JP4991960B1 - 2液混合型の第1,第2の液及びプリント配線板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係る2液混合型の第1,第2の液は、混合物である感光性組成物を得るための2液混合型の第1,第2の液である。上記第1の液は、上記重合性重合体を含み、かつジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が290℃以下であるナフサの内の少なくとも1種とを含む。上記第2の液は、上記環状エーテル基を有する化合物を含み、かつジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が220℃以下であるナフサからなる群から選択された少なくとも1種とを含む。
【選択図】図1
Description
上記重合性重合体(A)はカルボキシル基を有する。カルボキシル基を有する重合性重合体(A)は重合性を有し、重合可能である。上記重合性重合体(A)がカルボキシル基を有することで、感光性組成物の現像性が良好になる。上記重合性重合体(A)としては、例えば、カルボキシル基を有するアクリル樹脂、カルボキシル基を有するエポキシ樹脂及びカルボキシル基を有するオレフィン樹脂が挙げられる。なお、「樹脂」は、固形樹脂に限定されず、液状樹脂及びオリゴマーも含む。
(b)カルボキシル基含有(メタ)アクリル共重合樹脂(b1)と、1分子中にオキシラン環及びエチレン性重合性不飽和二重結合を有する化合物(b2)との反応により得られるカルボキシル基含有樹脂
(c)1分子中にそれぞれ1個のエポキシ基及び重合性不飽和二重結合を有する化合物と、重合性不飽和二重結合を有する化合物との共重合体に、不飽和モノカルボン酸を反応させた後、生成した反応物の第2級の水酸基に飽和又は不飽和多塩基酸無水物を反応させて得られるカルボキシル基含有樹脂
(d)水酸基含有ポリマーに、飽和又は不飽和多塩基酸無水物を反応させた後、生成したカルボキシル基を有するポリマーに、1分子中にそれぞれ1個のエポキシ基及び重合性不飽和二重結合を有する化合物を反応させて得られる水酸基及びカルボキシル基含有樹脂
(e)芳香環を有するエポキシ化合物と飽和多塩基酸無水物又は不飽和多塩基酸無水物を反応させて得られる樹脂、又は芳香環を有するエポキシ化合物と不飽和二重結合を少なくとも1つ有するカルボキシル基含有化合物とを反応させた後、飽和多塩基酸無水物又は不飽和多塩基酸無水物をさらに反応させて得られる樹脂
上記感光性組成物は、光重合開始剤(B)を含むので、光の照射により感光性組成物を硬化させることができる。光重合開始剤(B)は特に限定されない。光重合開始剤(B)は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
レジスト膜の切り出し加工性を高めることなどを目的として、上記感光性組成物は、環状エーテル骨格を有する化合物(C)を含む。また、上記環状エーテル骨格を有する化合物(C)の使用により、感光性組成物の硬化性も良好になる。
上記感光性組成物は、酸化チタン(D)を含むので、反射率が高いレジスト膜などの硬化物膜を形成できる。上記感光性組成物に含まれている酸化チタン(D)は特に限定されない。酸化チタン(D)は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記感光性組成物は、有機溶剤(E)を含む。上記第1,第2の液を混合した感光性組成物は、有機溶剤(E)を含む。上記感光性組成物は、少なくとも2種の有機溶剤を含むことが好ましい。上記第1の液に含まれている有機溶剤(E1)(以下、第1の液に含まれている有機溶剤を、有機溶剤(E1)と記載することがある)と、上記第2の液に含まれている有機溶剤(E2)(以下、第2の液に含まれている有機溶剤を、有機溶剤(E2)と記載することがある)とは異なることが好ましい。
硬化性をより一層高めるために、上記感光性組成物は、カルボキシル基を有する重合性重合体(A)とは異なる成分として、重合性単量体を含むことが好ましい。上記感光性組成物は、カルボキシル基を有する重合性重合体(A)と重合性単量体との双方を含むことが好ましい。上記重合性単量体は重合性を有し、重合可能である。上記重合性単量体は特に限定されない。上記重合性単量体は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
本発明に係る2液混合型の第1,第2の液は、LEDデバイスのレジスト膜を形成するために好適に用いられ、ソルダーレジスト膜を形成するためにより好適に用いられる。本発明に係る2液混合型の第1,第2の液は、レジスト組成物であることが好ましく、ソルダーレジスト組成物であることが好ましい。
(合成例1)
温度計、攪拌機、滴下ロート及び還流冷却器を備えたフラスコに、溶剤であるエチルカルビトールアセテートと、触媒であるアゾビスイソブチロニトリルとを入れ、窒素雰囲気下で80℃に加熱し、メタクリル酸とメチルメタクリレートとを30:70のモル比で混合したモノマーを2時間かけて滴下した。滴下後、1時間攪拌し、温度を120℃に上げた。その後、冷却した。得られた樹脂の全てのモノマー単位の総量のモル量に対するモル比が10となる量のグリシジルアクリレートを加え、触媒として臭化テトラブチルアンモニウムを用い100℃で30時間加熱して、グリシジルアクリレートとカルボキシル基とを付加反応させた。冷却後、フラスコから取り出して、固形分酸価60mgKOH/g、重量平均分子量15000、二重結合当量1000のカルボキシル基含有樹脂を50重量%(不揮発分)含む溶液を得た。以下、この溶液をアクリルポリマー1と呼ぶ。
3)TPO(光ラジカル発生剤である光重合開始剤、BASFジャパン社製)
4)828(ビスフェノールA型エポキシ樹脂、三菱化学社製、比重1.2)
5)CR−50(酸化チタン、石原産業社製、塩素法により製造されたルチル型酸化チタン)
6)エチルカルビトールアセテート(ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ダイセル化学社製、双極子モーメント1Debye以上、比重1.0)
7)ソルベッソ150(ナフサ、エクソンモービル社製、蒸留性状における初留点189℃、蒸留性状における終点210℃)
8)ソルベッソ100(ナフサ、エクソンモービル社製、蒸留性状における初留点165℃、蒸留性状における終点174℃)
9)ジプロピレングリコールモノメチルエーテル(日本乳化剤社製)
10)ジメチルプロピレンジグリコール(日本乳化剤社製)
11)ジエチルジグリコール(日本乳化剤社製)
12)ソルベッソ200(ナフサ、エクソンモービル社製、蒸留性状における初留点230℃、蒸留性状における終点283℃)
13)トルエン(エクソンモービル社製)
合成例1で得られたアクリルポリマー1を15gと、DPHA(ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート)5gと、TPO(光ラジカル発生剤である光重合開始剤、BASFジャパン社製)2gと、CR−50(酸化チタン、石原産業社製)40gと、ソルベッソ150(ナフサ、エクソンモービル社製)25gとを配合し、混合機(練太郎SP−500、シンキー社製)にて3分間混合した後、3本ロールにて混合し、混合物を得た。その後、SP−500を用いて、得られた混合物を3分間脱泡することにより、第1の液を得た。
第1の液及び第2の液で使用した材料の種類及び配合量を下記の表1〜6に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、第1,第2の液を有する2液混合型の第1,第2の液(混合前の感光性組成物)を得た。
2液の混合性:
第1の液と第2の液とを、1Lの丸型のプラスチックス容器(近畿容器社製BHS−1200)に入れ、メッシュ社製自動インキ練機により、50rpmで10秒間攪拌したレジスト材料(混合後の感光性組成物)を作製した。第1の液と第2の液とを、1Lの丸型のプラスチックス容器(近畿容器社製BHS−1200)に入れ、メッシュ社製自動インキ練機により、50rpmで20秒間攪拌したレジスト材料(混合後の感光性組成物)を作製した。第1の液と第2の液とを、1Lの丸型のプラスチックス容器(近畿容器社製BHS−1200)に入れ、メッシュ社製自動インキ練機により、50rpmで1分間攪拌したレジスト材料(混合後の感光性組成物)を作製した。さらに、第1の液と第2の液とを、1Lの丸型のプラスチックス容器(近畿容器社製BHS−1200)に入れ、メッシュ社製自動インキ練機により、50rpmで5分間攪拌したレジスト材料(混合後の感光性組成物)を作製した。
A:10秒間撹拌したレジスト材料、20秒間撹拌したレジスト材料、1分間撹拌したレジスト材料及び5分間撹拌したレジスト材料のいずれを用いた場合でも、レジスト材料層は均一であった
B:10秒間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層にわずかにスジ状のむらがみられたものの、20秒間撹拌したレジスト材料、1分間撹拌したレジスト材料及び5分間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層は均一であった
C:10秒間撹拌したレジスト材料及び20秒間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層にわずかにスジ状のむらがみられたものの、1分間撹拌したレジスト材料及び5分間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層は均一であった
D:10秒間撹拌したレジスト材料、20秒間撹拌したレジスト材料及び1分間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層にわずかにスジ状のむらがみられたものの、5分間撹拌したレジスト材料を用いた場合には、レジスト材料層は均一であった
E:10秒間撹拌したレジスト材料、20秒間撹拌したレジスト材料、1分間撹拌したレジスト材料及び5分間撹拌したレジスト材料のいずれを用いた場合でも、レジスト材料層にスジ状のむらがみられた
2…基板
2a…上面
3…レジスト膜
3a…上面
4a,4b…電極
7…LEDチップ
7a…下面
8a,8b…端子
9a,9b…はんだ
Claims (9)
- 混合物である感光性組成物を得るための2液混合型の第1,第2の液であり、該2液混合型の第1,第2の液は該第1,第2の液が混合される前の液であり、
前記第1,第2の液が混合された混合物である感光性組成物が全体で、カルボキシル基を有する重合性重合体と、光重合開始剤と、環状エーテル基を有する化合物と、酸化チタンと、少なくとも2種の有機溶剤とを含み、
前記第1の液が、前記重合性重合体を含み、かつ前記有機溶剤の一部として、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が290℃以下であるナフサの内の少なくとも1種とを含み(ただし、前記第1の液が、前記有機溶剤の一部として、ジプロピレングリコールモノメチルエーテルと、蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が220℃以下であるナフサとの双方を含む場合を除く)、
前記第2の液が、前記環状エーテル基を有する化合物を含み、かつ前記有機溶剤の一部として、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が220℃以下であるナフサからなる群から選択された少なくとも1種とを含み、
前記第1の液が、前記光重合開始剤を含むか、前記酸化チタンを含むか、又は前記光重合開始剤と前記酸化チタンとの双方を含み、
前記第1の液が前記光重合開始剤を含まない場合には前記第2の液が前記光重合開始剤を含み、前記第1の液が前記酸化チタンを含まない場合には前記第2の液が前記酸化チタンを含む、2液混合型の第1,第2の液。 - 前記第1の液が前記光重合開始剤を含む、請求項1に記載の2液混合型の第1,第2の液。
- 前記第1の液が前記酸化チタンを含む、請求項1に記載の2液混合型の第1,第2の液。
- 前記第1の液が前記光重合開始剤と前記酸化チタンとの双方を含む、請求項1に記載の2液混合型の第1,第2の液。
- 前記第1,第2の液が混合された感光性組成物がソルダーレジスト組成物である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の2液混合型の第1,第2の液。
- 回路を表面に有するプリント配線板本体と、該プリント配線板本体の回路が設けられた表面に積層されたソルダーレジスト膜とを備えるプリント配線板の製造方法であって、
第1,第2の液を混合し、前記第1,第2の液が混合されたソルダーレジスト組成物である感光性組成物を得る工程と、
回路を表面に有するプリント配線板本体の回路が設けられた表面上に、前記第1,第2の液が混合されたソルダーレジスト組成物である感光性組成物を塗工して、前記プリント配線板本体の前記回路が設けられた表面に積層されたソルダーレジスト膜を形成する工程とを備え、
前記第1,第2の液が混合されたソルダーレジスト組成物である感光性組成物が全体で、カルボキシル基を有する重合性重合体と、光重合開始剤と、環状エーテル基を有する化合物と、酸化チタンと、少なくとも2種の有機溶剤とを含み、
前記第1の液が、前記重合性重合体を含み、かつ前記有機溶剤の一部として、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が290℃以下であるナフサの内の少なくとも1種とを含み(ただし、前記第1の液が、前記有機溶剤の一部として、ジプロピレングリコールモノメチルエーテルと、蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が220℃以下であるナフサとの双方を含む場合を除く)、
前記第2の液が、前記環状エーテル基を有する化合物を含み、かつ前記有機溶剤の一部として、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、及び蒸留性状における初留点が150℃以上、蒸留性状における終点が220℃以下であるナフサからなる群から選択された少なくとも1種とを含み、
前記第1の液が、前記光重合開始剤を含むか、前記酸化チタンを含むか、又は前記光重合開始剤と前記酸化チタンとの双方を含み、
前記第1の液が前記光重合開始剤を含まない場合には前記第2の液が前記光重合開始剤を含み、前記第1の液が前記酸化チタンを含まない場合には前記第2の液が前記酸化チタンを含む、プリント配線板の製造方法。 - 前記第1の液が前記光重合開始剤を含む、請求項6に記載のプリント配線板の製造方法。
- 前記第1の液が前記酸化チタンを含む、請求項6に記載のプリント配線板の製造方法。
- 前記第1の液が前記光重合開始剤と前記酸化チタンとの双方を含む、請求項6に記載のプリント配線板の製造方法。
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