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JP4999175B2 - シールドコネクタ - Google Patents

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JP4999175B2
JP4999175B2 JP2007259570A JP2007259570A JP4999175B2 JP 4999175 B2 JP4999175 B2 JP 4999175B2 JP 2007259570 A JP2007259570 A JP 2007259570A JP 2007259570 A JP2007259570 A JP 2007259570A JP 4999175 B2 JP4999175 B2 JP 4999175B2
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Description

本発明は、端子付電線の端子を収容したハウジングにシールドシェルを組み付けたシールドコネクタに関する。
シールドコネクタの一例として、図7に示すように、開口部72を有するとともに側部の凹部73の後端に段差状の係合部74を有するハウジング71と、角筒形状で、両側部に内側に凸となる係止部76を有するとともに上側二隅角部に切欠部77を有し、切欠部77の間に突起部78を有するシールドシェル75と、を備えたシールドコネクタ70が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このようなシールドコネクタ70は、ハウジング71に電線79の端子80を収容し、シールドシェル75の突起部78をハウジング71の開口部72に位置決めしてハウジング71をシールドシェル75に挿入していき、シールドシェル75の係止部76をハウジング71の係合部74に係合させることで、ハウジング71の外周を覆ってシールドシェル75が組み付けられ、シールドシェル75にリング部材81と編組チューブ82とが組み付けられる。
特開2007−103177号公報(図1)
ところが、上記特許文献1に開示されたシールドコネクタ70では、金属製のシールドシェル75が、切り起こし成形された係止部76によってハウジング71への固定を行っているために、樹脂製のハウジング71の組付けの際に、係止部76が変形し易く、係止部76が変形した場合には、十分な係止力を保てなくなってシールドシェル75がハウジング71から離脱するようになる恐れがある。
加えて、シールドシェル75の係止部76をハウジング71の係合部74に係合させるに際し、係止部76および係合部74がシールドシェル75およびハウジング71の側部に配置されているために位置決めを行い難く、組み込み性が良好ではない。
本発明は、上述した課題に鑑みてなされたものであり、十分な係止力を保持でき、更には組み込み性の良いシールドコネクタを提供することを目的とする。
本発明の上記目的は、下記構成により達成される。
(1) 端子キャビティを有するとともに可撓係止片を有するハウジングと、
電線挿通孔を有するとともに前記可撓係止片が係合される係合孔を有するシールドシェルと、
を備えたシールドコネクタであって、
前記可撓係止片が、前記ハウジングの外縁部の少なくとも上部に配置されており、
前記ハウジングに、前記可撓係止片の変位を規制する係止片規制リブを備え、
前記係止片規制リブが、前記係合孔の少なくとも一部に当接するように形成されている
ことを特徴とするシールドコネクタ。
(2) 前記可撓係止片がコネクタ内方に向けて撓み変形するように設けられ、前記係止片規制リブが前記可撓係止片の内側に配置されていることを特徴とする前記(1)記載のシールドコネクタ。
(3) 前記可撓係止片がコネクタ外方に向けて撓み変形するように設けられ、前記係止片規制リブが前記可撓係止片の外側に配置されていることを特徴とする前記(1)記載のシールドコネクタ。
上記(1)の構成のシールドコネクタによれば、可撓係止片がハウジングの外縁部において目視可能な位置に配置され、係止片規制リブが可撓係止片の撓み方向内方に配置される。これにより、従来のように係止部がハウジングの側部に配置されているものと比較して、作業者は、可撓係止片と係合孔との位置決めを簡単に行うことができるので、位置決めを行い易くなって組み込み性が良くなる。
また、シールドシェルに外力が加えられた際に、係止片規制リブがハウジングの可撓係止片の変位を規制するために、可撓係止片の係合孔への係止力を損なうことがない。これにより、可撓係止片の係合孔への十分な係止力を保持できる。
また、上記(1)の構成のシールドコネクタによれば、係止片規制リブが係合孔の少なくとも一部に当接することで、ハウジングが係止片規制リブに支持されながら可撓係止片が係合孔へ係合される構造体が構築されることとなり、ハウジングとシールドシェルとの組立剛性を高めることができる。
上記(2)の構成のシールドコネクタによれば、シールドシェルに加えられた外力によって可撓係止片が内方に向けて必要以上に撓まなくなって十分な係止力を維持できる。
上記(3)の構成のシールドコネクタによれば、シールドシェルに加えられた外力によって可撓係止片が外方に向けて必要以上に撓まなくなって十分な係止力を維持できる。
本発明によれば、端子キャビティを有するとともに可撓係止片を有するハウジングと、電線挿通孔を有するとともに可撓係止片が係合される係合孔を有するシールドシェルと、を備えたシールドコネクタにおいて、十分な係止力を保持できるとともに組み込み性の良いシールドコネクタを提供できる。
以下、本発明に係る複数の好適な実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
(第1実施形態)
図1〜図3は本発明に係るシールドコネクタの第1実施形態を示すもので、図1は本発明に係る第1実施形態であるシールドコネクタにおけるハウジング側から視た分解斜視図、図2は図1のシールドコネクタにおけるシールドシェル側から視た分解斜視図、図3は図1のシールドコネクタの組立後の縦断面図である。
図1に示すように、本発明の第1実施形態であるシールドコネクタ10は、ハウジング11と、シールドシェル12と、端子付電線13と、を備え、シールドシェル12に不図示の編組導体が電気的に接続される。
ハウジング11は、雄コネクタハウジングとして機能するものであり、絶縁性のある樹脂を用いて円柱形状に形成されているハウジング本体14を有する。
ハウジング11は、ハウジング本体14の上下方向中央部に、不図示の雌コネクタハウジング側である一端部が四角形の孔形状をなし、反雌コネクタハウジング側である他端部が円形の孔形状をなす一対の端子キャビティ15,16が並列に貫通形成されている。
そして、ハウジング本体14の他端部の外縁部において、上部に配置された第1可撓係止片17と、第1可撓係止片17に対向する下部に配置された第2可撓係止片(図2参照)18と、がハウジング本体14から軸方向にそれぞれ突出形成されている。
第1可撓係止片17は、フック形状に形成されて、先端部側がハウジング本体14の内方に向けて撓み変形可撓にされている。
そして、第1可撓係止片17の近傍に第1係止片規制リブ19が形成されており、第2可撓係止片18の近傍に第2係止片規制リブ(図2参照)20が形成されている。第1係止片規制リブ19は、第1可撓係止片17の上方を除く下方および両側方の三方を囲むようなコ字形状であり、ハウジング本体14から、第1可撓係止片17と同一の方向に突出形成されている。
第1係止片規制リブ19は、第1可撓係止片17とは異なり撓み変形しないために、第1可撓係止片17が当接することで、その撓み方向である内方に向けて予め定められた量を超えて撓まないようにする機能を有する。
シールドシェル12は、導電性のある金属を用いて有底の円環形状に形成されており、円環部21の反ハウジング11側に、底に相当する側板22を有する。シールドシェル12は、編組導体が電気的に接続されることで、外乱等を防止するための接地回路を形成する。
シールドシェル12は、円環部21の両側部に、上方に向けて延出したフランジ形状の固定部23,24をそれぞれ有する。
そして、シールドシェル12は、側板22の上下方向中央部に、丸孔形状をなす一対の電線挿通孔25,26が並列に貫通形成されており、この電線挿通孔25,26の上方に、第1係合孔(図2参照)27が貫通形成され、下方に、角孔形状をなす第2係合孔28が貫通形成されている。第1係合孔27は、T字の角孔形状をなす。
端子付電線13は、電線29,30の端部に雄端子31,32がそれぞれ電気的に接続されている。
図2に示すように、ハウジング本体14の他端部の外縁部において下部に第2可撓係止片18が形成されている。第2可撓係止片18は、第1可撓係止片17と同一の外形であって対称のフック形状に形成されて、先端部側がハウジング本体14の内方に向けて撓み変形可能にされている。
そして、第2可撓係止片18の近傍に第2係止片規制リブ20が形成されている。第2係止片規制リブ20は、第2可撓係止片18の下方を除く上方および両側方の三方を囲むようなコ字形状であり、ハウジング本体14から、第2可撓係止片18と同一の方向に突出形成されている。
第2係止片規制リブ20は、第2可撓係止片18とは異なり撓み変形しないために、第2可撓係止片18が当接することで、その撓み方向である内方に向けて予め定められた量を超えて撓まないようにする機能を有する。
このようなシールドコネクタ10は、その組み付けにあたり、端子付電線13が、雄端子31,32を先にして、シールドシェル12の電線挿通孔25,26を通過してから、雄端子31,32がハウジング11の端子キャビティ15,16内にそれぞれ挿入係止されることで、ハウジング11に組み付けられる。
次に、ハウジング11がシールドシェル12に向けて押圧されていくことで、ハウジング11の第1可撓係止片17と第1係止片規制リブ19とがシールドシェル12の第1係合孔27に挿入されて第1可撓係止片17が第1係合孔27に係合される。同時に、第1可撓係止片17の対向位置で、ハウジング11の第2可撓係止片18と第2係止片規制リブ20とがシールドシェル12の第2係合孔28に挿入されて第2可撓係止片18が第2係合孔28に係合され、ハウジング11のハウジング本体14がシールドシェル12の側板22に当接される。
このとき、第1係止片規制リブ19は、第1係合孔27の下部および両側部に当接され、第1可撓係止片17は、自ら蓄積されている弾性反発力により第1係合孔27の上部に係合される。そして、第2係止片規制リブ20は、第2係合孔28の上部および両側部に当接され、第2可撓係止片18は、自ら蓄積されている弾性反発力により第2係合孔28の下部に係合される。
また、ハウジング11とシールドシェル12とは、上部に配置されている第1可撓係止片17が目視確認できるために、両可撓係止片17,18と両係合孔27,28とをそれぞれ位置合わせして位置決めする必要がなく、第1可撓係止片17を第1係合孔27に合わせるだけの簡単な作業となる。
図3に示すように、両可撓係止片17,18が両係合孔27,28に係合されて組み立てられたシールドコネクタ10は、固定部23,24を介して不図示の車体パネルやジャンクションボックス等にボルト等により固定された後に、シールドシェル12に、例えば図3中の上方から下方に向けた外力F1が与えられた場合、両可撓係止片17,18の撓み量が両係止片規制リブ19,20によって規制されるために、両可撓係止片17,18の両係合孔27,28への係止力が維持されて外れることがない。
それは、外力F1によってシールドシェル12に図3中の下方に向けた応力が加えられたとしても、第2係合孔28に挿入されていて第2係合孔28の上部に当接している第2係止片規制リブ20が撓み変形せずに、その応力を受けて第2可撓係止片18が撓まないからである。
これとは異なり、シールドシェル12に、例えば図3中の下方から上方に向けた外力F2が与えられた場合、両可撓係止片17,18の撓み量が両係止片規制リブ19,20によって規制されるために、両可撓係止片17,18の両係合孔27,28への係止力が維持されて外れることがない。それは、外力F2によってシールドシェル12に図3中の上方に向けた応力が加えられたとしても、第1係合孔27に挿入されていて第1係合孔27の下部に当接している第1係止片規制リブ19が撓み変形せずに、その応力を受けて第1可撓係止片17が撓まないからである。
また、シールドコネクタ10によれば、両可撓係止片17,18がハウジング11の外縁部において目視可能な位置である少なくとも上部に配置され、両係止片規制リブ19,20が両可撓係止片17,18の撓み方向内方に配置されることで、従来のように係止部がハウジングの側部に配置されているものと比較して、作業者は、位置決めを簡単に行うことができ、位置決めを行い易くなって組み込み性が良くなるとともに、シールドシェル12に加えられた外力F1,F2によって両可撓係止片17,18が内方に向けて撓まなくなって十分な係止力を維持できる。
また、シールドコネクタ10によれば、両係止片規制リブ19,20が両係合孔17,18の側部に当接することで、ハウジング11が両係止片規制リブ19,20に支持されながら両可撓係止片17,18が両係合孔27,28係合される構造体が構築されることとなり、ハウジング11とシールドシェル12との組立剛性を高めることができる。
(第2実施形態)
次に、図4〜図6を参照して、本発明に係る第2実施形態のシールドコネクタについて説明する。図4〜図6は本発明に係るシールドコネクタの第2実施形態を示すもので、図4は本発明に係る第2実施形態であるシールドコネクタにおけるハウジング側から視た分解斜視図、図5は図4のシールドコネクタにおけるシールドシェル側から視た分解斜視図、図6は図4のシールドコネクタの組立後の縦断面図である。なお、以下の第2実施形態において、上述した第1実施形態と共通する構成部分の説明は同一符号または相当符号を付すことで簡略化あるいは省略する。
図4、図5に示すように、本発明の第2実施形態であるシールドコネクタ40は、第1係止片規制リブ41が、第1可撓係止片42の撓み方向外方に配置されているとともに、第2係止片規制リブ43が、第1可撓係止片44の撓み方向外方に配置されている。
第1係止片規制リブ41は、第1可撓係止片42の下方を除く上方および両側方の三方を囲むようなコ字形状にして、ハウジング本体14から、第1可撓係止片42と同一の方向に突出形成されている。
第1係止片規制リブ41は、第1可撓係止片42とは異なり、撓み変形しないために、第1可撓係止片42が当接することで、その撓み方向である上方に向けて予め定められた量を超えて撓まないようにする機能を有する。
第2係止片規制リブ43は、第2可撓係止片44の上方を除く下方および両側方の三方を囲むようなコ字形状にして、ハウジング本体14から、第2可撓係止片44と同一の方向に突出形成されている。
第2係止片規制リブ43は、第2可撓係止片44とは異なり、撓み変形しないために、第2可撓係止片44が当接することで、その撓み方向である下方に向けて予め定められた量を超えて撓まないようにする機能を有する。
シールドコネクタ40は、組付け後において、第1係止片規制リブ41が第1係合孔27の上部および両側部に当接され、第1可撓係止片42は、自ら蓄積されている弾性反発力により第1係合孔27の下部に係合される。そして、第2係止片規制リブ43が第2係合孔28の下部および両側部に当接され、第2可撓係止片44は、自ら蓄積されている弾性反発力により第2係合孔28の上部に係合される。
図6に示すように、シールドシェル12に、例えば図6中の上方から下方に向けた外力F1が与えられた場合、外力F1によってシールドシェル12に図6中の下方に向けた応力が加えられたとしても、第1係合孔27に挿入されていて第1係合孔27の上部に当接している第1係止片規制リブ41が撓み変形せずに、その応力を受けて第1可撓係止片42は撓むことがないので、両可撓係止片42,44の両係合孔27,28への係止力が維持されて外れることがない。
これとは異なり、シールドシェル12に、例えば図6中の下方から上方に向けた外力F2が与えられた場合、外力F2によってシールドシェル12に図6中の上方に向けた応力が加えられたとしても、第2係合孔28に挿入されていて第2係合孔28の下部に当接している第2係止片規制リブ43が撓み変形せずに、その応力を受けて第2可撓係止片44は撓むことがないので、両可撓係止片42,44の両係合孔27,28への係止力が維持されて外れることがない。
また、第1実施形態においては、図3中、斜め下方に向けた外力F3が与えられた場合、シールドシェル12が右回りに回転し、可撓係止片17が過剰に撓み変形して係合孔27から離脱する恐れがある。しかし、第2実施形態においては、図6中、斜め下方に向けた外力F3が与えられてシールドシェル12が右回りに回転しても、第1係止片規制リブ41が撓むことがないので、両可撓係止片42,44の両係合孔27,28への係止力が維持されて外れることがない。
第2実施形態のシールドコネクタ40は、上述した第1実施形態と同様の作用効果を奏し、第2実施形態のシールドコネクタ40によれば、両可撓係止片42,44がハウジング11の外縁部において目視可能な位置に配置され、両係止片規制リブ41,43が両可撓係止片42,44の撓み方向外方に配置されることで、従来のように係止部がハウジングの側部に配置されているものと比較して、作業者は、位置決めを簡単に行うことができるので、位置決めを行い易くなって組み込み性が良くなるとともに、シールドシェル12に加えられた外力F1,F2によって両可撓係止片42,44が外方に向けて撓まなくなって十分な係止力を維持できる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明の目的を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、可撓係止片は、図示した一対に限定されることはなく、複数対であっても良い。もちろん、その場合、係止片規制リブは、それら可撓係止片毎に設けられるのが好ましい。
また、係止片規制リブとしては、図示したコ字形状に形成されるのに代えて、撓み変形しない平板形状に形成されても良い。
本発明に係る第1実施形態であるシールドコネクタにおけるハウジング側から視た分解斜視図である。 図1のシールドコネクタにおけるシールドシェル側から視た分解斜視図である。 図1のシールドコネクタの組立後の縦断面図である。 本発明に係る第2実施形態であるシールドコネクタにおけるハウジング側から視た分解斜視図である。 図4のシールドコネクタにおけるシールドシェル側から視た分解斜視図である。 図4のシールドコネクタの組立後の縦断面図である。 従来のシールドコネクタの外観図である。
符号の説明
10 シールドコネクタ
11 ハウジング
12 シールドシェル
15 端子キャビティ
16 端子キャビティ
17 第1可撓係止片(可撓係止片)
18 第2可撓係止片(可撓係止片)
19 第1係止片規制リブ(係止片規制リブ)
20 第2係止片規制リブ(係止片規制リブ)
25 電線挿通孔
26 電線挿通孔
27 第1係合孔(係合孔)
28 第2係合孔(係合孔)
40 シールドコネクタ
41 第1係止片規制リブ(係止片規制リブ)
42 第1可撓係止片(可撓係止片)
43 第2係止片規制リブ(係止片規制リブ)
44 第2可撓係止片(可撓係止片)

Claims (3)

  1. 端子キャビティを有するとともに可撓係止片を有するハウジングと、
    電線挿通孔を有するとともに前記可撓係止片が係合される係合孔を有するシールドシェルと、
    を備えたシールドコネクタであって、
    前記可撓係止片が、前記ハウジングの外縁部の少なくとも上部に配置されており、
    前記ハウジングに、前記可撓係止片の変位を規制する係止片規制リブを備え、
    前記係止片規制リブが、前記係合孔の少なくとも一部に当接するように形成されている
    ことを特徴とするシールドコネクタ。
  2. 前記可撓係止片がコネクタ内方に向けて撓み変形するように設けられ、前記係止片規制リブが前記可撓係止片の内側に配置されていることを特徴とする請求項1記載のシールドコネクタ。
  3. 前記可撓係止片がコネクタ外方に向けて撓み変形するように設けられ、前記係止片規制リブが前記可撓係止片の外側に配置されていることを特徴とする請求項1記載のシールドコネクタ。
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