JP5278360B2 - 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ - Google Patents
油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5278360B2 JP5278360B2 JP2010065769A JP2010065769A JP5278360B2 JP 5278360 B2 JP5278360 B2 JP 5278360B2 JP 2010065769 A JP2010065769 A JP 2010065769A JP 2010065769 A JP2010065769 A JP 2010065769A JP 5278360 B2 JP5278360 B2 JP 5278360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counterweight
- rope
- hydraulic
- jack
- existing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 18
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Description
サイドフォーク方式と呼ばれる間接式油圧エレベータは、昇降路1内に立設された油圧ジャッキのプランジャ9の頂部に固定された押し上げ車10に巻き掛けた主索13の一端に人が乗るかご3を締結し、主索13の他端を油圧ジャッキ下部のジャッキ台6に締結し、昇降路1に隣接した機械室に設置されたパワーユニット(図示せず)の油圧力により油圧ジャッキの昇降とともにかご3を昇降させる方式である。かご3の移動量は、油圧ジャッキのプランジャ9の移動量の2倍となり、油圧ジャッキのプランジャ9を全圧縮したときの長さは、昇降行程の約半分程度である。この方式では、かご3の反乗場側に設けた立柱4とかご支持梁5とがリックサックのようにかご3を片持ち支持しており、主索13が、かご3の床部の綱止め梁12を吊持しているため、かご3側のレールを曲げる反力が作用するので、大きなサイズのガイドレールを用いる必要があった。
このように構成された間接式油圧エレベータは、構造が簡単で昇降路から離れた任意の位置に機械室を設置できるなどの特長があることから、低層の建物に普及している。
しかし、近年の社会環境は、省エネやクリーンな環境に対する要求が高く、エネルギ効率が高く、しかも容易に輸送効率を向上できるロープ式エレベータへのリニューアル化が望まれるようになってきた。そこで、昇降路内に設置した巻上機に締結された綱車に巻き掛けた主索の両端にかご及びつり合いおもりを吊持したトラクションタイプのロープ式エレベータへのリニューアル化が必要となった。
既設のジャッキ側ガイドレールの昇降路側スペースにロープ式用のつり合いおもり側ガイドレールを新規に設置し、つり合いおもり側ガイドレールの最上端部間及びジャッキ側ガイドレールの最上端部間に跨って巻上機台を載置固定し、巻上機台に巻上機及びつり合いおもり側綱止め部を設置し、既設の油圧ジャッキの圧力及び作動油を抜き、油圧ジャッキ上部の押し上げ車を取り外し、既設油圧ジャッキを全圧縮してつり合いおもり枠の中央部に一体的に組み付け、つり合いおもり枠の中央部の全圧縮された既設油圧ジャッキを挟んで左右両側に追加おもりを振り分けて積み込み、つり合いおもり枠の中央部につり合いおもり吊り車を取り付け、かごの既設の綱止め梁を撤去し、かごを片持ち支持するかご支持梁間に跨って新規のかご側綱止め梁を設置し、巻上機の綱車に巻き掛けられた主索の一端に新規のかご側綱止め梁を締結し、主索の他端をつり合いおもり吊り車を介して巻上機台のつり合いおもり側綱止め部に固定し、つり合いおもり枠に一体的に組み付けられ全圧縮された既設油圧ジャッキ及び既設油圧ジャッキの左右両側に振り分けられた追加おもりを吊持するものである。
図1は既設の間接式油圧エレベータの一例を示す昇降路の縦断面図、図2は既設の間接式油圧エレベータの一例を示す昇降路の横断面図、図3はこの発明の実施例1におけるリニューアル方法によりリニューアルされたロープ式エレベータを示す昇降路の縦断面図、図4はこの発明の実施例1におけるリニューアル方法によりリニューアルされたロープ式エレベータを示す昇降路の横断平面図、図5はこの発明の実施の形態1におけるリニューアル方法によりリニューアルされたロープ式エレベータを示す昇降路頂部の横断平面図である。
図3〜図5において、図1〜図2と同一符号は同一又は相当部分を示す。17は既設のジャッキ側ガイドレール2の昇降路壁側スペースに新規に設置されたロープ式用のつり合いおもり側ガイドレール、18はつり合いおもり側ガイドレール17の上端部間及び既設のジャッキ側ガイドレール2の上端部間に跨って水平に設置された巻上機台、19は巻上機台18上に揚重されて設置された巻上機、20は巻上機19の駆動綱車、21は巻上機19のブレーキ装置、22は巻上機台18の下部に設けられた綱止め板、23はつり合いおもり側ガイドレール17に案内されるつり合いおもり枠、24はつり合いおもり枠23の中央部に垂直方向に設けられた既設の油圧ジャッキで、シリンダ8内にプランジャ9を収納した最短長さ(全圧縮状態)としている。25はつり合いおもり枠23の中央部の油圧ジャッキ24の左右両側に振り分けて設けられた追加おもり、26はつり合いおもり枠23の下部中央部に設けられたつり合いおもり下部吊り車で、この実施例では平面的に見てつり合いおもりの反昇降路側(かご側)の側面に若干突出している。27はかご3の底部の反乗場側の両側部に設けられたかご支持梁5間に跨って設けられた新規に設置されたかご側綱止め梁で、既設の綱止め梁12は撤去される。28は巻上機19の駆動綱車20に巻き掛けられたロープ式エレベータの主索で、一端はかご3の底部に設けられた新規のかご綱止め梁27に締結されてかご3を吊持し、他端はつり合いおもり下部吊り車26を介して上向きに返され、巻上機台18に設けられた綱止め板22に締結されてつり合いおもりを吊持している。29は昇降路1のピットの昇降路壁側スペースに設置されたレール台で、既設のジャッキ側ガイドレール2と新規に設置されたロープ式用のつり合いおもり側ガイドレール17とを支持する。30はかご側緩衝器、31はつり合いおもり側緩衝器である。
通常、油圧ジャッキは昇降行程の約半分の長さで設置されるため、昇降行程が長いと、ジャッキ本体が長くなり、必要なつり合いおもり重量から決まるつり合いおもり枠の高さ以内に収まらないことがある。そこで、つり合いおもりの下部に吊り車26を設けるとともに、つり合いおもり枠23の下面を基準に油圧ジャッキ24を組み込むようにしたので、つり合いおもり枠23の上部枠から上部方向に油圧ジャッキ24が突出する構成となる。よって、かご3が最上階に位置するときにつり合いおもりが最下階付近に位置するように設置することができる。このように構成されたつり合いおもりは、かごの昇降行程の半分しか移動しないので、昇降路の下面や天井と適正な隙間をもって昇降できるようになる。
先ず、油圧エレベータを運転し、既設のジャッキ側ガイドレール2の昇降路壁側スペースにロープ式用のつり合いおもり側ガイドレール17を新規に設置する。次に、油圧エレベータを運転し、つり合いおもり側ガイドレール17の上端部間及び既設のジャッキ側ガイドレール2の上端部間に跨って巻上機台18を取り付ける。次に、油圧エレベータを運転し、巻上機台18に巻上機19を揚重・設置する。そして、巻上機台18の下部に綱止め板22を固定する。次に、かご側の綱止め梁12を撤去し、かご3の底部の反乗場側の両側部に設けたかご支持梁5間に跨って新規のかご側綱止め梁27を設置し、このかご側綱止め梁27にロープ式エレベータの主索28の一端を締結する。巻上機19の駆動綱車20に主索28を巻き掛け、残りをピットに仮置きする。かご3を巻上機台18から吊り具(図示せず)によって吊持する。次に、油圧ジャッキ内部の圧力及び作動油を抜く。そして、昇降路1内配管及びジャッキ台6を撤去し、油圧ジャッキ上部の押し上げ車10を取り外す。次に、油圧ジャッキ24を全圧縮してつり合いおもり枠23に組み付けて一体化する。そして、つり合いおもり枠23の下部側面に油圧ジャッキ上部から取り外した押し上げ車10をつり合いおもり下部吊り車26として取り付ける。次に、つり合いおもり枠23の中央部の油圧ジャッキ24の左右両側に追加おもり25を振り分けて積み込む。次に、つり合いおもり枠23を揚重装置(図示せず)により所定の高さに吊り上げて、つり合いおもりを受け台(図示せず)上に載置する。そして、つり合いおもり枠23の下部中央部に取り付けられたつり合いおもり下部吊り車26に主索28を通し、主索28の他端を引き上げて巻上機台18の綱止め板22に固定する。次に、昇降路1のピットにつり合いおもり側緩衝器31を設置する。次に、かご3を吊持していた吊り具(図示せず)を緩めてかご3を下ろし、主索28でかご3を吊持する。また、つり合いおもりを揚重装置(図示せず)で吊り、つり合いおもり下の受け台(図示せず)を外す。最後に、揚重装置(図示せず)を撤去し、配管や機械室の油圧装置を撤去してリニューアルを完了する。なお、手順の順番については、多少前後しても構わない。
2 ジャッキ側ガイドレール
3 エレベータのかご
4 立柱
5 かご支持梁
6 ジャッキ台
7 ジャッキ延長具
8 油圧ジャッキのシリンダ
9 油圧ジャッキのプランジャ
10 押し上げ車
11 ジャッキガイド
12 綱止め梁
13 主索
14 レール台
15 レールブラケット
16 乗場出入口
17 つり合いおもり側ガイドレール
18 巻上機台
19 巻上機
20 駆動綱車
21 ブレーキ装置
22 綱止め板
23 つり合いおもり枠
24 既設の油圧ジャッキ
25 追加おもり
26 つり合いおもり下部吊り車
27 かご側綱止め梁
28 ロープ式エレベータの主索
29 レール台
30 かご側緩衝器
31 つり合いおもり側緩衝器
Claims (6)
- 昇降路内に油圧ジャッキのシリンダ及びプランジャを備え、前記プランジャの頂部に固定された押し上げ車に巻き掛けられた主索の一端にかご支持梁により片持ち支持されたかごの綱止め梁を締結し、前記主索の他端を前記油圧ジャッキの固定側に締結して、前記油圧ジャッキのプランジャの昇降とともに前記かごを昇降させる間接式油圧エレベータをロープ式エレベータにリニューアルする方法であって、
既設のジャッキ側ガイドレールの昇降路側スペースにロープ式用のつり合いおもり側ガイドレールを新規に設置し、前記つり合いおもり側ガイドレールの最上端部間及び前記ジャッキ側ガイドレールの最上端部間に跨って巻上機台を載置固定し、前記巻上機台に巻上機及びつり合いおもり側綱止め部を設置し、前記既設の油圧ジャッキの圧力及び作動油を抜き、油圧ジャッキ上部の押し上げ車を取り外し、前記既設油圧ジャッキを全圧縮してつり合いおもり枠の中央部に一体的に組み付け、前記つり合いおもり枠の中央部の全圧縮された前記既設油圧ジャッキを挟んで左右両側に追加おもりを振り分けて積み込み、前記つり合いおもり枠の中央部につり合いおもり吊り車を取り付け、かごの既設の綱止め梁を撤去し、かごを片持ち支持する前記かご支持梁間に跨って新規のかご側綱止め梁を設置し、前記巻上機の綱車に巻き掛けられた主索の一端に新規のかご側綱止め梁を締結し、主索の他端を前記つり合いおもり吊り車を介して前記巻上機台のつり合いおもり側綱止め部に固定し、前記つり合いおもり枠に一体的に組み付けられ全圧縮された前記既設油圧ジャッキ及び既設油圧ジャッキの左右両側に振り分けられた前記追加おもりを吊持することを特徴とする油圧エレベータのリニューアル方法。 - つり合いおもり吊り車は、つり合いおもり枠の下部に取り付けられることを特徴とする請求項1記載の油圧エレベータのリニューアル方法。
- つり合いおもり吊り車は、平面的に見てつり合いおもりの反昇降路側(かご側)の側面に突出して設けられたことを特徴とする請求項2記載の油圧エレベータのリニューアル方法。
- 昇降路内に油圧ジャッキのシリンダ及びプランジャを備え、前記プランジャの頂部に固定された押し上げ車に巻き掛けられた主索の一端にかご支持梁により片持ち支持されたかごの綱止め梁を締結し、前記主索の他端を前記油圧ジャッキの固定側に締結して、前記油圧ジャッキのプランジャの昇降とともに前記かごを昇降させる間接式油圧エレベータからロープ式エレベータにリニューアルしたものであって、
既設のジャッキ側ガイドレールと、
前記既設のジャッキ側ガイドレールの昇降路側スペースに新規に設置されたロープ式用のつり合いおもり側ガイドレールと、
前記つり合いおもり側ガイドレールの最上端部間及び前記ジャッキ側ガイドレールの最上端部間に跨って載置固定された巻上機台と、
前記巻上機台に設置された巻上機と、
前記巻上機台に設置されたつり合いおもり側綱止め部と、
既設油圧ジャッキの圧力及び作動油を抜き、既設油圧ジャッキ上部の押し上げ車を取り外して、全圧縮した既設油圧ジャッキを中央部に一体的に組み付けたつり合いおもり枠と、
前記つり合いおもり枠の中央部の全圧縮された前記既設油圧ジャッキを挟んで左右両側に振り分けて積み込まれた追加おもりと、
前記つり合いおもり枠の中央部に取り付けられたつり合いおもり吊り車と、
かごの既設の綱止め梁を撤去し、かごを片持ち支持する前記かご支持梁間に跨って設置された新規のかご側綱止め梁と、
前記巻上機の綱車に巻き掛けられ、一端に新規のかご側綱止め梁を締結し、他端を前記つり合いおもり吊り車を介して前記巻上機台のつり合いおもり側綱止め部に固定し、前記つり合いおもり枠に一体的に組み付けられ全圧縮された前記既設油圧ジャッキ及び既設油圧ジャッキの左右両側に振り分けられた前記追加おもりを吊持する主索と、
を備えたことを特徴とする油圧式からリニューアルされたロープ式エレベータ。 - つり合いおもり吊り車は、つり合いおもり枠の下部に取り付けられることを特徴とする請求項4記載の油圧式からリニューアルされたロープ式エレベータ。
- つり合いおもり吊り車は、平面的に見てつり合いおもりの反昇降路側(かご側)の側面に突出して設けられたことを特徴とする請求項5記載の油圧式からリニューアルされたロープ式エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010065769A JP5278360B2 (ja) | 2010-03-23 | 2010-03-23 | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010065769A JP5278360B2 (ja) | 2010-03-23 | 2010-03-23 | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011195309A JP2011195309A (ja) | 2011-10-06 |
| JP5278360B2 true JP5278360B2 (ja) | 2013-09-04 |
Family
ID=44873993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010065769A Active JP5278360B2 (ja) | 2010-03-23 | 2010-03-23 | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5278360B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104310183A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-01-28 | 康力电梯股份有限公司 | 一种家用电梯对重系统 |
| CN106744168B (zh) * | 2016-11-16 | 2019-10-11 | 上海大学 | 一种穿带式液压电梯 |
| WO2018179097A1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 三菱電機株式会社 | エレベータおよび油圧エレベータの改修方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213560A (ja) * | 1992-01-09 | 1993-08-24 | Otis Elevator Co | リニアモータ式エレベーター |
| JP4404999B2 (ja) * | 1999-08-16 | 2010-01-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| JP2001163545A (ja) * | 1999-12-08 | 2001-06-19 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 油圧エレベーターにおける油圧制御装置の改修方法 |
| JP2005231801A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの釣り合いおもり |
| JP2007039224A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置の改修方法 |
-
2010
- 2010-03-23 JP JP2010065769A patent/JP5278360B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011195309A (ja) | 2011-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4748207B2 (ja) | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ | |
| JP5951104B2 (ja) | エレベータの改修方法 | |
| US9415974B2 (en) | Method and arrangement for moving a heavy load | |
| KR20170096150A (ko) | 이동가능한 기계실을 가진 엘리베이터 | |
| JP2010105805A (ja) | 既設エレベータの改修方法及びエレベータ装置 | |
| JPWO2009044481A1 (ja) | エレベータの揚重装置及びエレベータのかご枠及びエレベータの揚重方法 | |
| JP5278364B2 (ja) | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ | |
| CN101670968B (zh) | 电梯设备 | |
| CN105366507B (zh) | 无机房电梯的改装方法和无机房电梯 | |
| JP5278360B2 (ja) | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ | |
| JP6112954B2 (ja) | 油圧式エレベータをロープ式エレベータへとリニューアルする方法 | |
| JP5278359B2 (ja) | 油圧エレベータのリニューアル方法及びその方法によりリニューアルされたロープ式エレベータ | |
| CN105173978B (zh) | 无机房电梯的改装方法及无机房电梯 | |
| JP2003306282A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2003276970A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2002037564A (ja) | エレベータの改修方法 | |
| JP2007210703A (ja) | マシンルームレスエレベータの巻上機据付装置および据付工法 | |
| KR101432451B1 (ko) | 엘리베이터 장치 | |
| JP2006052076A (ja) | エレベータの巻上機支持装置 | |
| JP2006282368A (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2005231770A5 (ja) | ||
| JP2011020803A (ja) | エレベータのリニューアル方法 | |
| JP2009084058A (ja) | エレベーター | |
| JP2007137681A (ja) | エレベーター | |
| JP4989926B2 (ja) | エレベーター用主ロープのロープ掛け方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111024 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130220 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130226 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130401 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130423 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130506 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5278360 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |