[go: up one dir, main page]

JP4812940B2 - 固体撮像装置アレイ - Google Patents

固体撮像装置アレイ Download PDF

Info

Publication number
JP4812940B2
JP4812940B2 JP2000580248A JP2000580248A JP4812940B2 JP 4812940 B2 JP4812940 B2 JP 4812940B2 JP 2000580248 A JP2000580248 A JP 2000580248A JP 2000580248 A JP2000580248 A JP 2000580248A JP 4812940 B2 JP4812940 B2 JP 4812940B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid
state imaging
imaging device
shift register
light receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2000580248A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2000026966A1 (ja
Inventor
誠一郎 水野
洋夫 山本
治通 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hamamatsu Photonics KK filed Critical Hamamatsu Photonics KK
Priority to JP2000580248A priority Critical patent/JP4812940B2/ja
Publication of JPWO2000026966A1 publication Critical patent/JPWO2000026966A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4812940B2 publication Critical patent/JP4812940B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/80Constructional details of image sensors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/40Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
    • H04N25/41Extracting pixel data from a plurality of image sensors simultaneously picking up an image, e.g. for increasing the field of view by combining the outputs of a plurality of sensors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/76Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/76Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
    • H04N25/767Horizontal readout lines, multiplexers or registers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/80Constructional details of image sensors
    • H10F39/802Geometry or disposition of elements in pixels, e.g. address-lines or gate electrodes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Description

本発明は、固体撮像装置及び固体撮像装置アレイに関するものであり、特に、垂直走査信号及び水平走査信号に基づいて、各光電変換素子からの信号を順次読み出すX−Yアドレス方式の固体撮像素子に関するものである。
近年の情報処理装置の進歩に伴う画像処理速度の高速化と相まって、イメージセンサの受光面積拡大のニーズが高まっている。かかるニーズに答えるために、アモルファスSiとTFTを組み合わせて受光素子自体を大型化することも考えられるが、残像が残る点等を考慮すると、例えばMOSイメージセンサ等のX−Yアドレス方式の固体撮像装置を複数個配列して受光面積を拡大することが現実的である。
X−Yアドレス方式の固体撮像装置は、複数の光電変換素子をM行N列(M,Nは自然数)に配列した受光部を有し、当該受光部の1つの辺に面して、電荷を読み出すべき光電変換素子が存する行を指定する垂直シフトレジスタが形成され、上記垂直シフトレジスタが面する辺に隣接する辺に面して、電荷を読み出すべき光電変換素子が存する列を指定する水平シフトレジスタが形成されている。従って、当該固体撮像装置を複数個配列して受光面積を拡大する場合は、2×2の4個までは不感帯を生じさせずに配列させることができる(すなわち、垂直シフトレジスタおよび水平シフトレジスタが周囲に配置されるように配列することができる)が、それ以上配列させる場合には、垂直シフトレジスタおよび水平シフトレジスタが不感帯として作用する。
かかる不感帯を除去し、複数個配列することにより受光面積の拡大を可能とする固体撮像装置としては、例えば特開平9−326479号公報に開示された固体撮像装置がある。かかる固体撮像装置は、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部が形成された面とは異なる面(具体的には受光部が形成された面と垂直な面)に形成することによって、固体撮像装置を複数個配列しても、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとに起因する不感帯の発生を防止することが可能となる。
特開平9−326479号公報
上記固体撮像装置を用いることにより、不感帯を生じさせずに固体撮像装置を複数個配列することが可能となるが、かかる固体撮像装置は、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部が形成された面とは異なる面に形成するため、各固体撮像装置の製造及び配列が困難であった。
そこで本発明は、不感帯を生じさせずに容易に複数個配列でき、受光面積を大きくすることが可能な固体撮像装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明の固体撮像装置アレイは、第1〜第4固体撮像装置を少なくとも含む複数の固体撮像装置を配列して形成された固体撮像装置アレイであって、複数の固体撮像装置のそれぞれは、基板上にM行N列に配列された複数の光電変換素子を有する受光部と、列毎に設けられた第1の配線と、列毎に各光電変換素子と第1の配線とを接続する複数のスイッチからなる第1のスイッチ群と、第1のスイッチ群を構成する各スイッチを行毎に開閉させる垂直走査信号を出力する垂直シフトレジスタと、第1のスイッチ群を構成する各スイッチの制御端と垂直シフトレジスタとを行毎に接続する第2の配線と、第1の配線それぞれと信号出力線とを接続する複数のスイッチからなる第2のスイッチ群と、第2のスイッチ群を構成する各スイッチを列毎に開閉させる水平走査信号を出力する水平シフトレジスタと、列毎に設けられ、第1の配線それぞれに読み出された電荷量を増幅する複数の増幅部からなる増幅部群とを備えるとともに、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタと、増幅部群とがそれぞれ、受光部の第1の側に設けられ、第2の配線には、第2の配線の容量を行毎に略等しくする補償部が設けられて構成されており、第1固体撮像装置に対して、受光部の第1の辺と垂直な第2の辺、第3の辺の方向には、それぞれ不感帯を生じさせずに接するように第2固体撮像装置、第3固体撮像装置が配列され、第1の辺と対向する第4の辺の方向には、不感帯を生じさせずに接するように第4固体撮像装置が配列されていることを特徴としている。
垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部の対向する2辺側または所定の1辺側に設けることにより、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを受光部が形成された面と異なる面に形成する場合と比較して、固体撮像装置を容易に形成することができるとともに、容易に複数個配列することができる。
また、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部の対向する2辺側に設けた場合には、それにより、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタが設けられていない他の2辺の方向には、不感帯を生じさせずに固体撮像装置を何個でも配列することが可能となる。また、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとの双方を、受光部の所定の1辺側に設けた場合には、それにより、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタが設けられた辺と隣接する2辺の方向には、不感帯を生じさせずに固体撮像装置を何個でも配列することが可能となる。また、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタが設けられた辺と対向する辺側にもさらに、不感帯を生じさせずに固体撮像装置を配列することが可能となる。
これらの固体撮像装置によって、それぞれ上記した辺の方向について不感帯を生じないように配列した固体撮像装置アレイを構成することが可能である。
さらに、第2の配線には、行毎の第2の配線の容量を略等しくする補償部が設けられていることにより、行毎の第2の配線の長さの相違に起因する容量の相違が補償され、行毎の第2の配線の容量をほぼ等しくすることができる。
本発明は、撮像されない領域である不感帯を生じさせずに大受光面積を得ることが可能な固体撮像装置として利用可能である。すなわち、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部の対向する2辺側、または所定の1辺側に設けることにより、製造及び配列が容易となる。その結果、容易に受光面積を拡大し、特にシフトレジスタが設けられていない辺の方向に対して不感帯を生じさせずに固体撮像装置を何個でも配列することが可能となる。
さらに、本発明の固体撮像装置は、第2の配線に、行毎の第2の配線の容量を略等しくする補償部を設けることで、行毎の第2の配線の長さの相違に起因する容量の相違が補償される。その結果、当該容量の相違に起因する画像ムラの発生が低減される。
本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置について、図面を参照して説明する。まず、本実施形態に係る固体撮像装置の構成について説明する。図1は、本実施形態に係る固体撮像装置の構成図である。ここで、説明の便宜上、図1の左右方向をx軸方向(右向き正)とし、上下方向をy軸方向(上向き正)とする。
本実施形態に係る固体撮像装置10は、図1に示すように、基板12上に形成された受光部14、垂直シフトレジスタ16、水平シフトレジスタ18及びチャージアンプ(増幅部)20を主に備えて構成される。以下、詳細に説明する。
受光部14は、光の入射量に応じた電荷量を蓄積するフォトダイオード(光電変換素子)22を基板12上に複数個配列して構成される。より具体的には、y軸方向にM行、x軸方向にN列(M,Nは自然数)に配列されたM×N個のフォトダイオード22によって受光部14が構成される。
受光部14を構成するフォトダイオード22のそれぞれには、一端が当該フォトダイオード22に接続され、他端が後述の信号読み出しラインに接続されたゲートスイッチ(第1のスイッチ群を構成するスイッチ)24が設けられている。従って、ゲートスイッチ24が開のときには、フォトダイオード22への光の入射に伴って電荷が蓄積され、ゲートスイッチ24が閉になるとフォトダイオード22に蓄積された電荷が後述の信号読み出しラインに読み出される。
垂直シフトレジスタ16は、基板12上であって、受光部14のy軸方向の上側の辺側に形成されている。垂直シフトレジスタ16は、ゲートスイッチ24を開閉させるための垂直走査信号を出力する。
各ゲートスイッチ24の制御端と垂直シフトレジスタ16とは、ゲートライン(第2の配線)26によって接続されており、垂直シフトレジスタ16から出力された垂直走査信号によって各ゲートスイッチ24を開閉させることができるようになっている。ゲートライン26は、具体的には、受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間を縫って垂直シフトレジスタ16からy軸方向に延線されたM本の垂直ライン26aと、垂直ライン26aそれぞれに接続され、受光部14に配列されたフォトダイオード22の行間を縫ってx軸方向に延線されたM本の水平ライン26bとを備えて構成されており、各水平ライン26bは、同一行に存在する各ゲートスイッチ24の制御端に接続されている。従って、垂直シフトレジスタ16とゲートスイッチ24の制御端とは、行毎に接続されていることになる。ここで、特に、ゲートライン26の垂直ライン26aには、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、より具体的には、ゲートライン26の各垂直ライン26aの長さが等しくなるように、各ゲートライン26の各垂直ライン26a毎に補償用ライン(補償用配線)26cが設けられている。すなわち、上記各水平ライン26bの長さは互いに等しく、上記補償用ライン26cを含めた各垂直ライン26aの長さも互いに等しくなっている。
受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間には、さらに、上記ゲートスイッチ24の他端が列毎に接続されたN本の信号読み出しライン(第1の配線)28が設けられている。当該N本の信号読み出しライン28は、各信号読み出しライン28毎に設けられるとともに信号読み出しライン28に読み出された電荷量を増幅するチャージアンプ20(増幅部)、及び、同じく各信号読み出しライン28毎に設けられるとともにフォトダイオード22から読み出された電荷を信号出力ライン30に出力する読み出しスイッチ(第2のスイッチ群を構成するスイッチ)32を介して信号出力ライン30に接続されている。ここで特に、各チャージアンプ20は、受光部14のy軸方向の下側の辺側に形成されている。
水平シフトレジスタ18は、基板12上であって、受光部14のy軸方向の下側の辺側に形成されている。すなわち、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とはそれぞれ受光部14の対向する2辺側に設けられていることになる。また、各チャージアンプ20と水平シフトレジスタ18とはともに、受光部14のy軸方向の下側の辺側に形成されていることから、各チャージアンプ20は受光部14の辺のうち、水平シフトレジスタ18が設けられた辺側に形成されていることになる。ここで、水平シフトレジスタ18は、読み出しスイッチ32を開閉させるための水平走査信号を出力する。
続いて、本実施形態に係る固体撮像装置の作用について説明する。本実施形態に係る固体撮像装置10は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とを、受光部14が形成された基板12上に形成することで、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを受光部が形成された面と異なる面に形成する場合と比較して、固体撮像装置自体を容易に形成することができる。また、垂直シフトレジスタ16、水平シフトレジスタ18及び受光部14が同一基板12上に形成されていることで、当該固体撮像装置10を複数個配列する際の特別な留意も不要となり、容易に複数個配列することができる。
また、本実施形態に係る固体撮像装置10は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とを、受光部14の対向する2辺(y軸方向に対向する2辺)側に設けており、受光部14の他の2辺に面しては、他の素子等が形成されていない。従って、かかる他の2辺の方向(x軸方向)には、不感帯を生じさせずに固体撮像装置10を何個でも配列することが可能となる。
さらに、本実施形態に係る固体撮像装置10は、ゲートライン26に、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、ゲートライン26の各垂直ライン26aの長さをほぼ等しくする補償用ライン26cが設けられている。そのため、行毎に接続された各ゲートライン26の容量をほぼ等しくすることができるとともに、行毎に接続された各ゲートライン26の抵抗をもほぼ等しくすることができる。
また、本実施形態に係る固体撮像装置10は、チャージアンプ20を備えることで、信号読み出しライン28に読み出された電荷量を効果的に増幅することができるとともに、受光部14の辺のうち水平シフトレジスタ18が設けられた辺側にチャージアンプ20を設けることで、当該チャージアンプの存在に関わらず、不感帯を生じさせずに固体撮像装置10をx軸方向に何個でも配列することが可能となる。
続いて、本実施形態に係る固体撮像装置の効果について説明する。本実施形態に係る固体撮像装置10は、垂直シフトレジスタ16、水平シフトレジスタ18及び受光部14が同一基板12上に形成されていることで、製造及び配列が容易となる。その結果、容易に受光面積を拡大することが可能となる。
また、本実施形態に係る固体撮像装置10は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とを、受光部14の対向する2辺側に設けることで、不感帯を生じさせずに特定の方向(x軸方向)に固体撮像装置10を何個でも配列することが可能となる。その結果、不感帯を生じさせずに受光面積を拡大することが可能となる。
さらに、本実施形態に係る固体撮像装置10は、補償用ライン26cを設けることによって、行毎に接続された各ゲートライン26の容量をほぼ等しくすることができるとともに、行毎に接続された各ゲートライン26の抵抗をもほぼ等しくすることができる。ここで、受光部14を構成するフォトダイオード22に行毎に接続される各ゲートライン長が異なると、各ゲートラインによって容量、抵抗が異なってしまう。かかる各ゲートラインの容量や抵抗の相違(特に容量の相違)は、垂直走査信号の伝達特性に影響を与え、各フォトダイオード22からの出力信号にむらを生じさせ、結果的には画像ムラに発展する。しかし、本実施形態に係る固体撮像装置10は、上記の如く、行毎に接続された各ゲートライン26の容量および抵抗をほぼ等しくすることができるため、画像ムラの発生を防止することができる。また、各ゲートライン26の垂直ライン26aの長さを揃えることで、受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間のうち垂直ライン26aが形成された部分と形成されていない部分とが併存することが防止される。その結果、各フォトダイオード22の開口面積を揃えることができ、開口面積の相違に起因する画像ムラの発生も防止することもできる。
続いて、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置について、図面を用いて説明する。図2は、本実施形態に係る固体撮像装置の構成図である。本実施形態に係る固体撮像装置40が、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と構成上異なる点は以下の通りである。すなわち、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10においては、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、ゲートライン26の各垂直ライン26aの長さを等しくする補償用ライン26cを設けていたが、本実施形態に係る固体撮像装置40は、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、各ゲートライン26の各垂直ライン26a毎にキャパシタ42を接続した点である。ここで、各ゲートライン26の垂直ライン26aの長さが短くなるほど、当該垂直ライン26aに接続されるキャパシタ42の容量は大きくなる。
また、受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間の各垂直ライン26aの延長線上であって、当該垂直ライン26aが設けられていない部分には、垂直ライン26aとほぼ同一の幅を有し、ポリシリコン、若しくはアルミニウムからなる遮光ライン44が形成されている。垂直ライン26aが設けられていない部分に、垂直ライン26aとほぼ同一の幅を有する遮光ライン44を形成することで、受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間のうち垂直ライン26aが形成された部分と形成されていない部分とが併存しても、各フォトダイオード22の開口面積を揃えることができ、開口面積の相違に起因する画像ムラの発生をも防止することができる。
本実施形態に係る固体撮像装置40を用いた場合も、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と同様に、不感帯を生じさせずに容易に受光面積を拡大することが可能となる。
また、本実施形態に係る固体撮像装置40においては、キャパシタ42を用いて、行毎に接続された各ゲートライン26の容量をほぼ等しくするため、補償用ライン26cを配設する場合と比較して、容易に行毎に接続された各ゲートライン26の容量をほぼ等しくすることが可能となる。ここで、補償用ライン26cを配設した場合と比較して、各ゲートライン26の抵抗は厳密には等しくすることはできないが、主として各ゲートラインの容量の相違が垂直走査信号の伝達特性に影響を与え、画像ムラに発展することを考慮すると、キャパシタ42を用いることで簡易かつ効果的に画像ムラの発生を低減させることが可能となる。
続いて、本発明の第3の実施形態に係る固体撮像装置について、図面を用いて説明する。図3は、本実施形態に係る固体撮像装置の構成図である。本実施形態に係る固体撮像装置50が、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と構成上異なる点は以下の通りである。すなわち、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10においては、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、ゲートライン26の各垂直ライン26aの長さを等しくする補償用ライン26cを設けていたが、本実施形態に係る固体撮像装置50は、行毎に接続された各ゲートライン26の容量がほぼ等しくなるように、各ゲートライン26の各垂直ライン26a毎に導電性パッド52を設けた点である。ここで、各ゲートライン26の垂直ライン26aの長さが短くなるほど、当該垂直ライン26aに設けられる導電性パッド52の面積が大きくなる。ここで、導電性パッド52は、基板12及び他の導電部分と相まってキャパシタの機能を発揮し、面積が大きいほどその容量は大きくなる。
また、上記第2の実施形態に係る固体撮像装置40と同様に、受光部14に配列されたフォトダイオード22の列間の各垂直ライン26aの延長線上であって、当該垂直ライン26aが設けられていない部分には、遮光ライン44が形成されており、開口面積の相違に起因する画像ムラの発生を防止している。
本実施形態に係る固体撮像装置50を用いた場合も、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と同様に、不感帯を生じさせずに容易に受光面積を拡大することが可能となる。
また、本実施形態に係る固体撮像装置50においても、上記第2の実施形態に係る固体撮像装置40と同様に、各ゲートライン26の抵抗は厳密には等しくすることはできないが、主として各ゲートラインの容量の相違が垂直走査信号の伝達特性に影響を与え、画像ムラに発展することを考慮すると、導電性パッド52を用いることで簡易かつ効果的に画像ムラの発生を低減させることが可能となる。
続いて、本発明の第4の実施形態に係る固体撮像装置について、図面を用いて説明する。図4は、本実施形態に係る固体撮像装置の構成図である。本実施形態に係る固体撮像装置60が、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と構成上異なる点は以下の通りである。すなわち、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10においては、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とはそれぞれ受光部14の対向する2辺側に設けていたが、本実施形態に係る固体撮像装置60においては、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18との双方を、受光部14の所定の1辺(y軸方向下側の辺)側に設けている。
本実施形態に係る固体撮像装置60を用いた場合も、上記第1の実施形態に係る固体撮像装置10と同様に、不感帯を生じさせずに容易に受光面積を拡大することが可能となる。また、本実施形態に係る固体撮像装置60を用いる場合は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18が設けられた辺と対向する辺(y軸方向上側の辺)側にもさらに、不感帯を生じさせずに固体撮像装置60を配列することが可能となり、さらに受光面積を拡大することが可能となる。
また、本実施形態にかかる固体撮像装置60は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18との双方を、受光部14の1辺に面して設けることで、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とを1つのCMOS素子として形成でき、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18の形成が容易となる。
上記した各実施形態による固体撮像装置を用いれば、それぞれ上述したように所定の辺側に固体撮像装置を配列して、不感帯を生じさせない固体撮像装置アレイを形成することが可能である。
すなわち、第1〜第3の実施形態の固体撮像装置10、40、50は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18とが受光部14の対向する2辺側(y軸方向上下側)に設けられている。したがって、x軸方向の2辺のうちのいずれか1辺がそれぞれ接するように隣接する固体撮像装置を配列することによって、その間に不感帯を生じない固体撮像装置アレイを構成することができる。
また、第4の実施形態の固体撮像装置60は、垂直シフトレジスタ16と水平シフトレジスタ18との双方が受光部14の1辺側(y軸方向下側)に設けられている。したがって、x軸方向の2辺またはy軸方向上側の1辺のうちのいずれか1辺がそれぞれ接するように隣接する固体撮像装置を配列することによって、その間に不感帯を生じない固体撮像装置アレイを構成することができる。
図5は、図1に示した固体撮像装置10を用いて形成された固体撮像装置アレイの一例を示す構成図である。この固体撮像装置アレイ100は、それぞれ受光部14の対向する2辺側に垂直シフトレジスタ16を含む垂直シフトレジスタ部15及び水平シフトレジスタ18を含む水平シフトレジスタ部17が形成されている5つの固体撮像装置10〜10を用いている。
そして、これらの固体撮像装置10〜10は、その垂直シフトレジスタ部15を図中の上辺側、水平シフトレジスタ部17を下辺側とし、それらの辺に垂直な辺をそれぞれの隣接する固体撮像装置が接する辺として左から右へ順次配置されて、アレイが形成されている。これによって、横1列に配列された各固体撮像装置10〜10間に不感帯が生じない固体撮像装置アレイ100が実現される。なお、図2、図3に示した固体撮像装置40、50についても同様の構成による固体撮像装置アレイが可能である。
図6は、図4に示した固体撮像装置60を用いて形成された固体撮像装置アレイの一例を示す構成図である。この固体撮像装置アレイ600は、それぞれ受光部14の1辺側に垂直シフトレジスタ16及び水平シフトレジスタ18を含むシフトレジスタ部19が形成されている6つの固体撮像装置60〜60を用いている。
そして、それらのうち固体撮像装置60〜60は、シフトレジスタ部19を図中の上辺側とし、その辺に垂直な辺をそれぞれ隣接する固体撮像装置が接する辺として左から右へ順次配置されて、上部アレイ601が形成され、一方、固体撮像装置60〜60は、シフトレジスタ部19を図中の下辺側とし、その辺に垂直な辺をそれぞれ隣接する固体撮像装置が接する辺として左から右へ順次配置されて、下部アレイ602が形成されている。さらに、上部アレイ601下側のシフトレジスタ部19に対向する辺と、下部アレイ602上側のシフトレジスタ部19に対向する辺と、が互いに接するように配置する。これによって、横2列に配列された各固体撮像装置60〜60間に不感帯が生じない固体撮像装置アレイ600が実現される。
図5、図6に示した横1列または2列の固体撮像装置アレイは、横方向(x軸方向)の配列個数については制限がなく、不感帯を生じることなく何個でも配列することが可能である。
垂直シフトレジスタ及び水平シフトレジスタが同じ辺側に形成された固体撮像装置60については、さらに様々な配列方法が可能である。例えば、医療分野での利用などにおいては特殊な形状の受光領域が必要とされる場合があり、本固体撮像装置はそのような形状に対しても適用することが可能である。
図7は、図4に示した固体撮像装置60を用いて形成された固体撮像装置アレイの他の例を示す構成図である。この固体撮像装置アレイ700は、9つの固体撮像装置60〜60を用いている。そして、図6に示した固体撮像装置アレイ600におけるアレイ601、602と同様にして、固体撮像装置60〜60から第1のアレイ701を、固体撮像装置60〜60から第2のアレイ702を、固体撮像装置60〜60から第3のアレイ703をそれぞれ形成する。
さらに、第1のアレイ701のシフトレジスタ部19を図中の上辺側とし、また、第2のアレイ702のシフトレジスタ部19を下辺側として、固体撮像装置60、60のシフトレジスタ部19に対向する下辺がそれぞれ固体撮像装置60、60のシフトレジスタ部19に対向する上辺と接するように配置する。また、第3のアレイ703をシフトレジスタ部19が図中の左辺側となるようにし、上側に位置する固体撮像装置60のシフトレジスタ部19に垂直な上辺及び対向する右辺が、それぞれ固体撮像装置60の下辺及び固体撮像装置60の左辺に接するように配置する。このような配列においても、各固体撮像装置60〜60間に不感帯が生じない固体撮像装置アレイ700を実現することができる。
本発明は、撮像されない領域である不感帯を生じさせずに大受光面積を得ることが可能な固体撮像装置として利用可能である。すなわち、垂直シフトレジスタと水平シフトレジスタとを、受光部の対向する2辺側、または所定の1辺側に設けることにより、製造及び配列が容易となる。その結果、容易に受光面積を拡大し、特にシフトレジスタが設けられていない辺の方向に対して不感帯を生じさせずに固体撮像装置を何個でも配列することが可能となる。
さらに、本発明の固体撮像装置は、第2の配線に、行毎の第2の配線の容量を略等しくする補償部を設けることで、行毎の第2の配線の長さの相違に起因する容量の相違が補償される。その結果、当該容量の相違に起因する画像ムラの発生が低減される。
固体撮像装置の第1の実施形態を示す構成図である。 固体撮像装置の第2の実施形態を示す構成図である。 固体撮像装置の第3の実施形態を示す構成図である。 固体撮像装置の第4の実施形態を示す構成図である。 図1に示した固体撮像装置を用いて構成された固体撮像装置アレイの一例を示す構成図である。 図4に示した固体撮像装置を用いて構成された固体撮像装置アレイの一例を示す構成図である。 図4に示した固体撮像装置を用いて構成された固体撮像装置アレイの他の例を示す構成図である。
符号の説明
10、40、50、60…固体撮像装置、12…基板、14…受光部、15…垂直シフトレジスタ部、16…垂直シフトレジスタ、17…水平シフトレジスタ部、18…水平シフトレジスタ、19…シフトレジスタ部、20…チャージアンプ、22…フォトダイオード、24…ゲートスイッチ、26…ゲートライン、26a…垂直ライン、26b…水平ライン、26c…補償用ライン、28…読み出しライン、30…信号出力ライン、32…読み出しスイッチ、42…キャパシタ、44…遮光ライン、52…導電性パッド、100、600、700…固体撮像装置アレイ。

Claims (5)

  1. 第1〜第4固体撮像装置を少なくとも含む複数の固体撮像装置を配列して形成された固体撮像装置アレイであって、
    前記複数の固体撮像装置のそれぞれは、
    基板上にM行N列に配列された複数の光電変換素子を有する受光部と、
    前記列毎に設けられた第1の配線と、
    前記列毎に前記各光電変換素子と前記第1の配線とを接続する複数のスイッチからなる第1のスイッチ群と、
    前記第1のスイッチ群を構成する各スイッチを前記行毎に開閉させる垂直走査信号を出力する垂直シフトレジスタと、
    前記第1のスイッチ群を構成する各スイッチの制御端と前記垂直シフトレジスタとを前記行毎に接続する第2の配線と、
    前記第1の配線それぞれと信号出力線とを接続する複数のスイッチからなる第2のスイッチ群と、
    前記第2のスイッチ群を構成する各スイッチを前記列毎に開閉させる水平走査信号を出力する水平シフトレジスタと
    前記列毎に設けられ、前記第1の配線それぞれに読み出された電荷量を増幅する複数の増幅部からなる増幅部群と
    を備えるとともに、前記垂直シフトレジスタと前記水平シフトレジスタと、前記増幅部群とがそれぞれ、前記受光部の第1の辺側に設けられ、前記第2の配線には、該第2の配線の容量を前記行毎に略等しくする補償部が設けられて構成されており、
    前記第1固体撮像装置に対して、前記受光部の前記第1の辺と垂直な第2の辺、第3の辺の方向には、それぞれ不感帯を生じさせずに接するように前記第2固体撮像装置、前記第3固体撮像装置が配列され、前記第1の辺と対向する第4の辺の方向には、不感帯を生じさせずに接するように前記第4固体撮像装置が配列されている
    ことを特徴とする固体撮像装置アレイ
  2. 前記補償部は、前記行毎に前記第2の配線に接続されたキャパシタであることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置アレイ
  3. 前記補償部は、前記行毎に前記第2の配線に設けられた導電性パッドであることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置アレイ
  4. 前記補償部は、前記行毎の前記第2の配線の長さが等しくなるように、前記行毎に前記第2の配線に設けられた補償用配線であることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置アレイ
  5. いに隣接する2つの前記固体撮像装置について、
    一方の前記固体撮像装置の前記受光部の4辺のうち、前記第1の辺に対して垂直な前記第2、第3の辺または対向する前記第4の辺のうちのいずれか1辺と、他方の前記固体撮像装置の前記受光部の4辺のうち、前記第1の辺に対して垂直な前記第2、第3の辺または対向する前記第4の辺のうちのいずれか1辺と、が接するように2つの前記固体撮像装置が隣接されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の固体撮像装置アレイ。
JP2000580248A 1998-10-30 1999-07-16 固体撮像装置アレイ Expired - Lifetime JP4812940B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000580248A JP4812940B2 (ja) 1998-10-30 1999-07-16 固体撮像装置アレイ

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1998310704 1998-10-30
JP10-310704 1998-10-30
JP31070498 1998-10-30
PCT/JP1999/003856 WO2000026966A1 (en) 1998-10-30 1999-07-16 Solid-state imaging device and solid-state imaging array
JP2000580248A JP4812940B2 (ja) 1998-10-30 1999-07-16 固体撮像装置アレイ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2000026966A1 JPWO2000026966A1 (ja) 2002-02-12
JP4812940B2 true JP4812940B2 (ja) 2011-11-09

Family

ID=18008475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000580248A Expired - Lifetime JP4812940B2 (ja) 1998-10-30 1999-07-16 固体撮像装置アレイ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6384396B1 (ja)
EP (1) EP1049171B1 (ja)
JP (1) JP4812940B2 (ja)
AU (1) AU4653599A (ja)
DE (1) DE69923159T2 (ja)
WO (1) WO2000026966A1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100903450B1 (ko) * 2001-12-05 2009-06-18 하마마츠 포토닉스 가부시키가이샤 광 검출 장치, 촬상 장치 및 거리 화상 취득 장치
JP3965049B2 (ja) * 2001-12-21 2007-08-22 浜松ホトニクス株式会社 撮像装置
JP3992504B2 (ja) * 2002-02-04 2007-10-17 富士通株式会社 Cmosイメージセンサ
EP1367171A1 (de) * 2002-05-31 2003-12-03 Hubert A. Hergeth Sensorleiste mit Sensoren
JP4391079B2 (ja) * 2002-11-28 2009-12-24 浜松ホトニクス株式会社 固体撮像装置及び放射線撮像装置
JP4391078B2 (ja) * 2002-11-28 2009-12-24 浜松ホトニクス株式会社 固体撮像装置及び放射線撮像装置
JP2004264332A (ja) * 2003-01-24 2004-09-24 Hamamatsu Photonics Kk 多重画像形成位置ずれ検出装置、画像濃度検出装置及び多重画像形成装置
CN100515898C (zh) * 2003-12-02 2009-07-22 胡贝特·A·赫格斯 传感器板
JP4373801B2 (ja) 2004-01-26 2009-11-25 浜松ホトニクス株式会社 固体撮像装置
JP5643555B2 (ja) * 2010-07-07 2014-12-17 キヤノン株式会社 固体撮像装置及び撮像システム
JP5751766B2 (ja) 2010-07-07 2015-07-22 キヤノン株式会社 固体撮像装置および撮像システム
JP5697371B2 (ja) 2010-07-07 2015-04-08 キヤノン株式会社 固体撮像装置および撮像システム
US9357972B2 (en) 2012-07-17 2016-06-07 Cyber Medical Imaging, Inc. Intraoral radiographic sensors with cables having increased user comfort and methods of using the same
GB2504111A (en) * 2012-07-18 2014-01-22 Stfc Science & Technology Image sensor device with external addressing and readout circuitry located along same edge of the sensor device
JP2014027479A (ja) * 2012-07-26 2014-02-06 Seiko Instruments Inc 光電変換装置
JP6195778B2 (ja) * 2013-10-24 2017-09-13 三菱電機株式会社 タッチスクリーン、タッチパネルおよびそれを備える表示装置
WO2021006294A1 (ja) 2019-07-09 2021-01-14 雫石 誠 医療車両、ct装置、及び駆動方法

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5363989A (en) * 1976-11-19 1978-06-07 Toshiba Corp Charge coupled device
JPS61253859A (ja) * 1985-05-02 1986-11-11 Hitachi Ltd イメ−ジセンサ
JPS63257267A (ja) * 1987-04-14 1988-10-25 Seiko Instr & Electronics Ltd ラインセンサ
JPH0327684A (ja) * 1989-06-26 1991-02-06 Olympus Optical Co Ltd 固体撮像装置
JPH05315581A (ja) * 1992-02-08 1993-11-26 Philips Gloeilampenfab:Nv 大領域能動マトリックス配列を製造する方法
JPH06260630A (ja) * 1993-03-09 1994-09-16 Nikon Corp 固体撮像装置
JPH07106536A (ja) * 1993-10-06 1995-04-21 Oki Electric Ind Co Ltd 受光素子アレイ及びその製造方法
JPH07168208A (ja) * 1993-09-30 1995-07-04 Citizen Watch Co Ltd アクティブマトリックス方式液晶表示体
JPH08181821A (ja) * 1994-12-22 1996-07-12 Canon Inc 光電変換装置
JPH09135013A (ja) * 1995-09-05 1997-05-20 Canon Inc 光電変換装置及びそれを用いた撮像装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4316221A (en) * 1980-08-05 1982-02-16 General Electric Company Apparatus for sequential row injection readout of CID imagers
US4660089A (en) * 1985-07-22 1987-04-21 Eastman Kodak Company Image sensor having normalized areal conductive elements to effect uniform capacitative loading
US4914504A (en) * 1987-08-10 1990-04-03 Siemens Aktiengesellschaft Opto-electronic image sensor arrangement
US4942474A (en) * 1987-12-11 1990-07-17 Hitachi, Ltd. Solid-state imaging device having photo-electric conversion elements and other circuit elements arranged to provide improved photo-sensitivity
JPH08502318A (ja) * 1992-04-21 1996-03-12 エイチ.イー.アール.シー.プロダクツ インコーポレイテッド 熱水ヒーターを清浄化しそして維持する方法
JP3027684B2 (ja) 1994-07-29 2000-04-04 矢崎総業株式会社 指針導光板およびその製造方法
JP3545130B2 (ja) * 1996-06-04 2004-07-21 浜松ホトニクス株式会社 固体撮像装置
JPH1012851A (ja) * 1996-06-18 1998-01-16 Hamamatsu Photonics Kk 放射線撮像装置

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5363989A (en) * 1976-11-19 1978-06-07 Toshiba Corp Charge coupled device
JPS61253859A (ja) * 1985-05-02 1986-11-11 Hitachi Ltd イメ−ジセンサ
JPS63257267A (ja) * 1987-04-14 1988-10-25 Seiko Instr & Electronics Ltd ラインセンサ
JPH0327684A (ja) * 1989-06-26 1991-02-06 Olympus Optical Co Ltd 固体撮像装置
JPH05315581A (ja) * 1992-02-08 1993-11-26 Philips Gloeilampenfab:Nv 大領域能動マトリックス配列を製造する方法
JPH06260630A (ja) * 1993-03-09 1994-09-16 Nikon Corp 固体撮像装置
JPH07168208A (ja) * 1993-09-30 1995-07-04 Citizen Watch Co Ltd アクティブマトリックス方式液晶表示体
JPH07106536A (ja) * 1993-10-06 1995-04-21 Oki Electric Ind Co Ltd 受光素子アレイ及びその製造方法
JPH08181821A (ja) * 1994-12-22 1996-07-12 Canon Inc 光電変換装置
JPH09135013A (ja) * 1995-09-05 1997-05-20 Canon Inc 光電変換装置及びそれを用いた撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE69923159D1 (de) 2005-02-17
WO2000026966A1 (en) 2000-05-11
EP1049171A4 (en) 2000-11-29
AU4653599A (en) 2000-05-22
DE69923159T2 (de) 2005-12-22
US6384396B1 (en) 2002-05-07
EP1049171B1 (en) 2005-01-12
EP1049171A1 (en) 2000-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4812940B2 (ja) 固体撮像装置アレイ
CN101809745B (zh) 固态图像拾取装置和照相机
JP4721380B2 (ja) 固体撮像装置および撮像システム
JP5292787B2 (ja) 固体撮像装置及びカメラ
JP5004775B2 (ja) 撮像装置及び撮像システム
KR102037533B1 (ko) 고체 촬상 장치 및 전자 기기
KR100614720B1 (ko) 능동 화소 센서
JPH10256521A (ja) ピクセル機能を相互に共用するアクティブピクセル撮像センサおよびその製造方法
TW202209869A (zh) 用於快速像素合併之雙列選擇像素
KR20000052598A (ko) 화상 센서
JP2009038263A (ja) 固体撮像素子および電子情報機器
US20040113151A1 (en) CMOS image sensor
JP3360512B2 (ja) 固体撮像素子およびその読み出し方法
JP3854720B2 (ja) 撮像装置及びそれを用いた撮像システム
JPWO2000026966A1 (ja) 固体撮像装置及び固体撮像装置アレイ
US7214920B2 (en) Pixel with spatially varying metal route positions
CN112242409B (zh) 图像感测装置
JP5422455B2 (ja) 固体撮像装置
JP4144892B2 (ja) 光電変換装置及び撮像装置
US6580455B1 (en) High definition image sensor
JP3720036B2 (ja) Cmosイメージセンサ
JP2012004689A (ja) 光電変換装置および撮像システム
JP4667143B2 (ja) 固体撮像素子
JPH04216672A (ja) 固体撮像装置
JP2021106360A (ja) 撮像装置および撮像装置の駆動方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060718

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060718

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100706

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100903

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110823

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110824

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4812940

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140902

Year of fee payment: 3

EXPY Cancellation because of completion of term