[go: up one dir, main page]

JP5029455B2 - 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP5029455B2
JP5029455B2 JP2008078524A JP2008078524A JP5029455B2 JP 5029455 B2 JP5029455 B2 JP 5029455B2 JP 2008078524 A JP2008078524 A JP 2008078524A JP 2008078524 A JP2008078524 A JP 2008078524A JP 5029455 B2 JP5029455 B2 JP 5029455B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
independent
area
summary information
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008078524A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009232412A (ja
Inventor
慎也 加納
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2008078524A priority Critical patent/JP5029455B2/ja
Priority to US12/292,468 priority patent/US8223651B2/en
Publication of JP2009232412A publication Critical patent/JP2009232412A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5029455B2 publication Critical patent/JP5029455B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/02Topology update or discovery
    • H04L45/04Interdomain routing, e.g. hierarchical routing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/12Shortest path evaluation
    • H04L45/128Shortest path evaluation for finding disjoint paths
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/80Ingress point selection by the source endpoint, e.g. selection of ISP or POP

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

この発明は、複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約する情報処理装置、要約方法および要約処理プログラムに関する。
従来、基幹ネットワークを介して行われる通信では、当該ネットワークを構築する通信装置がデータやメッセージなどを中継する(例えば特許文献1参照)。
その際、通信装置は、所定の通信プロトコルを使用しており、特に、OSPF(Open Shortest Path First)を使用する通信装置は、装置間の連結自体や連結状態を示すリンク情報をネットワーク内に同報する。
このような通信装置は、当該リンク情報を受信して全通信装置同士がどう接続し合いネットワークを構築しているかを示すトポロジー情報を作成する。
各通信装置は、このトポロジー情報を参照することによって、任意の宛先までの経路の探索などを行う。
ところで、ネットワークが大規模になってくると、同報するリンク情報が増加し、その結果、各通信装置で保持するトポロジー情報が肥大化してしまうという問題が出てくる。
そこで、ネットワークを複数のエリアに分割し、各通信装置によるリンク情報の同報先をエリア内のみにする手法が知られている。
具体的には、エリア内から選出したノード、あるいは、全く別のサーバ等が当該エリア内のリンク情報を要約する。そして、要約を代表して行なった通信装置は、当該要約の結果生成された要約情報を他エリアに同報する。
なお、要約の手法には、エリアを単一ノードに抽象化するノードアブストラクション手法(非特許文献1参照)や、エリア内の装置間の連結を、自エリアへの入口となる境界ノードと他エリアへの出口となる境界ノードの連結だけに抽象化するリンクアブストラクション手法がある。
特開2004−343199号公報 Dimitri Papadimitriou、"OSPFv2 Routing Protocols Extensions for ASON Routing"、[online]、[平成20年3月19日検索],インターネット<URL: http://tools.ietf.org/html/draft-ietf-ccamp-gmpls-ason-routing-ospf-03>
上記した手法では、各代表の通信装置は、他エリアにおいて作成された要約情報を受信して保持する。
当該要約情報を参照すれば、エリア同士がどう接続し合いネットワークが構築されているかを把握することができ、任意の宛先までどのエリアを通過して中継するか大よその経路を探索することができる。
ところが、当該要約情報は、エリア内の詳細な装置間の連結についての情報を含むものではないので、探索の結果得られた経路に冗長性があるかどうかまではわからない。
したがって、当該要約情報を用いて任意の宛先までに冗長経路を設定することができないという課題があった。
また、当該要約情報を用いて任意の宛先までに冗長経路を設定し、当該冗長経路において確保できる最大帯域を求めることができないという課題があった。
そこで、この発明は、上述した従来技術の課題を解決するためになされたものであり、
任意の宛先までの経路に冗長経路が存在するか否かを判定することができる要約情報を作成することが可能な情報処理装置、要約方法および要約処理プログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この装置は、複数エリアに分割されたネットワーク内の所定の対象エリアについて、当該対象エリア内の全ノード同士がどう接続し合いネットワークを構築しているかを示すトポロジー情報を保持する情報処理装置であって、他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手段と、前記トポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手段と、前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手段による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手段と、前記要約情報作成手段によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手段と、を備えたことを要件とする。
また、この方法は、複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約する要約方法であって、他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定工程と、前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定工程と、前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定工程による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成工程と、前記要約情報作成工程によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知工程と、を含んだことを要件とする。
また、このプログラムは、複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約するコンピュータに実行させる要約処理プログラムであって、他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手順と、前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手順と、前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手順による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手順と、前記要約情報作成手順によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手順と、をコンピュータに実行させることを要件とする。
開示の装置は、独立判定手段の判定結果を要約情報の作成処理に反映する。例えば、冗長経路が存在する場合にのみ要約情報を作成する、あるいは、冗長経路が存在する場合に作成する要約情報と、存在しない場合に作成する要約情報とを区別するための識別情報を当該要約情報に付与する。このようにすれば、当該要約情報を用いた探索の結果得られた経路は全て冗長性があると判断することが可能となる。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る情報処理装置としてのデータ中継装置の好適な実施例について詳細に説明する。
まず、図1を用いて、実施例1に係るデータ中継装置の概要を説明する。当該データ中継装置は、GMPLS(Generalized Multi-Protocol Label Switching)を実装し、複数エリアに分割されたネットワーク内のあるエリアにおいて、同じくGMPLSを実装したデータ中継装置を含むノードとネットワークを構築している。
例えば、図1に示すように、エリア2には6つのデータ中継装置(N1〜N6は装置ID)が設置されているが、実施例1に係るデータ中継装置は、他エリアとの境界に設置される境界ノードに該当する。
従来、各データ中継装置は、エリア内の装置間の接続状況を把握するため、相互に所定の制御メッセージを交換している。
具体的には、当該データ中継装置は、装置間の連結を示す情報等を格納したリンク情報通知メッセージをエリア内に同報する。
図1に示すように、例えば、N1は、自装置と接続するN3、N4に当該メッセージを送信する(MSG1)。
外部からリンク情報通知メッセージを受信したN3、N4は、当該メッセージが未受信であった場合には、他の隣接するデータ中継装置に転送する。
その結果、図1の下段に示すように、各データ中継装置は、同一エリア内の装置間の接続状況を把握する。
今回の発明では、さらに、境界ノードは、隣接するエリアから自エリアを通過して他の隣接するエリアへ出る独立した2以上の経路がある場合に、自エリア内の装置間の連結を要約した要約情報を作成し、他エリアに通知する。
各エリアにおいても、同様に、境界ノードが要約情報を作成しており、当該要約情報が通知されてくる。
したがって、各境界ノードは、エリアの接続関係を把握することができ、どのエリアを通過すれば宛先へ到着するか大よその経路を探索することができる。そして、探索の結果得られた経路に冗長性があるかどうかをわかるようにしている。
次に、上記した境界ノードの構成について説明する。図2は、実施例1に係るデータ中継装置の構成を示すブロック図である。
図2に示すように、データ中継装置10は、データ送受信部20と、主制御部30と、トポロジー記憶部40と、接続エリア情報記憶部50と、入口出口指定部60と、要約情報作成部70と、要約情報通知部80と、要約情報記憶部90と、を備える。
データ送受信部20は、リンク情報通知メッセージや実データに対する送受信処理を行い、受信データについては種別を判定し、判定結果により出力先を決定する。
主制御部30は、データ中継装置10を全体制御する制御部であり、データ中継処理部31と、接続エリア通知部32と、作成処理実行制御部33と、を備える。
データ中継処理部31は、リンク情報通知メッセージや実データに対する処理を行う。具体的には、リンク情報通知メッセージを生成し、自装置と接続するデータ中継装置にデータ送受信部20を介して送信する。また、受信したリンク情報通知メッセージについては、メッセージに含まれる情報をトポロジー記憶部40に格納したり、他のデータ中継装置に転送したりする。
なお、図3に示すように、データ中継処理部31は、送信元の装置ID、接続元の装置ID、当該接続元の装置が使用するI/F ID、接続先の装置ID、当該接続先の装置が使用するI/F IDなどの情報をリンク情報通知メッセージに格納する。実施例1では、接続元の装置ID、I/F ID、接続先の装置ID、I/F IDで、一つの装置間の連結(接続リンク)が示される。なお、送信元の装置IDおよび接続元の装置IDは自装置の装置IDとなる。
そして、データ中継処理部31は、データ送受信部20から実データを受け取った際など、データやメッセージの中継処理を行う場合には、トポロジー記憶部40を参照する。参照の結果、データ中継処理部31は、エリア内の装置間の接続状況により中継先を決定し、データ送受信部20を介して送信する。
トポロジー記憶部40は、データ中継処理部31により格納された情報を記憶する。具体的には、図4に示すように、トポロジー記憶部40は、装置IDやI/F IDを含む情報で構成され、装置間の連結を示す情報を記憶する。
例えば、図4に示すように、トポロジー記憶部40では、装置ID「N1」、I/F ID「A1」、装置ID「N3」およびI/F ID「A2」を含む情報で一つの装置間の連結が示される。
接続エリア通知部32は、自装置が接続するエリアのエリアID等を格納した接続エリア通知メッセージを生成し、当該メッセージをエリア内に同報する。また、受信した接続エリア通知メッセージについては、メッセージに含まれる情報を接続エリア情報記憶部50に格納したり、他のデータ中継装置に転送したりする。
例えば、図5に示すように、接続エリア通知部32は、送信元の装置IDやエリアIDを接続エリア通知メッセージに格納する。
その結果、接続エリア情報記憶部50は、接続エリア通知部32により格納された情報を記憶する。具体的には、図6に示すように、接続エリア情報記憶部50は、装置IDと、エリアIDとを関連付けて記憶する。
なお、接続エリア情報記憶部50に上記した情報が格納されればよく、例えば、管理者が予め設定するようにし、当該入力を受け付けて保持するようにしてもよい。
作成処理実行制御部33は、自装置で要約情報の作成処理が実行されるか否かを制御する。具体的には、作成処理実行制御部33は、受信した接続エリア通知メッセージに含まれる情報を参照し、当該メッセージの送信元が、自装置が接続しているエリアと同一エリアに接続しているか否かを判定する。
判定の結果、同一エリアに接続している場合には、自装置の装置IDと送信元の装置IDを比較し、自装置で要約情報の作成処理を行うか否かを判断する。
例えば、全境界ノードのうち、自装置の装置IDの値が最大であれば、作成処理実行制御部33は、入口出口指定部60に処理の実行開始を指示する。
図1を用いて具体的に説明すると、4つの境界ノードのうち、N1における作成処理実行制御部33は、N2から受信した接続エリア通知メッセージの参照の結果、当該N2が自装置と同じようにエリア1と接続していると判定する。
そして、同作成処理実行制御部33は、送信元の装置ID「N2」と、自装置の装置ID「N1」とを比較した結果、値が小さいので、処理の実行開始の指示については中止する。
なお、同一エリアに接続している境界ノードのうち、一つの装置で要約情報の作成処理が実行されればよい。したがって、例えば、作成処理実行制御部33は、自装置の装置IDの値が最小であった場合に、実行開始を指示するようにしてもよい。
また、要約情報作成部70に対して作成処理を許可、または、禁止することで作成処理が実行される否かを制御するようにしてもよい。
このように、例えば、図1では、N2およびN6がエリア2についての要約情報を作成する。つまり、N2は、エリア1からエリア2を通過してエリア3に出るエリア2についての要約情報を作成し、N6は、エリア3からエリア2を通過してエリア1に出る要約情報を作成する。
入口出口指定部60は、自エリアの入口となる入口境界ノードと、自エリアの出口となる出口境界ノードとを指定する。
具体的には、入口出口指定部60は、作成処理実行制御部33からの指示を受け付けると、接続エリア情報記憶部50を参照する。
そして、自装置が接続するエリアと同一のエリアに接続する入口境界ノードと、他エリアに接続する出口境界ノードとを選択し、要約情報作成部70に指示する。
なお、入口境界ノードと出口境界ノードの組み合わせが複数ある場合には、各組み合わせを要約情報作成部70に指示する。
要約情報作成部70は、エリア内の装置間の連結を要約した要約情報を作成する処理部であり、独立判定部71を備える。
具体的には、要約情報作成部70は、入口出口指定部60より入口境界ノードと出口境界ノードの指示を受け付けると、独立判定部71によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する。
ここで、図7や図8を用いて独立判定部71による判定手法を説明する。まず、図7に示すように、独立判定部71は、トポロジー記憶部40を参照して自エリア内の装置間の接続状況を把握し、始点ノードと終点ノードを仮想的に設置する。
さらに、当該始点ノードが各入口境界ノードと接続して、当該終点ノードが各出口境界ノードと接続する仮想的な装置間の接続状況を作成する。
そして、始点ノードから終点ノードへ独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する。
ここで、2以上の経路が独立であることを判定するには、当該経路がリンク独立であるか否かを判定してもよいし、ノード独立であるか否かを判定してもよい。
したがって、独立判定部71は、予めいずれの判定を行うか設定されており、例えば、始点ノードから終点ノードに至る経路のうち、同一リンクを通過しない経路が2以上存在するか否かを判定する。
リンク独立の判定には、例えば、Edge−Disjoint Shortest Pairアルゴリズムを用いることができる。
また、独立判定部71は、同一リンクではなく、同一ノードを通過しない経路が2以上存在するか否かを判定してもよい。
その場合には、例えば、Vertex−Disjoint Shortest Pairアルゴリズムを用いることができる。
ここで、種々の装置間の接続状況を想定して2種類の判定結果を説明する。図8に示すように、トポロジー1については、同一リンクを通過しない経路は2以上存在しないし、同一ノードを通過しない経路は2以上存在しない。なお、エリアの通過については可能である。
また、トポロジー2については、同一リンクを通過しない経路は2以上存在するが、同一ノードを通過しない経路は2以上存在しない。
また、トポロジー3については、同一リンクを通過しない経路は2以上存在し、さらに、同一ノードを通過しない経路も2以上存在する。
独立判定部71による判定の結果、要約情報作成部70は、独立な経路が2本以上存在する場合には、入口境界ノードと出口境界ノードそれぞれを一つの抽象ノードとし、抽象ノードごとに個別に所定の識別情報を付与する。
そして、抽象ノード同士が連結しているものとしてエリア内の装置間の連結を要約し、当該識別情報を含む要約情報を作成する。そして、要約情報記憶部90への格納、および、要約情報通知部80への出力を行う。
ところで、当該要約情報は、代表となった境界ノードにより、各エリアで作成されている。
例えば、図9に示すように、エリア8では、N8により、エリア7からエリア8を通過してエリア9へ出るエリア8についての要約情報が作成され、エリア9では、N12により、エリア8からエリア9を通過してエリア10へ出る要約情報が作成される。
ここで、N8は、入口境界ノードであるN7およびN8を一つに抽象化した抽象ノード「H1」と、出口境界ノードであるN11およびN12を一つに抽象化した抽象ノード「H2」と、に対して付与した所定の識別情報で要約情報を作成する。
また、N12は、入口境界ノードであるN11およびN12を一つに抽象化した抽象ノード「H3」と、出口境界ノードであるN14およびN15を一つに抽象化した抽象ノード「H4」と、に対して付与した所定の識別情報で要約情報を作成する。
これらの要約情報は後述する要約情報通知部80により他エリアに同報され、代表となった境界ノードは、当該通知された要約情報によりエリアの接続関係を把握する。
したがって、代表となった境界ノードにおいて、要約情報が互いに関連付けられるようにすることが望ましい。
つまり、N8がH2に付与した識別情報と、N12がH3に付与した識別情報とが同一になればよい。
識別情報を同一にする一つの手法として、予め管理者により設定されたテーブルから識別情報を取得するようにしてもよい。
具体的には、図10に示すように、当該テーブルには、境界ノードが接続するエリアのエリアIDと、エリアごとに個別に設定された識別情報とが関連付けられる。
そして、N8は、当該テーブルを参照した結果、出口境界ノードがエリア9と接続しているので、H3に識別情報「900」を付与する。
また、N12は、当該テーブルを参照した結果、入口境界ノードがエリア8と接続しているので、H4に識別情報「900」を付与する。
このようにすれば、後述するエリアIDを結合する手法と比較して、直ちに両者に同一な識別情報を付与することができる。
識別情報を同一にするもう一つの手法として、自エリアのエリアIDと、接続エリアのエリアIDを結合して識別情報を作成するようにしてもよい。
具体的には、図11に示すように、エリアIDが16ビットである場合には、32ビットの識別情報が付与される。なお、エリアIDのビット数は16ビットとは限らない。
ここで、入口境界ノードを抽象化した抽象ノードには、上位16ビットが接続エリアのエリアID、下位16ビットが自エリアのエリアIDである32ビットの識別情報が付与される。
一方、出口境界ノードを抽象化した抽象ノードには、上位16ビットが自エリアのエリアID、下位16ビットが接続エリアのエリアIDである32ビットの識別情報が付与される。
したがって、N8は、H2に識別情報「89」を付与する。また、N12は、H3に対し、同じように識別情報「89」を付与する。
このようにすれば、前述したテーブルから取得する手法と比較して、テーブルを保持させて設定する作業をなくすことができ、さらに、余分な記憶部を設置する必要もない。
構成の説明に戻って、要約情報通知部80は、要約情報作成部70によって作成された要約情報を他エリアに通知する。
具体的には、要約情報通知部80は、要約情報作成部70から要約情報を受け取ると、当該要約情報を格納した抽象リンク情報通知メッセージを生成し、データ送受信部20を介して当該メッセージを同報する。
なお、図12に示すように、要約情報通知部80は、送信元の装置ID、入口境界ノードを抽象化した抽象ノードのID、出口境界ノードを抽象化した抽象ノードのIDなどの情報を抽象リンク情報通知メッセージに格納する。実施例1では、当該2つの抽象ノードのIDで一つの抽象ノード同士の連結(抽象リンク)が示される。なお、送信元の装置IDは自装置の装置IDとなる。
要約情報記憶部90は、自装置が作成した要約情報を要約情報作成部70から受け取り、他エリアの境界ノードから送信された要約情報をデータ送受信部20から受け取り、記憶する。
なお、主制御部30のデータ中継処理部31は、トポロジー記憶部40のほか当該要約情報記憶部90を参照してデータの宛先までの経路を探索する。
つづいて、実施例1に係るデータ中継装置10による処理の流れを説明する。図13は、要約情報の作成から通知までの処理動作を説明するフローチャートであり、作成処理実行制御部33が入口出口指定部60に処理の実行開始を指示した際に実行される。
まず、入口出口指定部60は、入口境界ノードと出口境界ノードを指定する(ステップS110)。
そして、要約情報作成部70は、指定された入口境界ノードと出口境界ノードごとに、独立判定部71によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する(ステップS120)。
判定の結果、当該経路が存在する場合には(ステップS120肯定)、要約情報作成部70は、要約情報を作成する(ステップS130)。
そして、当該要約情報を要約情報通知部80が他エリアに通知して(ステップS140)、処理を終了する。
上述してきたように、実施例1によれば、独立判定部71の判定結果に応じて、要約情報の作成を行うか否かを判断する。そして、独立な2以上の経路が存在する場合にのみ要約情報を作成しているので、要約情報を用いた探索の結果得られた経路は全て冗長性があると判断できる。
実施例1では、2以上の経路が独立であることの判定を行う場合に、ノード独立の判定を行うか、リンク独立の判定を行うかが予め設定されているものとして説明した。
実施例2では、実施例1と異なり、ノード独立の判定と、リンク独立の判定とを両方行う。さらに、実施例2では、各抽象ノードに付与した所定の識別情報に加え、ノード独立またはリンク独立を指示する情報を含む要約情報を作成する。
図14は、実施例2に係るデータ中継装置の構成を示すブロック図である。同図に示すように、要約情報作成部70は、実施例1と異なり、ノード独立判定部72と、リンク独立判定部73と、経路探索部74と、を備える。なお、実施例1と同じ内容の説明となる構成要素については説明を省略し、以下では、要約情報作成部70と、要約情報通知部80との説明のみを行う。
要約情報作成部70は、具体的には、入口出口指定部60より入口境界ノードと出口境界ノードの指示を受け付けると、まず、ノード独立判定部72によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ同一ノードを通過しない経路が2以上存在するか否かを判定する。
判定の結果、2以上存在する場合には、要約情報作成部70は、入口境界ノードと出口境界ノードそれぞれを一つの抽象ノードとし、抽象ノードごとに個別に所定の識別情報を付与する。
そして、抽象ノード同士が連結しているものとしてエリア内の装置間の連結を要約し、当該識別情報と、ノード独立を指示するプロテクション属性情報とを含んだ要約情報を作成する。なお、ノード独立である2以上の経路は、リンク独立でもある。
一方、ノード独立の判定の結果、2以上存在しない場合には、要約情報作成部70は、次に、リンク独立判定部73によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ同一リンクを通過しない経路が2以上存在するか否かを判定する。
判定の結果、2以上存在する場合には、要約情報作成部70は、同様に、抽象ノードごとに個別に所定の識別情報を付与し、当該識別情報と、リンク独立を指示するプロテクション属性情報とを含む要約情報を作成する。
一方、リンク独立の判定の結果、2以上存在しない場合には、要約情報作成部70は、次に、経路探索部74によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ通過する経路を探索する。
探索の結果、経路が存在する場合には、要約情報作成部70は、同様に、抽象ノードごとに個別に所定の識別情報を付与し、当該識別情報と、エリアの通過については可能であることを示すプロテクション属性情報とを含む要約情報を作成する。
要約情報作成部70は、ノード独立判定部72、リンク独立判定部73または経路探索部74による判定や探索の結果に基づいて要約情報を作成した後、要約情報記憶部90への格納、および、要約情報通知部80への出力を行う。
要約情報通知部80は、要約情報作成部70によって作成された要約情報を他エリアに通知する。
具体的には、要約情報通知部80は、要約情報作成部70から要約情報を受け取ると、当該要約情報を格納した抽象リンク情報通知メッセージを生成し、データ送受信部20を介して当該メッセージを同報する。
なお、図15に示すように、実施例2では、抽象リンク情報通知メッセージにおいて、入口の抽象ノードのID、出口の抽象ノードのID、そして、抽象ノード同士連結の属性を示すプロテクション属性情報で一つの抽象ノード同士の連結(抽象リンク)が示される。
つづいて、実施例2に係るデータ中継装置10による処理の流れを説明する。図16は、要約情報の作成から通知までの処理動作を説明するフローチャートであり、作成処理実行制御部33が入口出口指定部60に処理の実行開始を指示した際に実行される。
まず、入口出口指定部60は、入口境界ノードと出口境界ノードを指定する(ステップS150)。
そして、要約情報作成部70は、指定された入口境界ノードと出口境界ノードごとに、ノード独立判定部72によって、入口境界ノードから出口境界ノードへノード独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する(ステップS160)。
判定の結果、当該経路が存在する場合には(ステップS160肯定)、要約情報作成部70は、ノード独立を指示するプロテクション属性情報を含む要約情報を作成する(ステップS170)。
一方、当該経路が存在しない場合には(ステップS160否定)、要約情報作成部70は、リンク独立判定部73によって、入口境界ノードから出口境界ノードへリンク独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する(ステップS180)。
判定の結果、当該経路が存在する場合には(ステップS180肯定)、要約情報作成部70は、リンク独立を指示するプロテクション属性情報を含む要約情報を作成する(ステップS190)。
一方、当該経路が存在しない場合には(ステップS180否定)、要約情報作成部70は、経路探索部74によって、入口境界ノードから出口境界ノードへの通過については可能であるか否かを判定する(ステップS200)。
判定の結果、通過可能である場合には(ステップS200肯定)、要約情報作成部70は、エリアの通過については可能であることを示すプロテクション属性情報を含む要約情報を作成する(ステップS210)。
そして、当該要約情報を要約情報通知部80が他エリアに通知して(ステップS220)処理を終了する。
ところで、データ中継装置間では帯域制御が行われており、上述したリンク情報通知メッセージには装置間の帯域情報も含まれる。
したがって、図17に示すように、各データ中継装置は、当該メッセージに含まれる情報を格納したトポロジー記憶部を参照することで、エリア内のリンクの帯域も把握している。
そこで、要約情報作成部70は、独立な2以上の経路が存在する場合に、少なくとも2経路で確保できる最大帯域を示す帯域情報を含む要約情報を作成するようにしてもよい。
例えば、エリア2において、同図中段の左辺に示した2経路はノード独立であり、当該2経路で確保できる帯域は10Mbpsとなる。エリア2でノード独立な2経路は当該2経路しかなく、10Mbpsが確保できる最大帯域である。
また、例えば、エリア2において、同図中段の中央に示した2経路はリンク独立であり、当該2経路で確保できる帯域は30Mbpsとなる。エリア2でリンク独立な2経路は当該2経路のほかに存在するが、30Mbpsが確保できる最大帯域である。
なお、エリア2の通過については可能である場合に、1経路で確保できる最大帯域を示す帯域情報を含む要約情報を作成するようにしてもよい。
例えば、エリア2において、同図中段の右辺に示した経路が最大帯域100Mbpsを確保できる。
ノード独立であれば、リンク独立でもあり、さらに、エリアの通過についても可能であるので、要約情報作成部70は、プロテクション属性情報ごとに個別に要約情報を作成する。
つまり、要約情報作成部70は、エリア2についての第1の要約情報として、上記した識別情報と、ノード独立を指示するプロテクション属性情報と、例えば10Mbpsを示す帯域情報とを含む要約情報を作成する。
さらに、要約情報作成部70は、エリア2についての第2の要約情報として、上記した識別情報と、リンク独立を指示するプロテクション属性情報と、例えば30Mbpsを示す帯域情報とを含む要約情報を作成する。
さらに、要約情報作成部70は、エリア2についての第3の要約情報として、上記した識別情報と、エリアの通過については可能であることを示すプロテクション属性情報と、例えば100Mbpsを示す帯域情報とを含む要約情報を作成する。
なお、図18に示すように、この場合には、抽象リンク情報通知メッセージにおいて、入口の抽象ノードのID、出口の抽象ノードのID、プロテクション属性情報、そして、帯域情報で一つの抽象ノード同士の連結(抽象リンク)が示される。さらに、同一の抽象リンクであっても、プロテクション属性情報ごとに区別される。
帯域情報を含む要約情報を作成する場合の要約情報作成部70による処理の流れを説明する。図19は、要約情報作成部70の処理動作を説明するフローチャートであり、入口出口指定部60から入口出口指定部60より入口境界ノードと出口境界ノードの指示を受け付けた際に実行される。
まず、要約情報作成部70は、トポロジー記憶部40を参照し、エリア内のリンクの帯域で最大の帯域を下限値に設定し(ステップS230)、下限値以上の帯域のリンクを選択する(ステップS240)。
そして、要約情報作成部70は、ノード独立判定部72によって、入口境界ノードから出口境界ノードへ、選択したリンクのみを使用したノード独立な2以上の経路が存在するか否かを判定する(ステップS250)。
判定の結果、2以上存在する場合には(ステップS250肯定)、要約情報作成部70は、ノード独立を指示するプロテクション属性情報と、確保できる最大帯域を示す帯域情報とを含む要約情報を作成する(ステップS260)。
一方、当該経路が存在しない場合には(ステップS250否定)、要約情報作成部70は、エリア内のリンクの帯域で次に大きい帯域があるか判断する(ステップS270)。
次に大きい帯域がある場合には(ステップS270肯定)、要約情報作成部70は、当該帯域を下限値に再設定し(ステップS280)、当該下限値以上の帯域のリンクを再度選択し(ステップS240)、以下の処理を実行する。
一方、次に大きい帯域がない場合、もしくは、要約情報の作成後(ステップS260またはステップS270否定)、要約情報作成部70は、エリア内のリンクの帯域で最大の帯域を下限値に再度設定する(ステップS290)。
そして、要約情報作成部70は、リンク独立判定部73による判定に基づいて上記のステップS230〜ステップS280として示した要約情報作成処理を実行する(ステップS300)。
当該要約情報作成処理において、次に大きい帯域がない場合、もしくは、要約情報の作成後、要約情報作成部70は、エリア内のリンクの帯域で最大の帯域を下限値に再度設定する(ステップS310)。
そして、要約情報作成部70は、経路探索部74による判定に基づいて上記のステップS230〜ステップS280として示した要約情報作成処理を実行し(ステップS320)、処理を終了する。
なお、プロテクション属性情報ごとに要約情報を作成せず、一つの要約情報を作成するようにしてもよい。
その場合には、当該要約情報には、例えば、ノード独立を指示するプロテクション属性情報と、10Mbpsを示す帯域情報と、リンク独立を指示するプロテクション属性情報と、30Mbpsを示す帯域情報と、エリアの通過については可能であることを示すプロテクション属性情報と、100Mbpsを示す帯域情報と、が含まれる。
上述してきたように、実施例2によれば、独立な2以上の経路でも、ノード独立かリンク独立かを区別し、その種別を判定できる属性情報を要約情報に付与する。こうすることによって、独立な2以上の経路がいずれの種別であるかを判断することが可能となる。
また、実施例2によれば、帯域情報を要約情報に付与するので、任意の宛先までに冗長経路が存在するか否かを判定し、存在するならば最大どれだけの帯域を確保できるか求めることが可能となる。
最後に、図2や図14に示した各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。
すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、例えば、要約情報作成部70と、要約情報通知部80とを統合するなど、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
さらに、各装置にて行なわれる各処理機能は、その全部または任意の一部が、CPUおよび当該CPUにて解析実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
以上の実施例1〜2を含む実施形態に関し、更に以下の付記を開示する。
(付記1)複数エリアに分割されたネットワーク内の所定の対象エリアについて、当該対象エリア内の全ノード同士がどう接続し合いネットワークを構築しているかを示すトポロジー情報を保持する情報処理装置であって、
他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手段と、
前記トポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手段と、
前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手段による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手段と、
前記要約情報作成手段によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記2)複数エリアに分割されたネットワーク内の所定の対象エリアについて、当該対象エリア内の全ノード同士がどう接続し合いネットワークを構築しているかを示すトポロジー情報を保持する情報処理装置であって、
他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手段と、
前記トポロジー情報を参照し、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手段と、
前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手段による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手段と、
前記要約情報作成手段によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記3)前記要約情報作成手段は、エリアの識別情報と、予め定められた抽象ノードIDとを関連付けて保持するテーブルを参照し、前記隣接エリアの識別情報から前記入口抽象ノードの抽象ノードID、前記他の隣接エリアの識別情報から出口抽象ノードの抽象ノードIDを決定し、当該抽象ノードIDを用いて前記要約情報を作成することを特徴とする付記1または2に記載の情報処理装置。
(付記4)前記要約情報作成手段は、前記隣接エリアの識別情報に対して前記対象エリアの識別情報を結合した前記入口抽象ノードの抽象ノードIDと、前記対象エリアの識別情報に対して前記他の隣接エリアの識別情報を結合した前記出口抽象ノードの抽象ノードIDとを用いて前記要約情報を作成することを特徴とする付記1または2に記載の情報処理装置。
(付記5)前記記憶手段と、
前記対象エリア内のノードから、当該ノードがいずれのエリアに接続するかを示す情報を含む接続エリア通知メッセージを受信し、当該情報を前記接続エリア情報として前記記憶手段に登録する接続エリア情報登録手段と、
をさらに備えたことを特徴とする付記1〜4のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記6)前記記憶手段と、
前記接続エリア情報の入力を受け付けて前記記憶手段に登録する接続エリア情報登録手段と、
をさらに備えたことを特徴とする付記1〜4のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記7)前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記8)前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記9)前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上の経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上の経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの通過は可能であるか、を判定し、
前記要約情報作成手段は、前記独立判定手段による判定結果に応じた所定の属性情報を含む前記要約情報を作成することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記10)前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上のノード独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上のリンク独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの単純経路が存在するのか、を判定し、
前記要約情報作成手段は、独立判定手段による判定の結果、ノード独立冗長経路が存在する場合には、当該ノード独立冗長経路において確保できる帯域を示す情報と、リンク独立冗長経路において確保できる帯域を示す情報と、単純経路において確保できる帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成し、
リンク独立冗長経路が存在する場合には、当該リンク独立冗長経路において確保できる帯域を示す情報と、単純経路において確保できるな帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成し、
単純経路が存在する場合には、当該単純経路において確保できる帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記11)前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上のノード独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上のリンク独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの単純経路が存在するのか、を判定し、
前記要約情報作成手段は、独立判定手段による判定の結果、ノード独立冗長経路が存在する場合には、当該ノード独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、および、単純経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報をそれぞれ作成し、
リンク独立冗長経路が存在する場合には、当該リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、および、単純経路において最大帯域を示す情報を含む前記要約情報をそれぞれ作成し、
単純経路が存在する場合には、当該単純経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報を作成することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記12)前記対象エリア内のノードの一つとして機能し、自装置がいずれのエリアに接続するかを示す情報を含む接続エリア通知メッセージを前記対象エリア内へ同報するメッセージ送信手段をさらに備えたことを特徴とする付記1〜11のいずれか一つに記載の情報処理装置。
(付記13)外部から受信した前記接続エリア通知メッセージを参照して、当該メッセージに含まれる情報に基づいて前記要約情報作成手段による要約情報の作成処理を実行するか否かを制御する実行制御手段をさらに備えたことを特徴とする付記12に記載の情報処理装置。
(付記14)複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約する要約方法であって、
他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定工程と、
前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定工程と、
前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、独立判定工程による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成工程と、
前記要約情報作成工程によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知工程と、
を含んだことを特徴とする要約方法。
(付記15)複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約するコンピュータに実行させる要約処理プログラムであって、
他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手順と、
前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手順と、
前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、独立判定手順による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手順と、
前記要約情報作成手順によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手順と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする要約処理プログラム。
実施例1に係るデータ中継装置の概要を説明するための図である。 実施例1に係るデータ中継装置の構成を示すブロック図である。 リンク情報通知メッセージに格納される情報の例を示す図である。 トポロジー記憶部に格納される情報を説明するためのである。 接続エリア通知メッセージに格納される情報の例を示す図である。 接続エリア情報記憶部が記憶する情報の例を示す図である。 独立判定部による判定手法を説明するための図である。 種々の装置間の接続状況を想定して2種類の判定結果を説明するための図である。 各エリアで作成される要約情報を示すである。 識別情報を同一にする手法を説明するための図である。 識別情報を同一にする手法を説明するための図である。 抽象リンク情報通知メッセージに格納される情報の例を示す図である。 実施例1に係る要約情報の作成から通知までの処理動作を説明するフローチャートである。 実施例2に係るデータ中継装置の構成を示すブロック図である。 実施例2に係る抽象リンク情報通知メッセージに格納される情報の例を示す図である。 実施例2に係る要約情報の作成から通知までの処理動作を説明するフローチャートである。 実施例2の変形例を説明するための図である。 変形例の抽象リンク情報通知メッセージに格納される情報の例を示す図である。 変形例の要約情報作成部の処理動作を説明するフローチャートである。
符号の説明
10 データ中継装置
20 データ送受信部
30 主制御部
31 データ中継処理部
32 接続エリア通知部
33 作成処理実行制御部
40 トポロジー記憶部
50 接続エリア情報記憶部
60 入口出口指定部
70 要約情報作成部
71 独立判定部
72 ノード独立判定部
73 リンク独立判定部
74 経路探索部
80 要約情報通知部
90 要約情報記憶部

Claims (10)

  1. 複数エリアに分割されたネットワーク内の所定の対象エリアについて、当該対象エリア内の全ノード同士がどう接続し合いネットワークを構築しているかを示すトポロジー情報を保持する情報処理装置であって、
    他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手段と、
    前記トポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手段と、
    前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手段による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手段と、
    前記要約情報作成手段によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手段と、
    を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上の経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上の経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの通過は可能であるか、を判定し、
    前記要約情報作成手段は、前記独立判定手段による判定結果に応じた所定の属性情報を含む前記要約情報を作成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上のノード独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上のリンク独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの単純経路が存在するのか、を判定し、
    前記要約情報作成手段は、独立判定手段による判定の結果、ノード独立冗長経路が存在する場合には、当該ノード独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報と、リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報と、単純経路において確保できる最大帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成し、
    リンク独立冗長経路が存在する場合には、当該リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報と、単純経路において確保できる最大な帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成し、
    単純経路が存在する場合には、当該単純経路において確保できる最大帯域を示す情報と、を含む前記要約情報を作成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 前記独立判定手段は、仮想的な始点ノードから、前記入口ノード群のいずれかのノード、前記出口ノード群のいずれかのノードの順に通過し、仮想的な終点ノードへ到着する同一ノードを通過しない独立な2本以上のノード独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへ到着する同一リンクを通過しない独立な2本以上のリンク独立冗長経路が存在するのか、前記始点ノードから前記終点ノードへの単純経路が存在するのか、を判定し、
    前記要約情報作成手段は、独立判定手段による判定の結果、ノード独立冗長経路が存在する場合には、当該ノード独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、および、単純経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報をそれぞれ作成し、
    リンク独立冗長経路が存在する場合には、当該リンク独立冗長経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報、および、単純経路において最大帯域を示す情報を含む前記要約情報をそれぞれ作成し、
    単純経路が存在する場合には、当該単純経路において確保できる最大帯域を示す情報を含む前記要約情報を作成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  7. 前記対象エリア内のノードの一つとして機能し、自装置がいずれのエリアに接続するかを示す情報を含む接続エリア通知メッセージを前記対象エリア内へ同報するメッセージ送信手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の情報処理装置。
  8. 外部から受信した前記接続エリア通知メッセージを参照して、当該メッセージに含まれる情報に基づいて前記要約情報作成手段による要約情報の作成処理を実行するか否かを制御する実行制御手段をさらに備えたことを特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。
  9. 複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約する要約方法であって、
    他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定工程と、
    前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定工程と、
    前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定工程による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成工程と、
    前記要約情報作成工程によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知工程と、
    を含んだことを特徴とする要約方法。
  10. 複数エリアに分割されたネットワーク内の対象エリアを要約するコンピュータに実行させる要約処理プログラムであって、
    他エリアとの境界に存在するノードがいずれのエリアに接続しているかを示す接続エリア情報を記憶する記憶手段を参照し、隣接エリアから前記対象エリアへの入口となる入口ノード群と、前記対象エリアから他の隣接エリアへの出口となる出口ノード群とを決定する入口出口決定手順と、
    前記対象エリアのトポロジー情報を参照し、前記入口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードから、前記出口ノード群のいずれか1つまたは複数のノードへ到着する独立な2本以上の経路が存在するか否かを判定する独立判定手順と、
    前記隣接エリアから前記対象エリアを通過して前記他の隣接エリアへ出る経路を、前記入口ノード群が抽象化された入口抽象ノードから前記出口ノードが抽象化された出口抽象ノードへの経路として示す要約情報の作成処理を、前記独立判定手順による判定結果に応じた処理内容で行う要約情報作成手順と、
    前記要約情報作成手順によって作成された要約情報を他エリアに通知する要約情報通知手順と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする要約処理プログラム。
JP2008078524A 2008-03-25 2008-03-25 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム Expired - Fee Related JP5029455B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008078524A JP5029455B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム
US12/292,468 US8223651B2 (en) 2008-03-25 2008-11-19 Information processing apparatus, summarizing method and summarizing program

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008078524A JP5029455B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009232412A JP2009232412A (ja) 2009-10-08
JP5029455B2 true JP5029455B2 (ja) 2012-09-19

Family

ID=41117066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008078524A Expired - Fee Related JP5029455B2 (ja) 2008-03-25 2008-03-25 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8223651B2 (ja)
JP (1) JP5029455B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8842544B2 (en) * 2011-02-17 2014-09-23 Verizon Patent And Licensing Inc. Trap-free shortest link-and-shared risk link group-disjoint paths
US8842543B2 (en) 2011-02-17 2014-09-23 Verizon Patent And Licensing Inc. Trap-free shortest link-disjoint paths
JP5615223B2 (ja) * 2011-03-31 2014-10-29 Kddi株式会社 ネットワークにおけるノード停止方法及びネットワーク管理装置
EP2810408A4 (en) * 2012-01-30 2015-08-05 Allied Telesis Holdings Kk HIERARCHICAL NETWORK WITH ACTIVE REDUNDANT CONNECTIONS
US9270597B2 (en) * 2012-07-10 2016-02-23 Futurewei Technologies, Inc. Representing bandwidth constraints in partially controlled environments
ES2622349T3 (es) * 2013-07-01 2017-07-06 Siemens Aktiengesellschaft Equipo de control, nodo de red y procedimiento para el intercambio de datos a través de una red de datos
WO2017214814A1 (zh) * 2016-06-13 2017-12-21 深圳天珑无线科技有限公司 一种分布式网络的邻居处理方法、节点及系统
EP3739491B1 (en) 2019-05-17 2022-07-06 Samsung Electronics Co., Ltd. Electronic apparatus and controlling method thereof

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3232962B2 (ja) * 1994-08-31 2001-11-26 日本電信電話株式会社 経路選択方法および装置
US6542469B1 (en) * 1998-12-10 2003-04-01 Sprint Communications Company, L.P. Communications network system and method for routing based on disjoint pairs of path
US6611872B1 (en) * 1999-01-11 2003-08-26 Fastforward Networks, Inc. Performing multicast communication in computer networks by using overlay routing
US6751746B1 (en) * 2000-07-31 2004-06-15 Cisco Technology, Inc. Method and apparatus for uninterrupted packet transfer using replication over disjoint paths
DE60234665D1 (de) * 2001-06-21 2010-01-21 Sk Telecom Co Ltd Verfahren zur Bestimmung des Weges in einem Netzwerk mit Mehrfachprotokoll Etikettvermittlung
JP5138847B2 (ja) * 2001-08-31 2013-02-06 富士通株式会社 ネットワークシステム、ネットワーク中継装置、ネットワーク中継監視装置およびネットワーク運用方法
JP2004343199A (ja) 2003-05-13 2004-12-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ネットワークリソース仲介通信システム、通信方法、通信装置、および隣接ノード装置ならびにそのプログラムと記録媒体
US7327695B2 (en) * 2003-12-19 2008-02-05 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Centralized link-scope configuration of an internet protocol (IP) network
US7639652B1 (en) * 2005-09-28 2009-12-29 Rockwell Collins, Inc. Inter-channel bridge node communications protocol for TDMA networks
US7751318B2 (en) * 2006-08-23 2010-07-06 Cisco Technology, Inc. Method and system for computing AS-disjoint inter-AS traffic engineering-label switched paths (TE-LSPS)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009232412A (ja) 2009-10-08
US8223651B2 (en) 2012-07-17
US20090245136A1 (en) 2009-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5029455B2 (ja) 情報処理装置、要約方法および要約処理プログラム
CA2931515C (en) Multi-domain source routed forwarding based on collaborating network controllers
US9692687B2 (en) Method and apparatus for rapid rerouting of LDP packets
EP3820089B1 (en) Controller provided protection paths
WO2011118585A1 (ja) 情報システム、制御装置、仮想ネットワークの管理方法およびプログラム
JP4598789B2 (ja) 経路計算制御方法、経路計算制御プログラムおよび経路計算制御装置
EP3076611B1 (en) Communication system, communication method, network information combination apparatus, and network information combination program
US7133402B2 (en) Link identifier assignment system in connection-oriented communication network
JP6042838B2 (ja) 管理システム、管理サーバ、および管理方法
JP6443864B2 (ja) パケット紛失検出を実装するための方法、装置、およびシステム
US20160301595A1 (en) Communication system, communication method, network information combination apparatus, processing rule conversion method, and processing rule conversion program
JP5817078B2 (ja) 伝送システム、集中制御計算機、及び伝送方法
US8291113B2 (en) Communication transmitting apparatus and communication transmitting method
US8798050B1 (en) Re-optimization of loosely routed P2MP-TE sub-trees
JP4623317B2 (ja) 通信装置、ルーティング方法及びプログラム
JP4437818B2 (ja) 通信システムおよびノード装置
JP2015525984A (ja) 通信システム、制御装置、通信方法及びプログラム
JP5532818B2 (ja) Id/ロケーター対応付け装置、id/ロケーター対応付け方法およびプログラム
JP3905903B2 (ja) パケット転送装置、方法、およびプログラム
JP2008172291A (ja) 経路探索装置、経路探索プログラム、経路探索方法および経路探索システム
Bhatia et al. MPI aware routing using SDN
JP5478684B2 (ja) エッジノード装置、パス制御方法、及びプログラム
JP2017103721A (ja) 通信ネットワークシステム、通信制御装置、通信制御方法および通信制御プログラム
HK1176194A (en) Information system, control apparatus, method of controlling virtual network, and program
JP2006180358A (ja) パケット転送装置、方法、およびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101119

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120321

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120511

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120529

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120611

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150706

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees