JP4753151B2 - 液晶表示素子および液晶表示素子の製造方法 - Google Patents
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NONAKA, T., LI, J., OGAWA, A., HORNUNG, B., SCHMIDT, W., WINGEN, R., and DUBAL, H., 1999, Liq. Cryst., 26, 1599.
上記第1光配向膜および上記第2光配向膜の構成材料が相互に異なる組成を有するものであることを特徴とする液晶表示素子を提供する。
上記液晶層が、上記第1光配向処理基板および上記第2光配向処理基板間に上記強誘電性液晶と上記重合性モノマーとを含む液晶層形成用組成物を封入する液晶封入工程と、
上記強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相の状態とする液晶配向工程と、
上記強誘電性液晶がカイラルスメクチックC相の状態で上記重合性モノマーを重合する重合工程と、により形成されることを特徴とする液晶表示素子の製造方法を提供する。
まず、本発明の液晶表示素子について説明する。本発明の液晶表示素子は、第1基板と、前記第1基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第1光配向膜とを有する第1光配向処理基板、および、第2基板と、前記第2基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第2光配向膜とを有する第2光配向処理基板を、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜とが対向するように配置し、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜との間に強誘電性液晶と重合性モノマーの重合物とを含む液晶層を狭持してなる液晶表示素子であって、前記第1光配向膜および前記第2光配向膜の構成材料が相互に異なる組成を有するものであることを特徴とするものである。
(1)光配向膜
光配向膜は、後述する光配向膜の構成材料をコートした基板に偏光を制御した光を照射し、光励起反応(分解、異性化、二量化)を生じさせて得られた膜に異方性を付与することによりその膜上の液晶分子を配向させるものである。
また、上記第1光配向膜および上記第2光配向膜の構成材料が、光反応を生じることにより上記第1光配向膜および第2光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料であってもよい(第2の態様)。これらの材料の組み合わせを用いることにより、強誘電性液晶の配向制御能をより高めることができる。
なお、上記光配向膜の構成材料が光励起反応を生じる光の波長領域は、紫外光域の範囲内、すなわち10nm〜400nmの範囲内であることが好ましく、250nm〜380nmの範囲内であることがより好ましい。以下、第1の態様および第2の態様における第1光配向膜と第2光配向膜とについてそれぞれ説明する。
第1の態様は、上記第1光配向膜の構成材料が、光反応を生じることにより上記光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料であり、上記第2光配向膜の構成材料が、光異性化反応を生じることにより上記光配向膜に異方性を付与する光異性化反応性化合物を含む光異性化型の材料とする態様である。
上述したように、本態様に用いられる第1光配向膜は、光反応を生じることにより上記光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料である。
次に、第1の態様に用いられる第2光配向膜について説明する。上述したように、本態様に用いられる第2光配向膜は、光異性化反応を生じることにより上記光配向膜に異方性を付与する光異性化反応性化合物を含む光異性化型の材料である。ここで、光異性化反応とは、光照射により単一の化合物が他の異性体に変化する現象をいう。このような光異性化型の材料を用いることにより、光照射により、複数の異性体のうち安定な異性体が増加し、それにより光配向膜に容易に異方性を付与することができる。
第2の態様は、上記第1光配向膜および上記第2光配向膜の構成材料が、光反応を生じることにより上記第1光配向膜および第2光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料である態様である。
次に、本発明に用いられる液晶層について説明する。本発明における液晶層は、強誘電性液晶と重合性モノマーの重合物とを含み、上記第1光配向膜および上記第2光配向膜により挟持させることにより構成されるものである。
上記液晶層に用いる強誘電性液晶は、カイラルスメクチックC相(SmC*)を発現するものであれば特に限定されるものではないが、単安定性を示すものであることが好ましい。強誘電性液晶として単安定性を示すものを用いることにより、本発明の構成とすることの効果が顕著となるからである。本発明に用いられる強誘電性液晶は、相系列にスメクチックA相(SmA)を有さない第1態様の強誘電性液晶と、相系列にスメクチックA相(SmA)を有する第2態様の強誘電性液晶とに分類できる。以下、各態様の強誘電性液晶について説明する。
なお、ここで、「単安定性を示す」とは、電圧無印加時の強誘電性液晶の状態がひとつの状態で安定化している状態をいう。具体的に説明すると、図6に例示するように、強誘電性液晶Aは層法線zに対しチルト角±θだけ傾く二つの状態間をコーン上に動作することができるが、電圧無印加時に強誘電性液晶Aが上記コーン上のいずれかひとつの状態で安定化している状態をいう。
本態様の強誘電性液晶は、相系列がネマチック相(N)−コレステリック相(Ch)−カイラルスメクチックC相(SmC*)、またはネマチック相(N)−カイラルスメクチックC相(SmC*)と相変化し、スメクチックA相(SmA)を経由しない材料(第1態様)である。
本態様の強誘電性液晶は、降温過程においてSmA相を経由してSmC*相を発現し、かつ、SmC*相において単安定性を示すことができる材料である。
本態様の強誘電性液晶は、上述した第1態様の強誘電性液晶と同様に、単安定性を有する液晶材料を用いることにより、薄膜トランジスタ(TFT)を用いたアクティブマトリックス方式による駆動が可能になる、また、電圧変調により階調制御が可能になり、高精細で高品位の表示を実現することができる。さらに、本態様の強誘電性液晶は、材料の選択の幅が広い点において利点を有する。
Ra−Q1−X1−(Q2−Y1)m’−Q3−Rb
(式中、RaおよびRbはそれぞれ、直鎖状もしくは分岐状のアルキル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルカノイルオキシ基またはアルコキシカルボニルオキシ基であり、Q1、Q2およびQ3はそれぞれ、1,4−フェニレン基、1,4−シクロヘキシレン基、ピリジン−2,5−ジイル基、ピラジン−2,5−ジイル基、ピリダジン−3,6−ジイル基、1,3−ジオキサン−2,5−ジイル基であり、これらの基はハロゲン原子、水酸基、シアノ基等の置換基を有していてもよく、X1およびY1はそれぞれ、−COO−、−OCO−、−CH2O−、−OCH2−、−CH2CH2−、−C≡C−または単結合であり、m’は0または1である。)で表される化合物を使用することができる。ホスト液晶としては、上記化合物を1種単独でも2種以上を組み合わせて用いることもできる。
Rc−Q1−Za−Q2−Zb−Q3−Zc−Rd
(式中、Rd、Q1、Q2、Q3は上記一般式と同じ意味を表し、ZaおよびZbは−COO−、−OCO−、−CH2O−、−OCH2−、−CH2CH2−、−C≡C−、−CH=N−、−N=N−、−N(→O)=N−、−C(=O)S−または単結合であり、Rcは不斉炭素原子を有していてもよい直鎖状もしくは分岐状のアルキル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルカノイルオキシ基またはアルコキシカルボニルオキシ基であり、Rdは不斉炭素原子を有する直鎖状もしくは分岐状のアルキル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルカノイルオキシ基またはアルコキシカルボニルオキシ基であり、RcおよびRdはハロゲン原子、シアノ基、水酸基で置換されていてもよい。)で表される化合物を使用することができる。光学活性物質としては、上記化合物を1種単独でも2種以上を組み合わせて用いることもできる。
上記液晶層に含まれる重合性モノマーの重合物は、液晶層中における上記強誘電性液晶の配列を安定化させる機能を有するものである。
上記重合性モノマーの重合物に用いられる重合性モノマーとしては、重合反応により重合物を生じる化合物であれば特に限定されない。このような重合性モノマーとしては、加熱処理により重合反応を生じる熱硬化性樹脂モノマー、および活性放射線の照射により重合反応を生じる活性放射線硬化性樹脂モノマーを挙げることができる。なかでも本発明においては活性放射線硬化性樹脂モノマーを用いることが好ましい。熱硬化性樹脂モノマーは重合反応を生じさせるために加温処理をすることが必要であるため、このような加温処理により上記強誘電性液晶の規則的な配列が損なわれたり、相転移が誘起されてしまう恐れがある。一方、活性放射線硬化性樹脂モノマーではこのような恐れが無く、重合反応が生じることによって強誘電性液晶の配列が害されることが少ないからである。
本発明に用いられる重合性モノマーの重合物は、単一の重合性モノマーの重合物であっても良く、また2以上の異なる重合性モノマーの重合物であっても良い。2以上の異なる重合性モノマーの重合物とする場合は、例えば、上記紫外線硬化性液晶モノマーと他の紫外線硬化性樹脂モノマーとの重合物を例示することができる。
ここで、液晶層中における重合性モノマーの重合物の存在量は、液晶層中の単分子液晶を溶剤で洗い流した後、残存する重合性モノマーの重合物の重量を電子天秤で測量することによって求めた残存量と、上記液晶層の総質量とから算出することができる。
本発明に用いられる液晶層には、本発明の目的を損なわない範囲で他の化合物を含んでも良い。このような他の化合物としては、未反応の重合性モノマー、反応開始剤、および反応禁止剤等を挙げることができる。
上記液晶層の厚みは、1.2μm〜3.0μmの範囲内であるのが好ましく、より好ましくは1.3μm〜2.5μm、さらに好ましくは1.4μm〜2.0μmの範囲内である。液晶層の厚みが薄すぎるとコントラストが低下するおそれがあり、逆に液晶層の厚みが厚すぎると強誘電性液晶が配向しにくくなる可能性があるからである。
液晶層の形成方法としては、一般に液晶セルの作製方法として用いられる方法を使用することができる。例えば、後述する「B.液晶表示素子の製造方法」の項に記載する方法により形成することができる。
本発明に用いる基板は、一般に液晶表示素子の基板として用いられるものであれば特に限定されるものではなく、例えばガラス板、プラスチック板などが好ましく挙げられる。上記基板の表面粗さ(RSM値)は、10nm以下であることが好ましく、より好ましくは3nm以下、さらに好ましくは1nm以下の範囲内である。なお、本発明において上記表面粗さは、原子間力顕微鏡(AFM:ATOMIC FORCE MICROSCOPE)により測定することができる。
本発明に用いる電極層は、一般に液晶表示素子の電極層として用いられているものであれば特に限定されるものではないが、少なくとも一方が透明導電体で形成されることが好ましい。透明導電体材料としては、酸化インジウム、酸化錫、酸化インジウム錫(ITO)等が好ましく挙げられる。本発明の液晶表示素子を、TFT素子を用いたアクティブマトリックス方式の液晶表示素子とする場合には、上下の電極層のうち一方を上記透明導電体で形成される全面共通電極とし、他方をx電極とy電極をマトリックス状に配列し、x電極とy電極で囲まれた部分にTFT素子および画素電極を配置する。この場合に、画素電極、TFT素子、x電極およびy電極により形成される電極層の凹凸部の差は、0.2μm以下であることが好ましい。電極層の凹凸部の差が0.2μmを超えると、配向乱れを生じやすいからである。
本発明に用いる偏光板は、光の波動のうち特定方向のみを透過させるものであれば特に限定されるものではなく、一般に液晶表示素子の偏光板として用いられているものを使用することができる。
本発明の液晶表示素子は、カラーフィルター方式またはフィールドシーケンシャルカラー方式を採用することによりカラー液晶表示素子として用いることができる。本発明の液晶表示素子を用いたカラー液晶表示素子は、ジグザグ欠陥やヘアピン欠陥などの配向欠陥を生じることなく強誘電性液晶を配向させることができるので、光漏れによるコントラスト比の低下を防止することができる。また、本発明の液晶表示素子において強誘電性液晶は単安定性を示すものであり、アナログ変調による階調表示を可能とし、視野角が広く、高速応答性を有し、高精細なカラー表示を実現することができる。中でも、本発明の液晶表示素子は、フィールドシーケンシャルカラー方式により駆動させることが好ましい。フィールドシーケンシャルカラー方式を採用することにより、低消費電力かつ低コストであり、明るいカラー表示を得ることができるからである。
本発明の液晶表示素子の製造方法は特に限定されず、例えば後述する「B.液晶表示素子の製造方法」の項に記載する方法により製造することができる。
次に本発明の液晶表示素子の製造方法について説明する。本発明の液晶表示素子の製造方法は、第1基板と、上記第1基板上に設けられた電極層と、上記電極層上に形成された第1光配向膜とを有する第1光配向処理基板、および、第2基板と、上記第2基板上に設けられた電極層と、上記電極層上に形成された第2光配向膜とを有する第2光配向処理基板を、上記第1光配向膜と上記第2光配向膜とが対向するように配置し、上記第1光配向膜と上記第2光配向膜との間に強誘電性液晶と重合性モノマーの重合物とを含む液晶層を狭持してなる液晶表示素子の製造方法であって、
上記液晶層が、上記第1光配向処理基板および上記第2光配向処理基板間に上記強誘電性液晶と上記重合性モノマーとを含む液晶層形成用組成物を封入する液晶封入工程と、
上記強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相の状態とする液晶配向工程と、
上記強誘電性液晶がカイラルスメクチックC相の状態で上記重合性モノマーを重合する重合工程と、により形成されることを特徴とするものである。
以下、本発明の液晶表示素子の製造方法について詳細に説明する。
まず本発明における液晶封入工程について説明する。本発明における液晶封入工程は第1光配向処理基板の第1配向膜および第2光配向処理基板の第2配向膜間に上記強誘電性液晶と上記重合性モノマーとを含む液晶層形成用組成物を封入する工程である。
次に、本発明における液晶配向工程について説明する。本発明における液晶配向工程は、上記第1光配向処理基板と上記第2光配向処理基板との間に封入された液晶層形成用組成物中の強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相の状態とする工程である。本工程において上記強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相の状態とする方法としては特に限定されないが、通常、上記液晶封入工程前または後に強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相からネマチック相への転移温度以上に加温し、封入された強誘電性液晶を冷却することによりカイラルスメクチックC相とする方法が用いられる。
次に、本発明における重合工程について説明する。本発明における重合工程は、上記強誘電性液晶がカイラルスメクチックC相の状態で上記重合性モノマーを重合する工程である。本工程において上記重合性モノマーを重合する方法は、重合性モノマーの種類に応じて任意に決定すればよく、例えば、重合性モノマーとして紫外線硬化性樹脂モノマーを用いた場合は、紫外線照射により重合させることができる。
このような重合性モノマーの重合は、液晶層に電圧を印加した状態で行っても良く、電圧を印加しない状態で行っても良いが、本工程においては液晶層に電圧を印加しない状態で行うことが好ましい。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物Iの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物1の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物Iの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行い、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液をITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。さらに基板を偏光紫外線照射方向と平行の状態に組み立てたこと以外は、上記と同様の方法でセルを組み、液晶を注入し露光したところモノドメイン相は得られず、ダブルドメインやジグザグ欠陥、ヘアピン欠陥などの配向欠陥が発生した。
N−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した2質量%の化合物2の溶液をITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。さらに基板を偏光紫外線照射方向と平行の状態に組み立てたこと以外は、上記と同様の方法でセルを組み、液晶を注入し露光したところモノドメイン相は得られず、ダブルドメインやジグザグ欠陥、ヘアピン欠陥などの配向欠陥が発生した。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物2の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物Iの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物2の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物Iの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物3の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物Iの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物3の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物Iの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物4の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物Iの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物4の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物Iの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物IIの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物1の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物IIの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物IIIの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物1の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物IIIの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物IVの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物1の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物IVの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
シクロペンタノンに溶解した2質量%の化合物1の溶液とN−メチル−2−ピロリジノンと2−n−ブトキシエタノール(50:50w%)に溶解した1質量%の化合物Vの溶液をそれぞれITOでコーティングされた2枚のガラス基板に回転数4000rpmで30秒間スピンコーティングした。化合物1の溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで180℃、10分間乾燥後、偏光紫外線を25℃で100mJ/cm2露光し、化合物Vの溶液をスピンコーティングした基板については、オーブンで100℃、1分間乾燥させた後、偏光紫外線を25℃で1000mJ/cm2露光した。片方の基板に1.5μmのスペーサーを散布し、もう片方の基板にシール材をシールディスペンサーで塗布した。その後、基板を偏光紫外線照射方向と垂直の状態に組み立て、熱圧着を行った。液晶は「R2301」(AZエレクトロニックマテリアルズ社製)にUCL001(大日本インキ化学工業社製)を5質量%混合した物を用い、注入口上部に液晶を付着しオーブンを用いて、ネマチック相−等方相転移温度より10℃〜20℃高い温度で注入を行ない、ゆっくりと常温に戻し、非偏光紫外線を1000mJ照射したところ、配向欠陥のないモノドメイン相が得られた。
2a、2b … 光配向膜
3a … 共通電極
3b … x電極
3c … y電極
3d … 画素電極
4a、4b … 基板
5a、5b … 偏光板
7 … TFT素子
A … 強誘電性液晶分子
Claims (16)
- 第1基板と、前記第1基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第1光配向膜とを有する第1光配向処理基板、および、第2基板と、前記第2基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第2光配向膜とを有する第2光配向処理基板を、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜とが対向するように配置し、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜との間に強誘電性液晶と重合性モノマーの重合物とを含む液晶層を狭持してなる液晶表示素子であって、
前記第1光配向膜および前記第2光配向膜の構成材料が相互に異なる組成を有するものであり、
前記第1光配向膜の構成材料が光反応を生じることにより前記第1光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料であり、前記第2光配向膜の構成材料が光異性化反応を生じることにより前記第2光配向膜に異方性を付与する光異性化反応性化合物を含む光異性化型の材料であることを特徴とする液晶表示素子。 - 前記重合性モノマーが紫外線硬化性液晶モノマーであることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示素子。
- 前記光異性化反応性化合物が、偏光方向により吸収を異にする二色性を有し、かつ、光照射により光異性化反応を生じるものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の液晶表示素子。
- 前記光異性化反応が、シス−トランス異性化反応であることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 前記光異性化反応性化合物が、分子内にアゾベンゼン骨格を有する化合物であることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 前記光異性化反応性化合物が、下記式で表されるアゾベンゼン骨格を側鎖として有する単分子化合物であることを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
(上記式中、R21はそれぞれ独立して、ヒドロキシル基を表す。R22は、−(α−β−α)g−(γ)h−で表される連結基を表し、R23は、−(γ)h−(α−β−α)g−で表される連結基を表す。ここで、αは2価の炭化水素基を表し、βは、−O−、−CO−O−、−OCO−、−CONH−、−NHCO−、−NHCO−O−、または−OCONH−を表し、gは0〜3の整数を表す。γは、gが0のとき、二価の炭化水素基を表し、gが1〜3の整数のとき、−O−、−CO−O−、−OCO−、−CONH−、−NHCO−、−NHCO−O−、または−OCONH−を表し、hは0または1を表す。R24はそれぞれ独立して、ハロゲン原子、カルボキシル基、ハロゲン化メチル基、ハロゲン化メトキシ基、シアノ基、ニトロ基、メトキシ基、またはメトキシカルボニル基を表す。ただし、カルボキシル基はアルカリ金属と塩を形成していてもよい。R25は、それぞれ独立して、カルボキシル基、スルホ基、ニトロ基、アミノ基、またはヒドロキシル基を表す。ただし、カルボキシル基、またはスルホ基はアルカリ金属と塩を形成していてもよい。) - 前記光異性化反応性化合物が、アゾベンゼン骨格を側鎖として有する重合性モノマーであることを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 前記光異性化反応性化合物が、下記式で表されるアゾベンゼン骨格を側鎖として有する重合性モノマーであることを特徴とする請求項7に記載の液晶表示素子。
(上記式中、R31はそれぞれ独立して、(メタ)アクリロイルオキシ基、(メタ)アクリルアミド基、ビニルオキシ基、ビニルオキシカルボニル基、ビニルイミノカルボニル基、ビニルイミノカルボニルオキシ基、ビニル基、イソプロペニルオキシ基、イソプロペニルオキシカルボニル基、イソプロペニルイミノカルボニル基、イソプロペニルイミノカルボニルオキシ基、イソプロペニル基、またはエポキシ基を表す。R32は、−(α−β−α)g−(γ)h−で表される連結基を表し、R33は、−(γ)h−(α−β−α)g−で表される連結基を表す。ここで、αは2価の炭化水素基を表し、βは、−O−、−CO−O−、−OCO−、−CONH−、−NHCO−、−NHCO−O−、または−OCONH−を表し、gは0〜3の整数を表す。γは、gが0のとき、二価の炭化水素基を表し、gが1〜3の整数のとき、−O−、−CO−O−、−OCO−、−CONH−、−NHCO−、−NHCO−O−、または−OCONH−を表し、hは0または1を表す。R34はそれぞれ独立して、ハロゲン原子、カルボキシル基、ハロゲン化メチル基、ハロゲン化メトキシ基、シアノ基、ニトロ基、メトキシ基、またはメトキシカルボニル基を表す。ただし、カルボキシル基はアルカリ金属と塩を形成していてもよい。R25は、それぞれ独立して、カルボキシル基、スルホ基、ニトロ基、アミノ基、またはヒドロキシル基を表す。ただし、カルボキシル基、またはスルホ基はアルカリ金属と塩を形成していてもよい。) - 前記光反応が、光二量化反応または光分解反応であることを特徴とする請求項1から請求項8までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 前記光二量化反応を生じることにより前記光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料が、ラジカル重合性の官能基を有し、かつ、偏光方向により吸収を異にする二色性を有する光二量化反応性化合物を含むことを特徴とする請求項9に記載の液晶表示素子。
- 前記光二量化反応性化合物が、側鎖としてケイ皮酸エステル、クマリンまたはキノリンのいずれかを含む二量化反応性ポリマーであることを特徴とする請求項10に記載の液晶表示素子。
- 前記強誘電性液晶が単安定性を示すものであることを特徴とする請求項1から請求項12までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 薄膜トランジスタを用いたアクティブマトリックス方式により駆動させるものであることを特徴とする請求項1から請求項13までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- フィールドシーケンシャルカラー方式により駆動させるものであることを特徴とする請求項1から請求項14までのいずれかの請求項に記載の液晶表示素子。
- 第1基板と、前記第1基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第1光配向膜とを有する第1光配向処理基板、および、第2基板と、前記第2基板上に設けられた電極層と、前記電極層上に形成された第2光配向膜とを有する第2光配向処理基板を、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜とが対向するように配置し、前記第1光配向膜と前記第2光配向膜との間に強誘電性液晶と重合性モノマーの重合物とを含む液晶層を狭持してなる液晶表示素子の製造方法であって、
前記液晶層が、前記第1光配向処理基板および前記第2光配向処理基板間に前記強誘電性液晶と前記重合性モノマーとを含む液晶層形成用組成物を封入する液晶封入工程と、
前記強誘電性液晶をカイラルスメクチックC相の状態とする液晶配向工程と、
前記強誘電性液晶がカイラルスメクチックC相の状態で前記重合性モノマーを重合する重合工程と、により形成され、
前記第1光配向膜および前記第2光配向膜の構成材料が相互に異なる組成を有するものであり、
前記第1光配向膜の構成材料が光反応を生じることにより前記第1光配向膜に異方性を付与する光反応型の材料であり、前記第2光配向膜の構成材料が光異性化反応を生じることにより前記第2光配向膜に異方性を付与する光異性化反応性化合物を含む光異性化型の材料であることを特徴とする液晶表示素子の製造方法。
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