JP4708451B2 - 衛生薄葉紙ロール及び衛生薄葉紙ロールに用いる連続シートのエッジエンボス付与方法 - Google Patents
衛生薄葉紙ロール及び衛生薄葉紙ロールに用いる連続シートのエッジエンボス付与方法 Download PDFInfo
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Description
上記の連続薄葉紙の積層一体化にあたっては、エッジエンボス技術が一般的に用いられる。
このエッジエンボス技術は、連続シートより幅狭の金属製ロールとゴムロールとで構成される一対のエッジエンボスロールにより、複数枚積層した連続薄葉紙の側縁部に線状のエッジエンボスを付与して、積層された連続薄葉紙同士を一体化させる技術である。
そこで、本発明の主たる課題は、意図しない層間の剥離が生じないことを確保しつつ、さらに、エッジエンボスに起因する見栄えの悪さ、取り扱い性の悪さを改善した衛生薄葉紙ロールを提供することにある。
<請求項1記載の発明>
複数の単位凹エンボスにより構成されるエッジエンボスによって複数枚の帯状の連続薄葉紙が積層一体化された連続シートが円筒状に巻きとられた衛生薄葉紙ロールであって、
前記エッジエンボスが、連続シートの側縁から離間した位置で連続シートの長手方向に沿って配され、
そのエッジエンボスは、幅が3〜10mmであり、
前記エッジエンボスを構成する単位凹エンボスのエンボス密度が、10〜30個/10mm2であり、単位凹エンボスの面積が、0.005〜0.075mm2であり、単位凹エンボスのエンボス深さが0.5〜2.0mmである、
こと特徴とする衛生薄葉紙ロール。
単位凹エンボスのエンボス底部に貫通孔を有する請求項1記載の衛生薄葉紙ロール。
前記エッジエンボスは、単位凹エンボスがランダムに配置されて構成されている請求項1又は2記載の衛生薄葉紙ロール。
前記エッジエンボスが、連続シートの長手方向の所定間隔毎にその位置が相違するように配されている、請求項1〜3の何れか1項に記載の衛生薄葉紙ロール。
前記エッジエンボスが、連続シートの長手方向に交差するように所定角度をもって配されている請求項1〜4の何れか1項に記載の衛生薄葉紙ロール。
複数枚の帯状の連続薄葉紙が積層された連続シートを下流に流しつつ、
その連続シートに対して、連続シートより幅狭で表面にエンボス付与凸部が配された凸エッジエンボスロールと、これと対になるゴムロールとで構成される一対のエッジエンボスロールによって、
前記連続薄葉紙同士を一体化させるエッジエンボスを付与するにあたって、
前記連続シートが所定長さ流れたときに、前記エッジエンボスロールの位置を、連続シートの幅方向に変化させ、連続シートの長手方向の所定間隔毎に、幅方向の位置を相違させてエッジエンボスを付与する、
ことを特徴とする衛生薄葉紙ロールに用いる連続シートのエッジエンボス付与方法。
〔プライ構造〕
本形態の衛生薄葉紙ロールX1〜X4は、図1〜4に示されるとおり、エッジエンボスEによって複数枚の帯状の連続薄葉紙11,11が積層一体化された連続シート10を円筒状に巻きとったものである。
以下に2枚の連続薄葉紙11,11が重ねられた例を主として詳述する。
ここで、本発明の衛生薄葉紙ロールは、図1に示すように、連続シートの側縁から離間した位置において連続シートの長手方向に沿って配される幅L1の直線状のエッジエンボスを採用した形態X1することができる。
本発明の衛生薄葉紙ロールX1〜X4では、上記示すエッジエンボスEの付与形態を採用できるが、そのエッジエンボスEの構成については以下の共通の特徴を有する。
ここで、単位凹エンボスeの面積が0.075mm2を超えるとエッジエンボスがロール外表面に顕著に視認できるように発現し、見栄えが悪化し、0.005mm2未満では各連続薄葉紙のプライ間の接着が弱くなり、剥離しやすくなる。また、エンボス深さが0.5mm未満であるとプライ接合が十分とならないおそれがある。
他方、連続シート10におけるプライ剥離強度[cN/50mm]としては5〜100cN/50mmであることが好ましい。下限を5cN/50mmと規定したのは、5cN/50mmを下回ると、原紙シートS1,S2どうしの貼り合わせを適正に行うことができないためである。また、上限を100cN/50mmと規定したのは、100cN/50mmを上回ると、シートが硬くなりやすく肌触りが悪化するおそれがある。
次いで、本発明に係る連続シート10を構成する各連続薄葉紙11について説明する。
各連続薄葉紙11は、原料パルプを主とする抄紙原料を、公知の抄紙工程、具体的には、ワイヤパート、プレスパート、ドライヤパート、サイズプレス、カレンダパート等を経るなどして製造することができる。
この抄紙に際しては、例えば、分散剤、苛性ソーダ、アンモニア水等のpH調整剤、消泡剤、防腐剤、蛍光染料、離型剤、耐水化剤、流動変性剤、歩留まり向上剤などの適宜の薬品を添加することができる。
他方、各連続薄葉紙11の米坪は、その用途によって適宜調整すればよいが、特にトイレットロールとするのであれば、連続シートを構成する各連続薄葉紙11のJIS P 8124の米坪測定方法における値が、10〜22g/m2である好ましい。なぜなら、10g/m2未満では、トイレットペーパーとしての柔らかさの向上の観点からは好ましいものの、トイレットペーパーとしての強度を適正に確保することができないためである。また、22g/m2超では、トイレットペーパーとして使用するに、硬くなりすぎて、肌触りが悪いものとなるからである。なお、各連続薄葉紙の坪量は、すべて統一する必要はない。適宜調整することができる。
紙厚もまた、衛生薄葉紙ロールの用途による。トイレットロールであれば、紙厚は、50〜300μmとするのが好ましい。なお、ここでいう紙厚は連続薄葉紙の紙厚ではなく、連続シート10の紙厚である。すなわち、積層状態における紙厚である。
次いで、上述の第1の構造例にかかるエッジエンボスの付与方法について図4及び5を参照しながら説明する。
本例にかかるエンボス付与方法は、複数枚の帯状の連続薄葉紙が積層された連続シートが巻き取られた原反ロールRから連続的に連続シート10を繰り出して適宜のガイドロールG,G…でガイドしつつ下流に流す路程の所定位置に一対のエッジエンボスロール30,31を配してエッジエンボスを付与する。
前記連続シート10がそのエッジエンボスロール30,31間に通されてエッジエンボスE(e)が付与され、それとともに連続薄葉紙11同士が積層一体化される。
このようにすることで、図1〜2に示す連続シート10の長手方向の所定間隔毎に、幅方向の位置を相違させたエッジエンボスEが付与される。
Claims (6)
- 複数の単位凹エンボスにより構成されるエッジエンボスによって複数枚の帯状の連続薄葉紙が積層一体化された連続シートが円筒状に巻きとられた衛生薄葉紙ロールであって、
前記エッジエンボスが、連続シートの側縁から離間した位置で連続シートの長手方向に沿って配され、
そのエッジエンボスは、幅が3〜10mmであり、
前記エッジエンボスを構成する単位凹エンボスのエンボス密度が、10〜30個/10mm2であり、単位凹エンボスの面積が、0.005〜0.075mm2であり、単位凹エンボスのエンボス深さが0.5〜2.0mmである、
こと特徴とする衛生薄葉紙ロール。 - 単位凹エンボスのエンボス底部に貫通孔を有する請求項1記載の衛生薄葉紙ロール。
- 前記エッジエンボスは、単位凹エンボスがランダムに配置されて構成されている請求項1又は2記載の衛生薄葉紙ロール。
- 前記エッジエンボスが、連続シートの長手方向の所定間隔毎にその位置が相違するように配されている、請求項1〜3の何れか1項に記載の衛生薄葉紙ロール。
- 前記エッジエンボスが、連続シートの長手方向に交差するように所定角度をもって配されている請求項1〜4の何れか1項に記載の衛生薄葉紙ロール。
- 複数枚の帯状の連続薄葉紙が積層された連続シートを下流に流しつつ、
その連続シートに対して、連続シートより幅狭で表面にエンボス付与凸部が配された凸エッジエンボスロールと、これと対になるゴムロールとで構成される一対のエッジエンボスロールによって、
前記連続薄葉紙同士を一体化させるエッジエンボスを付与するにあたって、
前記連続シートが所定長さ流れたときに、前記エッジエンボスロールの位置を、連続シートの幅方向に変化させ、連続シートの長手方向の所定間隔毎に、幅方向の位置を相違させてエッジエンボスを付与する、
ことを特徴とする衛生薄葉紙ロールに用いる連続シートのエッジエンボス付与方法。
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