JP5081281B2 - 生体情報測定装置 - Google Patents
生体情報測定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5081281B2 JP5081281B2 JP2010161789A JP2010161789A JP5081281B2 JP 5081281 B2 JP5081281 B2 JP 5081281B2 JP 2010161789 A JP2010161789 A JP 2010161789A JP 2010161789 A JP2010161789 A JP 2010161789A JP 5081281 B2 JP5081281 B2 JP 5081281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- unit
- gripping
- biological information
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
・本発明の生体情報測定装置は、ユーザの足が載置される載置部に設けられてユーザの生体情報を測定する足測定部を備える本体装置と、前記足測定部により測定された生体情報を表示する表示部を備える把持装置とを含み、前記本体装置への前記把持装置の取り付けおよび前記本体装置からの前記把持装置の取り外しができる生体情報測定装置において、前記本体装置には、前記把持装置を取り付けるための凹形状の収容部が形成され、この収容部には、前記足測定部の測定結果を含む信号を無線通信により前記把持装置に送信するための送信部が設けられ、前記把持装置には、前記表示部を有するとともに前記収容部に嵌合可能な把持本体部が設けられ、この把持本体部の上端部には、左右方向に延びる棒状の把持部が設けられ、前記把持本体部の下部には、前記信号を受信するための受信部が設けられ、前記把持本体部の上端部から下端部までの長さが前記把持本体部の左右方向の長さよりも長いことを特徴とする。
・この生体情報測定装置においては、前記把持装置が前記本体装置から取り外されてユーザにより把持された状態を把持状態として、前記把持本体部の各面のうち、前記把持状態のときに前記把持本体部の底面となる面に前記受信部が設けられることが好ましい。
・この生体情報測定装置においては、前記把持装置が前記本体装置に取り付けられた状態を取付状態として、前記把持本体部には、前記取付状態のときに前記受信部への外乱光の入射を妨げる遮光部が設けられることが好ましい。
・この生体情報測定装置においては、前記把持装置には、生体に光を照射する照射部と、生体内部を伝播して生体表面に現れた光を受光する受光部とを含む光学式測定部が設けられることが好ましい。
図1に、生体情報測定装置1の構成を示す。なお、図1(a)は把持装置30が本体装置10に取り付けられた状態を示す。また、図1(b)は把持装置30が本体装置10から取り外された状態を示す。
図2(a)に示されるように、収容部20は、下側面21および正面22および右側面23および左側面24に囲まれて形成されている。また、本体装置10の左右方向の中央部かつ上下方向の上半分に形成されている。本体装置10の幅は、上部から下部に向かうにつれて次第に小さくなる。収容部20の幅は、上部から下部に向かうにつれて次第に小さくなる。
図3(a)に示されるように、把持本体部40には複数の面すなわち、上側面40Aおよび下側面40Bおよび右側面40Cおよび左側面40Dおよび正面40Eおよび背面40F(図3(b)参照)が形成されている。
生体情報測定装置1は、生体情報の測定を行うための電極等を含む計測部70と、入力部45から送信された情報等に基づいて演算部61により各種の演算を行う制御部60とを含む。またこの他に、制御部60の演算結果が記憶されるとともに制御部60での演算に必要となる計算式等が予め記憶された記憶部80を含む。
図5(a)に示されるように、ユーザは生体情報を測定するとき、載置部11の上に載る。インピーダンスの測定を行わないときには、把持装置30の取付状態を保持する。インピーダンスの測定を行うときには、把持装置30の把持状態を保持する。
ユーザは、皮下脂肪量を測定するとき、把持本体部40の背面40Fの光学式測定部50を生体表面に押し付けた状態で測定開始ボタン46を操作する。これにより、光学式測定部50による発光および受光が開始される。そして、受光量の測定結果に基づいて算出された皮下脂肪量が表示部44に表示される。
ステップS110において、ユーザは、電源スイッチ15をオンに切り替える。
ステップS120において、ユーザは、自身のユーザ情報がすでに登録されているか否かを判断する。ユーザ情報がすでに登録されているときには、ステップS130の作業を行う。ユーザ情報が未登録のときには、ステップS140およびS150の作業を行う。
ステップS150において、ユーザは、入力部45の選択ボタンおよび設定ボタンを操作してユーザ情報(年齢、性別および身長)を登録する。このとき制御部60は、入力されたユーザ情報とユーザ番号とを対応付けて記憶部80に記憶する。
ステップS200において、ユーザは、皮下脂肪量の測定を行うか否かを判断する。皮下脂肪量の測定を行うときには、ステップS210において、把持本体部40の光学式測定部50を生体の測定対象部位に押し付けた後、測定開始ボタン46を操作する。
