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JP5219675B2 - シート搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、シート搬送装置及び画像形成装置に関し、特にシートを無端ベルトに吸着した状態で搬送するものに関する。
従来、複写機、ファクシミリ、レーザプリンタ等の画像形成装置において、電子写真方式によりシートに画像を形成するようにしたものがある。このような画像形成装置では、シートに画像を形成する場合、まず画像情報に応じて感光体ドラムを露光して感光体ドラム上に静電気的な潜像を形成させる。
次に、この静電気的な潜像を現像器においてトナーによって現像することにより、トナー像として顕像化させ、このトナー像を転写部において給紙部から供給されたシートに転写するようにしている。そして、この後、シートを定着部に設けられた定着ローラと加圧ローラとの定着ニップに搬送し、トナー像を永久画像としてシートに定着させるようにしている。
ところで、従来の画像形成装置は、シートを搬送するシート搬送装置として、例えば第1のシート搬送部と、シートをエアにより吸着しながら第1のシート搬送部に搬送する第2のシート搬送部とを備えたシート搬送装置を備えている。そして、このような第2のシート搬送部としては、例えば無端ベルトを備え、無端ベルト表面にシートを載置した状態で無端ベルトを移動することにより、シートを第1のシート搬送部に搬送するようにしたものがある。
しかし、このように単にシートを搬送ベルトに載置した状態でシートを搬送する場合には、搬送時、シートがばたつく事により、搬送が安定せず搬送不良を起こす、あるいはシート表面に形成された未定着トナー像が乱れて画像不良を起こす場合がある。
そこで、このようなシートのばたつきを抑え安定した搬送を行うため、シートを搬送ベルトに吸着させながら搬送するようにした第2のシート搬送部を備えたシート搬送装置がある(特許文献1及び2参照)。
図10は、このようなシートを搬送ベルトに吸着させながら搬送するようにした第2のシート搬送部を備えた従来のシート搬送装置の構成を示す図である。第2のシート搬送部204は、シートSを担持する無端ベルト200と、シートSのばたつきを抑える手段として無端ベルト200の張架面の内側に負圧を発生させるためのエア吸引手段201を備えている。このエア吸引手段201は、ダクト部202と、ダクト部202に連結された吸引ファン203とを備えている。
そして、シートSを搬送する際は、吸引ファン203を回転させてダクト部内に負圧を発生させることにより、シートSを無端ベルト200に吸着させ、シートSのばたつきを抑えながら第1のシート搬送部を構成する定着部300に搬送する。なお、シートSの種類によっては、吸引ファン203の吸引力を変化させることにより、シートSのサイズによらず安定した吸着力を確保し、ばたつきを抑え、トナー像を乱す事無く安定したシート搬送を行うことができる。
特開平1−104560号公報 特開平9−43913号公報
ところで、このような従来のシート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置において、例えばシートがA4サイズより大きなサイズのシートの場合には、定着部300に達するまでシート後端は無端ベルト200に載置された状態となる。このため、吸着力が落ちないで定着部300の定着ローラ302と加圧ローラ303の定着ニップNにシートSを搬送することができる。
一方、シートがB5やはがきのような小サイズのシートの場合、シート先端が定着部300に達する前にシート後端が無端ベルト200に達する場合がある。この場合、この後、シートS’が搬送されると、図10に示すようにシート後端が無端ベルト上を通過し、シートS’が、無端ベルト全体ではなく、無端ベルト200の一部に載置される状態となる。
この場合、無端ベルト200のシートS’が載置されていない部分L2から吸引される、矢印に示すエアが顕著になり、これに伴いシートS’の後端が載置されている無端ベルト200の先端部分L1における吸着力が減少して搬送力が低下する。そして、このように搬送力が低下すると、シートSを定着ニップNに押し込むことができず、シートS’がジャムすると言う問題がある。
なお、図10において、301は定着部300と第2のシート搬送部204との間に設けられた定着入り口ガイドである。そして、この定着入り口ガイド301によって定着ニップNの直前でシートを角度αで屈曲させて定着ニップNに向かわせることにより、定着ニップNを通過する際、シートにシワが生じたり、シートがジャムしたりするのを防ぐようにしている。
