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JP5290811B2 - 赤色強調眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体 - Google Patents

赤色強調眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体 Download PDF

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本発明は、赤色強調眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体に関する。詳しくは、赤色や橙色が強調されて見える特性を有する、車両等の運転用、アウトドアスポーツ用あるいは色弱者用の眼鏡、ゴーグル、サングラス等に使用され得る眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体、これを用いてなる眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズに関する。
眩しい太陽光線が乱反射する水面上において、赤色や橙色が使われた浮きの動きを見る釣り等のアウトドアスポーツ、あるいは赤信号灯やブレーキランプを識別するために車両の運転時等において、赤色や橙色がよりよく見えることが求められている。また、色弱者の矯正用眼鏡においても、赤色がより良く見えることが求められている。さらに、眼鏡及びゴーグル等は、とりわけスポーツ用途では、安全性や軽量性の観点から割れにくい樹脂製のレンズを使用することが求められている。
赤色を強調するスポーツ用あるいはドライブ用の眼鏡として、無機ガラスに酸化ネオジム及び酸化プラセオジウム等の希土類元素を用いる技術が開示されているが(例えば、特許文献1参照。)、高価であるほか、ガラスを用いているため安全性、軽量性、加工性の点で使用が限られる。
樹脂製で赤色や橙色を強調する眼鏡用レンズはなく、単純に染料を用いて赤色や橙色の波長を透過させるだけでは色の強調はできず、視認性を得ることは難しい。また、選択する染料によっては成形時の分解等が生じる等の問題がある。
一方、アンスラキノン系の染料は、ブルーイング剤や着色剤として一般に使用されており、眼鏡用レンズには0.1〜2質量ppm程度の使用により、ポリカーボネート樹脂に基づくレンズの黄色味を消すことが知られている(例えば、特許文献2参照。)。
その他、意匠性を持たすために染料を用いて眼鏡用レンズを着色することは知られているが、赤色や橙色が強調されて見える眼鏡用レンズとして特定の染料を特定量用いることは知られていない。
特開2000−75128号公報 WO2005/069061号パンフレット
本発明は、赤色や橙色が強調されて見え、さらに樹脂レンズとして眼鏡及びゴーグル等に使用され得る、眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体を提供することを目的とするものである。
本発明者らは、鋭意検討を進めた結果、透明性樹脂及びアンスラキノン系染料を含有する樹脂組成物の成形体について、特定の波長における透過率が特定の値を示すようにすることにより、上記目的を達成することを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、下記の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体、これを用いてなる眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズを提供する。
1.透明性樹脂100質量部及びアンスラキノン系染料0.002〜0.015質量部を含有する樹脂組成物を成形してなる樹脂成形体であって、可視光線透過率が20〜50%、540〜560nmにおける透過率が10〜45%、650nmにおける透過率が70〜90%であることを特徴とする、赤色が強調される、眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
2.さらに620nmにおける透過率が60%以上であり、赤色及び橙色が強調される、上記1に記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
3.さらに600nmにおける透過率が50%以上である、上記2に記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
4.アンスラキノン系染料が、吸収極大を530〜610nmに有し、かつ、樹脂成形体の透過率が700nm以上の長波長域において80%以上となるものである、上記1〜3のいずれかに記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
5.透明性樹脂が芳香族ポリカーボネート樹脂である、上記1〜4のいずれかに記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
6.上記1〜5のいずれかに記載の樹脂成形体及び偏光フィルムを用いてなる、眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズ。
本発明の樹脂成形体を使用することにより、赤色や橙色が強調されて見え、さらに樹脂製のレンズであるため、安全かつ軽量な眼鏡及びゴーグルを提供することができる。
実施例2,4における、透過率(%)対波長(nm)を示した図である。 実施例5における、透過率(%)対波長(nm)を示した図である。 比較例3,5,6における、透過率(%)対波長(nm)を示した図である。
[樹脂組成物]
本発明の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体は、透明性樹脂及びアンスラキノン系染料を含有する樹脂組成物を成形してなるものである。透明性樹脂、アンスラキノン系染料、及びその他必要に応じて含有させることができる添加剤について説明する。
(透明性樹脂)
本発明で用いられる透明性樹脂としては、特に制限はなく、例えば、ポリカーボネート樹脂、ポリカーボネート系共重合体樹脂、ポリメチルメタクリレート樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリアリレート樹脂、ポリスチレン樹脂、メチルメタクリレート−スチレン共重合体樹脂(MS樹脂)、非結晶性ポリエステル(PET−G)及び非結晶性ナイロン等が挙げられ、使用環境や要求特性に応じて適宜選択すればよい。なかでも芳香族ポリカーボネート樹脂が好ましい。
芳香族ポリカーボネート樹脂の市販品としては、例えば出光興産株式会社製の商品名タフロンFN1700A、FN1900A、FN2200A、FN2500A等が挙げられる。
また、芳香族ポリカーボネート樹脂の粘度平均分子量は、15,000〜27,000程度であることが好ましい。
(アンスラキノン系染料)
本発明で用いられるアンスラキノン系染料は、赤色及び橙色以外の色相を有する波長の光を吸収し遮光するという役割を果たすものである。
すなわち、本発明において必須成分とするアンスラキノン系染料は、赤色波長(約610〜780nm)及び橙色波長(約590〜610nm)の光を強調するために、吸収極大を530〜610nmに有し、かつ、透明性樹脂100質量部に対して該アンスラキノン系染料を0.002〜0.015質量部配合した樹脂組成物を成形してなる樹脂成形体とした際に、700nm以上の長波長域において透過率が80%以上となり殆んど光を吸収しない作用を有するアンスラキノン系染料である(以下、単にアンスラキノン系染料ということがある。)。
また、アンスラキノン系染料は、分散染料及び油溶性染料の両方に分類され、これを含有する樹脂組成物は、通常成形時に分解せず、安定していることが認められている。
上記のようなアンスラキノン系染料の市販品としては、例えば三菱化学株式会社製の商品名ダイアレジン・バイオレットD(吸収極大:556nm)及びダイアレジン・レッドH5B(吸収極大:541nm)、並びにランクセス株式会社製の商品名マクロレックスレッド バイオレットR(吸収極大:540nm)等が挙げられる。これらの染料は、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
また、本発明の目的を損ねない範囲において、上記アンスラキノン系染料と他の染料を併用することもできる。
併用することのできる他の染料としては、例えば三菱化学株式会社製の商品名ダイアレジン・ブルーJ及びダイアレジン・イエローH2B、並びにランクセス株式会社製の商品名マクロレックス バイオレットB及びマクロレックス バイオレット3R等が挙げられる。これらの他の染料は、1種を単独で併用してもよく、2種以上を組み合わせて併用してもよい。
吸収極大を530〜610nmに有し、樹脂成形体とした際に、樹脂成形体の透過率が700nm以上の長波長域において80%以上となるように作用するアンスラキノン系染料の配合量は、透明性樹脂100質量部に対し0.002〜0.015質量部である。アンスラキノン系染料の配合量は、後述する成形体の各波長における透過率を制御するものであり、求められる赤色及び橙色の強度や成形体の厚さ等に応じて適宜調整されるが、配合量が0.002質量部未満であると赤色及び橙色以外の色相の波長の透過率を効果的に抑制することができず、赤色及び橙色が強調されない。また、配合量が0.015質量部超であると可視光線透過率が低下し、視認性が劣るため好ましくない。
例えば、成形体の厚さが2mmである場合、赤色及び橙色を強調させるには上記アンスラキノン系染料の配合量は、透明性樹脂100質量部に対し0.002〜0.01質量部であることが好ましく、0.002〜0.007質量部であることがより好ましい。
(添加剤)
本発明における樹脂組成物には、前記透明性樹脂及びアンスラキノン系染料の他に、酸化防止剤、紫外線吸収剤、離型剤及び耐候剤等のポリカーボネート樹脂組成物に一般に添加することができる各種添加剤を適宜含有させることができる。
酸化防止剤としては、例えばフェノール系酸化防止剤、リン系酸化防止剤、イオウ系酸化防止剤、ビタミン系酸化防止剤、ラクトン系酸化防止剤及びアミン系酸化防止剤等が挙げられる。これらは、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
紫外線吸収剤としては、例えばベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤、サリチレート系紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤及びトリアジン系紫外線吸収剤等が挙げられる。これらは、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
離型剤としては、例えばステアリン酸モノグリセライド、ペンタエリスリトールテトラステアレート及びペンタエリスリトールテトラパルミテート等が挙げられる。これらは、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
[成形体]
(透過率)
本発明の樹脂成形体は、赤色又は赤色及び橙色が強調されて見ることができる、眼鏡及びゴーグル等に用いられるものである。人は目に入った光の波長によって、波長ごとの固有の色を脳で判断し色を識別する。そのため、可視光線波長領域(約380〜780nm)において、赤色の波長(約610〜780nm)及び橙色の波長(約590〜610nm)以外の波長の光の透過を抑制することによって、赤色及び橙色を強調することができる。
本発明において、赤色を強調する場合には、成形体の厚さに応じて、(a)可視光線透過率が20〜50%、(b)540〜560nmにおける透過率が10〜45%、好ましくは20〜45%、より好ましくは25〜40%、(c)650nmにおける透過率が70〜90%、好ましくは80〜90%となるように前記アンスラキノン系染料の配合量を調整すればよい。
赤色及び橙色を強調する場合には、成形体の厚さに応じて、上記(a)〜(c)に加えて、(d)620nmにおける透過率が60%以上、好ましくは70%以上、より好ましくは80%以上となるように前記アンスラキノン系染料の配合量を調整すればよい。
また、上記(a)〜(d)に加えて、(e)600nmにおける透過率が50%以上であるとさらに赤色及び橙色が強調されるため好ましい。
赤色を強調する場合並びに赤色及び橙色を強調する場合のいずれの場合においても、540〜560nmにおける透過率が45%よりも大きいと、赤色及び橙色が強調されない。
また、500nm以下の領域は特に制限はないが、色の鮮やかさという観点からは透過率が50%以上であることが好ましく、その他例えばサングラス米国規格(ANSI Z80.3)を満たすためにこの領域の透過率を調整することができる。
(成形方法)
本発明の樹脂成形体は、透明性樹脂及びアンスラキノン系染料、さらに必要に応じ添加されるその他の染料及び各種添加剤を含む樹脂組成物を、公知の成形方法、例えば中空成形法、射出成形法、押出成形法、真空成形法、圧空成形法、熱曲げ成形法、圧縮成形法、カレンダー成形法、回転成形法等を適用することにより、成形体とすることができる。
(眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズ)
本発明の樹脂成形体は、表面にハードコート層、反射防止層及び防曇コート層等の保護層を形成し、さらに必要に応じ偏光フィルム等を公知の方法により設けることによって、眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズとすることができる。
なお、前記の樹脂組成物に含有することができる染料は、本発明の目的を損ねない範囲において、コート層、フィルム層のいずれに用いてもよい。
本発明を実施例によりさらに詳しく説明するが、本発明はこれらにより何ら限定されるものではない。
実施例及び比較例で用いた各成分は次のとおりである。
(透明性樹脂)
・芳香族ポリカーボネート樹脂:商品名 タフロンFN1900A、出光興産株式会社製
〔PTBPを末端基に有するBPAポリカーボネート、粘度平均分子量=19,200〕
(アンスラキノン系染料)
・商品名 ダイアレジン・バイオレットD、三菱化学株式会社製(吸収極大:556nm)
・商品名 ダイアレジン・レッドH5B、三菱化学株式会社製(吸収極大:541nm)
・商品名 マクロレックスレッド バイオレットR、ランクセス株式会社製(吸収極大:540nm)
(他の染料)
・商品名 ダイアレジン・ブルーJ、三菱化学株式会社製(吸収極大:588nm)
・商品名 ダイアレジン・イエロー H2G、三菱化学株式会社製(吸収極大:465nm)
・商品名 マクロレックス バイオレット3R、ランクセス株式会社製(吸収極大:558nm)
・商品名 マクロレックス バイオレットB、ランクセス株式会社製(吸収極大:587nm)
・商品名 ダイアレジン・ブルーG、三菱化学株式会社製(吸収極大:587nm)
(添加剤)
・耐候剤:商品名 チヌビン326、日本チバガイギー株式会社製
・酸化防止剤:商品名 Irgafos168、チバスペシャリティ・ケミカルズ社製
[実施例1〜5及び比較例1〜6]
表1に示す割合で上記各成分を配合し、50mm径の単軸押出機(機種名:NVC−50、谷藤機械工業株式会社製)に供給して280℃で溶融混練し、ストランド状に押出した後、切断してペレットとした。
得られたペレットを、120℃で5時間乾燥させ後、射出成形機(型式:IS100EN、東芝機械株式会社製)成形温度280℃、金型温度80℃の条件で射出成形して、厚さ2mmの試験片を得た。
得られた試験片を用いて下記試験により評価し、その結果を表1に示す。
(可視光線透過率)
DIGITAL HAZE COMPUTER(HGM−2DP、スガ試験機株式会社製)を用い、可視光領域350〜800nmにおける透過率をJIS K7361−1に準拠して測定した。
(分光光線透過率)
分光光度計(U−4100、株式会社日立製作所製)を用い、440nm、540〜560nm、600nm(橙色を示す波長)、620nm(赤色及び橙色を示す波長)、650nm(赤色を示す波長)における各波長の透過率をJIS K7105に準拠して測定した。
(色調)
赤色及び橙色のそれぞれの色調について目視観察し、試験片を用いない場合と比べ、非常に強調されて見える場合を「優」、強調されて見える場合を「良」、変化が見られない場合を「変化なし」とした。
Figure 0005290811
表1から、実施例では赤色及び橙色が強調されて見えたのに対し、アンスラキノン系染料の配合量が本発明において定めた範囲外である比較例1〜4や、他の染料のみを用いた比較例4〜6では、試験片を用いない場合と比べ赤色及び橙色の色調の変化は見られなかった。
また、図1に示した実施例2及び4から、アンスラキノン系染料の配合量により各波長における透過率が変化することがわかる。
図3に示した比較例3から、アンスラキノン系染料の配合量が少なすぎると光の吸収が十分でなく、赤色及び橙色の波長の光が強調されないことがわかり、比較例5及び6から、アンスラキノン系染料の代わりに他の染料のみを、規定した範囲内の量で配合した場合には、各波長において目的とした透過率とすることができないことがわかる。
本発明の樹脂成形体を用いることにより、赤色や橙色が強調されて見える樹脂レンズを提供することができるため、本発明の樹脂成形体は、運転用、アウトドアスポーツ用あるいは色弱者用の眼鏡、ゴーグル、サングラス等に好適に利用することができる。

Claims (7)

  1. 透明性樹脂100質量部及びアンスラキノン系染料0.002〜0.015質量部を含有する樹脂組成物を成形してなる樹脂成形体であって、可視光線透過率が20〜50%、540〜560nmにおける透過率が10〜45%、650nmにおける透過率が70〜90%、500nmにおける透過率が50%以上であることを特徴とする、赤色が強調される、眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  2. さらに620nmにおける透過率が60%以上であり、赤色及び橙色が強調される、請求項1に記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  3. さらに600nmにおける透過率が50%以上である、請求項2に記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  4. アンスラキノン系染料が、吸収極大を530〜610nmに有するものである、請求項1〜3のいずれかに記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  5. アンスラキノン系染料が、吸収極大を530〜610nmに有し、かつ、樹脂成形体の透過率が700nm以上の長波長域において80%以上となるものである、請求項1〜3のいずれかに記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  6. 透明性樹脂が芳香族ポリカーボネート樹脂である、請求項1〜5のいずれかに記載の眼鏡及びゴーグル用樹脂成形体。
  7. 請求項1〜6のいずれかに記載の樹脂成形体及び偏光フィルムを用いてなる、眼鏡及びゴーグル用樹脂レンズ。
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