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JP4663455B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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JP4663455B2
JP4663455B2 JP2005255966A JP2005255966A JP4663455B2 JP 4663455 B2 JP4663455 B2 JP 4663455B2 JP 2005255966 A JP2005255966 A JP 2005255966A JP 2005255966 A JP2005255966 A JP 2005255966A JP 4663455 B2 JP4663455 B2 JP 4663455B2
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Description

本発明は、電子写真プロセスにより画像を形成する複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関するものである。
従来、上記画像形成装置として、帯電装置により帯電させた像担持体上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置でトナー像化し、転写装置によりトナー像を被転写体に転写するものが広く用いられている。帯電装置は、高圧電源より供給された電流を像担持体表面に供給することで、像担持体を帯電させている。ところが、像担持体の摩耗等の経時的な劣化や異物のフィルミング等で、帯電が不安定になることがある。そこで、像担持体を安定して帯電させるために、特許文献1では、帯電装置によって帯電した像担持体から高圧電源のグランドに戻る電流を検出し、これに基づき高圧電源の出力にフィードバック制御するものが開示されている。
特開平5−080639号公報
近年、帯電装置、現像装置、転写装置などの画像形成部への高圧電源からの給電経路や、画像形成部からグランドへ電流を戻す経路を形成する部材等の電気配線系の組み立て性、保守性の向上および省スペース化を図ることが望まれている。そこで、像担持体や画像形成部等を軸方向両端部で支持する一対の支持板のうち一方の支持板を開閉可能とし、この開閉可能な支持板に電気配線系を設けることが考えられている。通常、像担持体や画像形成部等を軸方向両端部で支持する一対の支持板のうち一方は駆動系が設けられており、他方は画像形成装置の本体カバーを開けたところに設けられている。この本体カバーを開けたところに設けられている一方の支持板を開閉可能とし、開いた時に像担持体や画像形成部は駆動手段を設けた側の支持板に支持された状態で画像形成部のメンテナンス、紙詰まりの処理が可能となるよう構成している。このような開閉可能な支持板に電気配線系を設けることで、組み立て性、保守性の向上を図るとともに省スペース化を図ることができる。
しかしながら、支持板の開閉動作により、像担持体と支持板に設けられた電流戻し経路を形成する部材との接点部分の接触が不安定になってしまうことがある。このため、上記特許文献1に開示される像担持体から戻る電流を検出する装置では、電流の検出が不安定になることがあった。さらに、像担持体と電流戻し経路を形成する部材との接点部分の経時の汚れや劣化が発生すると、電流の検出はより不安定なものとなる。このため、フィードバック制御をおこなっても帯電が不安定になり、画像品質が劣化することがあった。
本発明は上記背景に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、安定した帯電制御を行うことができ、組み立て、保守性の優れた省スペースの電気配線系を有する画像形成装置を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、回転駆動される像担持体と、該像担持体を帯電する帯電装置と、該像担持体を回転軸方向両端部で支持する一対の支持板と、帯電装置に帯電用高圧電源から電流を供給する帯電給電経路と、該像担持体から該帯電用高圧電源のグランドに電流を流す電流戻し経路とを備え、該電流戻し経路に流れる電流を検出して該帯電用高圧電源の出力にフィードバック制御をおこなう画像形成装置において、上記一対の支持板のうちの一方が開閉可能であり、該開閉可能な支持板に上記帯電給電経路を形成する部材と、上記電流戻し経路を形成する部材と、該電流戻し経路を形成する部材と該像担持体との接点を複数個有する接点形成部材とを設けたことを特徴とするものである。
また、請求項2の発明は、請求項1の画像形成装置において、上記像担持体上の静電潜像をトナー像化する現像装置と、該トナー像を被転写体に転写する転写装置と、該現像装置に現像用高圧電源から電流を供給する現像給電経路と、該転写装置に転写用高圧電源から電流を供給する転写給電経路とを備え、上記帯電給電経路を形成する部材と、該現像給電経路を形成する部材と、該転写給電経路を形成する部材と上記電流戻し経路を形成する部材とを絶縁部材で隔離して配置し、該帯電給電経路を形成する部材、該現像給電経路を形成する部材または該転写給電経路を形成する部材と、該電流戻し経路を形成する部材とが交差する際には略直角になるよう配置したことを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項1または2の画像形成装置において、上記帯電給電経路を形成する部材を金属導通細線で形成したことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項1、2または3の画像形成装置において、上記像担持体と上記電流戻し経路との接点形成部材は、該像担持体を支持する導電性軸受けに接する部分と、該像担持体中心軸にスラスト方向から接する部分とを有する導電性弾性部材であり、該導電性弾性部材の該中心軸にスラスト方向から接する部分の裏面から弾性部材で軸方向に付勢したことを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項1、2、3、または4の画像形成装置において、上記像担持体を回転軸方向両端部で支持する一対の支持板のうち開閉可能でない側の支持板には、該像担持体を駆動する駆動系が設けられたことを特徴とするものである。
これらの画像形成装置においては、電流戻し経路を形成する部材と像担持体との接点を複数個有する接点形成部材を用いることで、電流戻し経路を形成する部材と像担持体との電気的導通を安定させ、電流戻し経路での正確な電流検出を可能とする。また、複数の接点を一つの接点形成部材で形成することで複数の接点間での電位差がなくなり、安定した電流検出が可能となる。これにより、正確な帯電制御を行い、安定した帯電電位を得るようにする。また、帯電給電経路を形成する部材と電流戻し経路を形成する部材とを開閉可能な支持板に設けることで、帯電に関する電気配線系の組み立て、保守性の向上を図るとともに省スペース化を図ることができる。
請求項1乃至5の発明によれば、安定した帯電制御を行うことができ、組み立て、保守性の優れた省スペースの電気配線系を有する画像形成装置を提供することができるという優れた効果がある。
以下、本発明を、画像形成装置であるフルカラーレーザプリンタ(以下、単に「プリンタ」という)に適用した実施形態について説明する。図1は、プリンタ本体左側面からみたプリンタの画像形成部の概略構成図である。このプリンタは、イエロー・シアン・マゼンタ・ブラックの4つの画像形成手段を横に並べて配置してタンデム画像形成部1を構成する。タンデム画像形成部1においては、個々のトナー像形成手段10Y、10C、10M、10Kが、図中左から順に配置されている。ここで、各符号の添字Y、C、M、Kは、それぞれイエロー、マゼンダ、シアン、黒用の部材であることを示す。また、タンデム画像形成部1においては、個々のトナー像形成手段10Y,C,M,Kは、潜像担持体としてのドラム状の感光体12Y,C,M,Kを備えている。そして、ドラム状の感光体12Y,C,M,Kのまわりには、それぞれ後述する帯電装置、現像装置、感光体クリーニング装置等を備えている。
ここで、トナー像形成手段10Y、C、M、Kは、それぞれ同じ構成、動作をおこなうものとなっている。そこで、以下各符号の添字Y、C、M、Kを省略し、このトナー像形成部の説明を詳細におこなう。図中時計方向に回転する感光体12のまわりに、帯電装置としての帯電ローラ13、現像装置15、感光体クリーニング装置14等が順に配置されている。なお、各色のトナー像形成部10Y、C、M、Kは、一体的に形成され、本体に着脱可能なプロセスカートリッジとなっている。これらのプロセスカートリッジは、プリンタ本体に固定された図示しないガイドレールに沿って、プリンタ本体から引き出すことができる。また、このプロセスカートリッジをプリンタ本体に押し込むことによって、トナー像形成部10Y、C、M、Kを所定の位置に装填することができる。
また、プリンタの上部には、イエロー、シアン、マゼンタ、黒の各色トナーが充填されたトナーボトル60Y,C,M,Kが配置されている。そして、このトナーボトル60Y,C,M,Kから図示しない搬送経路によって、所定の補給量だけ各色現像装置15に各色トナーが補給される。
また、タンデム画像形成部の下部に潜像形成手段としての光書込ユニット20を設ける。この光書込ユニット20は、画像データに基づいて各感光体12の表面にレーザ光を走査しながら照射するように構成されている。
また、タンデム画像形成部の直ぐ上には、中間転写ユニット30を設ける。中間転写ユニット30は、中間転写体として無端ベルト状の中間転写ベルト31を備えている。また、中間転写ベルト31を回転可能に支持する支持ローラ32,33,34、感光体12Y,C,M,K上に形成されたトナー像を中間転写ベルト31上に転写するための一次転写ローラ35Y,C,M,Kを設ける。また、上記1次転写ローラ35Y,C,M,Kより中間転写ベルト31の駆動方向下流に2次転写装置としての2次転写ローラ36を設ける。この2次転写ローラ36と中間転写ベルト31を挟んで反対の側には、支持ローラ33が配置されており、押部材としての機能を果たしている。
また、プリンタ下部には、給紙ユニット40を備えている。給紙ユニット40は、給紙カセット41あるいは手差し給紙トレイ42から記録紙Pを二次転写領域に搬送する給紙ローラ43,レジストローラ44等を備えている。
さらに、2次転写ローラ36よりトナー像を転写された記録媒体Pの進行方向に関して2次転写ローラ36の下流部には、記録媒体P上の画像を定着する定着装置ユニット50を備えている。定着ユニット50は、定着ローラ51及び加圧ローラ52を備え、記録紙P上のトナー像に熱と圧を加えることで定着を行う。
つぎに、上記プリンタの動作を説明する。個々のトナー像形成手段10Y,C,M,Kでその感光体12Y,C,M,Kを回転し、感光体12Y,C,M,Kの回転とともに、帯電ローラ13Y,C,M,Kで感光体12Y,C,M,Kの表面を一様に帯電する。次いで、画像データを光書込ユニット20からのレーザによる書込み光を照射して感光体12Y,C,M,B上に静電潜像を形成する。その後、現像装置15Y,C,M,Kによりトナーが付着され静電潜像を可視像化することで各感光体12Y,C,M,K上にそれぞれ、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックの単色画像を形成する。また、不図示の駆動モータで中間転写ベルト31を回転搬送して、その可視像を一次転写装置35Y,C,M,Kで中間転写ベルト31上に順次転写する。これによって中間転写ベルト31上に合成カラー画像を形成する。画像転写後の感光体12Y,C,M,Kの表面は感光体クリーニング装置14Y,C,M,Kで残留トナーを除去して清掃して再度の画像形成に備える。
また、上記画像形成のタイミングにあわせて、給紙カセット41あるいは手差し給紙トレイ42内の記録紙Pの先端がレジストローラ44まで搬送され、一旦停止する。そして、上記画像形成動作とタイミングを取りながら、二次転写ローラ36と中間転写ベルト31の間に搬送される。ここで、中間転写ベルト31と2次転写対向ローラ35とは記録媒体Pを挟んでいわゆる2次転写ニップを形成し、2次転写ローラ36にて中間転写ベルト31上のトナー像を記録媒体P上に2次転写する。
画像転写後の記録媒体Pは定着ユニット50へと送り込まれ、定着装置で熱と圧力とを加えて転写画像を定着して機外へ排出される。一方、画像転写後の中間転写ベルト31は、中間転写体クリーニング装置で、画像転写後に中間転写ベルト31上に残留する残留トナーを除去し、タンデム画像形成部による再度の画像形成に備える。
次に、本実施形態の特徴部について説明する。図2は、本実施形態のプリンタ本体の外観斜視図である。このプリンタは、左側に開閉可能な機器カバー100を備えており、図2中矢印で示す方向に機器カバー100を開閉することができる。図3は、機器カバー100を開いた状態のプリンタ内部構造を示す図である。機器カバー100を開いたプリンタ内部には、感光体12、帯電装置13、現像装置15、中間転写ユニット30、クリーニング装置14等のタンデム画像形成部1を支持する支持板110が設けられている。また、タンデム画像形成部1の奥側には、支持板110と対になってタンデム画像形成部1を軸方向両端部で支持する図示しない支持板が設けられている。この図示しない奥側の支持板には、図示しない駆動系が配置され、カップリングを介して、中間転写ユニット30、トナー像形成部10Y、C、M、Kの感光体12、帯電装置13、現像装置15の各ローラ類を駆動する。
図4は、支持板110をタンデム画像形成部1側からみたものである。支持板110は、下部の回転軸113を支点として90°以上開閉可能である。支持板110を開く時は、支持板110の上部の両側に設けられ、支持板110を本体にロックしているロック部材111、112を解除し、手前に開くことで行う。また、支持板110を閉じる時は、逆に、支持板110をタンデム画像形成部1側に起こすと、支持板110に設けられた穴とタンデム画像形成部1側に設けられたボスで支持板110とタンデム画像形成部1を含め本体側とが係合し、ロック部材111、112を元に戻すことで密着度が高まり、確実に係合される。この支持板110を開いた時には、タンデム画像形成部1は図示しない奥側の支持板に支持された状態でタンデム画像形成部1のメンテナンス、プロセスカートリッジの交換が可能となるよう構成している。
このような開閉可能な支持板110に、中間転写ユニット30、トナー像形成部10Y、C、M、Kの帯電装置13、現像装置15の各ユニットに給電する配線系が配置されている。また、支持板110に、トナー像形成部10Y、C、M、Kの感光体12から帯電用高圧電源のグランドに電流を流す電流戻し経路が設けられている。およびこの経路に流れるフィードバック電流を検出する検出用の配線17も配置されている。この給電する配線系および電流戻し経路については、後で詳しく説明する。タンデム画像形成部1を駆動する駆動系を備えた奥側の支持板と、タンデム画像形成部1に給電する配線系を備えた手前側支持板110とが、タンデム画像形成部1を軸方向両端部で支持するよう配置されている。このように、電気配線系を開閉可能な支持板110に設けることで、組み立て性、保守性の向上を図るとともに省スペース化を図ることができる。
支持板110の下部には、図4にしめすように、画像形成装置本体に備えられた電源から帯電装置13、現像装置15、転写ユニット30等の画像形成に必要な各ユニットに給電するための入力側接点ピン114が設けられている。また、支持板110の上部には、各ユニットから電流を流す出力側接点ピン115が設けられている。また、図1の光書き込みユニット20の前方には、機器本体の高圧電源70ユニットからの給電端子が支持板110の入力側接点ピン114と対向する位置に配置されている。また、中間転写ユニット30、トナー像形成部10Y、C、M、Kの感光体12、帯電装置13、現像装置15からグランドに電流を戻す図示しない戻し端子が支持板110の出力側接点ピン115と対向する位置に配置されている。これら支持板の入力側接点ピン114のそれぞれが各ユニットの給電端子と、出力側接点ピン115のそれぞれが各ユニットの戻し端子と1対1に対応するよう支持板110内部で配線されている。これらの接点ピンは画像形成本体側の高圧電源ユニット70、感光体12、帯電装置13、現像装置15、転写ユイニット30側に設けられた端子に対して、支持板110を閉じることで接触し、各ユニットに電流を流すことが可能となる。
図5は、感光体21の帯電動作に関する説明図である。帯電用高圧電源16から供給された電流は支持板110の給電経路81、帯電ローラ13を経由して感光体12表面に電荷を供給する。そして、感光体12の導電性の回転軸12aから戻し経路91を経由して帯電用高圧電源16のグランドへフィードバック電流が流れる。このフィードバック電流を検出し、入力側にフィードバックすることで適切な帯電電位を得ることが可能となる。
図6に、接点形成部材121と感光体の回転軸12aとの概略構成図を示す。感光体12の回転軸12aはベアリング等の導電性軸受け120で回転自由に支持され、導電性軸受け120に支持板110に設けられた接点形成部材121が当接する。この接点形成部材121は回転軸端部にスラスト方向から接触する部分124と導電性軸受け120に接触する部分125からなる。また、支持板110に設けられたフィードバック電流検知用の配線に結合するための導体固定部分123を有する。また、接点形成部材121は図示しない締結部材を介して支持板110の絶縁体部に固定されている。この接点部材121は導電性且つある程度の弾性を有する部材であれば良く、本実施形態では、ステンレスの板バネを用いている。また、感光体12の回転軸12a端部と接点形成部材121は、感光体12回動時の摩擦力によってその接触面が摩耗され、常に導電性を保つことができる。このように、接点部材121を一部品で、かつ、スラスト方向から中心軸12a対して回転に伴う自浄作用を有するスラスト方向接点部124と、軸受け120に押圧可能な接点部125とを設ける。
タンデム画像形成部1と対向する側の裏面からみた、接点形成部材121を設けた支持板110の概略構成図を図7(a)に、接点形成部材121の拡大図を図7(b)に、接点形成部材121と感光体回転軸12aとが接触した様子を示す図を図7(c)に示す。また、タンデム画像形成部1と対向する側からみた、接点形成部材121を設けた支持板110の概略構成図を図8(a)に、接点形成部材121の拡大図を図8(b)に、接点形成部材121と感光体回転軸12aとが接触した様子を示す図を図8(c)に示す。接点形成部材121の感光体12の回転軸12a端部が接触する部分124には裏面から回転軸方向に所定の圧力をもって付勢する弾性部材126が設けられている。支持板110の閉める動作で支持板110をタンデム画像形成部1側に起こすと、支持板110に設けられた穴と本体側のボスで係合する。この際、感光体12の回転軸12a端部と接点形成部材121のこれに接触する部分124と、軸受け120とこれに接触する部分125とが接触する。さらに、接点形成部材121がその弾性力によって所定位置まで撓むことで両者が確実に接触する。次に、ロック部材111、112を戻す事で、さらに接点形成部材121が撓み、感光体12も軸方向で所定位置に定まる。この状態で感光体12を回動させると、回転軸12a端部と接点形成部材121との摩擦力によって軸方向に強い力が作用することがあり、回転軸12a端部と接点形成部材121とのが軸方向に振れ、両者が離れてしまうという問題が生じることがある。ここで、弾性部材126を支持板110の裏面(タンデム画像形成部1と反対側)に配置される絶縁体からなる図示しないカバーにより押圧し、回転軸12aの軸方向に付勢することで、振れに追従させ両者を確実に接触させ続ける。なお、この弾性部材126は、例えば接点部分を屈曲させて一部材で構成することもできるし、接点形成部材121とは別部材としてコイルスプリングや各種ゴム、板バネ等を用いることができる。このようにすることで、接点に経時劣化や汚れが発生してもフィードバック電流値を安定して検出することができ、また接触する部分間での検知電位差を無くすことができ戻し電流が安定する。これに基づき入力側にフィードバックすることで適切な帯電を維持することができる。また、組み立て時や交換時の作業性も向上する。なお、この接点形成部材121は、軸受け120に接触する部分125を複数有する構成でもよい。
次に、支持板110の配線系について詳しく説明する。上述のように、支持板110には、画像形成装置本体に備えられた高圧電源ユニット70から帯電装置13、現像装置15、転写ユニット30等の画像形成に必要な各ユニットに給電するための配線系が配置されている。感光体12から高圧電源ユニット70のグランドに電流を流す電流戻し経路およびこの経路に流れるフィードバック電流を検出する検出用の配線17も配置されている。画像形成装置本体の小型化を実現するためには、このように限られたスペースの同一の支持板110に電圧・電流値の異なる様々な配線系を保持せることは有効である。しかしながら、異なる電流の流れる複数の配線同士の距離が近すぎたり、両者の位置関係を平行に配置したりすると、それらの配線が相互に干渉してしまうことで流れる電流値が振れてしまうことがある。特に、フィードバック電流が流れる帯電の戻し経路では、フィードバック電流値が振れてしまい、帯電ローラへの印加電圧に正確なフィードバックが行えず、感光体12の帯電電位が不安定となる問題が解消できなくなってしまう。
そこで、フィードバック電流の流れる配線よりも高い電圧の流れる感光体12、帯電装置13、現像装置15、転写ユニット30、クリーニング装置14等の各ユニットに給電する配線80と、フィードバック電流の流れる戻し経路91とを、所定距離離すこととする。また、配線のレイアウト上、やむを得ず交差させる場合には略直角に交差させるようにする。
図9に、タンデム画像形成部1と対向する側の裏面からみた、配線系を設けた支持板110の概略構成図を示す。導電性の支持板110のタンデム画像形成部1と対向する側の裏面には絶縁性樹脂からなるベースホルダ130と、帯電給電用ホルダ131と、現像給電用ホルダ132を備えている。また、フィードバック電流検知用の配線91はタンデム画像形成部逆側に配線されている。図10に示すように、帯電給電用ホルダ131はベースホルダの側面カバー側に帯電給電配線81を挟んで固定されている。図11に示すように、現像給電用ホルダ132はベースホルダ130のタンデム画像形成部側に現像給電用82の配線を挟んで固定されている。これらは、ベースホルダ130の両側から帯電給電用ホルダ131、現像給電用ホルダ132を図示しないスナップフィットなどの方法で所定の位置に固定する。これらのホルダは絶縁性樹脂上に入出力端を結ぶ導体を固定し、この両端と接点ピンを導通させることで支持板110の入出力部分を構成する。図12に、帯電給電配線81を配置した帯電給電用ホルダ131の内面図を示す。また、図13に帯電給電用配線81、フィードバック検知電流用配線91、現像給電用配線82のはい回し図を示す。このように、支持板110内で、ベースホルダ130と、帯電給電用ホルダ131と、現像給電用ホルダ132とにより帯電給電用配線81、現像給電用配線82を所定の距離を離して配置する。また、フィードバック電流の流れる戻し経路91とも絶縁体を介して所定の距離を離して配置する。さらに、帯電用給電経路81とフィードバック電流の流れる戻し経路91が交差する際には略直角配置する。
具体的には、給電用配線80に印加される電圧値は、例えば現像給電用配線82で、絶対値で300V〜500V程度である。また、帯電給電配線用81にはDC電圧が絶対値で500〜700V程度、ACを重畳印加する場合にはさらにAC電圧がピーク間電圧で1700〜2000V程度印加される。また、フィードバック電流検知用配線91にはDC電圧が絶対値で数V程度、AC重畳の場合にはさらにAC電圧がピーク間電圧で数十V程度が加わる。この様に両者の電圧値が大きく異なる場合、配線の位置関係によっては、電圧値の高い側の配線が低い電圧側の電圧・電流値に影響を与えてしまう。そこで、本実施形態の配線系では、配線同士の相互干渉を防止するため、配線同士の距離を近くても2cm程度としている。このようにすることで、それぞれの配線を電気的に誘導して相互の干渉が起こらないようにし、所望の電圧または電流を印加できる。
また、図12にしめす帯電給電経路81の配線を金属導通細線で形成する。これらの配線は細い方が配線間の電気的な相互干渉を防止することができる。具体的には、直径1mm以下とすれば効果的である。材料としては、例えばステンレス鋼線(SUS304−WPB)やりん青銅線(C5191W−H)、ピアノ線(SWP−A、SWP−B)、硬鋼線(SW−C)等の導電性材料を用いることが出来る。このように、帯電経路を細線化することで周辺に存在する金属部品との静電容量を減少させ所望の電圧または電流を印加することができる。
以上、本実施形態で述べたように、配線系の組み立て性、保守性の優れた省スペース化のために帯電給電経路と電流戻し経路とを同一支持板110内に収納する。また、支持板110内の電流戻し経路と感光体12との接点を複数個有する接点形成部材121を用いることで、一つの接点に汚れや経時変化が発生した場合でも、電流の正確な検出を可能とし、安定した帯電電位を得るようにする。また、複数の接点を一つの接点形成部材で形成することで接点間の電位差をなくし、安定した検出が可能となるとともに、配線系の組み立て、保守性の向上を図ることができる。
また、支持板110内の帯電給電経路81と、現像給電経路82と、転写給電経路とを絶縁性のホルダ130、131、132で隔離して配置する。また、これらと電流戻し経路91とを絶縁部材で隔離して配置し、こららと電流戻し経路91とが交差する際には略直角になるよう配置する。このようにすることで、同一支持板110内に配線系をまとめても、それぞれの配線を電気的に誘導して相互の干渉が起こらないようにする。
また、支持板110内の給電経路の配線を金属導通細線で形成する。これにより、周辺に存在する金属部品との静電容量を減少させ所望の電流を供給することができる。
また、感光体12と電流戻し経路との接点形成部材121は、感光体12の導電性軸受け120に接する接点部125と、感光体の中心軸にスラスト方向から接する接点部124とを有する。さらに、板バネの中心軸にスラスト方向から接する部分の裏面から弾性部材で軸方向に付勢する。このように軸受け120に押圧可能な接点部125と、スラスト方向から中心軸12a対して回転に伴う自浄作用を有するスラスト方向接点部124とを設けることで、戻し電流が安定する。また、板バネ121を弾性部材で裏面から付勢することで中心軸12a軸から微小に離間することと、振動を押えることができる。これにより、さらに戻し電流が安定する。
また、支持板110は感光体12を回転駆動する駆動系と感光体を挟んで反対側に配置する。これにより、省スペース化が図れる。
本発明の実施形態に係るプリンタの画像形成部概略構成図。 本発明の実施形態に係るプリンタの外観斜視図。 プリンタの機器カバーを開いた状態の内部構造を示す図。 支持板をタンデム画像形成部側からみた図。 感光体の帯電動作の説明図。 接点形成部材と感光体の回転軸との導通接点説明図。 タンデム画像形成部と対向する側の裏面からみた (a)接点形成部材を設けた支持板の概略構成図。 (b)接点形成部材の拡大図。 (c)接点形成部材と感光体回転軸とが接触した様子を示す図。 タンデム画像形成部と対向する側からみた (a)接点形成部材を設けた支持板の概略構成図。 (b)接点形成部材の拡大図。 (c)接点形成部材と感光体回転軸とが接触した様子を示す図。 タンデム画像形成部と対向する側の裏面からみた配線系を設けた支持板の概略構成図。 帯電給電用ホルダをベースホルダに装着した図。 現像給電用ホルダをベースホルダに装着した図。 帯電給電用ホルダの内面図。 配線はい回し図。
符号の説明
10Y、10C、10M、10K トナー像形成部
12 感光体
13 帯電ローラ
14 クリーニング装置
15 現像装置
16 帯電用高圧電源
17 フィードバック電流検出回路
20 光学ユニット
30 中間転写ユニット
31 中間転写ベルト
32、33、34 支持ローラ
35 一次転写ローラ
36 二次転写ローラ
40 給紙ユニット
41 給紙カセット
42 手差しユニット
43 給紙ローラ
44 レジストローラ
50 定着ユニット
51 定着ローラ
52 加圧ローラ
55 排紙ローラ
56 排紙トレイ
60 トナー容器
70 高圧電源ユニット
80 給電経路の配線
81 帯電給電用配線
82 現像給電用配線
90 戻し経路の配線
91 フィードバック電流戻し経路の配線
100 本体カバー
110 支持板
111、112 ロック部材
113 回転軸
114 入力側接点ピン
115 出力側接点ピン
120 軸受け
121 接点形成部材
123 導体固定部分
124 回転軸端部にスラスト方向から接触する部分
125 導電性軸受けに接触する部分
126 弾性部材
130 ベースホルダ
131 帯電給電用ホルダ
132 現像給電用ホルダ

Claims (5)

  1. 回転駆動される像担持体と、該像担持体を帯電する帯電装置と、該像担持体を回転軸方向両端部で支持する一対の支持板と、帯電装置に帯電用高圧電源から電流を供給する帯電給電経路と、該像担持体から該帯電用高圧電源のグランドに電流を流す電流戻し経路とを備え、該電流戻し経路に流れる電流を検出して該帯電用高圧電源の出力にフィードバック制御をおこなう画像形成装置において、
    上記一対の支持板のうちの一方が開閉可能であり、該開閉可能な支持板に上記帯電給電経路を形成する部材と、上記電流戻し経路を形成する部材と、該電流戻し経路を形成する部材と該像担持体との接点を複数個有する接点形成部材とを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 請求項1の画像形成装置において、上記像担持体上の静電潜像をトナー像化する現像装置と、該トナー像を被転写体に転写する転写装置と、該現像装置に現像用高圧電源から電流を供給する現像給電経路と、該転写装置に転写用高圧電源から電流を供給する転写給電経路とを備え、上記帯電給電経路を形成する部材と、該現像給電経路を形成する部材と、該転写給電経路を形成する部材と上記電流戻し経路を形成する部材とを絶縁部材で隔離して配置し、該帯電給電経路を形成する部材、該現像給電経路を形成する部材または該転写給電経路を形成する部材と、該電流戻し経路を形成する部材とが交差する際には略直角になるよう配置したことを特徴とする画像形成装置。
  3. 請求項1または2の画像形成装置において、上記帯電給電経路を形成する部材を金属導通細線で形成したことを特徴とする画像形成装置。
  4. 請求項1、2または3の画像形成装置において、上記像担持体と上記電流戻し経路との接点形成部材は、該像担持体を支持する導電性軸受けに接する部分と、該像担持体中心軸にスラスト方向から接する部分とを有する導電性弾性部材であり、該導電性弾性部材の該中心軸にスラスト方向から接する部分の裏面から弾性部材で軸方向に付勢したことを特徴とする画像形成装置。
  5. 請求項1、2、3、または4の画像形成装置において、上記像担持体を回転軸方向両端部で支持する一対の支持板のうち開閉可能でない側の支持板には、該像担持体を駆動する駆動系が設けられたことを特徴とする画像形成装置。
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