JP5194521B2 - 半導体装置の製造方法、パターン形成方法及びパターン補正装置 - Google Patents
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Description
被エッチング材上に、前記フォトマスクに形成された前記マスクパターンをレジストに転写してレジストパターンを形成する工程と、前記マスクパターンに対応する各々の前記レジストパターンにおける厚肉化により変化する寸法の差分値と、前記厚肉化の工程における熱処理の温度との関係を予め求めておき、前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記マスクパターンの各々の寸法の計測結果に基づき、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための熱処理の温度を決定する工程と、前記レジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、決定された前記温度で熱処理を施して前記レジストパターンを厚肉化する工程と、前記厚肉化された前記レジストパターンを用いて前記被エッチング材をエッチングする工程とを含む。
本発明は、フォトマスクに形成されたマスクパターンを転写してなるレジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、熱処理を施した後に洗浄してレジストパターンを厚肉化する技術に適用されるものである。
続いて、マスクパターンの寸法を計測し、その計測結果を上記の関係に適用して、レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための最適な熱処理温度を決定する。
この構成を採ることにより、フォトマスクにおけるマスクパターンの寸法誤差を容易且つ確実に補正し、所望のレジストパターンを正確に形成することが可能となる。
以下、本発明の諸実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、各実施形態において、共通する構成部材等については同符号を付す。
本実施形態では、レジストパターン補正装置及びこれを用いたレジストパターンの形成方法について説明する。ここでは、ピッチの異なる2種類のレジストパターン(疎レジストパターン及び密レジストパターン)を形成する場合を例示する。
図1は、第1の実施形態によるレジストパターン補正装置の概略構成を示すブロック図であり、図2は、第1の実施形態によるレジストパターンの形成方法を工程順に示す概略断面図であり、図3は、第1の実施形態によるレジストパターンの形成方法を工程順に示すフロー図である。
レジストパターン補正装置は、寸法計測部1と、差分値算出部2と、差分値判定部3と、露光量制御部4と、データベース5と、熱処理温度算出部6と、データベース7とを備えて構成されている。
寸法計測部1は、フォトマスクに形成されたマスクパターンの寸法を計測するものであって、例えば走査型電子顕微鏡(SEM)等を備えて構成されており、設置されたフォトマスクにおける、疎密度の異なるマスクパターン毎に寸法計測を行なう。ここでは、疎マスクパターン及び密マスクパターンの2種類であるとする。その各計測値は、差分値算出部2に送出される。
なお、A1,A2について、マスクパターンの寸法計測値は、これに対応してレジストに露光転写されるレジストパターンの寸法と一意に対応している。即ち、マスクパターンの寸法計測値が判れば、当該計測値からレジストパターンの寸法を得ることができる。
露光量制御部4は、データベース5にアクセスして、差分値判定部3から送出された一方の値、例えば密レジストパターンの変動量C2から最適な露光(変化)量を求め、不図示の露光装置における露光量(露光エネルギー)を制御する。
なお、露光量制御部4は通常、露光装置の一部として設けられている。
各レジストパターンにおける厚肉化により変化する寸法の差分値(疎密差)と、レジストパターンの厚肉化工程における熱処理温度との関係は、実験的に例えば図4のように求められる。図4では、疎レジストパターンの変化量と密レジストパターンとの変化量との差分値(IDB:nm)を縦軸に、厚肉化工程における熱処理温度(℃)を横軸に示す。ここでは、厚肉化工程における事前に定めた熱処理温度(例えば80℃)を処理温度中心(0℃)とし、当該処理温度中心からの温度変化と上記の寸法差分値との関係を実験的に求めた結果を示す。図示の例では、事前に定めた処理温度中心に対して、7.5℃の変化により2.6nmの疎密差が生じている。
この関係のデータがデータベース7に収納されている。
上記構成のレジストパターン補正装置を用いたレジスト形成方法について、図2及び図3を用いて説明する。ここでは、図5に示すように、疎マスクパターン11と密マスクパターン12とを備えたフォトマスク10を用いて、レジストパターンを形成する場合を例示する。疎マスクパターン11が疎レジストパターンに、密マスクパターン12が密レジストパターンにそれぞれ対応する。
絶対値Eが所定値a以上であれば、熱処理温度算出部6により絶対値Eに対応した差分値Dに基づいて適正な熱処理温度が決定できると見なすことができる。これに対して、絶対値Eが所定値aよりも小値であれば、絶対値Eに対応した差分値Dでは、適正な熱処理温度が決定できないため、以下に説明するように、先ず露光量の制御により、一方のレジストパターン(ここでは密レジストパターン)の寸法を調節した後、改めて差分値Dを得る。
例えば、表1では絶対値Eが2.0nmであって前者の場合を、表2では絶対値Eが0nmであって後者の場合をそれぞれ示す。
例えば表1では、差分値Dが−2.0nmであるため、図4から、最適な熱処理温度は、厚肉化工程における事前に定めた熱処理温度である80℃+5.6℃、即ち85.6℃となる。
例えば表2では、差分値D(C1')は0.5nm(実際値B1(70.5)−目標値A(170)=0.5)となる。
例えば表2では、差分値Dが+0.5nmであるため、図4から、最適な熱処理温度は、厚肉化工程における事前に定めた熱処理温度である80℃−1.4℃、即ち78.6℃となる。
詳細には、半導体基板20上、或いは半導体基板20上の所定層上(ここでは半導体基板20上とする)にレジストを塗布し、フォトマスク10を用いて疎マスクパターン11及び密マスクパターン12をレジストに露光転写する。ここで、レジストとしては、例えばポリヒドロキシスチレンやアクリル樹脂を用いた化学増幅レジストを用いる。そして、現像等を経ることにより、半導体基板20上に、疎マスクパターン11及び密マスクパターン12に対応した疎レジストパターン21及び密レジストパターン22を形成する。
詳細には、疎レジストパターン21及び密レジストパターン22を覆うように厚肉化材料23を塗布する。ここでは、厚肉化材料23としては、例えばポリビニルアルコールを用いる。そして、上記したステップS1〜S5で決定された温度で半導体基板20を熱処理する。その後、半導体基板20を、例えば純水や界面活性剤入りの純水等を用いて洗浄し、不要な厚肉化材料を除去し、厚肉化材料23で疎レジストパターン21及び密レジストパターン22を厚肉化する。疎レジストパターン21及び密レジストパターン22は、上記の熱処理温度で厚肉化されているため、フォトマスク10の疎マスクパターン11及び密マスクパターン12の各寸法のズレに起因する転写パターンの寸法ズレが解消されてなる、所望の疎レジストパターン21及び密レジストパターン22が形成される。
ここで、第1の実施形態の変形例について説明する。本例では、第1の実施形態と同様にレジストパターン補正装置及びこれを用いたレジストパターンの形成方法を例示するが、レジストパターンの形成方法のフローは若干異なる点で相違する。
図6は、第1の実施形態の変形例によるレジストパターン補正装置の概略構成を示すブロック図であり、図7は、第1の実施形態の変形例によるレジストパターンの形成方法を工程順に示すフロー図である。
表3には、疎レジストパターン及び密レジストパターンの各寸法の目標値A1,A2、実際の寸法値(疎マスクパターン11及び密マスクパターン12の計測値から得られた疎レジストパターン及び密レジストパターンの各寸法値)B1,B2、疎レジストパターン及び密レジストパターンの寸法値のA1,A2からの各変動量C1,C2、疎レジストパターンのA値からの変動量と密レジストパターンのA値からの変動量との差分値Dを示している。
例えば表3では、差分値D(C1')は−2.0nmとなる。
例えば表3では、差分値D(C1')が−2.0nmであるため、図4から、最適な熱処理温度は、厚肉化工程における事前に定めた熱処理温度である80℃+5.6℃、即ち85.6℃となる。
次に、第2の実施形態について説明する。本実施形態では、第1の実施形態で説明したレジストパターンの形成方法を用いて、半導体装置、例えばMOSトランジスタを作製する場合を例示する。
図8は、第2の実施形態によるMOSトランジスタの製造方法を工程順に示す概略断面図である。
詳細には、シリコンの半導体基板100に、素子分離構造101として、例えばSTI(Shallow Trench Isolation)法により素子分離構造を形成し、活性領域102a,102bをそれぞれ画定する。ここで、活性領域102aが疎な(例えば孤立状の)ゲート電極形成領域であり、活性領域102bが密な(例えば1:1のL&S状の)ゲート電極形成領域である。
詳細には、レジストパターン21,22を灰化処理等により除去した後、ゲート電極104a,104bをマスクとして活性領域102a,102bの表層に不純物(PMOSトランジスタであればホウ素(B+)等、NMOSトランジスタであればリン(P+)、砒素(As+)等)を比較的低濃度にイオン注入し、LDD領域105を形成する。
第1の実施形態における図1の差分値算出部2、差分値判定部3、露光量制御部4、及び熱処理温度算出部6の機能等や、図3のステップS1〜S7、変形例における図7のステップS11〜S16についてのプログラムコード等は、コンピュータのRAMやROMなどに記憶されたプログラムが動作することによって実現できる。このプログラム、及び当該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体は本発明の実施形態に含まれる。
この図9において、1200はコンピュータPCである。PC1200は、CPU1201を備え、ROM1202またはハードディスク(HD)1211に記憶された、あるいはフレキシブルディスクドライブ(FD)1212より供給されるデバイス制御ソフトウェアを実行し、システムバス1204に接続される各デバイスを総括的に制御する。
被エッチング材上に、前記フォトマスクに形成された前記マスクパターンをレジストに転写してレジストパターンを形成する工程と、
前記マスクパターンの寸法の計測結果に基づいて、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための熱処理の温度を決定する工程と、
前記レジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、決定された前記温度で熱処理を施して前記レジストパターンを厚肉化する工程と、
前記厚肉化された前記レジストパターンを用いて前記被エッチング材をエッチングする工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記1に記載の半導体装置の製造方法。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記3に記載の半導体装置の製造方法。
前記マスクパターンの寸法を計測する工程と、
前記マスクパターンの寸法の計測結果に基づいて、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための前記熱処理の温度を決定する工程と
を含むことを特徴とするパターン形成方法。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記6に記載のパターン形成方法。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記8に記載のパターン形成方法。
前記マスクパターンの寸法を計測する寸法計測手段と、
前記マスクパターンの寸法の計測結果に基づいて、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための前記熱処理の温度を決定する熱処理温度算出手段と
を含むことを特徴とするパターン補正装置。
前記マスクパターンの寸法を計測する工程と、
前記マスクパターンの寸法の計測結果に基づいて、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための前記熱処理の温度を決定する工程と
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記14に記載のプログラム。
前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とする付記16に記載のプログラム。
2 差分値算出部
3 差分値判定部
4 露光量制御部
5 データベース
6 データベース
7 熱処理温度算出部
10 フォトマスク
11 疎マスクパターン
12 密マスクパターン
20,100 半導体基板
21 疎レジストパターン
22 密レジストパターン
101 素子分離構造
102a,102b 活性領域
103 ゲート絶縁膜
104a,104b ゲート電極
105 LDD領域
106 サイドウォールスペーサ
107 ソース/ドレイン領域
Claims (4)
- ピッチの異なる少なくとも2種類のマスクパターンを有するフォトマスクに形成された前記マスクパターンの各々の寸法を計測する工程と、
被エッチング材上に、前記フォトマスクに形成された前記マスクパターンをレジストに転写してレジストパターンを形成する工程と、
前記マスクパターンに対応する各々の前記レジストパターンにおける厚肉化により変化する寸法の差分値と、前記厚肉化の工程における熱処理の温度との関係を予め求めておき、前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記マスクパターンの各々の寸法の計測結果に基づき、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための熱処理の温度を決定する工程と、
前記レジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、決定された前記温度で熱処理を施して前記レジストパターンを厚肉化する工程と、
前記厚肉化された前記レジストパターンを用いて前記被エッチング材をエッチングする工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記差分値の絶対値が所定値よりも小さい値である場合には、前記熱処理の前に、露光量と前記レジストパターンの変化量との関係に基づき、露光量を決定する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
- ピッチの異なる少なくとも2種類のマスクパターンを有するフォトマスクに形成された前記マスクパターンを転写してなるレジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、熱処理を施して前記レジストパターンを厚肉化するに際して、
前記マスクパターンの各々の寸法を計測する工程と、
前記マスクパターンに対応する各々の前記レジストパターンにおける前記厚肉化により変化する寸法の差分値と、前記厚肉化の工程における熱処理の温度との関係を予め求めておき、前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記マスクパターンの各々の寸法の計測結果に基づき、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための前記熱処理の温度を決定する工程と
を含むことを特徴とするパターン形成方法。 - ピッチの異なる少なくとも2種類のマスクパターンを有するフォトマスクに形成されたマスクパターンを転写してなるレジストパターンを覆うように厚肉化材料を塗布し、熱処理を施して前記レジストパターンを厚肉化する際に用いるパターン補正装置であって、
前記マスクパターンの各々の寸法を計測する寸法計測手段と、
前記マスクパターンの各々の寸法の計測結果に基づいて、前記レジストパターンを所望の寸法に厚肉化するための前記熱処理の温度を決定する熱処理温度算出手段とを含み、
前記熱処理温度算出手段は、予め求められた、前記マスクパターンに対応する各々の前記レジストパターンにおける前記厚肉化により変化する寸法の差分値と、前記厚肉化の工程における熱処理の温度との関係を用いて、前記マスクパターンの寸法の計測結果を前記関係に適用して、前記熱処理の温度を決定することを特徴とするパターン補正装置。
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