JP5381491B2 - 樹脂およびポジ型感光性樹脂組成物 - Google Patents
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- 0 CC(*)(c1ccc(C)c(C)c1)c1ccc(C)c(C)c1 Chemical compound CC(*)(c1ccc(C)c(C)c1)c1ccc(C)c(C)c1 0.000 description 2
- XYLMUPLGERFSHI-UHFFFAOYSA-N CC(c1ccccc1)=C Chemical compound CC(c1ccccc1)=C XYLMUPLGERFSHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
アセトンおよびMMP(3−メトキシメチルプロパネート)にポリマー粉末を5重量%、10重量%の固形分濃度になるように添加して室温で1時間撹拌した後、目視で状態を観察した。5重量%濃度、10重量%濃度のいずれも不溶の樹脂が確認されなかったものを◎、10重量%濃度において不溶の樹脂が確認され、5重量%濃度においては不溶の樹脂が観察されなかったものを○、5重量%濃度において不溶の樹脂が確認された樹脂を×と評価した。
シリコンウエハ上にポジ型感光性樹脂組成物(以下ワニスと呼ぶ)を回転塗布し、次いで、120℃のホットプレート(東京エレクトロン(株)製の塗布現像装置Mark−7使用)で3分間ベークし、厚さ8μmのプリベーク膜を作製した。この膜をオーブンに投入して170℃で30分間、次いで300℃で1時間熱処理して硬化膜を得た。熱処理は窒素中で行った。硬化膜に2mm間隔で10行10列の碁盤目状の切り込みをいれ、100時間、200時間、400時間のプレッシャークッカーテスト(以降、PCTと記載する、使用装置タバイ(株)製EHS−221MD)処理を行った。PCT処理なし(0時間)、100時間、200時間、400時間のそれぞれについて、“セロテープ(登録商標)”(ニチバン(株)製)による引き剥がしを行い、100マスのうち何マス剥がれたかによって密着性の評価を行った。剥がれ個数が10未満を良好、10以上を不良と評価した。PCT処理は121℃、0.21MPaの飽和条件で行った。
現像膜の作製
6インチシリコンウエハ上にワニスを回転塗布し、次いで、120℃のホットプレート(東京エレクトロン(株)製の塗布現像装置Mark−7使用)で3分間ベークし、厚さ5μmのプリベーク膜を作製した。この膜を、i線ステッパー(GCA製DSW−8000)を用いて0〜500mJ/cm2の露光量にて10mJ/cm2ステップで露光した。露光後、2.38重量%のテトラメチルアンモニウム(TMAH)水溶液(三菱ガス化学(株)製、ELM−D)で90秒間現像し、ついで純水でリンスして現像膜を得た。
大日本スクリーン製造(株)製ラムダエースSTM−602を使用し、プリベーク後の膜は、屈折率1.629で測定した。
露光および現像後、露光部が完全に溶出してなくなった露光量(最小露光量Ethという)を感度とした。Ethが250mJ/cm2以下であれば高感度であると判断できる。150mJ/cm2以下がより好ましい。
現像膜の作製
ワニス50gに下記合成例5で得られたアクリル樹脂(e)溶液20g、合成例6で得られたノボラック樹脂(f)溶液20g、合成例7で得られたポリベンゾオキサゾール前駆体(g)溶液20gをそれぞれ混合した後、前記(3)感度評価と同様の方法で、現像膜を作製した。
得られた現像膜の表面、露光部と未露光部との界面を、(株)日立ハイテクノロジーズ製FE−SEMを用いて倍率4000倍で観察した。また、目視により白濁の有無を観察した。現像膜に面荒れや白濁が見られないものを○、白濁が認められず、現像膜表面や界面に面荒れが観察されたものを△、目視により白濁が認められたものを×と評価した。
6FDA:4,4’−ヘキサフルオロイソプロピリデンジフタル酸二無水物
ODPA:3,3’,4,4’−ジフェニルエーテルテトラカルボン酸二無水物
BSAA:2,2−ビス〔4−(3,4−ジカルボキシフェノキシ)フェニル〕プロパン二無水物
BPDA:3,3’,4,4’−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物
SiDA:1,1,3,3−テトラメチル−1,3−ビス(3−アミノプロピル)ジシロキサン
BAHF:2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパン
APBN:1,3−ビス(3−アミノフェノキシ)ベンゼン
DDS:4,4’−ジアミノジフェニルエーテル
FDA:9,9’−ビス(4−アミノフェニル)フルオレン
NMP:N−メチル−2−ピロリドン
MMP:3−メトキシメチルプロパネート
KBM−403:3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン 。
BAHF18.3g(0.05モル)をアセトン100mL、プロピレンオキシド17.4g(0.3モル)に溶解させ、−15℃に冷却した。ここに3−ニトロベンゾイルクロリド20.4g(0.11モル)をアセトン100mLに溶解させた溶液を滴下した。滴下終了後、−15℃で4時間反応させ、その後室温に戻した。析出した白色固体をろ別し、50℃で真空乾燥した。
乾燥窒素気流下、TrisP−PA(商品名、本州化学工業(株)製)21.22g(0.05モル)と5−ナフトキノンジアジドスルホニル酸クロリド26.86g(0.10モル)、4−ナフトキノンジアジドスルホニル酸クロリド13.43g(0.05モル)を1,4−ジオキサン50gに溶解させ、室温にした。ここに、1,4−ジオキサン50gと混合したトリエチルアミン15.18gを、系内が35℃以上にならないように滴下した。滴下後30℃で2時間撹拌した。トリエチルアミン塩を濾過し、ろ液を水に投入した。その後、析出した沈殿をろ過で集めた。この沈殿を真空乾燥機で乾燥させ、下記式で表されるキノンジアジド化合物(b)を得た。
乾燥窒素気流下、TrisP−HAP(商品名、本州化学工業(株)製)15.31g(0.05モル)と5−ナフトキノンジアジドスルホニル酸クロリド40.28g(0.15モル)を1,4−ジオキサン450gに溶解させ、室温にした。1,4−ジオキサン50gと混合したトリエチルアミン15.18gを用い、合成例2と同様にして下記式で表されるキノンジアジド化合物(c)を得た。
乾燥窒素気流下、TekP−4HBPA(商品名、本州化学工業(株)製)28.83g(0.05モル)と5−ナフトキノンジアジドスルホニル酸クロリド13.43g(0.05モル)を1,4−ジオキサン450gに溶解させ、室温にした。1,4−ジオキサン50gと混合したトリエチルアミン20.24gを用い、合成例2と同様にして下記式で表されるキノンジアジド化合物(d)を得た。
500mlのフラスコに2,2’−アゾビス(イソブチロニトリル)を5g、t−ドデカンチオールを5g、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(以下、PGMEAと略する)を150g仕込んだ。その後、メタクリル酸を30g、ベンジルメタクリレートを35g、トリシクロ[5.2.1.02,6]デカン−8−イルメタクリレートを35g仕込み、室温でしばらく撹拌し、フラスコ内を窒素置換した後、70℃で5時間加熱撹拌した。次に、得られた溶液にメタクリル酸グリシジルを15g、ジメチルベンジルアミンを1g、p−メトキシフェノールを0.2g添加し、90℃で4時間加熱撹拌し、アルカリ可溶性のアクリル樹脂(e)溶液を得た。アクリル樹脂溶液(e)の固形分濃度は43重量%であった。また、得られたアクリル樹脂(e)の重量平均分子量(Mw)は10600、酸価は118mgKOH/gであった。
乾燥窒素気流下、m−クレゾール70.2g(0.65モル)、p−クレゾール37.8g(0.35モル)、37重量%ホルムアルデヒド水溶液75.5g(ホルムアルデヒド0.93モル)、シュウ酸二水和物0.63g(0.005モル)、メチルイソブチルケトン264gを仕込んだ後、油浴中に浸し、反応液を還流させながら4時間重縮合反応を行った。その後、油浴の温度を3時間かけて昇温し、その後に、フラスコ内の圧力を40〜67hPaまで減圧し、揮発分を除去し、溶解している樹脂を室温まで冷却して、アルカリ可溶性のノボラック樹脂(f)のポリマー固体を得た。GPCからMwは3,500であった。得られたノボラック樹脂(f)にγ−ブチロラクトン(GBL)を加え、固形分濃度43重量%のノボラック樹脂(f)溶液を得た。
乾燥窒素気流下、BAHF18.3g(0.05モル)をNMP50g、グリシジルメチルエーテル26.4g(0.3モル)に溶解させ、溶液の温度を−15℃まで冷却した。ここにジフェニルエーテルジカルボン酸ジクロリド14.7g(日本農薬(株)製、0.050モル)をGBL25gに溶解させた溶液を、内部の温度が0℃を越えないように滴下した。滴下終了後、6時間−15℃で撹拌を続けた。反応終了後、溶液をメタノールを10重量%含んだ水3Lに投入して白色の沈殿を析出させた。この沈殿をろ過で集めて、水で3回洗浄した後、50℃の真空乾燥機で72時間乾燥し、アルカリ可溶性のポリベンゾオキサゾール前駆体(g)を得た。得られたポリベンゾオキサゾール前駆体(g)にGBLを加え、固形分濃度43重量%のポリベンゾオキサゾール前駆体(g)溶液を得た。
乾燥窒素気流下、BAHF15.57g(0.0425モル)、SiDA0.62g(0.0025モル)をNMP120gに溶解させた。ここにBSAA15.61g(0.03モル)、6FDA8.88g(0.02モル)をNMP10gとともに加えて、40℃で1時間反応させた。その後、N、N−ジメチルホルムアミドジメチルアセタール13.10g(0.11モル)をNMP15gで希釈した溶液を10分かけて滴下した。滴下後、40℃で1時間撹拌した。反応終了後、溶液を水2Lに投入して、固体の沈殿をろ過で集めた。樹脂固体を50℃の真空乾燥機で72時間乾燥しポリイミド前駆体の樹脂Aを得た。
NMP120gをNMP117gに、BSAA15.61g(0.03モル)をODPA9.31g(0.03モル)に変更した以外は参考例1と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Bを得た。得られた樹脂B17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスBを得た。得られた樹脂B、ワニスBを用いて参考例1と同様に評価した結果を表2に示す。
ODPA9.31g(0.03モル)をODPA10.86g(0.035モル)に、6FDA8.88g(0.02モル)を6FDA6.66g(0.015モル)に変更した以外は実施例1と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Cを得た。このようにして得られた樹脂C17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスCを得た。得られた樹脂C、ワニスCを用いて参考例1と同様に評価した結果を表2に示す。
ODPA9.31g(0.03モル)をODPA13.96g(0.045モル)に、6FDA8.88g(0.02モル)を6FDA2.22g(0.005モル)に変更した以外は実施例1と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Dを得た。このようにして得られた樹脂D17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスDを得た。得られた樹脂D、ワニスDを用いて参考例1と同様に評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をBAHF8.24g(0.0225モル)とAPBN5.85g(0.02モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Eを得た。得られた樹脂E17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスEを得た。得られた樹脂E、ワニスEを用いて参考例1と同様に評価した結果を表2に示す。
APBN5.85g(0.02モル)を合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)12.09g(0.02モル)に変更した以外は実施例4と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Fを得た。得られた樹脂F17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスFを得た。得られた樹脂F、ワニスFを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をBAHF10.99g(0.03モル)と合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)7.56g(0.0125モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Gを得た。得られた樹脂G17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスGを得た。得られた樹脂G、ワニスGを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をBAHF13.75g(0.0375モル)と合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)3.32g(0.05モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Hを得た。得られた樹脂H17.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスHを得た。得られた樹脂H、ワニスHを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
実施例6で得られた樹脂G17.5g、合成例3で得られたキノンジアジド化合物(c)2.3gをGBL50gに加えて感光性樹脂組成物のワニスIを得た。得られたワニスIを用いて前記のように、硬化膜の密着性、感度、他のアルカリ可溶性樹脂を含有する場合の現像膜外観の評価を行った。評価結果を表2に示す。
実施例6で得られた樹脂G17.5g、合成例4で得られたキノンジアジド化合物(d)2.3gをGBL50gに加えて感光性樹脂組成物のワニスJを得た。得られたワニスJを用いて実施例8と同様にして評価した結果を表2に示す。
ODPA9.31g(0.03モル)をODPA7.76g(0.025モル)に、6FDA8.88g(0.02モル)を6FDA11.11g(0.025モル)に変更した以外は実施例1と同様にして、ポジ型ポリイミド前駆体の樹脂Iを得た。得られた樹脂I14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えて感光性樹脂組成物のワニスKを得た。得られた樹脂I、ワニスKを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
ODPA9.31g(0.03モル)を用いず、6FDA8.88g(0.02モル)を6FDA22.21g(0.05モル)に変更した以外は実施例1と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Jを得た。得られた樹脂J14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスLを得た。得られた樹脂J、ワニスLを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
ODPA9.31g(0.03モル)をODPA15.51g(0.05モル)に変更し、6FDA8.88g(0.02モル)を用いない以外は実施例1と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Kを得た。得られた樹脂K14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスMを得た。得られた樹脂K、ワニスMを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)を合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)25.69g(0.0425モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Lを得た。得られた樹脂L14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスQを得た。得られたポリマーL、ワニスNを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をBAHF10.99g(0.03モル)と合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)7.56g(0.0125モル)に変更した以外は比較例3と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Mを得た。得られた樹脂M14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスOを得た。得られた樹脂M、ワニスOを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF10.99g(0.03モル)をBAHF6.41g(0.0175モル)に、合成例1で得られたヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)7.56g(0.0125モル)をヒドロキシル基含有ジアミン化合物(a)15.11g(0.025モル)に変更した以外は比較例5と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Nを得た。得られた樹脂N14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスPを得た。得られた樹脂N、ワニスPを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
6FDA6.66g(0.015モル)をBPDA4.41g(0.015モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Oを得た。得られた樹脂O14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスQを得た。得られた樹脂O、ワニスQを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をAPBN12.42g(0.0425モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Pを得た。得られた樹脂P14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスRを得た。得られた樹脂P、ワニスRを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をDDS10.55g(0.0425モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体の樹脂Qを得た。得られた樹脂Q14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスSを得た。得られた樹脂Q、ワニスSを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
BAHF15.57g(0.0425モル)をFDA14.81g(0.0425モル)に変更した以外は実施例2と同様にして、ポリイミド前駆体のポリマーRを得た。得られた樹脂R14.5g、合成例2で得られたキノンジアジド化合物(b)2.3gをGBL50gに加えてポジ型感光性樹脂組成物のワニスTを得た。得られた樹脂R、ワニスTを用いて参考例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
Claims (3)
- (a)請求項1または2に記載の樹脂、(b)キノンジアジド化合物および(c)溶剤を含有するポジ型感光性樹脂組成物。
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