JP5191981B2 - 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス - Google Patents
具材の旨みを逃さない衣材用ミックス Download PDFInfo
- Publication number
- JP5191981B2 JP5191981B2 JP2009264406A JP2009264406A JP5191981B2 JP 5191981 B2 JP5191981 B2 JP 5191981B2 JP 2009264406 A JP2009264406 A JP 2009264406A JP 2009264406 A JP2009264406 A JP 2009264406A JP 5191981 B2 JP5191981 B2 JP 5191981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothing
- mix
- mass
- starch
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
Description
以下、各成分について順に説明する。
i)熱風の温度:好ましくは40〜120℃、より好ましくは50〜100℃
ii)処理時間:好ましくは1〜240分、より好ましくは3〜80分
i)加熱温度:好ましくは80〜250℃、より好ましくは100〜180℃
ii)加熱時間:好ましくは1〜240分、より好ましくは3〜60分
例えば、薄力小麦粉を、適宜加水調整した後、アルミパウチに封入密閉し、飽和水蒸気を用いて加圧(1気圧)状態で加熱処理(例えば、110〜130℃で、10〜20分間)することにより、本発明の湿熱処理小麦粉を得ることができる。
α化度(糊化度ともいう。)の測定にあたっては、従来法であるβ−アミラーゼ・プルラナーゼ法により測定を行う。以下に、その内容について説明する。
使用する試薬は、以下の通りである。
1.0.8M酢酸−酢酸Na緩衝液
2.10N水酸化ナトリウム溶液
3.2N酢酸溶液
4.酵素溶液:β−アミラーゼ(ナガセ生化学工業(株)#1500)0.017gおよびプルラナーゼ(林原生物化学研究所、・31001)0.17gを上記0.8M酢酸−酢酸Na緩衝液に溶かして100mlとしたもの。
5.失活酵素溶液:上記酵素溶液を10分間煮沸させて調製。
6.ソモギー試薬およびネルソン試薬(還元糖量の測定用試薬)
1.湿熱処理小麦粉をホモジナイザーで粉砕し、100メッシュ以下とする。この粉砕した湿熱処理小麦粉0.08〜0.10gをガラスホモジナイザーに取る。
2.これに脱塩水8.0mlを加え、ガラスホモジナイザーを10〜20回上下させて分散を行う。
3.2本の25ml容目盛り付き試験管に上記2.の分散液を2mlずつとり、1本は0.8M酢酸−酢酸Na緩衝液で定容し、試験区とする。
4.他の1本には、10N水酸化ナトリウム溶液0.2mlを添加し、50℃で3〜5分間反応させ、完全に糊化させる。その後、2N酢酸溶液1.0mlを添加し、pHを6.0付近に調整した後、0.8M酢酸−酢酸Na緩衝液で定容し、糊化区とする。
5.上記3.および4.で調製した試験区および糊化区の試験液をそれぞれ0.4mlとり、それぞれに酵素溶液0.1mlを加えて、40℃で30分間酵素反応させる。同時に、ブランクとして、酵素溶液の代わりに失活酵素0.1mlを加えたものも調製する。酵素反応は途中で反応液を時々攪拌させながら行う。
6.上記反応済液0.5mlにソモギー試薬0.5mlを添加し、沸騰浴中で15分間煮沸する。煮沸後、流水中で5分間冷却した後、ネルソン試薬1.0mlを添加・攪拌し、15分間放置する。
7.その後、脱塩水8.00mlを加えた後、攪拌し、500nmの吸光度を測定する。
下式によりα化度を算出する。
粘度を測定するにあたっては、対粉300質量%に加水したバッターを調製し、ミキサーによるミキシングを行った後の該バッターの粘度をBM型粘度計にて測定する。以下に、その手順について説明する。
ボール(ホバート社製)に、冷水を900ml注ぎ、その上に湿熱処理小麦粉を300g入れる。ワイヤーホイップ(ホバート社製)にて適当に攪拌し、粉と水を馴染ませた後、ミキサー(ホバート社製)にて1st=30秒、2nd=240秒攪拌する。
BM型粘度計を使用し、ミキサー攪拌後10分経過後の粘度を測定する。
(a)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.2〜20質量%、より好ましくは0.5〜10質量%。
(b)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.3〜30質量%、より好ましくは1〜15質量%。
(c)成分
熱処理小麦粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは5〜95質量%、より好ましくは30〜90質量%。
α化でん粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜5質量%、より好ましくは0.2〜1質量%
(d)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.2〜5質量%。
上記の(a)成分および(b)成分の好ましい配合割合(質量基準)は、1:100〜100:1が好ましく、1:1〜1:10(前者:後者)がより好ましい。
(a)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.3〜20質量%、より好ましくは0.5〜10質量%。
(b)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.1〜40質量%、より好ましくは1〜20質量%。
(c)成分
熱処理小麦粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは20〜95質量%、より好ましくは50〜90質量%。
α化でん粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.2〜5質量%。
(d)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜15質量%、より好ましくは0.1〜8質量%。
上記の(a)成分および(b)成分の好ましい配合割合(質量基準)は、1:100〜1:20が好ましく、1:15〜1:8(前者:後者)がより好ましい。
(a)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.5〜25質量%、より好ましくは1〜10質量%。
(b)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは3〜30質量%、より好ましくは5〜15質量%。
(c)成分
熱処理小麦粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは30〜90質量%、より好ましくは40〜85質量%。
α化でん粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.1〜3質量%。
(d)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.1〜3質量。
上記の(a)成分および(b)成分の好ましい配合割合(質量基準)は、1:20〜10:1が好ましく、1:10〜5:1(前者:後者)がより好ましい。
(a)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.5〜25質量%、より好ましくは1〜10質量。
(b)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは3〜50質量%、より好ましくは5〜20質量%。
(c)成分
熱処理小麦粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは30〜90質量%、より好ましくは40〜85質量%。
α化でん粉を用いる場合:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.1〜3質量%。
(d)成分:本発明の衣材用ミックス全体に対して、好ましくは0.05〜10質量%、より好ましくは0.1〜3質量%。
上記の(a)成分および(b)成分の好ましい配合割合(質量基準)は、1:20〜10:1が好ましく、1:10〜1:1(前者:後者)がより好ましい。
水以外のバッターの原料を100質量部とした場合、混合する水の量は、10〜200質量部であることが好ましく、80〜150質量部であることがより好ましい。混合する水の量が、10質量部未満であると、衣付きが悪く外観の悪いフライ食品となり、混合する水の量が、200質量部を超えると、衣付きが薄くなりすぎ、食感が物足りないものとなる。
水以外のバッターの原料を100質量部とした場合、混合する水の量は、1〜150質量部であることが好ましく、5〜100質量部であることがより好ましい。混合する水の量が、1質量部未満であると、衣付きが悪く剥がれやすいノンフライ食品となり、混合する水の量が、150質量部を超えると、衣付きが薄くなりすぎ、食感が物足りないものとなる。
小麦粉(薄力粉:日清製粉(株)製のバイオレット)を、加水率(15%対原料)にて加水を行った後、アルミパウチに封入密閉し、飽和水蒸気を用いて加圧(1気圧)状態で加熱処理(130℃で15分間)することにより、湿熱処理を行った。
小麦粉:商品名「フラワー」日清製粉製の薄力粉
トレハロース:商品名「トレハ」林原製
ソルビトール:商品名「ソルビトールF」日研化成製
マルチトール:商品名「粉末マビット50M」東和化成工業製
砂糖:商品名「グラニュ糖MGFB」大日本明治製糖製
麦芽糖:「サンマルトミドリ」林原商事製
ホワイトソルガム粉:商品名「ホワイトソルガムフラワー」AMERICAN SUNNY FOODS製
コーンフラワー:商品名「コーンフラワーイエローNO.7K」サニーメイズ製
米粉:商品名「米粉 ファイン」木徳神糧製
α化小麦でん粉:商品名「マツノリンW」松谷化学製
α化タピオカリン酸架橋でん粉:商品名「マツノリン340」松谷化学製
アセチル化タピオカでん粉:商品名「日食MT−01」ASIA MODIFIED STARCH製
アセチル化小麦でん粉:商品名「銀鱗」MGP INGREDIENTS製
アセチル化酸化タピオカでん粉:商品名「ジェルコールSP−2」井柳製粉製
エーテル化タピオカでん粉:商品名「松谷ゆり2」松谷化学製
エーテル化リン酸架橋タピオカでん粉:商品名「ひこぼし300」王子コーンスターチ製
エーテル化α化タピオカでん粉:商品名「バイナゾル15」A.E.STALEY MANUFACTUURING Co.製
油脂:商品名「エマファットPA−80」理研ビタミン製の粉末植物油脂
粉末醤油:商品名「粉末醤油A−2955」日研フード製
(実施例1〜18および比較例1〜9)
実施例1〜18および比較例1〜9に係るフライ衣材用バッターミックスは、以下の表1〜5の配合で製造した。表1〜5中の数値はフライ衣材用バッターミックス全体に対する割合を質量%で表したものである。
得られた各天ぷらについて、1試験区あたり、5個分のナス(皮を剥いだ状態のもの)を粉砕してペースト状にし、これを測定用サンプルとした。ペースト状にした測定用サンプル15gを0.1Nの塩酸で10倍に希釈し、1時間振とう抽出後に、フィルターろ過し、HPLC(ジーエルサイエンス(株)製:GL−7432)により、各てんぷら中のグルタミン酸の残存量(μg/g)を求めた。
(実施例19〜33および比較例10〜18)
実施例19〜33および比較例10〜18に係るフライ衣材用ブレダーミックスは、以下の表6〜9の配合で製造した。表6〜9中の数値はフライ衣材用ブレダーミックス全体に対する割合を質量%で表したものである。
(実施例34〜49および比較例19〜27)
実施例34〜49および比較例19〜27に係るノンフライ衣材用バッターミックスは、以下の表10〜13の配合で製造した。表10〜13中の数値はノンフライ衣材用バッターミックス全体に対する割合を質量%で表したものである。
(実施例50〜65および比較例29〜37)
実施例50〜65および比較例29〜37に係るノンフライ衣材用ブレダーミックスは、以下の表14〜17の配合で製造した。表14〜17中の数値はノンフライ衣材用ブレダーミックス全体に対する割合を質量%で表したものである。
Claims (5)
- (a)トレハロース、ソルビトールおよびマルチトールから選ばれるいずれか一種以上の糖類0.2〜20質量%と、(b)ホワイトソルガム粉0.5〜20質量%とを含有することを特徴とする衣材用ミックス。
- ノンフライ衣材用ミックスである、請求項1記載の衣材用ミックス。
- フライ衣材用ミックスである、請求項1記載の衣材用ミックス。
- バッターミックスである、請求項1から3のいずれか1項に記載の衣材用ミックス。
- ブレダーミックスである、請求項1から3のいずれか1項に記載の衣材用ミックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009264406A JP5191981B2 (ja) | 2009-11-19 | 2009-11-19 | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009264406A JP5191981B2 (ja) | 2009-11-19 | 2009-11-19 | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011103839A JP2011103839A (ja) | 2011-06-02 |
| JP5191981B2 true JP5191981B2 (ja) | 2013-05-08 |
Family
ID=44228108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009264406A Active JP5191981B2 (ja) | 2009-11-19 | 2009-11-19 | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5191981B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6053622B2 (ja) * | 2013-06-21 | 2016-12-27 | ハウス食品グループ本社株式会社 | ノンフライ調理用衣ミックス |
| JP6235930B2 (ja) * | 2014-02-19 | 2017-11-22 | 日清フーズ株式会社 | 竜田揚げ用ミックス |
| JP6637025B2 (ja) * | 2015-02-26 | 2020-01-29 | 日清フーズ株式会社 | 冷凍天ぷら用バッターミックス |
| JP6618070B2 (ja) * | 2015-06-02 | 2019-12-11 | 昭和産業株式会社 | 天ぷら粉、及びそれを用いた天ぷら |
| JP6666769B2 (ja) * | 2016-03-28 | 2020-03-18 | 日清フーズ株式会社 | 熱処理小麦粉の製造方法及びベーカリー食品用ミックスの製造方法 |
| JP7725200B2 (ja) * | 2020-12-22 | 2025-08-19 | 株式会社日清製粉ウェルナ | 水溶きタイプの衣揚げ用ミックス |
| JP2023043156A (ja) * | 2021-09-15 | 2023-03-28 | 物産フードサイエンス株式会社 | タンパク質の変性促進用組成物、タンパク質の加熱時間および/または加熱温度の低減用組成物ならびにタンパク質含有食品の製造方法 |
| JPWO2024210143A1 (ja) * | 2023-04-03 | 2024-10-10 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005176707A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Nisshin Foods Kk | 天ぷら粉および天ぷらの製造法 |
| JP4652958B2 (ja) * | 2005-11-30 | 2011-03-16 | 日清フーズ株式会社 | 油揚げ食品およびその製造方法 |
| JP5101823B2 (ja) * | 2006-02-06 | 2012-12-19 | 株式会社日清製粉グループ本社 | 食品素材 |
-
2009
- 2009-11-19 JP JP2009264406A patent/JP5191981B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011103839A (ja) | 2011-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5179461B2 (ja) | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス | |
| JP5191981B2 (ja) | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス | |
| JP5179460B2 (ja) | 具材の旨みを逃さない衣材用ミックス | |
| JP5069886B2 (ja) | 揚げ物用小麦粉として使用する湿熱処理小麦粉の使用方法 | |
| JP5069885B2 (ja) | パン粉付けフライ食品用小麦粉として使用する湿熱処理小麦粉の使用方法 | |
| JP7076381B2 (ja) | 揚げ物用衣材 | |
| JP6637887B2 (ja) | 天ぷら衣用ミックス | |
| CN113631049B (zh) | 裹面油炸食品的制造方法 | |
| JP5855427B2 (ja) | 菓子類用ミックス | |
| JP2017012114A (ja) | 麺類の製造方法 | |
| JPWO2016010059A1 (ja) | 天ぷら衣用ミックス | |
| JP5479960B2 (ja) | 乾麺用生地、これを用いた乾麺類及びこの乾麺類の製造方法 | |
| JP2009017802A (ja) | ケーキドーナツの製造方法 | |
| JP7317564B2 (ja) | ケーキ類用組成物及び該ケーキ類用組成物を用いたケーキ類、並びにケーキ類の日持ち向上方法 | |
| JP4803753B2 (ja) | ノンフライから揚げ様食品に使用するブレッダーミックス並びにこれを使用したから揚げ様食品及びその製造方法 | |
| JP5069887B2 (ja) | お好み焼き類用小麦粉として使用する湿熱処理小麦粉の使用方法 | |
| JP7413613B1 (ja) | 揚げ物用バッターミックス | |
| JPWO2017099133A1 (ja) | ビーフン様米粉麺類の製造方法 | |
| JP5069969B2 (ja) | 湿熱処理小麦粉、該小麦粉を用いたソース類またはフラワーペースト類用食品素材およびソース類またはフラワーペースト類 | |
| JP2020010640A (ja) | 揚げ衣用組成物 | |
| CN115915966A (zh) | 油炸食品用混合料及油炸食品的制造方法 | |
| CN114745961A (zh) | 油炸食品用混合物和使用了它的油炸食品的制造方法以及油炸食品的口感改良方法 | |
| JP7110132B2 (ja) | 乾麺の製造方法、及び乾麺の色調変化の抑制方法 | |
| JP2013106538A (ja) | 湿熱処理うるち米粉を含むバッター組成物及びこれを使用したフライ食品 | |
| WO2017099131A1 (ja) | 米粉麺類の製造方法及び麺類用ミックス粉 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120330 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120920 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121002 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20121130 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20121205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121225 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130122 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130130 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5191981 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160208 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |