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JP4529701B2 - 車両の警報装置 - Google Patents

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JP4529701B2
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Description

本発明は、車両の警報装置に関し、特に、車両の周囲の人に対して注意を喚起する警報装置に関する。
従来、車両には、車両の周囲の他車あるいは歩行者等に対して、警報を発生する警報装置が搭載される。警報は、他車の車内の運転者に対して警報を認知させるため、法定基準を満足する音量が設定されるため、歩行者にとっては、音量が大きいと感じる場合がある。
このような問題に鑑みて、たとえば、実用新案登録第3094635号(特許文献1)は、場所と時に応じて、可聴範囲内における任意の音量レベルの範囲での発音をすることができる自動車等の音量調節可能な車両用警音装置を開示する。この車両用警音装置は、発音量レベルを法定基準値の範囲内に設定してなる主警音器と、発音量レベルが主警音器より小さく可聴可能な範囲に設定した歩行者用警音器と静穏用警音器とにより構成される。車両用警音装置は、主警音器と歩行者用警音器と静穏用警音器とが任意に切換えて吹鳴発音可能に設けられる。
特許文献1に開示された車両用警音装置によると、歩行者用警音器を吹鳴し発音することにより歩行者や自転車等による通行人に対する自動車等の車両の接近を注意し危険を防止することができる。また、特に、静穏を求められる深夜の住宅地や病院や学校等の医療用施設や教育施設等の近辺においては、突然の危険や事故防止のためやむを得ない場合を除き、静穏用警音器を吹鳴し発音することにより、これらの地域の歩行者や自転車等による通行人に対する自動車等の車両の接近を注意し危険を防止することができる。
実用新案登録第3094635号公報
ところで、エンジンと駆動用電動機とが搭載されたハイブリッド車両が駆動用電動機の駆動力で走行する場合においては、エンジンの駆動力で走行する場合に比べて、駆動源の作動音が小さい場合がある。そのため、ハイブリッド車両が駆動用電動機の駆動力で走行すると、車両の周囲の人は、車両の存在に気づかない可能性がある。そのため、警報を発生する機会が頻繁になる。法定基準を満足する音量の大きい警報の発生が頻繁になると、車両の周囲の人に対して、不快感を与えるという問題がある。
特許文献1に開示された車両用警音装置においては、ハイブリッド車両について想定されていないため、上述のような問題は考慮されていなかった。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであって、その目的は、ハイブリッド車両の走行時に、周囲の人に対して不快感を与えることなく注意を喚起することができる車両の警報装置を提供することである。
第1の発明に係る車両の警報装置は、駆動用電動機と内燃機関とが搭載された車両の警報装置である。警報装置は、音量が法定基準を満足する第1の警笛を発生するための第1の警笛手段と、第1の警笛の音量以下であるという条件および第1の警笛と異なる態様であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足する第2の警笛を発生するための第2の警笛手段とを含む。
第1の発明によると、警報装置は、音量が法定基準を満足する第1の警笛を発生するための第1の警笛手段と、第1の警笛の音量以下であるという条件および第1の警笛と異なる態様(たとえば、人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色)であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足する第2の警笛を発生するための第2の警笛手段とを含む。これにより、駆動用電動機と内燃機関とが搭載された車両(たとえば、ハイブリッド車両)の走行時において、駆動源の作動音が小さい場合(たとえば、駆動用電動機の駆動力で走行する場合)に、第2の警笛手段により第2の警笛を発生させると、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。第2の警笛は、第1の警笛の音量以下であるという条件および優しい音色であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足するため、頻繁に第2の警笛が発生しても、車両の周囲の人に対して、不快感を与えることなく、注意を喚起することができる。したがって、ハイブリッド車両の走行時に、周囲の人に対して不快感を与えることなく注意を喚起できる車両の警報装置を提供することができる。
第2の発明に係る車両の警報装置は、第1の発明の構成に加えて、第2の警笛手段を制御するための制御手段をさらに含む。制御手段は、駆動用電動機の駆動力による走行時に第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御するための手段を含む。
第2の発明によると、制御手段は、駆動用電動機の駆動力による走行時に第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御する。これにより、駆動用電動機の駆動力により車両が走行するような駆動源の作動音が小さい場合においても、第2の警笛を発生させて、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。第2の警笛は、第1の警笛の音量以下であるという条件および第1の警笛と異なる態様(たとえば、人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色)であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足するため、頻繁に第2の警笛が発生しても、車両の周囲の人に対して、不快感を与えることなく、注意を喚起することができる。また、駆動用電動機の駆動力による車両の走行時には、運転者が操作することなく、第2の警笛を発生させることができるため、運転者の操作負荷を低減することができる。
第3の発明に係る車両の警報装置は、第1の発明の構成に加えて、車両から発生する音に関連する車両の状態を検知するための状態検知手段と、第2の警笛手段を制御するための制御手段をさらに含む。制御手段は、車両の走行時に、状態に応じて、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御するための手段をさらに含む。
第3の発明によると、制御手段は、車両から発生する音に関連する車両の状態(たとえば、エンジン回転数、車速)に応じて、車両の走行時に、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御する。これにより、車両の走行時に、車両から発生する音が小さい場合においても、第2の警笛を発生させて、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。第2の警笛は、第1の警笛の音量以下であるという条件および第1の警笛と異なる態様(たとえば、人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色)であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足するため、頻繁に第2の警笛が発生しても、車両の周囲の人に不快感を与えることなく、注意を喚起することができる。また、車両の走行時には、運転者が操作することなく、第2の警笛を発生させることができるため、運転者の操作負荷を低減することができる。
第4の発明に係る車両の警報装置においては、第3の発明の構成に加えて、状態検知手段は、車両の車速を検知するための手段を含む。
第4の発明によると、状態検知手段は、車両の車速を検知する。車速が低くなると、タイヤのパターンノイズなどの車両から発生する音が小さくなる。そのため、車両の走行時に、車速が低いと(たとえば、予め定められた車速よりも低いと)、第2の警笛を発生させるように第2の警笛手段を制御するようにすると、車両から発生する音が小さい場合に、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。
第5の発明に係る車両の警報装置においては、第3の発明の構成に加えて、状態検知手段は、内燃機関の回転数を検知するための手段を含む。
第5の発明によると、状態検知手段は、内燃機関の回転数を検知する。内燃機関の回転数が低くなると、内燃機関の作動音は小さくなるため、車両から発生する音が小さくなる。そのため、車両の走行時に、回転数が低いと(たとえば、予め定められた回転数以下であると)、第2の警笛を発生させるように第2の警笛手段を制御するようにすると、車両から発生する音が小さい場合に、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。
第6の発明に係る車両の警報装置においては、第2〜5のいずれかの発明の構成に加えて、制御手段は、車両の発進時において、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御するための手段を含む。
第6の発明によると、制御手段は、車両の発進時において、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御する。たとえば、停車中の車両が発進する際に、駆動用電動機の駆動力により車両を発進させると、車両から発生する音は小さい。そのため、車両の発進時に第2の警笛を発生させることにより、車両の周囲の人に対して、車両の存在を認知させることができる。
第7の発明に係る車両の警報装置は、請求項2〜6のいずれかの発明の構成に加えて、車両の周囲の人を検知するための検知手段をさらに含む。制御手段は、車両の走行時において、人が検知されると、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御するための手段を含む。
第7の発明によると、制御手段は、車両の走行時において、車両の周囲の人が検知されると、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御する。これにより、不要な警笛の発生を抑制しつつ、車両の周囲の人に対して、車両の存在を認知させることができる。
第8の発明に係る車両の警報装置は、第2〜7のいずれかの発明の構成に加えて、車両の周囲の照度を検知するための照度検知手段をさらに含む。制御手段は、検知された照度に応じて、第2の警笛の発生を抑制するための手段をさらに含む。
第8の発明によると、制御手段は、検知された照度(たとえば、夜間に対応する照度)に応じて、第2の警笛の発生を抑制する。たとえば、夜間の住宅地において、警笛が頻繁に発生すると、車両の周囲の住民に不快感を与える場合がある。そのため、夜間であることを検知すると、第2の警笛の発生を抑制するようにすると、車両の周囲の住民に不快感を与えることを防止することができる。
第9の発明に係る車両の警報装置においては、第2〜8のいずれかの発明の構成に加えて、車両には、パーキングブレーキ装置が搭載される。警報装置は、パーキングブレーキ装置の作動を検知するための手段をさらに含む。制御手段は、予め定められた時間が経過するまで作動が検知されると、車両の走行時において、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御するための手段を含む。
第9の発明によると、制御手段は、予め定められた時間が経過するまでパーキングブレーキ装置の作動が検知されると、車両の走行時において、第2の警笛を発生するように第2の警笛手段を制御する。車両が停車状態から走行を開始する際に、駆動源の作動音が小さいと、車両の周囲の人は車両の存在に気づかない可能性がある。そのため、車両が予め定められた時間の間停車した後、車両が走行を開始する際に第2の警笛を発生することにより、車両の周囲の人に対して、車両の存在を認知させ、注意を喚起させることができる。
第10の発明に係る車両の警報装置は、第1〜9のいずれかの発明の構成に加えて、車両の助手席の周囲に設けられ、第2の警笛手段を操作するための手段をさらに含む。
第10の発明によると、車両の助手席において、第2の警笛手段を操作することができるため、たとえば、助手席に着座している乗員の操作により車両の周囲の人に対して、第2の警笛を発生させて、車両の存在を認知させることができる。
第11の発明に係る車両の警報装置は、第1〜10のいずれかの発明の構成に加えて、第1の警笛手段および第2の警笛手段を操作するための操作手段をさらに含む。操作手段は、操作力に応じて、第1の警笛および第2の警笛のうちの少なくとも一方を発生させるための手段を含む。
第11の発明によると、操作手段は、操作力に応じて、第1の警笛および第2の警笛のうちの少なくとも一方を発生させる。1つの操作手段において、操作力を使い分けることにより、第1の警笛および第2の警笛のうちの少なくとも一方を発生させることができるため、操作性を向上させることができる。
第12の発明に係る車両の警報装置においては、第11の発明の構成に加えて、第1の警笛手段は、車両に搭載された電源との導通に応じて、第1の警笛を発生するための手段を含む。第2の警笛手段は、電源との導通に応じて、第2の警笛を発生するための手段を含む。操作手段は、予め定められた以上の操作力が加わると、第1の警笛手段と電源とを導通するための手段と、操作力が予め定められた力より小さいと、第2の警笛手段と電源とを導通するための手段とを含む。
第12の発明によると、操作手段に予め定められた力以上の操作力が加わると、第1の警笛を発生させ、予め定められた力よりも小さいと第2の警笛を発生させることができるため、1つの操作手段において、操作力を使い分けることにより、第1の警笛および第2の警笛を使い分けることができる。そのため、操作性を向上させることができる。
第13の発明に係る車両の警報装置は、第1〜12のいずれかの発明の構成に加えて、車両の室内に設けられ、第2の警笛が発生していることを通知するための通知手段をさらに含む。
第13の発明によると、通知手段は、車両の室内に設けられ、第2の警笛が発生していることを通知する。第2の警笛は、第1の警笛よりも音量が小さいかもしくは異なる態様(たとえば、人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色)で発生されるため、運転者が第2の警笛が発生しているかどうかを知ることが困難となる。そのため、通知手段により第2の警笛が発生したことを通知することにより運転者は、第2の警笛が発生したことを確認することができる。また、たとえば、人が検知されると、第2の警笛が発生するようにすると、通知手段による通知により運転者は、車両の周囲に人がいることを認知することができる。
第14の発明に係る車両の警報装置においては、第13の発明の構成に加えて、通知手段は、第2の警笛の発生についての情報を表示装置に表示して第2の警笛が発生していることを通知するための手段を含む。
第14の発明によると、通知手段は、第2の警笛の発生についての情報を表示装置に表示して第2の警笛が発生していることを通知する。これにより、運転者は、第2の警笛が発生したことを確認することができる。また、たとえば、人が検知されると、第2の警笛が発生するようにすると、表示装置による表示により運転者は、車両の周囲に人がいることを認知することができる。
第15の発明に係る車両の警報装置においては、第13の発明の構成に加えて、通知手段は、車両の室内に予め定められた態様の音を発生させるための音発生装置により第2の警笛が発生していることを通知するための手段を含む。
第15の発明によると、通知手段は、車両の室内に予め定められた態様の音(たとえば、メロディ)を発生させるための音発生装置により第2の警笛が発生していることを通知する。これにより、運転者は、第2の警笛が発生したことを確認することができる。また、たとえば、人が検知されると、第2の警笛が発生するようにすると、音発生装置による通知により運転者は、車両の周囲に人がいることを認知することができる。
第16の発明に係る車両の警報装置においては、第15の発明の構成に加えて、車両には、車両外の基地局と通信可能な通信装置が搭載される。警報装置は、通信装置を介して、音の態様に対応するデータを受信するための手段と、受信したデータに基づいて、音の態様を設定するための手段とをさらに含む。
第16の発明によると、警報装置は、通信装置を介して、音の態様(たとえば、メロディ)に対応するデータを受信して、受信したデータに基づいて、音の態様を設定する。これにより、運転者の所望のメロディを第2の警笛の発生を室内に通知する音の態様として設定することができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態に係る車両の警報装置について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明は繰返さない。
<第1の実施の形態>
図1に示すように、本実施の形態に係る車両の警報装置610を搭載したハイブリッド車両1000は、エンジン100と、Motor Generator(以下、MGと略して記載する。)(1)200と、PCU(Power Control Unit)300と、蓄電装置であるバッテリ400と、MG(2)500と、通信装置650と、表示装置660と、これらの全てに接続されたHV_ECU(Hybrid Vehicle Electronic Control Unit)600とを含む。
エンジン100は、燃料と空気との混合気を燃焼させてクランクシャフト(図示せず)を回転させ、駆動力を発生する。エンジン100が発生する駆動力は、動力分割機構700により、2経路に分割される。一方、減速機800を介して車輪900を駆動する経路である。もう一方は、MG(1)200を駆動させて発電する経路である。
MG(1)200は、動力分割機構700により分割されたエンジン100の動力により駆動させられ、発電する。MG(1)200により発電された電力は、車両の運転状態や、バッテリ400のSOC(State Of Charge)の状態に応じて使い分けられる。たとえば、通常走行時や急加速時では、MG(1)200により発電された電力はPCU300を介してMG(2)500に供給される。
一方、バッテリ400のSOCが予め定められた値よりも低い場合、MG(1)200により発電された電力は、PCU300のインバータ302により交流電力から直流電力に変換され、コンバータ304により電圧が調整された後、バッテリ400に蓄えられる。
蓄電装置であるバッテリ400は、複数のバッテリセルを一体化したバッテリモジュールを、さらに複数直列に接続して構成された組電池である。なお、蓄電装置としては、バッテリ400の代わりに、キャパシタ(コンデンサ)を用いてもよい。
MG(2)500は、三相交流回転電機である。MG(2)500は、バッテリ400に蓄えられた電力およびMG(1)200により発電された電力の少なくともいずれか一方の電力により駆動する。
MG(2)500の駆動力は、減速機800を介して車輪900に伝えられる。これにより、MG(2)500は、エンジン100をアシストして車両を走行させたり、MG(2)500からの駆動力のみにより車両を走行させたりする。
車両の回生制動時には、減速機800を介して車輪900によりMG(2)500が駆動され、MG(2)500が発電機として作動させられる。これによりMG(2)500は、制動エネルギを電力に変換する回生ブレーキとして作動する。MG(2)500により発電された電力は、インバータ302およびコンバータ304を介してバッテリ400に蓄えられる。
HV_ECU600は、CPU(Central Processing Unit)602と、メモリ604とを含む。CPU602は、車両の走行状態や、アクセル開度、ブレーキペダルの踏み量、シフトポジション、バッテリ400のSOC、メモリ604に保存されたマップおよびプログラム等に基づいて演算処理を行なう。これにより、ハイブリッドECU600は、車両が所望の運転状態となるように、車両に搭載された機器類を制御する。
通信装置650は、車両1000外の基地局(図示せず)と情報を双方向で通信する。たとえば、通信装置650は、基地局を経由して、通信網から情報を受信する。通信網とは、インターネットであってもよいし、専用の通信回線であってもよいものとする。本実施の形態において、通信装置650は、周知な技術を用いればよいためその詳細は説明しない。表示装置660は、車両室内に設けられ、各種情報を表示する。表示装置660は、たとえば、LCD(Liquid Crystal Display)である。
警報装置610は、車両1000の周囲に対して、警報を発生する。警報装置610は、図2に示すように、HV−ECU600と通信可能に接続された制御装置612と、警笛A630と、警笛B632と、運転席のハンドル(図示せず)に設けられ、警笛A630および警笛B632を操作する操作スイッチ642と、音発生装置634とを含む。
警笛A630は、法定基準を満足する警笛(1)を発生する。警笛A630は、導通スイッチ(1)618を介して電源628と接続される。導通スイッチ(1)618が導通状態になると、電源628の電力が警笛A630に供給される。警笛A630は、電源628から電力が供給されると、警笛(1)を発生する。導通スイッチ(1)618は、弾性体624により遮断状態が保持される。
すなわち、弾性体624は、導通スイッチ(1)618の両端部の接点が電源628に接続される接点および警笛Bと接続される接点のぞれぞれと予め定められた距離を有するように設けられる。導通スイッチ(1)618に、図2において紙面下方の操作力が加わると、弾性体624が縮小して、導通スイッチ(1)618の両端部の接点が、電源628に接続される接点および警笛Bと接続される接点に当接して、導通スイッチ(1)618が導通状態になる。
警笛B632は、警笛A630の警笛(1)の音量以下であるという条件および警笛(1)と異なる態様であるという条件のうちのいずれか一方の条件を満足する警笛(2)を発生する。警笛(2)は、車両1000の周囲の人に不快感を与えない音量あるいは態様の音であればよく、たとえば、人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色やメロディであってもよいし、警笛(1)よりも音量の小さい警笛であってもよいものとする。警笛B632は、導通スイッチ(2)620を介して電源628と接続される。導通スイッチ(2)620が導通状態になると、電源628の電力が警笛B632に供給される。警笛B632は、電源628から電力が供給されると、警笛(2)を発生する。導通スイッチ(2)620は、弾性体624よりもバネ定数の小さい弾性体626により遮断状態が保持される。
すなわち、弾性体626は、導通スイッチ(2)620の両端部の接点が電源628に接続される接点および警笛Bと接続される接点のぞれぞれと予め定められた距離を有するように設けられる。導通スイッチ(2)620に、図2において紙面下方の操作力が加わると、弾性体626が縮小して、導通スイッチ(2)620の両端部の接点が、電源628に接続される接点および警笛Bと接続される接点に当接して、導通スイッチ(2)620が導通状態になる。
操作スイッチ642は、導通スイッチ(1)618と導通スイッチ(2)620とが図2において紙面上下方向に、直列に設けられて構成される。導通スイッチ(2)620には、予め定められた距離だけ紙面下方に移動すると、導通スイッチ(1)618側に操作力を伝達する部材が弾性体626を貫通して設けられる。操作スイッチ642は、操作力に応じて、警笛(1)および警笛(2)のうちの少なくとも一方を発生させる。すなわち、操作スイッチ642に予め定められた以上の操作力が加わると、導通スイッチ(1)618が導通状態になり、操作力が予め定められた力より小さいと、導通スイッチ(2)620が導通状態になる。
具体的には、操作スイッチ642に、図2における紙面上方から操作力が加わると、まず、バネ定数の小さい弾性体626が縮小して、弾性体626の弾性力を上回る操作力を加えると、導通スイッチ(2)620は導通状態になる。このとき、警笛B632より警笛(2)が発生する。
導通スイッチ(2)620が予め定められた距離下方に移動すると、操作力が導通スイッチ(1)618に伝達する。導通スイッチ(2)620は、導通状態になった後は、導通スイッチ(1)618に追従して移動する構造を有するものとする。そのため、弾性体624が縮小して、予め定められた操作力を加えると、操作力が弾性体624の弾性力を上回り、導通スイッチ(1)618が導通状態になる。このとき、警笛A630により警笛(1)が発生する。このようにして、警笛A630および警笛B632は、操作力に応じて警笛(1)および警笛(2)を発生する。なお、警笛A630および警笛B632との回路の間にリレー回路等を設けて、警笛A630と電源628とが導通状態になると、警笛B632と電源628とが遮断状態になるようにしてもよい。このようにすると、1つの操作スイッチ642において、操作力を使い分けることにより、警笛(1)および警笛(2)を使い分けることができる。
警笛B632には、導通スイッチ(2)620に並列に導通スイッチ(3)622が接続される。導通スイッチ(3)622は、制御装置612からの制御信号に応じて、導通状態および遮断状態のいずれかの状態に制御される。
音発生装置634は、車両1000の室内に設けられるスピーカ(図示せず)を含む。音発生装置634は、制御装置612からの制御信号に応じて、予め定められた態様の音をスピーカから発生する。予め定められた態様の音とは、特に限定されるものではないが、たとえば、第2の警笛と同じ態様の音であってもよいし、異なる態様の音であってもよいし、メロディであってもよい。本実施の形態において、制御装置612は、警笛B632による警笛(2)の発生とともに、音発生装置634により予め定められた態様の音をスピーカから発生する。
以下、図3を参照して、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612で実行されるプログラムの制御構造について説明する。
ステップ(以下、ステップをSと記載する。)1000にて、制御装置612は、EV(Electric Vehicle)走行であるか否かを判断する。「EV走行」とは、エンジン100が停止状態であって、かつ、MG(2)500の駆動力による車両の走行である。制御装置612は、HV−ECU600から、エンジン100の状態および、車両1000がMG(2)500の駆動力による走行であることを示す信号を受信してEV走行であるか否かを判断する。EV走行であると判断されると(S1000にてYES)、処理はS1200に移される。もしそうでないと(S1000にてNO)、処理はS1100に移される。
S1100にて、制御装置612は、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより大きいか否かを判断する。「予め定められた回転数n」とは、車両から発生する音が小さくなるエンジン100の回転数であれば特に限定されるものではない。制御装置612は、HV−ECU600からエンジン100の回転数に対応する信号を受信するようにしてもよいし、エンジンECU(図示せず)からエンジン100の回転数に対応する信号を受信するようにしてもよい。エンジン100の回転数が予め定められた回転数nよりも大きいと(S1100にてYES)、処理はS1300に移される。もしそうでないと(S1100にてNO)、処理はS1200に移される。
S1200にて、制御装置612は、導通スイッチ(3)622をオンにする。すなわち、制御装置612は、導通スイッチ(3)622が導通状態になるように制御する。S1300にて、制御装置612は、導通スイッチ(3)622をオフにする。すなわち、制御装置612は、導通スイッチ(3)622を遮断状態になるように制御する。
以上のような構造およびフローチャートに基づく、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612の動作について説明する。
車両の走行中にEV走行になると(S1000にてYES)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。そして、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより大きいと(S1100にてYES)、導通スイッチ(3)622がオフされる(S1300)。また、エンジン100が始動していても(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さいと(S1100にてNO)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。
以上のようにして、本実施の形態に係る車両の警報装置によると、MG(2)とエンジンとが搭載されたハイブリッド車両の走行時において、MG(2)の駆動力で走行する場合に、警笛Bにより警笛(2)を発生させると、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。警笛(2)は、警笛(1)の音量以下であるという条件および人の聴覚に与える刺激が小さい優しい音色であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足するため、頻繁に警笛(2)が発生しても、車両の周囲の人に対して、不快感を与えることなく、注意を喚起することができる。したがって、車両の周囲の人に対して不快感を与えることなく注意を喚起できる車両の警報装置を提供することができる。
また、制御装置は、MG(2)の駆動力による走行時に警笛(2)を発生するように警笛Bを制御する。これにより、MG(2)の駆動力による車両の走行時の車両から発生する音が小さい場合に、警笛(2)を発生させると、車両の周囲の人に対して不快感を与えることなく注意を喚起でき、さらに、運転者が操作することなく、警笛(2)を発生させることができるため、運転者の操作負荷を低減することができる。
さらに、制御装置は、車両から発生する音に関連する車両の状態、すなわち、エンジン回転数に応じて、車両の走行時に、警笛(2)を発生するように制御する。これにより、エンジンの回転数の低く、車両から発生する音が小さい場合に、警笛(2)を発生させると、車両の周囲の人に対して不快感を与えることなく注意を喚起でき、さらに、運転者が操作することなく、警笛(2)を発生させることができるため、運転者の操作負荷を低減することができる。
なお、本実施の形態において、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さいと、警笛(2)を発生したが、車両から発生する音に関連した状態であれば、特にエンジン100の回転数に限定されるものではない。たとえば、検知された車速が予め定められた速度以下であると、警笛(2)を発生するようにしてもよい。車速が低くなると、タイヤのパターンノイズなどの車両から発生する音が小さくなる。そのため、車両の走行時に、車速が予め定められた車速よりも低いと、警笛(2)を発生させるように制御すると、車両から発生する音が小さい場合に、車両の周囲の人に対して車両の存在を認知させることができる。あるいは、車速およびエンジン回転数について、車両から発生する音に影響の寄与率(重み係数)を設定するようにしてもよい。すなわち、検知されたエンジン回転数および車速にそれぞれの重み係数を乗じた値の和が予め定められた値以下であると、警笛(2)を発生するようにしてもよい。
好ましくは、制御装置は、車両の発進時において、警笛(2)を発生するようにしてもよい。このようにすると、停車中の車両が発進する際の、駆動源の音が小さい場合に、車両の周囲の人に対して、車両の存在を認知させることができる。
また、1つの操作スイッチにおいて、操作力を使い分けることにより、警笛(1)および警笛(2)のうちの少なくとも一方を発生させることができるため、操作性を向上させることができる。
さらに、警笛Bを操作するスイッチは、運転席車両の助手席の周囲にさらに設けられるようにしてもよい。このようにすると、車両の助手席において、警笛Bを操作することができるため、たとえば、助手席に着座している乗員が車両の周囲の人に対して、警笛(2)を発生させて、車両の存在を認知させることができる。
また、音発生装置は、車両の室内に予め定められた態様の音を発生させて、警笛(2)が発生していることを通知する。そのため、運転者は、警笛(2)が発生したことを確認することができる。また、車両の周囲の人が検知されると、警笛(2)が発生するようにすると、音発生装置による通知により運転者は、車両の周囲に人がいることを認知することができる。なお、本実施の形態においては、音発生装置の音の発生により、警笛(2)の発生を通知するようにしたが、特にこれに限定されるものではない。たとえば、警笛Bによる警笛(2)の発生とともに、表示装置660に警笛(2)の発生を通知する旨の情報を表示するようにしてもよい。
なお、好ましくは、制御装置は、HV−ECUおよび通信装置を介してメロディ等の音の態様に対応するデータを受信して、受信したデータに基づいて、音の態様を設定することが望ましい。このようにすると、運転者の所望のメロディを、警笛(2)が発生していることを通知する音の態様として設定することができる。
<第2の実施の形態>
以下、本発明の第2の実施の形態に係る車両の警報装置について説明する。本実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と比較して、警報装置610が人感知装置614および情報取得装置616をさらに含む点が異なる。それ以外の構成は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と同じ構成である。それらについては同じ参照符号が付してある。それらの機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
本実施の形態に係る警報装置610は、図4に示すように、人感知装置614と車両の周囲の情報を取得する情報取得装置616をさらに含む。
人感知装置614は、情報取得装置616からの検知信号に基づいて、車両1000の周囲の人を検知する。たとえば、情報取得装置616は、車両1000の周囲に設けられ、周囲の画像を取得するカメラであって、人感知装置614は、情報取得装置616により取得される画像を解析して対象物の形状あるいは動きに基づいて人を検知するようにしてもよい。あるいは、情報取得装置616は、赤外線センサであって、人感知装置614は、情報取得装置から受信する検知信号に基づいて対象物の形状あるいは温度分布を検知して人を検知するようにしてもよく、特にこれらに限定されるものではない。
本実施の形態においては、制御装置612は、車両1000の走行時において、人が検知されると、警笛(2)を発生するように導通スイッチ(3)622をオンするように制御する点に特徴を有する。
以下、図5を参照して、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612で実行されるプログラムの制御構造について説明する。なお、図5に示したフローチャートの中で、前述の図3に示したフローチャートと同じ処理については同じステップ番号を付してある。それらについて処理も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
S2000にて、制御装置612は、車両の周囲に人が検知されたか否かを判断する。制御装置612は、たとえば、車両1000から予め定められた距離までの注意を喚起する必要がある範囲内の人を検知する。車両1000の周囲に人が検知されたと判断されると(S2000にてYES)、処理はS1200に移される。もしそうでないと(S2000にてNO)、処理はS1300に移される。
以上のような構造およびフローチャートに基づく、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612の動作について説明する。
車両の走行中にEV走行になり(S1000にてYES)、車両1000の周囲に人が検知されると(S2000にてYES)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。そして、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより大きいと(S1100にてYES)、導通スイッチ(3)622がオフされる(S1300)。また、エンジン100が始動していても(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さく(S1100にてNO)、車両1000の周囲に人が検知されると(S2000にてYES)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。なお、EV走行であっても(S1000にてYES)、あるいは、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さくても(S1100にてNO)、車両の周囲に人が検知されないと(S2000にてNO)、導通スイッチ(3)622はオフされる(S1300)。
以上のようにして、本実施の形態に係る車両の警報装置によると、上述した第1の実施の形態に係る車両の警報装置の効果に加えて、制御装置が車両の走行時において、車両の周囲の人が検知されると、警笛(2)が発生することにより、不要な警笛の発生を抑制しつつ、車両の周囲に人に対して、車両の存在を認知させることができる。
<第3の実施の形態>
以下、本発明の第3の実施の形態に係る車両の警報装置について説明する。本実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と比較して、警報装置610が照度測定装置644および照度センサ646をさらに含む点が異なる。それ以外の構成は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と同じ構成である。それらについては同じ参照符号が付してある。それらの機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
本実施の形態に係る警報装置610は、図6に示すように、照度測定装置644と照度センサ646とをさらに含む。
照度測定装置644は、車両1000の周囲の照度を検知する。たとえば、照度測定装置644は、照度センサ646より受信する光の明るさおよび波長に対応する信号に基づいて、車両1000の周囲の照度が昼間に対応するかもしくは夜間に対応するかを検知するが、照度の検知方法としては、特にこれに限定されるものではない。
本実施の形態においては、制御装置612は、検知された照度に応じて、警笛(2)の発生を抑制する点に特徴を有する。
以下、図7を参照して、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612で実行されるプログラムの制御構造について説明する。なお、図7に示したフローチャートの中で、前述の図3に示したフローチャートと同じ処理については同じステップ番号を付してある。それらについて処理も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
S3000にて、制御装置612は、検知された車両の周囲の照度が夜間に対応する照度であるか否かを判断する。制御装置612は、検知された照度が予め定められた照度以下であると、夜間に対応する照度であると判断する。車両の周囲の照度が夜間に対応する照度であると判断されると(S3000にてYES)、処理はS1300に移される。もしそうでないと(S3000にてNO)、処理はS1200に移される。
以上のような構造およびフローチャートに基づく、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612の動作について説明する。
車両の走行中にEV走行になり(S1000にてYES)、検知された車両1000の周囲の照度が夜間に対応する照度でないと(S3000にてNO)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。そして、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより大きいと(S1100にてYES)、導通スイッチ(3)622がオフされる(S1300)。また、エンジン100が始動していても(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さく(S1100にてNO)、検知された車両1000の周囲の照度が夜間に対応する照度でないと(S3000にてNO)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。なお、EV走行であっても(S1000にてYES)、あるいは、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さくても(S1100にてNO)、検知された車両の周囲の照度が夜間に対応する照度であると(S3000にてYES)、導通スイッチ(3)622はオフされる(S1300)。
以上のようにして、本実施の形態に係る車両の警報装置によると、上述した第1の実施の形態に係る車両の警報装置の効果に加えて、夜間であることを検知すると、警笛(2)の発生を抑制するようにすると、車両の周囲の住民に不快感を与えることを防止することができる。
<第4の実施の形態>
以下、本発明の第4の実施の形態に係る車両の警報装置について説明する。本実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と比較して、警報装置610がパーキングブレーキスイッチ638およびパーキングブレーキ装置640をさらに含む点が異なる。それ以外の構成は、上述の第1の実施の形態に係る車両の警報装置を搭載する車両1000の構成と同じ構成である。それらについては同じ参照符号が付してある。それらの機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
本実施の形態に係る警報装置610は、図8に示すように、パーキングブレーキスイッチ638およびパーキングブレーキ装置640をさらに含む。
パーキングブレーキ装置640は、運転席に設けられるパーキングレバー(図示せず)を引くあるいは、パーキングペダル(図示せず)を踏み込むことにより、作動して、車両1000の後輪を機械的にロックあるいは後輪の回転を制限することにより制動力を発現する。
パーキングブレーキスイッチ638は、パーキングレバーあるいはパーキングペダルに設けられており、パーキングブレーキ装置640が作動するとオン信号を制御装置612に送信する。また、パーキングブレーキスイッチ638は、パーキングブレーキ装置640の作動が解除されると、オフ信号を制御装置612に送信する。
本実施の形態において、制御装置612は、パーキングブレーキ装置640が予め定められた時間が経過するまで作動したことが検知された後、車両1000の走行時において、警笛(2)を発生するように導通スイッチ(3)622をオンするように制御する点に特徴を有する。
以下、図9を参照して、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612で実行されるプログラムの制御構造について説明する。なお、図9に示したフローチャートの中で、前述の図3に示したフローチャートと同じ処理については同じステップ番号を付してある。それらについて処理も同じである。したがって、それらについての詳細な説明はここでは繰り返さない。
S4000にて、制御装置612は、パーキングブレーキ装置640が予め定められた時間が経過するまで作動していたか否かを判断する。たとえば、制御装置612は、パーキングブレーキスイッチ638のオン信号を受信すると、内部に設けられるタイマの時間計測を開始する。そして、制御装置612は、パーキングブレーキスイッチ638からオフ信号を受信すると、あるいはオン信号を受信しなくなると、時間計測を終了して、パーキングブレーキ装置640が予め定められた時間が経過するまで作動していたか否かを判断する。パーキングブレーキ装置640が予め定められた時間が経過するまで作動していたと判断されると(S4000にてYES)、処理はS1000に移される。もしそうでないと(S4000にてNO)、処理はS4000に戻される。
S4100にて、制御装置612は、導通スイッチ(3)622がオンされてから予め定められた導通時間が経過したか否かを判断する。予め定められた導通時間が経過すると(S4100にてYES)、処理はS4200に移される。もしそうでないと(S4100にてNO)、処理はS4100に戻される。S4200にて、制御装置612は、導通スイッチ(3)622をオフする。
以上のような構造およびフローチャートに基づく、本実施の形態に係る車両の警報装置610の制御装置612の動作について説明する。
運転者がパーキングレバーを引く、あるいは、パーキングペダルを踏み込むことによりパーキングブレーキ装置640が作動して、車両1000の後輪の回転が制限される。パーキングブレーキ装置640が作動してから予め定められた時間が経過した後にオフされ(S4000にてYES)、車両がEV走行すると(S1000にてYES)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。そして、予め定められた導通時間が経過すると(S4100にてYES)、導通スイッチ(3)622がオフされる(S4200)。
また、パーキングブレーキ装置640が作動してから予め定められた時間が経過した後にオフされ(S4000にてYES)、エンジン100が始動しており(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより大きいと(S1100にてYES)、導通スイッチ(3)622はオフされる(S1300)。
さらに、パーキングブレーキ装置640が作動してから予め定められた時間が経過した後にオフされ(S4000にてYES)、エンジン100が始動していても(S1000にてNO)、エンジン100の回転数が予め定められた回転数nより小さいと(S1100にてNO)、導通スイッチ(3)622がオンされて(S1200)、警笛(2)が発生する。そして、予め定められた導通時間が経過すると(S4100にてYES)、導通スイッチ(3)622がオフされる(S4200)。
以上のようにして、本実施の形態に係る車両の警報装置によると、上述した第1の実施の形態に係る車両の警報装置の効果に加えて、車両が停車状態から発進する際に、駆動源の作動音が小さいと、車両の周囲の人は車両の発進に気づかない場合がある。そのため、車両が予め定められた時間の間停車した後、車両が発進する際に警笛(2)を発生することにより、車両の周囲の人に対して、車両の存在を認知させ、注意を喚起させることができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
第1の実施の形態におけるハイブリッド車両の構成を示す図である。 第1の実施の形態に係る車両の警報装置の構成を示す図である。 第1の実施の形態に係る車両の警報装置の制御装置で実行されるプログラムの制御構造を示すフローチャートである。 第2の実施の形態に係る車両の警報装置の構成を示す図である。 第2の実施の形態に係る車両の警報装置の制御装置で実行されるプログラムの制御構造を示すフローチャートである。 第3の実施の形態に係る車両の警報装置の構成を示す図である。 第3の実施の形態に係る車両の警報装置の制御装置で実行されるプログラムの制御構造を示すフローチャートである。 第4の実施の形態に係る車両の警報装置の構成を示す図である。 第4の実施の形態に係る車両の警報装置の制御装置で実行されるプログラムの制御構造を示すフローチャートである。
符号の説明
100 エンジン、200,500 MG、300 PCU、302 インバータ、304 コンバータ、400 バッテリ、600 HV−ECU、602 CPU、604 メモリ、610 警報装置、612 制御装置、614 人感知装置、616 情報取得装置、618,620,622 導通スイッチ、624,626 弾性体、628 電源、630 警笛A、632 警笛B、634 音発生装置、638 パーキングブレーキスイッチ、640 パーキングブレーキ装置、642 操作スイッチ、644 照度測定装置、646 照度センサ、650 通信装置、660 表示装置、700 動力分割機構、800 減速機、900 車輪、1000 車両。

Claims (14)

  1. 駆動用電動機と内燃機関とが搭載された車両の警報装置であって、前記車両には、パーキングブレーキ装置が搭載され、
    音量が法定基準を満足する第1の警笛を発生するための第1の警笛手段と、
    前記第1の警笛の音量以下であるという条件および前記第1の警笛と異なる態様であるという条件のうちの少なくとも一方の条件を満足する第2の警笛を発生するための第2の警笛手段と、
    前記パーキングブレーキ装置の作動を検知するための手段と、
    前記第2の警笛手段を制御するための制御手段とを含み、
    前記制御手段は、前記作動が検知されてから予め定められた時間が経過するまで前記作動が検知された状態が継続した場合、前記駆動用電動機の駆動力による前記車両の走行時において、前記第2の警笛を発生するように前記第2の警笛手段を制御する、車両の警報装置。
  2. 前記警報装置は、前記車両から発生する音に関連する車両の状態を検知するための状態検知手段をさらに含み
    前記制御手段は、前記車両の走行時において、前記状態に応じて、前記第2の警笛を発生するように前記第2の警笛手段を制御するための手段をさらに含む、請求項1に記載の車両の警報装置。
  3. 前記状態検知手段は、前記車両の車速を検知するための手段を含む、請求項に記載の車両の警報装置。
  4. 前記状態検知手段は、前記内燃機関の回転数を検知するための手段を含む、請求項に記載の車両の警報装置。
  5. 前記制御手段は、前記車両の発進時において、前記第2の警笛を発生するように前記第2の警笛手段を制御するための手段を含む、請求項1〜4のいずれかに記載の車両の警報装置。
  6. 前記警報装置は、前記車両の周囲の人を検知するための検知手段をさらに含み、
    前記制御手段は、前記車両の走行時において、前記人が検知されると、前記第2の警笛を発生するように前記第2の警笛手段を制御するための手段を含む、請求項1〜5のいずれかに記載の車両の警報装置。
  7. 前記警報装置は、前記車両の周囲の照度を検知するための照度検知手段をさらに含み、
    前記制御手段は、前記検知された照度に応じて、前記第2の警笛の発生を抑制するための手段をさらに含む、請求項1〜6のいずれかに記載の車両の警報装置。
  8. 前記警報装置は、前記車両の助手席の周囲に設けられ、前記第2の警笛手段を操作するための手段をさらに含む、請求項1〜7のいずれかに記載の車両の警報装置。
  9. 前記警報装置は、前記第1の警笛手段および前記第2の警笛手段を操作するための操作手段をさらに含み、
    前記操作手段は、操作力に応じて、前記第1の警笛および前記第2の警笛のうちの少なくとも一方を発生させるための手段を含む、請求項1〜8のいずれかに記載の車両の警報装置。
  10. 前記第1の警笛手段は、前記車両に搭載された電源との導通に応じて、前記第1の警笛を発生するための手段を含み、
    前記第2の警笛手段は、前記電源との導通に応じて、前記第2の警笛を発生するための手段を含み、
    前記操作手段は、
    予め定められた操作力以上の操作力が加わると、前記第1の警笛手段と前記電源とを導通するための手段と、
    前記予め定められた操作力より小さい操作力が加わると、前記第2の警笛手段と前記電源とを導通するための手段とを含む、請求項に記載の車両の警報装置。
  11. 前記警報装置は、前記車両の室内に設けられ、前記第2の警笛が発生しているときに、前記第2の警笛が発生していることを通知するための表示手段をさらに含む、請求項1に記載の車両の警報装置。
  12. 前記表示手段は、前記第2の警笛の発生についての情報を表示して前記第2の警笛が発生していることを通知する表示装置である、請求項11に記載の車両の警報装置。
  13. 前記警報装置は、前記車両の室内に予め定められた態様の音を発生させるための音発生装置により前記第2の警笛が発生していることを通知するための手段をさらに含む、請求項1に記載の車両の警報装置。
  14. 前記車両には、前記車両外の基地局と通信可能な通信装置が搭載され、
    前記警報装置は、
    前記通信装置を介して、前記音の態様に対応するデータを受信するための手段と、
    前記受信したデータに基づいて、前記態様を設定するための手段とをさらに含む、請求項13に記載の車両の警報装置。
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