(1)生体情報測定装置1においては、本体上部41に把持部31が設けられるとともに本体下部43に受信部49が設けられている。これにより、把持部31が本体中部42または本体下部43に設けられる構成と比較して、把持状態のときに受信部49が本体装置10により近いところに位置する。このため、送信部17と受信部49との間の通信状態を良好なものにすることができる。
本発明の生体情報測定装置の実施態様は、上記実施形態にて例示した内容に限られるものではなく、例えば以下に示すように変更することもできる。また、以下に示される各変形例は、対応する実施形態にのみ適用されるものではなく、異なる変形例同士を互いに組み合わせて実施することもできる。
・上記把持装置300の遮光部90と同様の機能を有する遮光部を本体装置10に設けることもできる。この遮光部は、把持装置300の遮光部90に代えて、または把持装置300の遮光部90に加えて本体装置10に設けることができる。この場合、取付状態において本体装置10の遮光部が下側面21から突出し、把持装置30が本体装置10から取り外された状態のときにおいて遮光部が本体装置10内に収容される構成を取り入れることができる。このような構成によれば、把持状態において送信部17と受信部49との間の信号の送受信が遮光部により妨げられるおそれがなくなる。
(A)受信部49と下側面40Bとの距離を長くすることにより、把持本体部40における受信部49の取り付け位置をより内側に変更する。
(B)受信部49の表面に赤外線以外の波長の光の透過を遮断するフィルタを設ける。
・上記実施形態では、把持装置30において受信部49を下側面40Bに設けているが、本体下部43の右側面40Cまたは左側面40Dまたは正面40Eまたは背面40Fに受信部49を設けることもできる。
・上記実施形態では、送信部17と受信部49との間の無線通信の方法として赤外線を用いているが、無線通信の方法はこれに限られない。例えば、赤外線以外の波長の光、または電波、または超音波により送信部17と受信部49との間で無線通信を行うこともできる。
Claims (4)
- ユーザの足が載置される載置部に設けられてユーザの生体情報を測定する足測定部を備える本体装置と、前記足測定部により測定された生体情報を表示する表示部を備える把持装置とを含み、前記本体装置への前記把持装置の取り付けおよび前記本体装置からの前記把持装置の取り外しができる生体情報測定装置において、
前記本体装置には、前記把持装置を取り付けるための凹形状の収容部が形成され、
この収容部には、前記足測定部の測定結果を含む信号を無線通信により前記把持装置に送信するための送信部が設けられ、
前記把持装置には、前記表示部を有するとともに前記収容部に嵌合可能な把持本体部が設けられ、
この把持本体部の上端部には、左右方向に延びる棒状の把持部が設けられ、
前記把持本体部の下部には、前記信号を受信するための受信部が設けられ、
前記把持本体部の上端部から下端部までの長さが前記把持本体部の左右方向の長さよりも長い
ことを特徴とする生体情報測定装置。 - 請求項1に記載の生体情報測定装置において、
前記把持装置が前記本体装置から取り外されてユーザにより把持された状態を把持状態として、前記把持本体部の各面のうち、前記把持状態のときに前記把持本体部の底面となる面に前記受信部が設けられる
ことを特徴とする生体情報測定装置。 - 請求項1または2に記載の生体情報測定装置において、
前記把持装置が前記本体装置に取り付けられた状態を取付状態として、前記把持本体部には、前記取付状態のときに前記受信部への外乱光の入射を妨げる遮光部が設けられる
ことを特徴とする生体情報測定装置。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の生体情報測定装置において、
前記把持装置には、生体に光を照射する照射部と、生体内部を伝播して生体表面に現れた光を受光する受光部とを含む光学式測定部が設けられる
ことを特徴とする生体情報測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010161789A JP5081281B2 (ja) | 2010-07-16 | 2010-07-16 | 生体情報測定装置 |
| CN2011102034901A CN102389308A (zh) | 2010-07-16 | 2011-07-11 | 生物体信息测定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010161789A JP5081281B2 (ja) | 2010-07-16 | 2010-07-16 | 生体情報測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012020049A JP2012020049A (ja) | 2012-02-02 |
| JP5081281B2 true JP5081281B2 (ja) | 2012-11-28 |
Family
ID=45774833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010161789A Expired - Fee Related JP5081281B2 (ja) | 2010-07-16 | 2010-07-16 | 生体情報測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5081281B2 (ja) |
| CN (1) | CN102389308A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741149Y2 (ja) * | 1990-02-28 | 1995-09-20 | 太陽誘電株式会社 | 端部コーティング用小形電子パーツ保持具 |
| JP4371116B2 (ja) * | 1998-09-11 | 2009-11-25 | オムロンヘルスケア株式会社 | 健康管理指針アドバイス装置 |
| JP2006167073A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Omron Healthcare Co Ltd | 体組成計 |
| JP2007330549A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 体組成計 |
| JP5073359B2 (ja) * | 2007-05-09 | 2012-11-14 | 株式会社タニタ | 生体測定装置 |
| JP4636152B2 (ja) * | 2008-09-25 | 2011-02-23 | パナソニック電工株式会社 | 皮下脂肪厚測定ユニットを備えた体重計 |
-
2010
- 2010-07-16 JP JP2010161789A patent/JP5081281B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2011
- 2011-07-11 CN CN2011102034901A patent/CN102389308A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012020049A (ja) | 2012-02-02 |
| CN102389308A (zh) | 2012-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103957796B (zh) | 利用方向盘上的光学传感器检测生命参数 | |
| US20120271180A1 (en) | Multifunctional mouse | |
| JP4413938B2 (ja) | 腹部インピーダンス測定装置および体組成測定装置 | |
| KR101943776B1 (ko) | 터치 감응형 조작자 제어 장치를 장착한 가전 기기, 그리고 가전 기기의 작동 방법 | |
| JP2009050508A (ja) | 生体インピーダンス測定用ハンドユニット | |
| JP2011045480A (ja) | 健康測定装置 | |
| JP2008279181A (ja) | 生体測定装置 | |
| JP5081281B2 (ja) | 生体情報測定装置 | |
| JP2004358258A (ja) | 生理学的数量を測定する光学デバイスならびにデータ送信および/または受信手段を備える携帯型計器 | |
| JP2003070762A (ja) | 健康管理指針アドバイス装置 | |
| CN103002801B (zh) | 体脂肪测定装置 | |
| US20060129333A1 (en) | Body composition monitor | |
| CN104203118B (zh) | 光测量系统 | |
| KR200492563Y1 (ko) | 생체 임피던스 측정장치의 연장 칼럼 | |
| JP2024012987A (ja) | 生体情報測定装置 | |
| JP5010005B2 (ja) | 生体情報測定装置 | |
| JP2009039289A (ja) | 生体測定装置及び生体測定方法 | |
| JP4991192B2 (ja) | 体組成計 | |
| JP2003169783A (ja) | 体脂肪測定装置 | |
| JP2010220855A (ja) | 体組成計 | |
| JP3668833B2 (ja) | 健康管理指針アドバイス装置 | |
| KR200490296Y1 (ko) | 연장 칼럼 및 이를 포함하는 생체 임피던스 측정 장치 | |
| JP2004298572A (ja) | 血液疲労度センサ | |
| JP2020014781A (ja) | 測定装置、及びそれを備えたトイレ室用棚ユニット | |
| JP5431091B2 (ja) | X線診断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111118 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120417 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120521 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120828 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120831 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150907 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |