JP2002282991A - 段付軸の製造方法 - Google Patents
段付軸の製造方法Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/06—Making machine elements axles or shafts
- B21K1/12—Making machine elements axles or shafts of specially-shaped cross-section
-
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- B21K1/06—Making machine elements axles or shafts
- B21K1/063—Making machine elements axles or shafts hollow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軸部材の中間部に、他の部分より大径の段状
部を有する成形品を塑性変形により容易に成形できる。 【解決手段】 肉厚中空部材1あるいは中実部材からな
る棒状の素材の軸方向中間部分を所定の長さにわたって
部分的に加熱し、ついで、この素材を軸方向両端から押
圧して上記加熱部を増肉拡径する。
部を有する成形品を塑性変形により容易に成形できる。 【解決手段】 肉厚中空部材1あるいは中実部材からな
る棒状の素材の軸方向中間部分を所定の長さにわたって
部分的に加熱し、ついで、この素材を軸方向両端から押
圧して上記加熱部を増肉拡径する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸方向の複数箇所
に他の部分に対して径を大きくした段状部を一体状に設
けた段付軸の製造方法であり、またこの段付軸の少なく
とも1つ以上の段状部の外周に歯形等の形状を成形した
段付軸の製造方法に関するものである。
に他の部分に対して径を大きくした段状部を一体状に設
けた段付軸の製造方法であり、またこの段付軸の少なく
とも1つ以上の段状部の外周に歯形等の形状を成形した
段付軸の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の段付軸は、棒状の素材全
体を一定の温度に加熱してこれを回転ハンマで打鍛して
所定形状の段付軸を熱間鍛造にて成形している。またこ
の段付軸の段状部の外周に歯車を設ける場合、この段状
部にホブ盤等による機械加工にて歯車を成形している。
また、段付軸の軸心に油孔が必要な場合には、この油孔
をガンドリルにて穿設している。
体を一定の温度に加熱してこれを回転ハンマで打鍛して
所定形状の段付軸を熱間鍛造にて成形している。またこ
の段付軸の段状部の外周に歯車を設ける場合、この段状
部にホブ盤等による機械加工にて歯車を成形している。
また、段付軸の軸心に油孔が必要な場合には、この油孔
をガンドリルにて穿設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の製造方
法では、軸方向の複数箇所に設ける段状部を成形するた
めの回転ハンマの場合、設備が大型となり、多大の設備
投資を必要となるという問題がある。
法では、軸方向の複数箇所に設ける段状部を成形するた
めの回転ハンマの場合、設備が大型となり、多大の設備
投資を必要となるという問題がある。
【0004】また軸心部に油孔を設けるには、これをガ
ンドリルで加工しなければならないため、高価であると
共に、長い加工時間を要するという問題がある。
ンドリルで加工しなければならないため、高価であると
共に、長い加工時間を要するという問題がある。
【0005】本発明は上記のことに鑑みなされたもの
で、軸部材の中間部に他の部分より大径の段状部を有す
る成形品を塑性変形により容易に成形することができる
と共に、この複数の段状部の外周に歯車等の所定形状を
塑性変形により成形でき、さらに軸心に油孔が必要な場
合に、この油孔をガンドリルによることなく容易に設け
ることができるようにした段状軸の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
で、軸部材の中間部に他の部分より大径の段状部を有す
る成形品を塑性変形により容易に成形することができる
と共に、この複数の段状部の外周に歯車等の所定形状を
塑性変形により成形でき、さらに軸心に油孔が必要な場
合に、この油孔をガンドリルによることなく容易に設け
ることができるようにした段状軸の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る段付軸の製造方法は、肉厚中空部材あ
るいは中実部材からなる棒状の素材の軸方向中間部分を
所定の長さにわたって部分的に加熱し、ついで、この素
材を軸方向両端から押圧して上記加熱部を増肉拡径す
る。
に、本発明に係る段付軸の製造方法は、肉厚中空部材あ
るいは中実部材からなる棒状の素材の軸方向中間部分を
所定の長さにわたって部分的に加熱し、ついで、この素
材を軸方向両端から押圧して上記加熱部を増肉拡径す
る。
【0007】そして上記した段付軸を分割金型で挟持
し、この分割金型内で段付軸を軸方向両側から押圧し、
段付軸を分割金型の内周面に沿う形状に増肉成形する。
し、この分割金型内で段付軸を軸方向両側から押圧し、
段付軸を分割金型の内周面に沿う形状に増肉成形する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、軸心部に
油孔を有する段付軸を製造する場合について図面に基づ
いて説明する。
油孔を有する段付軸を製造する場合について図面に基づ
いて説明する。
【0009】図1は上記段付軸の棒状の素材となる外径
がSの肉厚中空部材1を示す。この肉厚中空部材1は汎
用品として市販されていない場合には、仕様にあわせて
他の部材から素材用として製造する。図2はこれの製造
方法の例を示すもので、例えば(a)に示すように、市
販されている大径薄肉中空材2を縮径ダイス3に1回あ
るいは複数回通すことにより徐々に縮径して厚肉小径に
して所定の径の厚肉中空部材1を得る。また(b)に示
すように、中実部材4の軸心にパンチ5にて穿孔して肉
厚の中空部材6にする。この後者の厚肉の中空部材6は
孔径aに対して軸方向長Lが約6倍とあまり長くとれな
いので、所定径と長さにするために、これをしごき等に
より縮径延伸して所定の肉厚の肉厚中空部材1とする。
がSの肉厚中空部材1を示す。この肉厚中空部材1は汎
用品として市販されていない場合には、仕様にあわせて
他の部材から素材用として製造する。図2はこれの製造
方法の例を示すもので、例えば(a)に示すように、市
販されている大径薄肉中空材2を縮径ダイス3に1回あ
るいは複数回通すことにより徐々に縮径して厚肉小径に
して所定の径の厚肉中空部材1を得る。また(b)に示
すように、中実部材4の軸心にパンチ5にて穿孔して肉
厚の中空部材6にする。この後者の厚肉の中空部材6は
孔径aに対して軸方向長Lが約6倍とあまり長くとれな
いので、所定径と長さにするために、これをしごき等に
より縮径延伸して所定の肉厚の肉厚中空部材1とする。
【0010】このようにして得た厚肉中空部材1を図3
に示すように、軸方向の複数箇所においてこれを大径に
しようとする部分A,B,C,Dを、高周波加熱手段等
により長さ方向に部分的に加熱する。このときの各部分
A〜Dの加熱温度と加熱長さは得ようとする大径部分の
径と幅に応じて設定する。この実施の形態では、Aの部
分が500℃、Bの部分が900℃、Cの部分が110
0℃、Dの部分が700℃となるように加熱し加熱素材
1aとする。そしてそれぞれの部分の加熱幅をW1,W
2,W3,W4とした。
に示すように、軸方向の複数箇所においてこれを大径に
しようとする部分A,B,C,Dを、高周波加熱手段等
により長さ方向に部分的に加熱する。このときの各部分
A〜Dの加熱温度と加熱長さは得ようとする大径部分の
径と幅に応じて設定する。この実施の形態では、Aの部
分が500℃、Bの部分が900℃、Cの部分が110
0℃、Dの部分が700℃となるように加熱し加熱素材
1aとする。そしてそれぞれの部分の加熱幅をW1,W
2,W3,W4とした。
【0011】ついで、この加熱素材1aを図4に示すよ
うに、中空孔部に潤滑状態にして芯金7を挿通してから
軸方向両端からプレスの押台8a,8bにて押圧してす
え込み成形する。これにより加熱した部分が塑性変形し
て軸方向に短縮されると共に、増肉拡径されて、それぞ
れの大径部分A′〜D′が、それぞれの幅がW1′,W
2′,W3′,W4′にわたって元の径Sより大径のd
1,d2,d3,d4の径になり、第1予備成形素材1
bとなる。このときの加熱素材1aは芯金7に支持され
ているので不規則な座屈変形が防止される。
うに、中空孔部に潤滑状態にして芯金7を挿通してから
軸方向両端からプレスの押台8a,8bにて押圧してす
え込み成形する。これにより加熱した部分が塑性変形し
て軸方向に短縮されると共に、増肉拡径されて、それぞ
れの大径部分A′〜D′が、それぞれの幅がW1′,W
2′,W3′,W4′にわたって元の径Sより大径のd
1,d2,d3,d4の径になり、第1予備成形素材1
bとなる。このときの加熱素材1aは芯金7に支持され
ているので不規則な座屈変形が防止される。
【0012】このようにして得られた第1予備成形素材
1bから図8に示した成形品1eを製造する手順を以下
に説明する。すなわち、これの第1・第2・第4の大径
部A′,B′,D′の外周に歯車9a,9b,9dを成
形し、また、第3の大径部C′に段状部9cを成形し、
さらに、軸方向一方側の小径部E′に小径のセレーショ
ン9eを成形しようとする場合の手順は以下のようにな
る。
1bから図8に示した成形品1eを製造する手順を以下
に説明する。すなわち、これの第1・第2・第4の大径
部A′,B′,D′の外周に歯車9a,9b,9dを成
形し、また、第3の大径部C′に段状部9cを成形し、
さらに、軸方向一方側の小径部E′に小径のセレーショ
ン9eを成形しようとする場合の手順は以下のようにな
る。
【0013】図5に示すように、第1予備成形等1bの
一側部にしごき金型10を軸方向に圧入してこの部分を
所定の径の小径部E′となるようにしごき成形して第2
予備成形素材1cとする。
一側部にしごき金型10を軸方向に圧入してこの部分を
所定の径の小径部E′となるようにしごき成形して第2
予備成形素材1cとする。
【0014】ついで、図6に示すように、この第2予備
成形素材1cを、内面にセレーション9eを成形する部
分のみを円筒状にし、他の部分を上記成形品Aの外周形
状に成形した2つ割の分割金型11a,11b間に位置
させて型締めする。この状態で第2予備成形素材1cの
両端からパンチ12a,12bにて軸方向に加圧してこ
れを分割金型11a,11b内に圧縮する。このときの
圧縮増肉により分割金型11a,11b内に素材1cが
充填され、素材1cの外径形状が分割金型11a,11
bの内周形状に成形されて図7に示した第3予備成形素
材1dが得られる。そしてこの素材1dには第1・第2
・第3の歯車9a,9b,9d及び段状部9cが成形さ
れている。このときの成形は冷間鍛造により行う。なお
温間でもよい。
成形素材1cを、内面にセレーション9eを成形する部
分のみを円筒状にし、他の部分を上記成形品Aの外周形
状に成形した2つ割の分割金型11a,11b間に位置
させて型締めする。この状態で第2予備成形素材1cの
両端からパンチ12a,12bにて軸方向に加圧してこ
れを分割金型11a,11b内に圧縮する。このときの
圧縮増肉により分割金型11a,11b内に素材1cが
充填され、素材1cの外径形状が分割金型11a,11
bの内周形状に成形されて図7に示した第3予備成形素
材1dが得られる。そしてこの素材1dには第1・第2
・第3の歯車9a,9b,9d及び段状部9cが成形さ
れている。このときの成形は冷間鍛造により行う。なお
温間でもよい。
【0015】ついで、この第3予備成形素材1dの小径
部E′に転造成形により、あるいはプレス成形によりセ
レーション9eを成形して成形品1eを得る。
部E′に転造成形により、あるいはプレス成形によりセ
レーション9eを成形して成形品1eを得る。
【0016】上記各工程において、第1予備成形素材1
bの大径部A′,B′,C′,D′の径は、この部分に
成形しようとする歯車9a,9b,9d及び段状部9c
の径に応じた径になるように、すなわち、歯車9a,9
b,9dの場合は各歯車の歯底円よりわずかに小径に、
段状部の場合もこの段状部9cの外径よりわずかに小径
になるように塑性変形により増肉成形する。そしてこの
塑性変形部分の増肉径はこの部分のそれぞれの加熱温度
及び加熱幅によって決められ、これらは実験して経験的
に選定する。
bの大径部A′,B′,C′,D′の径は、この部分に
成形しようとする歯車9a,9b,9d及び段状部9c
の径に応じた径になるように、すなわち、歯車9a,9
b,9dの場合は各歯車の歯底円よりわずかに小径に、
段状部の場合もこの段状部9cの外径よりわずかに小径
になるように塑性変形により増肉成形する。そしてこの
塑性変形部分の増肉径はこの部分のそれぞれの加熱温度
及び加熱幅によって決められ、これらは実験して経験的
に選定する。
【0017】この実施の形態では、素材に厚肉中空部材
1を用いたことにより、成形品1eの軸心には孔13が
残り、これが軸心を通る油孔として用いることができ
る。
1を用いたことにより、成形品1eの軸心には孔13が
残り、これが軸心を通る油孔として用いることができ
る。
【0018】また、成形品1eに、この油孔を必要とし
ない場合等、軸心に孔13を設ける必要がない場合には
素材に中実部材を用いてもよい。
ない場合等、軸心に孔13を設ける必要がない場合には
素材に中実部材を用いてもよい。
【0019】またこれらの素材には高炭素鋼や、Bを添
加した高炭素鋼が用いられる。また、各工程間の素材に
は焼鈍等適宜の熱処理を施してもよい。そして、成形品
の歯車部分には高周波焼入れ等の熱処理を施す。
加した高炭素鋼が用いられる。また、各工程間の素材に
は焼鈍等適宜の熱処理を施してもよい。そして、成形品
の歯車部分には高周波焼入れ等の熱処理を施す。
【0020】なお、上記実施の形態において、図4で示
す工程と図5で示す工程を同時に行ってもよい。すなわ
ち、所定の加熱を施した素材1aをしごき金型10にて
しごきながら軸方向に押圧して、このしごきと同時に上
記加熱部の増肉拡径を行うようにしてもよい。
す工程と図5で示す工程を同時に行ってもよい。すなわ
ち、所定の加熱を施した素材1aをしごき金型10にて
しごきながら軸方向に押圧して、このしごきと同時に上
記加熱部の増肉拡径を行うようにしてもよい。
【0021】さらにこの実施の形態では軸部材の中間に
複数の段状部を設けた例を示したが、この段状部は1箇
所にだけ設けてもよい。
複数の段状部を設けた例を示したが、この段状部は1箇
所にだけ設けてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、軸部材の中間部に他の
部分(素材径)より大径にした段状部を有する成形品を
塑性変形により容易に成形することができる。そして上
記段状部が軸方向に複数個設ける場合でも同様に容易に
成形することができる。
部分(素材径)より大径にした段状部を有する成形品を
塑性変形により容易に成形することができる。そして上
記段状部が軸方向に複数個設ける場合でも同様に容易に
成形することができる。
【0023】そして上記段状部の外周に塑性変形により
歯車等の形状を塑性変形により成形できる。さらに、こ
の成形品のための棒状の素材を用いることにより、成形
品の軸心に油孔となる孔を形成でき、ガンドリル等の後
加工によることなく油孔を作ることができる。
歯車等の形状を塑性変形により成形できる。さらに、こ
の成形品のための棒状の素材を用いることにより、成形
品の軸心に油孔となる孔を形成でき、ガンドリル等の後
加工によることなく油孔を作ることができる。
【図1】肉厚中空部材を示す断面図である。
【図2】(a)、(b)は肉厚中空部材を作るための方
法を示す加工工程図である。
法を示す加工工程図である。
【図3】加熱素材を示す説明図である。
【図4】第1予備成形素材の加工工程図である。
【図5】第2予備成形素材の加工工程図である。
【図6】第2予備成形素材の外周に歯車等を塑性加工す
るための加工工程図である。
るための加工工程図である。
【図7】第3予備成形素材を示す断面図である。
【図8】成形品を示す断面図である。
1…肉厚中空部材、1a…加熱素材、1b,1c,1d
…第1・第2・第3の予備成形素材、2…大径薄肉中空
材、3…縮径ダイス、4…中実部材、5…パンチ、6…
中空部材、7…芯金、8a,8b…押台、9a,9b,
9d…歯車、9c…段状部、9e…セレーション、10
…しごき金型、11a,11b…分割金型、12a,1
2b…パンチ、13…孔。
…第1・第2・第3の予備成形素材、2…大径薄肉中空
材、3…縮径ダイス、4…中実部材、5…パンチ、6…
中空部材、7…芯金、8a,8b…押台、9a,9b,
9d…歯車、9c…段状部、9e…セレーション、10
…しごき金型、11a,11b…分割金型、12a,1
2b…パンチ、13…孔。
Claims (2)
- 【請求項1】 肉厚中空部材あるいは中実部材からなる
棒状の素材の軸方向中間部分を所定の長さにわたって部
分的に加熱し、ついで、この素材を軸方向両端から押圧
して上記加熱部を増肉拡径することを特徴とする段付軸
の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の段付軸を分割金型で挟持
し、この分割金型内で段付軸を軸方向両側から押圧し、
段付軸を分割金型の内周面に沿う形状に増肉成形するこ
とを特徴とする段付軸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001082562A JP2002282991A (ja) | 2001-03-22 | 2001-03-22 | 段付軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001082562A JP2002282991A (ja) | 2001-03-22 | 2001-03-22 | 段付軸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002282991A true JP2002282991A (ja) | 2002-10-02 |
Family
ID=18938495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001082562A Pending JP2002282991A (ja) | 2001-03-22 | 2001-03-22 | 段付軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002282991A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068279A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Kubota Tekkosho:Kk | 中空異形段付軸の成形方法及びその成形装置 |
| JP2008138864A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-06-19 | Nsk Ltd | ラック及びその製造方法 |
| EP2268430A4 (en) * | 2008-03-26 | 2015-04-15 | American Axle & Mfg Inc | METHOD FOR PRODUCING A DISPOSABLE WAVE |
| CN106984765A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-28 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 12Cr钢台阶轴的自由锻造方法 |
| EP4566739A1 (en) * | 2023-12-07 | 2025-06-11 | Sigma & Hearts Co. Ltd. | Method for manufacturing constant velocity drive shaft |
-
2001
- 2001-03-22 JP JP2001082562A patent/JP2002282991A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068279A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Kubota Tekkosho:Kk | 中空異形段付軸の成形方法及びその成形装置 |
| JP2008138864A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-06-19 | Nsk Ltd | ラック及びその製造方法 |
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| CN106984765A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-28 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 12Cr钢台阶轴的自由锻造方法 |
| EP4566739A1 (en) * | 2023-12-07 | 2025-06-11 | Sigma & Hearts Co. Ltd. | Method for manufacturing constant velocity drive shaft |
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