JP2018161266A - パンツタイプ使い捨ておむつ - Google Patents
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Abstract
Description
前身頃及び後身頃を個別又は一体的に構成する外装体と、前身頃から後身頃にわたるように外装体の内側に設けられた、吸収体と、吸収体を肌側から覆うトップシートを備え、
前身頃の外装体の両側縁部と後身頃の外装体の両側縁部とが接合されてサイドシール部が形成されることにより、ウエスト開口及び左右一対の脚開口が形成されたパンツタイプ使い捨ておむつにおいて、
前記吸収体には、前身頃部の肌側及び衣服側のそれぞれに、幅方向に沿う少なくとも1本の溝状のエンボスが形成されていることを特徴とするものである。
吸収体には、前身頃部の肌側及び衣服側のそれぞれに、幅方向に沿う少なくとも1本の溝状のエンボスが形成されているので、装着者がパンツタイプ使い捨ておむつの前身頃を引き下ろした際に、エンボスを境にして折れ曲がるようになるとともに、エンボスが肌側及び衣服側のそれぞれに形成されているので、いわば蛇腹状に折れ曲がる。
その結果、従来例における吸収体の変形に伴う、前身頃の排尿方向に過度の膨出を防止することができる。
この形態においては、通常は、エンボスを折れの谷として曲がる傾向があるので、肌側と衣服側に交互に形成されていることは、縦断面における折れ曲がり方向を順次変えることになるので、吸収体の変形に伴う前身頃の排尿方向に膨出量が小さいものとなる利点がある。
尿がエンボスに沿った幅方向に拡散する場合、エンボスが吸収体の幅方向側面に達していないことから、横漏れの原因を排除できる。
吸収体の幅方向中央でエンボスの間隔が小さいから、小さい間隔の折れ目の繰り返しとなるので、吸収体の変形に伴う前身頃の排尿方向に膨出量がより小さいものとなる。
かかるエンボス形状であると、装着者がパンツタイプ使い捨ておむつの前身頃を引き下ろす際における抵抗が小さいものとなる。
図1はパンツタイプ使い捨ておむつの一例を示している。このパンツタイプ使い捨ておむつ(以下、単におむつともいう。)は、前身頃F及び後身頃Bを一体的に構成する外装体20と、前身頃Fから後身頃Bにわたるように外装体20の内面に固定された内装体10とを有しており、内装体10は液透過性のトップシート11と液不透過性裏面側シート12との間に吸収体13が介在されてなるものである。例えば、製造に際しては、外装体20の内面(上面)に対して内装体10の裏面がホットメルト接着剤などの接合手段によって接合された後に、内装体10および外装体20が前身頃F及び後身頃Bの境界である前後方向(縦方向)中央で折り畳まれ、その両側部が相互に熱溶着またはホットメルト接着剤などによって接合されてサイドシール部21が形成されることによって、ウエスト開口及び左右一対の脚開口が形成されたパンツタイプ使い捨ておむつとなる。
内装体10は、図3〜図5に示すように、不織布などからなる液透過性のトップシート11と、ポリエチレン等からなる液不透過性裏面側シート12との間に、吸収体13を介在させた構造を有しており、トップシート11を透過した排泄液を吸収保持するものである。内装体10の平面形状は特に限定されないが、図示形態のように略長方形とすることが一般的である。
外装体20は、前後方向中央から腹側に延在する前身頃Fを構成する部分と、前後方向中央から背側に延在する後身頃Bを構成する部分とを有し、これら前身頃Fの両側部と後身頃Bの両側部とが接合されてサイドシール部21が形成されるとともに、装着者の胴を通すためのウエスト開口及び脚を通すための左右一対の脚開口が形成されているものである。
図1及び図3にも示されるように、外装体20の内面上に取り付けられた内装体10の前後端部をカバーし、且つ内装体10の前後縁からの漏れを防ぐために、前後押えシート50,60が設けられていても良い。図示形態について更に詳細に説明すると、前押えシート50は、前身頃F内面のうちウエスト側端部の折り返し部分20Cの内面から内装体10の前端部と重なる位置まで幅方向全体にわたり延在しており、後押えシート60は、後身頃B内面のうちウエスト側端部の折り返し部分20Cの内面から内装体10の後端部と重なる位置まで幅方向全体にわたり延在している。前後押えシート50,60の股下側縁部に幅方向の全体にわたり(中央部のみでも良い)若干の非接着部分を設けると、接着剤が食み出ないだけでなく、この部分をトップシートから若干浮かせて防漏壁として機能させることができる。
さて、本発明は、吸収体に、前身頃部の肌側及び衣服側のそれぞれに、幅方向に沿う少なくとも1本の溝状のエンボスが形成されていることを特徴とするものである。
このエンボス形成例が図2に示されている。実線が衣服側のエンボス17aを、破線が肌側のエンボス17bを示す
この間欠エンボス例は、他の図2(a)〜(g)の例においても適用可能である。
人体モデルに従来例の使い捨ておむつ及び本発明例の使い捨ておむつをそれぞれ装着し、前身頃の中央をずり下ろした場合のおむつの前身頃部の形状を観察した。
それぞれの結果を模式的に図7,8に示す。点線は折り畳みの谷折れ部位を、一点鎖線は山折れ部位を示す
従来のパンツタイプ使い捨ておむつでは折り目が乱雑で位置が定まらず、丸まって大きな膨出量Xpが発生するのに対し、本発明に係るパンツタイプ使い捨ておむつでは、規則的な蛇腹状の折れ曲がりが生成され、図8の本発明に係るパンツタイプ使い捨ておむつの膨出量Xiは、顕著に小さいことが分かる。
前身頃Fから後身頃(図示略)までを一体的な外装体により連続的に覆っていればよく、外装体が前身頃Fを構成するものと後身頃を構成するものとに分割されて、前身頃Fの外装体と後身頃の外装体とが股間側で連続しておらず、離間されている形態でも採用してよい(図示略)。この場合、前身頃の外装体は、少なくともエンボスと重なる部分、その幅方向両側の部分及びこれらのウエスト開口側の部分を有するもの、すなわち、前記外装体は前記吸収体の前記エンボスに接続するエンボスを有するものであってもよく、このように、外装体にもエンボスを形成し、かつ、エンボスは吸収体に配したエンボスへ接続するものは、外装体から発生する折れも吸収体に伝搬し、相乗効果が得られるものもある。また、内装体の裏面は不織布等の股間部外装体により被覆することができる。
吸収体13の衣服側へエンボス加工を施した際、エンボス加工箇所以外にホットメルト接着剤を塗布して外装体20と貼り合わせてよいし、エンボス加工箇所のみ場合、ホットメルト接着剤を塗布して外装体20と貼り合わせてよい。
谷折り(肌側へ突き出る)になるエンボスにのみ、ホットメルト接着剤を塗布して外装体20と貼り合わせてよいし、山折り(衣服側へ突き出る)になるエンボスにのみ、ホットメルト接着剤を塗布して外装体20と貼り合わせてもよい。
これらのホットメルト接着剤を塗布については、外装体外側からエンボス加工を施す場合にも同様に適用可能である。
Claims (6)
- 前身頃及び後身頃を個別又は一体的に構成する外装体と、前身頃から後身頃にわたるように外装体の内側に設けられた、吸収体と、吸収体を肌側から覆うトップシートを備え、
前身頃の外装体の両側縁部と後身頃の外装体の両側縁部とが接合されてサイドシール部が形成されることにより、ウエスト開口及び左右一対の脚開口が形成されたパンツタイプ使い捨ておむつにおいて、
前記吸収体には、前身頃部の肌側及び衣服側のそれぞれに、幅方向に沿う少なくとも1本の溝状のエンボスが形成されていることを特徴とするパンツタイプ使い捨ておむつ。 - 前記エンボスは、肌側と衣服側に交互に形成されている請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記エンボスは、その一端が前記吸収体の幅方向側面に達していない請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記エンボスは、吸収体の幅方向中間において形成されていない請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記エンボスの縦方向間隔は前記吸収体の幅方向中央で小さく、前記吸収体の幅方向中央から離隔した部位にかけて漸増する請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
- 前記エンボスは、前記吸収体の股下に向かい凸形の曲線をもって形成されている部分を含む請求項1記載のパンツタイプ使い捨ておむつ。
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