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JP4890771B2 - 投写光学系およびこれを用いた投写型表示装置 - Google Patents

投写光学系およびこれを用いた投写型表示装置 Download PDF

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JP4890771B2 JP2005053782A JP2005053782A JP4890771B2 JP 4890771 B2 JP4890771 B2 JP 4890771B2 JP 2005053782 A JP2005053782 A JP 2005053782A JP 2005053782 A JP2005053782 A JP 2005053782A JP 4890771 B2 JP4890771 B2 JP 4890771B2
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Description

本発明は、投写光学系および投写型表示装置に関し、特に、リア型のプロジェクタに搭載される投写光学系に関する。
投写型プロジェクションディスプレイ装置や投写型テレビ装置の投写光学系においては、光学ガラスを用いた屈折光学系を用いたものが広く知られている。
しかし、投写光学系として屈折光学系を用いた場合、光学ガラスの特性上どうしても色収差が発生してしまう。特に、長焦点の望遠タイプでは軸上色収差が、短焦点の広角タイプでは倍率色収差が、非常に問題となる。
このような色収差をなくすために、ミラーのみで構成された光学系が提案されている。下記特許文献1〜5では、曲面で構成された非球面等のミラーが3枚と、比較的ミラー枚数が少ない光学系が提案されている。
ところで、近年、上述したような装置のコンパクト化に対する要求が強く、このような装置のコンパクト化に有利な、斜め投映タイプの投写光学系が注目されている。
斜め投映タイプには、光学素子を光軸からシフトさせるタイプと光学素子をチルトさせるタイプがある(特許文献6参照)。
このような斜め投映タイプの投写光学系は、設計値からのずれが若干量生じていても結像性能の劣化につながりやすく、特に、光学素子をチルトさせるタイプでは、大きな台形ひずみが生じやすいことから、これらの欠点を補うために、複数の非球面ミラーを用いる方法が提案されている。
特開平10−111458号公報 特開2001−222063号公報 特開2001−235681号公報 特開2003−344772号公報 特許第3043583号公報 特開2004−226997号公報
しかしながら、上記特許文献1〜5に記載のものでは、少ないとはいっても、非球面ミラーが3枚使用されていることから、高い組立て精度が要求され、製造コストが高価なものとなる。
さらに、斜め投映タイプの投写光学系において、上述したように、複数の非球面ミラーを用いた場合には、さらなる高い組み立て精度が要求され、製造コストが高価なものとなる。
したがって、装置のコンパクト化を図るという要求の下で、光学性能を良好に維持しつつ光学系の組立て精度を緩和し得る投写光学系の開発が急務であった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、光学系の組立てが容易で、製造コストを安価なものとすることができ、投映画像のひずみが少なく、高性能でコンパクトな投写光学系および投写型表示装置を提供することを目的とするものである。
本発明の投写光学系は、1対の共役面のうち、縮小側の共役面上の画像を拡大側の共役面上に拡大して結像させる光学系において、
前記縮小側の共役面側から順に、第1結像系と第2結像系とを配設してなり、
前記第1結像系は複数のレンズを有するのに対し、前記第2結像系は凹面の非球面形状をなす反射ミラーを有し、
前記第1結像系と前記第2結像系の間の位置に、中間像を形成するように構成されており、
前記第2結像系は、1枚の反射ミラーのみで構成されており、
下記条件式(1)を満足することを特徴とするものである。
0.647 ≦ |tan(θ1)|< 0.84 (1)
ただし、
θ1:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる角度
また、下記条件式(2)を満足することが好ましい。
0.75 < |tan(θ2)|< 1.3 (2)
ただし、
θ2:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる場合の光線における、該第2結像系での入射角と出射角の角度差
また、前記第1結像系における各構成要素が、互いに共通の光軸を軸とした回転対称形状であり、下記条件式(3)を満足することが好ましい。
1.7 < |L×tan(θ1)/Y|< 2.8 (3)
ただし、
θ1:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる角度
L:前記縮小側の共役面と、前記第1結像系の中で該縮小側の共役面に最も近いレンズとの光学的距離
Y:前記第1結像系の光軸と前記縮小側の共役面との交点から、該縮小側の共役面上における最も遠い画像位置までの距離
また、前記反射ミラーのミラー面が回転対称面とされていることが好ましい。
また、前記第1結像系と前記第2結像系は共通の光軸を備えていることが好ましい。
また、前記第1結像系は、下記条件式(4)を満足する凸レンズを少なくとも1つ有していることが好ましい。
ν > 80 (4)
ただし、
ν:前記凸レンズのアッベ数
また、前記第2結像系と前記拡大側の共役面の間には、少なくとも1枚の反射光学素子が存在することが好ましい。
また、前記第1結像系と前記第2結像系の間には光学素子が存在しない状態としてもよい。
さらに、前記第1結像系は、樹脂材料よりなる凹レンズを有していることが好ましい。
また、本発明の投写型表示装置は、上記いずれかの投写光学系を備えたことを特徴とするものである。
本発明の投写光学系および投写型表示装置によれば、1対の共役面のうち、縮小側の共役面側から順に、第1結像系と第2結像系とを配してなり、第1結像系は複数のレンズを有するのに対し、第2結像系は非球面の凹面形状をなす反射ミラーを有するように構成し、かつ第1結像系と第2結像系の間の位置に、中間像を結像するように構成している。したがって、斜入射光学系において入射角を大きな状態としても歪みの少ない実像を、少ない数の反射ミラーを用いてスクリーン上に形成することができ、また、投写光学系を屈折光学系のみで構成した場合と比べて、色収差の発生を抑制することができる。また、第2結像系の反射ミラーを1枚とすることも可能であるから光学系の組立てが容易となり、また、装置のコンパクト化を促進することができる。
また、第1結像系と第2結像系の間の位置に中間像を結像するように構成したことにより、第2結像系に凸面ミラーを使用するとともに第1結像系と第2結像系の間の位置に中間像を結像しないように構成された系と比較して、第2結像系のミラーのサイズを小さく構成することができる。
すなわち、第2結像系を構成するミラーが、凸面形状や平面形状とされていた場合、第1結像系から出射された光線のうち広い画角に相当する光線の上記ミラー面との交差位置が、光軸から大きく離れた位置となり、このミラーの大型化を招くことになる(特開2003-344772号公報の図3を参照)。これに対し、本発明のもののように、第1結像系と第2結像系の間の位置に結像すると、第2結像系のミラーは凹面形状を採ることとなり、第1結像系から出射された光線のうち広い画角に相当する光線の上記ミラー面との交差位置は、光軸に近づいた位置となり、このミラーの小型化を図ることができる。
以下、本発明に係る投写光学系およびこれを用いた投写型表示装置の実施形態について図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の実施例1に係る投写光学系のレンズ構成を示すものであり、まず、この図を代表として用いて本発明の実施形態を説明する。この投写光学系は投写型表示装置の投写光学系として用いられており、図1はこの投写光学系の縮小側結像面から拡大側結像面までの全体を示す図であり、図2は図1の第1結像系を拡大して示す図である。
この投写型表示装置は、光源(不図示)からの光束を照明光学部(不図示)を介してライトバルブ3に照射し、ライトバルブ3により光変調され画像情報を担持した光束を、第1結像系としての投写レンズ系1および第2結像系としての反射ミラー4から構成される投写光学系2によりスクリーン5に拡大投写するものである。スクリーン5はこの投写光学系2の拡大側結像面に、またライトバルブ3はこの投写光学系2の縮小側結像面に略一致するように配置されている。ライトバルブ3の光出射側にはカバーガラス(平行平面板)6およびプリズム部(色合成プリズムや光偏向プリズム等)7が配されている。そして、第1結像系と第2結像系の間の位置に中間像が形成される。
なお、本実施形態に係る投写光学系2は軸はずし光学系とされており、反射ミラー4においては、光軸Xの片側(図1中で光軸よりも下方)が有効な光反射領域として利用されている。このように、片側に偏った光線のみを利用することにより、図1に示すような位置にスクリーン5を配置することができ、これにより装置の薄型化、コンパクト化を図ることが可能となる。
また、この投写光学系2の各要素は図1の紙面(対称面)に関して略面対称形状とされており、光学系の組立てを容易なものとすることができる。
また、本実施形態に係る投写光学系2は下記条件式(1)、(2)を満足することが好ましい。
0.647 ≦ |tan(θ1)|< 0.84 (1)
0.75 < |tan(θ2)|< 1.3 (2)
ただし、
θ1:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となるもの
θ2:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる場合の光線における、該第2結像系での入射角と出射角の角度差
また、前記第1結像系における各構成要素は、互いに共通の光軸を有する、回転対称形状であり、下記条件式(3)を満足することが好ましい。
1.7 < |L×tan(θ1)/Y|< 2.8 (3)
ただし、
L:前記縮小側の共役面と、前記第1結像系の中で該縮小側の共役面に最も近いレンズとの光学的距離
Y:前記第1結像系の光軸と前記縮小側の共役面との交点から、該縮小側の共役面上における最も遠い画像位置までの距離
また、前記第1結像系は、下記条件式(4)を満足する凸レンズを少なくとも1つ有していることが好ましい。
ν > 80 (4)
ただし、
ν:前記凸レンズのアッベ数
前述したように各光学要素を配置し、上記各条件式を満足することにより、高性能な投映レンズを得ることが可能となる。
ここで、上述した4つの条件式(1)〜(4)の技術的意義について説明する。
上記条件式(1)は、レンズの広角化と収差補正の難易度とのバランスを決定する条件を示すものである。
すなわち、条件式(1)の下限を下回ると、第2結像系に入射する光線の画角における、入射位置や入射角の変化が小さくなり、広角に像を広げることとスクリーン5上に結像させることを同時に担う第2結像系を構築することが困難となる。一方、条件式(1)の上限を上回ると、第1結像系が広角になり過ぎ、第1結像系の収差補正が困難となる。
また、条件式(2)は、装置全体のコンパクト化とスクリーン5上の像の観察のし易さとのバランスを規定するものである。
すなわち、条件式(2)の下限を下回るとスクリーン5に入射する光束の入射角が小さくなって垂直入射に近づき、スクリーン5と第2結像系の距離が離れてしまい、装置のコンパクト化を達成することが困難となる。一方、条件式(2)の上限を上回ると、スクリーン5に入射する光束の光路がスクリーン5の面と平行に近づき、スクリーン5上の像を観察することが困難となる。
また、条件式(3)は、反射型のライトバルブ3上の画像表示面に第1結像系側から光を照射する場合に要求される範囲を示すものである。
すなわち、反射型液晶(LCOS)やDMDなど反射型のライトバルブ3では、このライトバルブ3の画像表示面に入射する光束の入射角は小さいものとすること(垂直入射に近いものとすること)が必要となり、第1結像系とライトバルブ3の画像表示面の間に、斜めの反射面を挿入するための空間スペースを設けることが要求される。条件式(3)の下限を下回るとこの空間を大きくとることが困難となる。一方、条件式(3)の上限を上回ると、第1結像系の作動距離が大きくなり過ぎ収差補正が困難となる。
また、上記条件式(4)は、色収差を良好に補正し得る第1結像系中の凸レンズのアッベ数の範囲を規定するものである。すなわち、上記条件式(4)の下限を下回ると、軸上色収差および倍率色収差双方を良好に補正することが困難となる。
また、本実施形態の投写光学系において、第2結像系は1枚の反射ミラー4によって構成されている。この第2結像系を複数の反射ミラーにより構成した場合、アラインメント調整が難しく、また、そのためにどうしても発生する組立誤差に伴って性能維持が困難となる。これに対し、本実施形態の投写光学系においては、第2結像系を1枚の反射ミラー4によって構成しているので、組立誤差が小さく、光学系の性能維持が容易である。
また、反射ミラー4は、光軸Xを軸とする回転対称面により構成されており、光学系のアラインメント調整が容易となるように構成されている。さらに、第1結像系と第2結像系は共通の光軸を備えており、これによっても光学系のアラインメント調整が容易となるように工夫されている。
また、第2結像系とスクリーン5の間の位置(図1の太い2点鎖線で示される位置)には、平面反射ミラーを配置することが好ましく、これにより光路を、図1の紙面上下方向に折り畳むことで装置のコンパクト化を図ることができる。
また、図1に示す実施形態の投写光学系においては、第1結像系と第2結像系の間には反射ミラー等の反射光学素子が存在していない。上述したように、本発明の投写光学系においては、第1結像系と第2結像系の間の位置で中間結像するようになっており、したがって、仮に第1結像系と第2結像系の間に反射ミラー等の反射光学素子を配したとすると、反射ミラー面上に付着していた塵埃の像がスクリーン5上に投映されてしまう。したがって、このような塵埃の像が、スクリーン5上に投映されてしまうという不都合を回避するため、第1結像系と第2結像系の間に反射ミラー等の反射光学素子を配置するようにはしていない。ただし、このような塵埃の問題を解決しうるシステムを構築することが可能であれば(例えば、第1結像系と第2結像系の間の空間を防塵用のカバーで被覆するように構成すれば)、図5に示すように、投写レンズ系1からなる第1結像系と、反射ミラー4からなる第2結像系の間に平面反射ミラー9を配置して、光路を折り畳み、装置のコンパクト化を図るようにしてもよい。
さらに、本実施形態のうち、実施例2の第1結像系は、樹脂材料よりなる凹レンズ(実施例2においては第7レンズL)を有している。
上述したように、本実施形態においては、上述した条件式(4)において説明した凸レンズ(第1レンズL)により、温度等の変化に伴ってフォーカス位置が変動することになるので、この変動分を補償するため第1結像系内に樹脂材料よりなる凹レンズを配置するようにしている。
なお、本実施形態に係る投写型表示装置はリア型のプロジェクションテレビに適用されたものであるが、その装置の全体構成の概略を図5((A)は側面図であり、(B)は正面図である)に示す(図1に示す実施形態のものから一部変更されている)。
この投写型表示装置によれば、投写光学系2からスクリーン5に至る光路は平面反射ミラー10で折り返されて、装置全体がコンパクトなものとされている。また、前述したように、投写レンズ系1と反射ミラー4の間に平面反射ミラー9が配され、この位置で光路が折り曲げられており、さらなるコンパクト化が図られている。すなわち、図5(A)に示すように、投写光学系2の全体がスクリーン5の背面位置に隠されるようになっており、スペースの効率化が図られている。
さらに、図1に示す実施形態のものと同様に、反射ミラー4からの反射光束はスクリーン5に対して極めて入射角の大きな角度で入射するようになっている。
以下、本発明に係る投写光学系の具体的な実施例について説明する。
また、実施例1、2に係る投写光学系では、第2結像系を構成する凹面の反射ミラー4は、非球面とされている。この非球面形状は下記非球面式(A)により表される。
Figure 0004890771
また、実施例2に係る投写光学系では、第1結像系を構成する投写レンズ系1中に非球面(第17面)を有するレンズ(L)を含んでいる。この非球面形状は下記非球面式(B)により表される。
Figure 0004890771
<実施例1>
実施例1に係る投写光学系の構成は、図1に示すとおりであり、その第1結像系を形成する投写レンズ系1の詳細構成は図2に示すとおりである。
図2に示すように、この投写レンズ系1は、縮小側に配された反射型液晶素子(LCOS)からなるライトバルブ3から出射された、画像情報を担持した光束を第2結像系を構成する反射ミラー4に向けて出射するものであり、縮小側から順に、カバーガラス(平行平面板)6およびプリズム部7、6枚のレンズL〜Lからなる第1レンズ群、絞り8、および6枚のレンズL〜L12からなる第2レンズ群とを配設してなる。
ここで、第1レンズLはアッベ数νが80以上の硝材から形成されている。
下記表1に、実施例1の投写光学系の各部材面の曲率半径、各部材の光軸X上の面間隔(各部材間の空気間隔および各部材の中心厚:光軸X上に存在しない面においては各面位置(上記反射ミラー4の面では面頂点位置、上記スクリーン5の面では第2結像面からの光軸X方向の距離が最小となる位置)から光軸X上に垂線を下ろした位置を基準とする)、各部材のd線における屈折率Nおよびアッベ数νを示す。また、面番号の左側に*を付した面は非球面であることを表している(表2において同じ)。
Figure 0004890771
さらに、下記表2に、上記反射ミラー4の反射面形状を表す上記非球面式(A)における各非球面係数を示す。
Figure 0004890771
また、本実施例に係る投写光学系では、上記条件式(1)〜(4)に対応する値は後述する表5のようになっている。この投写光学系は条件式(1)〜(4)を全て満足している。
また、図6(A)は実施例1に係る投写光学系のスクリーン5上の各位置(595mm〜1455mmは光軸Xからの距離を示す)における各波長(435.8nm、546.1nm、656.3nm)に対する横収差を示すものであり、図6(B)は実施例1に係る投写光学系のスクリーン5上各位置(595mm〜1455mmは光軸Xからの距離を示す)におけるディストーションを示すものである。
図6に示すとおり、この投写光学系は、各収差を良好に補正し得る高性能な投写光学系とされている。
<実施例2>
実施例2に係る投写光学系の構成として、全体図を図3に、その第1結像系を形成する投写レンズ系1の詳細構成を図4に示す。
なお、図3および図4において、実施例1のものと同様の作用効果をなす部材には同一の符号を付し、その説明は省略している。
この投写光学系の構成は実施例1のものと略同様とされているが、図3に示すように第2レンズ群が7枚のレンズL〜L13から構成されており、第2レンズ群の最も絞り8側に、樹脂により形成された凹レンズからなる第7レンズLが配されている点で異なっている。
下記表3に、実施例2の、実施例1の表1と同様の項目についてのデータを示す。
Figure 0004890771
下記表4に、実施例2における、上記反射ミラー4の反射面形状を表す上記非球面式(A)における各非球面係数、および上記第7レンズLの拡大側の面形状を表す上記非球面式(B)における各非球面係数についてのデータを示す。
Figure 0004890771
また、本実施例に係る投写光学系では、上記条件式(1)〜(4)に対応する値は後述する表5のようになっている。この投写光学系は条件式(1)〜(4)を全て満足している。
また、図7(A)は実施例2に係る投写光学系のスクリーン5上各位置(595mm〜1455mmは光軸Xからの距離を示す)における各波長(435.8nm、546.1nm、656.3nm)に対する横収差を示すものであり、図7(B)は実施例2に係る投写光学系のスクリーン5上各位置(595mm〜1455mmは光軸Xからの距離を示す)におけるディストーションを示すものである。
図7に示すとおり、この投写光学系は、各収差を良好に補正し得る高性能な投写光学系とされている。
Figure 0004890771
本発明に係る投写光学系およびこれを用いた投写型表示装置としては、上述したものに限られるものではなく、種々の態様の変更が可能である。例えば、ミラーの曲面形状や配設位置は適宜設定することができる。
実施例1に係る投写光学系の構成を示す図 図1の投写光学系の一部の詳細を示す図 実施例2に係る投写光学系の構成を示す図 図3の投写光学系の一部の詳細を示す図 本実施形態に係る投写型表示装置の全体構成を示す図((A)は側面図であり、(B)は正面図である) 実施例1に係る投写光学系の収差を示す図((A)は横収差を示す図であり、(B)はディストーションを示す図である) 実施例2に係る投写光学系の収差を示す図((A)は横収差を示す図であり、(B)はディストーションを示す図である)
符号の説明
1 投写レンズ系
2 投写光学系
3 ライトバルブ
4 反射ミラー
5 スクリーン
6 カバーガラス
7 プリズム部
8 絞り
9、10 平面反射ミラー

Claims (10)

  1. 1対の共役面のうち、縮小側の共役面上の画像を拡大側の共役面上に拡大して結像させる光学系において、
    前記縮小側の共役面側から順に、第1結像系と第2結像系とを配設してなり、
    前記第1結像系は複数のレンズを有するのに対し、前記第2結像系は凹面の非球面形状をなす反射ミラーを有し、
    前記第1結像系と前記第2結像系の間の位置に、中間像を形成するように構成されており、
    前記第2結像系は、1枚の反射ミラーのみで構成されており、
    下記条件式(1)を満足することを特徴とする投写光学系。
    0.647 ≦ |tan(θ1)|< 0.84 (1)
    ただし、
    θ1:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる角度
  2. 下記条件式(2)を満足することを特徴とする請求項記載の投写光学系。
    0.75 < |tan(θ2)|< 1.3 (2)
    ただし、
    θ2:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる場合の光線における、該第2結像系での入射角と出射角の角度差
  3. 前記第1結像系における各構成要素が、互いに共通の光軸を軸とした回転対称形状であり、下記条件式(3)を満足することを特徴とする請求項1または2記載の投写光学系。
    1.7 < |L×tan(θ1)/Y|< 2.8 (3)
    ただし、
    θ1:前記第1結像系から前記第2結像系に向かう主光線の各々が前記縮小側の共役面の法線となす角度のうち最大となる角度
    L:前記縮小側の共役面と、前記第1結像系の中で該縮小側の共役面に最も近いレンズとの光学的距離
    Y:前記第1結像系の光軸と前記縮小側の共役面との交点から、該縮小側の共役面上における最も遠い画像位置までの距離
  4. 前記反射ミラーのミラー面が回転対称面とされたことを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
  5. 前記第1結像系と前記第2結像系は共通の光軸を備えていることを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
  6. 前記第1結像系は、下記条件式(4)を満足する凸レンズを少なくとも1つ有していることを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
    ν > 80 (4)
    ただし、
    ν:前記凸レンズのアッベ数
  7. 前記第2結像系と前記拡大側の共役面の間には、少なくとも1枚の反射光学素子が存在することを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
  8. 前記第1結像系と前記第2結像系の間には光学素子が存在しない状態とされていることを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
  9. 前記第1結像系は、樹脂材料よりなる凹レンズを有していることを特徴とする請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系。
  10. 請求項1からのうちいずれか1項記載の投写光学系を備えたことを特徴とする投写型表示装置。
JP2005053782A 2005-02-28 2005-02-28 投写光学系およびこれを用いた投写型表示装置 Expired - Fee Related JP4890771B2 (ja)

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