JP5352965B2 - ラックの製造方法 - Google Patents
ラックの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5352965B2 JP5352965B2 JP2007132561A JP2007132561A JP5352965B2 JP 5352965 B2 JP5352965 B2 JP 5352965B2 JP 2007132561 A JP2007132561 A JP 2007132561A JP 2007132561 A JP2007132561 A JP 2007132561A JP 5352965 B2 JP5352965 B2 JP 5352965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- axial direction
- radius
- curvature
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Forging (AREA)
Description
この様な特許文献3に記載された従来技術の場合、上記特許文献1、2に記載された従来技術を実施する場合に生じる不都合がない代わりに、上記凹部の加工が必要になり、やはり製造作業が面倒で、製造コストが嵩む事が避けられない。特に、上記凹部は、スエージング加工、旋盤加工等で加工する為、凹部の加工から、次に行なうラックの加工作業に円滑に移行する事(連続でその後の加工をする事)が難しい。この事は、やはり製造コストを高くする原因となる。更には、ラック歯を形成した部分から軸方向に外れた、あまり強度を必要としない部分の外径が、強度を必要とする、このラック歯を形成する為に必要とされる素材の直径のままになる為、ラック全体としての重量が徒に嵩み易い。
この様な特許文献4に記載された従来技術の場合には、ラック歯の幅寸法を大きくすべく、上記中空円管状の素材を幅方向に押し広げる分だけ、このラック歯の歯底部分の肉厚が小さく(薄く)なり易い。この為、ラックのうちで、このラック歯が形成された部分の強度を十分に確保する事が難しい。
特に、本発明の対象となるラックは、上記軸方向一部で中実材である部分の外周面のうち、このラック歯を形成した部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径が、上記ロッド部の軸方向残部の外周面の断面形状の曲率半径よりも大きい。
又、上記第二の塑性加工を、内面同士の間隔が上記平面部の幅方向に関する上記中間素材の外径よりも小さいダイスの保持孔により、この中間素材の軸方向一部で上記平面部から外れた残り部分を支承しつつ、形成すべきラック歯に見合う凹凸形状を有する歯成形用パンチを上記平面部に押圧し上記中間素材を上記保持孔に押し込む事により、この中間素材の幅方向両端部分の金属材料を上記平面部に移動させつつこの平面部にラック歯を形成するプレス加工としている。
更に、この場合には、例えば、上記第二の塑性加工によりラック歯を形成すると共にこのラック歯の両側部分に1対の逃げ平坦面部を形成する。その後、このラック歯の精度を向上させる為のサイジングを行ない、このサイジングに伴って移動する金属材料を上記両逃げ平坦面部に止めて、部分円筒面を延長した仮想円筒面よりも余肉が径方向外方に突出する事を防止する。上記両逃げ平坦面部は、例えば、互いに平行とする。
或いは、前記第一の塑性加工後、上記第二の塑性加工前に、中間素材をダイスに通過させる事により、この中間素材の外径を軸方向一部を除いて縮める、扱き加工を施す。そして、軸方向一部の外径が軸方向残部の外径よりも大きな第二の中間素材とし、この第二の中間素材に第二の塑性加工を施す。
先ず、ラック歯の幅寸法を確保する事は、ロッド部の軸方向の一部でラック歯を形成すべき部分の幅を、このロッド部の軸方向残部の外径よりも大きくする事で図れる。又、強度及び剛性の確保は、このロッド部を中実材製とする事で図れる。即ち、上記ロッド部の軸方向の一部でラック歯を形成すべき部分は、素材を押し潰しつつ幅寸法を広げながら、このラック歯を形成すべき部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径を、上記素材の外周面の曲率半径よりも大きくする。この為、この素材の外径の割合に大きな幅寸法を有するラック歯を形成できる。このラック歯を形成した部分は、前述の特許文献4に記載された従来技術の様に、中空円管状の素材を幅方向に押し広げた部分に形成したラック歯とは異なり、十分に肉厚を確保できる。そして、幅寸法を大きくした分、更にはラック歯を形成した部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径を大きくした分、このラック歯部分の強度及び剛性を向上させる事ができる。
又、上記ラック歯を形成した部分以外の外径が必要以上に大きくならずに軽量なラックを得られる事は、このラック歯の幅寸法を確保する場合でも、上記ロッド部の軸方向残部の外径を小さく抑えられる事で図れる。
図1〜9は、請求項3に対応する、本発明の実施の形態の第1例を示している。先ず、本例のラック8の構造に就いて、図1〜4により説明する。尚、以下の説明で、各面の曲率半径に就いては、特に断らない限り、各面の断面形状の曲率半径の事を指す。
上記ラック8は、炭素鋼、ステンレス鋼等の金属材製で、中実材である断面円形のロッド部9と、このロッド部9の軸方向一部(図1〜3の左部)の径方向片側面に、塑性加工により形成されたラック歯10とを備える。本例の場合、上記ロッド部9は、全長に亙り、外周面から中心部迄同種金属材により一体に造られている。又、このロッド部9のうちの上記軸方向一部で、上記ラック歯10を形成した部分から周方向に外れた背面部分11の断面形状の曲率半径R11(図4参照)が、上記ロッド部9の軸方向残部である、円杆部12の外周面の曲率半径r12(図4参照)よりも大きく(R11>r12)なっている。このうち、上記円杆部12の外周面の曲率半径r12が、元々の素材の外周面の曲率半径に一致している。従って、上記背面部分11の曲率半径R11は、この素材の外周面の曲率半径よりも大きくなっている。そして、その分、上記ラック歯10の幅寸法W10を(単に上記素材の外周面にラック歯を形成する場合に比べて)大きくしている。
先ず、図5の(A)に示す様に、炭素鋼、ステンレス鋼等の金属材製で円杆状の素材13を、受型14の上面に設けた、断面円弧形の凹溝部15内にセット(載置)する。この凹溝部15の内面の曲率半径R15は、上記背面部分11の曲率半径R11(図4参照)とほぼ(加工力解除に伴うスプリングバック分を除き)一致(R15≒R11)している。
尚、上述の実施の形態は、図5の(C)→(D)の過程で、ラック歯10の加工を一挙動で行なう場合に就いて説明したが、この加工を2段階に分けて行なう事もできる。即ち、先ず、得るべきラック歯の圧力角よりも小さな圧力角に見合う形状の歯成形用パンチにより、図7の(A)→(B)の加工を施し、この図7の(B)及び図8に鎖線で示した形状の、得るべきラック歯10よりも歯丈の短い素ラック歯を形成する。次いで、得るべきラック歯の圧力角に見合う形状の歯仕上用パンチをこのラック歯となるべき部分に押し付ける事により、図7の(C)及び図8に実線で示したラック歯10を形成する。図7の(B)→(C)の過程で、図8に斜格子で示した、各歯の側面に存在する金属材料を、これら各歯の先端に向けて移動させる。その後、前述したサイジングを施す。
上述の様にして、上記ラック歯10の加工を2段階に分けて行なえば、各工程で、ラック歯形成用の歯成形用パンチに加わる応力を小さく抑えて、この歯成形用パンチの耐久性を確保できる。又、得られるラック歯の精度を確保し易い。
図10〜11は、請求項1に対応する、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合には、図10の(A)→(B)に示した据え込み加工での加工量を、上述した実施の形態の第1例の場合よりも多くし、この据え込み加工により得られる中間素材20aの幅寸法を、この第1例の場合よりも広くしている。又、部分円筒面部17aの曲率半径に関しても、この第1例の場合よりも大きくしている。
その他の部分の構成及び作用は、前述した実施の形態の第1例と同様であるから、重複する図示並びに説明は省略する。
図12は、本発明に関連する参考例の第1例を示している。本参考例の場合には、図12の(A)→(B)に示す様に、素材13をダイス36に通過させる扱き加工を施す事により、この素材13の外径を、軸方向一部を除いて縮める。そして、軸方向一部の外径が軸方向残部の外径よりも大きな予備中間素材37とし、この予備中間素材37のうちの軸方向一部に、前述した実施の形態の第1例、又は、上述した実施の形態の第2例と同様の塑性加工を施して、図12の(C)に示す様なラック8aとする。この様な本参考例の場合には、このラック8aのうちで、ラック歯10を形成した部分から軸方向に外れた部分の直径をより小さくして、上記ラック8a全体をより軽量にできる。
図13は、本発明に関連する参考例の第2例を示している。本参考例の場合には、図13の(A)→(B)に示す様に、素材13に例えば前述の図5の(A)→(B)に示す様な据え込み加工を施して中間素材20とする。そして、この中間素材20に、図13の(C)に示す様に、ダイス36を通過させる扱き加工を施す事により、この中間素材20の外径を、軸方向一部を除いて縮める。そして、軸方向一部の外径が軸方向残部の外径よりも大きな第二の中間素材38とし、この第二の中間素材38に、前述した実施の形態の第1例、又は、上述した実施の形態の第2例と同様の塑性加工を施して、図13の(D)に示す様なラック8aとする。この様な本参考例の場合も、このラック8aのうちで、ラック歯10を形成した部分から軸方向に外れた部分の直径をより小さくして、上記ラック8a全体をより軽量にできる。
図14〜18は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第3例を示している。
本例のラック8bの場合には、ロッド部9aが、外層体39と内層体40とを組み合わせて成る。このうちの外層体39は、炭素鋼、ステンレス鋼等の、優れた強度及び耐摩耗性を有する、第一種の金属材により、円管状に造られている。又、上記内層体40は、アルミニウム合金、マグネシウム合金等の、軽量な第二種の金属材により円杆状に造られている。又、上記外層体39と内層体40とのうち、外層体39は、造るべきラック8b分の長さ寸法を有するのに対して、内層体40は、外周面にラック歯10を形成すべき軸方向一部の長さ分の(余裕を持たせて、ラック歯10を形成した部分よりも少しだけ長い)寸法に抑えられている。この様な内層体40と上記外層体39とは、この内層体40をこの外層体39の軸方向一端寄り(図14〜16の左寄り)部分に、焼嵌め、冷やし嵌め等により密に内嵌固定する事で組み合わされている。
この様な本例の構造及び製造方法によれば、前述した理由により、上記ラック歯10の強度確保とラック8b全体の軽量化とを、より十分に図る事が可能になる。
図19〜24は、請求項1〜3に対応する、本発明の実施の形態の第4例を示している。尚、前述の図10〜11に示した実施の形態の第2例と異なる点は、ラック歯を形成する過程で素ラック歯43の幅方向両端部の端縁の断面形状の曲率半径を大きくする塑性加工を行なう点、完成後のラック歯10の両側面に互いに平行な1対のガイド平面部41、41を残すべく、これら両ガイド平面部41、41に隣接して、これら両ガイド平面部41、41から離れるに従って互いに近づく方向に傾斜した、1対の逃げ平坦面部42、42を設けた点にある。その他の部分の構成及び作用・効果に就いては、上記実施の形態の第2例と同様であるから、同等部分に関する説明は、省略若しくは簡略にし、以下、この第2例と異なる点を中心に説明する。
図25〜29は、請求項1〜3に対応する、本発明の実施の形態の第5例を示している。本例は、前述の図14〜18に示した実施の形態の第3例の構造を、上述した実施の形態の第4例の製造方法により造る場合に就いて示している。本例を表す図25がこの実施の形態の第4例を表す図19に、同じく図26〜28が同じく図20〜22に、同じく図29が同じく図24に、それぞれ対応する。この様な本例の構造及び製造方法によれば、上記実施の形態の第3例の様に、ラック歯10の強度確保とラック8b全体の軽量化とをより十分に図れ、しかも金型の負担を軽減すると共に、得られるラック歯10の形状精度及び寸法精度を良好にできる。
2 ステアリングシャフト
3 自在継手
4 中間シャフト
5 ステアリングギヤ
6 入力軸
7 タイロッド
8、8a、8b ラック
9、9a ロッド部
10 ラック歯
11 背面部分
12 円杆部
13、13a 素材
14 受型
15 凹溝部
16 押圧パンチ
17、17a 部分円筒面部
18 平坦面部
19 曲面部
20、20a 中間素材
21、21a、21b ダイス
22、22a、22b 保持孔
23、23a 底部
24 内側面
25 ガイド傾斜面部
26、26a 歯成形用パンチ
27、27a、27b 素ラック
28 逃げ平坦面部
29、29a サイジング用ダイス
30 サイジング用凹凸面部
31、31a 押型
32 押し凹溝
33 受凹凸部
34 受型
35 押型
36 ダイス
37 予備中間素材
38 第二の中間素材
39 外層体
40 内層体
41 ガイド平坦面部
42 逃げ平面部
43 素ラック歯
44 成形用平坦面
45 第二成形用平坦面
46 押型
47 受型
48 曲面部
49 第二中間素材
50 抑え面
Claims (3)
- 金属材製で、少なくとも軸方向の一部が中実材である断面円形のロッド部と、このロッド部の軸方向一部で中実材である部分の径方向片側面に塑性加工により形成されたラック歯とを備え、この軸方向一部で中実材である部分の外周面のうち、このラック歯を形成した部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径が、上記ロッド部の軸方向残部の外周面の断面形状の曲率半径よりも大きいラックの製造方法であって、
上記ロッド部となるべき円杆状の素材の軸方向の一部に、この軸方向の一部で且つ円周方向の一部を押し潰しつつ、この軸方向の一部で且つ円周方向の残部に、上記素材の外周面の曲率半径よりも大きな曲率半径を有する部分円筒面を形成する第一の塑性加工を施して中間素材とし、この中間素材のうちの上記軸方向一部で上記円周方向の一部に上記ラック歯を、第二の塑性加工により形成するものであり、
上記第一の塑性加工が、上記素材の軸方向一部を径方向に押し潰す事により、この軸方向一部の外周面のうちでラック歯を形成すべき部分を平面部とし、この平面部から外れた残り部分を、断面形状の曲率半径が上記素材の外周面の断面形状の曲率半径よりも大きい部分円筒面とする据え込み加工であり、
上記第二の塑性加工が、内面同士の間隔が上記平面部の幅方向に関する上記中間素材の外径よりも小さいダイスの保持孔により、この中間素材の軸方向一部で上記平面部から外れた残り部分を支承しつつ、形成すべきラック歯に見合う凹凸形状を有する歯成形用パンチを上記平面部に押圧し上記中間素材を上記保持孔に押し込む事により、この中間素材の幅方向両端部分の金属材料を上記平面部に移動させつつこの平面部にラック歯を形成するプレス加工である、ラックの製造方法。 - 金属材製で、少なくとも軸方向の一部が中実材である断面円形のロッド部と、このロッド部の軸方向一部で中実材である部分の径方向片側面に塑性加工により形成されたラック歯とを備え、この軸方向一部で中実材である部分の外周面のうち、このラック歯を形成した部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径が、上記ロッド部の軸方向残部の外周面の断面形状の曲率半径よりも大きいラックの製造方法であって、
上記ロッド部となるべき円杆状の素材の軸方向の一部に、この軸方向の一部で且つ円周方向の一部を押し潰しつつ、この軸方向の一部で且つ円周方向の残部に、上記素材の外周面の曲率半径よりも大きな曲率半径を有する部分円筒面を形成する第一の塑性加工を施して中間素材とし、この中間素材のうちの上記軸方向一部で上記円周方向の一部に上記ラック歯を形成する第二の塑性加工を複数段階に分けて行ない、得るべきラック歯の圧力角よりも小さな圧力角に見合う形状の歯成形用パンチにより素ラック歯を形成した後、少なくともこの素ラック歯の幅方向両端部の歯元部乃至歯先部の端縁部の断面形状の曲率半径を大きくする塑性加工を行ない、その後、得るべきラック歯の圧力角に見合う形状の歯仕上用パンチをこの素ラック歯に押し付けて、この素ラック歯をラック歯に加工する、ラックの製造方法。 - 金属材製で、少なくとも軸方向の一部が中実材である断面円形のロッド部と、このロッド部の軸方向一部で中実材である部分の径方向片側面に塑性加工により形成されたラック歯とを備え、この軸方向一部で中実材である部分の外周面のうち、このラック歯を形成した部分から周方向に外れた部分の断面形状の曲率半径が、上記ロッド部の軸方向残部の外周面の断面形状の曲率半径よりも大きいラックの製造方法であって、
上記ロッド部となるべき円杆状の素材の軸方向の一部に、この軸方向の一部で且つ円周方向の一部を押し潰しつつ、この軸方向の一部で且つ円周方向の残部に、上記素材の外周面の曲率半径よりも大きな曲率半径を有する部分円筒面を形成する第一の塑性加工を施して中間素材とし、第二の塑性加工により、この中間素材のうちの上記軸方向一部で上記円周方向の一部に上記ラック歯を形成すると共に、このラック歯の両側部分に1対の逃げ平坦面部を形成した後、このラック歯の精度を向上させる為のサイジングを行ない、このサイジングに伴って移動する金属材料を上記両逃げ平坦面部に止めて、部分円筒面を延長した仮想円筒面よりも余肉が径方向外方に突出する事を防止する、ラックの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007132561A JP5352965B2 (ja) | 2006-11-02 | 2007-05-18 | ラックの製造方法 |
| CN2007800449663A CN101547759B (zh) | 2006-11-02 | 2007-10-30 | 齿条及其制造方法 |
| EP07830874.9A EP2082818A4 (en) | 2006-11-02 | 2007-10-30 | RACK AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
| PCT/JP2007/071140 WO2008053896A1 (fr) | 2006-11-02 | 2007-10-30 | Crémaillère et son procédé de fabrication |
| US12/447,785 US20100162843A1 (en) | 2006-11-02 | 2007-10-30 | Rack and manufacturing method thereof |
| US13/415,120 US20120186085A1 (en) | 2006-11-02 | 2012-03-08 | Rack and manufacturing method thereof |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006299437 | 2006-11-02 | ||
| JP2006299437 | 2006-11-02 | ||
| JP2007132561A JP5352965B2 (ja) | 2006-11-02 | 2007-05-18 | ラックの製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008138864A JP2008138864A (ja) | 2008-06-19 |
| JP2008138864A5 JP2008138864A5 (ja) | 2010-10-07 |
| JP5352965B2 true JP5352965B2 (ja) | 2013-11-27 |
Family
ID=39600540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007132561A Active JP5352965B2 (ja) | 2006-11-02 | 2007-05-18 | ラックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5352965B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6088783B2 (ja) * | 2012-10-15 | 2017-03-01 | 高周波熱錬株式会社 | ラック付き管部材製造方法 |
| JP6085986B2 (ja) * | 2013-02-12 | 2017-03-01 | 日本精工株式会社 | デュアルピニオン式電動パワーステアリング装置のラック軸の製造方法 |
| US9914166B2 (en) | 2013-02-26 | 2018-03-13 | Nsk Ltd. | Rack, method for manufacturing rack, and device for manufacturing rack |
| JP6343431B2 (ja) * | 2013-06-03 | 2018-06-13 | 高周波熱錬株式会社 | ラック製造方法及び中空ラックバー |
| JP6175940B2 (ja) * | 2013-07-01 | 2017-08-09 | 株式会社ジェイテクト | ラックシャフトの製造方法 |
| US10392046B2 (en) | 2014-01-22 | 2019-08-27 | Nsk Ltd. | Steering rack and method for manufacturing the same |
| JP6202061B2 (ja) | 2015-08-25 | 2017-09-27 | 日本精工株式会社 | ラック及びその製造方法、操舵装置及びその製造方法、並びに、自動車及びその製造方法 |
| US20190366422A1 (en) * | 2017-09-07 | 2019-12-05 | Nsk Ltd. | Rack and manufacturing method thereof, steering device, vehicle, and preforming die for manufacturing rack |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813431A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-25 | Jidosha Kiki Co Ltd | ラツク製造方法 |
| JPS5881535A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Nissan Motor Co Ltd | ラツクアンドピニオンかじ取り装置用ラツクの製造方法 |
| JPS5890435A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-30 | Tsukiboshi Seisakusho:Kk | ブレ−キブ−スタ−用オペレ−テイングロツドの製造方法およびその製造装置 |
| JPH03243239A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-30 | Aida Eng Ltd | 有爪部材の製造方法 |
| JPH0567575U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-07 | 株式会社ユニシアジェックス | 動力操向装置のラック装置 |
| JPH1178914A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-23 | Nok Megurasutikku Kk | ストッパ |
| JP2001293618A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-23 | Nsk Ltd | 中空ラック軸のラック歯成形方法及びそのための金型 |
| JP2002282991A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-02 | Uk:Kk | 段付軸の製造方法 |
-
2007
- 2007-05-18 JP JP2007132561A patent/JP5352965B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008138864A (ja) | 2008-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5352965B2 (ja) | ラックの製造方法 | |
| CN101547759B (zh) | 齿条及其制造方法 | |
| JP3772110B2 (ja) | 中空なステアリングラック軸およびその製造方法 | |
| EP3194093B1 (en) | Method of manufacturing a hollow rack bar | |
| CN104245182B (zh) | 齿条、齿条的制造方法以及齿条的制造装置 | |
| CN101269394B (zh) | 空心齿杆及其制造方法、空心齿杆的端部缩径方法及装置 | |
| US10562138B2 (en) | Method for manufacturing rack bar | |
| JP5191613B2 (ja) | 車両用ホイールリムの製造方法 | |
| JP5136998B2 (ja) | 液圧バルジ方法および液圧バルジ製品 | |
| EP3315225A1 (en) | Rack shaft and method for producing same | |
| US8176763B2 (en) | Steering rack | |
| JP6087372B2 (ja) | ステアリングナックルを製造するための方法 | |
| JP2019072769A (ja) | ラックおよびその製造方法、並びに、操舵装置、車両、および、ラックの予備成形用金型 | |
| WO2004041458A1 (ja) | 液圧バルジ加工用異形素管、並びにこれを用いる液圧バルジ加工装置、液圧バルジ加工方法、および液圧バルジ加工品 | |
| JP4906849B2 (ja) | 鋼管の拡管成形方法および鋼管の拡管成形装置 | |
| JP2009000734A (ja) | ラック及びその製造方法 | |
| JP2004202571A (ja) | バルジ加工用異形素管及び液圧バルジ加工装置、液圧バルジ加工方法並びにバルジ加工品 | |
| JP5583490B2 (ja) | 鍛造加工用パンチ | |
| JP3982147B2 (ja) | 中空ラック軸の成形方法 | |
| US9283602B2 (en) | Process and apparatus for producing a hollow body, and hollow body | |
| JP4234224B2 (ja) | 自動車のステアリングメインシャフトの溝加工方法および製造方法 | |
| JP4319115B2 (ja) | 金属製成形体の成形方法 | |
| JP2005247311A (ja) | 中空ラック軸のラック歯成形方法及びそのための金型 | |
| JP2001219854A (ja) | 中空ラック軸およびその製造方法 | |
| US9687901B2 (en) | Method of hydroforming of hollow structural component |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100310 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100514 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100519 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120605 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130122 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130315 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130812 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5352965 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |