[go: up one dir, main page]

JP5279075B2 - 窓換気用のステー - Google Patents

窓換気用のステー Download PDF

Info

Publication number
JP5279075B2
JP5279075B2 JP2008289746A JP2008289746A JP5279075B2 JP 5279075 B2 JP5279075 B2 JP 5279075B2 JP 2008289746 A JP2008289746 A JP 2008289746A JP 2008289746 A JP2008289746 A JP 2008289746A JP 5279075 B2 JP5279075 B2 JP 5279075B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
lever
lock body
window
slide pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008289746A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010116696A (ja
Inventor
重雅 竹本
寿朗 角野
数喜 島崎
Original Assignee
株式会社Skb
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社Skb filed Critical 株式会社Skb
Priority to JP2008289746A priority Critical patent/JP5279075B2/ja
Publication of JP2010116696A publication Critical patent/JP2010116696A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5279075B2 publication Critical patent/JP5279075B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

本発明は、換気開放した窓をロック保持して、窓が風に煽られて閉じるのを防止できる窓換気用のステーに関する。
この種の窓換気用のステーは特許文献1に公知である。そこでは、ロック構造を備えたガイド枠が開口枠に固定してあり、窓を閉じ位置から換気位置へ開放操作するだけで、牽制アームに固定したロックピンをロック構造で自動的にロック保持できる。また、ガイド枠に設けたロック解除レバーをロック解除位置へ変位操作すると、ロックピンをロック解除して窓を閉じ操作でき、このときのロックピンの移動動作を利用してロック解除レバーをロック位置へリセットできる。
ガイド枠には、牽制アームを上下に切り換え操作する切換え具が設けてあり、切換え具に固定した連結ピンで牽制アームが室内外へ揺動可能に軸支してある。先のロックピンは、牽制アームの上端に固定してある。牽制アームの室外側の端部には係合ピンが固定してあり、係合ピンは窓の開先に固定した掛止枠でスライド可能に案内してある。切換え具を上側の換気位置へ切り換えた状態では、牽制アームの係合ピンを掛止枠に連結して、窓を換気位置で開放規制でき、切換え具を下側の全開放位置に切り換えた状態では、係合ピンと掛止枠との連結状態を解除して、窓を全開放操作できる。
ガイド枠には、上下方向のスライド溝と、スライド溝の上端に連続して斜め下向きに折れ曲がる部分円弧状のロック溝とが形成してあり、ロック溝の溝端においてロックピンをロック構造でロック保持できる。牽制アームには、ロックピンとは別にスライドピンが設けてあり、このスライドピンはスライド溝で上下スライドのみ可能にスライド案内してある。切換え具が全開放位置に切り換えられた状態では、ロックピンはスライドピンと共にスライド溝内に位置している。
特開2008−202264号公報(段落番号0038、図1)
特許文献1の窓換気用のステーは、窓を換気開放するだけでロックピンを自動ロックでき、さらに、窓を閉じ操作するだけでロック解除レバーをロック位置へリセットできる。しかし、切換え具が全開放位置側へ切り換えられた状態では、ロック解除レバーを自由に切り換え操作することができる。そのため、使用者の勘違いやいたずらによって、ロック解除レバーがロック解除位置へ切り換えられた状態において、窓を換気位置へ開放できなくなることがある。
詳しくは、切換え具を全開放位置側へ切り換えた状態では、ロックピンがガイド溝内に位置しているので、ロック解除レバーを自由に切り換えることができる。そのため、ロック解除レバーをロック解除位置へ切り換えた状態のままで、切換え具が換気位置側へ戻された場合に問題がある。この状態では、ロック体のリセット片がロック溝の入口を塞いでいる。そのため、切換え具を換気位置側へ戻したとしても、リセット片が邪魔になってロックピンをロック溝内へ導入できず、その結果、窓を開放できなくなるからである。
上記の状況は、窓を閉じ、切換え具を一旦全開放位置側へ切り換え、ロック解除レバーをロック位置へ戻し、切換え具を再び換気位置側へ戻すことで簡単に解消できる。しかし、一連の手順が煩雑であるため、使用者によっては機能不全を解消できず、ステー全体が故障したと勘違いされるおそれがある。こうした機能不全は、使用者の誤使用が原因とは言え、窓換気用のステーの使い勝手を向上するうえで改善が望まれる。
本発明の目的は、牽制アームをロック機構でロック保持して、換気開放した窓が風に煽られて閉じるのを確実に防止でき、しかも、ロック機構のロック解除具およびロック体の可逆切り換えを規制して、使用者の勘違いやいたずらによって窓開放機能が損なわれるのを一掃でき、全体として使い勝手に優れ、常に適正に換気を行なえる窓換気用のステーを提供することにある。
本発明に係る窓換気用のステーは、窓2が換気位置を越えて開放されるのを規制する牽制アーム4と、牽制アーム4の室内側端に組み付けたスライドピン5をスライド案内するガイド枠6と、スライドピン5を換気位置において閉じスライド不能にロックするロック機構とを備えている。ガイド枠6には、スライドピン5をスライド案内するガイド溝12と、前記ロック機構と、ロック機構をロック解除状態に切り換えるロック解除具7とが設けてある。ロック機構はスライドピン5を係合捕捉するロック体33を備えている。ロック機構は、スライドピン5がガイド溝12に沿って閉じ位置から換気位置へ移動するときのスライド動作により、ロック体33をロック状態に切り換え可能に構成する。さらに、ロック解除具7をロック解除状態に切り換える動作により、ロック体33をロック解除状態に切り換え可能に構成する。以て、ロック解除具7およびロック体33のそれぞれが可逆切り換え不能に構成してあることを特徴とする。
ロック機構は、ロック解除具7で揺動操作される第1レバー31と、第1レバー31に連動して揺動操作される第2レバー32と、第2レバー32のロック解除動作に連動してロック解除状態に切り換わるロック体33と、第2レバー32およびロック体33を揺動付勢するロックばね34とを含む。ロック体33は、スライドピン5を捕捉するロック凹部44を備えていて、ロック凹部44がガイド溝12の換気端に臨む状態で配置する。第2レバー32とロック体34の隣接周縁に、ロック状態においてロック体33がスライドピン5でロック解除方向へ揺動操作されるのを規制する第1・第2の規制部39・40と、ロック解除状態において第2レバー32がロック解除具7で第1レバー31を介してロック方向へ揺動操作されるのを規制する第3・第4の規制部41・42とを形成する。以て、各規制部39〜42でロック機構を可逆切り換え不能に構成する。
ロック機構は、図13に示すように構成することができる。その場合のロック機構は、ロック解除具7で揺動操作される第2レバー32と、第2レバー32のロック解除動作に連動してロック解除状態に切り換わるロック体33と、第2レバー32およびロック体33を揺動付勢するロックばね34とを含んで構成できる。ロック体33は、スライドピン5を捕捉するロック凹部44を備えていて、ロック凹部44がガイド溝12の換気端に臨む状態で配置する。第2レバー32とロック体33の隣接周縁に、ロック状態においてロック体33がスライドピン5でロック解除方向へ揺動操作されるのを規制する第1・第2の規制部39・40と、ロック解除状態において第2レバー32がロック解除具7で第1レバー31を介してロック方向へ揺動操作されるのを規制する第3・第4の規制部41・42とを形成する。以って、各規制部39〜42でロック機構を可逆切り換え不能に構成する。
ロック状態において、第1・第2の両規制部39・40が接当して、ロック体33がロック解除方向へ変位するのを規制している。ロック機構がロック解除具7でロック解除状態に切り換えられる過程において、第1規制部39の側端が第2規制部40を乗り越えるのと同時に、ロック体33がロックばね34の付勢力でロック解除方向へ急速に揺動操作されて、スライドピン5をロック体33の受動部44aでガイド溝12の換気端から遠ざかる向きへ強制的に跳ね出し操作する。
ロックばね34は、第2レバー32とロック体33とに掛止した1個の引っ張りばねで構成する。ロック解除状態において、ロック体33をガイド枠6に設けたストッパー46で受け止めて、ロック体33の受動部44aがガイド溝12の換気端に臨む状態で位置決めする。
ガイド枠6に、スライドピン5の出入りを許す組付穴18と、組付穴18に連続する直線状のガイド溝12とを形成する。ガイド溝12の溝長さLは、窓2を閉じ位置と換気位置との間で開閉するときのスライドピン5のスライドストロークより大きく設定する。窓2を閉じた状態において、スライドピン5が組付穴18の近傍においてガイド溝12と係合する状態で、ガイド枠6を開口枠1に固定する。
本発明においては、牽制アーム4と、スライドピン5を移行案内するガイド枠6と、スライドピン5を換気位置においてロック保持するロック機構と、ロック機構をロック解除操作するロック解除具7などで窓換気用のステーを構成した。このように、スライドピン5を換気位置でロックするロック機構を備えたステーによれば、窓2を閉じ位置から換気位置まで開放するだけで、スライドピン5をロック機構で自動的にロック保持して、使用者の知識の有無とは無関係に、窓2を換気位置に開閉不能にロックできる。また、風であおられるような状況であっても、スライドピン5が閉じ側へ移動するのを確実に阻止して、窓2を換気位置に確実に保持できる。
また、ロック機構はスライドピン5が換気位置へ移動するときのスライド動作でのみ、ロック体33をロック状態に切り換え可能とした。さらに、ロック解除具7をロック解除状態に切り換える状態でのみ、ロック体33をロック解除状態に切り換え可能として、ロック解除具7およびロック体33のそれぞれを可逆切り換え不能に構成した。
このように、ロック解除具7およびロック体33が可逆切り換え不能に構成してあると、ロック機構はロック状態とロック解除状態とに択一的に切り換えできるだけで、切り換え動作が大幅に単純化される。そのため、使用者の勘違いやいたずらによって窓開放機能が損なわれる余地がなく、全体として使い勝手に優れ、常に適正に換気を行なえる窓換気用のステーとすることができる。さらにロック機構は、ロック状態とロック解除状態とに循環的に切り換わるしかないので、建物の外部から操作して窓2が全開されるのを阻止して防犯性を向上できる。
第1レバー31と、第2レバー32と、ロック体33と、ロックばね34などでロック機構を構成し、第2レバー32とロック体34の隣接周縁に形成した第1〜第4の規制部39〜42でロック機構を可逆切り換え不能とするので、可逆切り換えを阻止するための構造を簡素化しながら、動作不良を生じる余地のない信頼性に優れた構造とすることができる。
ロック機構を第2レバー32と、ロック体33と、ロックばね34などで構成し、第2レバー32をロック解除具7で直接ロック解除操作できるように構成すると、第1レバー31を省略し、さらにロック解除具7を簡素化して、窓用換気ステーの全体構造を簡素化しコストを削減できる。さらに、第2レバー32とロック体34の隣接周縁に形成した第1〜第4の規制部39〜42でロック機構を可逆切り換え不能として、可逆切り換えを阻止するための構造を簡素化して、動作不良を生じる余地のない信頼性に優れた構造とすることができる。
ロック解除過程において、ロック体33をロックばね34でロック解除方向へ急速に揺動操作して、スライドピン5をロック体33の受動部44aで強制的に跳ね出し操作するロック機構によれば、ロック解除されたスライドピン5がロック体33で再び係合捕捉されるのを確実に防止して、窓2を確実に閉じ操作できる。また、ロック解除具7を切り換え操作するだけのワンタッチ動作で、ロック機構を確実にロック解除操作して、速やかに窓2を閉じ操作できる利点もある。
第2レバー32とロック体33とに掛止した1個の引っ張りばねでロックばね34を構成すると、第2レバー32とロック体33をそれぞれ専用のロックばねで付勢する場合に比べて、ロック機構の構造を簡素化してコストを削減できる。また、ロック解除状態において、ロック体33をガイド枠6のストッパー46で受け止めて位置決めすることにより、受動部44aをガイド溝12の換気端に一定姿勢で臨ませることができる。したがって、窓開放時におけるロック凹部44によるスライドピン5の捕捉を常に確実に行なって、ロック機構の信頼性をさらに向上できる。
ガイド溝12の溝長さLを、窓2を開閉するときのスライドピン5のスライドストロークより大きく設定し、窓閉じ状態において、スライドピン5が組付穴18の近傍においてガイド溝12と係合する状態で、ガイド枠6を開口枠1に固定すると、スライドピン5が組付穴18に入り込むのを規制できる。このように、窓閉じ状態においてスライドピン5が組付穴18に入り込むのを規制すると、窓2が風に煽られて急激に閉じる場合であっても、スライドピン5が組付穴18から抜け出るのを確実に防止して、窓2が使用者の意図とは無関係に全開放するのを防止できる。また、ガイド枠6あるいは牽制アーム4の装着位置に若干のずれがあったとしても、換気用ステーを問題なく機能させることができる。
上記以外に、本発明の窓換気用のステーによれば、既存の窓に対して本発明のステーを容易に追加施工して、窓2の開量調整機能を強化できる。また、幅寸法が大きな窓2の左右両側に窓換気用のステーが設けてある場合でも、牽制アーム4のロック状態を片方ずつ的確に解除して、一人の使用者のみで窓2を的確に閉じ操作でき、使い勝手に優れた窓換気用のステーとすることができる。とくに、日常的に強い風を受ける中高層住宅の窓2に適用するのに好適な窓換気用のステーが得られる。
(実施例) 図1ないし図11は本発明に係る窓換気用のステーの実施例を示す。図2において、符号1は開口枠、符号2は窓である。開口枠1および窓2の窓枠は、それぞれアルミニウム条材あるいはプラスチック条材を四角枠状に組んで構成してある。窓2は図示していないヒンジで支持されて揺動開閉でき、窓2を閉じた状態ではハンドル錠3で開放不能に固定できる。窓2が換気位置を越えて開放されるのを規制するために、開口枠1の縦枠と、窓枠の揺動先端(開先)側の縦枠との間に、本発明に係る窓換気用のステーを配置する。
窓換気用のステーは、牽制アーム4と、牽制アーム4の室内側端に組み付けたスライドピン5をスライド案内するガイド枠6と、スライドピン5を換気位置において閉じスライド不能にロックするロック機構と、ロック機構をロック解除状態に切り換えるロック解除ノブ(ロック解除具)7などで構成する。ロック機構とロック解除具7はガイド枠6に組み付けてある。
ガイド枠6は、ステンレス板材製のベース10とカバー11とで縦長の中空ケース状に形成してある。カバー11には、牽制アーム4の室内側端に装着したスライドピン5を案内するガイド溝12と、ロック解除具7用の操作窓13などが形成してある。図3に示すように、ガイド溝12の溝長さLは、窓2を閉じ位置と換気位置との間で開閉するときのスライドピン5のスライドストロークより大きく設定してある。ベース10には、ロック解除具7を上下スライド自在に案内するスライド溝14が形成され、その板面に後述するレバーを軸支する3個の揺動軸15〜17と、2個の締結ボス、および4個のかしめピンなどがそれぞれ固定してある。ガイド溝12の下端(閉じ端)にはスライドピン5に設けたフランジ23の出入りを許す組付穴18が形成してある。
図3に示すように、牽制アーム4は両端が丸められたステンレス製の帯板状のプレス金具からなり、その屋外端が窓2の開先に固定した締結枠21に揺動ピン22を介して連結され、屋内端に丸軸状のスライドピン5がかしめ固定してある。締結枠21と揺動ピン22とは相対傾動でき、これにより窓2が換気位置へ開放されたとき、開口枠1と締結枠21が非平行になるのを吸収できる(図2参照)。スライドピン5の突端には、ガイド溝12の溝幅より大径の抜止用のフランジ23が形成してある。スライドピン5はガイド枠6の組付穴18からガイド溝12に組み付ける。これによりスライドピン5は、窓2が閉じ位置から換気位置まで開放される動作に追随して、ガイド溝12の閉じ端側から上端の換気端まで上昇スライドする。
スライドピン5をガイド溝12の換気端において、閉じ端側へ復帰移動不能にロックするために、ガイド枠6の内部にロック機構を配置し、さらにロック解除ノブ7を組み付けている。図4においてロック解除ノブ7は、ベース10で上下スライドのみ可能に案内支持されるプラスチック製のベースブロック25と、ベースブロック25をロック方向(図1では上向き)に移動付勢する付勢ばね26と、ベースブロック25に連結される操作ノブ27を主な構成部材にして構成する。操作ノブ27は、ステンレス薄板を階段状に折り曲げて形成したアーム体27aと、アーム体27a室内側の端部に固定されるプラスチック製の操作つまみ27bとで構成する。
図6に示すように、アーム体27aは、上下一対のかしめピン28でブッシュ29と共にベースブロック25に締結固定してある。ブッシュ29をベース10のスライド溝14でスライド案内し、さらに、ベースブロック25をベース10とカバー11とで挟み保持することにより、ロック解除ノブ7はガイド枠6で上下スライド可能に支持される。付勢ばね26の下端側は、ベース10に折り起こした受爪30で支持する。ガイド枠6を開口枠1に組み付けた状態においては、アーム体27aが開口枠1に装着したシール体8を一部弾性変形させて、操作つまみ27bを室内側に露出させている(図6参照)。
ロック機構は、ロック解除ノブ7で揺動操作される第1レバー31と、第1レバー31に連動して揺動操作される第2レバー32と、第2レバー32のロック解除動作に連動してロック解除状態に切り換わるロック体33と、第2レバー32およびロック体33を同時に揺動付勢するロックばね34などで構成する。第1レバー31と第2レバー32は、ピン36で連動可能に連結するが、ロック機構を可逆切り換え不能に構成するために、第2レバー32とロック体33とはピン連結していない。
図1および図4に示すように、第1レバー31はV字状のレバーからなり、その一方のレバー腕がベースブロック25に形成した長穴にピン35で連結され、他方のレバー腕に形成した長穴が第2レバー32にピン36で連結してある。第1レバー31は、その屈曲部分が揺動軸15で軸支されて、ロック解除ノブ7の上下スライドに連動して上下に揺動できる。第2レバー32は上下に長い一文字状のレバーからなり、その下端寄り一側にばね掛部38が突設してある。第2レバー32は、その下端寄りが揺動軸16で軸支されて左右に揺動でき、レバーの下端には第1規制部39と第3規制部41とが形成してある。第1・第3の両規制部39・41は、それぞれ直線状の平坦面で形成されて、鈍角状に屈折する状態で逆へ字状に連続している。
ロック体33の一側には、スライドピン5を捕捉する横臥U字状のロック凹部44が形成され、他側にばね掛部45が形成してある。ロック凹部44が形成してある側のレバー板面は、ばね掛部45が形成してある側の板面よりカバー11側へ接近する状態で階段状に折り曲げてある(図7参照)。ロック体33の上部には、先の第1規制部39で受け止められる第2規制部40が形成され、第2規制部40の左側端に連続して第3規制部41を受け止める第4規制部42が部分円弧状に膨出形成してある。また、第2規制部40の右側端に連続して、第3規制部41で受け止められる逃げ面43が形成してある。第2規制部40と逃げ面43とは、第1、第3の両規制部39・41と同様に、それぞれ直線状の平坦面で形成されて、鈍角状に屈折する状態で逆へ字状に連続している。
ロック体33は、その上部寄りで逃げ面43の近傍が揺動軸17で軸支されて、上下に揺動でき、その間にスライドピン5がロック凹部44に出入りする。ばね掛部45の突端には、ガイド枠6のストッパー46で受け止められる接当面47が形成してある。第2レバー32のばね掛部38と、ロック体33のばね掛部46とに、引っ張りばねからなるロックばね34が掛止してある。これにより、第2レバー32は揺動軸16を中心にして反時計回転方向(ロック方向)へ、ロック体33は揺動軸17を中心にして時計回転方向(ロック解除方向)へ、それぞれ同時に揺動付勢される。
上記のように構成されるロック機構およびロック解除ノブ7をベース10に組み付け、カバー11を4個のかしめピンでかしめ固定することにより、ガイド枠6を1個のユニット部品として構成することができる。この状態のガイド枠6と牽制アーム4は、それぞれ開口枠1と窓2の所定位置に締結する。
詳しくは、ガイド枠6と牽制アーム4が連結された締結枠21のいずれか一方を、開口枠1あるいは窓2に組み付けた後、スライドピン5をガイド溝12の換気端に位置させた状態で他方の位置決めを行なって固定する。これにより一連の取り付け作業をより簡単にしかも正確に行なうことができる。ガイド溝12の溝長さLはスライドピン5のスライドストロークより大きく設定してある。そのため、窓2を閉じ状態では、図8に示すようにスライドピン5を組付穴18の近傍においてガイド溝12と係合させて、スライドピン5が組付穴18に入り込むのを規制できる。
上記のように、窓閉じ状態においてスライドピン5が組付穴18に入り込むのを規制すると、スライドピン5がロック解除操作されて、窓2が風に煽られて急激に閉じる場合であっても、スライドピン5が組付穴18から抜け出るのを確実に規制できる。したがって、窓2が使用者の意図とは無関係に全開放するのを防止できる。また、ガイド枠6あるいは牽制アーム4の装着位置に若干のずれがあったとしても、換気用ステーを問題なく機能させることができる。
次に、ロック機構の動作の詳細を説明する。窓2が閉じ操作されて、ロック機構がロック解除状態にあるときは、図8に示すようにロック解除ノブ7は下方のロック解除位置にあり、第1レバー31および第2レバー32は図9に示す状態になっている。ロック体33は、接当面47がストッパー46で受け止められて位置決めされており、ロック凹部44は斜め下向きに傾斜して、その上側に形成した受動部44aのみがガイド溝12の換気端に臨んでいる。スライドピン5は、組付穴18より上側でガイド溝12と係合している。
上記の状態では、図9に示すように第2レバー32の第3規制部41がロック体33の第4規制部42で受け止められている。そのため、ロック解除ノブ7をロック位置側へ押し上げ操作して、第1レバー31で第2レバー32を反時計回転方向へ揺動操作しようとしても、第2レバー32はロック体33が邪魔になって揺動することができない。つまり、ロック解除ノブ7を押し下げて一端ロック解除操作してしまうと、ロック解除ノブ7を逆操作してロック位置へ戻すことはできず、したがってロック解除ノブ7は可逆切り換え不能となる。
上記の状態のロック機構は、スライドピン5がガイド溝12に沿って換気位置へ移動するときのスライド動作によってのみ、ロック体33をロック状態に切り換えることができる。閉じ状態の窓2を開放操作すると、牽制アーム4の上端が窓2に同行して室外側へ引き出され、同時にスライドピン5がガイド溝12に案内されて上昇移動する。そして、スライドピン5がガイド溝12の換気位置の直前まで移動すると、ガイド溝12に臨んでいるロック凹部44の受動部44aにスライドピン5が接当して、ロック体33を反時計回転方向へ揺動する。その結果、スライドピン5は図9に示すように、ロック凹部44で捕捉されながら、ロック体33をロックばね34の付勢力に抗してロック状態に切り換える。
このとき、ロック体33側の第4規制部42は、第2レバー32の第3規制部41に対して滑り移動しながら第2レバー32をロック姿勢に切り換えるが、第4規制部42が部分円弧状に形成してあるので、ロック体33および第2レバー32の姿勢切り換えを円滑に行なえる。第4規制部42が第3規制部41を第1規制部39側へ乗り越えると、第2レバー32はロックばね34、および付勢ばね26の付勢力によって急速に反時計回転方向へ揺動し、図1に示すように、その第1規制部39が第2規制部40と接当してロック状態に切り換わる。
つまり、窓2を換気開放するだけで、スライドピン5をロック体33で自動的にロック保持できる。第2レバー32のロック状態への復帰動作は、第1レバー31を介してロック解除ノブ7に伝動される。したがって、ロック体33の姿勢切り換えに連動して、ロック解除ノブ7を第1レバー31を介して上方のロック位置へ復帰移動できる。
上記の状態では、図1に示すようにロック体33の第2規制部40が第2レバー32の第1規制部39で受け止められている。そのため、窓2を閉じ操作してスライドピン5を下降移動しようとしても、ロック体33は第2レバー32が邪魔になって揺動することができない。つまり、ロック体33が一端ロック状態に切り換わってしまうと、ロック体33をスライドピン5で時計回転方向へ揺動操作してロック解除位置へ戻すことはできず、ロック体33は可逆切り換え不能となる。したがって、換気位置に開放した窓2が風で煽られるような場合でも、開放状態を保持して窓2が閉じ移動し、あるいは換気位置を越えて開放されるのを阻止できる。
窓2を閉じる場合には、ロック解除ノブ7を付勢ばね26に抗して押し下げ操作する。ロック解除ノブ7の下方へのスライド動作は、第1レバー31を介して第2レバー32に伝動され、その結果、第2レバー32は図11に示すように揺動軸16を中心にして時計回転方向へ揺動する。第2レバー32の揺動に伴なって、第1規制部39は第2規制部40に対して滑り移動しながら、ロック体33をロックばね34の付勢力に抗して反時計回転方向へ揺動操作する。
さらに第2レバー32が揺動して、第1規制部39の側端が第2規制部40を第4規制部42の側へ乗り越えるのと同時に、ロック体33はロックばね34の付勢力でロック解除方向へ急速に揺動操作されて、図9に示すロック解除状態に切り換わる。このとき、スライドピン5はロック凹部44の受動部44aで、ガイド溝12の換気端から遠ざかる向きへ強制的に跳ね出し操作される。したがって、ロック解除されたスライドピン5がロック体33で再び捕捉されるのを防止して、窓2を確実に閉じ操作できる。なお、ロック解除状態におけるロック体33は、接当面47がベース10に設けたストッパー46で受け止められて、ロック凹部44の受動部44aがガイド溝12の換気端に臨む状態で位置決めされている。
以上のように構成した窓換気用のステーによれば、スライドピン5がガイド溝12に沿って換気位置へ移動するときのスライド動作でのみ、ロック体33をロック状態に切り換えられてスライドピン5をロック体33で移動不能に係合捕捉できる。また、ロック体33がロック解除具7でロック解除状態に切り換えられる状態でのみ、スライドピン5を係合解除して、ロック解除具7およびロック体33のそれぞれを可逆切り換え不能とすることができる。また、上記構成の窓換気用のステーによれば、開口枠1の縦枠と窓枠の開先部側の縦枠との間に窓換気用のステーを配置して、換気開放時の窓開量を規制できるので、窓2の大きさやメーカーの違いとは無関係に、全ての窓2に窓換気用のステーを適用できる利点がある。
図12は本発明に係る窓換気用のステーの別の適用例を示す。左右幅が大きな窓2は図示していないヒンジで支持されて、建物の外へ向かって突出し開閉でき、窓2を閉じた状態ではハンドル錠3で開放不能に固定できる。窓2を換気位置で開放保持するために、窓2の左右両側と開口枠1との間に、上記の実施例で説明したステーを配置している。
左右幅が大きな窓2の場合には、両方のステーのロック解除ノブ7を両手で同時にロック解除操作するのが困難となる。しかし、ロック解除具7が可逆切り換え不能に構成してあるので、スライドピン5(牽制アーム4)のロック状態をロック解除具7で片方ずつ的確に解除して、その状態を維持することができる。したがって、左右幅が大きな窓2の左右両側に窓換気用のステーが設けてある場合でも、ロック解除具7を片方ずつロック解除操作した後、一人の使用者のみで窓2を的確に閉じ操作して、窓換気用のステーの使い勝手を向上できる。なお、窓2を換気位置へ開放するときは、左右のロック体33を同時にロック状態に切り換えて、スライドピン5をロック体33で自動的にロック保持できる。
図13はロック機構の別の実施例を示す。そこでは、第1レバー31を省略し、ロック解除具7を第2レバー32と一体に設けるようにした。詳しくは、上記の実施例における第2レバー32の上端に連続してV字状に屈曲するアーム体27aを設け、ガイド枠6の上面に露出するアーム体27aの傾斜部分にプラスチック製の操作つまみ27bを固定してロック解除具7とした。ロック解除具7は図13に実線で示すロック位置と、想像線で示すロック解除位置とに揺動変位できる。
このように、ロック解除具7を第2レバー32と一体に設けて、第2レバー32をロック解除具7で直接ロック解除操作できるように構成すると、第1レバー31を省略でき、さらにロック解除具7の構造を簡素化できるので、その分だけ窓用換気ステーの全体コストを削減できる。他は先の実施例と同じであるので、同じ部材に同じ符号を付してその説明を省略する。なお、ロック解除具7は第2レバー32と別体に設けることができ、その場合には、ロック解除具7を専用の揺動軸で揺動可能に支持したうえで、両者7・32を長穴とピンを介して連結して、第2レバー32をロック解除具7で直接ロック解除操作するとよい。
ロック解除具7はスライドノブ構造やレバー構造である必要はない。例えば、ガイド枠6の上端に押しボタンを配置しておき、ボタンの下向きの押し込み動作を第1レバー31を介して第2レバー32に伝えて、ロック体33をロック解除操作することができる。第1〜第4の各規制部39〜42は、互いに接当する関係にあり、さらに対応する規制部どうしが滑りながら変位する構造であればよく、その形状は実施例で説明した形状には限定しない。第2レバー32およびロック体33は、それぞれ専用のロックばねで揺動付勢することができる。その場合のばねは、引っ張りばね以外に圧縮ばねやキックばねを使用することができる。
上記の実施例では、窓2が揺動開閉される場合について説明したが、本発明のステーは他の開閉構造を採る窓2にも適用できる。例えば、内倒れ窓や、窓2が滑り出しヒンジ(シックスバーヒンジ)で開閉支持してあるような場合でも、窓2の開先と開口枠1との間に本発明のステーを適用できる。操作ノブ27には、その外端壁を利用して、その押し込み方向を示す矢印や文字表示などを付加することができる。
ロック機構の詳細を示す縦断面図である。 窓を換気開放した状態の窓換気用ステーの概略平面図である。 窓を換気開放した状態の窓換気用ステーの側面図である。 ロック機構の分解斜視図である。 図1におけるA−A線断面図である。 図1におけるB−B線断面図である。 図1におけるC−C線断面図である。 ロック解除状態のロック機構を示す縦断面図である。 ロック解除状態に切り換わったロック機構の詳細を示す縦断面図である。 ロック体がロック状態に切り換わる直前の状態を示す縦断面図である。 ロック解除具によるロック体のロック解除動作を示す縦断面図である。 ロック機構の別の適用例を示す正面図である。 ロック機構の別の実施例を示す縦断面図である。
符号の説明
1 開口枠
2 窓
4 牽制アーム
5 スライドピン
6 ガイド枠
7 ロック解除具(ロック解除ノブ)
12 ガイド溝
31 第1レバー
32 第2レバー
33 ロック体
34 ロックばね
39 第1規制部
40 第2規制部
41 第3規制部
42 第4規制部
44 ロック凹部

Claims (6)

  1. 窓(2)が換気位置を越えて開放されるのを規制する牽制アーム(4)と、牽制アーム(4)の室内側端に組み付けたスライドピン(5)をスライド案内するガイド枠(6)と、スライドピン(5)を換気位置において閉じスライド不能にロックするロック機構とを備えている窓換気用のステーであって、
    ガイド枠(6)には、スライドピン(5)をスライド案内するガイド溝(12)と、前記ロック機構と、ロック機構をロック解除状態に切り換えるロック解除具(7)とが設けられており、
    ロック機構はスライドピン(5)を係合捕捉するロック体(33)を備えており、
    ロック機構は、スライドピン(5)がガイド溝(12)に沿って閉じ位置から換気位置へ移動するときのスライド動作により、ロック体(33)ロック状態に切り換え可能に構成され、
    かつ、ロック解除具(7)をロック解除状態に切り換える動作により、ロック体(33)をロック解除状態に切り換え可能に構成されており、
    ロック解除具(7)およびロック体(33)のそれぞれが可逆切り換え不能に構成してあることを特徴とする窓換気用のステー。
  2. ロック機構が、ロック解除具(7)で揺動操作される第1レバー(31)と、第1レバー(31)に連動して揺動操作される第2レバー(32)と、第2レバー(32)のロック解除動作に連動してロック解除状態に切り換わるロック体(33)と、第2レバー(32)およびロック体(33)を揺動付勢するロックばね(34)とを含み、
    ロック体(33)は、スライドピン(5)を捕捉するロック凹部(44)を備えていて、ロック凹部(44)がガイド溝(12)の換気端に臨む状態で配置されており、
    第2レバー(32)とロック体(33)の隣接周縁に、ロック状態においてロック体(33)がスライドピン(5)でロック解除方向へ揺動操作されるのを規制する第1・第2の規制部(39・40)と、ロック解除状態において第2レバー(32)がロック解除具(7)で第1レバー(31)を介してロック方向へ揺動操作されるのを規制する第3・第4の規制部(41・42)とが形成されており、
    これら各規制部(39〜42)でロック機構が可逆切り換え不能に構成してある請求項1に記載の窓換気用のステー。
  3. ロック機構が、ロック解除具(7)で揺動操作される第2レバー(32)と、第2レバー(32)のロック解除動作に連動してロック解除状態に切り換わるロック体(33)と、第2レバー(32)およびロック体(33)を揺動付勢するロックばね(34)とを含み、
    ロック体(33)は、スライドピン(5)を捕捉するロック凹部(44)を備えていて、ロック凹部(44)がガイド溝(12)の換気端に臨む状態で配置されており、
    第2レバー(32)とロック体(33)の隣接周縁に、ロック状態においてロック体(33)がスライドピン(5)でロック解除方向へ揺動操作されるのを規制する第1・第2の規制部(39・40)と、ロック解除状態において第2レバー(32)がロック解除具(7)で第1レバー(31)を介してロック方向へ揺動操作されるのを規制する第3・第4の規制部(41・42)とが形成されており、
    これら各規制部(39〜42)でロック機構が可逆切り換え不能に構成してある請求項1に記載の窓換気用のステー。
  4. ロック状態において、第1・第2の両規制部(39・40)が接当して、ロック体(33)がロック解除方向へ変位するのを規制しており、
    ロック機構がロック解除具(7)でロック解除状態に切り換えられる過程において、第1規制部(39)の側端が第2規制部(40)を乗り越えるのと同時に、ロック体(33)がロックばね(34)の付勢力でロック解除方向へ急速に揺動操作されて、スライドピン(5)がロック体(33)の受動部(44a)で、ガイド溝(12)の換気端から遠ざかる向きへ強制的に跳ね出し操作される請求項2または3に記載の窓換気用のステー。
  5. ロックばね(34)が、第2レバー(32)とロック体(33)とに掛止した1個の引っ張りばねで構成されており、
    ロック解除状態において、ロック体(33)がガイド枠(6)に設けたストッパー(46)で受け止められて、ロック体(33)の受動部(44a)がガイド溝(12)の換気端に臨む状態で位置決めしてある請求項2、3または4に記載の窓換気用のステー。
  6. ガイド枠(6)に、スライドピン(5)の出入りを許す組付穴(18)と、組付穴(18)に連続する直線状のガイド溝(12)とが形成されており、
    ガイド溝(12)の溝長さ(L)が、窓(2)を閉じ位置と換気位置との間で開閉するときのスライドピン(5)のスライドストロークより大きく設定されており、
    窓(2)を閉じた状態において、スライドピン(5)が組付穴(18)の近傍においてガイド溝(12)と係合する状態で、ガイド枠6が開口枠(1)に固定してある請求項2、3、4または5に記載の窓換気用のステー。
JP2008289746A 2008-11-12 2008-11-12 窓換気用のステー Expired - Fee Related JP5279075B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008289746A JP5279075B2 (ja) 2008-11-12 2008-11-12 窓換気用のステー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008289746A JP5279075B2 (ja) 2008-11-12 2008-11-12 窓換気用のステー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010116696A JP2010116696A (ja) 2010-05-27
JP5279075B2 true JP5279075B2 (ja) 2013-09-04

