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JP4930725B2 - 半導体装置 - Google Patents

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JP4930725B2
JP4930725B2 JP2008034466A JP2008034466A JP4930725B2 JP 4930725 B2 JP4930725 B2 JP 4930725B2 JP 2008034466 A JP2008034466 A JP 2008034466A JP 2008034466 A JP2008034466 A JP 2008034466A JP 4930725 B2 JP4930725 B2 JP 4930725B2
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Description

本発明は、ドレイン耐圧の異なるMOSトランジスタ(Metal Oxide Semiconductor)を、同一半導体層上に備える半導体装置およびその製造方法に関する。
現在、高耐圧化が図られた電界効果トランジスタとして、LOCOS(Local O
xidation Of Silicon)オフセット構造を有する電界効果トランジスタがある。LOCOSオフセット構造を有する電界効果トランジスタは、ゲート絶縁層と、ドレイン領域との間に、LOCOS層が設けられ、そのLOCOS層の下にオフセット不純物層が形成されたトランジスタである。
また、近年の各種電子機器の軽量化・小型化に伴ない、該電子機器に搭載されるICの縮小化の要請がある。特に、液晶表示装置を搭載した電子機器では、その駆動用ICに対し、低電圧動作用の低電圧駆動トランジスタと、高電圧動作用の高耐圧トランジスタとを同一基板(同一チップ)に混載し、ICのチップ面積を縮小化する技術が強く望まれている。前述した電界緩和のためのLOCOS層を設けた高耐圧トランジスタと、低電圧駆動トランジスタとを同一の基板上に形成する場合、たとえば、素子分離のためのLOCOS層と、電界緩和のためのLOCOS層を同一の工程で形成することにより、このような態様の半導体装置の製造を行なうことができる。
しかし、近年の微細化の要請により、素子分離領域の形成方法は、LOCOS法からSTI(Shallow Trench Isolation)法に移行しつつあり、高耐圧トランジスタの電界緩和のためのLOCOS層をトレンチ絶縁層で代用する方法が提案されている。
本発明の目的は、高耐圧トランジスタと低電圧駆動トランジスタとが同一基板に形成された半導体装置であって、LOCOS層とトレンチ絶縁層を併用して用いることにより、微細化および信頼性の向上を図ることができる半導体装置およびその製造方法を提供することにある。
(1)本発明の半導体装置は、半導体層と、
前記半導体層の高耐圧トランジスタ形成領域を画定するための第1の素子分離領域と、
前記半導体層の低電圧駆動トランジスタ形成領域を画定するためのトレンチ絶縁層からなる第2の素子分離領域と、
前記高耐圧トランジスタ形成領域に形成された高耐圧トランジスタと、
前記低電圧駆動トランジスタ形成領域に形成された低電圧駆動トランジスタと、
前記高耐圧トランジスタ形成領域に形成された高耐圧トランジスタの電界緩和のためのオフセット絶縁層と、を含み、
前記オフセット絶縁層の上端は、バーズビーク状の形状を有する。
本発明の半導体装置によれば、高耐圧トランジスタ形成領域の電界緩和のためにオフセット絶縁層が設けられており、前記オフセット絶縁層の上端は、バーズビーク状の形状を有している。たとえば、テーパー角が大きいトレンチ絶縁層の上方に膜厚の厚いゲート絶
縁層を形成する場合は、トレンチ絶縁層の上端でシニングが起きてしまい、部分的にゲート絶縁層の膜厚が薄くなってしまうことがあり、半導体装置の信頼性が損なわれることがある。しかし、本発明の半導体装置によれば、オフセット絶縁層の上端はバーズビーク状の形状を有するため、厚い膜厚を有するゲート絶縁層が設けられる場合であっても、均一な膜厚のゲート絶縁層を形成することができる。その結果、信頼性の高い半導体装置を提供することができる。
本発明は、たとえば、下記の態様をとることができる。
(A)本発明の半導体装置において、前記オフセット絶縁層の上端の側面に沿う第1直線と、前記半導体層の表面に沿う第2直線とのなす角が15〜30°であることができる。
(B)本発明の半導体装置において、前記オフセット絶縁層は、セミリセスLOCOS層であることができる。
(C)本発明の半導体装置において、前記第1の素子分離領域は、セミリセスLOCOS層であることができる。
(D)本発明の半導体装置において、前記オフセット絶縁層は、LOCOS層であることができる。
(E)本発明の半導体装置において、前記第1の素子分離領域は、LOCOS層であることができる。
(2)本発明の半導体装置の製造方法は、半導体層に高耐圧トランジスタ形成領域を画定するための第1の素子分離領域を形成する工程と、
前記半導体層に低電圧駆動トランジスタ形成領域を画定するための第2の素子分離領域をSTI法により形成する工程と、
前記高耐圧トランジスタ形成領域に高耐圧トランジスタを形成する工程と、
前記低電圧駆動トランジスタ形成領域に低電圧駆動トランジスタを形成する工程と、
前記高耐圧トランジスタの電界緩和のためにオフセット絶縁層を選択酸化法により形成する工程と、を含む。
本発明の半導体装置の製造方法によれば、低電圧駆動トランジスタ形成領域の第2の素子分離領域は、STI法により形成され、高耐圧トランジスタのオフセット絶縁層は、選択酸化法により形成されている。そのため、オフセット絶縁層の上端は、バーズビーク状の形状を有するように形成されることができる。その結果、オフセット絶縁層の上に膜厚の厚いゲート絶縁層を形成する場合、オフセット絶縁層の上端においても均一な膜厚のゲート絶縁層を形成することができ、信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
本発明は、たとえば、下記の態様をとることができる。
(A)本発明の半導体装置の製造方法において、前記オフセット絶縁層の形成は、セミリセスLOCOS法により行なわれることができる。
(B)本発明の半導体装置の製造方法において、前記オフセット絶縁層の形成は、LOCOS法により行われることができる。
(C)本発明の半導体装置の製造方法において、前記第1の素子分離領域と、前記オフ
セット絶縁層の形成は同一の工程で行なわれることができる。
(D)本発明の半導体装置の製造方法において、前記第2の素子分離領域の形成は、前記高耐圧トランジスタ形成領域の不純物拡散層の形成の際に必要な高温での熱処理を終えた後に行なわれることができる。
(E)本発明の半導体装置の製造方法において、前記第2の素子分離領域を形成した後に、前記高耐圧トランジスタのためのゲート絶縁層を形成する工程を含み、
前記ゲート絶縁層は、少なくとも前記第2の素子分離領域を覆う保護膜を形成した後、熱酸化法により形成されることができる。
(F)本発明の半導体装置の製造方法において、前記保護膜は、前記高耐圧トランジスタのチャネル領域と、前記オフセット絶縁層と、該オフセット絶縁層の両側の半導体層との上方に開口を有するように形成されることができる。
次に、本発明の実施の形態の一例について説明する。
1.半導体装置
図1は、本実施の形態の半導体装置を模式的に示す断面図である。図2は、図1のA部を拡大して示す図である。
本実施の形態の半導体装置は、半導体層である半導体基板10上に、高耐圧トランジスタ100P,Nと低電圧駆動トランジスタ200P,Nとが混載されている。半導体基板10内には、高耐圧トランジスタ領域10HVと、低電圧駆動トランジスタ領域10LVとが設けられている。高耐圧トランジスタ領域10HVは、Pチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVpと、Nチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVnとを有する。低電圧駆動トランジスタ領域10LVは、Pチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVpと、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVnとを有する。Pチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVpには、Pチャネル高耐圧トランジスタ100Pが形成され、Nチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVnには、Nチャネル高耐圧トランジスタ100Nが形成されている。同様に、Pチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVpには、Pチャネル低電圧駆動トランジスタ200Pが形成され、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVnには、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ200Nが形成されている。
すなわち、同一基板(同一チップ)上に、Pチャネル高耐圧トランジスタ100PとNチャネル高耐圧トランジスタ100NとPチャネル低電圧駆動トランジスタ200PとNチャネル低電圧駆動トランジスタ200Nとが混載されている。尚、図1には4つのトランジスタしか記載されていないが、これは便宜的なものであって、同一基板上に各種類のトランジスタが複数形成されていることはいうまでもない。
1.1 高耐圧トランジスタ領域
まず、高耐圧トランジスタ領域10HVについて説明する。高耐圧トランジスタ領域10HVには、Pチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVpと、Nチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVnとが設けられる。隣り合う高耐圧トランジスタ領域の間には、第1の素子分離領域110が設けられている。すなわち、隣り合うPチャネル高耐圧トランジスタ100Pと、Nチャネル高耐圧トランジスタ100Nとの間には、第1の素子分離領域110が設けられている。第1の素子分離領域110は、セミリセスLOCOS層からなる。
次に、Pチャネル高耐圧トランジスタ100PおよびNチャネル高耐圧トランジスタ100Nの構成について説明する。
Pチャネル高耐圧トランジスタ100Pは、ゲート絶縁層60と、セミリセスLOCOS層からなるオフセット絶縁層20bと、ゲート電極70と、P型の低濃度不純物層50と、サイドウォール絶縁層72と、P型の高濃度不純物層52とを有する。
ゲート絶縁層60は、チャネル領域となるN型のウェル30の上方と、オフセット絶縁層20bの上方と、オフセット絶縁層20bの両側にある半導体層10の上方と覆うように形成されている。ゲート電極70は、少なくともゲート絶縁層60上方に形成されている。P型の低濃度不純物層50は、オフセット領域となる。サイドウォール絶縁層72は、ゲート電極70の側面に形成されている。P型の高濃度不純物層52は、サイドウォール絶縁層72の外側に設けられている。P型の高濃度不純物層52は、ソース領域またはドレイン領域(以下「ソース/ドレイン領域」という)となる。
Nチャネル高耐圧トランジスタ100Nは、ゲート絶縁層60と、オフセット絶縁層20bと、ゲート電極70と、N型の低濃度不純物層40と、サイドウォール絶縁層72と、N型の高濃度不純物層42とを有する。
ゲート絶縁層60は、チャネル領域となるP型のウェル32の上方と、オフセット絶縁層20bの上方と、オフセット絶縁層20bの両側にある半導体層10の上方と覆うように設けられている。ゲート電極70は、少なくともゲート絶縁層60上に形成されている。N型の低濃度不純物層40は、オフセット領域となる。サイドウォール絶縁層72は、ゲート電極70の側面に形成されている。N型の高濃度不純物層42は、サイドウォール絶縁層72の外側に設けられている。N型の高濃度不純物層42は、ソース/ドレイン領域となる。
次に、図2を参照しながら、Pチャネル高耐圧トランジスタ100PとNチャネル高耐圧トランジスタ100Nの電界緩和のために用いられているオフセット絶縁層20bの形状およびゲート絶縁層60の端部の形状について、さらに詳しく説明する。
まず、ゲート絶縁層60の形状について説明する。図2に示すように、ゲート絶縁層60は、オフセット絶縁層20bの全面を覆い、オフセット絶縁層20bの両側にある半導体層10の上にまで延在して形成されている。つまり、ゲート絶縁層60の端部は、バーズビーク部を超えた位置に設けられている。
次に、オフセット絶縁層20bの形状について説明する。オフセット絶縁層20bの上端においてその側面に沿う線を第1直線Aとする。半導体層10の表面に沿う直線を第2直線Bとする。本実施の形態の半導体装置では、第1直線Aと、第2直線Bとのなす角θが15〜30°となるように、オフセット絶縁層20bが形成されている。オフセット絶縁層20bの上端の側面に沿う第1直線Aと、半導体基板10の表面に沿う第2直線Bとのなす角θが30°を超える場合には、次のような問題がある。この問題点を説明するために、STI法により形成され、トレンチ118aに埋め込まれたオフセット絶縁層118bの上に膜厚の厚いゲート絶縁層160を形成する場合を例として図19を参照しながら説明する。まず、図19に示すように、第1直線Aと第2直線Bのなす角θが30°より大きいオフセット絶縁層118bをSTI法により形成する。このとき、オフセット絶縁層118の上端部が削れてしまうことがある。そして、このような状態のオフセット絶縁層118bの上に、膜厚の厚いゲート絶縁層160を形成すると、オフセット絶縁層118bと半導体基板10との境界部分付近1で、ゲート絶縁層160の膜厚が所望の膜厚よりも薄い膜厚になってしまうことがある。(以下、この現象をシニングという。)また
、第1直線Aと第2直線Bとのなす角θが15°より小さい場合には、オフセット絶縁層20bの占める面積が大きくなってしまい、半導体装置の十分な微細化が図れない。
1.2 低電圧駆動トランジスタ領域
次に、低電圧駆動トランジスタ領域10LVについて説明する。低電圧駆動トランジスタ領域10LVには、Pチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVpと、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVnとが設けられる。隣り合う低電圧駆動トランジスタ領域の間には、第2の素子分離領域210が設けられている。すなわち、隣り合うPチャネル低電圧駆動トランジスタ200Pと、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ200Nとの間には、第2の素子分離領域210が設けられている。第2の素子分離領域210は、STI法により形成されている。
次に、各トランジスタの構成について説明する。
Nチャネル低電圧駆動トランジスタ200Nは、ゲート絶縁層62と、ゲート電極70と、サイドウォール絶縁層72と、N型の低濃度不純物層41と、N型の高濃度不純物層42とを有する。
ゲート絶縁層62は、チャネル領域となるP型のウェル36上に設けられている。ゲート電極70は、ゲート絶縁層62上に形成されている。サイドウォール絶縁層72は、ゲート電極70の側面に形成されている。N型の低濃度不純物層41と、N型の高濃度不純物層42とで,LDD構造を有するソース/ドレイン領域を構成する。
Pチャネル低電圧駆動トランジスタ200Pは、ゲート絶縁層62と、ゲート電極70と、サイドウォ−ル絶縁層72と、P型の低濃度不純物層51と、P型の高濃度不純物層52とを有する。
ゲート絶縁層62は、チャネル領域となるN型のウェル34上に設けられている。ゲート電極70は、ゲート絶縁層62上に形成されている。サイドウォール絶縁層72は、ゲート電極70の側面に形成されている。P型の低濃度不純物層51と、P型の高濃度不純物層52とで、LDD構造を有するソース/ドレイン領域を構成する。
本実施の形態の半導体装置の利点は以下の通りである。
本発明の半導体装置によれば、高耐圧トランジスタ形成領域10HVの電界緩和のためにオフセット絶縁層20bが設けられており、前記オフセット絶縁層20bの上端は、バーズビーク状の形状を有している。たとえば、テーパー角が大きいトレンチ絶縁層の上方に膜厚の厚いゲート絶縁層60を形成する場合は、トレンチ絶縁層の上端でシニングが起きてしまい、部分的に膜厚が薄くなってしまうことがあり半導体装置の信頼性が損なわれることがある。しかし、本発明の半導体装置によれば、オフセット絶縁層20bの上端はバーズビーク状の形状を有するため、厚い膜厚を有するゲート絶縁層60が設けられる場合であっても、均一な膜厚のゲート絶縁層60を形成することができる。その結果、信頼性の高い半導体装置を提供することができる。また、低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVにおいては、トレンチ絶縁層22により素子分離210が形成されている。この態様によれば、低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVの面積を小さくすることができる。つまり、本実施の形態によれば、微細化を図ることができる低電圧駆動トランジスタ200P,Nと、膜厚の均一なゲート絶縁層60が設けられることにより、信頼性の向上を図ることができる高耐圧トランジスタ100P,Nとが同一の半導体基板10上に設けられた半導体装置を提供することができる。
2.半導体装置の製造方法
次に、本実施の形態の半導体装置の製造方法について、図3〜18を参照しながら説明する。図3〜18は、本実施の形態の半導体装置の製造方法の工程を模式的に示す断面図である。
(1)まず、図3に示すように、高耐圧トランジスタ形成領域10HVにおいて、素子分離の役割果すセミリセスLOCOS層20aと、電界緩和のためのオフセット絶縁層20bとを形成する。以下に、セミリセスLOCOS層20aおよびオフセット絶縁層20bの形成方法の一例を説明する。
まず、半導体基板10の上に、CVD法により、酸化窒化シリコン層を形成する。酸化窒化シリコン層の膜厚は、たとえば、8〜12nmである。ついで、酸化窒化シリコン層の上に、CVD法により、窒化シリコン層を形成する。ついで、窒化シリコン層の上に、セミリセスLOCOS層20aおよびオフセット絶縁層20bを形成する領域に開口を有するレジスト層(図示せず)を形成する。ついで、このレジスト層をマスクとして、窒化シリコン層、酸化窒化シリコン層および半導体基板10をエッチングすることによりセミリセスLOCOS層20aおよびオフセット絶縁層20bの形成領域において、凹部を形成する。ついで、レジスト層を除去する。
次に、熱酸化法により、半導体基板10の露出面の上に、酸化シリコン層を形成することにより、図3に示すように、高耐圧トランジスタ形成領域を画定するための第1の素子分離領域110としてのセミリセスLOCOS層20aと、高耐圧トランジスタ100P,Nのオフセット絶縁層20bが形成される。
(2)次に、図4に示すように、高耐圧トランジスタ領域10HVにおいて、N型のウェル30の形成を行なう。まず、半導体基板10の全面に犠牲酸化膜12を形成する。犠牲酸化膜12としては、たとえば、酸化シリコン膜を形成する。ついで、高耐圧トランジスタ領域10HVと、低電圧駆動トランジスタ領域10LVの全面に、窒化シリコン膜14を形成し、所定のパターンを有するレジスト層R1を形成し、レジスト層R1をマスクとして、リン、砒素などのN型不純物を1回もしくは複数回にわたって半導体基板10に注入することにより、半導体基板10内にN型のウェル30を形成する。その後、レジスト層R1をたとえばアッシングにより除去する。その後、注入されたN型不純物を熱処理
により熱拡散させる。
(3)次に、図5に示すように、高耐圧トランジスタ領域10HVにおいて、P型のウェル32の形成を行なう。まず、所定のパターンを有するレジスト層R2を形成する。レジスト層R2をマスクとして、P型の不純物イオンを1回もしくは複数回にわたって半導体基板10に注入することによりP型のウェル32が形成される。その後、レジスト層R2をアッシングにより除去する。その後、注入されたP型不純物と先に注入されたN型不純物を同時に熱処理により熱拡散させる。。
(4)次に、図6に示すように、高耐圧トランジスタ領域10HVにおいて、ソース/ドレイン領域のオフセット領域のための不純物層を形成する。
まず、所定の領域を覆うレジスト層R3を形成する。レジスト層R3をマスクとして、半導体基板10にP型不純物を導入することにより、不純物層(図示せず)を形成する。その後、レジスト層R3を除去する。
(5)次に、図7に示すように、所定の領域を覆うレジスト層R4を形成する。レジスト層R4をマスクとして、P型の不純物を半導体基板10に導入する。これにより、Pチ
ャネル高耐圧トランジスタ領域10HVpにソース/ドレイン領域のオフセット領域のための不純物層(図示せず)が形成される。
(6)次に、図8に示すように、公知の技術により熱処理を施すことにより不純物層が拡散され、高耐圧トランジスタ100P,Nのオフセット領域となる低濃度不純物層40,50が形成される。
その後、窒化シリコン膜14と犠牲酸化膜12を公知の方法により除去する。
(7)次に、図9に示すように、低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVにおいて、トレンチ絶縁層22を形成し、第2の素子分離領域210の形成を行なう。まず、半導体基板10の全面にパッド酸化膜(図示せず)として、酸化シリコン層を形成する。ついで、パッド酸化膜の上方にストッパ絶縁層16を形成する。ストッパ絶縁層16としては、窒化シリコン膜を形成することができる。ストッパ絶縁層16は、たとえば、CVD法などにより形成することができる。ついで、ストッパ絶縁層16の上に、第2の素子分離領域210が形成される領域に開口を有するマスク層(図示せず)を形成する。このマスク層をマスクとして、図9に示すように、ストッパ絶縁層16、パッド酸化膜および半導体基板10を公知のエッチング技術によりエッチングする。これにより、トレンチ18が形成される。
(8)次に、図10に示すように、トレンチ18の表面にトレンチ酸化膜(図示せず)を形成する。トレンチ酸化膜の形成方法は、たとえば、熱酸化法により行なう。トレンチ酸化膜の膜厚は、たとえば、30〜50nmである。
ついで、トレンチ18を埋め込むように、絶縁層(図示せず)を全面に堆積する。堆積された絶縁層を半導体基板10の表面とほぼ同じ高さとなるまで除去することにより、トレンチ絶縁層22を形成することができる。
(9)次に、図11に示すように、少なくとも高耐圧トランジスタ100P,Nのゲート絶縁層60を形成する領域以外を覆うように保護膜24を形成する。保護膜24としては、たとえば、窒化シリコン膜を用いることができる。保護膜24の形成としては、まず、半導体基板10の全面に窒化シリコン膜(図示せず)を形成する。ついで、後の工程でゲート絶縁層60が形成される領域に開口を有するレジスト層(図示せず)を形成し、このレジスト層をマスクとして、窒化シリコン膜をパターニングすることにより、保護膜24が形成される。
(10)次に、高耐圧トランジスタ形成領域10HVにおいて、チャネルドーピングを行なう。まず、図12に示すように、Pチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVp以外を覆うように、レジスト層R5を形成する。このレジスト層R5をマスクとして、たとえば、ボロンなどのP型の不純物を注入する。その後レジスト層R5をアッシングにより除去する。
(11)次に、図13に示すように、Nチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVn以外を覆うように、レジスト層R6を形成する。このレジスト層R6をマスクとして、たとえば、リンなどのN型の不純物を注入する。その後、レジスト層をアッシングにより除去する。
(12)次に、図14に示すように、高耐圧トランジスタ領域10HVにゲート絶縁層60を形成する。ゲート絶縁層60は、選択熱酸化法により形成することができる。ゲート絶縁層60の膜厚は、たとえば、1600Åとすることができる。ついで、残存している窒化シリコン膜26を除去する。
(13)次に、図15に示すように、低電圧駆動トランジスタ領域10LVにおいて、ウェルの形成を行なう。まず、Pチャネル低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVp以外を覆うようにレジスト層R7を形成する。ついで、このレジスト層R7をマスクとして、リン、砒素などのN型不純物を1回もしくは複数回にわたって注入することによより、N型のウェル34が形成される。ついで、レジスト層R7を除去する。
(14)次に、図16に示すように、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVn以外を覆うようにレジスト層R8を形成する。ついで、このレジスト層R8をマスクとして、ボロンなどのP型不純物を1回もしくは複数回にわたって注入することによより、P型のウェル36が形成される。ついで、レジスト層を除去する。この後、必要に応じて、チャネルドープを行なってもよい。
(15)次に、図17に示すように、低電圧駆動トランジスタ200P,Nのためのゲート絶縁層62を形成する。ゲート絶縁層62は、たとえば、熱酸化法により形成される。ゲート絶縁層62の膜厚は、たとえば、45Åとすることができる。ゲート絶縁層62は、高耐圧トランジスタ領域10HVにおいても形成される。
ついで、図17に示すように、高耐圧トランジスタ領域10HVと、低電圧駆動トランジスタ領域10LVとの全面に、導電層70aを形成する。導電層70aとしては、たとえば、ポリシリコン層を形成する。導電層70aの材質として、ポリシリコン層を形成する場合は、導電層70aにおいてNチャネル高耐圧トランジスタ100Nと、Nチャネル低電圧駆動トランジスタ200Nのゲート電極となる領域にn型の不純物を注入し、ゲート電極の低抵抗化を図ることができる。
(16)次に、所定のパターンを有するレジスト層(図示せず)を形成する。レジスト層をマスクとして、ポリシリコン層をパターニングすることにより、図18に示すように、ゲート電極70が形成される。
(17)次に、低電圧駆動トランジスタ領域10LVにおいて、各トランジスタ200P,Nのための低濃度不純物層41,51(図1参照)を形成する。低濃度不純物層41,51は、一般的なリソグラフィ技術を用いてマスク層を形成し、所定の不純物を注入することにより形成することができる。
ついで、全面に絶縁層(図示せず)を形成し、この絶縁層を異方性エッチングすることにより、ゲート電極70の側面にサイドウォール絶縁層72(図1参照)が形成される。ついで、Pチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVpおよびPチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVpの所定の領域に、P型の不純物を導入することにより、図1に示すように、サイドウォール絶縁層72の外側にソース/ドレイン領域となるP型の高濃度不純物層52の形成は、公知の方法により行なうことができる。
ついで、Nチャネル高耐圧トランジスタ領域10HVnおよびNチャネル低電圧駆動トランジスタ領域10LVnの所定の領域に、N型の不純物を導入することにより、ソース/ドレイン領域となるN型の高濃度不純物層42の形成は、公知の方法により行なうことができる。
本実施の形態の半導体装置の製造方法の利点を以下に述べる。
(A)本実施の形態の半導体装置の製造方法によれば、低電圧駆動トランジスタ形成領域10LVの第2の素子分離領域210は、STI(Shallow Trench I
solation)法により形成されているため、微細化を図ることができる。また、高耐圧トランジスタ100P,Nのオフセット絶縁層20bは、選択酸化法の一例であるセミリセスLOCOS法により形成されている。そのため、オフセット絶縁層20bの上端がバーズビーク状の形状を有するように形成することができる。これにより、シニングを抑制することができ、高耐圧トランジスタ100P,Nのゲート絶縁層60は、オフセット絶縁層20bの上端においても均一な膜厚を有するように形成することができる。その結果、微細化と、信頼性の向上とが共に図られた半導体装置を製造することができる。
(B)本実施の形態の半導体装置の製造方法によれば、高耐圧トランジスタ100P,Nのゲート絶縁層60は、オフセット絶縁層20bの全面を覆い、オフセット絶縁層20bの両側にある半導体基板10の一部までを覆うように延在している。すなわち、バーズビーク部分がゲート絶縁層60に覆われている。そのため、ソース/ドレイン領域を形成する際の不純物の注入をセルフアラインで行なうことができる。また、保護膜24は、高耐圧トランジスタのチャネル領域と、オフセット絶縁層20bと、オフセット絶縁層20bの両側の半導体基板10との上方に開口を有するように形成され、熱酸化法により、ゲート絶縁層60はオフセット絶縁層20bの上面の全部を覆うように形成される。即ち、オフセット絶縁層20b全体が熱酸化され、オフセット絶縁層20b全体が均等に形状変化をして、半導体基板10のストレスによる欠陥を少なくすることができる。仮に、オフセット絶縁層20bの一部分を覆うようにゲート絶縁層60を形成した場合、熱酸化による熱がオフセット絶縁層20bに対して均等にかからず、オフセット絶縁層20bの形状が非対称になる。それにより、半導体基板10への結晶欠陥が発生し、不良の原因となる。したがって、本実施の形態の半導体装置の製造方法によれば、そのような問題を起すことなく、信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
(C)本実施の形態の半導体装置の製造方法では、トレンチ絶縁層22を形成した後に高耐圧トランジスタ100P,Nのためのゲート絶縁層60の形成が行なわれる。トレンチ絶縁層22の上に、ゲート絶縁層60のような厚い膜厚を有する絶縁層を形成する場合、トレンチ絶縁層22のストレスがかかり結晶欠陥などを生じることがある。しかし、本実施の形態の半導体装置の製造方法によれば、ゲート絶縁層60を形成する際に、トレンチ絶縁層22の上方は保護膜24である窒化シリコン膜に覆われているため、そのような問題を回避することができ、信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
(D)本実施の形態の半導体装置の製造方法では、高耐圧トランジスタ形成領域10HVの各種不純物層を形成する際に、熱処理が行なわれるが、この熱処理を終えた後に第2の素子分離領域210であるトレンチ絶縁層22の形成が行なわれる。トレンチ絶縁層22は、不純物を拡散するための熱処理の雰囲気下におかれると、表面が窒化してしまったり、結晶欠陥が生じてしまうことがある。しかし、本実施の形態の半導体装置の製造方法では、高耐圧トランジスタ形成領域10HVの各種不純物層の不純物を拡散させる熱処理が行なわれた後にトレンチ絶縁層を形成しているため、そのような問題を回避することができ、信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
なお、本発明は、上述の実施の形態に限定されることなく、本発明の要旨の範囲内で変形することが可能である。たとえば、本実施の形態では、オフセット絶縁層20bの形成方法として、セミリセスLOCOS法を用いる場合について説明したが、LOCOS法により行なってもよい。
本実施の形態にかかる半導体装置を模式的に示す断面図。 図1のA部を拡大して示す図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 本実施の形態にかかる半導体装置の製造工程を模式的に示す断面図。 従来例の半導体装置の製造方法にかかる問題点を模式的に示す断面図。
符号の説明
10…半導体基板、 10HV…高耐圧トランジスタ形成領域、 10LV…低電圧駆動トランジスタ形成領域 12…犠牲酸化膜、 14,26…窒化シリコン膜、 16…ストッパ絶縁層、 18…トレンチ、 20a…セミリセスLOCOS層、 20b…オフセット絶縁層、 22…トレンチ絶縁層、 24…保護膜、 30,34…N型のウェル、 32,36…P型のウェル、 40,41…N型の低濃度不純物層、 42…N型の高濃度不純物層、 50,51…P型の低濃度不純物層、 52…P型の高濃度不純物層、 60,62…ゲート絶縁層、 70…ゲート電極、 72…サイドウォール絶縁層、 100P…Pチャネル高耐圧トランジスタ、 100N…Nチャネル高耐圧トランジスタ、 200P…Pチャネル低電圧駆動トランジスタ、 200N…Nチャネル低電圧駆動トランジスタ、 110…第1の素子分離領域、 210…第2の素子分離領域

Claims (7)

  1. 半導体層と、
    前記半導体層に形成された高耐圧トランジスタと、
    前記高耐圧トランジスタの第1素子分離領域と、
    前記半導体層に形成された低耐圧トランジスタと、
    前記低耐圧トランジスタの第2素子分離領域と、を含み、
    前記高耐圧トランジスタは、
    第1ソース領域及び第1ドレイン領域と、
    前記第1ソース領域前記第1ドレイン領域との間に形成された第1セミリセスLOCOS層及び第2セミリセスLOCOS層と、
    第1ゲート絶縁層と、
    前記第1ゲート絶縁層上に形成された第1ゲート電極と、を含み、
    前記第1素子分離領域は、第セミリセスLOCOS層からなり、
    前記第2素子分離領域は、トレンチ絶縁層からなり、
    前記第1セミリセスLOCOS層は、前記第1ソース領域と離間して、前記第1ソース領域側に形成され、
    前記第2セミリセスLOCOS層は、前記第1ドレイン領域と離間して、前記第1ドレイン領域側に形成され、
    前記第1ゲート絶縁層は、
    前記第1ソース領域と前記第1セミリセスLOCOS層との間の前記半導体層上から、前記第1セミリセスLOCOS層及び前記第2セミリセスLOCOS層を覆って、前記第1ドレイン領域と前記第2セミリセスLOCOS層との間の前記半導体層上まで、延在して形成されている、半導体装置。
  2. 請求項1において、
    前記高耐圧トランジスタは、前記第1セミリセスLOCOS層及び前記第2セミリセスLOCOS層の周囲に形成された、オフセット領域である不純物層を含む、半導体装置。
  3. 請求項2において、
    前記高耐圧トランジスタは、前記オフセット領域である前記不純物層の周囲に形成されたウェルを含む、半導体装置。
  4. 請求項1乃至3のいずれかにおいて、
    前記低耐圧トランジスタは、
    第1LDD領域及び第2LDD領域と、
    前記第1LDD領域に隣接して形成された第2ソース領域及び前記第2LDD領域に隣接して形成された第2ドレイン領域と、
    第2ゲート絶縁層と、
    前記第2ゲート絶縁層上に形成された第2ゲート電極と、を含む、半導体装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれかにおいて、
    前記第1素子分離領域は、前記第セミリセスLOCOS層のみからなる、半導体装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれかにおいて、
    前記第1素子分離領域と前記第2素子分離領域との間の前記半導体層は、露出している、半導体装置。
  7. 請求項1乃至のいずれかにおいて、
    前記高耐圧トランジスタのドレイン耐圧は、前記低耐圧トランジスタのドレイン耐圧よりも高い、半導体装置。
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