[go: up one dir, main page]

JP5268166B2 - 照明装置 - Google Patents

照明装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5268166B2
JP5268166B2 JP2011020995A JP2011020995A JP5268166B2 JP 5268166 B2 JP5268166 B2 JP 5268166B2 JP 2011020995 A JP2011020995 A JP 2011020995A JP 2011020995 A JP2011020995 A JP 2011020995A JP 5268166 B2 JP5268166 B2 JP 5268166B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
resin
emitting diode
thermosetting resin
translucent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011020995A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012089466A (ja
Inventor
忍 小林
浩明 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuden Co Ltd
Suzuden Hanbai Co Ltd
Original Assignee
Suzuden Co Ltd
Suzuden Hanbai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuden Co Ltd, Suzuden Hanbai Co Ltd filed Critical Suzuden Co Ltd
Priority to JP2011020995A priority Critical patent/JP5268166B2/ja
Priority to US13/822,323 priority patent/US20130176735A1/en
Priority to PCT/JP2011/072299 priority patent/WO2012039507A1/ja
Publication of JP2012089466A publication Critical patent/JP2012089466A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5268166B2 publication Critical patent/JP5268166B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V29/00Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
    • F21V29/50Cooling arrangements
    • F21V29/70Cooling arrangements characterised by passive heat-dissipating elements, e.g. heat-sinks
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S4/00Lighting devices or systems using a string or strip of light sources
    • F21S4/10Lighting devices or systems using a string or strip of light sources with light sources attached to loose electric cables, e.g. Christmas tree lights
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V29/00Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
    • F21V29/85Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems characterised by the material
    • F21V29/86Ceramics or glass
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V3/00Globes; Bowls; Cover glasses
    • F21V3/04Globes; Bowls; Cover glasses characterised by materials, surface treatments or coatings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V31/00Gas-tight or water-tight arrangements
    • F21V31/04Provision of filling media
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Description

本発明は、発光ダイオード光源を用いた光拡散性および放熱性に優れた照明装置に関するものである。特に、伸長する給電線に対して複数個離隔して配置し、導光灯あるいは庭園灯として用いるのに適した照明装置に関するものである。
従来、工事現場や、ビニールハウス、鶏舎等で用いられる照明器具は、電源にケーブルを介して電気的に接続されてなるソケットに電球を螺合させて構成されていた。特許文献1に示す工事用防水型ソケットは、ソケットとして充分な防水性、耐久性があるものではあるが、さらに、照明器具全体としての完全な防水性、耐久性、耐衝撃性のさらなる向上が望まれている。
近年、照明器具用の光源として、その耐久性、省エネルギー性から、発光ダイオード素子が用いられることが知られている。そして、この発光ダイオードを樹脂で固定して、光源ユニットを成形することが知られている。例えば特許文献2ないし特許文献5に示すものは、いずれも発光ダイオードを用いた照明装置である。これらは、発光ダイオードモジュールを用いた照明装置であり、直方体状の筐体の中に、発光ダイオードモジュールを配設し、筐体に樹脂材を充填したものであり、いわゆる、電球のような働きをする照明器具とはいえなかった。また、充填される樹脂はあくまでも発光ダイオードモジュール固定のためであって、完全な防水性や高度な耐久性、耐衝撃性を得ようとするための構成を有してはいない。さらに特許文献6は、水中照明体であり、水中で用いられることを想定した照明装置であるが、空気室中に発光ダイオードを密封するものであり、ある程度の防水性は得られるものであるが、深海での水圧に耐え得るほどの耐圧性があるものではない。
特開平6−163132号公報 特開2009−198597号公報 特開2009−181808号公報 特開2008−277116号公報 特開2003−303504号公報 特開2008−305837号公報
しかしながら、工事現場、ビニールハウス、鶏舎等主として屋外で用いられる照明器具は、防水性、耐久性、耐衝撃性に優れたものでなくてはならない。すなわち、工事現場等、照明器具が乱暴に扱われる劣悪な環境で用いられても破損することがなく、場合によってはダイナマイト発破などの衝撃にも耐えうる耐衝撃性が望まれる。また、工事現場の雨水や散水、ビニールハウス、鶏舎等における消毒液や清掃液がかかっても、水が内部に侵入せず漏電の心配のない完全な防水性を有する照明器具の提供がのぞまれる。また、さらには、プールや海中で使用することができる程度に完全な防水性と、深海で使用してもその水圧に対して耐えうる高度な耐圧性がある照明器具の提供が望まれている。
したがって本発明は、光拡散性および放熱性を有し、かつ防水性、耐久性、耐衝撃性にも優れた発光ダイオードを光源とする照明器具を提供することを目的とする。
本発明はまた、局部的な眩しさ等なく、光が散乱して柔らか味のある照光が可能で、導光灯あるいは庭園灯としても有用な照明装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため請求項1にかかる本発明は、発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線の接続部位を、透光性熱硬化性樹脂で囲包し、さらに前記熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線の絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドし、前記熱硬化性樹脂は、該熱硬化性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光をミー散乱させる二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカを混合してなり、前記二酸化珪素の微粒子は粒径10〜30nmの球状体であり、前記高分散シリカの前記微細凝集体は前記微粒子が複数凝集した粒径100〜400nmの嵩高凝集体であることを特徴とする。
また、請求項2にかかる本発明は、発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線の接続部位を、透光性熱硬化性樹脂で囲包し、さらに前記熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線の絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドし、前記熱可塑性樹脂は、該熱可塑性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光をミー散乱させる二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカを混合してなり、前記二酸化珪素の微粒子は粒径10〜30nmの球状体であり、前記高分散シリカの前記微細凝集体は前記微粒子が複数凝集した粒径100〜400nmの嵩高凝集体であることを特徴とする。
さらに、請求項3にかかる本発明は、発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線を透光性熱硬化性樹脂で球状に囲包し、前記給電線を前記球状の前記透光性熱硬化性樹脂の1箇所から引き出して、絶縁被覆物で被覆し、前記球状の前記透光性熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドしたことを特徴とする
上記請求項3にかかる発明において、透光性熱硬化性樹脂は、該熱硬化性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光を光拡散させる微粒子を混合してなることを特徴とする
上記請求項3にかかる発明において、透光性熱可塑性樹脂は、該熱可塑性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光を光拡散させる微粒子を混合してなることを特徴とする
前記各請求項にかかる発明において、透光性熱硬化性樹脂は、透光性シリコン樹脂であることを特徴とする。
透光性熱硬化性樹脂は、透光性ポリエステル樹脂であることを特徴とする。
前記透光性熱硬化性樹脂は、透光性エポキシ樹脂であることを特徴とする。
前記透光性熱可塑性樹脂は透明アクリル樹脂であることを特徴とする。
前記透光性熱可塑性樹脂は球状、円柱状ないし紡錘体状に形成されることを特徴とする。
前記透光性熱可塑性樹脂は、球体状または直方体状に形成されて基台上に設置されることを特徴とする。
前記発光ダイオードを実装してなる前記基板はセラミック放熱板上に形成されることを特徴とする。
前記発光ダイオードおよび前記基板を囲包した前記透光性熱可塑性樹脂は複数個離隔して給電ケーブルで連結されることを特徴とする。
本発明によれば、本発明の照明装置は、発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線の接続部位を、透光性熱硬化性樹脂で囲包し、さらに前記透光性熱硬化性樹脂の外周部および該透光性熱硬化性樹脂近傍部位の給電線の絶縁被覆物を透光性熱可塑性樹脂でモールドしたことにより、防水性、耐久性、耐衝撃性にも優れ、光の拡散性に優れた発光ダイオードを光源とする照明装置が得られる。また、比較的簡単な工程により照明装置の製造をすることができる。
また、樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光を光拡散させる微粒子を混合してなることにより、局部的な眩しさ等がなく、柔らか味のある照光が可能で、導光灯あるいは庭園灯としても有用な照明装置が得られる。
本発明の実施例1に係る照明装置の要部を示す概略的な斜視図である。 図1に示す照明器具の上面図(A)および正面図(B)である。 本発明の実施例2に係る照明装置の上面図である。 本発明の実施例2の変形例を示す照明器具の上面図である。 本発明に係る透明合成樹脂の模式的な部分拡大図である。 本発明の実施例3による照明装置の斜視図である。 本発明の実施例4による照明装置の斜視図である。 本発明の実施例5による照明装置の側面図(A)および縦断面図(B)および中心部の横断面図(C)である。 本発明の実施例7による照明装置の側面図(A)および縦断面図(B)および中心部の横断面図(C)である。
次に、本発明を、図面を参照して、実施の形態について説明する。なお、以下の実施形態は本発明の好ましい各種実施例についてのものであるが、本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、野外設置用、室内配置用、または水中での配置用、真空空間での配置用さらには、工事現場や採掘現場での防爆型の照明装置として種々の形態で実施可能である。
図1は本発明の実施例1に係る照明装置1の要部を示す概略的な斜視図である。この照明装置1は全体として発光ダイオード2と、発光ダイオード2を搭載した基板3と、基板3を介して発光ダイオード2に給電する給電線5と、給電線5と基板3との接続部を含めて基板3および発光ダイオード2の全体を囲包する照光部のシリコン樹脂6と、シリコン樹脂6からその近傍の給電線5を被覆している絶縁被覆物7の部分を埋め込むようにモールドされた外殻の透明アクリル樹脂8とを有している。
より具体的には、発光ダイオード2を搭載した基板3は、セラミック放熱板9の上下面に形成されており、発光ダイオード2から発生する熱はこの放熱板9によって遠赤外線に変換されて電磁波として放散される。給電線5の絶縁被覆物7はさらに、VCT樹脂絶縁体で形成された給電ケーブル10に収容されている。図2(A)の上面図および同図(B)の正面図に示すように、セラミック放熱板9の近くで給電線5は、前記絶縁被覆物7から露出されてセラミック放熱板9の上下面に形成した基板(基板回路)3に接続されている。実施例1ではVCT樹脂絶縁体で被覆された給電ケーブル10は、外殻をなす透明アクリル樹脂8により溶着というべき状態に密着され、その先は透明アクリル樹脂8から両側へ伸長してACアダプターユニット、定電流制御基板等から構成される制御ユニットおよび主ケーブル、整流器(いずれも不図示)を介して電源(不図示)に接続される。
セラミック放熱板9上の発光ダイオード2および給電線5との接続部を含めて該放熱板9の周囲は、シリコン樹脂6によって球体状に樹脂モールドされて照光部を形成している。また、これにより、熱硬化性樹脂たるシリコン樹脂6が、後述する透明アクリル樹脂8のモールド時の熱から、セラミック放熱板9上の発光ダイオード2とその配線を保護するようになっている。
このシリコン樹脂6は通常の透明シリコン樹脂で形成してもよいが、実施例1では図5の模式図に示すように透光性を有する合成樹脂基材、例えば透明シリコン樹脂11を基材としてこれに光拡散微粒子としての高分散シリカの粉粒体が混合された形態の合成樹脂材で構成される。このシリコン樹脂6は発光ダイオード2および基板3が発する熱に充分耐え得る合成樹脂であり、図5の模式図に示す如く、基礎物質となる透明シリコン樹脂基材(11)の内部にほぼ均一に高分散シリカの粒状凝集体12が分散されている。この高分散シリカは、一般には乾式シリカ、フュームドシリカと称されるものであり、四塩化珪素の燃焼加水分解により製造される。より具体的には、燃焼法によって得られた二酸化珪素は空気中で真球状の粒子状態(粒子径10〜30nm)となるが、この二酸化珪素の粒子が複数個、数珠状に凝集、融着し、嵩高の凝集体(粒径100〜400nm)を形成して高分散シリカとなる。なお、発光ダイオード2によって球体状のシリコン樹脂6の全方向を光らせる粒子は、上述の高分散シリカに限られず粒子の大きさと照射光の波長とが同程度か同程度以上の、照射光をミー散乱させる粒子であればよい。
このような高分散シリカをシリコンなど基質物に加えることにより、種々の効果がもたらされる。照射光の観点からいえば、高分散シリカを混合添加したシリコン基質の合成樹脂材は、高分散シリカに照射光が衝突してミー散乱し、乳白色を呈しながら透光性がよく、また光の指向性、散乱性が向上し、照光部全体に柔らかい照明が生成されて、従来のこの種の照明器具のように局部的に眩しく光るということがなくなる。また、高分散シリカの粒度を調整することにより、例えば粒子径を大とすることで、基板の前方への光の指向性が増し、使用目的や使用箇所に応じて適切な指向性、散乱性を確保できる。また、物性面からみれば、高分散シリカを加えたシリコン樹脂からなる照光部は、適正な弾性をもち、耐衝撃性が向上する。さらに、シリコンに高分散シリカを加えることで、混合性がよく、表面のべとつき防止など表面性状の改善が図られ、さらに射出成形や押出成形など製造時のモールド成形における形状保持性が確保される。
発光ダイオード2および基板を兼ねたセラミック放熱板9の周囲にモールドされた球体状のシリコン樹脂6からその近傍の給電線5の絶縁被覆物7の部分にかけてモールドする外殻をなす透明アクリル樹脂8は、実施例1では円柱状あるいは紡錘状に形成されている。具体的には、照光部をなす球体状のシリコン樹脂6およびその近傍部分の直径方向両側へ伸びる給電線5の絶縁被覆物7が透明アクリル樹脂8でモールドされ、これによって給電線5とシリコン樹脂6が一体化されるとともに、絶縁被覆物7と透明アクリル樹脂8の溶着面積を多く確保し防水性、耐圧性、防爆性等の高い安全な照明装置が提供できる。
これにより、発光ダイオード2から発せられる光は、前述の高分散シリカの粉粒体を混合した球体状のシリコン樹脂6によって球体全方向に散乱されるとともに、外側の透明アクリル樹脂8によっても屈折散乱され、全体として柔らか味のある照明装置となる。また、透明アクリル樹脂8でシリコン樹脂6からその近傍の給電線5の絶縁被覆物7の部分にかけてモールドすることにより、融点約180℃のVCT樹脂絶縁体で被覆された給電ケーブル10は、融点230℃〜260℃の可塑化されたアクリル樹脂と溶着されて給電線5とシリコン樹脂6に包囲される発光ダイオード2および基板を兼ねたセラミック放熱板9は完全に防水、防塵状態となり、また防爆照明装置、水中等で用いられる耐圧照明装置としても有効に用いられる。また、弾性のあるシリコン樹脂6で発光ダイオード2を包囲するとともにその外方をアクリル樹脂で包囲することにより発光ダイオード2を衝撃から守り、衝撃に耐えうる照明装置1を提供することができる。たとえば、工事現場やトンネル内など防水性、防爆性が求められる現場でも安心して用いることができる照明装置を提供することができる。
尚、外殻を形成する透光性熱可塑性樹脂は、アクリル樹脂8に限られるものではなく、透光性を有する樹脂であればよく、例としてポリエチレン、ポリエチレンテレフタート、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート等が挙げられる。
実施例1ではモールド形成した透明アクリル樹脂内に1個のセラミック放熱板と、その両面に発光ダイオードを設置した例を示したが、実施例2では、図3に示すように、透明アクリル樹脂8内に2つのセラミック放熱板15,16が埋め込まれている。この一対のセラミック放熱板15,16の発光ダイオード搭載面は互いに直交する関係に形成される。具体的には、一方のセラミック放熱板15にはその前後面に基板回路が形成されて発光ダイオード17,18が搭載され、他方のセラミック放熱板16には上下面に基板回路が形成されて発光ダイオード19,20が搭載されている。各々のセラミック放熱板15,16は個別にその発光ダイオード17,18および19,20と共に実施例1で説明した透明合成樹脂21,22で球体状にモールドされている。
図3を参照すれば、左右のセラミック放熱板15,16の発光ダイオード17,18および19,20は透明合成樹脂21,22内に取り込まれた給電線に対して直列に接続されている。即ち、一方のセラミック放熱板15の前面に形成した基板回路が他方のセラミック放熱板16の上面に形成した基板回路と接続線23により接続され、前記一方のセラミック放熱板15の後面の基板回路が前記他方のセラミック放熱板16の下面の基板回路と接続線24によって接続されている。透明アクリル樹脂8内で入力側給電線5aは前記一方のセラミック放熱板15の前後面の基板に接続され、出力側給電線5bは前記他方のセラミック放熱板16の上下面の基板に接続されている。このように透明アクリル樹脂8内で両側のセラミック放熱板15,6の発光ダイオード搭載面を直交関係に形成することにより、透明アクリル樹脂8からの発光がより有効に散乱され、透明アクリル樹脂8の周囲全体に一様な発光が確保される。
実施例2では、基板回路が形成される2つのセラミック放熱板15,16をそれぞれ個別に球体状に透明合成樹脂21,22でモールドした例を示したが、必ずしもこのような形態に限ることなく、図4の変形例に示すように、2つのセラミック放熱板15,16を同じ透明合成樹脂25で一体にモールドしてもよい。実施例2の場合は透明合成樹脂21,22を球体状に形成して各発光ダイオードおよび基板を囲包するようにしたので、透明合成樹脂材の量を最小限に節約できる。図4の変形例の場合は前記透明合成樹脂25の量は若干増えるものの、セラミック放熱板15,16を一体にモールドするため、透明合成樹脂のモールド成形が容易となり、その分製造コストの低減が図られる。
図6は本発明の実施例3による照明装置の斜視図であり、図1に示すような照明装置を複数個1本の給電ケーブル27で連結して導光灯装置30として構成した例である。発光ダイオードをシリコン樹脂6で囲包した照光部を円柱状の透明アクリル樹脂8でモールドしてなる照明装置1が複数個所定間隔で直列に給電ケーブル27で連結されており、道路工事場所や野外催物広場等に設置することにより、標識灯や誘導灯として広い応用が可能である。発光ダイオードおよびシリコン樹脂6からなる照光部はアクリル樹脂8で完全に密閉されているので、雨天時にも前記照光部への浸水や漏電の心配がなく、また衝撃にも強く、耐久性のある導光灯装置となる。発光ダイオードがシリコン樹脂6で覆われ、さらにその外側が透明アクリル樹脂8で覆われているので、眩しく光るということがなく、車両の運転や歩行者にとっても安全性が確保される。
図7は本発明の照明装置を庭園灯装置40として構成した実施例の全体斜視図である。基板上に実装した発光ダイオードが実施例1で説明したシリコン樹脂6で球体状にモールドされ、この球体状のモールド樹脂の照光部がさらに直方体形の透明アクリル樹脂41の中に埋め込まれて照明部を構成している。この直方体形の照明部は適当な基台、例えば庭先の地面に立設した木製やコンクリート製の支柱42の上部に搭載されている。発光ダイオードの基板からシリコン樹脂6を通して下方に引き出された給電ケーブル43は支柱42内を通って支柱下部から地面上を伸長し、図示しない整流器やACアダプターユニットなどを介して電源(不図示)に接続される。支柱42およびその上部の照明部は図示のように複数個並べて給電ケーブル43で直列に接続する構成としてもよい。この実施例4においても、発光ダイオードおよび基板は透明アクリル樹脂41内に密封されるため、雨天時や撒水時の浸水のおそれがなく、また、発光ダイオードを囲包するシリコン樹脂6および外側の透明アクリル樹脂41によって光の散乱性が良好となり、局部的に眩しく光ることもなく、庭園灯や屋外灯として柔らか味のある照明が確保される。なお、実施例4における透明アクリル樹脂は直方体形でなく、球体形や円柱形などに形成してもよい。
図8は本発明の実施例5に係る照明装置60を示した図であり、この場合は給電ケーブルの先端に球状の照光部を設けた照明球として構成した例である。図8(B)の縦断面図に示すように、セラミック放熱板61の上下面に基板を介して発光ダイオード62,63が搭載され、これらの発光ダイオード62,63が給電線64によって直列に接続されている。符号65は放熱板上下面の発光ダイオード62,63どうしを接続する接続電線である。セラミック放熱板61、発光ダイオード62,63、給電線64および発光ダイオードの接続電線65は耐熱性のある透光性熱硬化性樹脂、具体的には、この実施例では透明シリコンボール66によって球状にモールドされている。一対の給電線64は透明シリコンボール66の周部1箇所から引き出されてVCT樹脂絶縁体被覆の給電ケーブル67に接続されている。
球状の透明シリコンボール66の外周部から給電ケーブル67の先端近傍部位にかけて透光性熱可塑性樹脂、この実施例では透明アクリル樹脂68によって一体にモールドされている。透明アクリル樹脂8のモールド時の熱は内側の透明シリコンボール66によって緩和ないし遮断され、発光ダイオード62,63および給電線64、接続電線65はモールド時の熱の影響から保護される。なお、発光ダイオード62,63を囲包する熱硬化性樹脂はこのような透明シリコンボールに限らず、例えば透光性ポリエステル樹脂あるいは透光性エポキシ樹脂、そのほか外殻の樹脂モールド時の熱を遮断する透光性の樹脂であってもよい。
上述のように実施例5における透明シリコンボール66は、外殻樹脂のモールド時の熱から内部の発光ダイオード62,63を保護する機能を有する。また、透明シリコンボール66には、発光ダイオード62,63からの照射光を光拡散させる微粒子からなる光散乱材が混入されている。光散乱材としては、既述した如く発光ダイオード62,63からの照射光をミー散乱させる粒径の微粒子、二酸化珪素の微粒子、あるいは二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカが用いられる。高分散シリカとしては、例えば粒径10〜30nmの二酸化珪素の微粒子を複数凝集させた粒径100〜400nmの嵩高凝集体として用いてもよい。
実施例5においても外殻のアクリル樹脂68は透明シリコンボール66から給電ケーブル57にかけて一体にモールドされるので、給電線64は外部に全く露出せず、防水性が確保されるだけでなく、照光部が球状となっているため耐圧性や防爆性に優れた安全な照明装置となる。このように外殻のアクリル樹脂に光散乱材を混入することにより、光の指向性、拡散性が良好となり、かつ全体としてやわらか味のある照明が発揮され、室内灯だけでなく、野外のあらゆる場所に設置して有用な照明装置が得られる。
上述した実施例ではいずれも、発光ダイオードおよび基板回路を形成するセラミック放熱板を囲包する透明合成樹脂を、ミー散乱を起こす光拡散微粒子を混合した透光性シリコン樹脂で形成し、その外側を透明アクリル樹脂等の透光性熱可塑性樹脂でモールドしたが、本発明は必ずしもこのような形態にのみ限定されるものではなく、例えばセラミック放熱板を囲包する前記透明合成樹脂を透光性シリコン樹脂以外の透明性の高い樹脂(例としては透光性のポリエステル樹脂やエポキシ樹脂など)とし、これにより一層照度の高い美麗なミー散乱を発揮する。また、発光ダイオードおよび基板回路を形成する放熱板を囲包する透光性シリコン樹脂に光拡散微粒子を混合せずに、内部の発光ダイオードを照明装置外殻の樹脂成型時の熱可塑性樹脂から保護するだけの透光性合成樹脂(熱硬化性合成樹脂)とし、その外側の外殻となる透明合成樹脂に光散乱材、具体的にはミー散乱を起こす光拡散微粒子や高分散シリカなどを混合してもよい。以下にこの形態の実施例について説明する。
実施例6としては前述した各実施例の図1〜図7の形態に係る照明装置と形状上の構造は同じであるが、発光ダイオード2、基板3およびこれを担持するセラミック放熱板9(図1参照)を囲包する合成樹脂を透光性熱硬化性合成樹脂、例えば透光性シリコン樹脂、透光性ポリエステル樹脂、透光性エポキシ樹脂等とし、かつこれらの樹脂にはミー散乱を起こす光散乱材としての微粒子を加えず、外殻の透明アクリル樹脂をモールドする時の熱から発光ダイオードや配線を保護するための透光性樹脂が用いられる。そして、その外側にモールドする透光性合成樹脂を透光性熱可塑性樹脂、例えば透明アクリル樹脂8(図1参照)とし、この透光性熱可塑性樹脂に光拡散材が混合されている。
より具体的には、外殻の前記透光性熱可塑性樹脂に、前記発光ダイオードからの照射光をミー散乱させる粒径の微粒子、例えば粒径10〜30nmの二酸化珪素の微粒子が混合される。実施例6における照明装置外殻の透光性熱可塑性樹脂に混合する光拡散材としては、そのほかに前記二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の前記高分散シリカが挙げられる。この高分散シリカの微細凝集体としては、例えば粒径10〜30nmの二酸化珪素の微粒子を複数凝集した粒径100〜400nmの嵩高凝集体が挙げられる。
照明装置の透明外殻部にこのような高分散シリカを混合添加することにより、前記高分散シリカに照射光が衝突してミー散乱し、乳白色を呈しながら透光性がよく、また光の指向性、散乱性が向上し、照光部全体に柔らかい照明が生成されて、従来のこの種の照明器具のように局部的に眩しく光るということがなくなる。また、高分散シリカの粒度を調整することにより、例えば粒子径を大とすることで、基板の前方への光の指向性が増し、使用目的や使用箇所に応じて適切な指向性、散乱性を確保できる。
図9は本発明の実施例7に係る照明装置50を示した図であり、この場合は給電ケーブルの先端に球状の照光部を設けた照明球として構成した例である。図9(B)の縦断面図に示すように、セラミック放熱板51の上下面に基板を介して発光ダイオード52,53が搭載され、これらの発光ダイオード52,53が給電線54によって直列に接続されている。符号55は放熱板上下面の発光ダイオード52,53どうしを接続する接続電線である。セラミック放熱板51、発光ダイオード52,53、給電線54および発光ダイオードの接続電線55は耐熱性のある透光性熱硬化性樹脂、具体的には、この実施例では透明シリコンボール56によって球状にモールドされている。一対の給電線54は透明シリコンボール56の周部1箇所から引き出されてVCT樹脂絶縁体被覆の給電ケーブル57に接続されている。
球状の透明シリコンボール56の外周部から給電ケーブル57の先端近傍部位にかけて透光性熱可塑性樹脂、この実施例では透明アクリル樹脂58によって一体にモールドされている。透明アクリル樹脂58のモールド時の熱は内側の透明シリコンボール56によって緩和ないし遮断され、発光ダイオード52,53および給電線54、接続電線55はモールド時の熱の影響から保護される。なお、発光ダイオード52,53を囲包する熱硬化性樹脂はこのような透明シリコンボールに限らず、例えば透光性ポリエステル樹脂あるいは透光性エポキシ樹脂、そのほか外殻の樹脂モールド時の熱を遮断する透光性の樹脂であってもよい。
上述のように実施例7における透明シリコンボール56は、外殻樹脂のモールド時の熱から内部の発光ダイオード52,53を保護する機能を主な目的とし、光拡散材は混入されていない。この照明球の外殻をなす透明アクリル樹脂58は、発光ダイオード52,53からの照射光を光拡散させる微粒子からなる光拡散材が混入されている。光拡散材としては、既述した如く発光ダイオード52,53からの照射光をミー散乱させる粒径の微粒子、二酸化珪素の微粒子、あるいは二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカが用いられる。高分散シリカとしては、例えば粒径10〜30nmの二酸化珪素の微粒子を複数凝集させた粒径100〜400nmの嵩高凝集体として用いてもよい。
実施例7においても外殻のアクリル樹脂58は透明シリコンボール56から給電ケーブル57にかけて一体にモールドされるので、給電線54は外部に全く露出せず、防水性が確保されるだけでなく、照光部が球状となっているため耐圧性や防爆性に優れた安全な照明装置となる。このように外殻のアクリル樹脂に光散乱材を混入することにより、光の指向性、拡散性が良好となり、かつ全体としてやわらか味のある照明が発揮され、室内灯だけでなく、野外のあらゆる場所に設置して有用な照明装置が得られる。尚、上述の各実施例においては、光拡散材は発光ダイオードを包囲する透明シリコン樹脂あるいはシリコン樹脂の外殻を成す透明アクリル樹脂のどちらかに混入したが、透明シリコン樹脂と透明アクリル樹脂の双方に光拡散材を混入して照度を調節することも可能である。
このような構成の各実施例の照明装置は、従来のフィラメント電球と同等あるいはそれ以上に指向性、拡散性が良好であって、あらゆる方向360ーを照射する発光ダイオードを用いた照明装置を提供することができる。
1,50,60照明装置
2,17,18,19,20,52,53,62,63発光ダイオード
3 基板
5,54,64給電線
6,21,22,25 透明合成樹脂
7 絶縁被覆物
8,58,68透明アクリル樹脂
9,51,61セラミック放熱板
10,27,43,57,67給電ケーブル
11 基質部
12 高分散シリカの粉粒体
15,16,51,61セラミック放熱板
23,24 接続線
30 導光灯装置
40 庭園灯装置
41 透明アクリル樹脂
42 支柱
55 接続電線
56 透明シリコンボール
58 透明アクリル樹脂

Claims (13)

  1. 発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線の接続部位を、透光性熱硬化性樹脂で囲包し、さらに前記熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線の絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドし、前記熱硬化性樹脂は、該熱硬化性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光をミー散乱させる二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカを混合してなり、前記二酸化珪素の微粒子は粒径10〜30nmの球状体であり、前記高分散シリカの前記微細凝集体は前記微粒子が複数凝集した粒径100〜400nmの嵩高凝集体であることを特徴とする照明装置。
  2. 発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線の接続部位を、透光性熱硬化性樹脂で囲包し、さらに前記熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線の絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドし、前記熱可塑性樹脂は、該熱可塑性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光をミー散乱させる二酸化珪素の微粒子を凝集・融着した微細凝集体の高分散シリカを混合してなり、前記二酸化珪素の微粒子は粒径10〜30nmの球状体であり、前記高分散シリカの前記微細凝集体は前記微粒子が複数凝集した粒径100〜400nmの嵩高凝集体であることを特徴とする照明装置。
  3. 発光ダイオードを実装してなる基板に給電線を接続し、前記基板、前記発光ダイオードおよび前記給電線を透光性熱硬化性樹脂で球状に囲包し、前記給電線を前記球状の前記透光性熱硬化性樹脂の1箇所から引き出して、絶縁被覆物で被覆し、前記球状の前記透光性熱硬化性樹脂の外周部から該熱硬化性樹脂近傍部位の給電線絶縁被覆物にかけて透光性熱可塑性樹脂でモールドしたことを特徴とする照明装置。
  4. 透光性熱硬化性樹脂は、該熱硬化性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光を光拡散させる微粒子を混合してなることを特徴とする請求項3記載の照明装置。
  5. 透光性熱可塑性樹脂は、該熱可塑性樹脂基材に前記発光ダイオードからの照射光を光拡散させる微粒子を混合してなることを特徴とする請求項3または4記載の照明装置。
  6. 前記透光性熱硬化性樹脂は、透光性シリコン樹脂であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の照明装置。
  7. 前記透光性熱硬化性樹脂は、透光性ポリエステル樹脂であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の照明装置。
  8. 前記透光性熱硬化性樹脂は、透光性エポキシ樹脂であることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の照明装置。
  9. 前記透光性熱可塑性樹脂は透明アクリル樹脂であることを特徴とする請求項請求項1乃至8のいずれかに記載の照明装置。
  10. 前記透光性熱可塑性樹脂は球状、円柱状ないし紡錘体状に形成されることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の照明装置。
  11. 前記透光性熱可塑性樹脂は、球体状または直方体状に形成されて基台上に設置されることを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載の照明装置。
  12. 前記発光ダイオードを実装してなる前記基板はセラミック放熱板上に形成されることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の照明装置。
  13. 前記発光ダイオードおよび前記基板を囲包した前記透光性熱可塑性樹脂は複数個離隔して給電ケーブルで連結されることを特徴とする請求項1乃至12のいずれかに記載の照明装置。
JP2011020995A 2010-09-21 2011-02-02 照明装置 Active JP5268166B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011020995A JP5268166B2 (ja) 2010-09-21 2011-02-02 照明装置
US13/822,323 US20130176735A1 (en) 2010-09-21 2011-09-21 Lighting apparatus
PCT/JP2011/072299 WO2012039507A1 (ja) 2010-09-21 2011-09-21 照明装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010210710 2010-09-21
JP2010210710 2010-09-21
JP2011020995A JP5268166B2 (ja) 2010-09-21 2011-02-02 照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012089466A JP2012089466A (ja) 2012-05-10
JP5268166B2 true JP5268166B2 (ja) 2013-08-21

Family

ID=45873984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011020995A Active JP5268166B2 (ja) 2010-09-21 2011-02-02 照明装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20130176735A1 (ja)
JP (1) JP5268166B2 (ja)
WO (1) WO2012039507A1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102013103673A1 (de) * 2012-12-14 2014-06-18 Weidmüller Interface GmbH & Co. KG Beleuchtungseinrichtung und Beleuchtungsanordnung zum Beleuchten des Innenraumes eines Turmes oder Tunnels
DE102013205858A1 (de) * 2013-04-03 2014-10-09 Tridonic Gmbh & Co. Kg Gehäustes LED-Modul
AT13894U1 (de) * 2013-04-03 2014-11-15 Tridonic Gmbh & Co Kg LED - Kette
JP2015002037A (ja) * 2013-06-14 2015-01-05 張孫賢 Ledカラーランプ
TW201526301A (zh) * 2013-12-30 2015-07-01 溫成 非可見光發射裝置
CN104033780A (zh) * 2014-06-11 2014-09-10 昆山博文照明科技有限公司 组装式带造型的装饰防水串灯
CN104132296A (zh) * 2014-08-18 2014-11-05 无锡市翱宇特新科技发展有限公司 一种光伏庭院灯
RU2745668C2 (ru) * 2014-10-23 2021-03-30 Ой Эм Ти Джи-Мелтрон Лтд Осветительное устройство для взрывопожароопасных зон
WO2017018470A1 (ja) * 2015-07-27 2017-02-02 国立研究開発法人理化学研究所 発光装置、発光システム、及び、発光装置の製造方法
EP3205584B1 (en) * 2016-02-12 2020-06-03 Goodrich Lighting Systems GmbH Exterior aircraft light and aircraft comprising the same
FI130299B (en) * 2017-12-28 2023-06-09 Ledfoil Finland Oy DISPLAY STRUCTURE SUITABLE FOR ICE AND OUTDOOR USE
USD1061997S1 (en) * 2021-03-03 2025-02-11 Moooi B.V. Suspension lamp
USD1061996S1 (en) * 2021-03-03 2025-02-11 Moooi B.V. Suspension lamp
USD962493S1 (en) * 2021-04-26 2022-08-30 Guanghua Xu Solar wire light
USD962494S1 (en) * 2021-04-30 2022-08-30 Xiaoxuan Zheng String lamp
USD966574S1 (en) * 2021-07-09 2022-10-11 Li Zhou Light
CN115355459A (zh) * 2022-07-15 2022-11-18 徐晓军 一种灯串、连接线以及灯罩
EP4345365A1 (en) * 2022-09-30 2024-04-03 Spacecannon Sne S.r.l. Led lamp and associated network

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH098357A (ja) * 1995-06-16 1997-01-10 Rohm Co Ltd 発光装置およびその製造方法
US5957564A (en) * 1996-03-26 1999-09-28 Dana G. Bruce Low power lighting display
EP1167313B1 (en) * 1999-12-13 2015-09-23 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Low-reflection glass article
JP3716252B2 (ja) * 2002-12-26 2005-11-16 ローム株式会社 発光装置及び照明装置
JP3099927U (ja) * 2003-08-19 2004-04-22 有限会社イリス 装飾用照明器具
US20050084229A1 (en) * 2003-10-20 2005-04-21 Victor Babbitt Light insertion and dispersion system
CN100449202C (zh) * 2006-02-28 2009-01-07 周维平 七彩装饰灯串
US20080093998A1 (en) * 2006-10-24 2008-04-24 Led To Lite, Llc Led and ceramic lamp
WO2008117334A1 (ja) * 2007-03-26 2008-10-02 Brm21 Co., Ltd. Led照明装置
US7915627B2 (en) * 2007-10-17 2011-03-29 Intematix Corporation Light emitting device with phosphor wavelength conversion
JP5518289B2 (ja) * 2007-12-17 2014-06-11 株式会社コマデン 吊下式照明具及び導線
JP2009277887A (ja) * 2008-05-15 2009-11-26 Shin Etsu Chem Co Ltd 発光装置
US8083384B2 (en) * 2009-02-02 2011-12-27 Teledyne Technologies Incorporated Efficient illumination device for aircraft

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012089466A (ja) 2012-05-10
WO2012039507A1 (ja) 2012-03-29
US20130176735A1 (en) 2013-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5268166B2 (ja) 照明装置
JP4681071B1 (ja) 照明器具
KR100906087B1 (ko) 엘이디램프
WO2011148738A1 (ja) 照明器具および照明器具の製造方法
US20100225220A1 (en) Light emitting element lamp and lighting equipment
EP2944867A1 (en) Light emitting module and lighting apparatus having the same
JP5337786B2 (ja) ランプ
KR101833016B1 (ko) 광확산렌즈와 이를 구비한 조명장치
GB2583853A (en) LED lamp bulb
US20170077172A1 (en) Light-emitting device and illumination light source
US20130286643A1 (en) Lamp cover and illumination device using the same
CN206918671U (zh) 照明装置
KR101136003B1 (ko) 아치형 하우징 및 그를 이용한 조명장치
KR200466811Y1 (ko) 조명장치용 벽부 고정 브라켓
KR101322614B1 (ko) 방열성능 및 광 효율 향상형 발광다이오드 조명모듈
KR101441624B1 (ko) 일체형 반사갓이 형성된 엘이디 조명등
JP2010272379A (ja) 照明装置
KR20150019510A (ko) 열전달 액체를 구비한 조명장치
KR101641143B1 (ko) 엘이디 조명기구가 구비된 에어 간판
JP2012133992A (ja) 発光装置および照明器具
US10001256B2 (en) Structures subjected to thermal energy and thermal management methods therefor
KR101315703B1 (ko) 조명 장치
KR101412749B1 (ko) 이물질 차단기능을 갖는 발광 다이오드 조명장치
CN204534247U (zh) 具有扩散光透镜的led灯管
KR101960033B1 (ko) 조명 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121211

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130402

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130502

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5268166

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250