JP5377985B2 - 半導体発光素子 - Google Patents
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Description
体発光素子が次世代の照明光源として注目されている。半導体発光素子には、レーザ発振
を伴う半導体レーザ、レーザ発振しないものの誘導放出効果を利用して効率よく発光させ
るスーパールミネッセントダイオード、自然発光が中心の発光ダイオード等がある。
い白色光が求められる。半導体白色光源としては、三原色(RGB)素子アレイ、青色発
光素子とその基板欠陥の自己励起発光による黄色との混色による擬似白色光源、紫外発光
素子による三原色蛍光体励起光源などがある。
許文献1、特許文献1等が知られている。また、ウェハ上で機能素子を封じる技術として
、非特許文献2などが知られている。
り、このため半導体発光素子の放熱とともに、半導体発光素子を保護する封止樹脂の劣化
が問題となりやすい。特に、青色〜紫外線発光素子による蛍光体励起型の半導体発光素子
では励起素子の熱や紫外線による樹脂の劣化が起こりやすく、高出力化や長寿命化が難し
い。また、素子パッケージのコストが低減し難いといった問題があった。
こりにくい半導体発光素子の提供を目的としている。
設けられた配線電極と、前記配線電極に接続されて青色〜紫外光を発する発光素子と、
前記搭載基板上で前記発光素子を包含し且つ前記発光素子と空隙を挟んで、前記空隙を保
持するドームをなすように設けられた蛍光反射膜と、前記発光素子から見て前記蛍光反射
膜より外側に配置された蛍光体と、該蛍光体を覆う無機材料からなる保護膜とを有し、前
記蛍光反射膜は、前記発光素子の発する光に対して、前記蛍光体の発する光を相対的に高
反射するように構成され、前記蛍光反射膜の一部は前記発光素子の表面に接触して前記ド
ームの支柱を構成していることを特徴とする半導体発光素子であり、前記蛍光反射膜に凹
凸が設けられてなること、前記空隙の圧力が大気圧より低いこと、前記発光素子の表面に
、前記発光素子の発する光に対する低反射コートが設けられている。
化が起こりにくい半導体発光素子が提供される。
成を例に用いて説明を行っていくが、これは同様な機能を持つ構成であれば同様に実施可
能であり、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
図1は、本発明の第1の実施形態の半導体発光素子を示す断面図である。また、図2に図
1に示した実施例の上面図を示す。図1は、図2のA−A´での断面に相当する。
合)が発光部となり、基本的に1と2で発光ダイオード(LED;Light Emitting Diode
)チップが構成される(以下LEDチップと記す)。ここではLEDチップの詳細構成は
割愛するが、通常、n型半導体1とp型半導体2に比較的バンドギャップの大きな半導体
(例えばGaN)を用い、n型半導体1とp型半導体2の間に比較的バンドギャップの小
さな半導体(例えばInGaN)を活性層として挿入する。これにより、活性層にpn接
合による注入キャリア(少数キャリア)が効果的に閉じ込められ、少数キャリア再結合に
よる発光が効果的に行われて高い発光効率が得られるようになる。以下、LEDチップは
1のn型半導体と2のp型半導体のみで代表的に表記していく。また、上記は発光ダイオ
ード(LED)を用いる例を示しているが、これは半導体レーザ(LD;Laser Diode)
でも構わないものである。
合金属、7はp側接合金属、8は発光素子の発光波長に対して低反射で蛍光体の発光波長
に対して高反射となる蛍光反射膜、9は蛍光反射膜8を補強して発光素子との間の空隙を
保持するとともに空隙を封じる補強膜、10は発光素子の光により励起され発光素子とは
異なる波長の光を発する蛍光体、11は蛍光体を保護する保護膜である。
の高い材料(Cu、Al、Si、SiC、AlN、Al2O3など)を用いることが望ま
しい。
も少なくとも4、5のどちらか一方が基板と絶縁されるよう、薄い絶縁膜が基板と配線電
極の間に設けられていればよい。配線電極4、5は例えば厚さ12umのCu膜とし、表
面にNiメッキを5umとAuメッキを0.2um設けておく。接合金属6、7は、半田
、Agペースト、Auバンプなどの導電性材料からなり、加熱溶融、加熱キュア、超音波
接続など、LEDチップの取付け方法により使い分けることができる。
るとともに蛍光体10の発する光を反射する機能を持っている。即ち、波長λ0の光は透
過し易いが、それ以外の波長の光は相対的に反射するように構成する。その結果として、
LEDチップの励起光(λ0)は蛍光反射膜を通して蛍光体に照射されるが、蛍光体の発
する光のLEDチップ側に向かう成分は蛍光反射膜で反射されて外部に出力されるように
なる。即ち、蛍光体の発する所望光が内部散乱や内部吸収で消失する割合を低減し、外部
から見た発光効率が高くなるようにすることができる。
の厚さをh2、補強膜9の屈折率をn3とし、空隙の幅(h1)と補強膜の厚さ(h3)
がλ0より十分大きくなるように設定し、
1<n2<n3のときは、
n2h2=λ0(1+2m)/4 (m=0,1,2,3...)
n2>n3のときは、
n2h2=λ0(1+m)/2 (m=0,1,2,3...)
となるようにする。それぞれ列挙すると、1<n2<n3のときはn2h2=λ0/4、
λ03/4、λ05/4...、n2>n3のときはn2h2=λ0/2、λ0、λ03
/2...、となるようにh2の厚さを設定する。
例えば窒化シリコン(Si3N4、n2〜2.02)を用いた場合の反射率の膜厚(h2
)依存性を図3に示す。図3は波長(λ0)が380nmの場合であるが、膜厚が94n
m、188nm、282nmの場合に反射率が最小となっている。これはn2を掛けてみ
ると、190nm、380nm、570nm、となることから分かるようにn2h2がλ
0/2、λ0、λ03/2となる厚さに相当している。酸化シリコンから蛍光体への光伝
播は、蛍光体を分散保持させる樹脂材料等が屈折率1.45前後のものが多いため、問題
なく行われることが多い。
起光(λ0=380nm)の反射率は3.5%程度で、励起光を直接SiO2膜に照射し
た場合の反射率に相当している。ところが励起光以外の波長に関しては3.5%以上の反
射率を持ち、蛍光反射膜8を用いない場合(全波長で3.5%)より効率良く蛍光体の発
する光を外側に反射することが分かる。標準3原色と呼ばれる波長(赤:700nm、緑
:546nm、青:436nm)に対しては、赤(R)22%、緑(G)17%、青(B
)7%と、それぞれ蛍光反射膜8を用いない場合の約6倍(R)、約5倍(G)、約2倍
(B)といった反射率が得られる。
光(λ0=380nm)の反射率は同じく3.5%程度であるが、R5%、G21%、B
14%と、人間が明るさを感じる緑が最も効率よく反射され、明るさが要求される用途(
例えば自転車照明や懐中電灯など)に適している。
。励起光(λ0=380nm)の反射率は同じく3.5%程度であるが、R20%、G5
%、B20%と、刺激性の高い赤が強調されるため警告用途(例えば誘導灯や警告灯など
)に適している。
3)となる場合に反射率を最小化でき、例えば、補強膜9がSiO2(n3〜1.46)
で蛍光反射膜8として屈折率1.2の膜をλ0/4相当の厚さに設ければLEDの発する
光をほとんど反射することなく(0.005%)SiO2補強膜9の中に取り込むことが
できる。この場合、λ0以外の波長での蛍光膜反射率は最大でも3.5%となるが、λ0
に比し反射率が高まる関係は同じである。
射膜の機能は損なわれるものではない。例えば、蛍光反射膜8がSi3N4、補強膜9が
SiO2の例で、蛍光反射膜8をλ0/2より少し薄い80nmとすると、励起光反射率
は3.5%から8.1%に増加するものの、3原色反射率はR(700nm)22.2%
、G(546nm)21.1%、B(436nm)14.5%と、全体の反射率を平均化
することができる。尚、この場合でLEDチップの発する励起波長を325nmとすると
、λ0/2の条件が成立し、励起光の反射率を3.5%程度に低減でき、その上で3原色
反射率を上記のままとすることができる。
光体の蛍光効率の波長依存性などと組み合わせて最適化されるべきであり、上記記述はあ
くまで一例であることは述べるまでもないことである。
るが、一般に半導体材料は屈折率が高く、空気(または真空)との界面で大きな反射を起
こすことが多い。例えば、1のn型半導体が前述したGaNで発光波長が380nmとい
った場合、n型半導体1から出力される際に光が20%程反射されてしまう。そこで、L
EDチップを搭載した後、あるいは予めLEDチップの表面に低反射コート(Anti-Refle
ction Coat、以下ARコートと記す)を設けることが高効率化のために望ましい。この場
合のARコートとして、屈折率1.6の酸化膜や窒化膜を59nm設けることで1のn型
半導体から出力される際の反射を0.004%以下に低減できる。また、前述したSiO
2膜を65nm設ける事でも0.9%程度の反射に抑制可能となる。更に、光出力面とな
る半導体(図1の場合n型半導体1)の表面に発光波長より小さな微細凹凸を設けて低反
