JP4585551B2 - 衛生薄葉紙及びその製造方法 - Google Patents
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エンボスの付与形態としては、いくつかの提案がなされており、例えば、一方面側からのみエンボスパターンの押し付けを行い、一方の面がエンボス凹部、他方の面がエンボス凸部となる所謂シングルエンボス、二枚重ねの場合に、いずれの面もエンボス凹部となっているTip to Tip形態やNested形態などの所謂ダブルエンボスが知られる。
なかでもシングルエンボスは、他の形態と比較して簡易に付与できるという利点があり広く普及しているが、ダブルエンボスと比較すると、凸エンボスが形成される面にざらつきが感じられる、嵩高さ、厚み感が得られ難いという欠点があった。
特に、衛生薄葉紙の用途として、上面にスリットの入ったフィルムを貼り付けた取出口を備えるカートン箱に収め、前記スリットから一枚ずつ取り出して用いるティシュペーパーがあるが、シングルエンボスは、このティシュペーパーのような低い坪量の場合に嵩高さ、厚み感が特に発現しづらい。
その上、シングルエンボスでは、一方の面にエンボス凸部が形成されるため、スリットからの取出し時に音が大きく、紙粉が発生しやすく、また、鼻かみ時にざらつきを感じやすい薄葉紙となるため、ポップアップ式のティシュペーパー用途には不向きとされていた。
<請求項1記載の発明>
ポップアップ式のティシュペーパー製品に用いられる衛生薄葉紙であって、
前記衛生薄葉紙はエンボスが付与されており、
そのエンボスは、一方面にエンボス凸部のみを有し、他方の面に前記エンボス凸部に対応するエンボス凹部を有するシングルエンボスであり、
前記エンボス凸部は、平面視形状が円形又は楕円形であり、かつ平面視面積が0.3〜2.0mm 2 であり、
そのエンボス凸部が、1cm 2 あたり10〜30個配され、かつ各エンボス凸部の頂面の中心部を結ぶ仮想線により形成される模様が菱目又は角目となるようにして、規則的に配列され、
かつ、前記エンボス凸部の平面視面積の合計が前記衛生薄葉紙の平面視総面積に対し5〜30%である、
ことを特徴とした衛生薄葉紙。
2プライであって、これを1組として5組重ねたときの厚さが、750〜2000μmである請求項1記載の衛生薄葉紙。
前記エンボス凸部が形成されている面の摩擦係数の平均偏差MMDが11以下である請求項1又は2記載の衛生薄葉紙。
エンボスが付与された衛生薄葉紙を製造する方法であって、
ニップロールとエンボス付与凸部を有するエンボスロールとで構成される一対のエンボス付与ロール間に衛生薄葉紙を通し、
一方面にエンボス凸部、他方の面に前記エンボス凸部に対応するエンボス凹部を有するシングルエンボスを付与するにあたり、
前記エンボスロールを、円錐台、楕円錐台の頂縁が面取りされた立体形状のエンボス付与凸部を1cm 2 あたり10〜30個有するものとし、
かつ、前記エンボスパターンを、各エンボス付与凸部が、その頂面部の中心を結ぶ仮想線により形成される模様が菱目又は角目となるようにして規則的に配列されたパターンとし、
前記エンボス付与凸部を、頂面部の面積が0.2〜1.0mm 2 、テーパー角が10〜50度、高さが0.3〜1.5mmとした、
ことと特徴とする衛生薄葉紙の製造方法。
前記衛生薄葉紙を紙厚70〜300μm、坪量10〜40g/m2のものとし、前記エンボス付与ロール間におけるニップ圧5〜30kgf/cmとする、請求項4記載の衛生薄葉紙の製造方法。
2プライでこれを1組として5組重ねたときの厚さを、エンボス付与後に1.1〜1.8倍とする請求項4又は5記載の衛生薄葉紙の製造方法。
摩擦係数の平均偏差MMDが10以下の衛生薄葉紙に対して、エンボス凸部形成面のMMDが11以下、エンボス凹部形成面のMMDが10以下となるように、エンボスを付与する請求項4〜6の何れか1項に記載の衛生薄葉紙の製造方法。
また、ポップアップ形式で取り出すティシュペーパー製品に好適に利用できるものとなる。
〔エンボスを有する衛生薄葉紙〕
図1は、本発明の実施形態のエンボス10を有する衛生薄葉紙X1の平面図である。図2はそのII−II線断面図を表している。
本実施形態の衛生薄葉紙X1は、一方面にエンボス凸部11、他方の面にこのエンボス凸部11に対応するエンボス凹部12を有する所謂シングルエンボスが付与された衛生薄葉紙である。
楕円形とする場合、長辺と短辺の比率(長辺L1:短辺L2)を1:1〜3:1とするのがよい。エンボス10が明瞭となる。また、一方の辺が長くなりすぎると形状が線に近づき、長辺の端が尖ってくるため、肌触りが悪くなる。
本実施形態の衛生薄葉紙X1では、この楕円形のエンボス凸部11が1cm2あたり10〜30個の範囲で規則的に配されている。
なお、本実施形態はシングルエンボスであるから、対応するエンボス凹部12も同形状、同個数である。
これらの配列を採ると、紙面にエンボス凸部11が均一に分散して配されるため、前記個数、面積等との関係で、嵩高感、厚さ感をより感じられるものとなる上に、滑らかさもいっそう優れるようになる。配列形態におけるエンボス凸部間の好適なピッチは、菱目の長手対角線L3が3.0〜5.5mm、短手対角線L4が1.5〜3.0mmの範囲であるが、これに限定されるわけではない。
また、エンボス凸部11の個数が、10個/cm2未満であると、エンボス部分が少なくなり嵩高とならず、厚さを感じにくい。さらに、非エンボス部分との差が感じられやすく肌触りが悪くなる。30個/cm2を超えると、エンボスの高さを得ることが困難となり嵩高さが得られづらくなる。
他方、本発明の衛生薄葉紙X1では、特にエンボス凸部11の平面視面積の合計が衛生薄葉紙X1の平面視総面積に対し5〜30%であるのが望ましい。この範囲であると、より嵩高さ、厚さを感じやすいものとなる。
このMMDの測定は、例えば、カトーテック株式会社製「摩擦感テスター KESSE」を用いることができる。測定に際しては、図3に示すように、横断面直径0.5mmのピアノ線からなり、その接触面の長さは5mmである摩擦子を、紙試料に10gの接触圧で接触させながら、移動方向に20g/cmの張力を紙試料に与えつつ、0.1cm/秒の速度で2cm移動させたときの、摩擦係数を測定する。すなわち、摩擦係数の平均偏差MMDは、摩擦子を移動させたときの表面厚さの変動量の面積を移動距離(2cm)で割り算した値である。MMDは一般に滑らかさとの相関がある。
他方、本発明では衛生薄葉紙の坪量は、特に限定されない。ただし、本発明はティシュペーパーのような比較的低坪量の衛生薄葉紙において特に効果的であり、JIS P 8124による坪量が、プライ数に関係なく、全体として10〜40g/m2である場合により効果的となる。なお、複数プライ数とする場合には、前記坪量の範囲内に収まるように、各プライの坪量を調整する。
この厚みの具体的な測定方法は、測定子径30mmのピーコック(例えば、株式会社尾崎製作所製:G型等)を用いて、エンボスを潰さないようにゆっくりと測定子を下ろして、厚みを測定する。
他方、本形態の衛生薄葉紙X1は、非エンボス部分の紙厚T1とエンボス部分の紙厚の差T2が50〜500μmであるのが望ましい。差が50μm未満であるとエンボスが不明瞭となり模様がぼやけた感じとなり、500μmを超えると肌に触れたときにざらつき感のあるものとなる。なお、非エンボス部分の紙厚は、70〜300μmであるのがよい。300μmを超えると、硬くなり、ティシュペーパー用途に適さなくなる。
ここでの紙厚差を算出する場合の紙厚は、レーザー顕微鏡(例えば、株式会社キーエンス製、VK−9510)により測定するのがよい。
具体的には、原料が、パルプ繊維である場合、このパルプ繊維(原料パルプ)としては、木材パルプ、非木材パルプ、合成パルプ、古紙パルプなどから、より具体的には、砕木パルプ(GP)、ストーングランドパルプ(SGP)、リファイナーグランドパルプ(RGP)、加圧式砕木パルプ(PGW)、サーモメカニカルパルプ(TMP)、ケミサーモメカニカルパルプ(CTMP)、ブリーチケミサーモメカニカルパルプ(BCTMP)等の機械パルプ(MP)、化学的機械パルプ(CGP)、半化学的パルプ(SCP)、広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)、針葉樹晒クラフトパルプ(NBKP)等のクラフトパルプ(KP)、ソーダパルプ(AP)、サルファイトパルプ(SP)、溶解パルプ(DP)等の化学的パルプ(CP)、ナイロン、レーヨン、ポリエステル、ポリビニルアルコール(PVA)等を原料とする合成パルプ、脱墨パルプ(DIP)、ウエストパルプ(WP)等の古紙パルプ、かすパルプ(TP)、木綿、アマ、麻、黄麻、マニラ麻、ラミー等を原料とするぼろパルプ、わらパルプ、エスパルトパルプ、バガスパルプ、竹パルプ、ケナフパルプ等の茎稈パルプ、靭皮パルプ等の補助パルプなどから、一種又は数種を適宜選択して使用することができる。
この抄紙に際しては、例えば、分散剤、苛性ソーダ、アンモニア水等のpH調整剤、消泡剤、防腐剤、蛍光染料、離型剤、耐水化剤、流動変性剤、歩留まり向上剤などの適宜の薬品を添加することができる。
次いで、本発明のエンボスを有する衛生薄葉紙の製造方法を図面を参照しながらさらに説明する。図4は、本発明のエンボス付与ロールを説明するための図であり、図5は、本発明のエンボス付与凸部4及びエンボスパターンを説明するための図である。
上述のとおり本発明に用いる衛生薄葉紙X1の原料、抄紙方法は特に限定されない。従って、ここでは、特徴的なエンボス付与方法について説明する。
好適には、1枚当たりの坪量が8.0〜15.0g/m2の衛生薄葉紙を2枚重ねとした2プライのものを被加工衛生薄葉紙Y1とするのがよい。
本実施形態のエンボロール40は、図5に示すような楕円錐台の頂縁が面取りされた立体形状のエンボス付与凸部4,4…が、1cm2あたり10〜30個形成されている。図5中、面取り部分は符号4rで示す。エンボス付与凸部4の個数が、10個/cm2未満であると、付与されるエンボスが少なくなり嵩高とならず、厚さを感じにくいものとなり。さらに、非エンボス部分との差が感じられやすく肌触りが悪いものとなる。30個/cm2を超えると、所望の高さのエンボスを得ることが困難となり嵩高さを発現させ難くなる。
他方、本実施の形態におけるエンボス付与凸部4は、その一つの平面視面積、すなわちエンボス付与凸部の底面部4bの面積は、付与するエンボスの大きさと同等又はそれ以上の大きさを基本とするが、特に限定されない。ニップ圧に応じて適宜定めることができる。
エンボス付与凸部4をこれらの配列とすると、紙面にエンボスが均一に付与され、前記個数、面積等との関係で、嵩高感、厚さ感をより感じられるものとなる上に、滑らかさにいっそう優れるエンボス凸部形成面を有する衛生薄葉紙が得られる。
弾性ニップロールを用いる場合、その表面のショア硬度(Shore hardness)が、40〜60であるのが好ましい。ショア硬度が低すぎると、つまり弾性ロール表面がやわらかすぎると、シート又はシート地が破断するおそれがある。他方、ショア硬度が高すぎると、つまり弾性ニップロール表面が硬すぎると、エンボスが入らなくなるおそれがある。
他方、エンボス付与するにあたっては、2プライでこれを1組とし5組重ねたときの厚さが、エンボス付与後に1.1〜1.8倍となるように、ニップ圧の調整と被加工衛生薄葉紙の厚さを選択するのがよい。嵩高感、厚さ感がより感じられるようになる。
以上のようにしてエンボス付与された衛生薄葉紙は、インターホルダに導かれてティシュペーパー製品とする。
なお、各例は、エンボス付与に用いたエンボスロールにおけるエンボス付与凸部の頂面部形状、密度、頂面部面積、及びエンボス付与時のニップ圧が異なる。
その他の構成は全て同一であり、単位エンボス付与凸部の高さは全て1.0mmとした。また、被加工衛生薄葉紙は、坪量11g/m2のものを2プライとし、2プライで紙厚110μmのもの用いた。エンボス態様はシングルエンボスとした。
エンボスパターンは、各エンボス付与凸部の頂面部の中心を結ぶ仮想線により形成される模様が菱目または角目となるようにして規則的に配列したパターンとした。菱目の長手対角線、短手対角線の長さは表1に示した。
各例の相違点は、測定値、評価結果とともに下記表1のとおりである。なお、測定方法。評価基準は、次記の通りとした。
〔MMD〕
カトーテック株式会社製「摩擦感テスター KESSE」を用い、上記説明の方法に従って測定した。
〔肌触り感〕
15人の官能評価とした。肌触りがよいと感じた被験者が8人以上の例を○、8人未満の例を×と評価した。
〔厚み感〕
15人の官能評価とした。厚みがあると感じた被験者が8人以上の例を○、8人未満の例を×と評価した。
Claims (7)
- ポップアップ式のティシュペーパー製品に用いられる衛生薄葉紙であって、
前記衛生薄葉紙はエンボスが付与されており、
そのエンボスは、一方面にエンボス凸部のみを有し、他方の面に前記エンボス凸部に対応するエンボス凹部を有するシングルエンボスであり、
前記エンボス凸部は、平面視形状が円形又は楕円形であり、かつ平面視面積が0.3〜2.0mm 2 であり、
そのエンボス凸部が、1cm 2 あたり10〜30個配され、かつ各エンボス凸部の頂面の中心部を結ぶ仮想線により形成される模様が菱目又は角目となるようにして、規則的に配列され、
かつ、前記エンボス凸部の平面視面積の合計が前記衛生薄葉紙の平面視総面積に対し5〜30%である、
ことを特徴とした衛生薄葉紙。 - 2プライであって、これを1組として5組重ねたときの厚さが、750〜2000μmである請求項1記載の衛生薄葉紙。
- 前記エンボス凸部が形成されている面の摩擦係数の平均偏差MMDが11以下である請求項1又は2記載の衛生薄葉紙。
- エンボスが付与された衛生薄葉紙を製造する方法であって、
ニップロールとエンボス付与凸部を有するエンボスロールとで構成される一対のエンボス付与ロール間に衛生薄葉紙を通し、
一方面にエンボス凸部、他方の面に前記エンボス凸部に対応するエンボス凹部を有するシングルエンボスを付与するにあたり、
前記エンボスロールを、円錐台、楕円錐台の頂縁が面取りされた立体形状のエンボス付与凸部を1cm 2 あたり10〜30個有するものとし、
かつ、前記エンボスパターンを、各エンボス付与凸部が、その頂面部の中心を結ぶ仮想線により形成される模様が菱目又は角目となるようにして規則的に配列されたパターンとし、
前記エンボス付与凸部を、頂面部の面積が0.2〜1.0mm 2 、テーパー角が10〜50度、高さが0.3〜1.5mmとした、
ことと特徴とする衛生薄葉紙の製造方法。 - 前記衛生薄葉紙を紙厚70〜300μm、坪量10〜40g/m2のものとし、前記エンボス付与ロール間におけるニップ圧5〜30kgf/cmとする、請求項4記載の衛生薄葉紙の製造方法。
- 2プライでこれを1組として5組重ねたときの厚さを、エンボス付与後に1.1〜1.8倍とする請求項4又は5記載の衛生薄葉紙の製造方法。
- 摩擦係数の平均偏差MMDが10以下の衛生薄葉紙に対して、エンボス凸部形成面のMMDが11以下、エンボス凹部形成面のMMDが10以下となるように、エンボスを付与する請求項4〜6の何れか1項に記載の衛生薄葉紙の製造方法。
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