JP5293705B2 - 部品管理装置、段替え支援方法、段替え支援プログラム、部品管理システム及び基板ユニットの製造方法 - Google Patents
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Description
図1を用いて、実施例1に係る段替え支援装置4を含む電子部品配置システム1の構成について説明する。図1は、実施例1における電子部品配置システム1のシステム構成を示す図である。図1に示した例において、電子部品配置システム1は、待機場2と、マウンタ装置3と、段替え支援装置4と、バーコードリーダ5と、データベース6と、RFアンテナ制御BOX7と、待機場RFアンテナ8と、マウンタ装置RFアンテナ9とを有する。
次に、図2を用いて、実施例2に係る段替え支援装置の構成を説明する。図2は、実施例2に係る段替え支援装置10の構成を示すブロック図である。実施例2に係る段替え支援装置10は、入力部11と、出力部12と、通信制御I/F部13と、記憶部20と、制御部30とを有する。
運用判定部31は、電子部品の運用方式として、固定配列であるか自由配列であるかを判定する。実施例2では、自由配列で運用される場合を例に説明するので、運用判定部31は、作業者から受付けた電子部品の運用方式と計画DB23に記憶された電子部品の運用方式とが自由配列であるか否かを判定する。
運用判定部31は、作業者から受付けた電子部品の種別がリール状の電子部品であるかトレイ状の電子部品であるかを判定して、計画DB23に記憶された電子部品の種別と一致するか否かを判定する。
運用判定部31は、電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かを判定する。運用判定部31は、リール状の電子部品である場合と、トレイ状の電子部品である場合とでマウンタ装置へ装着可能か否かの判定が異なる。そこで、以下では、運用判定部31による、(1)リール状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かの判定について説明した後、(2)トレイ状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かの判定について説明する。
ここでは、運用判定部31による、リール状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かの判定について説明する。リール状の電子部品を搭載するカセット治具は、搭載する部品形状によって、マウンタ装置メーカから複数種提供されている。このため、テープ幅と電子部品が格納されている間隔によって搭載できるカセット治具が異なる。また、リール幅の大きな部品を搭載できる大型カセット治具と、リール幅の小さい小型部品を搭載できる小型カセット治具では、カセット治具を装着できる隣接間隔が異なる。このため、運用判定部31は、リール状の電子部品が対象とされた場合、対象とされたプリント板ユニットで実装する全てのリール状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かを判定する。
次に、運用判定部31による、トレイ状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かの判定について説明する。トレイ状の電子部品を搭載するパレット治具は、マウンタ装置の上下に装着される。このため、マウンタ装置の上下に装着されるパレット治具は、トレイ状の電子部品の高さに応じた間隔をあけて搭載される。このため、運用判定部31は、トレイ状の電子部品が対象とされた場合、対象とされたプリント板ユニットに搭載されるトレイ状の電子部品がマウンタ装置へ装着可能か否かを判定する。
まず、マウンタ装置から取り外す電子部品を特定する処理について説明する。部品特定部32は、(1)生産中または生産完了の部品図番を特定する処理と、(2)生産する計画の部品図番を特定する処理と、(3)取り外す電子部品を特定する処理とを実行して、マウンタ装置から取り外す電子部品の部品図番を特定する。
部品特定部32による、生産中または生産完了の部品図番を特定について説明する。部品特定部32は、マウンタ装置が新たな基板ユニットを生成する場合に、新たな基板ユニットに搭載される部品を示す新部品の識別子を計画DB23から特定する。
部品特定部32による、生産する計画の部品図番の特定について説明する。部品特定部32は、マウンタ装置が新たな基板ユニットを生成する場合に、マウンタ装置が現に生産している基板ユニットに搭載されている部品を示す現部品の識別子とを計画DB23から特定する。
部品特定部32による、取り外す電子部品の特定について説明する。部品特定部32は、特定された新部品の識別子と現部品の識別子とを比較し、現部品のうち新部品に含まれない部品を特定する。
次に、マウンタ装置へ装着する電子部品を特定する処理について説明する。部品特定部32は、(1)装着する電子部品の部品図番を特定する処理と、(2)装着する電子部品の部品図番が待機場にあるか否かを判定する処理とを実行して、マウンタ装置へ装着する電子部品の部品図番を特定する。以下ではこれらについて順に説明する。
部品特定部32は、特定された新部品の識別子と、現部品の識別子とを比較し、新部品のうち現部品に含まれない部品を特定する。例えば、部品特定部32は、入力部11から電子部品の装着処理の開始を通知された場合、治具‐部品組み合わせDB25から「所在」が「マウンタ」である部品図番を取得する。図7に示す例の場合、部品特定部32は、「所在=マウンタ」として「部品図番=P1234、P0023、P0412、P0411、P3726」を治具‐部品組み合わせDB25から取得する。
また、部品特定部32は、治具‐部品組み合わせDB25から「所在」が「待機場」である部品図番と部品IDとを取得する。図7に示す例の場合、部品特定部32は、「部品図番=P0008、P9222、P3345」を抽出する。
次に、解体する電子部品を特定する処理について説明する。部品特定部32は、基板ユニットの生産が終了した場合に、治具から取り外されて解体される電子部品を特定する。言い換えると、部品特定部32は、作業者による電子部品の装着処理が終了後、マウンタ装置から取り外された電子部品の中から、今後の計画で運用予定がない電子部品を特定する。
第一発光部34による、取り外す電子部品の部品図番に対応する治具IDを取得する処理について説明する。第一発光部34は、マウンタ装置から取り外す電子部品の部品図番を部品特定部32から通知された場合、マウンタ装置から取り外す電子部品を装着した治具を治具−部品組み合わせDB25から取得する。
第一発光部34による、取得した治具IDに対応するRFタグIDを取得する処理について説明する。第一発光部34は、特定された現部品が取り付けられた治具に取り付けられたRFタグを特定する。例えば、第一発光部34は、取得した治具IDに対応するRFタグIDを治具−RFタグ組み合わせDB27から取得する。図9に示す例の場合、第一発光部34は、「治具ID=C0111、C2248、C0365」に対応する「RFタグID=RF2625、RF0312、RF7001」を取得する。
第一発光部34による、取得したRFタグIDへコマンドを送信する処理について説明する。第一発光部34は、特定したRFタグが有する発光素子を発光させる。例えば、第一発光部34は、所在が「マウンタ」であるアンテナIDをRFアンテナDB28から取得し、取得したRFタグIDへコマンドを送信することで、LEDを発光させる。
第二発光部35による、装着する電子部品の部品図番に対応する治具IDを取得する処理について説明する。例えば、第二発光部35は、マウンタ装置へ装着する電子部品の部品図番を部品特定部32から通知された場合、マウンタ装置へ装着する電子部品を装着した治具を治具−部品組み合わせDB25から特定する。図7に示す例の場合、第二発光部35は、「部品図番=P0008、P9222、P3345」に対応する「治具ID=C1234、C0011、C5102」を取得する。
第二発光部35による、取得した治具IDに対応するRFタグIDを取得する処理について説明する。第二発光部35は、特定された新部品が取り付けられた治具に取り付けられたRFタグを特定する。例えば、第二発光部35は、特定した治具と組み合わされたRFタグを治具−RFタグ組み合わせDB27から取得する。図9に示す例の場合、第二発光部35は、「治具ID=C1234、C0011、C5102」に対応する「RFタグID=RF0001、RF0127、RF3389」を取得する。
第二発光部35による、取得したRFタグIDへコマンドを送信する処理について説明する。第二発光部35は、特定したRFタグが有する発光素子を発光させる。例えば、第二発光部35は、所在が「待機場」であるアンテナIDをRFアンテナDB28から取得する。そして、第二発光部35は、取得したアンテナIDを介して、取得したRFタグIDへコマンドを送信することで、LEDを発光させる。
次に図11を用いて、実施例2に係る段替え支援装置10による処理の処理手順を説明する。図11は、実施例2に係る段替え支援装置10による処理の処理手順を説明するフローチャートである。
入力部11が運用する電子部品の設定を受付けた場合(ステップS101、Yes)、段替作業ごとに対象計画の設定を作業者から受付ける(ステップS102)。続いて、運用判定部31は、受付けた設定が条件に適合するか否かを判定する(ステップS103)。ここで、運用判定部31は、受付けた設定が条件に適合すると判定した場合(ステップS103、Yes)、電子部品の取り外し作業の開始の指示を受付ける(ステップS104)。一方、運用判定部31は、受付けた設定が条件に適合しないと判定した場合(ステップS103、No)、ステップS101に戻り、部品運用の設定を受付ける。なお、この場合、段替え支援装置10は、条件に適合しない設定を出力してもよい。
次に、実施例2に係る段替え支援装置10による、取り外す電子部品の発光処理の処理手順を説明する。図12は、実施例2に係る段替え支援装置10による取り外す電子部品の発光処理の処理手順を示すフローチャートである。なお、ここで説明する処理は、図11で説明したステップS105に対応する処理である。
次に、実施例2に係る段替え支援装置10による、装着する電子部品の発光処理の処理手順を説明する。図13は、実施例2に係る段替え支援装置10による装着する電子部品の発光処理の処理手順を示すフローチャートである。なお、ここで説明する処理は、図11で説明したステップS107に対応する処理である。
上述してきたように、実施例2に係る段替え支援装置10は、自由配列で電子部品を運用する場合に、電子部品を装着した治具に取り付けられたRFタグを発光させることで、マウンタ装置に着脱する電子部品を作業者に指示する。この結果、段替え支援装置10によれば、作業者は、電子部品を探すことなく、段替え作業を効率的にできる。
次に、図15を用いて、実施例3にかかる段替え支援装置50の構成を説明する。図15は、実施例3にかかる段替え支援装置50の構成を示すブロック図である。実施例3にかかる段替え支援装置50は、入力部11と、出力部12と、通信制御I/F部13と、記憶部20と、制御部60とを有する。なお、ここでは、図2に示した各部と同様の役割を果たす機能部については、同一符号を付すことにしてその詳細な説明を省略する。
次に、実施例3に係る段替え支援装置50による処理の処理手順を説明する。ここで、実施例3に係る段替え支援装置50による処理の処理手順において、装着する電子部品の発光処理以外の処理は、実施例2に係る段替え支援装置10による処理の処理手順と同様であるので、これらの処理については説明を省略する。
実施例3に係る段替え支援装置50による、装着する電子部品の発光処理の処理手順を説明する。図16は、実施例3に係る段替え支援装置50による、装着する電子部品の発光処理の処理手順を示すフローチャートである。なお、ここで説明する処理は、図11で説明したステップS107に対応する処理である。なお、ステップS401〜ステップS404までの処理は、ステップS301〜ステップS304までの処理と同様であるので、ここでは詳細な説明を省略し、ステップS305以降の処理について説明する。
上述してきたように、実施例3に係る段替え支援装置50は、固定配列で電子部品を運用する場合に、マウンタ装置に装着する電子部品を装着位置のアドレス番号が小さいものから順に1つずつRFタグを発光させる。この結果、作業者は、計画別や装着順に並んでいなくても電子部品を見つけることができる。
実施例2では、自由配列方式の運用、実施例3では、固定配列での運用について説明したが、本願の開示する段替え支援装置は、これに限定されるものではない。例えば、固定配列で運用した後に、自由配列に切り替えて運用してもよく、また、自由配列で運用した後に、固定配列に切り替えて運用してもよい。
さらに、実施例3に係る段替え支援装置50は、吸湿管理時間を超過した電子部品の庫外時間を出力部12に出力させて、作業者に通知するように説明したがこれに限定されるものではない。例えば、段替え支援装置50は、吸湿管理時間を超過した電子部品を装着した治具を特定し、特定した治具と組み合わされたRFタグのLEDを発光させるコマンドを送信することなく、段替え対象外にするようにしてもよい。また、吸湿管理時間を超過した電子部品を発光させ、吸湿管理時間を超過していない電子部品を点滅させるなど、発光及び点滅させる電子部品の組み合わせは作業者によって任意に設定可能である。
本実施例において説明した各処理のうち自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともできる。あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部又は一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文章中や図面中で示した処理手順、制御手順、具体的名称については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。
ところで、上記実施例で説明した各種の処理は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータシステムで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、上記実施例と同様の機能を有するプログラムを実行するコンピュータシステムの一例を説明する。
2 待機場
2a カセット治具
2b リール状の電子部品
2c カセットID
2d RFタグ
2e RFタグID
2f LED
2g 部品ID
2h 部品図番
3 マウンタ装置
4 段替え支援装置
5 バーコードリーダ
6 データベース
7 RFアンテナ制御BOX
8 待機場RFアンテナ
9 マウンタ装置RFアンテナ
10 段替え支援装置
11 入力部
12 出力部
13 通信制御I/F部
20 記憶部
21 カセット条件DB
22 マウンタ装置DB
23 計画DB
24 ユニット図番DB
25 治具‐部品組み合わせDB
26 部品DB
27 治具‐RFタグ組み合わせDB
28 RFアンテナDB
30 制御部
31 運用判定部
32 部品特定部
33 吸湿管理部
34 第一発光部
35 第二発光部
36 第三発光部
300 コンピュータシステム
310 RAM
320 CPU
321 運用判定プロセス
322 部品特定プロセス
323 吸湿管理プロセス
324 第一発光プロセス
325 第二発光プロセス
326 第三発光プロセス
330 ROM
331 運用判定プログラム
332 部品特定プログラム
333 吸湿管理プログラム
334 第一発光プログラム
335 第二発光プログラム
336 第三発光プログラム
340 入力装置
350 出力装置
360 HDD
361 カセット条件データ
362 マウンタ装置データ
363 計画データ
364 ユニット図番データ
365 治具‐部品組み合わせデータ
366 部品データ
367 治具‐RFタグ組み合わせデータ
368 RFアンテナデータ
370 ネットワークインターフェース
380 バス
Claims (17)
- 基板ユニットに部品を搭載する搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理する部品管理装置であって、
前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と、前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けて記憶する治具記憶部と、
前記基板ユニットを特定する識別子と、前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部と、
前記部品と、前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により部品を搭載する基板ユニットを、第1の基板ユニットから、前記第1の基板ユニットに搭載される部品とは異なる部品を含む第2の基板ユニットに変更するにあたり、前記部品記憶部を参照して、前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品のうち前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品に含まれない部品を特定する特定部と、
前記特定部によって特定された部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させる発光部と
を有することを特徴とする部品管理装置。 - 前記特定部は、
前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品の各々を示す識別子と、前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品の各々を示す識別子とを前記部品記憶部から特定する第一特定部と、
前記第一特定部によって特定された識別子に基づいて、前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品のうち前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品に含まれない部品を特定する第二特定部とを有し、
前記発光部は、
前記第二特定部によって特定された部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させる第一発光部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の部品管理装置。 - 前記特定部は、
前記第一特定部によって特定された前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品の各々の識別子と、前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品の各々の識別子とを比較し、前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品のうち前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品に含まれない部品を特定する第三特定部をさらに有し、
前記発光部は、
前記第一発光部によって発光素子が発光させられた治具が前記搭載装置から取り外された場合に、前記第三特定部によって特定された部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させる第二発光部をさらに有する
ことを特徴とする請求項2に記載の部品管理装置。 - 前記部品と前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けた固定配列で前記部品を運用する基板ユニットを特定する識別子と、前記装着位置の順番とを対応付けて記憶する運用記憶部をさらに有し、
前記第二発光部は、前記第2の基板ユニットの識別子が前記運用記憶部に記憶される場合に、当該装着位置に装着される部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を前記運用記憶部に記憶される装着位置の順番で発光させる
ことを特徴とする請求項3に記載の部品管理装置。 - 前記特定部は、
前記基板ユニットの生産が終了した場合に、前記治具から取り外されて解体される部品を特定する第四特定部をさらに有し、
前記第二発光部は、前記第四特定部によって特定された部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させることを特徴とする請求項3または4に記載の部品管理装置。 - 前記部品記憶部は、前記部品を保管する待機場から出材されてからの経過時間をさらに対応付けて記憶し、
前記第二発光部は、前記第三特定部によって特定された部品のうち、前記部品記憶部に記憶される経過時間が所定値未満の部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させることを特徴とする請求項3〜5のいずれか一つに記載の部品管理装置。 - 前記治具記憶部は、前記治具に取り付けられたRFタグを特定する識別子とをさらに対応付けて記憶し、
前記第一発光部は、前記第二特定部によって特定された部品が取り付けられた治具に取り付けられたRFタグを前記治具記憶部から特定し、特定した前記RFタグが有する発光素子を発光させ、
前記第二発光部は、前記第三特定部によって特定された部品が取り付けられた治具に取り付けられたRFタグを前記治具記憶部から特定し、特定した前記RFタグが有する発光素子を発光させることを特徴とする請求項3〜6のいずれか一つに記載の部品管理装置。 - 基板ユニットに部品を搭載する搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理する部品管理装置が、
前記部品と、前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により部品を搭載する基板ユニットを、第1の基板ユニットから、前記第1の基板ユニットに搭載される部品とは異なる部品を含む第2の基板ユニットに変更するにあたり、前記基板ユニットを特定する識別子と、当該基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部を参照して、前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品のうち前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品に含まれない部品を特定するステップと、
特定した部品が取り付けられた治具を前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けて記憶する治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させるステップと
を含んだことを特徴とする段替え支援方法。 - 部品と、基板ユニットに部品を搭載する搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により部品を搭載する基板ユニットを、第1の基板ユニットから、前記第1の基板ユニットに搭載される部品とは異なる部品を含む第2の基板ユニットに変更するにあたり、前記基板ユニットを特定する識別子と、当該基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部を参照して、前記第1の基板ユニットに搭載される複数の部品のうち前記第2の基板ユニットに搭載される複数の部品に含まれない部品を特定し、
特定した部品が取り付けられた治具を前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けて記憶する治具記憶部から特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させる
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする段替え支援プログラム。 - 基板ユニットに部品を搭載する搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理する部品管理装置であって、
前記基板ユニットを特定する識別子と、前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部と、
前記部品と、前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により前記基板ユニットに部品を搭載するにあたり、前記部品記憶部に記憶した基板ユニットを特定する識別子と、当該基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とに基づいて、前記基板ユニットに搭載する複数の部品を特定する特定部と、
前記特定部により特定された複数の部品のうち、吸湿を管理して扱う吸湿管理部品を保管する吸湿保管場所から前記吸湿管理部品が取り出された時間である庫外時間を計測し、計測した庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過したか否かを判定した結果を示す信号を出力する吸湿管理部と
を有することを特徴とする部品管理装置。 - 前記吸湿管理部が出力した信号が、前記特定部が特定した部品の庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過していないことを示す場合に、当該特定した部品の保管場所の発光素子を発光させる発光部
をさらに備えることを特徴とする請求項10に記載の部品管理装置。 - 前記発光部は、
前記吸湿管理部が出力した信号が、前記特定部が特定した部品の庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過したことを示す場合に、当該特定した部品の保管場所の発光素子を予め定められた態様で発光させることを特徴とする請求項11に記載の部品管理装置。 - 基板ユニットに部品を搭載する搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理する部品管理装置であって、
前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けた治具特定情報と、前記基板ユニットを特定する識別子と前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けた部品特定情報とを含む情報を記憶する記憶部と、
前記記憶部に記憶された情報に基づいて、前記基板ユニットに搭載される部品の管理を行う処理部とを備え、
前記処理部は、
前記部品と、前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により前記基板ユニットに部品を搭載するにあたり、前記基板ユニットに搭載される前記複数の部品の各々を示す識別子を前記記憶部に記憶された部品特定情報に基づいて特定し、
特定した部品が取り付けられた治具を前記記憶部に記憶された治具特定情報に基づいて特定し、
特定した治具が有する発光素子を発光させる制御を行なう
ことを特徴とする部品管理装置。 - 前記記憶部は、さらに、前記基板ユニットに搭載される前記複数の部品のうち、吸湿を管理して扱う吸湿管理部品について予め設定された吸湿管理時間の情報を記憶し、
前記処理部は、さらに、
前記特定された部品のうち、前記吸湿管理部品を保管する吸湿保管場所から前記吸湿管理部品が取り出された時間である庫外時間を計測し、
計測した庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過していない場合に、当該部品が取り付けられた治具が有する発光素子を発光させる制御を行なう
ことを特徴とする請求項13に記載の部品管理装置。 - 基板ユニットに搭載する部品が取り付けられた治具を保管する待機場と、
前記基板ユニットに部品を搭載する搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理し、前記待機場に保管された治具と通信回線を介して接続される部品管理装置とを有し、
前記部品管理装置は、
前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と、前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けて記憶する治具記憶部と、
前記基板ユニットを特定する識別子と、前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部と、
前記部品と、前記搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により前記基板ユニットに部品を搭載するにあたり、前記基板ユニットに搭載される部品を示す識別子を前記部品記憶部から特定する特定部と、
前記特定部によって特定された部品が取り付けられた治具を前記治具記憶部から特定し、前記通信回線を介して、前記待機場に保管された治具のうち特定した治具が有する発光素子を発光させる発光部とを有する
ことを特徴とする部品管理システム。 - 前記部品管理装置は、さらに
前記特定部により特定された部品のうち、吸湿を管理して扱う吸湿管理部品を保管する吸湿保管場所から前記吸湿管理部品が取り出された時間である庫外時間を計測し、計測した庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過したか否かを判定した結果を示す信号を出力する吸湿管理部を有し、
前記発光部は、前記吸湿管理部が出力した信号が、前記吸湿管理部品の庫外時間が当該部品について予め設定された吸湿管理時間を超過していないことを示す場合に、当該特定した部品が取り付けられた治具が有する発光素子を発光させる
ことを特徴とする請求項15に記載の部品管理システム。 - 部品と、基板ユニットに部品を搭載する搭載装置に当該部品を装着する装着位置とを一意に対応付けずに前記部品を装着する場合、前記搭載装置により前記基板ユニットに搭載される複数の部品を管理する部品管理装置が、前記搭載装置により前記基板ユニットに部品を搭載するにあたり、前記基板ユニットを特定する識別子と、当該基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子とを対応付けて記憶する部品記憶部に記憶した情報から、前記基板ユニットに搭載される部品を特定するステップと、
前記部品管理装置が、前記基板ユニットに搭載される部品を特定する識別子と前記部品が取り付けられた治具を特定する識別子とを対応付けて記憶する治具記憶部から、前記特定された部品が取り付けられた治具を特定し、特定した当該治具が有する発光素子を発光させるステップと
を含むことを特徴とする基板ユニットの製造方法。
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