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JP4872685B2 - 電流電圧変換回路、フォトディテクタ回路及び光ディスク装置 - Google Patents

電流電圧変換回路、フォトディテクタ回路及び光ディスク装置 Download PDF

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JP4872685B2 JP2007018504A JP2007018504A JP4872685B2 JP 4872685 B2 JP4872685 B2 JP 4872685B2 JP 2007018504 A JP2007018504 A JP 2007018504A JP 2007018504 A JP2007018504 A JP 2007018504A JP 4872685 B2 JP4872685 B2 JP 4872685B2
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Description

本発明は、電流電圧変換回路、フォトディテクタ回路及び光ディスク装置に関する。
従来より、CD(Compact Disc)やDVD(Digital Versatile Disk)などの光ディスクに記録されたデータを再生する光ディスク装置が広く知られている。
この光ディスク装置において、光ディスクに記録されているデータの読み取りは、光ディスクからの反射光を受光素子で受光し、この受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路を有するフォトディテクタ回路(PD)によって次のように行われる。
まず、レーザ光源から発せられる光ビームを光ディスクに記録面上にビームスポットとして照射する。フォトディテクタ回路の受光素子は、照射したビーム光の光ディスクによる反射光を受光し、受光強度に応じた電流を出力する。フォトディテクタ回路において受光素子は電流電圧変換回路に接続されており、受光素子に流れる電流に応じた電圧を生成して出力する。そして、フォトディテクタ回路から出力される電気信号を信号処理回路で処理することによって、光ディスクに記憶されたデータの再生が行われる。
ところで、光ディスク装置は一般に7〜8種類程度の光ディスクに対応する必要があることから、従来の電流電圧変換回路は、電流電圧変換を行うときの変換率を可変に制御することができるように構成されている(例えば、特許文献1参照)。
ここで、従来の電流電圧変換回路について、図面を参照して具体的に説明する。図3は、従来の電流電圧変換回路の構成図である。なお、理解を容易にするために、図3における電流電圧変換回路では、電流電圧変換を行うときの変換率を2種類としている。
図3に示すように、電流電圧変換回路100は、第1差動増幅器101a、第1電流供給回路102a、第1エミッタフォロア回路103a及び帰還抵抗RT100aからなる第1電流電圧変換部と、第2差動増幅器101b、第2電流供給回路102b、第2エミッタフォロア回路103b及び帰還抵抗RT100bからなる第2電流電圧変換部を備えており、図示しない制御回路によって第1電流電圧変換部及び第2電流電圧変換部のいずれか一方の出力が選択され、図示しない出力段から出力される。このようにして電流電圧変換回路100では電流電圧変換を行うときの変換率を変えることにしている。また、出力段からの出力のために選択されない電流電圧変換部は、その動作を停止するために、電流供給回路(第1電流供給回路102a又は第2電流供給回路102b)の動作を停止し、電流源(第1定電流源I100a又は第2定電流源I100b)の動作を停止する。なお、電流供給回路102a,102bはカレントミラー回路で構成されており、PNPトランジスタQ102a,Q102bのベースをスイッチ等によって開放することによって、電流供給回路102a,102bの動作が停止する。また、コンデンサC100a,C100bは、位相補償用のコンデンサである。
以上のように構成される電流電圧変換回路100について具体的な動作を説明する。ここでは、第1電流電圧変換部を動作状態にすると共に第2電流電圧変換部を非動作(停止)状態にし、出力段において第1電流電圧変換部からの出力を選択して出力しているものとする。
第1電流電圧変換部において、第1差動増幅器101aは、入力ノードN100に基準電圧Vcを有する基準電圧源VBを接続すると共に入力ノードN101に受光素子PD100を接続しており、受光素子PD100に流れる電流に応じて第1エミッタフォロア回路103aにおけるトランジスタQ103aのエミッタ電圧に変化が生じる。第1差動増幅器101aは、入力ノードN100の電圧とトランジスタQ103aのエミッタ電圧との電圧差に応じた電流を出力ノードN102aから入力する。この出力ノードN102aに入力する電流は第1電流供給回路102aから供給される。第1エミッタフォロア回路103aは、出力ノードN102aに接続されており、電源電圧Vccから第1電流供給回路102aによる電圧降下分を減じた電圧が入力される。第1エミッタフォロア回路103aはこのように入力される電圧に応じて出力を行う。第1エミッタフォロア回路103aの出力は出力段を介して出力される。
一方、第2電流電圧変換部においては、制御回路によって第2差動増幅器101bの第2定電流源I100bの動作が停止され、さらに、第2電流供給回路102bのPNPトランジスタQ102bがOFF状態にされて第2差動増幅器101bの出力ノードN102bへの電流供給が停止される。また、第2エミッタフォロア回路103bの定電流源I101bの動作も制御回路によって停止される。
特開2000−269762号公報
しかしながら、上記従来の電流電圧変換回路においては、受光素子PD100に複数の差動増幅器101a,101b(可変とする変換率に応じた数の差動増幅器)が必要となる。この差動増幅器101a,101bのNPNトランジスタは低ノイズ,高利得化の為にサイズを大きくする必要があることから、電流電圧変換回路の回路規模が大きくなっていた。しかも、各出力ノードN102a,N102b毎に、位相補償用のコンデンサC100a,C100bが必要となることから、これにより更に電流電圧変換回路の回路規模が大きくなっていた。さらに、差動増幅器101a,101bの出力からエミッタフォロア回路103a,103bまでの配線を差動増幅器101a,101b毎に設ける必要があることからさらに回路規模が大きくなっていた。
そこで、本発明は、かかる課題を解決すべく、回路を簡略化して回路規模を小さくすることができる電流電圧変換回路及びこの電流電圧変換回路を備えたフォトディテクタ回路及び光ディスク装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路において、第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、前記電圧変換部は、前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行うことを特徴とする。
また、請求項に記載の発明は、受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路を備えたフォトディテクタ回路において、前記電流電圧変換回路は、第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、前記電圧変換部は、前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行うことを特徴とする。
また、請求項に記載の発明は、光ディスクに記録されたデータを再生する光ディスク装置において、前記光ディスクからの反射光を受光する受光素子と、この受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と、この電流電圧変換回路からの出力に基づいて光ディスクに記録されたデータを再生する信号処理回路とを備え、前記電流電圧変換回路は、第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、前記電圧変換部は、前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行うことを特徴とする。
本発明の電流電圧変換回路においては、差動増幅器の出力ノードの電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器を備えており、これら増幅器には、出力ノードの電流変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、この電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを設け、差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧をエミッタフォロア回路から出力するようにしているので、受光素子に接続する差動増幅器を複数設ける必要がなく、位相補償用のコンデンサも一つでよく、回路を簡略化して回路規模を小さくすることができる。
本実施形態における光ディスク装置は、ディスクからの反射光を電圧に変換するフォトディテクタ回路と、この電流電圧変換回路からの出力に基づいて光ディスクに記録されたデータを再生する信号処理回路とを備えている。
ここで、フォトディテクタ回路は、ディスクからの反射光を受光する受光素子と、この受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路とを備えており、半導体集積回路によって構成され、COB(chip on board)パッケージ等に収納されている。
この電流電圧変換回路は、第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに受光素子が接続された差動増幅器と、この差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、これら複数の増幅器の出力と差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備えている。
そして、増幅器は、出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、この電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧をエミッタフォロア回路から出力する。
このように、本実施形態における電流電圧変換回路は、NPNトランジスタのコレクタ−ベース間にカレントミラー回路によって構成される電流供給回路を設けることなく、差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を増幅器から出力することができる。
その結果、受光素子からの入力を受ける差動増幅器を共通にすることでき、回路が簡略化できる。加えて、差動増幅器を共通にしたために位相補償は1つ設ければよく、回路規模を小さくできる。また、従来の電流電圧変換回路に比べ出力電圧の信号レベルを大きくとることができ、SN比の悪化を防ぐことができる。
また、電圧変換部は、差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチとを有しており、このスイッチを制御して、複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するように構成している。
以下、図面に基づいて本発明の一実施形態を詳説する。図1は、本実施形態の光ディスク装置1の概略構成図である。
本実施形態における光ディスク装置1は、図1に示すように、CD用の光信号であるレーザ光を出射するCD用レーザダイオード2と、DVD用の光信号であるレーザ光を出射するDVD用レーザダイオード3と、光学系4と、CDやDVDなどの光ディスク6から反射するレーザ光を受光して電気信号に変換するフォトディテクタ回路5と、光ディスク6を回転制御するためのサーボモータ7と、光学系4を介して分光されたレーザ光を電気信号に変換するフロントモニタフォトディテクタ回路10と、各レーザダイオード2,3らレーザ光を出射するための制御信号の生成処理、各フォトディテクタ回路5,10からの出力信号の処理、サーボモータ7への制御信号の生成処理などの各種信号処理を行うDSP11と、光ディスク装置1全体を制御するコントローラ12などから構成される。なお、光学系4は、レンズ20,21,25〜27と、プリズム22と、スプリッタ23と、反射ミラー24とを含んでいる。
光ディスク装置1において、インターフェイスを介してコントローラ12により記録用のデータを受信すると、コントローラ12は、DSP11を制御して、その記録するデータに応じて変調したレーザ光をCD用レーザダイオード2又はDVD用レーザダイオード3から出射させる。
CD用レーザダイオード2から出射されたレーザ光は、レンズ21及びプリズム22を介して、スプリッタ23に入射する。同様に、DVD用レーザダイオード3から出射されたレーザ光は、レンズ20及びプリズム22を介して、スプリッタ23に入射する。
スプリッタ23に入射したレーザ光は、このスプリッタ23によって、反射ミラー24方向とフロントモニタフォトディテクタ回路10方向へと分光される。反射ミラー24方向へ分光したレーザ光は、反射ミラー24での反射によってその光の方向が変更され、レンズ25によってコリメートされた後、レンズ27によって集光されて、光ディスク6に照射される。
光ディスク6に照射され、この光ディスク6で反射したレーザ光は、レンズ25,26、反射ミラー24、スプリッタ23、レンズ27を介して、フォトディテクタ回路5で受光される。また、光ディスク6に書き込まれたデータを読み取るときには、読み取りのためのレーザ光をCD用レーザダイオード2又はDVD用レーザダイオード3から出射する。以降上記と同様の経路で、分光されたレーザ光がフロントモニタフォトディテクタ回路10で受光れ、光ディスク6で反射されたレーザ光がフォトディテクタ回路5で受光される。
フォトディテクタ回路5で受光されたレーザ光は、フォトディテクタ回路5によって電気信号に変換され、DSP11(信号処理回路の一例に相当)へ送信される。DSP11は、フォトディテクタ回路5から送信される電気信号に基づいて、光ディスク6に記録されたデータを読み取り、またフォーカスサーボやトラッキングサーボなどの制御等を行う。また、フロントモニタフォトディテクタ回路10で受光されたレーザ光は、フロントモニタフォトディテクタ回路10によって電気信号に変換され、DSP11へ送信される。DSP11は、フロントモニタフォトディテクタ回路10から送信される電気信号に基づいて、各レーザダイオード2,3から出射されるレーザ光の強度を検出し、各レーザダイオード2,3から出射するレーザ光の強度を調整する。
次に、フォトディテクタ回路5が備える電流電圧変換回路30について図面を参照して具体的に説明する。このフォトディテクタ回路5は、COB(chip on board)パッケージに収納されている。なお、パッケージとしてCOBパッケージに代え、透明モールドパッケージ等を用いることもできる。図2は本実施形態における電流電圧変換回路30の具体的構成を示す図である。
電流電圧変換回路30は、受光素子PD1に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換部31と、この電流電圧変換部31の複数の出力のうち一つを選択して出力する出力段32とを備えている。なお、受光素子PD1はフォトダイオードなどから構成される。
電流電圧変換部31は、第1入力ノードN1に基準電圧源VBが接続され、第2入力ノードN2に受光素子PD1が接続されて、第1入力ノードN1と出力ノードN4a〜N4cとの電圧差に応じた電流Ixを入力する出力ノードN3を有する差動増幅器40と、この差動増幅器40の出力ノードN3に入力される電流Ixに応じた電圧を出力する複数の増幅器41a〜41cと、これら複数の増幅器41a〜41cの出力と差動増幅器40の第2入力ノードN2との間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗RT1〜RT3とを備えている。
差動増幅器40は、NPNトランジスタQ1,Q2と、電流値Iaの第1定電流源I1と、電流値Ibの第2定電流源I2と、電流値Icの第3電流源I3とから構成される。ここで、各定電流源I1〜I3は、電流値Ib=電流値Ia/2+電流値Icとなるように設定される。
NPNトランジスタQ1のベースは第1入力ノードN1に接続され、そのコレクタは電源電圧Vccを有する電源電圧源VAに接続され、そのエミッタは定電流源I1の一端に接続される。NPNトランジスタQ2のベースは第2入力ノードN2に接続され、そのコレクタは出力ノードN3に接続され、そのエミッタは定電流源I1の一端に接続される。また、定電流源I1の他端はグランドGNDに接続される。第2定電流源I2は、差動増幅器40の出力ノードN3と電源電圧源VAに接続され、第3電流源I3は、差動増幅器40の出力ノードN3とグランドGNDに接続される。
各増幅器41a〜41cは、それぞれ同様の構成としており、差動増幅器40の出力ノードN3に入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部42a〜42cと、電圧変換部42a〜42により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路43a〜43cとをそれぞれ有しており、差動増幅器40の出力ノードN3に入力される電流Ixに応じた電圧をエミッタフォロア回路43a〜43cから出力する。
電圧変換部42a〜42cは、それぞれ同様の構成としており、差動増幅器40の出力ノードN3にベースが接続され、エミッタフォロア回路43a〜43cの入力にエミッタが接続され、グランドGNDにコレクタが接続されたPNPトランジスタQ3a〜Q3cと、このエミッタフォロア回路43a〜43cの入力と電源電圧源VAとの間に直列に接続された抵抗R1a〜R1c及びスイッチSW1a〜SW1cとをそれぞれ有している。
エミッタフォロア回路43a〜43cは、それぞれ同様の構成としており、電圧変換部42a〜42cの出力にベースが接続され、コレクタが電源電圧源VAに接続されるNPNトランジスタQ4a〜Q4cを有しており、NPNトランジスタQ4a〜Q4cのエミッタとグランドGND間に、直列にスイッチSW2a〜SW2c及び定電流源I4a〜I4cがそれぞれ設けられている。NPNトランジスタQ4a〜Q4cのエミッタが各増幅器41a〜41cの出力ノードN4a〜N4cに接続される。
また、出力段32は、各増幅器41a〜41cの出力ノードN4a〜N4cにそれぞれ接続された差動増幅器45a〜45cと、この差動増幅器45a〜45cの差動出力を出力するエミッタフォロア回路46とを備えている。
各差動増幅器45a〜45cは、それぞれ同様の構成としており、NPNトランジスタQ5a〜Q5c及びNPNトランジスタQ6a〜Q6cと、これらのNPNトランジスタQ5a〜Q5c,Q6a〜Q6cとグランドGNDとの間に直列に接続されたスイッチSW4a〜SW4c及び定電流源I5a〜I5cと、定電流源I6とを備えている。各差動増幅器45a〜45cは、図示しない制御回路によって、スイッチ4a〜4cの状態を短絡状態にすることにより動作し、開放状態とすることにより非動作状態となる。なお、この差動増幅器45a〜45cは定電流源I6を共用している。
また、エミッタフォロア回路46は、NPNトランジスタQ7と、このNPNトランジスタQ7のエミッタに接続された定電流源I6とを備えており、各差動増幅器45a〜45cの差動出力に応じた電圧を出力ノードN5へ出力する。
ここで、電流電圧変換部31における各増幅器41a〜41cは、差動増幅器40の出力ノードN3の電圧を帰還抵抗RT1〜RT3によってそれぞれ異なる増幅率で増幅するものであり、図示しない制御回路によって、増幅器41a〜41cのうち一つの増幅器が動作状態にされ、他の増幅器は停止(非動作)状態に制御される。
例えば、増幅器41aによる出力が選択されるときには、図示しない制御回路によって、増幅器41aの第1スイッチSW1a及び第2スイッチSW2aが短絡状態となるように制御され、増幅器41b,41cの第1スイッチSW1b,SW1c及び第2スイッチSW2b,SW2cが開放状態となるように制御される。
そして、増幅器41aの出力ノードN4aから受光素子PD1に流れる電流Ipdに応じた電圧が出力される。すなわち、受光素子PD1に流れる電流Ipdが入力されると、差動増幅器40は、出力ノードN3から第1入力ノードN1と出力ノードN4aとの電圧差に応じた電流Ixを入力する。この電流IxによりPNPトランジスタQ3aのエミッタ−コレクタ間に電流Idaが流れ、抵抗R1aの両端に電圧が生じる。エミッタフォロア回路43aは、NPNトランジスタQ4aのベース電圧に応じた電圧を出力ノードN4aに出力する。エミッタフォロア回路43aの出力は帰還抵抗R1aによって第2入力ノードN2に入力される。
本実施形態における電流電圧変換回路30は上記のように構成されていることから、その回路規模の縮小を図ることができる。すなわち、図3に示す従来の電流電圧変換回路100では、差動増幅器101a,101bのNPNトランジスタは低ノイズ,高利得化の為にサイズを大きくする必要があり、しかも、これを複数設けることになることから回路規模の増大につながっていた。しかし、本実施形態における電流電圧変換回路30では、差動増幅器を複数設ける必要がなく、しかも、トランジスタQ5a〜Q5c,Q6〜Q6cのサイズは回路特性上、大きくする必要がない。よって、電流電圧変換回路における回路規模の縮小が可能となる。
ここで、上述した従来の電流電圧変換回路100(図3参照)における出力電圧のダイナミックレンジについて説明する。
従来の電流電圧変換回路100においては、出力電圧の下限は基準電圧Vcとなり、その上限の電圧Vomaxは、カレントミラーで構成される電流供給回路の動作範囲で決まる。そして、この電流供給回路の動作範囲は、PNPトランジスタQ102a,Q102bが活性領域で動作できる範囲で決まる。例えば、このPNPトランジスタQ102a,Q102bが活性領域で動作することができる最小のコレクタ−エミッタ間電圧Vceを0.3Vとし、抵抗R100a,R100bの両端電圧Vaを0.2V,エミッタフォロア回路103a,103bのNPNトランジスタQ103a,Q103bのベース−エミッタ間電圧Vbeを0.8Vとし、電流電圧変換回路の電源電圧源VAの電圧Vcc(以下、「電源電圧Vcc」と呼ぶ。)とすると、上限電圧Vomaxは、以下の式(1)で求められる。
Vomax=電源電圧Vcc−Vbe−Vce−Va
=Vcc−0.3―0.8−0.2=Vcc−1.3(V)
となる。
このように、電流電圧変換回路における出力の上限電圧Vomaxは、Vcc−1.3(V)の値で制限されることになるため、ダイナミックレンジは、Vc〜Vcc−1.3(V)の範囲となる。
従って、電流電圧変換回路の電源電圧Vccが5(V)である場合の出力電圧のダイナミックレンジVdrangeは、基準電圧Vcが1.6(V)であるとすると、
Vdrange=5(V)−1.3(V)−1.6(V)=2.1(V)
となるが、電源電圧Vccが3.3(V)である場合には、
Vdrange=3.3(V)−1.3(V)−1.6(V)=0.4(V)
となり、出力される信号のレベルが小さくなってSN比が悪化してしまう。
このように、従来の電流電圧変換回路100では出力の上限電圧VomaxがVcc−1.3Vで制限されてしまう。しかし、本実施形態における電流電圧変換回路30では、電源電圧源VAとエミッタフォロア回路43aの入力との間にカレントミラー回路で構成される電流供給回路がないため、帰還抵抗R1aの電圧降下の割合によって出力電圧の振幅が決定することになる。従って、PNPトランジスタQ3aが電流を流さず、抵抗R1aの電圧降下がない状態のときに上限電圧Vomaxとなる。つまり、上限電圧Vomaxは、エミッタフォロア回路43aにおけるNPNトランジスタQ4aのベース−エミッタ間電圧Vbeに依存することになる。
従って、電圧Vbe=0.8Vとすると、
上限電圧Vomax=Vcc−0.8(V)
となる。
よって、従来の電流電圧変換回路100に比べ、上限電圧Vomaxを、電流供給回路102a,102bのトランジスタQ102a,102bのコレクタ−エミッタ間電圧Vce(0.5(V)程度)分上げることができ、ダイナミックレンジの向上を図ることができる。
ここで、電源電圧源VAの電圧Vccを5Vとすると、
上限電圧Vomax=5(V)−0.8(V)=4.2(V)
ダイナミックレンジVdrange=5(V)−0.8(V)−1.6(V)=2.6(V)
となる。
また、電源電圧源VAの電圧Vccを3.3Vとすると、
上限電圧Vomax=3.3(V)−0.8(V)=2.5(V)
ダイナミックレンジVdrange=3.3(V)−0.8(V)−1.6(V)=0.9(V)
となる。
よって、従来の電流電圧変換回路100に比べ出力電圧のレベルを大きくとることができ、SN比の悪化を防ぐことができる。このように本実施形態における電流電圧変換回路30は、Vcc=3.3での使用に十分耐えることができる回路構成となる。
以上のように本実施形態における電流電圧変換回路30によれば、従来の電流電圧変換回路100のような複数の差動増幅器を設けた構成ではなく、差動増幅器を一つとした構成としているため、電流電圧変換回路の回路規模を小さくすることができる。また、差動増幅器40の出力ノードN3において、増幅器41a〜41cのPNPトランジスタQ3a〜Q3cのベースを束ねて1本で配線することにより、従来回路では各増幅器で必要だった位相補償を一つのコンデンサC1により補償することが可能となる。しかも、従来の電流電圧変換回路100に比べ出力電圧のレベルを大きくとることができ、SN比の悪化を防ぐことができる。
なお、電流電圧変換部31からの出力は、出力段32によって選択され、電流電圧変換部31の出力に応じた電圧が電流電圧変換回路30から出力される。例えば、電流電圧変換回路30の制御回路は、スイッチSW1a,SW2aが短絡状態にして増幅器41a及びエミッタフォロア回路43aを動作状態とするときには、スイッチSW3aを短絡状態にすることによって差動増幅器45aを選択して動作状態にし、増幅器41aの出力に応じた電圧を出力する。一方、電流電圧変換回路30の制御回路は、スイッチSW1b、SW1c、SW2b,SW2cを開放状態として増幅器41b,41cを非動作状態とし、スイッチSW3b、SW3cを開放状態として差動増幅器45b,45cを非動作状態として、増幅器41aの出力に応じた電圧出力の妨げにならないようにしており、これにより消費電力の低減も図っている。
以上、本発明の実施の形態のうちのいくつかを図面に基づいて詳細に説明したが、これらは例示であり、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施した他の形態で本発明を実施することが可能である。
本発明の一実施形態にかかる光ディスク装置の全体的な構成を示した図である。 本発明の一実施形態にかかる電流電圧変換回路の具体的構成を示す図である。 従来の電流電圧変換回路の構成を示す図である。
符号の説明
1 光ディスク装置
5 フォトディテクタ回路
10 フロントモニタフォトディテクタ回路
30 電流電圧変換回路
31 電流電圧変換部
32 出力段
40 差動増幅器
41a〜41c増幅器
42a〜42c 電圧変換部
43a〜43c エミッタフォロア回路
45a〜45c 差動増幅器
46 エミッタフォロア回路
PD1 受光素子

Claims (3)

  1. 受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路において、
    第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、
    前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、
    前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、
    前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、
    前記電圧変換部は、
    前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、
    前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、
    前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、
    前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行う
    ことを特徴とする電流電圧変換回路。
  2. 受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路を備えたフォトディテクタ回路において、
    前記電流電圧変換回路は、
    第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、
    前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、
    前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、
    前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、
    前記電圧変換部は、
    前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、
    前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、
    前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、
    前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行う
    ことを特徴とするフォトディテクタ回路。
  3. 光ディスクに記録されたデータを再生する光ディスク装置において、
    前記光ディスクからの反射光を受光する受光素子と、この受光素子に流れる電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と、この電流電圧変換回路からの出力に基づいて光ディスクに記録されたデータを再生する信号処理回路とを備え、
    前記電流電圧変換回路は、
    第1入力ノードに基準電圧源が接続され、第2入力ノードに前記受光素子が接続された差動増幅器と、
    前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を出力する複数の増幅器と、
    前記複数の増幅器の出力と前記差動増幅器の第2入力ノードとの間にそれぞれ設けられた複数の帰還抵抗とを備え、
    前記増幅器は、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流の変化を検出し、この電流変化に対応する電圧を生成する電圧変換部と、前記電圧変換部により生成した電圧を入力するエミッタフォロア回路とを有しており、前記差動増幅器の出力ノードに入力される電流に応じた電圧を前記エミッタフォロア回路から出力するものであり、
    前記電圧変換部は、
    前記差動増幅器の出力ノードにベースが接続され、前記エミッタフォロア回路の入力にエミッタが接続されたPNPトランジスタと、
    前記エミッタフォロア回路の入力と電源電圧源との間に直列に接続された抵抗及びスイッチと、を有しており、
    前記スイッチを制御して、前記複数の増幅器のうち一つの増幅器を選択し、この選択された増幅器のエミッタフォロア回路から前記差動増幅器の出力に応じた電圧を出力するものであり、
    前記複数の増幅器のそれぞれの前記PNPトランジスタのベースを束ねて1本で配線することにより、位相補償を一つのコンデンサにより行う
    ことを特徴とする光ディスク装置。
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