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JP5188085B2 - 窒化アルミニウム耐食性部材及び半導体製造装置用部材 - Google Patents

窒化アルミニウム耐食性部材及び半導体製造装置用部材 Download PDF

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Description

本発明は、ヒータ材料や静電チャック材料等の半導体製造装置用部材として利用して好適な窒化アルミニウム耐食性部材に関する。
従来より、窒化アルミニウム(AlN)焼結体は、ハロゲンガスに対し高い耐食性を呈することから、半導体ウエハ加熱用のヒータ材料や静電チャック材料等の半導体製造装置用部材として広く利用されている。例えば、窒化アルミニウム焼結体を静電チャック材料として利用する場合には、高い吸着力及び脱着応答性を実現するために、ジョンソン・ラーベック力を利用した保持方式が有用である。従って、使用温度範囲内において体積抵抗率を10〜1012[Ω・cm]程度に制御する必要がある。このような背景から、本願発明の発明者らは、特許文献1において、高純度の窒化アルミニウムに酸化イットリウム(Y)を微量添加することによって、その体積抵抗率を室温で10〜1012[Ω・cm]の範囲内に制御できることを開示した。また本願発明の発明者らは、特許文献2において、高純度の窒化アルミニウムに酸化セリウム(CeO)を添加することによって、その体積抵抗率を室温で10〜1012[Ω・cm]の範囲内に制御できることを開示した。一方、特許文献3には、窒化チタン等の導電性セラミックスを窒化アルミニウムに22[vol%]以上添加することにより窒化アルミニウム焼結体の低抵抗化を図る方法が開示されている。
特許第3457495号公報 特開2001−163672号公報 特開平5−286767号公報
上述するように、静電チャック用途に用いる基体材料では、ジョンソン・ラーベック原理に基づく吸着力を得るため、10〜1012[Ω・cm]程度の体積抵抗率を得る必要があるが、半導体製造装置内で使用されるセラミックス部材の中には、用途によりさらに低抵抗値化が求められる場合がある。例えば、プラズマエッチング装置等において、静電チャック基体のハロゲン化ガスによる腐食を防止するため、静電チャック周囲にはリング状のセラミックス部材が載置されるが、このリング状部材としては、従来は絶縁性セラミックスが用いられていた。しかし、静電チャックに載置されるウエハ上に均一で安定なプラズマを発生させるために、ウエハ周囲に露出するリング部材にもウエハと同等の体積抵抗率を有するものを使用することが望まれている。したがって、リング状部材の基体材料には、例えばシリコンウエハと同等の半導体領域である10[Ω・cm]以下の導電性を付与する必要がある。
しかしながら、特許文献1,2に記載された技術によれば、室温における窒化アルミニウム焼結体の体積抵抗率の範囲を数百〜1012[Ω・cm]程度と低抵抗側にさらに広げることができず、例えば導電性が必要とされる半導体製造装置用部材等への窒化アルミニウム焼結体の適用可能範囲を拡大することはできない。さらに、特許文献3に記載された技術は、比低抵が1[Ω]以下の窒化アルミニウム焼結体には適用可能だが、静電チャック領域で使用可能な領域である1012[Ω・cm]まで抵抗制御範囲を広げることは困難であると推測される。また、導電性セラミックスの添加量が多いために窒化アルミニウム固有の特性(熱膨張率,耐食性,化学的安定性等)が損なわれてしまう恐れがあり、できるだけ少量の添加で、体積抵抗率を低抵抗値化できる添加材が望まれる。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、その目的は、窒化アルミニウム固有の特性を保持し、広い範囲で抵抗制御された窒化アルミニウム耐食性部材を提供することにある。
本願発明者らは、鋭意研究を重ねてきた結果、窒化アルミニウム質焼結体中にカルシウムを含有させ、カルシウム−アルミニウム酸化物相を生成させた場合において、そのカルシウム-アルミニウム酸化物相が窒化アルミニウム質セラミックス中で網目構造をなし、3次元的に連続化し、導電経路として機能することで、窒化アルミニウム固有の特性を損なうことなく室温体積抵抗率を十分に低くでき、数百〜1012[Ω・cm]に低抵抗化できることを発見した。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
〔実施例1〕
実施例1では、始めに、窒化アルミニウム(AlN)に対し炭酸カルシウム(CaCO)が4.66[mol%]となるように秤量した後、イソプロピルアルコールを溶媒としてナイロン製のポット及び玉石を用いて4時間湿式混合した。なお、AlNとしては、CVD法で合成された市販粉末(平均粒径0.7[μm])を使用した。また、CaCOとしては、純度99.1 [%],平均粒径3.1[μm]の市販粉末を使用した。
次に、湿式混合により得られたスラリーを取り出し、110[℃]の窒素気流中でスラリーを乾燥し、篩に通して造粒することにより調合原料粉末を得た。さらに、20[MPa]の圧力で原料粉末を一軸加圧成形することによりφ50[mm],厚さ20[mm]程度の大きさの円盤状成形体を作製した。その後、得られた円盤状成形体を焼成用黒鉛モールドに収納してホットプレス法にて焼成することにより実施例1の窒化アルミニウム焼結体を得た。なお、焼成雰囲気は、室温から1600[℃]迄は炉内を真空(1×10−2[Pa]以下)とし、それ以上の温度では圧力0.15[MPa]の窒素ガスを導入した。また、焼成温度において2時間保持した後、室温まで冷却した。
〔実施例2〕
実施例2では、CaCOが1.95[mol%]、酸化サマリウム(Sm)が0.05[mol%]となるように秤量した点、焼成雰囲気を室温から1000[℃]迄は炉内を真空(1×10−2[Pa]以下)とし、1000[℃]から焼成温度である1600[℃]までは圧力0.15[MPa]の窒素ガスを導入し、焼成温度における保持時間を4時間とした点以外は実施例1と同じ条件で製造することにより、実施例2の窒化アルミニウム焼結体を得た。なお、Smは、純度99.9[%]以上,平均粒径約1.2[μm]の市販粉末を使用した。
〔実施例3〕
実施例3では、CaCOが1.95[mol%]、酸化ユウロピウム(Eu)が0.05[mol%]となるように秤量した点以外は実施例2と同様の条件で製造することにより、実施例3の窒化アルミニウム焼結体を得た。なお、Euは、純度99.9[%]以上,平均粒径約1.8[μm]の市販粉末を使用した。
〔実施例4〜7〕
実施例4〜7では、CaCO、炭酸ストロンチウム(SrCO)若しくは酸化セリウム(CeO)を表1に示されたように秤量し、表1に示した焼成条件で製造することにより、実施例4〜7の窒化アルミニウム焼結体を得た。ただし、AlNは市販の還元窒化粉末を使用し、焼成雰囲気は実施例2と同様、室温から1000[℃]迄は炉内を真空(1×10−2[Pa]以下)とし、1000[℃]から焼成温度である1600[℃]もしくは1800[℃]までは圧力0.15[MPa]の窒素ガスを導入した。また、SrCOは純度99.4[%]以上,平均粒径約3.0[μm]の市販粉末を、CeOは純度99.9[%]以上,平均粒径約1.1[μm]の市販粉末を使用した。
〔比較例1,2〕
比較例1,2では、CaCO及びEuを表1に示すように秤量し、表1に示した焼成温度で実施例2と同様、室温から1000[℃]迄は炉内を真空(1×10−2[Pa]以下)とし、1000[℃]から焼成温度である1600[℃]もしくは1800[℃]までは圧力0.15[MPa]の窒素ガスを導入して製造することにより、比較例1,2の窒化アルミニウム焼結体を得た。
〔評価〕
上記実施例1〜7及び比較例1,2の各窒化アルミニウム焼結体について、化学分析により、Ca,O及びMe(カルシウム以外に添加した金属元素:Sr,Sm、Eu,Ce)含有量を求め、開気孔率、嵩密度、室温体積抵抗率[Ω・cm],結晶相,熱伝導率[W/m・K],及び活性化エネルギー[eV]を評価した。Ca及びMe含有量は誘導結合プラズマ(ICP)発光スペクトル分析より求め、O含有量は不活性ガス融解赤外線吸収法により定量した。また、開気孔率及び嵩密度は純水を媒体としたアルキメデス法により測定した。
室温体積抵抗率はJIS_C2141に準じた方法により大気中で測定し、活性化エネルギーを求める際は、真空中で室温から400[℃]程度まで測定した。具体的には、試験片形状はφ50[mm]×1[mm]とし、主電極径20[mm],ガード電極内径30[mm],ガード電極外径40[mm],及び電圧印加電極径40[mm]となるように各電極を銀で形成した。また印加電圧は0.1〜500[V/mm]とし、電圧を印加してから1分後の電流を読み取り体積抵抗率を算出した。また活性化エネルギーは室温と400[℃]の体積抵抗率から算出した。
結晶相はX線回折装置(回転対陰極型X線回折装置,理学電機製RINT)により同定した(測定条件:CuKα線源,50[kV],300[mA],2θ=10〜70[°])。また熱伝導率はレーザーフラッシュ法により測定した。測定結果を以下の表2に示す。
表2から明らかなように、実施例1〜7の窒化アルミニウム焼結体の室温体積抵抗率は、比較例1,2の窒化アルミニウム焼結体の室温体積抵抗率よりも低く、いずれも1×1012[Ω・cm]以下になっていることが明らかになった。また実施例1〜7の窒化アルミニウム焼結体の結晶相と比較例1,2の窒化アルミニウム焼結体の結晶相とを比較すると、実施例1〜3,5の窒化アルミニウム焼結体にはCa12Al1433相が、実施例6,7にはCaAl相が多く存在していることが明らかになった。
図1及び図2はそれぞれ実施例5及び実施例6の窒化アルミニウム焼結体から得られたX線回折プロファイルを示す。図1,2において明らかなように、AlN以外の成分として、Ca12Al1433相及びCal2相が多く生成していることがわかる。また、図3には実施例4の窒化アルミニウム焼結体のX線回折プロファイルを示したが、観測されたピークはCa12Al1433相と、Ca12Al1433相と同一の構造をとることが知られているSr12Al1433相との間に位置している。これは、CaとSrが互いに固溶しあい、Ca12Al1433相とSr12Al1433相の固溶体が生成していると推測される。
走査電子顕微鏡(SEM)を利用して実施例1〜5の窒化アルミニウム焼結体の研磨表面を観察したところ、AlNとはコントラストの異なる白色相が観察された。更にEDXによる分析を行ったところ、連続化した粒界相は少なくともCa、Al、Oを含有しており、XRDプロファイルから同定された結晶相との比較からCa12Al1433相(もしくは添加した金属元素が固溶したCa12Al1433相)が連続化した粒界相として存在していることが明らかになった。また実施例6,7の窒化アルミニウムの研磨表面を観察し、EDXによる分析を行ったところ、連続化した粒界相には少なくともCa、Al、Oを含有しており、XRDプロファイルから得られた結晶相との比較からCaAl相(もしくは添加した金属元素が固溶したCaAl相)が連続化した粒界相として存在していることが明らかになった。図4,5はそれぞれ実施例2,6の窒化アルミニウム焼結体の研磨表面のSEM写真である。このことから、実施例1〜5の窒化アルミニウム焼結体では、Ca12Al1433相(もしくは添加した金属元素が固溶したCa12Al1433相)が連続化した粒界相として存在することにより導電経路の役割を担うので、比較例1,2の窒化アルミニウム焼結体と比較して体積抵抗率が低下することが推測された。また実施例6,7の窒化アルミニウム焼結体では、CaAl相(もしくは添加した金属元素が固溶したCaAl相)が連続化した粒界相として存在することにより導電経路の役割を担うので、比較例1,2の窒化アルミニウム焼結体と比較して体積抵抗率が低下することが推測された。なお、図6,7に実施例2,3の窒化アルミニウム焼結体の体積抵抗率の温度特性を示した。実施例2,3の窒化アルミニウム焼結体について活性化エネルギーを室温と400[℃]の体積抵抗率を用いて算出したところ、それぞれ0.15[eV]及び0.25[eV]であり、いずれの活性化エネルギーも0.4[eV]以下であった。また、実施例1〜7の窒化アルミニウム焼結体について熱伝導率を測定した所、いずれの熱伝導率も60[W/m・K]以上であった。
以上の説明から明らかなように、実施例1〜7の窒化アルミニウム焼結体によれば、窒化アルミニウム固有の特性を損なうことなく低抵抗化を実現することができる。また実施例1〜7の窒化アルミニウム焼結体によれば、室温における窒化アルミニウムの体積抵抗率の範囲を低抵抗側に広げることができるので、例えば導電性部材等、半導体製造装置用部材への窒化アルミニウムの適用可能範囲を拡大することができる。なお、本発明の窒化アルミニウム焼結体にはアルカリ金属やボロン等が実質的に含まれないので、半導体製造装置用部材に適用した場合であっても不純物源になることがない。
以上、本発明者らによってなされた発明を適用した実施の形態について説明したが、この実施の形態による本発明の開示の一部をなす論述及び図面により本発明は限定されることはない。すなわち、上記実施の形態に基づいて当業者等によりなされる他の実施の形態、実施例及び運用技術等は全て本発明の範疇に含まれることは勿論であることを付け加えておく。
実施例5の窒化アルミニウム焼結体から得られたX線回折プロファイルを示す。 実施例6の窒化アルミニウム焼結体から得られたX線回折プロファイルを示す。 実施例4の窒化アルミニウム焼結体から得られたX線回折プロファイルを示す。 実施例2の窒化アルミニウム焼結体の表面のSEM写真を示す。 実施例6の窒化アルミニウム焼結体の表面のSEM写真を示す。 実施例2の窒化アルミニウム焼結体の体積抵抗率の温度依存性を示す。 実施例3の窒化アルミニウム焼結体の体積抵抗率の温度依存性を示す。

Claims (6)

  1. 窒化アルミニウム(AlN)を主成分とし、カルシウム(Ca)、アルミニウム(Al)、及び酸素(O)を少なくとも含む連続化した粒界相を有し、当該粒界相が導電経路として機能し、
    前記粒界相がCa12Al1433相及びCa3Al26相のうち少なくとも一方を含み、
    大気中、室温における体積抵抗率が1×10 12 [Ω・cm]以下であることを特徴とする窒化アルミニウム耐食性部材。
  2. 請求項1に記載の窒化アルミニウム耐食性部材であって、前記粒界相に希土類金属及び/又はアルカリ土類金属が固溶していることを特徴とする窒化アルミニウム耐食性部材。
  3. 請求項2に記載の窒化アルミニウム耐食性部材であって、前記粒界相にストロンチウム(Sr)、サマリウム(Sm)、ユウロピウム(Eu)、及びセリウム(Ce)からなる群の中から選ばれた少なくとも1種の金属元素が固溶していることを特徴とする窒化アルミニウム耐食性部材。
  4. 請求項1乃至請求項のうち、いずれか1項に記載の窒化アルミニウム耐食性部材であって、室温以上400[℃]以下の温度範囲における活性化エネルギーが0.4[eV]以下であることを特徴とする窒化アルミニウム耐食性部材。
  5. 請求項1乃至請求項のうち、いずれか1項に記載の窒化アルミニウム耐食性部材であって、熱伝導率が60[W/m・K]以上であることを特徴とする窒化アルミニウム耐食性部材。
  6. 請求項1乃至請求項のうち、いずれか1項に記載の窒化アルミニウム耐食性部材により少なくとも一部が形成されていることを特徴とする半導体製造装置用部材。
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