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JP5271659B2 - 医療業務支援システム、医療業務支援方法、及びプログラム - Google Patents

医療業務支援システム、医療業務支援方法、及びプログラム Download PDF

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JP5271659B2 JP2008262800A JP2008262800A JP5271659B2 JP 5271659 B2 JP5271659 B2 JP 5271659B2 JP 2008262800 A JP2008262800 A JP 2008262800A JP 2008262800 A JP2008262800 A JP 2008262800A JP 5271659 B2 JP5271659 B2 JP 5271659B2
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Description

本発明は、医療機関で行われる業務を支援する医療業務支援システム、医療業務支援方法、及び該方法をコンピュータに実行させるプログラムに関する。
医療機関では、例えば内視鏡検査などの種々の検査が患者に対して実施されるが、それらの検査が実施されるまでには種々の医療業務が介在している。典型的には、まず、外来診察に訪れた患者は、氏名、年齢、症状、既往歴、服用薬、等を問診票に記入し、外来診察の医師は、記入された問診票を参照して患者を診察する。そして、診察結果に基づいて患者に要する検査がオーダーされる。外来診察において得られた患者情報は、紙に記録され、又はサーバー等のメモリに電子データとして記録される。
検査は、一般に外来診察とは日時や場所を異にして実施され、また、検査の実施に先立って前処置が実施される。前処置は、一般に看護師により実施され、看護師は、患者の氏名、年齢、既往歴、服用薬、等を確認し、また、検査承諾書の提出を確認する。それらの情報及び実施される前処置の情報を含む患者情報は、紙に記録され、又はサーバー等のメモリに電子データとして記録される。
そして、検査を実施する医師により、それまでに得られた患者情報に基づいて最終的に検査の実施可否が判断されるが、一般に、直近の前処置において得られた患者情報に基づいて判断されている。
以上のような医療業務において、問診票に記入された情報を電子データとして記録する際の負担を軽減するために、患者に行われた医療行為の実施情報を記録したデータベースから実施情報を取得して問診項目に対応する問診結果を作成する医療情報管理装置が提案されている(特許文献1参照)。また、患者本人と患者情報との照合を迅速・確実に行うために、患者情報を記録しておき、患者固有の検索情報から患者情報を読み出し、患者情報の確認を行う医療検査システムも提案されている(特許文献2参照)。そして、前処置情報をリアルタイムに入力し、この前処置情報を次回検査に利用する医療業務支援システムも提案されている(特許文献3参照)。
特開2007−328740号公報 特開2002−065642号公報 特開2004−178406号公報
検査の実施可否の判断において1つの患者情報に依ることは、例えば既往歴等の誤申告や患者情報の誤記録などの人為的な過誤が看過され易く、適正な検査の実施を阻害する虞がある。そして、上記特許文献1〜3のいずれの技術も、外来診察において得られた患者情報及び前処置において得られた患者情報の双方を検査の実施可否の判断に活用するというものではない。
本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、患者情報を有効活用して検査の適正な実施を可能とする医療業務支援システム、医療業務支援方法、及び該方法をコンピュータに実行させるプログラムを提供することを目的とする。
(1)患者を診察する際に該患者の情報を入力する第1の入力手段と、診察結果に基づきオーダーされた検査の前処置を前記患者に実施する際に該患者の情報を入力する第2の入力手段と、前記第1の入力手段により入力された第1の患者情報及び前記第2の入力手段により入力された第2の患者情報を記録するメモリと、前記メモリに記録された前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、両患者情報を項目毎に比較し、各項目の整合又は不整合を判定する整合性判定手段と、前記整合性判定手段による整合性判定結果を表示する表示手段と、を備え、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報は、前記共通項目として、前記患者の申告に基づいて取得される該患者の既往歴及び服薬情報をそれぞれ含む医療業務支援システム。
上記の医療業務支援システムによれば、診察の際に入力される第1の患者情報及び前処置を実施する際に入力される第2の患者情報の共通項目について各項目の整合又は不整合を判定し、その判定結果を表示することにより、検査を実施する者の注意を喚起することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
(2)(1)記載の医療業務支援システムであって、前記表示手段は、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報、並びに前記共通項目について前記整合性判定手段により判定された各項目の整合又は不整合を表示し、且つ不整合と判定された項目の表示態様を、両患者情報のその余の項目の表示態様と異ならせる医療業務支援システム。
上記の医療業務支援システムによれば、第1の患者情報及び第2の患者情報の共通項目について不整合な項目が一目瞭然であり、検査を実施する者の注意喚起に資する。
(3)(1)記載の医療業務支援システムであって、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のうち前記共通項目については前記整合性判定手段により不整合と判定された項目、及びその不整合のみ表示する医療業務支援システム。
上記の医療業務支援システムによれば、第1の患者情報及び第2の患者情報の共通項目について不整合な項目が一目瞭然であり、検査を実施する者の注意喚起に資する。
(4)(1)〜(3)のいずれか一項記載の医療業務支援システムであって、前記検査の実施の可否を判定する検査可否判定手段をさらに備え、前記検査可否判定手段は、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報の前記共通項目について前記整合性判定手段により不整合と判定された項目が1以上ある場合に前記検査の実施否の判定をし、前記表示手段は、前記検査可否判定手段による検査可否判定結果をさらに表示する医療業務支援システム。
上記の医療支援システムによれば、検査の実施可否の判断における人為的な過誤を回避することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
(5)(4)記載の医療業務支援システムであって、少なくとも前記第2の患者情報は、前記前処置の情報を含み、前記メモリは、病名に対応させて前記検査の前処置における適正処置情報を保持した適正処置情報テーブルを記録しており、前記検査可否判定手段は、前記適正処置情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の既往歴に対応する適正処置情報を検索し、検索された適正処置情報に前記第2の患者情報の前処置情報が該当しない場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援システム。
上記の医療支援システムによれば、検査の実施可否の判断における人為的な過誤を回避することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
(6)(4)又は(5)記載の医療業務支援システムであって、少なくとも前記第2の患者情報は、前記検査の種別を含み、前記メモリは、検査種別に対応させて薬の禁忌情報を保持した禁忌情報テーブルを記録しており、前記検査可否判定手段は、前記禁忌情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の検査種別に対応する禁忌情報を検索し、検索された禁忌情報に前記第2の患者情報の服薬情報が該当する場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援システム。
上記の医療支援システムによれば、検査の実施可否の判断における人為的な過誤を回避することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
(7)(1)〜(6)のいずれか一項記載の医療業務支援システムであって、前記メモリは、前記患者に過去に実施された検査の情報を記録しており、前記表示手段は、前記メモリに記録された検査情報をさらに表示する医療業務支援システム。
上記の医療支援システムによれば、より多くの患者情報を踏まえて検査の実施可否の判断をすることができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
