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JP5118305B2 - 画像形成装置及びdc電力供給源切替方法 - Google Patents

画像形成装置及びdc電力供給源切替方法 Download PDF

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Description

本発明は、DC電力を供給する主電源装置とDC電力を供給する蓄電可能な補助電源装置を備えたレーザプリンタ、複写機、FAXおよび複合機等の画像形成装置、及びそのDC電力供給源切替方法に関する。
近年電子写真プロセスを利用した複写機、プリンタ、ファクシミリ及びこれらを組み合わせた複合機は多機能化しており、これに伴って構造も複雑化して最大消費電力が増大する傾向となっている。また、定着装置の立ち上がりまでの待ち時間およびプリントやコピー動作中における定着温度低下による動作の一時中断,など画像形成装置自体の要因や操作者の待ち時間を少なくするため、定着ヒータへの供給電力を増大する傾向となっている。
これに対して通常の電源ラインから供給可能な電力には制限があるので、これが機器を設計する上での大きな制約となっている。負荷電力の平準化について、例えば特許文献1には、主電源の供給電力を監視する手段を設け、主電源の供給電力が予め設定された値より少ないときには補助電源を充電し、主電源の供給電力が予め設定された値より多いときには補助電源に蓄積したエネルギを放電することによって、比較的短時間の間に急峻に変化する電力を平準化する技術が開示されている。
また、特許文献2には、使用消費電力を予測し、予測した消費電力が主電源の供給可能電力を越える場合に補助電源から一部の負荷に電力を供給し、電源ラインの最大供給可能電力を越えないようにした電源装置が開示されている。
特開2002−299588号公報 特開2004−236492号公報
しかしながら、特許文献2記載の技術では、一部の負荷に対する電力供給において2種の電力供給源の切り替えを行うため、2種の電力供給源が供給する電力に電圧差があると、電力供給源切り替え時に電圧変動を生じる。それにより、画像形成装置内の諸動作に影響を与える可能性がある。特に、複数色の画像を形成するカラー画像作成機能を備えた画像形成装置においては切り替え時の電圧変動によりを色ずれ等の異常画像の発生が懸念される。この点については特許文献1記載の発明では配慮されていない。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、作像動作中の電圧変動による色ずれ等の異常画像の発生を抑制することにある。
前記目的を達成するため、第1の手段は、DC電力を供給する主電源装置とDC電力を供給する蓄電可能な補助電源装置を有し、当該補助電源装置から所定の期間DC電力を供給する画像形成装置において、作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に前記補助電源装置の蓄電量が予め設定した第1の値以下になった場合には負荷の一部を停止させ、前記蓄電量が前記第1の値より小さい第2の値になった場合には、作像動作を中断しDC電力供給源の切り替え処理後に作像動作を再開させる作像中断切替処理動作を行い、当該切り替え処理後に前記負荷の一部の動作を再開する制御手段をえることを特徴とする。
また、第2の手段は、DC電力を供給する主電源装置とDC電力を供給する蓄電可能な補助電源装置を有し、当該補助電源装置から所定の期間DC電力を供給する画像形成装置のDC電力供給源切替方法であって、作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に前記補助電源装置の蓄電量が予め設定した第1の値以下になった場合には負荷の一部を停止させ、前記蓄電量が前記第1の値より小さい第2の値になった場合には、作像動作を中断しDC電力供給源の切り替え処理後に作像動作を再開させる作像中断切替処理動作を行い、当該切り替え処理後に前記負荷の一部の動作を再開することを特徴とする。
なお、後述の実施形態では、主電源装置は主電源42に、補助電源装置は補助電源あるいはキャパシタ44に、制御手段は制御部20に、画像形成装置は複写機MF1にそれぞれ対応する。
本発明によれば、作像動作中の電圧変動による色ずれ等の異常画像の発生を抑制することができる。
以下、図面を参照し、本発明の実施形態について説明する。
図1は本発明の実施形態に係るフルカラーのデジタル複合機(複合機能複写機−以下、単に複写機と称す)MF1のシステム構成の概略を示す図である。図1において、複写機MF1は、自動原稿送り装置(ADF)120、操作部(操作ボード)10、カラースキャナ100、及びカラープリンタ200の各ユニットから構成されている。なお、操作ボード10と、ADF120付きのカラースキャナ100は、プリンタ200から分離可能なユニットであり、カラースキャナ100は、動力機器ドライバやセンサ入力およびコントローラを有する制御ボードを有して、エンジンコントローラと直接または間接に通信を行いタイミング制御されて原稿画像の読み取りを行う。なお、このシステムはパーソナルコンピュータPCとプライベート・ブランチ・エクスチェンジPBXに接続されている。
図2は複写機MF1のカラープリンタ200の概略構成を示す図である。同図において、カラープリンタ200は光書き込みを行う電子写真方式のいわゆるレーザプリンタである。このレーザプリンタ200は、マゼンダ(M),シアン(C),イエロー(Y)および黒(ブラック:K)の各色の画像を形成するための4組のトナー像形成ユニットa,b,c,dが、第1転写ベルト208の移動方向(図中矢印A方向)に沿ってこの順に配置されている。即ち、4連ドラム方式(タンデム方式)のフルカラー画像形成装置である。回転可能に支持され矢印方向に回転する感光体201の外周部には、除電装置、クリーニング装置、帯電装置202および現像装置204が配置されている。帯電装置202と現像装置204の間には、露光装置203から発せられる光情報の入るスペースが確保されている。感光体201は4個(a,b,c,d)あるが、それぞれ周囲に設けられる画像形成用の部品構成は同じである。ただし、現像装置204が扱う色材(トナー)の色は異なる。各感光体201(4個)の一部が、第1転写ベルト208に接している。ベルト状の感光体も採用可能である。
第1転写ベルト208は矢印方向に移動可能に、回転する支持ローラおよび駆動ローラ間に支持、張架されていて、裏側(ループの内側)には、第1転写ローラ216が感光体201の近傍に配備されている。ベルトループの外側には第1転写ベルト208用のクリーニング装置217が配備されている。クリーニング装置217は第1転写ベルト208より転写紙(用紙)又は第2転写ベルト215にトナー像を転写した後にその表面に残留する不要のトナーを拭い去る。露光装置203は公知のレーザ方式で、フルカラー画像形成に対応した光情報を一様に帯電された感光体201表面に照射し、これにより感光体201表面に潜像が形成される。なお、レーザ走査装置(例えばレーザダイオード、ポリゴンミラー、及びこれらに伴う走査光学系)に代えてLEDアレイと結像手段からなる露光装置も採用できる。
図2において、第1転写ベルト208の右方には、第2転写ベルト215が配備されている。第1転写ベルト208と第2転写ベルト215は接触し、あらかじめ定められた転写ニップを形成する。第2転写ベルト215は矢印B方向に移動可能に、支持ローラおよび駆動ローラ間に支持、張架されていて、裏側(ループの内側)には、第2転写手段218が配置されている。ベルトループの外側に、第2転写ベルト215用のクリーニング装置219,チャージャ231等が配備されている。該クリーニング装置219は、用紙にトナーを転写した後、残留する不要のトナーを拭い去る。転写紙(用紙)は図の下方の給紙カセット209,210に収納されており、最上の用紙が給紙ローラで1枚ずつ複数の用紙ガイドを経てレジストローラ233まで搬送される。また、第2転写ベルト215の上方には、定着ローラ230を備えた定着器214、排紙ガイド224、排紙ローラ225、排紙スタック226が配置されている。第1転写ベルト208の上方で、排紙スタック226の下方には、補給用のトナーが収納できる収納部227が設けてある。トナーの色はマゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの4色あり、カートリッジの形態にしてある。これらのカートリッジに収納されたトナーは粉体ポンプ等により対応する色の現像装置204に適宜補給される。さらに、収納部227の上方には制御基板から構成される制御部20が配されている。
ここで両面印刷時の各部の動作を説明する。まず感光体201による作像が行われる。すなわち、露光装置203の作動により、不図示のLD光源からの光は、不図示の光学部品を経て、帯電装置202で一様に帯電された感光体201のうち、作像ユニットaの感光体201上に至り、書き込み情報(色に応じた情報)に対応した潜像を形成する。感光体201上の潜像は現像装置204で現像され、トナーによる顕像が感光体201の表面に形成され保持される。このトナー像は、第1転写手段により、感光体201と同期して移動する第1転写ベルト208の表面に転写される。感光体201の表面は、残存するトナーがクリーニング装置でクリーニングされた後、除電装置で除電され次の作像サイクルに備える。第1転写ベルト208は、表面に転写されたトナー像を坦持し、矢印A方向に移動する。作像ユニットbの感光体201にも別の色に対応する潜像が書き込まれ、対応する色のトナーで現像され顕像となる。この像は、すでに第1転写ベルト208に乗っている前の色の顕像に重ねられ、最終的に4色重ねられる。なお、単色黒のみを形成する場合もある。このとき同期して第2転写ベルト215は矢印B方向に移動しており、第2転写手段118の作用により第2転写ベルト215の表面に第1転写ベルト208表面に作られた画像が転写される。いわゆるタンデム形式である4個の作像ユニットa〜dの各感光体201上で画像が形成されながら、第1,第2転写ベルト208,215が移動し、作像が進められるので、その時間が短縮できる。第1転写ベルト208が、所定のところまで移動すると、用紙の別の面に作成されるべきトナー画像が、前述したような工程で再度感光体201により作像され、給紙が開始される。いずれかの給紙カセット121,122内の最上部にある用紙が引き出され、レジストローラ233まで搬送される。用紙はレジストローラ233で第1転写ベルト208上の画像の先端とタイミングをとって、第1転写ベルト208と第2転写ベルト215の間に送り込まれ、片側の面に第1転写ベルト208表面のトナー像が第2転写手段117の作用により転写される。更に用紙は上方に搬送され、第2転写ベルト215表面のトナー像がチャージャ231によりもう一方の面に転写される。転写に際して、用紙は画像の位置が正規のものとなるよう、タイミングがとられて搬送される。
このようにして両面にトナー像が転写された用紙は、定着器214に送られ、用紙上のトナー像(両面)が一度に溶融、定着され、ガイド224を経て排紙ローラ225により本体フレーム上部の排紙スタック226に排出される。図2のように、排紙部224〜226を構成した場合、両面画像のうち後から用紙に転写される面(頁)、すなわち第1転写ベルト208から用紙に直接転写される面が下面となって、排紙スタック226に載置されるから、頁揃えをしておくには2頁目の画像を先に作成し、第2転写ベルト215にそのトナー像を保持し、1頁目の画像を第1転写ベルト208から用紙に直接転写する。第1転写ベルト208から直接に用紙に転写される画像は、感光体201表面で正像にし、第2転写ベルト215から用紙に転写されるトナー像は、感光体201表面で逆像(鏡像)になるよう露光される。このような頁揃えのための作像順、ならびに、正、逆像(鏡像)に切り換える画像処理も、コントローラ501上でのメモリに対する画像データの読み書き制御によって行っている。第2転写ベルト215から用紙に転写した後、ブラシローラ、回収ローラ、ブレード等を備えたクリーニング装置219が第2転写ベルト215に残留する不要のトナーや紙粉を除去する。
図2では第2転写ベルト215のクリーニング装置のブラシローラが第2転写ベルト215の表面から離れた状態にあるが、ブラシローラは支点を中心として揺動可能で、第2転写ベルト215の表面に接離可能な構造になっている。用紙に転写する以前で、第2転写ベルト215がトナー像を担持しているとき離し、クリーニングが必要のとき、図で反時計方向に揺動し接触させる。除去された不要トナーはトナー収納部に集められる。以上が、「両面転写モード」を設定した両面印刷モードの作像プロセスである。両面印刷の場合には、常にこの作像プロセスで印刷が行われる。
片面印刷の場合には、「第2転写ベルト215による片面転写モード」と「第1転写ベルト208による片面転写モード」の2つがあり、前者の第2転写ベルト215を用いる片面転写モードを設定した場合には、第1転写ベルト208に3色又は4色重ねもしくは単色黒で形成された顕像が第2転写ベルト215に転写され、そして用紙の片面に転写される。用紙の他面には画像転写はない。この場合、排紙スタック226に排出された印刷済用紙の上面に印刷画面がある。後者の第1転写ベルト208を用いる片面転写モードを設定した場合には、第1転写ベルト208に3色又は4色重ねもしくは単色黒で形成された顕像が、第2転写ベルト215には転写されずに、用紙の片面に転写される。用紙の他面には画像転写はない。この場合は、排紙スタック226に排出された印刷済用紙の下面に印刷画面がある。
図3は本実施形態に係る複写機MF1の動作制御を司る制御部の主要部を示すブロック図である。後述する本実施形態における複写機MF1の動作をこの制御部20によって実現される。制御部20は、CPU21、CPU21を動作させるためのプログラムを格納するROM22、CPU21がプログラムを実行するときのワークメモリとして機能するRAM23、制御、タイミングなどの調整値を格納し、電源をオフにした場合でもデータを保持しておくことができる不揮発RAM24、及び画像形成装置の各センサ37の入力に基づいて図2に示した装置内の各負荷47a,47b,47cとCPU21とのインターフェイスをとるI/O制御部25からなる。なお、負荷47aは+5V系、負荷47bは+24V系(1)、負荷47cは+24V系(2)からなる。CPUは、前記ROM22、RAM23、不揮発RAM24及びI/O制御部25を使用して原稿の読み取り動作、及び読み取った原稿を画像出力する画像形成動作を実行する。
図4は本実施形態に係る複写機MF1の電源系の構成を示すブロック図である。
電源系はACライン41、主電源SW40、主電源42、キャパシタ充電器43、キャパシタ44、キャパシタコンバータ46、切替回路48、及び前記各負荷47a,47b,47cから主に構成されている。このような構成の電源系では、ACライン41から主電源SW40を介して供給されるAC電源を主電源42に含まれるAC/DCコンバータ42aによりDC電源に変換し、一部は直接+24V、+5V系の各負荷(1)47b、47aの電源として供給する。またAC電源はキャパシタ充電器43にも入力され、キャパシタ44の充電に使用される。充電電圧は電圧検出部45で検出している。補助電源としてのキャパシタ44(以下、補助電源とも称す)は、電気二重層コンデンサ等の大容量のキャパシタで構成する。電気二重層コンデンサ以外にも種々選択可能であるが、本実施形態では短時間での充放電が可能で、長寿命である電気二重層コンデンサを用いている。
電気二重層コンデンサの特徴として、電気二重層コンデンサは放電するに従い端子電圧が低くなってしまうため、キャパシタコンバータ46をキャパシタ44の後段に配置することにより出力電圧が一定になるようにしている。キャパシタコンバータ46としては、キャパシタ44の充電電圧、及び使用下限電圧仕様に応じ、昇圧コンバータ、降圧コンバータ、昇降圧コンバータのいずれかを使用する。切替回路48はACライン41から供給されるAC電源を元にAC/DCコンバータ42aにより作られた+24V電源と、キャパシタ44に蓄積されたエネルギからキャパシタコンバータ46を通して作られた+24V電源とを制御部20による制御に従って切り換えて+24V系負荷(2)47cに供給する働きをする。
制御部20は図3に示したもので、複写機MF1の全体の制御も行っており、各動作モードに応じてシーケンシャルに各負荷47a,47b,47cを動作させる。また制御部20は、キャパシタ44への充放電の制御も行っており、装置の立ち上げ時、及び立ち上げ後所定の時間までの期間は、キャパシタ44に蓄積されたエネルギからキャパシタコンバータ46により作られた+24V電源を+24V系負荷(2)47cに供給するように切替回路48を切り換えて動作させる。このときACライン41からの供給電力に対して生じる余裕分は、定着ヒータ駆動回路42bを制御し、定着加熱装置49への供給電力量を増大する。
図5は、制御部20の補助電源であるキャパシタ44の充放電制御の制御手順の一例を示すフローチャートである。
同図において、まず、ステップS1では、装置の状態を把握する。すなわち、主電源SW40が投入された直後、あるいはオフモードからの復帰時であり、定着リロード動作を実行するか否かをチェックし、必要があると判断した場合には、ステップS2で切替回路48により+24V系負荷(2)47cへの電源供給をキャパシタ44に蓄積されたエネルギからキャパシタコンバータ46を通して作られた+24V電源に切り替える。更にステップS3で、定着加熱装置49への供給可能電力の増大を行い、定着リロード動作を開始する(ステップS4)。
そして、ステップS5で定着リロード動作の完了を確認すると、ステップS6で操作者によるプリント指示があるかないかを判断する。プリント指示があり、定着供給電力を定着リロード中の電力と切り換える必要がある場合には、ステップS7で定着供給電力をプリント開始時に要求される電力に切り替え、補助電源による+24V系負荷負荷(2)47cへの電力供給のままプリント動作を開始する(ステップS8)。プリント動作開始後、タイマを起動し(ステップS9)、所定の時間が経過したことを確認したら(ステップS10)定着供給電力を通常プリント時の供給電力に切り替え(ステップS11)、続けて+24V系負荷(2)47cへの電源供給を主電源のAC/DCコンバータ42aでつくられた+24電源に切り換え、キャパシタコンバータ46は停止する(ステップS12)。定着リロード後、ステップS6で続けてプリント指示がない場合は、当該タイミングでDC電源の供給源の切り替えを行い、補助電源供給停止する(ステップS11、ステップS12)。なお、ステップ10の切り替え条件判断は蓄電装置(キャパシタ44)の残量や蓄電装置からの出力電力量でもよい。
なお、前記第1の手段は、図5の制御手順では、切り替え条件に達しても(ステップS10)、作像動作中は即切り替え処理を行わず紙間など作像を行っていないタイミングで切り替えを実行し次ステップに移行することに対応する。
印刷速度の速い装置ではジョブ中に作像動作が連続的に行われており、また、紙間でも作像動作が行われ、切り替え条件に達した場合対応できない。図6は作像動作中かつ前記補助電源装置からDC電力を供給中にDC電源供給源の切り替え条件に達した場合、作像動作を中断し、DC電力供給源の切り替え処理後に動作を再開させる制御手順を示すフローチャートであり、前記第2の手段の制御に対応する。
すなわち、補助電源からの電力供給開始の指示があると(ステップS41)、補助電源から電力の供給を開始し(ステップS42)、所定の負荷への電力供給源を主電源から補助電源に切り替える(ステップS43)。補助電源からの電力供給中に補助電源装置の切り替え条件に到達するか否かを監視し(ステップS44)、切り替え条件に到達した場合には、システムが作像処理中かの判断を行う(ステップS45)。作像処理中の場合は作像動作を中断し(ステップS46)、電力供給源を補助電源から主電源に切り替える(ステップS47)。切り替え処理終了後、作像動作を再開し補助電源からの電力供給を停止する(ステップS48)。
この手順は、補助電源(キャパシタ44)からの電力を所定のDC電力に変換するDC−DCコンバータ(キャパシタコンバータ46)が出力可能な入力電圧範囲には制約があるため、補助電力44の供給可能な時間は制限される場合がある。その場合は、切り替え処理時間を考慮し、補助電源44からの電力供給を維持するためには、電力供給源切り替え条件に余裕を持たせる必要がある。切り替え条件となるキャパシタ電圧をVsw[V]、DC−DCコンバータ44の出力可能下限電圧をVddcmin[V]、DC消費電力をWdc[W]、キャパシタ容量をC[F]とすると、切り替え条件に到達してから、DC−DCコンバータ44が出力不能になるまでの時間t10[s]は、
t10=C{(Vsw)2−(Vddcmin)2}/2Wdc[s]
となる。ここで、画質調整制御時間が10[s]、キャパシタ容量を43[F]、DC−DCコンバータ44の出力下限電圧を18[V]、DC消費電力を240[W]と仮定すると、上式から、
Vsw≧20.87[V]
に設定する必要がある。
前記第3の手段では、作像動作中かつ前記補助電源装置からDC電力を供給中にDC電源供給源の切り替え条件に達した場合、一次転写終了後でかつ次の書き込み開始前にDC電力供給源の切り替えを行っている。一方、ステップS43で電力供給源を主電源から補助電源に切り替えているが、1次転写直後に切り替えを行った場合に次ページの作像開始前に切り替え処理を実行可能なときはよいが、紙間が短く切り替え処理が間に合わない場合、あるいはカラー印刷で作像が中断されるタイミングが発生しない場合は作像中断処理が必要となる。そこで、このような場合には、図6のフローチャートにおけるステップS46の作像中断処理を1次転写終了直後に実施する。これにより中断時間の短縮化を図ることが可能となり生産性の低下を抑制することができる。
前記第4の手段は、図6のフローチャートにおけるステップS46の作像中断処理を2次転写終了直後に実施することに対応する。これにより中断時間を短縮でき、かつ、異常画像の発生も防止することができる。
図7は作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に補助電源装置の蓄電量が予め設定した値以下になった場合に負荷の一部を停止させる制御手順を示す制御手順を示すフローチャートである。この制御手順では、補助電源(キャパシタ)44からの電力供給開始の指示があると(ステップS51)、補助電源44から電力の供給を開始し(ステップS52)、所定の負荷への電力供給源を主電源42から補助電源44に切り替える(ステップS53)。補助電源44からの電力供給中に補助電源44の蓄電量が低下し、所定値以下になり(ステップS54)、かつ、装置が作像動作を実行中であった場合(ステップS55)、電源供給中の負荷を停止する(ステップS56)。負荷の一部を停止することにより補助電源44からの電源供給時間を延ばすことができる。補助電源44からの電力供給終了条件に到達した場合(ステップS57)、通常通り電力供給源を補助電源44から主電源42への切り替えを行い停止中の負荷の動作を再開する。切り替え時は図6のステップS44の処理を実行すると異常画像の発生を防止できる。
ステップS56で停止する負荷としては印刷動作に遅延が発生しない負荷が望ましい。たとえば、機内温度に余裕度がある場合は冷却ファンを一時停止する。また、スキャナでの画像読み取りとプリンタ部での作像が非同期の装置では作像に対して読み取りが先行する場合がある。この場合は読み取り動作を中断してもシステムとしては遅延が発生しない。図7の処理手順は第6の手段の制御内容に対応する。
また、単色の画像形成ではなく、複数色の画像形成、例えばカラーの画像形成の場合、図6のフローチャートにおけるステップS44や図6のフローチャートにおけるステップS55の判断の際にカラー作像動作実行中か否かの判断を行う。黒モードでの印刷やイエロー等の単色印刷の場合は電圧変動による色ずれは発生しないため作像中であっても切り替え動作を実施し、複数色を重ねて色再現を行うカラーモードのときのみ中断処理等を実行するように制御することによりモードによっては作像動作の中断の発生を防止することができる。すなわち、カラー印刷機能を有するレーザプリンタ200では感光体201の駆動にはDCブラシレスモータを用いることが多い。前記モータは電源電圧変動による回転ムラはほとんど発生しない。しかし、カラー印刷時の色ずれは数百umのずれが発生しても異常画像となることがあるが、このように制御することによりカラー画像の色ずれを最小限に抑えることができる。この処理手順は前記第5の手段の制御に対応する。
図8は作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中にDC電源供給源の切り替え条件に達した場合、その時点で処理中のジョブ終了までの必要電力と補助電源の残電力に応じてDC電力供給源の切り替えタイミングを決定する制御手順を示すフローチャートである。この制御手順では、補助電源44からの電力供給開始の指示があると(ステップS61)、補助電源44から電力の供給を開始し(ステップS62)、所定の負荷への電力供給源を主電源42から補助電源44に切り替える(ステップS63)。補助電源44からの電力供給中に切り替え条件に到達し(ステップS64)、かつ、作像動作中の場合(ステップ65)には、ジョブ終了までの補助電源44から供給が必要な電力量を算出し(ステップS66)、その結果と蓄電量を比較し(ステップS67)、蓄電量が前記電力量以上であれば、ジョブ終了まで作像動作を継続し、ジョブ終了後に切り替え処理を実行する(ステップS68)。蓄電力が前記電力量以下であれば、電力供給源を補助電源44から主電源42に切り替えて処理を実行する。切り替え時は図6のステップS44の処理を実行すると異常画像の発生を防止できる。また、ステップS66の電力算出が困難な場合はジョブ終了までの時間に基づいて判断することも可能である。蓄電量についても、蓄電量以外に蓄電電圧は出力電力を用いて判断を行うことも可能である。この図8の制御手順は前記第7の手段の制御に対応する。すなわち、補助電源44からDC電力を供給中にDC電源供給源を切り替える条件としては、補助電源44の容量や補助電源44からの出力時間で行う場合が多い。DC電源供給源の切り替え条件が出力時間の場合は蓄電量に余裕があれば切り替えタイミングを遅らせてもシステムとしての動作には影響しない。
なお、補助電源44から負荷(2)47cにDC電力を供給中にジョブが終了した場合は即切り替え処理を実行する。これにより作像動作中の切り替え処理の発生を防止できる。この図8の処理は第8の手段の制御に対応する。
以上のように、本実施形態によれば、
1)作像動作中にDC電源供給源の切り替えを行わないように制御するので、切り替え時に発生する電圧変動による異常画像の発生を抑制することができる。
2)ジョブ中に切り替え条件に達した場合は、作像動作を中断し切り替え制御を行うことにより切り替え時に発生する電圧変動による異常画像の発生を抑制することができる。
3)一次転写終了後でかつ次の書き込み前に切り替え処理を行うので、異常画像の発生確率を低減することができ、中断処理が必要な場合でも中断時間を低減することができる。
4)二次転写終了後でかつ次の書き込み前に切り替え処理を行うので、一次転写終了後に切り替え処理を行う場合よりさらに異常画像の発生確率を低減することができる。ただし、一次転写終了後に切り替え処理を行う場合より中断時間は長くなる。
5)作像動作中のモードにより切り替え動作タイミングを変更するので、異常画像の発生を抑制すると同時に中断による生産性の低下を抑制することができる。
6)動作が先行している負荷や生産性に影響しない負荷への電源供給を中断するので、蓄電装置からの出力を低減し、作像動作中の切り替え処理の発生頻度を抑制するができる。
7)蓄電量に余裕がある場合はジョブ終了後に切り替え処理を行うので、異常画像の発生を抑制することができる。
8)蓄電量に関係なく実行中のジョブが終了した時点で切り替え処理を行うので、異常画像の発生や生産性の低下を抑制することができる。
等の効果を奏する。
本発明の実施形態に係るフルカラーのデジタル複合機のシステム構成の概略を示す図である。 図1の複写機のカラープリンタの概略構成を示す図である。 図1の複写機の動作制御を司る制御部の主要部を示すブロック図である。 図1の複写機の電源系の構成を示すブロック図である。 制御部の補助電源であるキャパシタの充放電制御の制御手順の一例を示すフローチャートである。 図6は作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中にDC電源供給源の切り替え条件に達した場合、作像動作を中断し、DC電力供給源の切り替え処理後に動作を再開させる制御手順を示すフローチャートである。 作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に補助電源装置の蓄電量が予め設定した値以下になった場合に負荷の一部を停止させる制御手順を示す制御手順を示すフローチャートである。 作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中にDC電源供給源の切り替え条件に達した場合、その時点で処理中のジョブ終了までの必要電力と補助電源の残電力に応じてDC電力供給源の切り替えタイミングを決定する制御手順を示すフローチャートである。
符号の説明
20 制御部
21 CPU
22 ROM
23 RAM
24 不揮発RAM
40 主電源SW
41 ACライン
42 主電源
44 キャパシタ(補助電源)
46 キャパシタコンバータ
48 切替回路
MF1 複写機

Claims (7)

  1. DC電力を供給する主電源装置とDC電力を供給する蓄電可能な補助電源装置を有し、当該補助電源装置から所定の期間DC電力を供給する画像形成装置において、
    作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に前記補助電源装置の蓄電量が予め設定した第1の値以下になった場合には負荷の一部を停止させ、前記蓄電量が前記第1の値より小さい第2の値になった場合には、作像動作を中断しDC電力供給源の切り替え処理後に作像動作を再開させる作像中断切替処理動作を行い、当該切り替え処理後に前記負荷の一部の動作を再開する制御手段を備えること
    を特徴とする画像形成装置。
  2. 前記作像中断切替処理動作は、一次転写終了後でかつ次の書き込み開始前に行うこと
    を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記作像中断切替処理動作は、二次転写終了後でかつ次の書き込み開始前に行うこと
    を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 単色の画像を形成する単色モードと複数色の画像を形成するカラーモードとを備え、前記制御手段は、前記蓄電量が前記第2の値になった場合であって実行中のジョブが単色モードの際は作像動作を中断せずに前記DC電力供給源の切り替えを実行し、実行中のジョブがカラーモードの場合のみ前記作像中断切替処理動作を実行すること
    を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  5. 前記画像形成装置の機内温度に冷却ファンを停止する余裕がある場合には、前記負荷の一部として冷却ファンを停止すること
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記画像形成装置がスキャナとプリンタ部を備え、当該スキャナでの画像読み取りと当該プリンタ部での作像が非同期で、作像に対して読み取りが先行する場合には、前記負荷の一部として前記スキャナを停止すること
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. DC電力を供給する主電源装置とDC電力を供給する蓄電可能な補助電源装置を有し、当該補助電源装置から所定の期間DC電力を供給する画像形成装置のDC電力供給源切替方法であって
    作像動作中かつ補助電源装置からDC電力を供給中に前記補助電源装置の蓄電量が予め設定した第1の値以下になった場合には負荷の一部を停止させ、前記蓄電量が前記第1の値より小さい第2の値になった場合には、作像動作を中断しDC電力供給源の切り替え処理後に作像動作を再開させる作像中断切替処理動作を行い、当該切り替え処理後に前記負荷の一部の動作を再開するDC電力供給源切替方法
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