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JP5021411B2 - 畦塗り機 - Google Patents

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本発明は、散布ノズルから畦形成手段に向けて散布される液体の散布量を調整できる畦塗り機に関するものである。
従来、例えば元畦上に土を盛り上げる盛土手段と、盛土手段にて盛り上げられた土を締め固めて新畦を形成する畦形成手段と、畦形成手段に向けて水等の液体を散布する散布ノズルおよび開閉操作可能なコック等を有する散布手段とを備えた畦塗り機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−56403号公報
しかしながら、上記従来の畦塗り機は、コックの開操作により散布ノズルから液体が散布され、コックの閉操作により散布ノズルからの散布が停止される構成に過ぎず、散布ノズルから畦形成手段に向けて散布される液体の散布量を調整することができない問題を有している。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、散布ノズルから畦形成手段に向けて散布される液体の散布量を調整できる畦塗り機を提供することを目的とする。
求項記載の畦塗り機は、走行車に連結され、この走行車の走行により移動しながら畦塗り作業をする畦塗り機であって、元畦上に土を盛り上げる盛土手段と、この盛土手段にて盛り上げられた土を締め固めて新畦を形成する畦形成手段と、ポンプ、このポンプを作動させるアクチュエータおよび前記ポンプの作動により前記畦形成手段に向けて液体を散布する散布ノズルを有する散布手段と、前記走行車の運転席に座った作業者が操作可能な位置に配置され、液体の散布量を設定する設定操作手段と、この設定操作手段の設定に応じて前記アクチュエータを制御して液体の散布量を調整する制御手段とを備え、前記設定操作手段は、ボックス本体部と、このボックス本体部に設けられ、電源のオンオフを切り換える電源用切換操作部と、前記ボックス本体部に設けられ、電源のオン時に点灯するランプと、前記ポンプを連続作動させるか、間欠作動させるかを切り換える連続間欠切換操作部を有するものである。
請求項記載の畦塗り機は、請求項記載の畦塗り機において、設定操作手段は、ポンプの間欠作動時におけるそのポンプの作動時間を設定する作動時間設定操作部を有するものである。
請求項3記載の畦塗り機は、請求項1または2記載の畦塗り機において、設定操作手段は、ポンプの作動速度を設定する作動速度設定操作部を有するものである。
請求項4記載の畦塗り機は、請求項1ないし3のいずれか一記載の畦塗り機において、散布手段の散布ノズルが往復作動可能になっており、設定操作手段は、前記散布ノズルを往復作動させるか、停止させるかを切り換える作動停止切換操作部と、前記散布ノズルの往復作動時におけるその散布ノズルの往復作動速度を設定する往復作動速度設定操作部とを有するものである。
請求項5記載の畦塗り機は、請求項1ないし4のいずれか一記載の畦塗り機において、畦形成手段は、新畦の側面を形成する側面形成体と、新畦の上面を形成する上面形成体とを有し、散布手段は、前記側面形成体と対向して位置する散布ノズルと、前記上面形成体と対向して位置する散布ノズルとを有するものである。
本発明によれば、液体の散布量を設定する設定操作手段と、この設定操作手段の設定に応じてアクチュエータを制御して液体の散布量を調整する制御手段とを備える構成であるから、設定操作手段を操作して液体の散布量を設定することで、散布ノズルから畦形成手段に向けて散布される液体の散布量を調整できる。
本発明の畦塗り機の一実施の形態を図面を参照して説明する。
図1において、1は畦塗り機で、この畦塗り機1は、図示しない走行車であるトラクタの後部の作業機昇降支持部(3点ヒッチ部)に連結されトラクタの走行により圃場の畦に沿って進行方向前方に移動しながら畦塗り作業をするものである。
畦塗り機1は、トラクタの作業機昇降支持部に連結される機枠2と、機枠2に前端部が上下方向の軸部3を中心として回動可能に取り付けられた互いに平行な2本の回動アーム4と、回動アーム4の後端部に上下方向の軸部5を中心として回動可能に取り付けられた回動機枠6と、回動機枠6にて支持され進行方向前方に移動しながら畦塗り作業をする作業手段7とを備えている。
機枠2は、トラクタの作業機昇降支持部に連結される3点連結部11を有している。3点連結部11は、トラクタの作業機昇降支持部の上部リンクに回動可能に連結されるトップマスト12および作業機昇降支持部の下部リンクに回動可能に連結される左右のロワアーム13等にて構成されている。また、機枠2は軸支部14を有し、この軸支部14にて前後方向の入力軸15が回転可能に支持されている。入力軸15はトラクタのPTO軸にジョイントおよび伝動シャフト等を介して接続される。入力軸15には、この入力軸15からの動力を作業手段7側に伝達するジョイント等からなる動力伝達手段16が接続されている。
作業手段7は、所定方向に回転しながら田面および元畦の側面を切削して元畦上に土を盛り上げる盛土用ロータリ等の盛土手段21と、盛土手段21にて盛り上げられた土である盛土を所定方向に回転しながら締め固めて新畦を形成するディスク等の畦形成手段22とを有している。盛土手段21の上方部はロータリカバー23にて覆われ、畦形成手段22の上方部はディスクカバー24にて覆われている。
盛土手段21は、入力軸15に接続した動力伝達手段16側から動力を受けて回転する回転軸(図示せず)と、回転軸の爪ホルダ部に脱着可能に取り付けられ回転軸とともに回転して元畦上に土を盛り上げる複数の切削爪25とを有している。
畦形成手段22は、入力軸15に接続した動力伝達手段16側から動力を受けて回転する左右方向の回転軸26と、回転軸26に取り付けられ回転軸26とともに回転して盛土を締め固めて新畦の傾斜状の側面を形成する略円錐台状の側面形成体27と、回転軸26に取り付けられ回転軸26とともに回転して盛土を締め固めて新畦の水平状の上面を形成する略円筒状の上面形成体28とを有している。
また、畦塗り機1は、畦水分調節および畦形成手段22への土付着防止のために、畦形成手段22の側面形成体27の表面および上面形成体28の表面に向けて液体を散布する散布手段31を備えている。なお、液体は、例えば水であるが、液状の有機肥料、或いは液状の除草剤等の薬剤でもよい。
散布手段31は、図1ないし図4に示されるように、水等の液体を貯留するタンク32と、タンク32内の液体を吸い込んで高圧にして吐出するポンプ33と、ポンプ33を作動させる電動モータ等のアクチュエータ34と、一端側がポンプ33に接続され他端側が畦形成手段22と対向して位置する可撓性のパイプ等の配管35と、配管35の他端側に固定して取り付けられ畦形成手段22の後方に位置しポンプ33の作動により配管35内を流れてくる液体を畦形成手段22に向けて散布する同一形状の複数、例えば2つの散布ノズル36とを有している。
タンク32および配管35は、回動機枠6に固着された支持フレーム38にて支持されている。また、ポンプ33は、例えばプランジャポンプやピストンポンプ等の往復ポンプ、或いはベーンポンプや歯車ポンプ等の回転ポンプ等である。
2つの散布ノズル36,36のうちの一方の散布ノズル36は畦形成手段22の側面形成体27の表面と対向して位置しその側面形成体27の表面に向けて液体を散布し、他方の散布ノズル36は畦形成手段22の上面形成体28の表面と対向して位置しその上面形成体28の表面に向けて液体を散布する。なお、図1に示されるように、一方の散布ノズル36は平面視で側面形成体27の左右方向に対して傾斜する方向に沿った後端縁27aの略中央と対向する位置に配置され、他方の散布ノズル36は平面視で上面形成体28の左右方向に沿った後端縁28aの略中央と対向する位置に配置されている。
さらに、畦塗り機1は、散布ノズル36から散布される液体の散布量を設定する設定操作手段41と、この設定操作手段41の設定に応じて散布手段31のアクチュエータ34を制御して液体の散布量を調整するコントローラ等の制御手段42とを備えている。
設定操作手段41は、図5に示すように、例えば制御手段42に接続コード43を介して接続された操作ボックスで、トラクタの運転席に座った作業者が操作可能な位置に配置されている。また、設定操作手段41は、正面視で略矩形状のボックス本体部45を有し、このボックス本体部45には、電源のオンオフを切り換える切換スイッチ等の電源用切換操作部46および電源のオン時に点灯するランプ47が設けられている。また、ボックス本体部45には、アクチュエータ34によるポンプ33の作動速度(往復速度、回転速度等)を設定する回動操作可能な操作摘み等の作動速度設定操作部48が設けられている。ボックス本体部45の表面には、ポンプ33の作動速度を示すための数字等の目盛りが付されている。そして、設定操作手段41の作動速度設定操作部48の設定によって、散布ノズル36から散布される液体の散布量を無段階に調整できるようになっている。
なお、制御手段42、ポンプ33およびアクチュエータ34は、回動機枠6に固着された収容ケース50内に収容されている。
次に、畦塗り機1の作用等を説明する。
畦塗り機1をトラクタの作業機昇降支持部に連結し、トラクタの走行により畦塗り機1を元畦に沿って移動させる。
畦塗り機1が元畦に沿って移動すると、盛土手段21の切削爪25によって田面および元畦の側面等が切削され、この切削土が盛土となって元畦上に盛り上げられ、その盛土が畦形成手段22の側面形成体27および上面形成体28によって締め固められ、新畦が形成される。
この畦塗り作業時に、畦水分調節および畦形成手段22への土付着防止のために、散布手段31で畦形成手段22の表面側に向けて水等の液体を散布する場合、トラクタの運転席に座った作業者は、元畦の土質等に応じて、設定操作手段41の作動速度設定操作部48を回動操作して散布手段31のポンプ33の作動速度を設定する。
続いて、作業者が設定操作手段41の電源用切換操作部46を操作して電源をオンにすると、ランプ47が点灯するとともに、制御手段42の制御に基づくアクチュエータ34の駆動によりポンプ33が作動速度設定操作部48によって予め設定された作動速度をもって作動する。ポンプ33が作動すると、タンク32内の液体は、配管35内を流れて散布ノズル36のノズル開口から吐出され、側面形成体27の表面および上面形成体28の表面に散布される。
なお、設定操作手段41の電源用切換操作部46を操作して電源をオフにすると、ランプ47が消灯するとともに、アクチュエータ34およびポンプ33が停止する。
このように畦塗り機1によれば、水等の液体の散布量を設定する設定操作手段41と、この設定操作手段41の設定に応じて散布手段31のアクチュエータ34を制御して液体の散布量を調整する制御手段42とを備える構成であるから、設定操作手段41を操作して液体の散布量を設定することで、散布ノズル36から畦形成手段22に向けて散布される液体の散布量を調整でき、よって例えばタンク32内の液体を効率良く散布でき、容量の大きな大型のタンク32を用いる必要がない。
なお、上記実施の形態では、散布ノズル36が固定された構成について説明したが、例えば図6ないし図8に示すように、散布ノズル36から吐出される液体が畦形成手段22の側面形成体27の表面略全体および上面形成体28の表面略全体に散布されるように、散布ノズル36が畦形成手段22に対して上下方向の回動中心軸線Xを中心として一定角度(例えばαは10〜360度)の範囲内で往復回動可能(往復作動可能)、つまり首振り可能になっている構成でもよい。
図6および図7に示す散布ノズル36は、制御手段42に接続されたノズル回動駆動手段である電動モータ51から出力される動力をウォーム歯車55を介して受けて往復回動する。すなわち例えばこの散布ノズル36は、回動中心軸線Xが中心を通る上下方向の回動軸52を有し、この回動軸52にウォーム歯車55のウォームホイール53が固着され、このウォームホイール53にウォーム(ねじ歯車)54が噛み合っており、このウォーム54が電動モータ51の出力回転軸51aに固着されている。なお、制御手段42による電動モータ51の制御により散布ノズル36の回動速度が変更可能となっている。
図8に示す散布ノズル36は、制御手段42に接続されたノズル回動駆動手段である電動モータ56から出力される動力を無端状のベルト57およびプーリ58を介して受けて往復回動する。すなわち例えばこの散布ノズル36は、回動中心軸線Xが中心を通る上下方向の回動軸59を有し、この回動軸59および電動モータ56の出力回転軸56aにはプーリ58が固着され、それらプーリ58間にベルト57が回行可能に掛け渡されている。なお、制御手段42による電動モータ56の制御により散布ノズル36の回動速度が変更可能となっている。
そして、このような往復回動可能な散布ノズル36を備えた畦塗り機1は、例えば図9に示す設定操作手段41を備えている。この図9に示す設定操作手段41は、電源用切換操作部46、ランプ47および作動速度設定操作部48に加え、散布ノズル36を往復回動させるか停止させるかを切り換える切換スイッチ等の作動停止切換操作部である回動停止切換操作部61と、散布ノズル36の往復回動時におけるその散布ノズル36の回動速度(往復作動速度)を設定する回動操作可能な操作摘み等の往復作動速度設定操作部である回動速度設定操作部62と、ポンプ33を連続作動させるか間欠作動させるかを切り換える切換スイッチ等の連続間欠切換操作部64と、ポンプ33の間欠作動時におけるそのポンプ33の作動時間を設定する回動操作可能な操作摘み等の作動時間設定操作部65とを有している。
作動時間設定操作部65は、例えばポンプ33が3秒間作動して1秒間停止する状態、ポンプ33が5秒間作動して1秒間停止する状態、ポンプ33が10秒間作動して1秒間停止する状態等に選択的に設定可能なものである。なお、設定操作手段41は、回動停止切換操作部61を有するが、回動速度設定操作部62を有しない構成でもよい。
なお、図示しないが、散布ノズル36が往復回動しない畦塗り機1の設定操作手段41が、電源用切換操作部46、ランプ47および作動速度設定操作部48に加え、連続間欠切換操作部64および作動時間設定操作部65を有する構成等でもよい。また、散布ノズル36が往復回動するものではなく、散布ノズル36が側面形成体27の表面や上面形成体28の表面に沿って往復直線移動するもの等でもよい
なお、いずれの実施の形態においても、散布手段31の散布ノズル36の数は任意であり、1個でもよく、3個以上でもよい。
また、設定操作手段41の設定によって液体の散布量を無段階に調整可能な構成には限定されず、その調整が有段階のものであってもよい。
さらに、前記各実施の形態を適宜組み合わせることもできる。
本発明の一実施の形態に係る畦塗り機の平面図である。 同上畦塗り機の散布手段の側面図である。 同上畦塗り機の散布手段の背面図である。 同上畦塗り機の制御部のブロック図である。 同上畦塗り機の設定操作手段の正面図である。 本発明の他の実施の形態に係る畦塗り機の散布ノズルの平面図である。 同上散布ノズルの動作説明図である。 同上散布ノズルの変形例を示す平面図である。 散布ノズルが往復作動可能な畦塗り機の設定操作手段の正面図である
1 畦塗り機
21 盛土手段
22 畦形成手段
27 側面形成体
28 上面形成体
31 散布手段
33 ポンプ
34 アクチュエータ
41 設定操作手段
42 制御手段
45 ボックス本体部
46 電源用切換操作部
47 ランプ
48 作動速度設定操作部
61 作動停止切換操作部である回動停止切換操作部
62 往復作動速度設定操作部である回動速度設定操作部
64 連続間欠切換操作部
65 作動時間設定操作

Claims (5)

  1. 走行車に連結され、この走行車の走行により移動しながら畦塗り作業をする畦塗り機であって、
    元畦上に土を盛り上げる盛土手段と、
    この盛土手段にて盛り上げられた土を締め固めて新畦を形成する畦形成手段と、
    ポンプ、このポンプを作動させるアクチュエータおよび前記ポンプの作動により前記畦形成手段に向けて液体を散布する散布ノズルを有する散布手段と、
    前記走行車の運転席に座った作業者が操作可能な位置に配置され、液体の散布量を設定する設定操作手段と、
    この設定操作手段の設定に応じて前記アクチュエータを制御して液体の散布量を調整する制御手段とを備え、
    前記設定操作手段は、
    ボックス本体部と、
    このボックス本体部に設けられ、電源のオンオフを切り換える電源用切換操作部と、
    前記ボックス本体部に設けられ、電源のオン時に点灯するランプと、
    前記ポンプを連続作動させるか、間欠作動させるかを切り換える連続間欠切換操作部を有する
    ことを特徴とする畦塗り機。
  2. 設定操作手段は、ポンプの間欠作動時におけるそのポンプの作動時間を設定する作動時間設定操作部を有する
    ことを特徴とする請求項記載の畦塗り機。
  3. 設定操作手段は、ポンプの作動速度を設定する作動速度設定操作部を有する
    ことを特徴とする請求項1または2記載の畦塗り機。
  4. 散布手段の散布ノズルが往復作動可能になっており、
    設定操作手段は、
    前記散布ノズルを往復作動させるか、停止させるかを切り換える作動停止切換操作部と、
    前記散布ノズルの往復作動時におけるその散布ノズルの往復作動速度を設定する往復作動速度設定操作部とを有する
    ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の畦塗り機。
  5. 畦形成手段は、
    新畦の側面を形成する側面形成体と、
    新畦の上面を形成する上面形成体とを有し、
    散布手段は、
    前記側面形成体と対向して位置する散布ノズルと、
    前記上面形成体と対向して位置する散布ノズルとを有する
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一記載の畦塗り機。
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