[go: up one dir, main page]

JP5352311B2 - トランクス型おむつ - Google Patents

トランクス型おむつ Download PDF

Info

Publication number
JP5352311B2
JP5352311B2 JP2009081480A JP2009081480A JP5352311B2 JP 5352311 B2 JP5352311 B2 JP 5352311B2 JP 2009081480 A JP2009081480 A JP 2009081480A JP 2009081480 A JP2009081480 A JP 2009081480A JP 5352311 B2 JP5352311 B2 JP 5352311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
wearer
pleat
diaper
leg periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009081480A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010227505A (ja
Inventor
裕人 助川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daio Paper Corp
Original Assignee
Daio Paper Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daio Paper Corp filed Critical Daio Paper Corp
Priority to JP2009081480A priority Critical patent/JP5352311B2/ja
Publication of JP2010227505A publication Critical patent/JP2010227505A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5352311B2 publication Critical patent/JP5352311B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)

Description

本発明は、トランクス型おむつに関する。
従来、装着者の腰周りを覆う腰周り部と、装着者の脚周りを覆う脚周り部とを備えるパンツタイプの紙おむつとして、例えば、トランクス型のおむつが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
このトランクス型おむつの脚周り部には、スリット状の側面開口部が設けられており、装着者の脚周りのサイズに応じて後身頃側の止着部を前身頃側に止着することで、側面開口部を閉じつつ脚周り部を身体にフィットさせるようになっている。
実用新案登録第3131265号公報
しかしながら、上記特許文献1の場合、装着者の動作や姿勢の変化などに伴い、止着部が外れたりずれたりしてしまうと、側面開口部が開きやすくなり、脚周り部のフィット性が損なわれ、脚周り部と身体との間に隙間が生じてしまうので、尿などの体液漏れが生じやすくなるという問題があった。
本発明の目的は、脚周りにフィットしやすいトランクス型おむつを提供することである。
以上の課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、
装着者の腹側に位置する腹側部と、装着者の背側に位置する背側部と、前記腹側部と前記背側部の間であって装着者の股下に位置する股下部と、前記腹側部と前記背側部の間であって前記股下部の幅方向両側方となる装着者の脚周りに位置する二箇所の脚周り部と、を有し、吸収体を備えるトランクス型おむつにおいて、
前記脚周り部には、その脚周り部の開口を装着者の脚周りに密着させるように伸縮する弾性部材が設けられ、
前記脚周り部における前記腹側部側と前記背側部側の少なくとも一方に、前記弾性部材が伸縮する方向に山折りと谷折りが繰り返されてなる複数の襞を剥離可能に接着したプリーツ部が形成されており、
前記プリーツ部は、前記脚周り部の開口側ほど、強い強度で接着されていることを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項に記載のトランクス型おむつにおいて、
前記脚周り部には、その脚周り部の開口に向かう方向に並ぶ複数列のプリーツ部が形成されており、
隣り合うプリーツ部の山折りと谷折りは、互い違いに形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、トランクス型おむつは、装着者の脚周りに位置する二箇所の脚周り部を有しており、その脚周り部における腹側部側と背側部側の少なくとも一方に、山折りと谷折りが繰り返されて折り縮められてなる複数の襞を剥離可能に接着したプリーツ部が形成されているので、そのトランクス型おむつを装着する際に、装着者の脚(大腿部)の形状に応じてプリーツ部が広がり変形することに伴い、脚周り部を装着者の脚周りにフィットさせることができる。
つまり、プリーツ部の複数の襞は剥離可能に接着されているので、トランクス型おむつを装着する際に、装着者の脚が脚周り部に通されることで、脚周り部の開口のサイズより太い装着者の大腿部が、襞と襞の接着を剥離するようにプリーツ部を脚周り部の幅方向に広げて、その脚周り部が装着者の大腿部にフィットするサイズに広げることができる。
従って、このトランクス型おむつは、装着者の脚周りにフィットさせやすいおむつであるといえる。そして、このトランクス型おむつの脚周り部を装着者の脚周りにフィットさせることで、脚周り部からの体液漏れを低減することができる。
本発明の実施形態1におけるトランクス型おむつを展開した平面図である。 本発明の実施形態1におけるトランクス型おむつの斜視図である。 実施形態1のトランクス型おむつを示す正面図である。 脚周り部における開口端のプリーツ部を示す拡大図である。 実施形態2のトランクス型おむつを示す正面図である。
以下、本発明を適用したトランクス型おむつについて説明する。
(実施形態1)
図1は、本発明に係るトランクス型おむつ(以下、「おむつ」という)100の展開図であって、図2は、おむつ100を組み立てた斜視図である。
おむつ100は、図1、図2に示すように、装着時に装着者の腹側に位置する腹側部11と、装着者の背側に位置する背側部12と、腹側部11と背側部12の間であって装着者の股下に位置する股下部13と、腹側部11と背側部12の間であって股下部13の幅方向両側方となる装着者の脚周りに位置する二箇所の脚周り部14、14と、腹側部11と背側部12とからなり装着者の腰周りに位置する腰周り部15等を有するおむつ本体部2と、おむつ本体部2に取り付けられる吸収性本体部1と、を備えている。
吸収性本体部1は、吸収体1aと、その吸収体1aを包装してなる透液性のトップシート1b等を備えて構成され、腹側部11から両脚の間の股下部13を通り背側部12に亘る位置に配されている。
吸収体1aは、例えば、綿やパルプ等の吸収性素材や、繊維或いはフィルム等のシート状基材と高吸収性ポリマーのような高吸水性樹脂とが組み合わされて形成された吸収体コア(図示省略)が、透液性のクレープ紙(図示省略)等により覆われて構成されている。吸収体1aは、単層構造であっても良いし、複数層に分かれた構造でも構わない。
トップシート1bは、おむつ100を装着した際に人体に接する面に設けられ、体液を受けて、吸収体1aまで輸送する役割を果たす透液性のシートである。
透液性シートとしては、例えば、有孔または無孔の不織布や、多孔性プラスチックシートなどにより形成されるものが挙げられる。不織布を構成する素材繊維としては、天然繊維、化学繊維のいずれを用いてもよい。
天然繊維としては、例えば、綿、セルロース(木材パルプ)、羊毛、絹、麻等が挙げられる。
また、化学繊維としては、例えば、ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)等のオレフィン系、ポリエステル(PET)を含むポリエステル系、ナイロンやアラミド等のポリアミド系、ポリアクリロニトリル(PAN)等のアクリル系といった合成繊維の他に、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、酢酸セルロースやプロミックス等の半合成繊維等を挙げることができる。また、PE/PP混合不織布、PE/PET混合不織布の他に、上記素材を適宜組み合わせたバイコンポーネント繊維(混合繊維)等も用いることができる。
これらの繊維素材から不織布を製造する方法としては、公知の方法を適宜用いることができ、例えば、高圧水流で繊維同士を絡ませて接合させるウォーターパンチ法や、繊維を製紙と同様の方法で製造する抄紙法などの湿式法、接着剤で接合させるケミカルボンド法や、低融点ポリマー及び自己溶融繊維で接合させるサーマルボンド法などの乾式法、特殊針でニードリングして接合させるニードルパンチ法、ポリマー溶液を口金より噴出させ、網状フィブリルを形成させるフラッシュ紡糸法などの直接式法等の方法が挙げられる。また、これらの方法を組み合わせた方法等によっても不織布を製造することができる。
おむつ本体部2は、おむつ100装着時に外側に位置し、不透液性シート3を構成する外面シート3aと、同じく不透液性シート3を構成し、おむつ100装着時に人体に接する面側に位置する内面シート3bとを備えており、外面シート3aと内面シート3bの間の所定の位置に、例えば、糸ゴム等の弾性部材が配設されている。
外面シート3aおよび内面シート3bとして用いる不透液性のシート材としては、例えば、ポリエチレン等の少なくとも遮水性を有するシート材であって、ムレ防止の観点から透湿性を有するシート材であることが好ましい。この遮水性と透湿性とを具備するシート材としては、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填剤を溶融混練してシートを成形した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シート材が好適に用いられる。
また、その他にも、不透液性を有するフィルム層と、通気性を有する不織布層からなるラミ不織布を用いても良い。ラミ不織布とは、例えば、ポリエチレンシート等に不織布を積層したラミネート不織布と呼ばれる不織布のことであり、不透液性と通気性を併せ持つ不織布である。
腰周り部15は、腹側部11の自由端と背側部12の自由端とが対向して縁をなす腰周り開口部15aを形成しており、腰周り部15には、複数の腰周り弾性部材152が配設されている。腰周り部15は、おむつ100の上部に位置する。
この腰周り部15に腰周り弾性部材152が配設されていることによって、腰周り部15が伸縮するので、おむつ100を装着者の腰周りに密着させて、好適に装着することができる。
また、腹側部11のおむつ本体部2に取り付けられた吸収体本部1と重なる位置に、腹周り方向に沿って腹側弾性部材151が配設されている。この腹側弾性部材151は、股下部13に向かって凸となる曲線状に湾曲するように、腹側部11の幅方向に亘って設けられており、腹側部11を装着者に密着させるように伸縮する。
おむつ本体部2の二箇所の脚周り部14、14は、おむつ100の下部に位置する開口部14aを有し、その脚周り部14には、複数の弾性部材が配されている。
具体的には、腹側部11側の一方の脚周り部14から、腹側部11側の他方の脚周り部14に亘って、股下部13において背側部12側に凸となるように曲線状に湾曲してなる前側弾性部材141と、背側部12側の一方の脚周り部14から、背側部12側の他方の脚周り部14に亘って、股下部13において腹側部11側に凸となるように曲線状に湾曲してなる後側弾性部材142と、が設けられている。
この前側弾性部材141と後側弾性部材142とは、脚周り部14の開口部14aを装着者の脚周りに密着させるように伸縮するように配設されている。
この脚周り部14における開口部14aの縁となる腹側部11側には、プリーツ部20が形成されている。
プリーツ部20は、脚周り部14を構成する不透液性シート3が、略蛇腹状に折り返されて形成された複数の襞を有している。
具体的に、プリーツ部20は、図3、図4に示すように、脚周り部14における腹側部11側の不透液性シート3が、前側弾性部材141の伸縮方向に山折りと谷折りが繰り返されてなる複数の襞を剥離可能に接着して形成されている。
つまり、プリーツ部20は、未使用状態のおむつ100における脚周り部14の開口部14aのサイズが当初最小となるように、脚周り部14の不透液性シート3が折り縮められている。なお、脚周り部14の開口部14aの当初のサイズが、このおむつ100の使用対象となる一般的な装着者の大腿部より細いサイズとなるように、プリーツ部20が形成されている。
そして、プリーツ部20における襞の折り筋は、ほぼ上下方向に延在しており、このプリーツ部20における複数の襞を広げることで、脚周り部14が幅方向(左右方向)に太くなるように変形する。なお、プリーツ部20の折り筋や折り目によって、脚周り部14と装着者の脚(大腿部)との間に溝や隙間ができにくい形状に、プリーツ部20は形成されている。
このプリーツ部20を形成するために襞と襞を剥離可能に仮止めする接着は、例えば、ヒートシールや超音波シール、ホットメルトなどによって行われる。
特に、プリーツ部20における複数の襞の仮止めは、脚周り部14の開口部14aに縁側ほど、強い強度で接着されている。この接着強度の違いにより、装着者の膝側となる脚周り部14の開口側ほど剥離しにくく、装着者の脚の付け根側となる脚周り部14の上側ほど剥離しやすくなっている。
このように、プリーツ部20の複数の襞は剥離可能に接着されているので、おむつ100を装着する際に、装着者の脚が脚周り部14に通されることで、当初の開口部14aのサイズより太い装着者の大腿部が、襞と襞の接着を剥離するようにプリーツ部20を脚周り部14の幅方向(開口部14の周方向)に広げて、脚周り部14が装着者の大腿部にフィットするサイズに広げられる。
特に、プリーツ部20の襞の仮止めは、脚周り部14の開口部14aの縁側ほど、強い強度で接着されており、脚周り部14は装着者の脚の付け根側ほど広がり、脚周り部14の開口端ほど先細るようにプリーツ部20が開くので、装着者の大腿部の形状に応じてプリーツ部20が変形することとなって、脚周り部14が人体(大腿部)にフィットしやすくなっている。
更に、前側弾性部材141と後側弾性部材142の収縮によって、脚周り部14を装着者の脚に密着させることができるので、プリーツ部20が広がり開いた後でも、脚周り部14と装着者の脚(大腿部)との間に隙間は生じにくく、脚周り部14からの尿などの体液漏れが生じにくくなっている。
以上のように、本発明に係るおむつ100の脚周り部14には、その脚周り部14を構成する不透液性シート3が折り縮められて、複数の襞が剥離可能に仮止め接着されてなるプリーツ部20が形成されているので、おむつ100を装着する際に、装着者の大腿部の形状に応じてプリーツ部20が広がり変形することに伴い、脚周り部14を装着者の脚周りにフィットさせることができる。
