JP4869275B2 - 光源モジュール及び発光装置 - Google Patents
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Description
封止部の形状は、キャビティ内のLEDチップの上部で最高点を持つようなドーム型であり、
LEDパッケージは、キャビティの側面にLEDチップから放射される光に対して鏡面反射特性を有するリフレクタを備え、
LEDチップをキャビティの底面中心より反射部材の開口部側のキャビティ領域内に配置し、
LEDパッケージの、導光板入光面垂線に並行となる方向のパッケージ幅が、反射部材の波長変換部表面と導光板設置位置との間の距離より小さく、かつ同方向のLEDパッケージの中心設置位置が、導光板設置位置よりも反射部材の波長変換部側に近いものである。
また、LEDパッケージの、導光板入光面垂線に並行となる方向のパッケージ幅が、反射部材の波長変換部表面と導光板設置位置との間の距離より小さく、かつ同方向のLEDパッケージの中心設置位置が、導光板設置位置よりも反射部材の波長変換部側に近いので、波長変換部を効率よく照射できるとともに、導光板側に直接入射するLED光を少なく抑えることができる。したがって波長変換効率が高く発光効率のよい、さらに導光板から直接抜け出るLED発光光量を抑えることができ色むらを少なく抑えることが可能である。
以下、本発明の一実施の形態を図とともに説明する。図1に示した光源モジュールはLEDパッケージ4、反射部材5、およびLEDパッケージ4を、熱伝導性材料7を介して取りつけた放熱性ベース基板8、および電極としてのフレキシブル基板10で構成される。LEDパッケージ4は、フェースアップタイプ(ワイヤボンドタイプ)のLEDチップ2と、それを実装する放熱性のよいLEDパッケージ基板1、またそれを封止するシリコーン材料、エポキシ材料などからなる封止部3で構成される。また反射部材5の内側にはLEDチップ2の発光光を励起光として、他の光色を発光する波長変換部6が形成される。さらに上記反射部材開口部(点線B)にはアクリルなどの透光性材料を基材とした導光板9が設置される構成となっている。またこれら構成部材を光源部ケース13で覆うように構成した。上記光源モジュールと導光板9と光源部ケース13とを総称して発光装置と呼ぶ。ここでLEDパッケージ基板1はLEDチップ2への投入電力が大きくなる場合でもLEDチップ2の極端な発光効率低下や波長シフトがないように熱伝導性がよく、且つ表面反射率の高いセラミック基材としているが、その他同様の効果を有するものとしてアルミや銅などの金属を構成材料として含む基材、あるいは耐熱性を考慮した樹脂基材のものを用いて構成してもよい。なお、ここではLEDパッケージ基板1と表現した部材は、一般の砲弾型LEDに用いるような金属性ステムでもよく、これを樹脂封止あるいはガラスで表面封止した構成のものをLEDパッケージ4として複数個配置する構成でも実現可能である。また、LEDチップ2はフリップチップタイプでも同様に構成可能である。
なお、図1は、図2のD−D断面図になっている。
このように反射部材5の波長変換部6側表面を高反射性を有する表面とすることで、透光性バインド材料中を出入りする光の損失を抑えることができ、本光源モジュールの発光効率を高めることができる。
さらに、前記光源モジュールにおいて、図8(a)に示すように前記LEDパッケージ4は、LEDチップ2の発光波長に対して鏡面反射特性を有するリフレクタ17を有する複数キャビティ15を備え、LEDチップ2がキャビティ15中心よりモジュール開口面側のキャビティ領域内に実装されるように構成した(図8(a)のLEDパッケージ4の中央垂線G0よりも導光板9側に実装(白四角がリフレクタ端部側に実装のLEDチップ2を示している。なお、比較対照のため図中に示した黒四角は中央実装の場合のLEDである))。このような構成によりLEDチップ2からの励起光のうち導光板9側に向かって発光するものは近接するリフレクタ17の面でほぼ正反射され、非導光板側(波長変換部側)へ向かう光線強度を高めることが可能となる。なお図中、発光装置筐体部19のうち少なくとも本光源モジュール内側表面に位置する部分は、高い発光効率を得るように鏡面性/拡散性によらず高反射率材料で構成するのがよい。
キャビティ15は表面直径を1.75mm、深さを0.5mm、リフレクタは鏡面性とし立ち上がり角度15度(図9のθ1に相当)、LEDチップ2はレギュラーサイズ(約0.35×0.35×0.10mm3)の体積光源、それにドーム状のシリコーン封止を行ったモデルである。そして左右に平面レシーバREC1、REC2を設定し、シリコーン封止高さdを最大0.75mmのパラメータとして、チップ位置(図中Cはキャビティ中心、Eは中心より0.55mm左へ移動させたもの)による、全LEDパッケージ4からの光出力強度P0に対する各レシーバ上の受光強度P1(REC1到達光)、P2(REC2到達光)の割合を計算した。
なお、G0、G1、G0'、G1'についての説明は、図8(b)に示されている。
C=(Emax−Emin)/(Emax+Emin)
但し、Emax:最大照度、Emin:最小照度
その結果、f=3.0mmの場合、dp=5mmで0.40、dp=2mmで0.27であり、f=4.5mmの場合、dp=5mmで0.29、dp=2mmで0.20となった。例えば先行文献1に示した従来例の場合では導光板9の表面で光線の存在しない無効領域があるため、コントラストCが1に近い値になるのに対し、この実施例では、Cが1よりもかなり小さい値となっており、この一例からも導光板入端面での輝度分布均一性がかなり良好である結果を得た。
また、LEDパッケージ4の形態に特徴を持たせる構成でも反射部材5側へ光線制御を行うことができる。図15は、LEDパッケージ4のキャビティ15のリフレクタ17の内、反射部材5の開口部側のリフレクタ17の高さが、反射部材5側のリフレクタ17の高さ以上であるように構成したものである。このような構成にすることで、LEDチップ2から波長変換部6側へ照射された光はキャビティリフレクタ17の高さが低いことにより、キャビティ表面による導光板9側への戻り光強度を抑えることができる。したがって、LEDパッケージ4から導光板9側へ向けて発光する光よりも、広い照射角度で波長変換部6側に照射することが可能であり、高い発光効率を実現することが可能である。
また、図53には本構成に係わる一形態として封止開口表面を波長変換部6へ向け平坦とし、またおよそLEDチップ2の上部で最大高さを有するように封止部3を成形した例を示す。本構成はとくに封止部材以外の配光制御部材を設けずトランスファ成形などにより封止部材のみで実現することができる。図53中に一光線例を示しているが、本構成のようにLEDチップ2のおよそ最上部で封止高さを高めたこと(封止部3に導光板9側のLEDチップ2最上部とキャビティ15開口端部を結ぶ斜面ができたこと)で、とくにLEDパッケージ4から導光板9側へ放射される光のうち封止部3斜面で波長変換部6側に反射される光の割合が多少なりとも多くなるため、結果として波長変換部6への配光量が増加する効果を有する。
また、例えば図2のように複数キャビティを持つ複数のLEDパッケージ4を配置する構成において、LEDパッケージ4内キャビティ間隔と、互いに隣接する2つのLEDパッケージ4において、LEDパッケージ4間を挟んで隣り合うキャビティ間隔と、が等しいようにLEDパッケージ4の寸法条件とLEDパッケージ4配置間隔dpを設定する。このことにより反射部材5に設けた波長変換部6上のLED照射強度分布を一定の強弱変化で与えることができ、波長変換部6上で局所的に見た平均照射量の空間均斉度も高めることができる。したがってダークスポット視認に至る輝度むらや色むらを極力抑えた発光装置を得ることができる。
図24に示すように前記反射部材5の内面に設けられた波長変換部6の表面形状が、曲面に沿って形成された微細な複数楔形凸状であり、且つ、反射部材上側と反射部材下側においてその楔形凸部の鋭角(β)方向が、互いに反射部材中央に向かうように構成した。ここでは丁度LEDパッケージ4の配光角と楔形表面が垂直となる位置を境目に鋭角方向の向きを変えている。一般に蛍光体をシート状に樹脂バインドした波長変換材料の場合、樹脂特性により表面に正反射成分を多く持つ場合がある。したがって図24のように波長変換部6の表面を例えばプリズム状の光制御形状とする波長変換凸部27を設けた構成にすることで、とくにバインダ表面で反射する多くのLED1次光の方向を反射部材5側に制御することが可能となる。したがって、このような構成にすることにより波長変換部6での複数の楔形を呈する波長変換凸部27での波長変換比率を高めることができ、発光効率を向上することが可能となる。
この実施の形態5では、発光色について説明する。
図27のようにLEDパッケージ4からの発光光を、近紫外および青色にピークを持つLEDからのそれぞれ2つのピークを持つ励起光となるように構成する。具体的には基板に青紫色を発光するLEDチップ2と、青色を発光するLEDチップの2種LEDチップを実装し、波長変換部6には青紫光または青色により励起する緑色発光材料と、青紫光により励起する赤色発光材料とを含むように構成する。一般的に、緑色蛍光体や赤色蛍光体においては青色励起のもの(窒化物蛍光体で半値幅約100nm)に対し、近紫外励起のもので発光半値幅が10〜15nmと狭い材料が存在する。また、近紫外励起の青色蛍光材料の発光強度は、その発光半値幅は広めであるにもかかわらず、青色LEDそのものの発光強度に比較して必ずしも高いとは言い難い。したがって、本構成にすることで半値幅の狭い緑、赤に加え、半値幅の小さく発光強度の良好な青色LED光を得ることができ、前述した励起光と蛍光材料との組合せに対して、とくに色再現性の良好な光色を得ることが可能である。
本実施の形態では、これまで説明した光源モジュールと、本光源モジュール内の反射部材開口部と接続する導光板9を備えた発光装置の形態について説明する。一形態として図47のように導光板9の表面のうち、LEDパッケージ4設置側の反対面側が発光面となるように本発光装置を構成した。ここで、導光板9の背面は凹凸加工、あるいはシルク印刷加工などによる拡散パタン58、さらにその背面には光を有効に利用するための高反射シート59などを有している。このような構成にしたことで、LEDチップ2が発する熱の放熱路(スペース)を光源部ケース13や導光板9下側のスペースにある金属体などを通して確保しやすい構成にできるため、本光源モジュールを熱的に安定した状態で駆動することができる。これまで説明に用いた図1、8、9、12、14、15、16、17、18、19、20、22、24、30、31、34、35、36、37、38、39、40、41,42,43、46の構成の光源モジュールも導光板9出光面が本構成と同様になるよう図示化したものであり、実際のような発光の向きになるように外部導光板を接続することが可能である。本構成や以下に示す構成のように導光板9を備え持たせた発光装置は、本光源モジュール構造の線光源から面光源への変換を可能とするものであり、例えば液晶ディスプレイのバックライトや、空間照明用の面発光光源として用いることができる。
Claims (44)
- LEDチップと、このLEDチップを収納するキャビティが形成されたパッケージ基板と、透明部材で構成され前記LEDチップを前記パッケージ基板のキャビティ内に封止する封止部と、を有するLEDパッケージと、
該LEDパッケージを空間を介して覆うように設けられ、かつ一部に外部の導光板と接続するための開口面が形成され、前記LEDチップからの照射光を反射する反射部材と、
該反射部材の内側表面または内側近傍に設けられ、前記LEDチップからの照射光により励起されて前記照射光とは別の色の光に変換する波長変換部と、を備え、
前記LEDチップを、前記LEDパッケージからの照射光の光軸が、前記外部の導光板の入光端面と交わることなく且つ前記波長変換部の面と交わるようにし、
前記封止部の形状は、前記キャビティ内のLEDチップの上部で最高点を持つようなドーム型であり、
前記LEDパッケージは、前記キャビティの側面に前記LEDチップから放射される光に対して鏡面反射特性を有するリフレクタを備え、
前記LEDチップを前記キャビティの底面中心より前記反射部材の開口部側のキャビティ領域内に配置し、
前記LEDパッケージの、導光板入光面垂線に並行となる方向のパッケージ幅が、前記反射部材の波長変換部表面と前記導光板設置位置との間の距離より小さく、かつ同方向のLEDパッケージの中心設置位置が、導光板設置位置よりも反射部材の波長変換部側に近いことを特徴とする光源モジュール。 - 前記LEDパッケージは、パッケージ長手方向に向かって細長い少なくとも一つのキャビティを有し、
上面形状が長方状のLEDチップを、チップ長手方向がキャビティ長手方向に沿うように実装したことを特徴とする請求項1記載の光源モジュール。 - 前記LEDパッケージ基板の表面の高さが、外部導光板の下面の高さ以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の光源モジュール。
- 前記反射部材の形状が前記の外部導光板の厚みを半径とする曲面を有し、外部導光板設置面から反射部材までの距離がおよそ導光板の厚みと等しいことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記反射部材の形状が前記の外部導光板の厚みを半径とする曲面を有し、外部導光板設置面から反射部材までの距離が導光板厚み以上であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記反射部材表面以外の部位に前記反射部材の内面に用いたものと同じ波長変換材料を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記光源モジュール内表面のうち、前記LEDパッケージの封止部を除く、およそ内表面全てに前記波長変換部の波長変換材料を有することを特徴とする請求項6記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージ封止部のうち導光板側封止部の近傍または表面に、LED照射光の波長変換を行う波長変換材料を有することを特徴とする請求項6または7に記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージ封止部のうち導光板側封止部の近傍または表面に、LED照射光を反射する高反射材料を有することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージ封止部のうち導光板側封止部の近傍または表面に設けた、前記高反射材料が鏡面反射特性を有することを特徴とする請求項9記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージ封止部のうち導光板側封止部の近傍または表面に設けた、前記波長変換材料または高反射材料が樹脂材料であることを特徴とする請求項8、9、10のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージのリフレクタ立ち上がり角度が、該リフレクタの斜面に沿って引いた直線が前記導光材料と交わることなく、且つ、前記波長変換部の面と交わる角度であることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの導光板入光端面側リフレクタの高さが、反射部材側のリフレクタの高さ以上であることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの前記反射部材の開口部側リフレクタの傾斜が、反射部材側リフレクタの傾斜よりも急峻であることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージ基板のキャビティの底面の少なくとも一部が反射部材側に向けて傾斜を有することを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージのキャビティが、反射部材側に傾斜して設置されたことを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの開口表面近傍に、配光制御部材を備えたことを特徴とする請求項1記載の光源モジュール。
- 前記配光制御部材は、導光板側に向かって鋭角を有するプリズム状を呈することを特徴とする請求項17記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの開口表面が、封止樹脂、あるいは配光制御部材により導光板側に向かって鋭角を有する平坦面としたことを特徴とする請求項1記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの複数キャビティのうち、少なくとも両端キャビティのリフレクタのパッケージ外側に向くリフレクタ部分の傾斜が、パッケージ内側に向くリフレクタの傾斜より緩やかであることを特徴とする請求項1〜19のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージが備えもつ複数キャビティのキャビティ間隔と、互いに隣接する2つのLEDパッケージにおいて、パッケージ間を挟んで隣り合うキャビティ間隔と、が等しいことを特徴とする請求項1〜20のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージは、その発光方向が設置面垂線方向に対しおよそ垂直方向であることを特徴とする請求項1記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージは、本光源モジュールに接続される導光板の下側に位置し、かつ、その光軸が前記反射部材の波長変換面と交わることを特徴とする請求項1記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージの発光方向前面に前記導光板の下側に位置する光学制御部材を有することを特徴とする請求項23記載の光源モジュール。
- 前記反射部材は、その表面が高反射特性を有する金属または樹脂などの材料であり、前記波長変換部材はその反射部材表面に形成される蛍光物質を透光性材料でバインドした蛍光バインド材料であることを特徴とする請求項1〜24に記載の光源モジュール。
- 前記反射部材の前記波長変換部が設けられた部分の表面形状が、曲面に沿って形成された微細な複数楔形凸状であり、且つ、前記反射部材上側と反射部材下側においてその楔形凸部の鋭角方向が、互いに前記反射部材の中央に向かうように構成したことを特徴とする請求項1〜25のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記反射部材は、その表面が高反射特性を有する材料であり、前記波長変換部材はその反射部材表面に離散的空間配置パタンで形成したことを特徴とする請求項1〜25のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記反射部材内側表面のLEDパッケージ間に対向する領域に、前記波長変換部に設けたものと同じ波長変換材料、または高反射材料で形成される凸部を設けたことを特徴とする請求項1〜27のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記反射部材のLEDパッケージ照射面部分に前記波長変換部に設けたものと同じ波長変換材料、または高反射材料で形成される凸部を付加したことを特徴とする請求項1〜28のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDチップの発光色が、青紫または青色光、あるいは可視領域外の紫外光であることを特徴とする請求項1〜29のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDパッケージは、青色領域と青紫領域に発光ピークを有する単一種、あるいは複数種のLEDを具備し、
前記波長変換材料は、前記LEDチップからの青紫光または青色の光により励起する緑色発光材料と、青紫光により励起する赤色発光材料とを含むことを特徴とする請求項1〜29のいずれかに記載の光源モジュール。 - 前記LEDパッケージは、青色領域と青紫領域及び緑領域に発光ピークを有する複数種のLEDを具備し、
前記波長変換部は前記LEDチップからの青紫光により励起し赤色に発光する材料を含むことを特徴とする請求項1〜29のいずれかに記載の光源モジュール。 - 前記LEDパッケージは、青色領域と緑色領域に発光ピークを有する単一種、あるいは複数種のLEDを具備し、前記波長変換材料は、前記LEDチップからの青色の光により励起する赤色発光材料を含むことを特徴とする請求項1〜29のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記波長変換部は、第1の波長変換材料で構成され、前記LEDパッケージの内部、あるいは外側近傍は第2の波長変換材料で構成され、前記第1の波長変換材料の粒子径は、前記第2の波長変換材料の粒子径よりも大きいことを特徴とする請求項1〜33のいずれかに記載の光源モジュール。
- 前記LEDチップが紫外または青紫色の光を照射するLEDであり、かつ該光源モジュール内の前記反射部材の開口部と接続する導光板の導光板入光面に、LED発光波長を選択的に吸収、または反射する材料を備えることを特徴とする請求項30〜32のいずれかに記載の光源モジュール。
- 請求項1〜35のいずれかに記載の光源モジュールと、
該光源モジュール内の前記反射部材の開口部と接続する導光板と、を備えたことを特徴とする発光装置。 - 前記導光板は、LEDパッケージ設置側の反対面側が発光面であることを特徴とする請求項36記載の発光装置。
- 前記導光板の入光面形状が、パッケージ設置側が鋭角となるような斜め形状であることを特徴とする請求項37記載の発光装置。
- 前記導光板は、LEDパッケージ設置側が発光面であることを特徴とする請求項36記載の光源モジュール。
- 前記導光板の発光表面側端部の反射部材に沿った方向に、光吸収材料を設けたことを特徴とする請求項36〜39のいずれかに記載の発光装置。
- 前記導光板の発光表面側端部の反射部材に沿った方向に、高反射性材料を設けたことを特徴とする請求項36〜39のいずれかに記載の発光装置。
- 前記導光板の接続により閉じられた前期光源モジュール内の空間を、透光性樹脂材料で充填したことを特徴とする請求項36〜41のいずれかに記載の発光装置。
- 前記LEDパッケージ封止部の封止材料の屈折率n1、前記導光板の屈折率n2、及び前記導光板の接続により閉じられた前期光源モジュール内の空間を充填する透光性樹脂材料の屈折率n3が、n3>=n1、かつ、n3>=n2であることを特徴とする請求項42記載の発光装置。
- 前記導光板を接続する光源モジュール開口部において、接続開口部の反射部材上波長変換部の反射部材に沿った延長線が導光板入光端面と交わることを特徴とする請求項37または請求項39記載の発光装置。
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