Family

ID=42304513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008289746A Expired - Fee Related JP5279075B2 (ja) 2008-11-12 2008-11-12 窓換気用のステー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5279075B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7336940B2 (ja) * 2019-09-30 2023-09-01 不二サッシ株式会社 開き窓の開口部装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444994Y2 (ja) * 1975-05-13 1979-12-24
JP3505641B2 (ja) * 1999-05-24 2004-03-08 新関西ベアリング株式会社 窓換気用のステー
JP4734212B2 (ja) * 2006-10-17 2011-07-27 三井金属アクト株式会社 ラッチ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010116696A (ja) 2010-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2018090966A (ja) 建具
JP5279075B2 (ja) 窓換気用のステー
JP5100147B2 (ja) 窓換気用のステー
JP4758224B2 (ja) 開口部装置
JP2008261152A (ja) 開き窓における開口制限ストッパー装置
JP5141372B2 (ja) 窓用ロック装置
JP6697189B2 (ja) 窓用の開閉装置
JP4074462B2 (ja) 窓換気用ステー
JP2005139852A (ja) 内倒し窓の換気ステー
JP6375090B2 (ja) 開き扉の施解錠機構
JP4017728B2 (ja) 窓換気用のステー
JP2001164817A (ja) 窓用開口制限装置
JP4426477B2 (ja) 開放支援機構付き鎌錠および建具
JP4208698B2 (ja) 内倒し窓の換気ステー
JP3906468B2 (ja) シャッター
JP4208381B2 (ja) 非常進入窓用の換気ステー
JP2003148070A (ja) 建築用シャッター装置
JP4907363B2 (ja) すべり出し窓用のステー
JP4462625B2 (ja) 両開きドア
JP4106946B2 (ja) 建築用シャッター装置における施錠装置
JP4538413B2 (ja) 錠装置および建具
KR200415618Y1 (ko) 창호용 하드웨어
JP5268577B2 (ja) 窓換気用のステー
JP4220540B2 (ja) 錠装置および建具
JP4846377B2 (ja) 面格子

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110916

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120928

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121017

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121206

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130515

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130517

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5279075

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees