JP4736671B2 - プリプレグ、金属箔張積層板及びこれらを使用した印刷回路板 - Google Patents
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(式(1)中、R1、R2は2価のアルキル基、R3、R4、R7、R8は1価のアルキル基又は置換基を有する1価のアルキル基、R5、R6は1価の芳香族基又は置換基を有する1価の芳香族基を示し、m、nはそれぞれ0から40の整数で、1≦n+m≦50を満足する。)
で表される構造を有するポリアミドイミド樹脂を含むものである、項(1)に記載のプリプレグ。本発明のプリプレグは、このようなポリアミドイミド樹脂を含むことにより、繊維基材や金属箔との接着性が更に高くなり、また耐熱性が一層向上し、さらには、より柔軟になって容易に折り曲げ可能となる。
で表される構造を有するポリアミドイミド樹脂を含むものである、項(1)又は(2)に記載のプリプレグ。本発明のプリプレグは、このようなポリアミドイミド樹脂を含むことにより、吸湿時の耐熱性に一層優れたものとなる。
(式(1a)及び(1b)中、Xは炭素数1〜3の2価の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3の2価のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基、カルボニル基、単結合又は下記一般式(2a)若しくは下記一般式(2b)で表される2価の基を示し、Yは炭素数1〜3の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基又はカルボニル基を示し、R1、R2及びR3はそれぞれ独立に水素原子、水酸基、メトキシ基、メチル基又はハロゲン化メチル基を示す。但し、Zは、炭素数1〜3の2価の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3の2価のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基、カルボニル基又は単結合を示す。)
(式(7)中、Xはメチレン基(メタンジイル基)、スルホニル基、エーテル基、カルボニル基又は単結合を示し、R1及びR2はそれぞれ水素原子、アルキル基、フェニル基又は置換フェニル基を示し、pは1〜50の整数を示す。)
環流冷却器を連結したコック付き25mlの水分定量受器、温度計、撹拌器を備えた1リットルのセパラブルフラスコに、芳香族環を2個以上有するジアミンとしてDDS(ジアミノジフェニルスルホン)19.8g(0.08mol)、シロキサンジアミンとして反応性シリコンオイルKF−8010(信越化学工業株式会社製商品名、アミン当量430)17.2g(0.02mol)、脂肪族ジアミンとしてジェファーミンD2000(サンテクノケミカル社製商品名、アミン当量1000)80.0g(0.04mol)、一般式(3a)で表されるジアミンとしてワンダミン(新日本理化株式会社製商品名)12.5g(0.06mol)、TMA(無水トリメリット酸)80.7g(0.42mol)、及び非プロトン性極性溶媒としてNMP(N−メチル−2−ピロリドン)514gを仕込み、80℃で30分間撹拌した。そして、水と共沸可能な芳香族炭化水素としてトルエン150mlを投入してから温度を上げ、約160℃で2時間環流させた。水分定量受器に水が約7.2ml以上たまっていること、及び水の留出が見られなくなっていることを確認し、水分定量受器にたまっている留出液を除去しながら、約190℃まで温度を上げて、トルエンを除去した。その後、溶液を室温(25℃)に戻し、芳香族ジイソシアネートとしてMDI(4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート)60.1g(0.24mol)を投入し、190℃で2時間反応させた。反応終了後、ポリアミドイミド樹脂のNMP溶液(樹脂固形分32重量%)を得た。
環流冷却器を連結したコック付き25mlの水分定量受器、温度計、撹拌器を備えた1リットルのセパラブルフラスコに、芳香族環を2個以上有するジアミンとしてDDS(ジアミノジフェニルスルホン)14.9g(0.06mol)、シロキサンジアミンとして反応性シリコンオイルKF−8010(信越化学工業株式会社製商品名、アミン当量430)17.2g(0.02mol)、脂肪族ジアミンとしてジェファーミンD2000(サンテクノケミカル社製商品名、アミン当量1000)80.0g(0.04mol)、一般式(3a)で表されるジアミンとしてワンダミン(新日本理化株式会社製商品名)16.7g(0.08mol)、TMA(無水トリメリット酸)80.7g(0.42mol)、及び非プロトン性極性溶媒としてNMP(N−メチル−2−ピロリドン)508gを仕込み、80℃で30分間撹拌した。そして、水と共沸可能な芳香族炭化水素としてトルエン150mlを投入してから温度を上げ、約160℃で2時間環流させた。水分定量受器に水が約7.2ml以上たまっていること、及び水の留出が見られなくなっていることを確認し、水分定量受器にたまっている留出液を除去しながら、約190℃まで温度を上げて、トルエンを除去した。その後、溶液を室温(25℃)に戻し、芳香族ジイソシアネートとしてMDI(4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート)60.1g(0.24mol)を投入し、190℃で2時間反応させた。反応終了後、ポリアミドイミド樹脂のNMP溶液(樹脂固形分34重量%)を得た。
合成例1のポリアミドイミド樹脂のNMP溶液218.8g(樹脂固形分32重量%)に、ナフタレンジグリシジル化合物としてHP4032D(大日本インキ株式会社製商品名)12.5g(樹脂固形分80重量%のメチルエチルケトン溶液)、エポキシ樹脂としてEPPN−502H40.0g(樹脂固形分50重量%のメチルエチルケトン溶液)(日本化薬株式会社製商品名)、硬化促進剤として2E4MZ−CN(四国化成工業株式会社製商品名)1.5g(5重量%のメチルエチルケトン溶液)、難燃剤としてリン系フィラーOP930(クラリアント株式会社製商品名)20.0gを配合し、樹脂組成物が均一になるまで約1時間撹拌した後、メチルエチルケトンを加えて樹脂組成物のワニスの粘度を1000cPに調整し、脱泡のため24時間、室温(25℃)で静置して、樹脂組成物ワニスとした。
合成例2のポリアミドイミド樹脂のNMP溶液205.9g(樹脂固形分34重量%)に、ナフタレンジグリシジル化合物としてHP4032D(大日本インキ株式会社製商品名)25.0g(樹脂固形分80重量%のメチルエチルケトン溶液)、エポキシ樹脂としてEPPN−502H(日本化薬株式会社製商品名)20.0g(樹脂固形分50重量%のメチルエチルケトン溶液)、硬化促進剤として2E4MZ−CN(四国化成工業株式会社製商品名)1.5g(5重量%のメチルエチルケトン溶液)、難燃剤としてリン系フィラーOP930(クラリアント株式会社製商品名)20.0gを配合し、樹脂組成物が均一になるまで約1時間撹拌した後、メチルエチルケトンを加えて樹脂組成物のワニスの粘度を1100cPに調整し、脱泡のため24時間、室温(25℃)で静置して樹脂組成物ワニスとした。
合成例1のポリアミドイミド樹脂のNMP溶液218.8g(樹脂固形分32重量%)に、ナフタレンジグリシジル化合物としてHP4032D(大日本インキ株式会社製商品名)12.5g(樹脂固形分80重量%のメチルエチルケトン溶液)、エポキシ樹脂としてN−770(大日本インキ株式会社製商品名)33.3g(樹脂固形分60重量%のメチルエチルケトン溶液)、硬化促進剤として2E4MZ−CN(四国化成工業株式会社製商品名)1.5g(5重量%のメチルエチルケトン溶液)、難燃剤としてリン系フィラーOP930(クラリアント株式会社製商品名)20.0gを配合し、樹脂組成物が均一になるまで約1時間撹拌した後、メチルエチルケトンを加えて樹脂組成物のワニスの粘度を1000cPに調整し、脱泡のため24時間、室温(25℃)で静置して樹脂組成物ワニスとした。
合成例1のポリアミドイミド樹脂のNMP溶液218.8g(樹脂固形分32重量%)に、エポキシ樹脂としてDER331L(大日本インキ株式会社製商品名)16.7g(樹脂固形分60重量%のメチルエチルケトン溶液)、EPPN−502H(日本化薬株式会社製商品名)33.3g(樹脂固形分60重量%のメチルエチルケトン溶液)、硬化促進剤として2E4MZ−CN(四国化成工業株式会社製商品名)1.5g(5重量%のメチルエチルケトン溶液)、難燃剤としてリン系フィラーOP930(クラリアント株式会社製商品名)20.0gを配合し、樹脂組成物が均一になるまで約1時間撹拌した後、メチルエチルケトンを加えて樹脂組成物のワニスの粘度を1000cPに調整し、脱泡のため24時間、室温(25℃)で静置して、ナフタレンジグリシジル化合物を含まない樹脂組成物ワニスとした。
合成例1のポリアミドイミド樹脂のNMP溶液218.8g(樹脂固形分32重量%)に、エポキシ樹脂としてDER331L(大日本インキ株式会社製商品名)50.0g(樹脂固形分60重量%のメチルエチルケトン溶液)、硬化促進剤として2E4MZ−CN(四国化成工業株式会社製商品名)1.5g(5重量%のメチルエチルケトン溶液)、難燃剤としてリン系フィラーOP930(クラリアント株式会社製商品名)20.0gを配合し、樹脂組成物が均一になるまで約1時間撹拌した後、メチルエチルケトンを加えて樹脂組成物のワニスの粘度を1000cPに調整し、脱泡のため24時間、室温(25℃)で静置してナフタレンジグリシジル化合物を含まない樹脂組成物ワニスとした。
実施例1〜3、比較例1、2で作製した樹脂組成物ワニスを、厚さ28μmのガラスクロス(旭シュエーベル株式会社製商品名1037)に含浸後、150℃で15分加熱、乾燥して樹脂固形分70重量%のプリプレグを得た。作製したプリプレグ1枚の両側に厚さ12μmの電解銅箔(古河電工株式会社製商品名F2−WS−12)を接着面がプリプレグと合わさるようにして重ね、230℃、90分、4.0MPaのプレス条件で絶縁層の厚みが50μmの両面銅箔張積層板を作製した。
実施例1〜3及び比較例1、2の両面銅箔張積層板に通常のドリル加工、めっき、フォトリソ工程により、直径0.25mmの接続穴250穴を有するデイジーチェーンパターンを4列作製し、それぞれの始点及び終点をはんだによりリード線で接続し、一列1000穴の導通パターンを有する各印刷回路板を作製し、前記導通パターンの初期の抵抗を測定した。その後各印刷回路板を所定の筐体に搭載し、高さ1.5mから所定の回数落下させ、断線の有無、落下後の抵抗値を測定した。1000回落下させた後、抵抗値の変化率が10%以内の場合を○、10%超の場合を×とした。結果を表1に示した。
実施例1〜3の両面銅箔張積層板及び比較例1、2の両面銅箔張積層板の金属箔接着強度(銅箔引き剥がし強さ)を、90℃方向の引き剥がし試験により測定し、そのときの最大荷重を銅箔引き剥がし強さとした。結果を表1に示した。
実施例1〜3の両面銅箔張積層板及び比較例1、2の両面銅箔張積層板を、260℃、288℃及び300℃のはんだ浴に浸漬し、はんだ耐熱性を評価した。表1には、はんだ浴浸漬し、ふくれ、剥がれ等の異常が認められるまでの時間を示した。
折り曲げ性の評価は、以下のようにして行った。まず、実施例1〜3及び比較例1、2の両面銅箔張積層板の銅箔を全面エッチングにより除去した積層板を、幅10mm×長さ100mmに切断して試料を作製した。次いで、5mm厚の長方形のアルミ板をその試料の主面上に長さ方向が直交するように設置した。そして、そのアルミ板を上から押さえながら、その側端部で積層板を上方に向かって90度に曲げた後の試料の状態を観察した。評価は、積層板の折り曲げた部分に異常がない場合を○、一部クラックにより白化した場合を△、全面クラックにより白化した場合を×とした。結果を表1に示した。
実施例1〜3、比較例1〜2のプリプレグを直径10mmの円形に打ち抜き、3枚重ねて、それぞれ離型処理した2枚のポリイミドフィルム(ユーピレックス50S宇部興産株式会社製商品名)で挟み、230℃、6MPa、5分間の条件でプレスを行った。プレス後の直径3カ所の平均と初期の直径10mmとの差の1/2をしみ出しによる変形量(フロー量)として測定し、評価した。結果を表1に示した。
ライン/スペース幅が50μm/50μm、75μm/75μm、100μm/100μm、150μm/150μm、200μm/200μmの櫛形パターンを形成した内層回路基板の上に、実施例1〜3、比較例1〜2のプリプレグ1枚を積層した。更に、厚さ12μmの電解銅箔(古河電工株式会社製商品名F2−WS−12)を接着面がプリプレグと合わさるようにして重ね、230℃、90分、4.0MPaのプレス条件で試験用多層板を作製した。銅箔をエッチングにより除去して、内層回路基板の櫛形パターンの凹部上におけるプリプレグの硬化体の充填性を、顕微鏡により観察した。空隙が認められなかった場合を○、空隙が認められた場合を×とした。結果を表1に示した。
実施例1〜3、比較例1〜2で得られた樹脂組成物ワニスを、厚さ12μmの電解銅箔(古河電工株式会社製、商品名F2−WS−12)に、試料(塗膜)厚みが約50〜100μmになるように塗工して塗膜を得、150℃で15分間加熱した。次いで、試料である塗膜の上記電解銅箔側とは反対側の面に厚さ12μmの別の電解銅箔を、その面と銅箔の接着面とが重なるように積層して、230℃、4MPa、60分間加熱の条件で積層方向に真空プレスしながら、塗膜を硬化した。その後、銅箔をエッチングにより除去して得られた樹脂硬化物を試験用基板とした。この試験用基板を約30mm×5mmに切り出し、UBM社製動的粘弾性測定装置Reogel−E−4000を用い、測定長20mm、測定周波数10Hzの条件で測定を行った。得られた動的粘弾性曲線の25℃の動的弾性率を測定値とした。結果を表1に示した。
実施例1〜3、比較例1〜2で得られた樹脂組成物ワニスを、厚さ12μmの電解銅箔(古河電工株式会社製、商品名F2−WS−12)に、試料(塗膜)厚みが約50〜100μmになるように塗工して塗膜を得、150℃で15分間加熱した。次いで、試料である塗膜の上記電解銅箔側とは反対側の面に厚さ12μmの別の電解銅箔を、その面と銅箔の接着面とが重なるように積層して、230℃、4MPa、60分間加熱の条件で積層方向に真空プレスしながら、塗膜を硬化した。その後、銅箔をエッチングにより除去して得られた樹脂硬化物を試験用基板とした。この試験用基板を約30mm×5mmに切り出し、UBM社製動的粘弾性測定装置Reogel−E−4000を用い、測定長20mm、測定周波数10Hz、昇温速度5℃/min、測定範囲30〜300℃の条件で、Tg(ガラス転移点)を測定した。結果を表1に示した。
Claims (7)
- 繊維基材と、これに含浸した樹脂組成物と、を備え、
前記樹脂組成物が、ポリアミドイミド樹脂と、ナフタレンジグリシジル化合物と、エポキシ樹脂(但し、ナフタレンジグリシジル化合物を除く。)と、を含むものであるプリプレグ。 - 前記ポリアミドイミド樹脂が、下記一般式(3a)で表されるジアミン、下記一般式(1a)又は下記一般式(1b)で表される芳香族環を2個以上有するジアミン及びシロキサンジアミンの混合物と無水トリメリット酸とを反応させて得られるジイミドジカルボン酸を含む混合物に、ジイソシアネート化合物を反応させて得られるポリアミドイミド樹脂を含むものである、請求項1〜3のいずれか一項に記載のプリプレグ。
(式(1a)及び(1b)中、Xは炭素数1〜3の2価の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3の2価のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基、カルボニル基、単結合又は下記一般式(2a)若しくは下記一般式(2b)で表される2価の基を示し、Yは炭素数1〜3の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基又はカルボニル基を示し、R1、R2及びR3はそれぞれ独立に水素原子、水酸基、メトキシ基、メチル基又はハロゲン化メチル基を示す。但し、Zは、炭素数1〜3の2価の脂肪族炭化水素基、炭素数1〜3の2価のハロゲン化脂肪族炭化水素基、スルホニル基、エーテル基、カルボニル基又は単結合を示す。)
- 前記繊維基材が厚さ5〜100μmのガラスクロスである、請求項1〜4のいずれか一項に記載のプリプレグ。
- 請求項1〜5のいずれか一項に記載のプリプレグを所定枚数重ねて加熱することにより前記樹脂組成物を硬化して得られる基板と、その基板の片側又は両側に設けられた金属箔と、を備える金属箔張積層板。
- 請求項6記載の金属箔張積層板に回路を形成して得られる印刷回路板。
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