しかし、このように定着入り口ガイド301を設けた場合、定着入り口ガイド301において搬送負荷が大きくなり、これに伴いシートSが無端ベルトから剥れやすくなる。更に、定着入り口ガイド301により案内されたシートSの先端が定着ローラ302に当たると、このときの突入ショックによりシートSが無端ベルト200から剥れやすくなる。
また、特に、シートSが小サイズでコシの強いシートS’の場合、シートS’は点線で示すように屈曲角度αの定着入り口ガイド301には倣いにくくなるため、さらにシートS’が無端ベルト200から剥れやすくなる。また、小サイズのシートS’の場合、突入ショックが後端に伝わりやすいためシート搬送力が不安定になる。更に、耐久等で定着入り口ガイド301が未定着トナーや紙紛等で汚れて摩擦抵抗が大きくなると、搬送力は更に不足し、シートの搬送力が不安定になる。
なお、この課題を解決するため、例えば負圧手段である吸引ファン203の吸引力を、小サイズで、コシの強いシートに対応させて大きくした場合、吸引ファン203の稼働音による騒音が大きくなったり、消費電力を無駄に使用すると言った問題が発生する。また、搬送方向のシートサイズにあわせてシート搬送方向に沿ってファンの個数を増やしていくと装置が大型し、同様に吸引効率が悪いために消費電力が増加すると言った問題が発生する。
そこで、本発明は、このような現状に鑑みてなされたものであり、シートサイズによらずシートを安定して搬送することのできるシート搬送装置及び画像形成装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、第1のシート搬送部と、前記第1のシート搬送部におけるシート搬送方向の上流に設けられ、シートをエアにより吸着しながら前記第1のシート搬送部に搬送する第2のシート搬送部とを備えたシート搬送装置において、前記第2のシート搬送部は、複数の吸引孔を有する無端ベルトと、前記無端ベルトの内方に設けられ、エア吸引用の開口部を有し、前記無端ベルトにシートを吸着させるように前記無端ベルトの吸引孔と前記エア吸引用の開口部を通してエアを吸引するエア吸引部と、前記開口部におけるシート搬送方向の上流に配置され、前記開口部シート搬送方向上流側を開閉するためのシャッタと、前記シャッタを開閉する開閉部と、を備え、シート搬送方向の長さが、シート先端が前記第1のシート搬送部に達する前にシート後端が無端ベルト上に達する長さのシートを搬送する場合には、シート先端が前記第1のシート搬送部に達するまでに、前記開閉部により前記シャッタを作動させて、前記開口部におけるシート搬送方向上流側を塞ぎ、前記第1のシート搬送部にシート先端が達した後、シート後端が前記無端ベルトを通過する前に、前記開閉部により前記シャッタを作動させて、前記開口部を塞ぐ位置から開放する位置に移動させることを特徴とするものである。
本発明のように、開口部の、シート先端が第1のシート搬送部に達するまでにシート後端が通過する部分をシャッタにより塞ぐようにすることにより、シートサイズによらずシートを安定して搬送することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるカラー画像形成装置の概略構成を示す図である。
図1において、1はカラー画像形成装置であり、1Aはカラー画像形成装置本体(以下、装置本体という)である。なお、カラー画像形成装置は構成上から主に、複数の画像形成部を並べて配置したタンデム方式と、円筒状に配置したロータリ方式に分類される。また、転写方式としては、感光体ドラムから直接シートにトナー像を転写する直接転写方式と一旦中間転写体に転写した後、シートに転写する中間転写方式に分類される。
ここで、中間転写方式は、直接転写方式のようにシートを転写ベルト上に保持する必要がないため、超厚紙やコート紙等の多種多様なシートに対応できる。また、複数の画像形成部における並列処理およびフルカラー画像の一括転写という特長から高生産性の実現に適している。そして、本実施の形態に係るカラー画像形成装置1は、4色の画像形成ユニットを中間転写ベルト上に並べて配置した中間転写タンデム方式のものである。
装置本体1Aには、画像形成部513と、シートSを搬送するシート給送部1Bと、画像形成部513で形成されたトナー画像をシート給送部1Bにより給送されたシートSに転写する転写部1Cとが設けられている。また、装置本体1Aには、シートを搬送するシート搬送装置1Dが設けられている。
ここで、画像形成部513は、それぞれ感光体ドラム508、露光装置511、現像器510、一次転写装置507及びクリーナ509等を備えたイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)及びブラック(Bk)の画像形成ユニットにより構成される。なお、各画像形成ユニットの形成する色は、これら4色に限定されるものではなく、また色の並び順もこの限りではない。
シート給送部1Bは、シートSをリフトアップ装置52の上に積載される形で収納するシート収納部51と、シート収納部51に収納されたシートSを送り出すシート給送手段53とを備えている。なお、このシート給送手段53としては給紙ローラ等による摩擦分離を利用する方式や、エアによる分離吸着を利用する方式等が挙げられるが、本実施の形態においては、エアによる給紙方式を例に挙げている。
また、転写部1Cは、駆動ローラ504、テンションローラ505及び二次転写内ローラ503等のローラ類によって張架され、図中矢印Bの方向へと搬送駆動される中間転写ベルト506を備えている。
ここで、この中間転写ベルト506は、一次転写装置507により与えられる所定の加圧力及び静電的負荷バイアスにより、感光体ドラム上に形成されたトナー像が転写されるものである。また、この中間転写ベルト506は、略対向する二次転写内ローラ503及び二次転写外ローラ56により形成される二次転写部において所定の加圧力と静電的負荷バイアスを与えることでシートSへ未定着画像を吸着させるものである。
シート搬送装置1Dは、搬送ユニット54、搬送ローラ装置50、斜行補正部を構成する斜行補正装置55、レジストローラ7、定着前シート搬送部57、分岐搬送装置59、反転搬送装置501、両面搬送装置502等から構成されている。なお、この定着前シート搬送部57は、二次転写部でトナー像が転写されたシートを、定着装置58の定着ニップNに搬送するものである。
そして、このような構成のカラー画像形成装置1において、画像を形成する際には、まず、感光体ドラム508を図中矢印Aの方向に回転させ、予め不図示の帯電手段により感光体ドラム表面を一様に帯電させる。
この後、回転する感光体ドラム508に対し、送られてきた画像情報の信号に基づいて露光装置511が発光し、この光を反射手段512等を適宜経由して照射することにより感光体ドラム508上に潜像が形成される。なお、感光体ドラム508上に僅かに残った転写残トナーはクリーナ509により回収され、再び次の画像形成に備える。
次に、このようにして感光体ドラム508上に形成された静電潜像に対して、現像装置510によるトナー現像が行われ、感光体ドラム上にトナー像が形成される。この後、一次転写装置507により所定の加圧力及び静電的負荷バイアスが与えられ、中間転写ベルト506上にトナー像が転写される。
なお、画像形成部513のY、M、C及びBkの各画像形成ユニットによる画像形成は、中間転写ベルト上に一次転写された上流のトナー像に重ね合わせるタイミングで行われる。この結果、最終的にはフルカラーのトナー像が中間転写ベルト506上に形成される。
また、シートSは、シート給送手段53により画像形成部513の画像形成タイミングに合わせて送り出される。この後、シートSは搬送ユニット54に設けられた搬送パス54aを通過して搬送中のシートの位置ズレ及び斜行を補正するための斜行補正装置55に搬送される。
そして、斜行補正装置55により位置ズレ及び斜行が補正されたシートSは、レジストローラ7へと搬送され、レジストローラ7においてタイミング補正を行った後、二次転写内ローラ503及び二次転写外ローラ56により形成される二次転写部へと搬送される。この後、二次転写部においてシートS上にフルカラーのトナー像が二次転写される。
次に、このようにトナー像が二次転写されたシートSは定着前搬送部57により定着装置58へと搬送される。そして、この定着装置58において所定の加圧力と、一般的にはヒータ等の熱源による加熱効果を加えてシートS上にトナーを溶融固着させる。次に、このようにして得られた定着画像を有するシートSは分岐搬送装置59により、そのまま排紙トレー500上に排出される。なお、シートSの両面に画像を形成する場合には、不図示の切替部材の切替により、この後、反転搬送装置501へと搬送される。
ここで、このように反転搬送装置501へと搬送されると、シートSはスイッチバック動作を行うことで先後端を入れ替え、両面搬送装置502に設けられた再搬送通路Rへと搬送される。この後、シート給送部1Bから搬送されてくる後続ジョブのシートとのタイミングを合わせてシート搬送装置54が有する再給紙パス54bから合流し、同様に二次転写部へと送られる。画像形成プロセスに関しては1面目と同様なので省略する。
なお、搬送ユニット54、分岐搬送装置59、反転搬送装置501、両面搬送装置502には、多数の搬送ローラが配置されている。そして、これらの搬送ローラでは、駆動ローラと従動ローラとの間でシートを挟持した状態で、駆動ローラ及び従動ローラが回転することにより、シートを搬送するようにしている。また、これらの搬送ローラは、従動ローラを不図示のスプリング等の付勢部材により駆動ローラ側に不正することにより、両ローラの間にシートをニップする圧力を設定している。
ところで、第1のシート搬送部を構成する定着装置58に、シートを搬送する第2のシート搬送部を構成する定着前シート搬送部57は、図2及び図3に示すように、シートSを担持する無端ベルト102を備えている。また、この定着前シート搬送部57は、無端ベルト102の内方に配置され、無端ベルト102の張架面の内側に負圧を発生させるためのエア吸引部57Aを備えている。
ここで、無端ベルト102は、モータM1により駆動される駆動ローラ105、従動ローラ106a〜106cによって張架されると共に、丸穴形状の吸気孔(吸引孔)Pが複数設けられている。なお、2つの無端ベルト102の両側には、無端ベルト102によるシートの搬送の補助を行う補助無端ベルト102bが設けられている。この補助無端ベルト102bは、シートを吸着して搬送するものではないため、吸気孔Pは形成されていない。
また、エア吸引部57Aは、エア吸引用の開口部を構成するダクト部101と、ダクト部101に連結された吸引ファン100とを備えている。なお、このダクト部101は、幅方向の中央部に位置する2つの無端ベルト102の内側に設けられている。また、ダクト部101には、中央部に位置する2つの無端ベルト102に形成された吸気孔Pと連通するスリット状の吸気孔Qが複数設けられている。そして、このダクト部101に形成された吸気孔Qと、無端ベルト102に形成された吸気孔Pとにより、吸引ファン100が回転すると、エアはダクト部内に吸引され、これに伴いシートSは無端ベルト表面に吸着される。
図3の(a)は、吸引ファン100が回転を始めたときの状態を示しており、吸引ファン100が回転すると、エアは矢印に示すように吸気孔P及び吸気孔Qを通ってダクト部内に吸引される。なお、このようにダクト部101を通して吸引されたエアは、この後、図3の(b)の矢印に示すように吸引ファン100により排気される。
そして、このような吸引ファン100による吸気と排気動作により、ダクト部内は常に負圧状態となり、シートSは無端ベルト102に吸着される。なお、シートSを吸着した状態で駆動ローラ105が回転すると、無端ベルト102が回転し、これにより無端ベルト102に吸着されたシートSが定着装置58の搬送される。このように、シートSを搬送ベルト102に吸着させることにより、搬送中のシートSはばたつきが抑えられ、トナー像を乱す事無く安定したシート搬送が可能となる。
ところで、既述した図10に示すようにシートSが、B5やはがきのようにシート搬送方向の長さが短い小サイズのシート場合、シートSが定着装置58に達する前にシート全体が無端ベルト全体に載置されるのではなく、一部が載置される状態となる場合がある。つまり、シートのシート搬送方向の長さが、シート先端が定着装置58に達する前にシート後端が無端ベルト上に達する長さの場合には、シートSが定着装置58に達する前にシート全体が無端ベルト全体に載置されるのではなく、一部が載置される状態となる。この場合、シート後端の無端ベルト102へ吸着力が減少して搬送力が低下し、シートを安定して定着ニップNに搬送することができず、この結果、定着ニップNにシートを押し込むことができず、シートSがジャムすると言う問題がある。
そこで、本実施の形態においては、後述する図6に示す、ダクト部101の、シート先端が定着ニップNに達するまでにシート後端が通過する部分の、少なくとも一部をシャッタにより塞ぐようにしている。これにより、シート後端L1に吸着力を発生させることができてシートの搬送が安定し、定着ニップNにシートを確実に押し込むことができる。
図4は、このようなシャッタと、シャッタを開閉する開閉部である開閉機構の構成を説明する図であり、図4において、103はダクト部101を開閉するためのシャッタ、103Aはシャッタ103を開閉する開閉機構である。なお、本実施の形態においては、ダクト部101は、幅方向に2つ配置されており、これに伴いシャッタ103及び開閉機構103Aも、幅方向にそれぞれ設けられている。また、本実施の形態において、シャッタ103は、ダクト部101全体を塞ぐものではなく、一部を塞ぐようにしている。
ここで、シャッタ103には、シャッタ103のスライド方向である幅方向に延びたラックギア108が形成され、このラックギア108には、モータM2により回転するピニオンギア107aを介して回転するピニオンギア107bが噛合している。そして、シャッタ103を開く時には、モータM2を正転させ、ラックギア108とピニオンギア107a,107bを介してモータM2の駆動をシャッタ103に伝えることにより、シャッタ103を開くようにしている。また、シャッタ103を閉じる時には、モータM2を逆転させることにより、ラックギア108とピニオンギア107a,107bを介してシャッタ103を閉じるようにしている。
なお、シャッタ103にはフラグ110が設けられ、ダクト部101にはフォトインタラプタを備えたホームポジション検知センサ109が設けられている。そして、シャッタ103が開く方向に移動し、やがてフラグ110がフォトインタラプタの光軸を遮り、信号がOFFからONになるとモータM2は停止する。これにより、シャッタ103は図5に示すダクト部101を開放する位置まで移動して停止する。逆に、シャッタ103を閉じるときはモータM2を所定のパルス数だけ逆に回転させることにより、シャッタ103は図4に示すようにダクト部101を閉じる位置まで移動して停止する。
ところで、既述したように、小サイズのシートを搬送する場合、シートSが定着装置58に達したときシート全体が無端ベルト全体に載置されるのではなく、一部が載置される状態となる場合がある。つまり、小サイズのシートを搬送する場合、図6に示すように、定着装置58にシート先端が達する前に、無端ベルト102にシート後端が達し、この後、シートS’が搬送されると、無端ベルト102にはシート後端が掛からない部分L2が生じる。
そして、この無端ベルト102のシート後端が掛からない部分L2、すなわちダクト部101の、移動するシート後端から外れた部分の上方部分をシャッタ部材103が塞ぐようになっている。これにより、シートS’の先端が定着装置58に達したときでも、無端ベルト102の先端部分L1において吸着力を発生させることができる。この結果、吸着力が落ちることがなくなるので、シートS’を定着装置58に設けられた定着ローラ58aと加圧ローラ58bの定着ニップNに安定して搬送することができる。
なお、ダクト部101とシャッタ103との間は、シール部材104a、104bが設けられており、このシール部材104a、104bによってシールされることにより、シャッタ稼働時にエア抜けがないようになっている。また、本実施の形態において、ダクト部101は、図7に示すように、最小のシートサイズL3より内側の部分に設けており、これによりシートSの幅方向の吸引漏れをなくすようにしている。
なお、例えば図6に示すように、ダクト部101には、無端ベルト102により搬送されるシートを検知する検知部である定搬センサ201が設けられている。また、図6において、200は定着入り口ガイドであり、この定着入り口ガイド200は、シワ対策等の目的で定着ニップNの直前でシートを角度αで屈曲させて案内するためのものである。
図8は、本実施の形態に係るシャッタ103の開閉制御を行う制御ブロック図である。図8において、500はコントローラであり、このコントローラ500はCPU501、プログラム格納用ROM503、データの一時保管用RAM502、通信用I/O504から構成される。
そして、このコントローラ500には、ユーザーにより、使用するシートSのシート搬送方向長さ情報であるサイズと枚数の情報が入力部である操作部412から入力される。また、このコントローラ500には、AD変換部506を介して定搬センサ201からのシート検知信号、即ち先端検知信号及び後端検知信号が入力される。そして、コントローラ500は、このシート検知信号に基づいてドライバ506を介してシャッタモータM2の駆動を制御し、シャッタ103の開閉タイミングを制御する。
また、このコントローラ500には、AD変換部505を介してホームポジション検知センサ109からの検知信号が入力され、コントローラ500は、この検知信号に基づいてシャッタ部材103の開閉時の位置を制御している。
次に通紙時におけるシャッタ103の開閉制御について、図9に示すフローチャートを用いて説明する。
コントローラ500は、カラー画像形成装置1の電源が立ち上げられた後、通紙(搬送)が開始される前、シャッタ103を図5に示すようなダクト部101を開放する位置であるホームポジションに停止させ、通紙開始の指示を待つ。次に、操作部412より通紙するシートSのサイズと通紙枚数Nの情報が入力され(S01)、この後、不図示のスタートボタンが押されると、通紙を開始する(S02)。
なお、通紙を開始する前に、ポジション検知センサ109がOFFであるかを判断する(S03)。ここで、ポジション検知センサ109がOFFの場合は(S03のY)、シャッタ103は閉じている状態であるため、シャッタモータM2を正転させてシャッタ103を開き(S04)、この後、シートを通紙する。また、ポジション検知センサ109がOFFでない場合、すなわちポジション検知センサ109がONの場合は(S03のN)、シャッタ103は開いているため、そのまま通紙を開始する。
次に、所定時間内に定搬センサ201がシート先端を検知してOFFからONに切り換わるかを判断する(S05)。そして、シートSの先端が所定時間内に定搬センサ201を通過し、定搬センサ201がOFFからONに切り換わると(S05のY)、次にシートサイズがB5やはがきと言ったA4以下であるかを、操作部412からの入力情報に基づいて判断する(S06)。なお、所定時間内に定搬センサ201はOFFからONに切り換わらない場合には(S05のN)、シート遅延ジャムになるため、紙詰まりを操作部に表示し(S12)、通紙終了となる(S11)。
次に、シートサイズがA4以下であると判断した場合には(S06のY)、シャッタ103を閉じる(S07)。これにより、無端ベルト102のシート後端が掛からない部分の一部若しくは全部のダクト部101の上方部分をシャッタ部材103が塞ぐようになる。これにより、シートの先端が定着装置58の締着ニップNに達する前でも、無端ベルト102の先端部分において吸着力を発生させることができるようになり、シートを定着ニップNに安定して搬送することができる。
なお、シートサイズがA4より大きい場合には(S06のN)、シャッタ103は開いたままの状態となる。つまり、コントローラ500は、シートサイズに応じて選択的にシャッタ103の開閉を行うようにしている。
次に、シートSの後端が定搬センサ201を抜けると定搬センサ201はONからOFFに切り換わり(S08のY)、これに伴いソフトカウンタのカウント値NがN−1へと減少する(S09)。なお、定搬センサ201がONのままである場合には(S08のN)、シート滞留ジャムとなり紙詰まりを操作部に表示し(S12)、通紙終了となる(S11)。
次に、ソフトカウンタのカウント値Nが0となったかを判断する(S10)。そして、カウント値Nが0となっていない場合には(S10のN)、この後、引き続きシートの通紙を行うと判断し、シートSの後端が定搬センサ201を抜けた後、ポジション検知センサ109がOFFであるかを判断する(S03)。ここで、ポジション検知センサ109がOFFである場合には(S03のY)、シャッタ103が閉じているため、シャッタ103を開放し(S04)、次のシートSの通紙に備える。
なお、ポジション検知センサ109がONの場合には(S03のN)、シャッタ103は開いているのでそのままの状態、つまりシャッタ103を開いた状態のまま、次のシートSの通紙に備える。そして、このような制御を続けて行った後、ソフトカウンタが0となった場合には(S10のY)、通紙終了となる(S11)。
このように、本実施の形態では、シートSのA4サイズ以下の場合、シート先端が定搬センサ201に達し、定搬センサ201の信号がOFFからONになると、図7に示すように、シャッタ103を閉じるようにしている。これにより、無端ベルト102のシート後端が掛からない部分の一部若しくは全部のダクト部101の上方部分をシャッタ部材103が塞ぐことができる。
また、この後、シートSが定着ニップNに入り、定着装置58により搬送され始めてからシートSの後端が定搬センサ201を抜け、定搬センサ201の信号がONからOFFに変わると、シャッタ103を開き、次のシートSの搬送に備えるようにしている。
つまり、本実施の形態においては、通紙中にダクト部101の一部をシャッタ部材103によって閉じ、シート後端L1に図6の矢印で示す吸着力を発生させることにより、シートSを定着ニップNに押し込むようにしている。また、このようにシートSを定着ニップNに押し込んだ後、シャッタ103を開いて次のシートに備えるようにしている。そして、このような動作をシート毎に繰り返すことにより、定着装置58までの安定したシートの吸着搬送が可能になる。
なお、A4より大きいサイズのシートの場合は、定着ニップNにシート先端が達したとき、シート後端は無端ベルト102に達しておらず、ダクト部101から外れることはない。これにより、吸着力が落ちることはなく、定着装置58にシートを押し込むことが可能となる。
このように、ダクト部101の、シート先端が定着ニップNに達するまでにシート後端が通過する部分の少なくとも一部を塞ぐようにすることにより、シートの吸着力の低下を防ぐことができ、シートサイズによらず安定したシート搬送を行うことができる。つまり、シートサイズに応じてダクト部101の一部をシャッタ103により塞ぐことにより、シートばたつきを抑えることができ、安定したシートの吸着搬送が可能になる。
本発明の実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるカラー画像形成装置の概略構成を示す図。 上記カラー画像形成装置に設けられた定着前シート搬送部の構成を説明する図。 上記定着前シート搬送部の吸引ファンが回転を始めたときの状態を示す図。 上記定着前シート搬送部に設けられたシャッタ及びシャッタを開閉する開閉機構の構成を説明する図。 上記シャッタが閉じられたときの状態を示す図。 上記定着前シート搬送部の小サイズのシートを搬送するときの状態を示す図。 上記シャッタの小サイズのシートを搬送するときの位置を示す図。 上記シャッタの開閉制御を行う制御ブロック図。 上記シャッタの通紙時における開閉制御のフローチャート。 従来のシート搬送装置の構成を示す図。
符号の説明
1 カラー画像形成装置
1C 転写部
1D シート搬送装置
57 定着前シート搬送部
57A エア吸引部
58 定着装置
100 吸引ファン
101 ダクト部
102 無端ベルト
103 シャッタ
103A 開閉機構
109 ホームポジション検知センサ
201 定搬センサ
412 操作部
500 コントローラ
513 画像形成部
N 定着ニップ
P 吸気孔
Q 吸気孔
S,S’ シート

Claims (5)

  1. 第1のシート搬送部と、前記第1のシート搬送部におけるシート搬送方向の上流に設けられ、シートをエアにより吸着しながら前記第1のシート搬送部に搬送する第2のシート搬送部とを備えたシート搬送装置において、
    前記第2のシート搬送部は、
    複数の吸引孔を有する無端ベルトと、
    前記無端ベルトの内方に設けられ、エア吸引用の開口部を有し、前記無端ベルトにシートを吸着させるように前記無端ベルトの吸引孔と前記エア吸引用の開口部を通してエアを吸引するエア吸引部と、
    前記開口部におけるシート搬送方向の上流に配置され、前記開口部シート搬送方向上流側を開閉するためのシャッタと、
    前記シャッタを開閉する開閉部と、を備え、
    シート搬送方向の長さが、シート先端が前記第1のシート搬送部に達する前にシート後端が無端ベルト上に達する長さのシートを搬送する場合には、シート先端が前記第1のシート搬送部に達するまでに、前記開閉部により前記シャッタを作動させて、前記開口部におけるシート搬送方向上流側を塞ぎ、前記第1のシート搬送部にシート先端が達した後、シート後端が前記無端ベルトを通過する前に、前記開閉部により前記シャッタを作動させて、前記開口部を塞ぐ位置から開放する位置に移動させることを特徴とするシート搬送装置。
  2. 記第1のシート搬送部と前記第2のシート搬送部との間に設けられ、前記第2のシート搬送部により搬送されるシートを検知する検知部を備え、
    前記開閉部は、前記検知部によるシートの先端検知に基づいて前記シャッタを、前記開口部を塞ぐ位置にさせ、前記検知部によるシートの後端検知に基づいて前記シャッタを、前記開口部を開放する位置に移動させることを特徴とする請求項記載のシート搬送装置。
  3. シートのシート搬送方向長さ情報を入力する入力部を備え、
    前記入力部からのシートのシート搬送方向長さ情報に基づいて前記シャッタを選択的に開閉することを特徴とする請求項記載のシート搬送装置。
  4. 画像形成部と、前記画像形成部により形成されたトナー像をシートに転写する転写部と、前記転写部によりトナー像が転写されたシートを搬送する請求項1ないしのいずれか1項に記載のシート搬送装置とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
  5. 前記第1のシート搬送部は、前記転写部によりトナー像が転写されたシートを定着させる定着部であることを特徴とする請求項記載の画像形成装置。
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