射化することでも構わない。
緑色にはZnS:Cu,Al、(Ba,Mg)Al10O17:Eu,Mnなど、青色に
は(Ba,Mn)Al10O17:Eu、(Sr,Ca,Ba,Mg)10(PO4)6
Cl2:Euなどを用いればよい。また、蛍光体はマトリクス樹脂中に微粉末を分散させ
てペースト状にしたものをスクリーン印刷で形成し、熱処理やUV硬化などの手法で硬化
させる。マトリクス樹脂は、アクリル系、ポリエステル系、シリコーン系、エポキシ系、
ポリイミド系等、さまざまな樹脂を用いることができる。11の保護膜は蛍光体10の発
光に対して透明な樹脂を用いればよく、例えば、アクリル樹脂、シリコーン樹脂、エポキ
シ樹脂等を用いることができる。また、後述するように11の保護膜として、酸化膜や窒
化膜などのように樹脂以外の無機膜を用いても構わない。
ある。図7A(a)は、配線電極4、5、接合金属6、7をフォトリゾグラフィー等によ
りウェハ状態の搭載基板3に形成した後、LEDチップをフリップチップ接続している状
態である。ウェハ状態のまま作成工程を進めることにより、フォトリゾグラフィーやスク
リーン印刷等の一括パターン加工が容易に行えるようになる。LEDチップのフリップチ
ップ接続は、例えば搭載基板側にAu電極、LED側にSn電極を形成しておき、両者を
位置合せして加熱溶融で共晶AuSn化させる方法を用いる。また、予めAuSn共晶半
田をメッキしておいても構わないし、他の半田材料を用いても構わない。更には、Agペ
ーストのように金属粉末混合樹脂を用いても構わない。
チップをフリップチップ搭載しているため、LEDチップの基板側から光を取り出すこと
になり、LED基板の光吸収を減らすためと、後述する封止工程のためにLEDチップの
厚みを必要最小限にするためのものである。LEDチップの基板除去方法は、基板12の
研磨、エッチング、スペーサによるリフトオフなどで行えばよく、前述したInGaN/
GaN系材料でサファイア基板を用いている場合、特許文献1や非特許文献1等の方法を
用いることができる。また、上記した材料系でGaN基板を用いている場合には特許文献
1のようなスペーサでリフトオフする方法が効果的である。LEDチップの厚みは、基板
12を除去することで5〜10um程度になるのが一般的である。
フォトリゾグラフィーで取り除けば良い。ARコートは、例えばプラズマCVD(Chemic
al Vapor Deposition)法を用いて250℃でSiO2膜を65nm堆積させる。このと
き、LEDチップはAuSn半田で接続されているため半田が溶融してずれるようなこと
は防止できる。
例えば感光性ポリイミドを用い、LEDチップ表面(n型半導体層1)から3〜5umの
厚さが確保できるように、後に空隙となる部分に選択的に形成する。
マCVDにより250℃で94nm形成する。また、蛍光反射膜8が薄い場合、後の工程
でクラックを生じたり破損したりする場合があるため、予め補強膜9の一部を先に形成し
ておいても構わない。この場合、例えば、蛍光反射膜に続けてSiO2をプラズマCVD
により250℃で1um形成する。
。開口部としては、例えば直径2umの開口を10umピッチで格子状にフォトリゾグラ
フィーと一般的なドライエッチングにより設ける。
有機膜のアッシング処理を行うことで犠牲層13を除去する。ここではO2プラズマによ
る有機膜アッシングを行えばよいが、アッシング処理時間を短縮するため、導入ガスにC
F4を数%混合しても良い。このとき、無機膜である蛍光反射膜8や補強膜9、LEDチ
ップのARコートなどは基本的に侵食されないが、CF4ガスの混合比を多くしすぎてド
ライエッチングに近い状態にならないよう注意することが望ましい。
シーリングするための補強膜9の形成である。補強膜9としては、例えばSiO2をプラ
ズマCVDにより250℃で5um形成する。この補強膜9の形成過程において、前述の
開口部(2umφ)は開口端でのSiO2の横方向堆積が開口端の両側から延びることで
塞がってしまう。その結果、空隙は外部と遮断されるようになる。このとき、空隙部には
プラズマCVDの残留ガスが残るが、基本的にはプラズマCVD工程の反応圧力(数10
〜数100Pa)となり、減圧雰囲気となる。これは、常圧CVDを用いて大気圧にする
ことも可能であるが、LEDチップの発する熱が雰囲気ガスの対流伝導により蛍光体に伝
わることを防止するため、減圧雰囲気の方が望ましい。
ッチングにより除去すればよい。
中に蛍光体を分散させた蛍光体ペーストをスクリーン印刷により形成し、熱処理して硬化
させる。また、樹脂マトリクスを紫外線硬化樹脂として、UV(Ultra-Violet、紫外線)
硬化させても良い。このとき、蛍光体としては、例えばRGB3色を混合するか、別々の
ペーストを重ねても良い。
る場合には蛍光体と同様にスクリーン印刷により形成しても良い。また、感光性樹脂をフ
ォトリゾグラフィーで形成しても良い。更に、保護膜として酸化膜や窒化膜を用いてもよ
く、樹脂と酸化膜や、樹脂と窒化膜といった複合膜でも良い。
加工方法であるダイシングを用いて分離すればよい。
基板12の剥離を搭載基板上3の上で行うのではなく、予めウェハ状態の配列のまま剥離
する方法を示している。
ED分離部に表面からn型半導体1より深くまでダイシング溝を形成する。この段階では
、LEDチップに分離するのではなく、基板12の途中までの溝形成(ハーフカット)と
する。また、ダイシングでハーフカットする代りに、フォトリゾグラフィーとエッチング
により基板12に達する溝エッチングをしておくことでも構わない。
する(図8A(b))。続いて、前述した特許文献1、非特許文献1の方法や、基板研磨
等を用いて基板12の除去を一括して行う(図8A(c))。そして、前述したARコー
トとしてSiO2膜のプラズマCVDを行う。この際、プラズマCVDの熱に耐えるよう
、前述の転写テープ15にポリイミド系テープを用いることが望ましい。
(図8B(d))。このときの転写テープ16は熱剥離テープやUV剥離テープを用いる
ことが望ましい。
)。このとき、搭載基板3のLEDチップ搭載部の配列ピッチをLEDチップの配列ピッ
チの整数倍としておくとフリップチップ実装が効率よく行うことができる。例えば、搭載
基板3のLED搭載部ピッチをLEDチップ配列ピッチの2倍とすると、1つおきにLE
Dの一括搭載が可能になり、後述するように、1つのLEDウェハから4つの搭載基板ウ
ェハへのLEDチップ一括転写が可能になる。
着性持つ材料を用い、LEDチップと配線電極4、5の位置を合せて転写テープ16を搭
載基板に押付ける方法を用いることができる。このとき、図9に示すように搭載基板のL
ED搭載部(接合金属6、7の部分)に位置するLEDチップは銀ペーストの粘着力で引
き剥がされるが、それ以外のLEDチップはそのまま転写テープ16に張付いたままとな
る。また、銀ペーストとLEDチップの接触を確実にするため、図9の状態で搭載基板3
のLED搭載部に位置するLEDチップを転写テープ16の裏側からピンまたは凸部をも
つ押さえ板で押付けるようにしても良い。また、転写対象のLEDチップの剥離を確実に
するため、転写テープ16をUV剥離テープや熱剥離テープとし、LED搭載部の転写テ
ープに対し選択的にUV照射を行ったり、ピンまたは凸部をもつ押さえ板で加熱したりし
ても構わない。
状態で搭載基板3を加熱して半田を溶融し、接合金属6、7のある部分のLEDチップを
選択的に半田接合してしまうことでも構わない。また、転写テープを熱剥離テープとし、
図9の状態で搭載基板を半田溶融しない程度に加熱してLEDチップの選択剥離を行い、
その後、搭載基板3全体をリフロー炉に投入して一括リフローを行っても良い。
の場合の転写の工程を示す上面図である。図10A(a)は最初の搭載基板に対する転写
工程であり、隣接する4つのLEDチップのうち1つのみが転写される状況を示している
。次に、別の搭載基板に対しLEDチップの転写を行っていく。図10A(b)は2枚目
の搭載基板にLEDチップ転写する工程、図10B(c)は3枚目の搭載基板にLEDチ
ップ転写する工程、図10B(d)は4枚目の搭載基板にLEDチップ転写する工程であ
る。
り、1つのLEDウェハから4枚の搭載基板にLEDチップの一括転写が可能になる。
図11は、本発明実施例の第2の実施形態を示す断面構成図である。図1と同様の部分
には同じ数字を用いて示している。この実施例の特徴は、蛍光反射膜に微細な凹凸を設け
てLEDチップの励起光の蛍光体への取り込み効率を高めている。
)は、図7A(c)の工程でフォトリゾグラフィーにより犠牲層をパターン化する際、同
時に犠牲層の表面に凹凸を形成した状態である。勿論、これは図7A(c)の工程の後、
追加のフォトリゾグラフィーで行っても良い。図12A(b)は、図12A(a)に続いて
蛍光反射膜3の形成と、犠牲層アッシングのための開口部形成と、犠牲層13のアッシン
グを行った状態である。以後、補強膜9の形成(図12B(c))、蛍光体10と保護膜
11の形成(図12B(d))、搭載基板3の分離(図12B(e))を行えば図11に示
すような半導体発光素子が得られる。
図13は、図1で示した実施例の変形例であり、蛍光反射膜8が一部LEDチップ表面
に接する例である。この実施例は図7A(c)の工程で犠牲層13の一部にLEDチップ
に達する開口を設けるように加工しておくことで実現できる。LEDチップに接する蛍光
反射膜8は、例えば犠牲層13に設けた5umφの丸開口上に形成したものとすればよい
。これにより、LEDチップと接する蛍光反射膜が蛍光体反射膜による薄膜ドームを外圧
で潰されるのを防ぐための支柱として機能する。
ある。更に、薄膜ドームの支柱を設けたことにより、11の保護膜を厚い樹脂ではなく、
図15、図16に示すように、薄い無機膜17(例えばSiO2、Si3N4など)とし
ても強度的な問題が少なくなる。保護膜を薄い無機膜17とすることにより、樹脂の紫外
線劣化などが無くなり、高出力、長寿命の半導体発光素子とすることができる。
なお、本発明は上述した各実施形態に限定されるものではない。例えば、上述した本発
明実施形態はいくつかの具体例を示しているが、これはあくまで構成例であり、本発明の
主旨に従い個々の要素に他の手段(材料、形状、寸法など)を用いても構わないものであ
る。また、各実施形態を組み合わせて実施することも可能である。即ち、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施することができるものである。
2…p型半導体
3…搭載基板
4…n側配線電極
5…p側配線電極
6…n側接合金属
7…p側接合金属
8…蛍光反射膜
9…補強膜
10…蛍光体
11…保護膜
12…発光素子基板
13…犠牲層
14…ダイシングテープ
15…転写テープ
16…転写テープ
17…無機保護膜
Claims (4)
- 搭載基板と、
前記搭載基板上に設けられた配線電極と、
前記配線電極に接続されて青色〜紫外光を発する発光素子と、
前記搭載基板上で前記発光素子を包含し且つ前記発光素子と空隙を挟んで、前記空隙を保
持するドームをなすように設けられた蛍光反射膜と、
前記発光素子から見て前記蛍光反射膜より外側に配置された蛍光体と、
該蛍光体を覆う無機材料からなる保護膜と
を有し、前記蛍光反射膜は、前記発光素子の発する光に対して、前記蛍光体の発する光を
相対的に高反射するように構成され、前記蛍光反射膜の一部は前記発光素子の表面に接触
して前記ドームの支柱を構成していることを特徴とする半導体発光素子。 - 前記蛍光反射膜に凹凸が設けられてなることを特徴とする請求項1に記載の半導体発光素
子。 - 前記空隙の圧力が大気圧より低いことを特徴とする請求項1または2に記載の半導体発光
素子。 - 前記発光素子の表面に、前記発光素子の発する光に対する低反射コートが設けられている
ことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の半導体発光素子。
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