[go: up one dir, main page]

JP5119361B2 - チップの製造のための方法 - Google Patents

チップの製造のための方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5119361B2
JP5119361B2 JP2011508802A JP2011508802A JP5119361B2 JP 5119361 B2 JP5119361 B2 JP 5119361B2 JP 2011508802 A JP2011508802 A JP 2011508802A JP 2011508802 A JP2011508802 A JP 2011508802A JP 5119361 B2 JP5119361 B2 JP 5119361B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
diaphragm
layer
cavity
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2011508802A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011520625A (ja
Inventor
クラマー トルステン
ベーリンガー マティアス
ピンター シュテファン
ベンツェル フーベルト
イリング マティアス
ハーク フリーダー
アルムブルスター ジーモン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JP2011520625A publication Critical patent/JP2011520625A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5119361B2 publication Critical patent/JP5119361B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • H10W90/00
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B81MICROSTRUCTURAL TECHNOLOGY
    • B81CPROCESSES OR APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF MICROSTRUCTURAL DEVICES OR SYSTEMS
    • B81C1/00Manufacture or treatment of devices or systems in or on a substrate
    • B81C1/00349Creating layers of material on a substrate
    • B81C1/0038Processes for creating layers of materials not provided for in groups B81C1/00357 - B81C1/00373
    • H10P90/00
    • H10P90/1902
    • H10W72/019
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B81MICROSTRUCTURAL TECHNOLOGY
    • B81CPROCESSES OR APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF MICROSTRUCTURAL DEVICES OR SYSTEMS
    • B81C2201/00Manufacture or treatment of microstructural devices or systems
    • B81C2201/01Manufacture or treatment of microstructural devices or systems in or on a substrate
    • B81C2201/0174Manufacture or treatment of microstructural devices or systems in or on a substrate for making multi-layered devices, film deposition or growing
    • B81C2201/0191Transfer of a layer from a carrier wafer to a device wafer
    • H10W72/951

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Micromachines (AREA)
  • Pressure Sensors (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Description

本発明は、半導体サブストレートを用いてチップを製造するための方法であって、サブストレートの表面層に少なくとも1つのダイヤフラムを形成し、該ダイヤフラム(ダイヤフラム領域)は空洞上に張設されており、チップの機能をダイヤフラム内に組み込み、チップの分離のために、ダイヤフラムをサブストレート結合部で分離するようになっている形式のものに関する。
半導体チップを形成若しくは分離するための前記形式の方法は、独国特許出願公開第10350036A1号明細書に記載されている。公知の方法においては、サーフェイスマイクロメカニックプロセスを用いて、ダイヤフラム領域を半導体サブストレートの表面に形成するようになっており、ダイヤフラム領域は空洞上に張設され、つまり空洞を介在して形成若しくは生成されていて、専ら支持部を介してダイヤフラム領域の下方に位置するサブストレート若しくはウエハーと結合されている。半導体サブストレートの表面は、ダイヤフラム領域の形成の後に、各ダイヤフラム領域への所望のチップ機能の組み込みのために、更に処理されるようになっている。チップの個別化若しくは分離は第2の工程で行われる。第1の工程では、チップは側部をサブストレートから結合部で離される。このために、エッチング溝を形成するようになっており、エッチング溝は、ダイヤフラム領域の下方の空洞に通じるようになっている。第2の工程においてようやく、チップは、チップの下方に位置するサブストレートから、支持部を機械的な係合手段(例えばピックアンドプレース式装着手段)により裂断することに基づき分離される。鋸挽き分離プロセスとは異なり、チップは、順次に分離されるのではなく、並列的に、しかも水の作用を受けることなしに、かつチップパターンに付着してしまうような汚れ粒子の発生なしに、分離されるようになっている。従って、独国特許出願公開第10350036A1号明細書により公知の方法は、任意の形状の極めて薄いチップの製造のためにも適している。
本発明の課題は、独国特許出願公開第10350036A1号明細書に記載の方法から出発して、チップの背面の金属被覆を簡単に実施できるようにすることである。
前記課題を解決するために、本発明により、チップ背面は、サブストレート結合部におけるチップの分離の前に、金属めっきプロセスにより金属被覆されるようになっている。
本発明により明らかであるように、金属めっきプロセスは、チップ製造において表面の金属被覆のためにも用いられるものであり、特にパターン形成された表面の被覆のために有利に適している。このような被覆は、金属めっきプロセスにより、伝導性の全ての表面に金属析出を行うことができ、つまり、マイクロメカニック法に用いられる半導体材料にも金属析出を行うことができることを利用している。
本発明に係る方法は、チップ製造技術で一般的に用いられる金属被覆法、例えばスパッターリング法に比べて種々の点で優れている。優れている点として、背面金属被覆を施すための本発明に基づく金属めっきプロセスは、既に分離されたチップにおける煩雑な正面処理を不要にしている。一般的に用いられる金属被覆法とは異なり、半導体サブストレートは、半導体サブストレートのダイヤフラム若しくはダイヤフラム領域にチップ機能を形成する、つまり組み込むため又は付与するために、それも、チップの分離の前に、適切なめっき槽内に簡単に浸漬されるだけである。
チップには一般的に電気的な回路要素も含まれているという事実を考慮して、本発明に係る方法の有利な形態では、無電解めっき若しくは化学めっきを用いるようになっている。このような構成により、ニッケルと金とから成る層(ニッケル・金・合金層)若しくはニッケルとパラジウムと金とから成る層(ニッケル・パラジウム・金・合金層)を有利に形成することができ、このような層は、通常用いられる半導体材料に対して極めて高い付着特性を有し、かつ耐圧性に著しく優れているものである。
本発明に係る方法の有利な形態によれば、半導体サブストレート、特にチップ背面が金属めっきプロセス中に不都合にドーピングされるのを避けるために、金属めっきの前に、チップ背面に拡散障壁層を所定のパターンで析出するようになっている。このような拡散障壁のための層材料としては、CrやTi、或いはTi/TiNも用いられ、Crから成る層、つまりCr層、若しくはTiから成る層、つまりTi層、或いはTi/TiNから成る層、つまりTi/TiN層が形成される。拡散障壁のための層材料は、簡単な形態では、CVD法を用いて半導体サブストレートのパターン形成された表面に析出されるようになっており、これにより、空洞内の壁面、ひいてはチップ背面も被覆されることになる。このような被覆により形成された拡散障壁層は、一般的に続いてパターン形成され、つまり、チップ正面からは完全に除去されるのに対して、ダイヤフラムの下方の空洞の壁面、ひいてはチップ背面においては残されたままにされる。
本発明により用いられる金属めっきにおいては、チップ背面のみが金属被覆されるのではなく、自由にアクセス可能な伝導性の全ての表面が金属被覆されるので、チップ正面は、該チップ正面をほとんど金属被覆しないか若しくは部分的にしか金属被覆しない場合には、金属めっきの前に、適切な不動態層を備えていなければならない。本発明に係る方法の形態によれば、金属めっきプロセスの前にチップ表面に不動態層を形成するようになっている。
原理的には、チップ・出発材料若しくはチップ・素材として用いられるダイヤフラムは、任意の方法を用いてサブストレート背面に形成され、つまり、サブストレート背面から出発してバルクマイクロメカニック法によっても形成される。しかしながら、特に、極めて薄いチップの製造のためには、ダイヤフラムは、サーフェイスマイクロメカニック法若しくは表面マイクロメカニック法を用いることにより有利に形成される。サーフェイスマイクロメカニック法においては、半導体プロセス、例えばエピタキシャル技術により、確実に単結晶で所定の厚さのチップが形成される。
ダイヤフラムを、サーフェイスマイクロメカニック法により成形した場合には、ダイヤフラムの下方の空洞への、本発明に基づく金属めっきのために必要なアクセス通路も、有利にサブストレート正面(若しくはサブストレート前面)から、ダイヤフラムをチップの縁部領域で開く、つまり開口することにより形成される。サブストレート正面におけるこのようなパターン形成(アクセス通路形成若しくは開口部形成)は、有利には個別化工程若しくは分離工程の過程で、例えばトレンチングプロセス若しくは溝掘り加工により行われる。
空洞上にダイヤフラムを形成する際に、つまり空洞を介在してダイヤフラムを形成する際に、特に有利には、少なくとも1つの支持部を形成してあり、支持部によりダイヤフラムと空洞底部とを結合してある。この種の1つ若しくは複数の支持部の適切な配置により、チップの後続のプロセス、特にリソグラフィプロセスに際して不都合になるようなダイヤフラムたわみが避けられるようになっている。更に、支持部は、ダイヤフラムがチップ処理の枠内で後から施される層により撓められてしまうようなことも防止するようになっている。その結果として、後続のめっきによりチップ背面に確実に均一な金属被覆を形成することができる。
サブストレート表面に複数のダイヤフラム領域が形成された第1の半導体サブストレートの、図1bの断面線B−Bに沿った概略的な断面図である。 前記第1の半導体サブストレートの、図1aの断面線A−Aに沿った断面図である。 チップの分離のためのトレンチプロセスの後の前記第1の半導体サブストレートの概略的な断面図である。 本発明に係る金属めっきの後の前記第1の半導体サブストレートの概略的な断面図である。 1つのチップを取り除いた後の前記第1の半導体サブストレートの概略的な断面図である。 分離されて支持体上に装着される状態のチップの概略的な断面図である。 サブストレート表面に複数のダイヤフラム領域が形成され、次いでチップの分離のためのトレンチングプロセスが行われた後の第2の半導体サブストレートの、図6bの断面線D−Dに沿った概略的な断面図である。 前記第2の半導体サブストレートの、図6aの断面線C−Cに沿った断面図である。
図1a及び図1bに示す半導体サブストレート10の表面層には、サーフェイスマイクロメカニック法を用いて、複数のダイヤフラム領域11,12を形成してある。各ダイヤフラム領域11,12は、各空洞13上に張設されていて、つまり、各空洞を介在して形成されていて、5つの支持部14を介して空洞底部に結合されており、このことは、図1aの断面図から明瞭に見て取れるのに対して、図1bは、ダイヤフラム領域11,12内における支持部14の配置を示している。支持部14は、ダイヤフラム領域11,12を支持して安定化させるものである。支持部14は、ダイヤフラム領域11,12が、該ダイヤフラム領域11,12にチップの機能を組み込むための後続の半導体プロセス中に、十分に平らに保たれるように、構成されている。支持部の形状、数量及び位置は、任意に規定され、有利にはダイヤフラム領域の大きさ及び形状に適合されている。支持部を成す支柱の直径若しくは壁又は支持壁の厚さは、有利には最大でダイヤフラムの厚さのサイズである。
図示の実施の形態は、著しく薄いチップの製造に関するものである。このために、プリント配線路及びボンドパッドを含む半導体回路20は、ダイヤフラム領域11,12のサブストレート表面に直接に拡散成形されていて、かつ不動態層21を用いて保護されている。完成したチップ1,2を分離若しくは個別化するために、ダイヤフラム領域11,12は、図2に示してあるように、まず該ダイヤフラム領域の側方(水平方向)の結合部を分離される。このために、ダイヤフラム領域11,12の縁部にトレンチ溝15を形成し、トレンチ溝15は、ダイヤフラム領域11,12の下方の空洞13に達していて、空洞3へのアクセス開口部を成している。トレンチ溝15の形成の後には、個別のチップ1,2は、支持部14を介してのみサブストレート10と結合されている。チップ1,2間の側方の分離のためには、原理的には他の方法も用いられるものの、トレンチングプロセスを用いることにより、種々のチップ形状のもの、特に六角形や円形のものの分離が簡単に行われるようになっている。
分離若しくは個別化のためのトレンチング工程に用いられるマスクは、金属性のボンドパッドを含むチップ面全体を被うようになっている。マスクを取り除くと、後続の金属めっき若しくは無電解めっき或いは電気めっきに際して、金属性のボンドパッド上にもめっきによる析出が行われる。マスクをチップ上に被せたままにしておくと、ボンドパッド上には金属は析出されない。
チップ上にマスクを被せた状態で、半導体サブストレート10全体に、金属めっきプロセス若しくは無電解めっきプロセスが実施される。これにより、電気伝導性で自由にアクセス可能な全ての表面が金属被覆される。該めっきの前に、拡散障壁が析出によりパターン形成される。このような構成により、トレンチ溝15の側壁並びに空洞壁に、ひいてはチップ背面及びチップ縁部に、図3に示してあるように、金属被覆30が形成される。
金属被覆の形成の後にようやく、各チップ1,2が、図4に示してあるように、サブストレート10から分離される。支持部14の裂断は、工具40の振動運動によって、例えばx方向、y方向若しくはz方向の超音波振動によって、若しくはねじり振動によって促進される。
図5には、背面金属被覆されて分離されたチップ1を工具40により支持体50上に実装する実施形態が示されている。基板とも称される支持体50は、セラミックプレート若しくはLCPプレートであってよく、パターニング(パターン形成)された金属被覆を備えており、金属被覆により、一方においてチップ1のための実装面51が形成され、かつ他方においてプリント回路若しくは基板配線路52が形成されている。チップ1は、はんだ付けプロセスに際して、例えばリフローはんだ付けに際して、実装面51上に組み付けられ、つまり装着されて、支持体50に固着される。背面の金属被覆30、はんだ付けプロセスの際に形成される接続はんだ層53、及び実装面51の金属被覆は、支持体50へのチップ1の優れた熱接続を保証している。支持体50は、ヒートシンクとしても用いられてよいものである。このために、支持体50は有利には、熱伝導性の高い材料から形成されている。熱排出を高めるために、支持体は冷却されるようになっていてもよい。
図6a及び図6bに示されている半導体の表面層には、サーフェイスマイクロメカニック法により正方形のダイヤフラム領域61,62を形成してあり、該ダイヤフラム領域はそれぞれ1つの空洞63上に張設されている。次いで、ダイヤフラム領域61,62に所望のチップ機能が形成される。チップ機能の形成の後に、チップ1,2は、トレンチプロセスによりチップの側方の結合部を分離されるようになっている。図示の実施形態において残されている側方のウエブ64は、ダイヤフラム角隅に配置されているものの、ダイヤフラムの縁(方形の辺)の領域に、有利には縁の中央に設けられてよいものである。ウエブ64を介して、チップ1,2は、トレンチングプロセスの後にも、まだサブストレート60に連結されている。このような状態でようやく、チップ背面の金属被覆が金属めっきプロセスにより行われ、金属めっきプロセスに際して、めっき溶液が、トレンチ溝65を経て空洞63内に入り込むようになっている。チップ背面の金属被覆の後にようやく、チップ1,2は、側方のウエブ64を裂断するための機械的な作用により、サブストレート60から離されるようになっている。ウエブ64は、機械的な作用による裂断過程を容易にするために、目標破断部、例えば穿孔若しくはパーフォレーションを備えて形成されていてよいものである。
本発明に係る方法は、背面に良好な熱排出のための金属被覆を備えかつ1〜100μmの所定の厚さを有する極めて薄いチップの製造を可能にしている。極めて薄いこのようなチップは、背面金属被覆に基づきはんだ付け可能であり、従って、支持体に熱的に良好に接続され、つまり良好に熱伝達可能に装着されるようになっている。この種の極めて薄いチップは、高圧及び中圧センサーとして、ダイヤフラムを備える鋼製ベース部材に有利に取り付けられるようになっているものである。鋼の高い熱膨張係数は、一般的に膨張係数の著しく小さい半導体チップを薄くすることを強いることになる。チップを極めて薄く成形すると、該チップは、温度変化に際して破損されることなく、かつ固定層を破損することなく、弾性的に変形できるようになっている。この種の薄いチップを用いることにより、圧力センサーの他に、例えば種々の鋼製要素の機械的応力の測定可能な力センサー、ねじりセンサー若しくはトルクセンサーを形成することができる。
更に本発明に係る方法により、チップを任意の幾何学形状で簡単に形成することができる。チップの分離若しくは個別化は、水の作用を用いることなく、かつ鋸挽きプロセスの場合のように粒子を発生させることなく、行われるようになっている。更に、本発明に係る方法のための素材として用いられる半導体サブストレートは、金属めっきプロセスに際して生じた金属層を除去することにより、再び使用されるものである。
10 半導体サブストレート、 11,12 ダイヤフラム領域、 13 空洞、 14 支持部、 15 トレンチ溝、 20 半導体回路、 21 不動態層、 30 金属被覆、 40 工具、 50 支持体、 51 実装面、 52 基板配線路、 53 接続はんだ層、 60 サブストレート、 61,62 ダイヤフラム領域、 63 空洞、 64 ウエブ、 65 トレンチ溝

Claims (10)

  1. 半導体サブストレート(10)を用いてチップ(1,2)を製造するための方法であって、
    − 前記サブストレート(10)の表面層に少なくとも1つのダイヤフラム(11,12)を形成し、該ダイヤフラムは空洞(13)上に張設されており、
    − 前記チップ(1,2)の機能を前記ダイヤフラム(11,12)内に組み込み、
    − 前記チップ(1,2)の分離のために、前記ダイヤフラム(11,12)をサブストレート結合部で分離するようになっている形式のものにおいて、
    チップ背面を、前記サブストレート結合部からの前記チップ(1,2)の分離の前に、金属めっきプロセスにより金属被覆することを特徴とする、チップの製造のための方法。
  2. 金属めっきの前にチップ背面に拡散障壁層を析出により形成する請求項1に記載の方法。
  3. 金属めっきプロセスの前にチップ表面に不動態層(21)を形成する請求項1又は2に記載の方法。
  4. ダイヤフラム(11,12)をサーフェイスマイクロメカニック法により形成する請求項1からのいずれか1項に記載の方法。
  5. ダイヤフラム(11,12)の下方の空洞(13)へのアクセス、ひいてはチップ背面へのアクセスを可能にするために、ダイヤフラム(11,12)の縁部領域を開放する請求項に記載の方法。
  6. 空洞(13)上にダイヤフラム(11,12)を形成する際に、ダイヤフラム(11,12)と空洞の空洞底部との間の結合のための少なくとも1つの支持部(14)を形成する請求項又はに記載の方法。
  7. チップ背面を、無電解めっきプロセスにより金属被覆することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。
  8. ニッケルと金とから成る層(30)若しくはニッケルとパラジウムと金とから成る層をチップ背面に形成する請求項1から7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 拡散障壁層をCVD法により形成し、かつチップ正面にパターンを形成する請求項に記載の方法。
  10. 拡散障壁層としてCr層、Ti層若しくはTi/TiN層を用いる請求項又はに記載の方法。
JP2011508802A 2008-05-14 2008-12-02 チップの製造のための方法 Expired - Fee Related JP5119361B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102008001738A DE102008001738A1 (de) 2008-05-14 2008-05-14 Verfahren zur Herstellung von Chips
DE102008001738.8 2008-05-14
PCT/EP2008/066593 WO2009138138A2 (de) 2008-05-14 2008-12-02 Verfahren zur herstellung von chips

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011520625A JP2011520625A (ja) 2011-07-21
JP5119361B2 true JP5119361B2 (ja) 2013-01-16

Family

ID=41212370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011508802A Expired - Fee Related JP5119361B2 (ja) 2008-05-14 2008-12-02 チップの製造のための方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US8389327B2 (ja)
EP (1) EP2285733B1 (ja)
JP (1) JP5119361B2 (ja)
CN (1) CN102026909B (ja)
DE (1) DE102008001738A1 (ja)
WO (1) WO2009138138A2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009027180A1 (de) 2009-06-25 2010-12-30 Robert Bosch Gmbh Mikromechanisches Element sowie Verfahren zu dessen Herstelllung
DE102009046081B4 (de) 2009-10-28 2021-08-26 Robert Bosch Gmbh Eutektische Bondung von Dünnchips auf einem Trägersubstrat
CN103229290B (zh) * 2010-11-23 2016-10-05 罗伯特·博世有限公司 薄芯片在载体衬底上的低共熔压焊
DE102015102453A1 (de) * 2015-02-20 2016-08-25 Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG Bandförmiges Substrat zur Herstellung von Chipkartenmodulen, Chipkartenmodul, elektronische Einrichtung mit einem derartigen Chipkartenmodul und Verfahren zur Herstellung eines Substrates
DE102024200057A1 (de) 2024-01-04 2025-07-10 Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung Verfahren zum Herstellen eines Halbleiterbauteils und Mikrospiegelanordnung

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5391257A (en) * 1993-12-10 1995-02-21 Rockwell International Corporation Method of transferring a thin film to an alternate substrate
DE69632950T2 (de) * 1996-07-31 2005-08-25 Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza Integrierte Mikrostrukturen aus Halbleitermaterial und ein Verfahren zu deren Herstellung
FR2837981B1 (fr) * 2002-03-28 2005-01-07 Commissariat Energie Atomique Procede de manipulation de couches semiconductrices pour leur amincissement
DE10246053A1 (de) * 2002-10-02 2004-04-15 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Substratchip
DE10350036B4 (de) * 2003-10-27 2014-01-23 Robert Bosch Gmbh Verfahren zum Vereinzeln von Halbleiterchips und entsprechende Halbleiterchipanordnung
CN1280178C (zh) * 2004-12-17 2006-10-18 华东师范大学 Mems电控动态增益均衡器芯片的制备方法
CN101228790A (zh) 2005-07-21 2008-07-23 皇家飞利浦电子股份有限公司 使得用户能够选择协同内容的协同装置及其方法
KR101116944B1 (ko) * 2006-03-14 2012-03-15 인스티투트 퓌어 미크로엘렉트로닉 슈투트가르트 집적 회로의 제조 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011520625A (ja) 2011-07-21
WO2009138138A2 (de) 2009-11-19
EP2285733B1 (de) 2018-07-25
DE102008001738A1 (de) 2009-11-26
US20110151620A1 (en) 2011-06-23
EP2285733A2 (de) 2011-02-23
WO2009138138A3 (de) 2010-05-27
CN102026909B (zh) 2013-11-20
CN102026909A (zh) 2011-04-20
US8389327B2 (en) 2013-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI565021B (zh) 連接器總成及其製造方法
CN103579155B (zh) 制造用于热压键合的键合垫的方法以及键合垫
TWI554644B (zh) 用於金屬化之方法、裝置及材料
JP5119361B2 (ja) チップの製造のための方法
TWI458639B (zh) A method for selective metallization on a ceramic substrate
JP6298163B2 (ja) 配線基板、電子装置および電子モジュール
TW201138165A (en) High heat-dissipation LED non-metal substrate and manufacturing method thereof and high heat-dissipation LED component and manufacturing method thereof
JP6267803B2 (ja) 配線基板、電子装置および電子モジュール
TW200843064A (en) Surface structure of a packaging substrate and a fabricating method thereof
WO2008076428A1 (en) Chip capacitor embedded pwb
CN106206518B (zh) 焊料金属化堆叠以及其形成方法
TW201019445A (en) Lead frame board, method of forming the same, and semiconductor device
JP2013128113A (ja) 半導体の気密封止パッケージ構造及びその製造方法
TW201631715A (zh) 佈線基板、製造佈線基板之方法及電子組件裝置
CN100481425C (zh) 带有铝电极和金属化电极的半导体器件
JP2011155149A5 (ja)
JPS616849A (ja) パワー用半導体モジユールの製造方法
TW200910557A (en) Under bump metallization structure having a seed layer for electroless nickel deposition
JP2016201505A (ja) 半導体装置
CN102891127B (zh) 电子部件
JP2007027281A (ja) 半導体装置
JP6325346B2 (ja) 配線基板、電子装置および電子モジュール
JP6374293B2 (ja) 配線基板、電子装置および電子モジュール
CN1801486B (zh) 用于电子封装的直通晶片连接的大表面积铝焊接垫
CN101529579B (zh) 用于密封衬底中的过孔的方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110117

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110310

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120921

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121022

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5119361

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151026

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees