JP3505641B2 - 窓換気用のステー - Google Patents
窓換気用のステーInfo
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Description
牽制アームで窓を換気位置において開き規制でき、必要
時には牽制アームによる開放規制作用を解除して、窓を
閉じ状態から全開位置へ直接開き操作できる窓換気用の
ステーに関する。 【0002】 【従来の技術】この種のステーは実公昭55−1470
0号公報に公知である。そこでは、窓側に牽制アームの
上端を軸支し、牽制アームの下端に設けたスライドピン
を、開口枠に設けたガイド枠で上下スライド自在に案内
支持している。ガイド枠の内部には、ばねで揺動付勢さ
れたロックレバーが設けてあり、窓を閉じ位置から換気
位置まで開き操作すると、ロックレバーがスライドピン
の頭部を自動的に係合捕捉して、窓を開閉不能にロック
保持する。このロックレバーをロック解除操作するため
に、ガイド枠に解除つまみが設けてある。解除つまみを
横スライド操作して、ロックレバーをロック解除した
後、スライドピンをさらに上方スライドさせると、ピン
頭部をガイド枠から抜き出して窓を全開放できる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のステーは、窓の
窓縦枠と開口枠の縦枠との間の隙間に配置されていて、
窓を閉じた状態において、ロックレバーをロック解除操
作するための解除つまみが、ガイド枠の室内側の面壁に
突設している。この場合の窓は、水平の軸中心を中心に
して内外へ回転開閉する回転窓からなり、そのため、窓
を閉じた状態において、解除つまみを室内側に問題なく
突出させることができる。 【0004】本発明の窓換気用ステーは、主として揺動
開閉される窓に適用されるが、この種の窓においては、
ステーの設置位置よりも室内側において、開口枠と窓と
の接合隙間をゴム製のシールで密封することが多い。そ
のため、先のような解除つまみを設ける場合には、開口
枠や窓枠に解除つまみ用の切欠や溝を設けねばならず、
その分だけ施工に手間を要し、あるいは解除つまみ等の
組み立てに余分な手間が掛かる点で不便があった。例え
ば開口枠に切欠を設けるので、切欠を介して室内外の空
気が出入りするおそれがあり、その分だけ空の気密性が
損なわれる不利もある。 【0005】本発明の目的は、窓と開口枠の接合隙間
が、両者の間に収めたステーの設置位置よりも室内側に
設けたシールで密封してある窓において、ステーの状態
を切り換えるためのノブの配置構造を改良し、以て、溝
や切欠を設ける必要もなく、ステーおよびノブを開口枠
に簡単に組むことができるうえ、気密状態も適正に保持
できるようにした窓換気用のステーを提供することにあ
る。本発明の他の目的は、窓を全閉操作した状態でのみ
牽制アームとガイド枠との連繋状態を解放し、あるいは
解放不能に切り換え操作でき、従って、窓が換気位置を
越えて不用意に開放されるのを規制して、幼児などの転
落を確実に防止できるうえ、必要時にはノブを切り換え
操作するだけで、牽制アームによる開放規制作用を解除
して、窓を容易に全開放操作できる窓換気用のステーを
提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の窓換気用のステ
ーは、開口枠1と窓2との間に、窓2を換気位置におい
て開き規制するための牽制アーム5を設ける。牽制アー
ム5は一端が開口枠1に、他端が窓2にそれぞれ連結さ
れて、全開位置と換気位置とに往復揺動できる。開口枠
1の側に、牽制アーム5が窓2と同行揺動するのを許す
状態と牽制アーム5が窓2と同行揺動する状態とに切り
換えるための切換構造と、切換構造を切り換え操作する
ノブ9とが設けられる。開口枠1には、窓2を閉じた状
態において開口枠1と窓2の窓縦枠との接合隙間を封止
するシール1aが設けてある。ノブ9は、シール1aを
弾性変形させた状態で窓2の窓縦枠とシール1aとの接
触部の間に位置して前記接合隙間を屋内外へ横切る金属
板製の連結腕9bと、前記接合隙間から屋内側へ突出す
る連結腕9bの腕部に設けた操作部9aとを含む。以
て、窓2を閉じた状態において、シール1aより屋外側
に位置する切換構造が屋内に臨むノブ9の操作部9aを
介して切り換え操作できることを特徴とする。 【0007】上記の連結腕9bは金属板材で形成する。
牽制アーム5は窓2の側において、全開位置と換気位置
とに揺動可能に軸支する。あるいは、牽制アーム5は開
口枠1の側において全開位置と換気位置とに揺動可能に
軸支する。 【0008】 【作用および発明の効果】開口枠1と窓2との接合隙間