(8)コンピュータが行う、患者を診察する際に入力される第1の患者情報をメモリに記録するステップと、診察結果に基づいてオーダーされた検査の前処置を前記患者に実施する際に入力される第2の患者情報を前記メモリに記録するステップと、前記メモリに記録された第1の患者情報及び前記第2の患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、両患者情報を項目毎に比較して各項目の整合又は不整合を判定する整合性判定ステップと、前記整合性判定ステップによる整合性判定結果を表示する表示ステップと、を備え、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報は、前記共通項目として、前記患者の申告に基づいて取得される該患者の既往歴及び服薬情報をそれぞれ含む医療業務支援方法。
(9)(8)記載の医療業務支援方法であって、前記表示ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報、並びに前記共通項目について前記整合性判定ステップにより判定された各項目の整合又は不整合を表示し、且つ不整合と判定された項目の表示態様を、両患者情報のその余の項目の表示態様と異ならせる医療業務支援方法。
(10)(8)記載の医療業務支援方法であって、前記表示ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のうち前記共通項目については前記整合性判定ステップにより不整合と判定された項目、及びその不整合のみ表示する医療業務支援方法。
(11)(8)〜(10)のいずれか一項記載の医療業務支援方法であって、前記コンピュータが行う、前記検査の実施の可否を判定する検査可否判定ステップをさらに備え、前記検査可否判定ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報の前記共通項目について前記整合性判定ステップにより不整合と判定された項目が1以上ある場合に前記検査の実施否の判定をし、前記表示ステップは、前記検査可否判定ステップによる検査可否判定結果をさらに表示する医療業務支援方法。
(12)(11)記載の医療業務支援方法であって、少なくとも前記第2の患者情報は、前記前処置の情報を含み、前記メモリは、病状に対応させて前記検査の前処置における適正処置情報を保持した適正処置情報テーブルを記録しており、前記検査可否判定ステップは、前記適正処置情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の既往歴に対応する適正処置情報を検索し、検索された適正処置情報に前記第2の患者情報の前処置情報が該当しない場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援方法。
(13)(11)又は(12)記載の医療業務支援方法であって、少なくとも前記第2の患者情報は、前記検査の種別を含み、前記メモリは、検査種別に対応させて薬の禁忌情報を保持した禁忌情報テーブルを記録しており、前記検査可否判定ステップは、前記禁忌情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の検査種別に対応する禁忌情報を検索し、検索された禁忌情報に前記第2の患者情報の服薬情報が該当する場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援方法。
(14)(8)〜(13)のいずれか一項記載の医療業務支援方法であって、前記メモリは、前記患者に過去に実施された検査の情報を記録しており、前記表示ステップは、前記メモリに記録されている検査情報をさらに表示する医療業務支援方法。
(15)(8)〜(14)のいずれか一項記載の医療業務支援方法をコンピュータに実行させるプログラム。
以上の医療業務支援方法、及び該方法をコンピュータに実行させるプログラムによれば、診察の際に入力される第1の患者情報及び前処置を実施する際に入力される第2の患者情報の共通項目について各項目の整合又は不整合を判定し、その判定結果を表示することにより、検査を実施する者の注意を喚起することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
本発明によれば、患者情報を有効活用して検査の適正な実施が可能となる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態を説明するための医療業務支援システムの一例の概略構成を示すブロック図である。
図1に示すように、医療業務支援システム1は、診察結果に基づいて患者にオーダーされた検査を該患者に実施する際の医療業務を支援するシステムである。この医療業務支援システム1は、少なくとも診察部門及び前処置・検査部門にわたり、各部門にPC(Personal Computer)2を備え、それらのPC2とLAN(Local Area Network)等のネットワーク3を介して接続されるサーバー等のメモリ4を備えている。
図2は図1の医療業務支援システムに含まれる各PCの概略構成を示すブロック図である。PC2は、キーボード等で構成される入力部11、モニタ等で構成される表示部12、HDD等で構成される記録部13、CPU等で構成される制御部14、ネットワーク3に接続するためのネットワークI/F等で構成される通信部15と、を備えている。記録部13には、医療業務支援プログラム16が格納されている。このプログラム16は、制御部14にロードされ、上記各要素11〜15を連携させてPC2に所定の処理を実行させる。
メモリ4は、患者情報データベース21を記録している。この患者情報データベース21は、例えば患者に付与されるIDと、患者の氏名、年齢、性別、等の患者情報とを関連付けて記録している。
図3は医療業務支援システム1のフローチャートである。まず、外来診察において患者の診察がおこなわれ、診察結果に基づいて患者に要する検査がオーダーされる。そして、診察の際に得られた患者情報が診察部門のPC2(第1の入力手段)に入力される(ステップS1)。
図4には診察部門のPCの表示部による表示の一例が示されており、PC2には、患者情報として、患者の氏名、年齢、性別、診察結果に基づきオーダーされた検査の種別が入力され、さらには、既往歴、及び服薬情報の一部である服用薬が入力され、それらが表示部12に表示されている。
以上の患者情報の入力が済むと(ステップS2)、診察部門のPC2は、入力された患者情報を、ネットワーク3を介してメモリ4に転送し、メモリ4の患者情報データベース21に基本患者情報(第1の患者情報)として記録する(ステップS3)。
次いで、オーダーされた検査の前処置が患者に実施される。前処置が実施される際には、一般に外来診察の際に得られた基本患者情報の確認がなされ、氏名、年齢、性別、等で患者の同一の確認がなされ、また、既往歴、服用薬についても確認がなされる。また、検査の承諾書の提出が確認され、当日の飲食や患者の服用薬が検査に支障をきたす場合には、診察時に当日の飲食の禁止や服薬の中止の指示が患者になされており、それらの指示が守られているか、即ち、当日の飲食の有無や服薬の中止日数についても確認される。そして、検査をオーダーした医師の指示や検査マニュアルなどに従い、所定の薬剤の投与といった前処置が実施される。そして、前処置を実施する際に得られた患者情報が前処置・検査部門のPC2(第2の入力手段)に入力される(ステップS4)。
図5には前処置・検査部門のPCの表示部による表示の一例が示されており、PC2には、患者情報として、患者の氏名、年齢、性別、検査種別、検査承諾書提出の有無、当日飲食の有無、既往歴、服薬情報である服用薬及びその中止日数、並びに前処置情報が入力され、それらが表示部12に表示されている。前処置情報としては、前処置薬剤種類、注射薬種類、及びそれらの投与量が含まれている。尚、検査承諾書提出の有無、既往歴、服用薬、服薬中止日数、等の比較的重要な項目については、注意を惹くよう太字にする、フォントを変える、色を変える、スーパーインポーズとする、等の他の項目との差異が明確となるような態様で表示されることが好ましい。
以上の患者情報の入力が済むと(ステップS5)、前処置・検査部門のPC2は、入力された患者情報を、ネットワーク3を介してメモリ4に転送し、メモリ4の患者情報データベース21に前処置患者情報(第2の患者情報)として記録する(ステップS6)。
尚、図5に示す例で、前処置・検査部門のPC2の表示部12には、基本患者情報が併せて表示されている。前処置・検査部門のPC2に患者のIDが入力されると、PC2がネットワーク3を介してメモリ4の患者情報データベース21から該患者の基本患者情報を読み込む。そして、PC2は、読み込んだ基本患者情報を表示部12に表示し、基本患者情報に隣接して前処置患者情報の各項目を空欄で表示し、それらの項目の入力を促す。基本患者情報が併せて表示されることにより、基本患者情報及び前処置患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、各項目の整合又は不整合が前処置患者情報を入力する者において即時に認識でき、例えば既往歴や服用薬などの項目が不整合であるときに、検査を実施する医師への申し送りをする機会が提供される。それにより、適正な検査の実施が可能となる。
次いで、患者に検査が実施されるが、検査の実施に際し、それまでに得られた患者情報から検査の実施可否が医師により判断される。具体的には、前処置・検査部門のPC2が、入力されたIDに対応する基本患者情報及び前処置患者情報を、ネットワーク3を介してメモリ4の患者情報データベース21から読み込む。そして、PC2は、読み込んだ両患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、両患者情報を項目毎に比較する(ステップS7)。共通項目について両患者情報を項目毎に比較した結果、両患者情報で不整合な項目がある場合には(ステップS8)、それらの項目の表示態様をその余の項目の表示態様と異ならせるように処理し(ステップS9)、整合性判定結果を表示部12に表示する(ステップS10)。
図6には表示手段による整合性判定結果の表示の一例が示されており、表示手段である前処置・検査部門のPC2の表示部12には、基本患者情報及び前処置患者情報、並びに両患者情報の共通項目について項目毎に「整合」又は「不整合」が表示されている。そして、不整合な項目、及びその「不整合」は、注意を惹くよう太字で表示されている。尚、太字に限らず、例えばフォントを変える、色を変える、スーパーインポーズとする、等の他の項目との差異が明確となるような態様で表示されてもよい。
図6に示す例では、基本患者情報及び前処置患者情報で患者の既往歴の項目が不整合となっており、該項目について、検査の実施可否を判断する医師の注意喚起がなされる。特に、両患者情報の不整合な項目、及びその「不整合」の表示態様が他の項目と異なっており、より一層の注意喚起がなされる。検査の実施可否を判断する医師には、例えば患者の既往歴について基本患者情報又は前処置患者情報のいずれが正しいかを患者に確認し、そして、確認された既往歴に対して実施された前処置が適正であるかを判断する機会が提供される。それにより、適正な検査の実施が可能となる。
次に、医療業務支援システム1の変形例を説明する。患者に検査が実施された後に、前処置・検査部門のPC2には検査情報が入力され、PC2は、入力された検査情報を、ネットワーク3を介してメモリ4の患者情報データベース21に記録する。このようにして患者情報データベース21に記録された検査情報は、次回の検査において、その際に得られた基本患者情報、前処置患者情報、及び両患者情報の整合性判定結果とともに、前回検査情報として表示部12に表示される。
図7には、表示手段による表示の一例が示されており、表示手段である前処置・検査部門のPC2の表示部12には、前回検査情報として、患者の氏名、年齢、性別、検査種別、及び検査の詳細情報、が表示されている。検査の詳細情報としては、検査方法、挿入場所、体位が表示されている。このように、基本患者情報、前処置患者情報、及び両患者情報の整合性判定結果とともに前回検査情報が表示されることで、医師は、より多くの患者情報を踏まえて検査の実施可否の判断をすることができる。より適正な検査の実施が可能となる。尚、前回検査情報として表示される検査情報は、直近の検査情報であってもよいが、これより実施される検査と同種の検査の検査情報であることが好ましく、その場合、PC2が前処置検査情報の検査種別と一致するものをメモリ4の患者情報データベース21から検索し、表示するようにする。
このように、医療業務支援システム1によれば、基本患者情報及び前処置患者情報の整合性判定結果が表示されるので、検査を実施する者の注意を喚起することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
図8は、本発明の実施形態を説明するための医療業務支援システムの他の例の概略構成を示すブロック図である。尚、上述した医療業務支援システム1と共通する要素については、同一符号を付することにより、その説明を省略又は簡略する。
図8に示すように、医療業務支援システム101は、診察部門、及び前処置・検査部門のそれぞれにPC2を備え、それらのPC2とネットワーク3を介して接続されるメモリ4を備えている。
メモリ4は、さらに適正処置情報テーブル22、及び禁忌情報テーブル23を記録している。適正処置情報テーブル22は、病名に対応させて検査の前処置における適正処置情報を検査種別毎に保持しており、禁忌情報テーブル23は、検査種別に対応させて薬の禁忌情報を保持している。
図9は医療業務支援システム101のフローチャートである。尚、上述した医療業務支援システム1におけるステップS1〜S9(診察の際に入力される基本患者情報の記録、前処置の際に入力される前処置患者情報の記録、及び記録された両患者情報の整合性判定)までの処理は、医療業務支援システム101においても同様に行われる。以下では、基本患者情報及び前処置患者情報の整合性判定以降の処理を説明する。
図9に示すように、前処置・検査部門のPC2が、入力されたIDに対応する基本患者情報及び前処置患者情報を、ネットワーク3を介してメモリ4の患者情報データベース21から読み込み、読み込んだ両患者情報の共通項目について両患者情報を項目毎に比較して各項目の整合又は不整合を判定する。そして、PC2は、整合性判定結果及び前処置患者情報に基づいて検査の実施の可否を判定する(ステップSS10)。
具体的には、まず、PC2は、基本患者情報及び前処置患者情報の共通項目について、不整合と判定された項目が1以上ある場合に検査の実施否の判定をする。
そして、PC2は、ネットワーク3を介してメモリ4の適正処置情報テーブル22を参照し、前処置患者情報の既往歴に基づいて、検査の実施可否を判定する。図10に適正処置情報テーブル22の一例を示す。図示の例では、上部消化管内視鏡検査の前処置に使用される前処置薬剤及び注射薬剤に関し、通常とは異なる薬剤が使用される病名、及び病名毎の適正な薬剤及び投与量を保持している。
PC2は、適正処置情報テーブル22を参照して前処置患者情報の既往歴に対応する適正処置情報を検索し、対応する適正処置情報があれば、前処置患者情報の前処置情報が、その適正処置情報に該当するかを判定する。例えば前処置患者情報の既往歴が糖尿病であるとして、PC2は、糖尿病に対応する適正前処置情報を検索し、糖尿病の適正な前処置薬剤の種類及び投与量、並びに注射薬の種類及び投与量と、前処置情報の前処置薬剤の種類及び投与量、並びに注射薬の種類及び投与量とをそれぞれ比較する。
そして、PC2は、適正処置情報に前処置情報が該当する、即ち全ての項目が一致する場合に、検査の実施可の判定をし、適正処置情報に前処置情報が該当しない、即ち不一致な項目が1以上ある場合には、検査の実施否の判定をする。尚、前処置患者情報の既往歴に対応する適正処置情報が適正処置情報テーブル22になければ、PC2は、検査の実施可の判定をする。
さらに、PC2は、ネットワーク3を介してメモリ4の禁忌情報テーブル23を参照し、前処置患者情報の服薬情報に基づいて、検査の実施可否を判定する。図11に禁忌情報テーブル23の一例を示す。図示の例では、上部消化管内視鏡検査において検査前所定日数以内の所定の薬剤の服用が禁忌であること、即ち、禁忌薬剤、及びその最低限必要な服薬中止日数を保持している。
PC2は、禁忌情報テーブル23を参照して前処置患者情報の検査種別に対応する禁忌情報を検索し、対応する適正処置情報があれば、前処置患者情報の服薬情報が、その禁忌情報に該当するかを判定する。例えば前処置患者情報の検査種別が上部消化管内視鏡検査であるとして、PC2は、上部消化管内市況検査に対応する禁忌情報を検索し、上部消化管内視鏡検査の禁忌薬剤及びその最低限必要な服薬中止日数と、服薬情報の服用薬及びその服薬中止日数とをそれぞれ比較する。
そして、PC2は、禁忌情報に服薬情報が該当しない、即ち服薬情報の服用薬が禁忌情報の禁忌薬剤に一致しない場合、又は服薬情報の服用薬が禁忌情報の禁忌薬剤に一致するが、服薬情報の服薬中止日数が禁忌情報の最低限必要な服薬中止日数以上である場合に、検査の実施可の判定をし、禁忌情報に服薬情報が該当する、即ち服薬情報の服用薬が禁忌情報の禁忌薬剤に一致し、且つ服薬情報の服薬中止日数が禁忌情報の最低限必要な服薬中止日数未満である場合に、禁忌情報に服薬情報が該当するとして、検査の実施否の判定をする。尚、前処置患者情報の検査種別に対応する禁忌情報が禁忌情報テーブル23になければ、PC2は、検査の実施可の判定をする。
PC2は、以上のとおり検査の実施可否を判定し、その結果、検査の実施否と判定した項目がある場合には(ステップSS11)、それらの項目の表示態様をその余の項目の表示態様と異ならせるように処理し(ステップSS12)、整合性判定結果と共に検査可否判定結果を表示部12に表示する(ステップSS13)。
図12には表示手段による検査可否判定結果の表示の一例が示されている。基本患者情報及び前処置患者情報のうち共通項目については不整合な項目の両患者情報、並びにその「不整合」のみ表示されている。これによれば、基本患者情報及び前処置患者情報の共通項目について不整合な項目が一目瞭然であり、検査を実施する医師の注意喚起に資する。
そして、検査可否判定結果については、前処置患者情報の項目毎に「可」又は「否」が表示されている。そして、検査の実施否の項目、及びその「否」は、注意を惹くよう太字で表示されている。尚、太字に限らず、例えばフォントを変える、色を変える、スーパーインポーズとする、等の他の項目との差異が明確となるような態様で表示されてもよい。
図12に示す例では、前処置患者情報の服用薬剤Aは、禁忌情報の禁忌薬剤Aに一致し、且つ前処置患者情報の服薬中止日数3日は、禁忌情報の服薬中止日数7日未満であることから、禁忌情報に服薬情報が該当するとして検査の実施否の判定がなされ、それらの項目について「否」が表示されている。また、前処置患者情報の注射薬剤Cは、適正処置情報の注射薬剤Dに不一致であり、また、投与量についても不一致であるから、適正処置情報に前処置情報が該当しないとして検査の実施否の判定がされ、それらの項目について「否」が表示されている。
さらに、図12に示す例では、検査の実施否と判定される理由が併せて表示されている。例えば前処置情報の既往歴に基づく検査の実施可否の判定において、適正処理情報テーブル22に保持される適正処置情報の各項目に理由を関連付けておき、前処置情報が不一致である項目に関連付けられた理由を抽出することによって、理由の表示がなされる。検査の実施否と判定される理由を併せて表示することは、検査の実施可否を一括して「可」又は「否」と表示する場合に特に有用である。
このように、医療業務支援システム101によれば、基本患者情報及び前処置患者情報の整合性判断結果及び前処置患者情報に基づいて検査の実施可否が判定されるので、検査の実施可否の判断における人為的な過誤を回避することができる。それにより、検査の適正な実施が可能となる。
本発明の実施形態を説明するための医療業務支援システムの一例の概略構成を示すブロック図である。 図1の医療業務支援システムに含まれる各PCの概略構成を示すブロック図である。 図1の医療業務支援システムのフローチャートである。 図1の診察部門のPCの表示部による表示の一例を示す図である。 図1の前処置・検査部門のPCの表示部による表示の一例を示す模式図である。 図1の医療業務支援システムの表示手段による表示の一例を示す模式図である。 図1の医療業務支援システムの変形例の表示手段による表示の一例を示す模式図である。 本発明の実施形態を説明するための医療業務支援システムの他の例の概略構成を示すブロック図である。 図8の医療業務支援システムのフローチャートである。 図8の医療業務支援システムの適正処置情報テーブルの一例を示す模式図である。 図8の医療業務支援システムの禁忌情報テーブルの一例を示す模式図である。 図8の医療業務支援システムの表示手段による表示の一例を示す模式図である。
符号の説明
1,101 医療業務支援システム
2 PC
3 ネットワーク
4 メモリ
11 入力部
12 表示部
13 記録部
14 制御部
15 通信部
16 プログラム
21 患者情報データベース
22 適正処置情報テーブル
23 禁忌情報テーブル

Claims (15)

  1. 患者を診察する際に該患者の情報を入力する第1の入力手段と、
    診察結果に基づきオーダーされた検査の前処置を前記患者に実施する際に該患者の情報を入力する第2の入力手段と、
    前記第1の入力手段により入力された第1の患者情報及び前記第2の入力手段により入力された第2の患者情報を記録するメモリと、
    前記メモリに記録された前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、両患者情報を項目毎に比較し、各項目の整合又は不整合を判定する整合性判定手段と、
    前記整合性判定手段による整合性判定結果を表示する表示手段と、
    を備え
    前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報は、前記共通項目として、前記患者の申告に基づいて取得される該患者の既往歴及び服薬情報をそれぞれ含む医療業務支援システム。
  2. 請求項1記載の医療業務支援システムであって、
    前記表示手段は、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報、並びに前記共通項目について前記整合性判定手段により判定された各項目の整合又は不整合を表示し、且つ不整合と判定された項目の表示態様を、両患者情報のその余の項目の表示態様と異ならせる医療業務支援システム。
  3. 請求項1記載の医療業務支援システムであって、
    前記表示手段は、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のうち前記共通項目については前記整合性判定手段により不整合と判定された項目、及びその不整合のみ表示する医療業務支援システム。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項記載の医療業務支援システムであって、
    前記検査の実施の可否を判定する検査可否判定手段をさらに備え、
    前記検査可否判定手段は、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報の前記共通項目について前記整合性判定手段により不整合と判定された項目が1以上ある場合に前記検査の実施否の判定をし、
    前記表示手段は、前記検査可否判定手段による検査可否判定結果をさらに表示する医療業務支援システム。
  5. 請求項4記載の医療業務支援システムであって、
    少なくとも前記第2の患者情報は、前記前処置の情報を含み、
    前記メモリは、病名に対応させて前記検査の前処置における適正処置情報を保持した適正処置情報テーブルを記録しており、
    前記検査可否判定手段は、前記適正処置情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の既往歴に対応する適正処置情報を検索し、検索された適正処置情報に前記第2の患者情報の前処置情報が該当しない場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援システム。
  6. 請求項4又は請求項5記載の医療業務支援システムであって、
    少なくとも前記第2の患者情報は、前記検査の種別を含み、
    前記メモリは、検査種別に対応させて薬の禁忌情報を保持した禁忌情報テーブルを記録しており、
    前記検査可否判定手段は、前記禁忌情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の検査種別に対応する禁忌情報を検索し、検索された禁忌情報に前記第2の患者情報の服薬情報が該当する場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援システム。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項記載の医療業務支援システムであって、
    前記メモリは、前記患者に過去に実施された検査の情報を記録しており、
    前記表示手段は、前記メモリに記録された検査情報をさらに表示する医療業務支援システム。
  8. コンピュータが行う、
    患者を診察する際に入力される第1の患者情報をメモリに記録するステップと、
    診察結果に基づいてオーダーされた検査の前処置を前記患者に実施する際に入力される第2の患者情報を前記メモリに記録するステップと、
    前記メモリに記録された第1の患者情報及び前記第2の患者情報のいずれにも含まれる共通項目について、両患者情報を項目毎に比較して各項目の整合又は不整合を判定する整合性判定ステップと、
    前記整合性判定ステップによる整合性判定結果を表示する表示ステップと、
    を備え
    前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報は、前記共通項目として、前記患者の申告に基づいて取得される該患者の既往歴及び服薬情報をそれぞれ含む医療業務支援方法。
  9. 請求項8記載の医療業務支援方法であって、
    前記表示ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報、並びに前記共通項目について前記整合性判定ステップにより判定された各項目の整合又は不整合を表示し、
    且つ不整合と判定された項目の表示態様を、両患者情報のその余の項目の表示態様と異ならせる医療業務支援方法。
  10. 請求項8記載の医療業務支援方法であって、
    前記表示ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報のうち前記共通項目については前記整合性判定ステップにより不整合と判定された項目、及びその不整合のみ表示する医療業務支援方法。
  11. 請求項8〜10のいずれか一項記載の医療業務支援方法であって、
    前記コンピュータが行う、前記検査の実施の可否を判定する検査可否判定ステップをさらに備え、
    前記検査可否判定ステップは、前記第1の患者情報及び前記第2の患者情報の前記共通項目について前記整合性判定ステップにより不整合と判定された項目が1以上ある場合に前記検査の実施否の判定をし、
    前記表示ステップは、前記検査可否判定ステップによる検査可否判定結果をさらに表示する医療業務支援方法。
  12. 請求項11記載の医療業務支援方法であって、
    少なくとも前記第2の患者情報は、前記前処置の情報を含み、
    前記メモリは、病状に対応させて前記検査の前処置における適正処置情報を保持した適正処置情報テーブルを記録しており、
    前記検査可否判定ステップは、前記適正処置情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の既往歴に対応する適正処置情報を検索し、検索された適正処置情報に前記第2の患者情報の前処置情報が該当しない場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援方法。
  13. 請求項11又は請求項12記載の医療業務支援方法であって、
    少なくとも前記第2の患者情報は、前記検査の種別を含み、
    前記メモリは、検査種別に対応させて薬の禁忌情報を保持した禁忌情報テーブルを記録しており、
    前記検査可否判定ステップは、前記禁忌情報テーブルを参照して前記第2の患者情報の検査種別に対応する禁忌情報を検索し、検索された禁忌情報に前記第2の患者情報の服薬情報が該当する場合に、前記検査の実施否の判定をする医療業務支援方法。
  14. 請求項8〜13のいずれか一項記載の医療業務支援方法であって、
    前記メモリは、前記患者に過去に実施された検査の情報を記録しており、
    前記表示ステップは、前記メモリに記録されている検査情報をさらに表示する医療業務支援方法。
  15. 請求項8〜14のいずれか一項記載の医療業務支援方法をコンピュータに実行させるプログラム。
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