JP4634045B2 - 半導体装置の製造方法、貫通電極の形成方法、半導体装置、複合半導体装置、及び実装構造体 - Google Patents
半導体装置の製造方法、貫通電極の形成方法、半導体装置、複合半導体装置、及び実装構造体 Download PDFInfo
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Description
本発明者は、ウェーハに貫通電極を形成するに際して、これに十分な絶縁性及び機械的強度を確保すべく、ウェーハ上で平坦となるように貫通電極を絶縁膜内に充填形成することに想到した。
(第1の実施形態)
本実施形態では、貫通電極を有する半導体装置の具体的な一例についてその製造方法と共に説明する。
本実施形態では、基板表面に電子回路を内包するフィルムが設けられ、この電子回路と接続される貫通電極を有する半導体装置の具体的な一例についてその製造方法と共に説明する。
ここで、第2の実施形態の諸変形例について説明する。
この変形例1では、第2の実施形態において、貫通電極12と隣接してシリコン半導体基板1の裏面上で薄膜電子回路45と接続される電極を形成する場合を図17及び図18を用いて例示する。なお、図17及び図18の各図においては図示の便宜上、端子部41aの近傍を拡大して示す。
先ず、第2の実施形態の図11〜図14(a)と同様の工程を経て、絶縁膜5のビア孔4の底部上に位置する開孔6aに相当する部分5aをエッチング除去し、端子部41aの表面の一部を露出させる。
この変形例2では、第2の実施形態において、絶縁フィルム42の開孔42aの形状が異なるいくつかの場合について、図19を用いて例示する。なお、図19の各図においては図示の便宜上、絶縁フィルム42のみを示す。
本実施形態では、第1の実施形態で説明した貫通電極を有する複数の半導体装置を接続し積層してなる複合半導体装置の具体的な一例についてその製造方法と共に説明する。
図28(b)には、図28(a)に示す本実施形態の複合型半導体装置をスタック型のフラッシュメモリ111として本実施形態の半導体装置を適用し、大記憶容量化を実現する例を示す。
以下、本発明の諸態様を付記としてまとめて記載する。
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記半導体基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記第2の絶縁膜上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の一部及び前記第2の絶縁膜の一部を除去し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記半導体基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の一部及び前記第2の絶縁膜の一部を除去し、前記接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記半導体基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記フィルム上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の一部及び前記フィルムの一部を除去し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、内部に第2の電子回路が埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記半導体基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の一部及び前記フィルムの一部を除去し、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
前記導電膜を前記第1及び第2の開孔と共に前記第3の開孔を埋め込むように形成し、前記第3の接続部位と電気的に接続されてなる電極を前記貫通電極と共に形成することを特徴とする付記4又は5に記載の半導体装置の製造方法。
(付記20)前記第2の絶縁膜は個々の前記半導体素子に対応した大きさのものであり、個々の前記半導体素子ごとに前記各第2の絶縁膜を貼り付けることを特徴とする付記1〜19のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
前記半導体基板に、当該半導体基板の他方の主面から前記半導体素子の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記接続部位の一部を露出させるように前記半導体基板の前記他方の主面に形成されてなる第1の絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記半導体基板の前記他方の主面上に塗付されてなる、前記第1の絶縁膜よりも厚いフィルム状の第2の絶縁膜と、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極と
を含み、
前記貫通電極の表面及び前記第2の絶縁膜の表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする半導体装置。
前記半導体基板に、当該半導体基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記第1の接続部位の一部を露出させるように前記半導体基板の前記他方の主面に形成されてなる絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなり、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記半導体基板の前記他方の主面上に貼付されてなるフィルムと、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極と
を含み、
前記貫通電極の表面及び前記フィルムの表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする半導体装置。
前記第3の開孔を充填して前記第3の接続部位と電気的に接続されてなる電極を含み、
前記貫通電極の表面、前記電極の表面及び前記フィルムの表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする付記24に記載の半導体装置。
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記貫通電極と他方の前記半導体装置の突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする複合半導体装置。
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記バンプと他方の前記半導体装置の突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする付記32に記載の複合半導体装置。
2 LSI素子の形成領域
2a,41a,61a 端子部
2b 表面接続部位
3 フォトレジスト
3a,6a,8a,21a,42a,42b 開孔
4,62a ビア孔
5,21,62 絶縁膜
6 メタルマスク
7 磁石
8,42 絶縁フィルム
9 バリアメタル層
10 Cu
11 バイト
12 貫通電極
20 台座
22 突起電極
23 半田バンプ
24 LSIチップ
30 ブロック
31 LSI素子
41,45,61 薄膜電子回路
43 接着剤層
44 絶縁樹脂層
45a,45b,45c 接続部
51,63,64 電極
111 スタック型フラッシュメモリ
Claims (48)
- 一方の主面に半導体素子が形成された半導体基板において、前記半導体基板の他方の主面から前記半導体素子の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記半導体基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記第2の絶縁膜上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記第2の絶縁膜の表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 一方の主面に半導体素子が形成された半導体基板において、前記半導体基板の他方の主面から前記半導体素子の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記半導体基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記第2の絶縁膜の表面を連続して平坦化し、前記接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記貫通電極を形成するに際して、前記導電膜及び前記第2の絶縁膜を切削加工し、前記導電膜の表面及び前記第2の絶縁膜の表面を連続して平坦化することを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第1の開孔を形成する前に、前記半導体素子上に、前記半導体基板の前記一方の主面から突出する突起電極を形成する工程を更に含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記突起電極の上部を切削加工により除去し、前記突起電極の上面を平坦な鏡面状態とすることを特徴とする請求項4に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2の絶縁膜は個々の前記半導体素子に対応した大きさのものであり、個々の前記半導体素子ごとに前記各第2の絶縁膜を貼り付けることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2の絶縁膜は個々の複数の前記半導体素子からなるブロックに対応した大きさのものであり、個々の前記ブロックごとに前記各第2の絶縁膜を貼り付けることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 一方の主面に第1の電子回路が形成された半導体基板において、前記半導体基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記半導体基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記フィルム上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記フィルムの表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 一方の主面に第1の電子回路が形成された半導体基板において、前記半導体基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記半導体基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、内部に第2の電子回路が埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記半導体基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記フィルムの表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記貫通電極を形成するに際して、前記導電膜及び前記フィルムを切削加工し、前記導電膜の表面及び前記フィルムの表面を連続して平坦化することを特徴とする請求項8又は9に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第1の開孔を形成する前に、前記第1の電子回路上に、前記半導体基板の前記一方の主面から突出する突起電極を形成する工程を更に含むことを特徴とする請求項8〜10のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記突起電極の上部を切削加工により除去し、前記突起電極の上面を平坦な鏡面状態とすることを特徴とする請求項11に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2の絶縁膜は個々の前記第1の電子回路に対応した大きさのものであり、個々の前記第1の電子回路ごとに前記各第2の絶縁膜を貼り付けることを特徴とする請求項8〜12のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2の絶縁膜は個々の複数の前記第1の電子回路からなるブロックに対応した大きさのものであり、個々の前記ブロックごとに前記各第2の絶縁膜を貼り付けることを特徴とする請求項8〜12のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記フィルムは、前記第2の開孔と隣接して前記第2の電子回路の第3の接続部位を露出させる第3の開孔を有しており、
前記導電膜を前記第1及び第2の開孔と共に前記第3の開孔を埋め込むように形成し、
前記第3の接続部位と電気的に接続されてなる電極を前記貫通電極と共に形成することを特徴とする請求項8〜14のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記フィルムは、前記第2の電子回路が多層構造とされてなるものであることを特徴とする請求項8〜15のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記フィルムは、前記第2の開孔の内壁面がテーパ状とされ、上面の孔径が前記半導体基板に貼付される下面の孔径よりも大きいものであることを特徴とする請求項8〜16のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から上面及び側面を露出するように形成されているものであることを特徴とする請求項8〜16のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から突出するように形成されているものであることを特徴とする請求項8〜16のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面を覆うように形成されているものであることを特徴とする請求項8〜16のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記一方の主面が前記半導体基板の表面であり、前記他方の主面が前記半導体基板の裏面であることを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記導電膜を形成するに際して、メッキ法により金属を堆積させることを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記導電膜を形成するに際して、蒸着法により金属を堆積させることを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記導電膜を形成するに際して、金属ペーストを前記第1及び第2の開孔に埋め込み、
前記金属ペーストを固化させることを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記貫通電極上にハンダバンプを形成する工程を更に含むことを特徴とする請求項1〜24のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
- 一方の主面に半導体素子が形成された半導体基板と、
前記半導体基板に、当該半導体基板の他方の主面から前記半導体素子の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記接続部位の一部を露出させるように前記半導体基板の前記他方の主面に形成されてなる第1の絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記半導体基板の前記他方の主面上に貼付されてなる、前記第1の絶縁膜よりも厚いフィルム状の第2の絶縁膜と、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極と
を含み、
前記貫通電極の表面及び前記第2の絶縁膜の表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする半導体装置。 - 前記半導体素子上で前記半導体基板の前記一方の主面から突出してなる突起電極を含むことを特徴とする請求項26に記載の半導体装置。
- 前記突起電極の上面が平坦な鏡面状態とされてなることを特徴とする請求項27に記載の半導体装置。
- 前記貫通電極上に形成されてなるバンプを含むことを特徴とする請求項26〜28のいずれか1項に記載の半導体装置。
- 請求項27又は28に記載の半導体装置を少なくとも2つ含み、
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記貫通電極と他方の前記半導体装置の前記突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする複合半導体装置。 - 前記各半導体装置は前記貫通電極上にバンプを有しており、
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記バンプと他方の前記半導体装置の前記突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする請求項30に記載の複合半導体装置。 - 一方の主面に第1の電子回路が形成された半導体基板と、
前記半導体基板に、当該半導体基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記第1の接続部位の一部を露出させるように前記半導体基板の前記他方の主面に形成されてなる絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなり、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記半導体基板の前記他方の主面上に貼付されてなるフィルムと、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極と
を含み、
前記貫通電極の表面及び前記フィルムの表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする半導体装置。 - 前記フィルムは、前記第2の開孔と隣接して前記第2の電子回路の第3の接続部位を露出させる第3の開孔を有しており、
前記第3の開孔を充填して前記第3の接続部位と電気的に接続されてなる電極を含み、
前記貫通電極の表面、前記電極の表面及び前記フィルムの表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする請求項32に記載の半導体装置。 - 前記フィルムは、前記第2の開孔の内壁面がテーパ状とされ、上面の孔径が前記半導体基板に貼付される下面の孔径よりも大きいものであることを特徴とする請求項32又は33に記載の半導体装置。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から上面及び側面を露出するように形成されているものであることを特徴とする請求項32又は33に記載の半導体装置。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から突出するように形成されているものであることを特徴とする請求項32又は33に記載の半導体装置。
- 前記フィルムは、前記第2の電子回路の前記第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面を覆うように形成されているものであることを特徴とする請求項32又は33に記載の半導体装置。
- 前記第1の電子回路上で前記半導体基板の前記一方の主面から突出してなる突起電極を含むことを特徴とする請求項32〜37のいずれか1項に記載の半導体装置。
- 前記突起電極の上面が平坦な鏡面状態とされてなることを特徴とする請求項38に記載の半導体装置。
- 前記貫通電極上に形成されてなるバンプを含むことを特徴とする請求項32〜39のいずれか1項に記載の半導体装置。
- 請求項38又は39に記載の半導体装置を少なくとも2つ含み、
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記貫通電極と他方の前記半導体装置の前記突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする複合半導体装置。 - 前記各半導体装置は前記貫通電極上にバンプを有しており、
着目する一組の前記半導体装置において、一方の前記半導体装置の前記バンプと他方の前記半導体装置の前記突起電極とが接続され、積層一体化されていることを特徴とする請求項41に記載の複合半導体装置。 - 一方の主面に素子が形成された基板において、前記基板の他方の主面から前記素子の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記第2の絶縁膜上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記第2の絶縁膜の表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする貫通電極の形成方法。 - 一方の主面に素子が形成された基板において、前記基板の他方の主面から前記素子の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記基板の前記他方の主面に第1の絶縁膜を形成する工程と、
前記第1の絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記接続部位の一部を露出させる工程と、
前記基板の前記他方の主面上に、前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有してなるフィルム状の第2の絶縁膜を、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記第2の絶縁膜の表面を連続して平坦化し、前記接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする貫通電極の形成方法。 - 一方の主面に第1の電子回路が形成された基板において、前記基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
前記フィルム上に、前記第1及び第2の開孔を共に埋め込むように導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記フィルムの表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする貫通電極の形成方法。 - 一方の主面に第1の電子回路が形成された基板において、前記基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔を形成する工程と、
前記第1の開孔の内壁面を覆うように前記基板の前記他方の主面に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜の前記第1の開孔の底面に位置する部分を除去して、前記第1の接続部位の一部を露出させる工程と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、内部に第2の電子回路が埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなるフィルムを、前記基板の前記他方の主面上に前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように位置合わせして貼り付ける工程と、
少なくとも前記第1及び第2の開孔に導電材を充填して、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続する導電膜を形成する工程と、
前記導電膜の表面及び前記フィルムの表面を連続して平坦化し、前記第1及び第2の接続部位と電気的に接続されてなる貫通電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする貫通電極の形成方法。 - 一方の主面に素子が形成された基板と、
前記基板に、当該基板の他方の主面から前記素子の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記接続部位の一部を露出させるように前記基板の前記他方の主面に形成されてなる第1の絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記基板の前記他方の主面上に貼付されてなる、前記第1の絶縁膜よりも厚いフィルム状の第2の絶縁膜と、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記接続部位と接続されてなる貫通電極とを含み、
前記貫通電極の表面及び前記第2の絶縁膜の表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする実装構造体。 - 一方の主面に第1の電子回路が形成された基板と、
前記基板に、当該基板の他方の主面から前記第1の電子回路の第1の接続部位を露出させる第1の開孔が形成され、前記第1の開孔の内壁面を覆い底面の一部から前記第1の接続部位の一部を露出させるように前記基板の前記他方の主面に形成されてなる絶縁膜と、
前記第1の開孔よりも大きい第2の開孔を有し、第2の電子回路が絶縁材料内に埋設されるとともに前記第2の電子回路の第2の接続部位が前記第2の開孔の内壁面から露出してなり、前記第2の開孔が前記第1の開孔を含むように前記基板の前記他方の主面上に貼付されてなるフィルムと、
前記第1及び第2の開孔を充填して前記第1及び第2の接続部位と接続されてなる貫通電極とを含み、
前記貫通電極の表面及び前記フィルムの表面が連続して平坦化されてなることを特徴とする実装構造体。
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