を屋内外へ横切る連結腕9bと、その室内側の腕部に設
けられる操作部9aとを含んでノブ9を構成し、窓2を
閉じた状態において、シール1aより屋外側に位置する
切換構造をノブ9で切り換えられるようにするので、開
口枠1や窓2に連結腕9bを通すための切欠や溝を設け
る必要がない。従って、本発明の窓換気用ステーによれ
ば、先の切欠や溝を省略できる分だけ、施工の手間を省
くことができるうえ、ノブ9の切換構造に対する組み立
てを簡単に行える。切欠や溝を設けることによって、窓
2の気密性が損なわれることも解消できる。 【0009】連結腕9bはシール1aを弾性変形させた
状態で窓2と開口枠1との間の接合隙間を屋内外に横切
っている。従って、連結腕9bを金属板材で形成してお
けば、先の接合隙間が小さい場合であっても、連結腕9
bを支障なく接合隙間に通すことができる。窓2を完全
に閉じた時のシール1aの変形量は、少なくとも連結腕
9bの厚み寸法より僅かに大きい量であれば足りるの
で、本発明のステーを設けるためだけに、特別なシール
1aを用意する必要がない。なお、牽制アーム5は、窓
2の側において揺動自在に軸支してあってもよいし、開
口枠1の側において揺動自在に軸支してあってもよい。 【0010】 【実施例】図1において、符号1は開口枠、2は窓であ
る。開口枠1および窓枠は、それぞれプラスチック条材
やアルミニウム条材を角枠状に組んで形成してある。窓
2はその一端が開口枠1に固定したヒンジで支持されて
いて、垂直のヒンジ中心の回りに揺動開閉できる。窓2
を閉じた状態においては、図示していない錠やラッチで
窓2を閉じ位置に固定できる。換気位置において窓2を
開放状態のままで保持するために、開口枠1と窓2の揺
動先端側の窓縦枠との間に本発明のステーを配置する。 【0011】図2においてステーは、窓2にビス止め装
着されるベース3と、ベース3に固定したアームピン4
で内外方向へ揺動自在に軸支される牽制アーム5と、開
口枠1に固定されるガイド枠6と、ガイド枠6内に組み
付けられるシャッター7およびロック体8と、ガイド枠
6外にあってシャッター7をスライド操作するノブ9な
どで構成する。ガイド枠6とシャッター7とは、牽制ア
ーム5が窓2と同行揺動するのを許し、あるいは牽制ア
ーム5が窓2と同行揺動するのを阻止する切換構造を構
成している。なお、同行揺動するとは、牽制アーム5が
窓2に同行して開放移動しながら揺動することを意味す
る。 【0012】図3に示すように、ガイド枠6は、取付面
の側が開口する、上下に長い断面コ字状のプレス成形さ
れた枠体からなり、その上下に取付脚片11が一体に設
けてある。ガイド枠6の主面壁には、上下に長いガイド
溝12を開口し、これで牽制アーム5の揺動先端に固定
したスライドピン13を上下スライド自在に係合案内す
る。ガイド溝12の下端(閉じ端)において、ガイド枠
6の主面壁から屋外側の面壁にわたって出入口14を開
口し、これをガイド溝12に連続させている。 【0013】上記の出入口14を開閉して窓2を全開放
し、あるいは換気開放するためにシャッター7を設け
る。シャッター7はガイド枠6の両側壁に沿ってスライ
ドする一対の前後壁と、両壁を繋ぐ底壁とを有するコ字
枠状のプラスチック成形品からなり、屋外側の後壁を蓋
壁15にして、これで出入口14を開閉する。屋内側の
前壁に挿通した2個のピン16を介して、ノブ9をシャ
ッター7に連結固定する(図6参照)。そのために、ガ
イド枠6の屋内側の面壁に、ピン16の上下スライドを
許すピン溝17が通設される(図3参照)。蓋壁15の
上端に連続して蓋壁15と同じ幅の腕18を突設し、突
端の屋外側の側面にスライド突起19を設ける。このス
ライド突起19をスライド案内するために、ガイド枠6
の屋外側の面壁にスライド溝20が通設してある。ノブ
9はプラスチック成形品からなる操作部9aと、金属板
材をL字状に折り曲げた連結腕9bとからなり、連続腕
9bの一端を先のシャッター7にピン16でかしめ固定
する。 【0014】牽制アーム5は、両端が丸められた帯状の
プレス金具からなり、その下端にスライドピン13を固
定し、上端をアームピン4で軸支する。アームピン4に
外嵌する穴はピン径より僅かに大きく形成してあって、
窓2を開放するとき、牽制アーム5が図1に示すように
アームピン4に対して傾動できるようにしている。さら
に、窓2を閉じた状態においては、牽制アーム5を窓縦
枠に沿って平行に姿勢復帰させるために、アームピン4
の突端のフランジ部と牽制アーム5との間に圧縮コイル
形のばね21を介装している。このばね21はキックば
ねを兼ねていて、牽制アーム5を閉じ姿勢へ復帰する向
き(図7矢印参照)に付勢する。全開放時に牽制アーム
5がぶらぶらするのを防ぐためである。図3において、
スライドピン13は、突端にフランジ部を有するローラ
13aと、ローラ13aを軸支するサラビス状のピン1
3bとからなり、ピン13bを牽制アーム5にかしめ固
定してローラ13aを遊転自在に軸支する。ローラ13
aのフランジ部は先のガイド溝12の溝幅より大径に形
成し、ローラ軸部は同溝の溝幅より小さく設定する。牽
制アーム5の傾動を許すためである。 【0015】ロック体8は、基部8aの一端から下向き
に係合爪23を突設した逆L字状のプラスチック成形品
からなり、基部8aの上面に頭付きの嵌合軸24を突設
する。ロック体8はガイド枠6に対して開口面の側から
差し込み係合して一体化する。そのために上側の取付脚
片11と、これに連続する枠端壁とにわたって、嵌合軸
24用の係合溝25を通設している。 【0016】以上のように構成したステーは、常態にお
いてシャッター7を下方スライドさせて、その蓋壁15
で出入口14を閉じておく。この状態で窓2を閉じ位置
から開き操作すると、スライドピン13は出入口14か
ら屋外側へ出ようとするが、蓋壁15に受け止められて
しまう。そのため、窓2を開放するのに伴い、スライド
ピン13はガイド溝12に沿って上方スライドするしか
なく、その上端において係合爪23を弾性変形させなが
ら乗り越えた後、係合爪23で係合捕捉される。この状
態で換気を行う。 【0017】窓2を係合爪23の弾性に抗して室内側へ
引き寄せ操作すると、スライドピン13はガイド溝12
に沿って下方スライドするので、窓2を閉じ操作でき
る。窓2を全開放するときは、ノブ9を介してシャッタ
ー7を上方へスライド操作し、出入口14を開放する。
この状態で窓2を開き操作すると、スライドピン13は
支障なく出入口14からガイド枠6外へ出るので、垂直
に垂れ下がり、かつベース3の立壁部3a(図7参照)
に受け止められた牽制アーム5を同行したままで、窓2
を限界位置まで開放できる。全開放位置から窓2を閉じ
操作すると、スライドピン13は出入口14を介してガ
イド溝12の下端側へ入り込むので、この後シャッター
7を下方スライドして出入口14を蓋壁15で閉じるこ
とにより、牽制アーム5の牽制作用を有効化できる。 【0018】窓2を閉じた状態において、その窓縦枠と
窓横枠のそれぞれは、開口枠1に設けたシール1a・1
b(図1参照)で受け止められて気密性を保持する。こ
の実施例においては、一方の窓縦枠とシール1aとの接
触部の間にノブ9の連結腕9bを位置させて、図8に示
すように窓2を閉じた状態において、室内に臨む操作部
9aを上下スライドすることにより、シャッター7を開
閉できるようにした。このように、窓2とシール1aと
の間に薄い金属板製の連結腕9bを配置する操作構造に
よれば、開口枠1に連結腕9bを通すための切欠や溝を
形成する必要がないので、その分だけ施工の手間を省く
ことができるうえ、切欠や溝を設けることに伴う、開口
枠1の強度低下を防止できる。気密性が損なわれること
も避けられる。 【0019】窓2を閉じた状態において、牽制アーム5
に設けたスライドピン13は、ガイド溝12の閉じ端に
位置して出入口14に臨んでいる。このとき、シャッタ
ー7の蓋壁15が出入口14を閉じているか開放してい
るかの違いによって、窓2を開放操作するときの牽制ア
ーム5の挙動に差を生じる。出入口14が開放されてい
る場合には、スライドピン13は窓2および牽制アーム
5に同行してガイド枠6の外へ出る。従って、窓2を全
開放操作できる。出入口14が蓋壁15で閉じてある場
合には、スライドピン13が蓋壁15で受け止められる
ので、窓2を開放操作すると、スライドピン13はガイ
ド溝12に沿ってスライド変位し、その溝端において受
け止められる。従って、窓2は牽制アーム5で換気開放
位置に保持される。上記のように本発明では、窓2を換
気開放した状態において、シャッター7がいたずらで切
り換え操作されたとしても、それ以上は窓2を開放操作
できないので、いたずらによる幼児の転落事故を未然に
防止できる。シャッター7をスライド操作して出入口1
4を開閉するだけで、窓2を全開放操作し、あるいは換
気開放できるので、従来この種のステーに比べて窓2の
開放量を変更する際の手間を省くことができる。 【0020】図9はノブ9の変形例を示す。そこでは、
ノブ9の連結腕9bの端部に連続して取付辺9cを設
け、これをシャッター7の内底部にピン16でかしめ固
定した。他は先の実施例と同じであるので同一符号を付
してその説明を省略する。 【0021】上記の実施例以外に、開口枠1に切換構造
を設け、さらに牽制アーム5を開口枠1の側で揺動自在
に軸支して、切換構造をノブ9で切り換え操作すること
により、牽制アーム5が窓2と同行揺動し、あるいは、
同アーム5が窓2と同行揺動するのを阻止できるように
することができる。
る。 【図6】図5におけるA−A線断面図である。 【図7】牽制アームの支持構造を示す側面図である。 【図8】窓を閉じた状態のステーの平面図である。 【図9】ノブの変形例を示す断面図である。 【符号の説明】 1 開口枠 1a シール 2 窓 5 牽制アーム 9 ノブ 9a 操作部 9b 連結腕
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 開口枠1と窓2との間に、窓2を換気位
置において開き規制する牽制アーム5が設けられてお
り、 牽制アーム5は一端が開口枠1に、他端が窓2にそれぞ
れ連結されて、全開位置と換気位置とに往復揺動でき、 開口枠1の側に、牽制アーム5が窓2と同行揺動するの
を許す状態と牽制アーム5が窓2と同行揺動するのを阻
止する状態とに切り換えるための切換構造と、切換構造
を切り換え操作するノブ9とが設けられており、 開口枠1には、窓2を閉じた状態において開口枠1と窓
2の窓縦枠との接合隙間を封止するシール1aが設けら
れており、 ノブ9は、シール1aを弾性変形させた状態で窓2の窓
縦枠とシール1aとの接触部の間に位置して前記接合隙
間を屋内外へ横切る金属板製の連結腕9bと、前記接合
隙間から屋内側へ突出する連結腕9bの腕部に設けた操
作部9aとを含み、 窓2を閉じた状態において、シール1aより屋外側に位
置する切換構造が屋内に臨むノブ9の操作部9aを介し
て切り換え操作できることを特徴とする窓換気用のステ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36193699A JP3505641B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-12-20 | 窓換気用のステー |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325499 | 1999-05-24 | ||
| JP11-143254 | 1999-07-23 | ||
| JP20903199 | 1999-07-23 | ||
| JP11-209031 | 1999-07-23 | ||
| JP36193699A JP3505641B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-12-20 | 窓換気用のステー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32750899A Division JP4220634B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-11-17 | 窓換気用のステー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001098825A JP2001098825A (ja) | 2001-04-10 |
| JP3505641B2 true JP3505641B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=27318602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36193699A Expired - Lifetime JP3505641B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-12-20 | 窓換気用のステー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3505641B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5279075B2 (ja) * | 2008-11-12 | 2013-09-04 | 株式会社Skb | 窓換気用のステー |
-
1999
- 1999-12-20 JP JP36193699A patent/JP3505641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001098825A (ja) | 2001-04-10 |
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