そして、おむつ100の脚周り部14を装着者の脚周りにフィットさせることで、脚周り部14からの体液漏れを低減することができる。
(実施形態2)
次に、本発明に係るトランクス型おむつの実施形態2について説明する。なお、実施形態1と同一部分には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
おむつ110は、図5に示すように、脚周り部14に形成された複数列(例えば、上中下段の3列)のプリーツ部30、31、32を備えている。
このプリーツ部30、31、32は、図5に示すように、脚周り部14において、その脚周り部14の開口部14aの縁側に向かう上下方向に並ぶように形成されており、脚周り部14の開口端から上方へ順に、プリーツ部30、プリーツ部31、プリーツ部32が設けられている。
各プリーツ部30、31、32は、それぞれ脚周り部14における腹側部11側の不透液性シート3が、前側弾性部材(141)の伸縮方向である脚周り部14の幅方向に山折りと谷折りが繰り返されてなる複数の襞を剥離可能に接着して形成されている。なお、プリーツ部における襞の折り筋は、ほぼ上下方向に延在している。
特に、上下に隣り合うプリーツ部の山折りと谷折りは互い違いとなるように形成されている。具体的には、プリーツ部30とプリーツ部31の山折りと谷折りは互い違いの配置になっており、プリーツ部31とプリーツ部32の山折りと谷折りは互い違いの配置になっている。
このように、各プリーツ部30、31、32の複数の襞は剥離可能に接着されているので、おむつ110を装着する際に、装着者の脚が脚周り部14に通されることで、装着者の大腿部が、襞と襞の接着を剥離するようにプリーツ部30、31、32を脚周り部14の幅方向(左右方向)に広げて、脚周り部14が装着者の大腿部にフィットするサイズに変形される。
特に、上下に隣り合う各プリーツ部30、31、32の山折りと谷折りは互い違いの配置となるように形成されており、大腿部の中でも比較的太い脚の付け根側に対応する最上段のプリーツ部32が、その太い大腿部によって広げられても、プリーツ部32の折り目の筋は、その下方のプリーツ部31の折り目の筋と直接つながっていないので、プリーツ部32が広がる変形はプリーツ部31の変形に影響しにくくなっている。そして、中段のプリーツ部31は、そのプリーツ部31が対応する大腿部の太さに応じて広がるようになっている。
同様に、中段のプリーツ部31が広がる変形は、その下方のプリーツ部30の変形に影響しにくくなっており、最下段のプリーツ部30は、そのプリーツ部30が対応する大腿部の太さに応じて広がるようになっている。
以上のように、本発明に係るおむつ110の脚周り部14には、その脚周り部14を構成する不透液性シート3が折り縮められて、複数の襞が剥離可能に仮止め接着されてなる複数列のプリーツ部30、31、32が、それぞれ脚周り部14の下段、中段、上段に形成されているので、おむつ110を装着する際に、装着者の大腿部の形状に応じて各プリーツ部30、31、32が広がり変形することに伴い、脚周り部14を装着者の脚周りにフィットさせることができる。
特に、各プリーツ部30、31、32が、装着者の大腿部の各部位の太さに応じて、それぞれ独立して広がるようになっているので、脚の付け根から膝側に亘る各部位毎に太さが異なる大腿部であっても、脚周り部14が大腿部にフィットしやすく変形することができる。
そして、おむつ110の脚周り部14を装着者の脚周りにフィットさせることで、脚周り部14からの体液漏れを低減することができる。
なお、以上の実施の形態においては、脚周り部14における腹側部11側にプリーツ部が形成されたおむつについて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、プリーツ部は、脚周り部14における背側部12側に形成されてもよく、また、プリーツ部が腹側部11側と背側部12側の両方に形成されていてもよい。
また、プリーツ部を構成する複数の襞を形成するための山折りと谷折りの折り目の角度は、例えば、鋭角であっても鈍角であってもよく、また、折り目は、丸みを帯びていても角張っていてもよい。
また、プリーツ部を構成する複数の襞の形状を揃えても、各襞の形状が異なるようにしてもよい。
また、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
1 吸収性本体部
1a 吸収体
1b トップシート
2 おむつ本体部
3 不透液性シート
11 腹側部
12 背側部
13 股下部
14 脚周り部
14a 開口部
141 前側弾性部材
142 後側弾性部材
15 腰周り部
15a 腰周り開口部
151 腹側弾性部材
152 腰周り弾性部材
20 プリーツ部
30、31、32 プリーツ部
100 おむつ(トランクス型おむつ)
110 おむつ(トランクス型おむつ)

Claims (2)

  1. 装着者の腹側に位置する腹側部と、装着者の背側に位置する背側部と、前記腹側部と前記背側部の間であって装着者の股下に位置する股下部と、前記股下部の幅方向両側方となる装着者の脚周りに位置する二箇所の脚周り部と、を有し、吸収体を備えるトランクス型おむつにおいて、
    前記脚周り部には、その脚周り部の開口を装着者の脚周りに密着させるように伸縮する弾性部材が設けられ、
    前記脚周り部における前記腹側部側と前記背側部側の少なくとも一方に、前記弾性部材が伸縮する方向に山折りと谷折りが繰り返されてなる複数の襞を剥離可能に接着したプリーツ部が形成されており、
    前記プリーツ部は、前記脚周り部の開口側ほど、強い強度で接着されていることを特徴とするトランクス型おむつ。
  2. 前記脚周り部には、その脚周り部の開口に向かう方向に並ぶ複数列のプリーツ部が形成されており、
    隣り合うプリーツ部の山折りと谷折りは、互い違いに形成されていることを特徴とする請求項に記載のトランクス型おむつ。
JP2009081480A 2009-03-30 2009-03-30 トランクス型おむつ Expired - Fee Related JP5352311B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009081480A JP5352311B2 (ja) 2009-03-30 2009-03-30 トランクス型おむつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009081480A JP5352311B2 (ja) 2009-03-30 2009-03-30 トランクス型おむつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010227505A JP2010227505A (ja) 2010-10-14
JP5352311B2 true JP5352311B2 (ja) 2013-11-27

Family

ID=43043974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009081480A Expired - Fee Related JP5352311B2 (ja) 2009-03-30 2009-03-30 トランクス型おむつ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5352311B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5782284B2 (ja) * 2011-03-31 2015-09-24 大王製紙株式会社 使い捨ておむつ
JP6359072B2 (ja) 2016-11-25 2018-07-18 大王製紙株式会社 トランクスタイプ使い捨ておむつ
JP6359071B2 (ja) 2016-11-25 2018-07-18 大王製紙株式会社 トランクスタイプ使い捨ておむつ
JP7746184B2 (ja) * 2022-02-16 2025-09-30 大王製紙株式会社 パンツ型使い捨てオムツ

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0680301B1 (en) * 1992-10-27 1997-09-24 PROCTER & GAMBLE FAR EAST, INC. Disposable diaper with fully elasticized waist opening
JPH0677718U (ja) * 1993-04-22 1994-11-01 株式会社資生堂 ブリーフ型の使捨ておむつ
JP3706549B2 (ja) * 2001-05-15 2005-10-12 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てのパンツ型おむつ
JP4009439B2 (ja) * 2001-05-25 2007-11-14 ユニ・チャーム株式会社 使い捨てのおむつ
JP4938986B2 (ja) * 2005-02-28 2012-05-23 大王製紙株式会社 トランクス型おむつ
JP4825097B2 (ja) * 2006-09-29 2011-11-30 大王製紙株式会社 吸収性物品
JP3131265U (ja) * 2007-02-14 2007-04-26 株式会社光洋 トランクス型のおむつ
JP5407446B2 (ja) * 2009-03-12 2014-02-05 王子ホールディングス株式会社 男性用尿パッド

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010227505A (ja) 2010-10-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6099136B2 (ja) 吸収性物品
JP4996508B2 (ja) 吸収性物品
RU2664957C1 (ru) Впитывающее изделие с герметизирующим элементом для талии и способ его изготовления
TWI450709B (zh) Absorbent items
AU2011275260B2 (en) Disposable diaper
JP6256749B2 (ja) 吸収性物品の伸縮構造、及び吸収性物品
RU2661855C1 (ru) Эластичный композиционный материал и впитывающее изделие, содержащее его
JP5632261B2 (ja) パンツタイプ使い捨ておむつ
JP2008295641A (ja) 吸収性物品
JP4934610B2 (ja) 使い捨ておむつ
JP2008229246A (ja) 吸収性物品
BR112017010176B1 (pt) Método para a fabricação de artigo absorvente e artigo absorvente
JP2011072736A (ja) 使い捨ておむつ
JP2011072737A (ja) 使い捨ておむつ
JP5033750B2 (ja) ウエストバンド及び吸収性物品
RU2654187C1 (ru) Впитывающее изделие с частично слоистым эластичным элементом для талии
JP5352311B2 (ja) トランクス型おむつ
JP6307544B2 (ja) パンツタイプ使い捨て製品
JP5669498B2 (ja) 使い捨ておむつ
JP6168687B2 (ja) 使い捨ておむつ
JP5369316B2 (ja) 吸収性物品
JP2009017985A (ja) 吸収性物品
JP4938986B2 (ja) トランクス型おむつ
JP2018161266A (ja) パンツタイプ使い捨ておむつ
JP6008559B2 (ja) 使い捨ておむつ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120306

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130509

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130514

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130710

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130806

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130826

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5352311

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees