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JP4502971B2 - 現像装置の調整方法 - Google Patents

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Description

本発明は、現像槽に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤をブラシ状に保持する磁気ロールと、前記磁気ロールから搬送されたトナーを保持して像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ロールを備え、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧を調整することにより前記像担持体に形成されるパターンまたは転写体への転写後のパターンのトナー濃度が所定トナー濃度となるように調整するバイアス電圧調整ステップを備えた現像装置の調整方法に関する。
電子写真方式の画像形成装置に組み込まれる現像装置として、特許文献1には、現像装置を複雑にすることなく、長期にわたって現像ローラ上のトナー層厚を常に安定させ、濃度変化のない安定した画像を維持することを目的として、像担持体上に、現像ロールに現像バイアスを印加し始めてから2周目に形成されたトナー層を用いたベタパターンと、次の1回転の間に形成されたトナー層を用いたハーフトーンパターンとを配したトナー層厚検知用パターンを顕像化させ、像担持体上のトナー層厚検知用パターン、または転写体に転写されたトナー層厚検知用パターンのトナー濃度を濃度センサにより検出し、検出したトナー濃度に基づいて磁気ロールと現像ロール間のバイアス電圧の差電圧、つまり、搬送バイアス電圧を制御する現像方法が提案されていた。
特開2005−55841号公報
しかし、上述した従来技術は、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々の回転速度が固定されており、現像槽に充填されたトナーの帯電量が理想的な帯電量の範囲にあるという条件の下で調整されるものであり、前記トナーの帯電量が変動すると、トナー濃度調整が困難になる虞があった。
例えば、現像ロールに十分なトナーが供給されているにも関わらず、トナーの帯電量と、像担持体と現像ロール間のバイアス電圧、つまり現像バイアス電圧の関係によっては、前記現像ロールから前記像担持体に必要なトナー量が供給されず、前記ハーフトーンパターンのトナー濃度が低いと検知されて現像ロールのトナー量が十分でないと判定される。その結果、調整される搬送バイアス電圧が高くなり過ぎ、前記現像ロールと前記磁気ロール間でリークが起こり、黒点等の画像不具合を起こすことがあった。更に前記現像ロールに過剰なトナーが供給されると、前記現像ロールと前記磁気ロールの間隔が狭くなりトナーの搬送障害が起こり、トナー飛散や剤漏れが発生する虞があった。
逆に、前記トナーの帯電量と前記現像バイアス電圧の関係によっては、前記ハーフトーンパターンのトナー濃度が高いと検知されて前記現像ロールに供給されるトナー量が多量であると判定されることがあり、この結果、前記搬送バイアス電圧が低く調整されると、前記現像ロールから前記像担持体に供給されるトナー量に前記磁気ロールから供給されるトナー量が追いつかず、前の現像履歴が次の現像に影響を与える現像ゴーストが発生する虞があった。
本発明は、上述の従来欠点に鑑み、トナーの帯電量に変化があっても搬送バイアスを常に適正に調整でき、安定した画像品位を確保できる現像装置の調整方法を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明による現像装置の調整方法の第一の特徴構成は、特許請求の範囲の書類の請求項1に記載した通り、現像槽に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤をブラシ状に保持する磁気ロールと、前記磁気ロールから搬送されたトナーを保持して像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ロールを備え、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧を調整することにより前記像担持体に形成されるパターンまたは転写体への転写後のパターンのトナー濃度が所定トナー濃度となるように調整するバイアス電圧調整ステップを備えた現像装置の調整方法であって、前記バイアス電圧調整ステップが予め設定された所定インタバルで実行され、前記バイアス電圧調整ステップで求められる前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の目標差電圧と予め設定された基準差電圧との偏差に基づいて、前記基準差電圧により前記所定トナー濃度が得られるように、前記磁気ロールと前記現像ロールの相対回転速度を調整する回転速度調整ステップが、前記所定インタバルの間に実行される点にある。
磁気ロールから現像ロールに供給されるトナー量を決定する大きな要因としては、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の差電圧である搬送バイアス電圧ΔVcと、現像槽内のトナーとキャリアの比率、つまり現像槽内のトナー濃度T/Cと、前記磁気ロールと前記現像ロールの相対回転速度Nrと、トナーの帯電量Cがあり、理想的なトナー濃度T/Cと、理想的なトナーの帯電量Cと、理想的な相対回転速度Nrの元で、設定される理想的な搬送バイアス電圧ΔVcを前記基準差電圧とする。
しかし実際には、前記トナーの帯電量Cは、前記トナー濃度T/Cが一定に調整されていても印刷物の種類や印刷実行枚数等により変動するため、その調整は困難である。そこで、前記バイアス電圧調整ステップでは、前記トナーの帯電量Cの変化を加味して前記搬送バイアス電圧ΔVcを調整し、前記現像ロールに供給されるトナー量を調整する。よって、前記バイアス電圧調整ステップで調整した前記搬送バイアス電圧ΔVcは、前記基準差電圧とは異なることが多い。
ところで、前記磁気ロールと前記現像ロールに印加するバイアス電圧には夫々予め調整可能な範囲が定められているが、前記トナーの帯電量Cによっては、前記バイアス電圧が前記調整可能な範囲の上限または下限の何れかに偏ることがあり、このような状況が続けば、前記搬送バイアス電圧ΔVcが適正に調整できなくなる虞がある。
上述の構成によれば、前記バイアス電圧調整ステップで求められる前記目標差電圧と、前記基準差電圧の偏差に基づき、回転速度調整ステップにより、機械的にトナー搬送量を調整することで、トナーの帯電量に変化があっても、前記磁気ロールと前記現像ロールに印加するバイアス電圧の調整値をほぼ一定の範囲に維持することができ、常に安定した画像品位を確保することができる。
しかも、前記バイアス電圧調整ステップにより、今回設定された目標差電圧が前記基準差電圧からずれた値となっても、次回に実行される前記バイアス電圧調整ステップで調整される目標差電圧を前記基準差電圧に近づけることができるため、次回に実行される前記バイアス電圧調整ステップにおける前記目標差電圧の調整を迅速に行うことができる。
同第二の特徴構成は、同請求項2に記載した通り、上述の第一の特徴構成に加えて、前記バイアス電圧調整ステップは、少なくとも前記現像ロールに所定の低圧バイアス電圧を印加した状態で前記像担持体に形成されるベタパターンまたは転写体への転写後のベタパターンの濃度が目標ベタ濃度となるように前記磁気ロールへ印加するバイアス電圧を調整するベタパターン調整ステップと、前記ベタパターン調整ステップの後に、前記像担持体に形成される所定のハーフトーンパターンまたは転写体への転写後の所定のハーフトーンパターンの濃度が目標ハーフトーン濃度となるように前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の差電圧を一定に維持しながら両バイアス電圧を調整するハーフトーンパターン調整ステップで構成され、前記所定トナー濃度が前記目標ベタ濃度である点にある。
前記バイアス電圧調整ステップでは、前記ベタパターン調整ステップで前記現像ロールへ搬送されるトナー量を適正に調整した後、前記ハーフトーンパターン調整ステップでトナー濃度の階調性を確保する。
上述の構成によれば、前記回転速度調整ステップにより、前記ベタパターン調整ステップにおける前記搬送バイアス電圧の安定した調整が可能となる。
本発明による画像形成装置の第一の特徴構成は、同請求項3に記載した通り、現像槽に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤をブラシ状に保持する磁気ロールと、前記磁気ロールから搬送されたトナーを保持して像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ロールを備えた現像装置を有する画像形成装置であって、予め設定された所定インタバルで、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧を調整することにより前記像担持体に形成されるパターンまたは転写体への転写後のパターンのトナー濃度が所定トナー濃度となるように調整するバイアス電圧調整部と、前記所定インタバルの間で、前記バイアス電圧調整部で求められる前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の目標差電圧と予め設定された基準差電圧との偏差に基づいて、前記基準差電圧により前記所定トナー濃度が得られるように、前記磁気ロールと前記現像ロールの相対回転速度を調整する回転速度調整部と、を有する制御部を備えている点にある。
同第二の特徴構成は、同請求項4に記載した通り、上述の第一特徴構成に加えて、前記バイアス電圧調整部は、少なくとも前記現像ロールに所定の低圧バイアス電圧を印加した状態で前記像担持体に形成されるベタパターンまたは転写体への転写後のベタパターンの濃度が目標ベタ濃度となるように前記磁気ロールへ印加するバイアス電圧を調整するベタパターン調整部と、前記ベタパターン調整の後に、前記像担持体に形成される所定のハーフトーンパターンまたは転写体への転写後の所定のハーフトーンパターンの濃度が目標ハーフトーン濃度となるように前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の差電圧を一定に維持しながら両バイアス電圧を調整するハーフトーンパターン調整部で構成され、前記所定トナー濃度が前記目標ベタ濃度である点にある。
以上説明した通り、本発明によれば、トナーの帯電量に変化があっても搬送バイアスを常に適正に調整でき、安定した画像品位を確保できる現像装置の調整方法を提供することができるようになった。
以下に本発明による現像装置の調整方法を説明する。
本発明による現像装置を備えた電子写真方式の画像形成装置の一例であるプリンタは、図2に示すように、外部機器から入力されたプリントジョブに基づいてMCYKの各色成分のトナー像を形成する画像形成部1と、記録媒体としての用紙を供給・搬送・排紙する用紙トレイや搬送ローラ等からなる給紙部2と、三本のローラ30に支持された無端状の転写体31と、前記転写体31に接触配置された複数の転写ローラ32、33等を備えて構成された転写部3と、記録媒体に転写されたトナー像を定着処理する定着部4と、前記外部機器とのデータ送受信を行うインターフェース部5、該プリンタを統括制御するマイクロコンピュータを備えたシステム制御部6を備えて構成される。
前記画像形成部1は、前記転写体31の周方向に沿って配置されたM(マゼンダ)、C(シアン)、Y(イエロー)、K(ブラック)の各色に対応した4つの感光体ユニット100と、形成するトナー像のトナー濃度が所定トナー濃度に維持されるように前記転写体31に担持された各色のトナーパターンからの反射光量に基づいて各色の濃度を検出するトナー濃度センサ11と、該画像形成部1を制御する制御部12で構成され、各感光体ユニット100は、図1に示すように、像担持体110と、前記像担持体110の周方向に沿って帯電チャージャー120、露光ヘッド130、現像装置140、クリーナ150、除電ランプ160等が配置されて構成されている。
前記像担持体110は、アルミニウム製シリンダの表面に正帯電性光導電体であるアモルファスシリコン層が蒸着された感光体を有する感光体ドラムからなり、前記帯電チャージャー120により正帯電され、前記露光ヘッド130からの露光により露光部分の電荷はシリンダを経てアースされる構成となっている。
前記トナー濃度センサ11は、前記転写体31の周方向に沿って配置された前記感光体ユニット100の下流側に配置されている。前記トナー濃度センサ11について詳述すると、前記トナー濃度センサ11は、図3に示すように、前記転写体31の法線方向に対して所定の傾斜角度で単一の偏光光を投光する投光部13と、前記法線方向に対して前記投光部13と反対側に配置され、前記転写体31からの反射光を前記投光光と同一の第1の偏光光と前記投光光と異なる第2の偏光光とに分離する偏光分離部14と、前記第1及び前記第2の偏光光を受光する第1及び第2の受光部15とを備えて構成され、前記第1及び前記第2の偏光光の光量差からトナー濃度を検出する。
M(マゼンダ)、C(シアン)、Y(イエロー)、K(ブラック)の各色の前記感光体ユニット100に夫々備えられた前記現像装置140は、図1に示すように、夫々に対応した色のトナーを充填したトナーカートリッジ141と、前記トナーカートリッジ141から供給されるトナーとキャリアを撹拌する現像槽142と、前記現像槽142に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤145がブラシ状になった磁気ブラシ143lを保持する磁気ロール143と、前記磁気ロール143から搬送されたトナーをトナー薄層144lとして保持して前記像担持体110に形成された静電潜像を現像する現像ロール144を備えて構成されている。
前記磁気ロール143は、N極とS極を交互に着磁した固定マグネットローラを内包する回転スリーブで構成され、その回転軸にDCバイアス電圧(以下、「バイアス電圧」と言う)Vdc3を印加する高圧回路143vが接続され、さらに、前記磁気ロール143が所定の回転数で一方向に回転するように、前記回転軸はモータと減速機構からなる駆動機構146mに接続され、前記制御部12により前記高圧回路143vと、前記駆動機構146mが制御可能に構成されている。
前記現像ロール144は、均一な帯電性のアルミニウムで構成され、その回転軸にACバイアス電圧Vac4とバイアス電圧Vdc4を印加する高圧回路144vが接続され、さらに、前記現像ロール144が所定の回転数で一方向に回転するように、前記回転軸はモータと減速機構からなる駆動機構146sに接続され、前記制御部12により前記高圧回路144vと前記駆動機構146sが制御可能に構成されている。
前記制御部12は、予め設定された所定インタバル、本実施例においては、前記現像装置140の累積稼動時間が所定の時間に、または累積プリント枚数が所定のプリント枚数に達した時点で、バイアス電圧調整ステップを実行するように構成されている。
前記バイアス電圧調整ステップは、少なくとも前記現像ロール144に所定の低圧バイアス電圧Vdc4(L)を印加した状態で前記像担持体110に形成されるベタパターンまたは前記転写体31への転写後のベタパターンの濃度が目標ベタ濃度となるように前記磁気ロール143へ印加する前記バイアス電圧Vdc3を調整するベタパターン調整ステップと、前記ベタパターン調整ステップの後に、前記像担持体110に形成される所定のハーフトーンパターンまたは前記転写体31への転写後の所定のハーフトーンパターンの濃度が目標ハーフトーン濃度となるように前記磁気ロール143と前記現像ロール144の夫々に印加するバイアス電圧の差電圧である搬送バイアス電圧ΔVcを一定に維持しながら両バイアス電圧を調整するハーフトーンパターン調整ステップで構成される。
前記ベタパターン調整ステップは、前記磁気ロール143から前記現像ロール144に搬送されるトナーが過剰に供給されることがないように調整するものであり、前記ハーフトーンパターン調整ステップは、トナー濃度の階調性を調整するものである。
尚、前記バイアス電圧調整ステップは、上述の調整方法に限定するものではなく、前記特許文献1による、前記像担持体110上に、前記現像ローラ144上のトナー層厚を検知するため、前記現像ローラ144の現像バイアスを印加し始めてから2周目に形成されたトナー層を用いたベタパターンと、次の1回転の間に形成されたトナー層を用いたハーフトーンパターンとを配したトナー層厚検知用パターンを顕像化させ、前記像担持体110上のトナー層厚検知用パターン、または前記像担持体110上のトナー層厚検知用パターンを転写された転写体31上のトナー層厚検知用パターンにおけるトナー濃度を前記トナー濃度センサ11により検出し、該検出したトナー濃度によって前記現像ローラ144上のトナー層を所定層厚に制御する調整方法など、他の調整方法を用いるものであっても良い。
前記制御部12は、前記所定インタバルの間においては、前記バイアス電圧調整ステップで求められた前記磁気ロール143と前記現像ロール144の夫々に印加するバイアス電圧の差電圧である目標差電圧と、予め設定された基準差電圧との偏差に基づいて、前記基準差電圧により前記目標ベタ濃度が得られるように、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の相対回転速度を調整する回転速度調整ステップを実行するように構成されている。
ここで、前記基準差電圧は、理想的なトナー濃度T/Cと、理想的なトナーの帯電量Cと、理想的な相対回転速度Nrの元で、設定される理想的な搬送バイアス電圧ΔVcのことであり、前記基準差電圧は実験等を通して予め設定された設計値である。
以下に詳述する。前記制御部12は、所定インタバルとなる前記現像装置140の累積稼動時間が所定の時間に、または累積プリント枚数が所定のプリント枚数に達した時点で、まず前記バイアス電圧調整ステップのベタパターン調整ステップとして、次の調整を実行する。
各色の感光体ユニット100毎に、回転数Nsで回転する前記現像ロール144に印加する前記ACバイアス電圧Vac4を変更せずに、前記バイアス電圧Vdc4を最小印加電圧に近い所定の低圧バイアス電圧Vdc4(L)に固定して、回転数Nmで回転する前記磁気ロール143に第1から第4までのパターンのバイアス電圧Vdc3を印加することで、前記像担持体110に4パターンのベタパターンのトナー像を形成し、図4に示すように、該トナー像を前記転写体31に担持させ、前記トナー濃度センサ11により前記4パターン夫々の前記トナー像のトナー濃度を検知する。
前記バイアス電圧Vdc3と前記バイアス電圧Vdc4(L)の差電圧である前記搬送バイアス電圧ΔVcと前記検知したトナー濃度より得られる特性曲線から、図5に示すように、前記制御部12の図示しない記憶部に記憶されたベタパターン形成時の目標ベタ濃度となる最適な搬送バイアス電圧を求め、これを目標差電圧ΔVc(O)とする。前記目標差電圧ΔVc(O)と前記バイアス電圧Vdc4(L)より、前記バイアス電圧Vdc3(O)を求めることができる。前記目標差電圧ΔVc(O)を維持しながら、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の夫々に印加するバイアス電圧Vdc3、Vdc4を調整すると、前記磁気ロール143から前記現像ロール144へトナーが過剰に供給されることはない。
次に、前記制御部12は、階調性確保のため、前記バイアス電圧調整ステップのハーフパターン調整ステップとして、以下の調整を実行する。
前記ベタパターン形成時と同様に、前記像担持体110に所定のハーフトーンパターンを数パターン形成して前記転写体31へ転写し、転写後の前記数パターンの所定のハーフトーンパターンのトナー濃度が、前記制御部12の図示しない記憶部に記憶されたハーフパターン形成時の目標ハーフトーン濃度となるように前記搬送バイアス電圧ΔVc(O)を維持しながら前記バイアス電圧Vdc3、Vdc4を調整する。
前記制御部12は、前記所定インタバルの経過直前に、前記バイアス電圧調整ステップで求められた前記磁気ロール143と前記現像ロール144の夫々に印加するバイアス電圧の差電圧である前記目標差電圧ΔVc(O)と、予め設定された基準差電圧ΔVc(S)との偏差に基づいて、前記所定インタバル経過後に実施される前記バイアス電圧調整ステップのベタパターン調整ステップにおいて、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の夫々に印加するバイアス電圧の目標差電圧を前記基準差電圧ΔVc(S)として前記目標ベタ濃度が得られるように、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の相対回転速度を調整する回転速度調整ステップを実行する。
前記回転速度調整ステップでは、予め実験等を通して、前記制御部12の図示しない記憶部に記憶された、前記現像槽142内のトナーとキャリアの比率、つまり前記現像槽142内のトナー濃度T/Cと、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の相対回転速度とする、前記磁気ロール143の回転数Nmと前記現像ロール144の回転数Nsとの回転数比率Nrと、トナーの帯電量Cとが夫々異なる条件下における、前記搬送バイアス電圧ΔVcと前記転写体31に担持させたベタパターンのトナー濃度の複数の特性曲線から、前記バイアス電圧調整ステップのベタパターン調整ステップにより求められた特定曲線と同一、または最も近い特定曲線を選択する。
前記複数の特定曲線について説明する。図6(a)に示すように、条件となる前記トナー濃度T/Cと、前記回転数比率Nrと、前記トナーの帯電量Cの夫々の値は、0からz、0からy、0からxまでの範囲の中から夫々所定間隔毎に定められる。前記複数の特定曲線の夫々は、実験等を通して、前記トナー濃度T/Cと、前記回転数比率Nrと、前記トナーの帯電量Cとに、前記範囲から与えられた値の条件毎に求められた、前記搬送バイアス電圧ΔVcと前記ベタパターンのトナー濃度の特性曲線であり、例えば図6(b)に示す特定曲線は、図6(a)のD点における条件下で求められた特定曲線である。
更に、前記記憶部には、前記選択された特定曲線の目標差電圧ΔVc(O)を前記基準電圧値ΔVc(S)とするために、前記磁気ロール143と前記現像ロール144の相対回転速度とする前記磁気ロール143の回転数Nmと前記現像ロール144の回転数Nsとの回転数比率Nrをどれだけ変更すればよいかが、予め実験等を通して用意され、記憶されている。
前記制御部12は、前記記憶部に記憶された前記回転数比率Nrの変更すべき量の情報に基づいて、前記現像ロール144の回転数Nsは一定のまま、前記磁気ロール143の回転数Nmを予め設定した回転数Nm(O)に変更し、次回のバイアス電圧調整ステップ実行時に求める目標差電圧ΔVc(O)が前記基準差電圧ΔVc(S)となるように調整する。
ここで、前記回転数Nm(O)は、前記基準差電圧ΔVc(S)が前記バイアス調整ステップで求められた目標差電圧ΔVC(O)よりも高い場合は、前記磁気ロール143と前記現像ロール144との前記回転数比率Nrを小さくするように予め設定されている。逆に、前記基準差電圧ΔVc(S)が前記目標差電圧ΔVC(O)よりも低い場合は、前記回転数比率Nrを大きくするように予め設定されている。例えば、図7に示す特定曲線では、前記目標差電圧ΔVc(O)が前記基準差電圧ΔVc(S)よりも低いため、前記回転数比率Nrを下げることで、前記目標差電圧ΔVc(O)が前記基準差電圧ΔVc(S)となるように調整するのである。
ところで、前述のように、バイアス電圧調整ステップで求められた特定曲線と前記制御部12の記憶部に記憶された複数の特性曲線から選択された特定曲線が同一でない場合や、前記回転速度調整ステップ実行後でトナーの帯電量に変化がある場合には、次回のバイアス電圧調整ステップ実行時において求められる目標差電圧ΔVc(O)が前記基準差電圧ΔVc(S)とは完全に一致しない可能性が高いが、その差は小さく、画像品位に与える影響は少ないため、誤差として許容できる範囲である。
以下、別実施形態を説明する。上述の実施例では、前記像担持体110として、アルミニウム製シリンダの表面に正帯電性光導電体であるアモルファスシリコン層が蒸着された感光体を有する感光体ドラムを採用したが、前記感光体が有機光導電体であるOPCドラムや、前記感光体がセレンなどであるその他の種類の光導電性半導体ドラムを採用する構成であっても良く、この場合、前記感光体の帯電特性に応じて、採用する二成分現像剤は適宜変更すれば良い。
上述の実施例では、磁気ロール143と現像ロール144の相対回転速度の調整について、前記制御部12は前記現像ロール143の回転数Nsは一定に保ち、前記磁気ロール144の回転数Nmを実験などを通して予め設定した値Nm(O)に変更する構成としたが、これに限定するものではなく、前記現像ロール144の回転数Nsのみを変更する、もしくは前記磁気ロール143の回転数Nmと前記現像ロール144の回転数Nsを共に変更する構成でもよい。但し、前記現像ロール144の回転数Nsを変化させるときにおいては、少なくともその回転数Nsを下げる時には、前記像担持体110等の回転数もこれに合わせて変化させる必要がある。これは、前記現像ロール144の回転数Nsが変化すると、前記像担持体110へのトナーの搬送特性が変化するためであり、特に、前記現像ロール144の回転数Nsを下げるときにおいて影響が大きいためである。
上述の実施例では、トナー濃度の検知において4パターンのトナー像を形成したが、これに限定するものではなく、機器特性や使用条件、コストなどの諸条件に合わせ最適なパターンのトナー像を形成する構成であっても良く、夫々のパターンのトナー像のトナー濃度を検知し、前記磁気ロール143及び前記現像ロール144に印加するバイアス電圧Vdc3、Vdc4の調整を行えば良い。
上述の実施例では、回転速度調整ステップは、所定インタバルの経過直前に、磁気ロール143の回転数Nmを、実験等を通して予め設定した回転数Nm(O)に変更することで、前記磁気ロール143と現像ロール144の相対回転速度を変更する構成としたが、バイアス電圧調整ステップの実行後、所定インタバル経過後の次のバイアス電圧調整ステップが実行されるまでの間で、前記磁気ロール143の回転数Nmを実験等を通して予め設定した回転数Nm(O)に、次第にまたは段階的に変更することで、前記相対回転速度を変更する構成としても良い。この場合、前記相対回転速度は次第にまたは段階的に変更されるため、画像品位に与える影響は少ない。
上述の実施例では、回転速度調整ステップは、目標差電圧ΔVc(O)が予め設定された基準差電圧ΔVc(S)となるときにおいて前記所定トナー濃度が得られるように、前記目標差電圧ΔVc(O)と前記基準差電圧ΔVc(S)との偏差に基づいて、前記相対回転速度を調整する構成としたが、例えば、前記偏差が小さいときには、バイアス電圧調整ステップにおけるバイアス電圧の印加可能な電圧範囲を縮小する可能性は少ないと判断して前記相対回転速度を変更せず、前記偏差が大きいときには、前記バイアス電圧調整ステップにおけるバイアス電圧の印加可能な電圧範囲を縮小する可能性が大きいと判断して前記相対回転速度を変更する構成としても良い。
上述の実施例では、回転速度調整ステップは、所定インタバルの経過直前に実行する構成としたが、バイアス電圧調整ステップ実行中において実行する構成としても良い。例えば、前記バイアス電圧調整ステップを実行して前記目標差電圧ΔVc(O)を求めたとき、前記目標差電圧ΔVc(O)と前記基準差電圧ΔVc(S)との偏差に基づいて、前記偏差が小さいときには、前記目標差電圧ΔVc(O)を採用することで前記回転速度調整ステップは実行せず、前記偏差が大きいときには、前記回転速度調整ステップを実行して、前記目標差電圧ΔVc(O)が前記基準差電圧ΔVc(S)となるように調整し、その後、前記バイアス電圧調整ステップを完了する構成としても良く、この場合、前記バイアス電圧調整ステップにおける調整に時間を要することになるが、前記バイアス電圧調整ステップ完了時において、確実に適正な画像品位を確保することができる。
上述の実施例では、基準差電圧は、理想的なトナー濃度T/Cと、理想的なトナーの帯電量Cと、理想的な相対回転速度Nrの元で、設定される理想的な搬送バイアス電圧ΔVcであるものとしたが、前記トナー濃度T/Cをほぼ一定に維持する構成として、前記理想的な帯電量Cと、前記理想的な相対回転速度Nrの元で、設定される理想的な搬送バイアス電圧ΔVcとしても良い。また、これらの要因は考慮せず、磁気ロールと現像ロールに印加するバイアス電圧の調整可能な範囲から、夫々の調整範囲が最大となる値に設定するものであっても良い。
上述の実施形態は何れも本発明の一実施例に過ぎず、当該記載により本発明の範囲が限定されるものではなく、各部の具体的構成は本発明による作用効果を奏する範囲において適宜変更することができることは言うまでもない。
現像装置の説明図 本実施例におけるプリンタの説明図 本実施例における転写体上のトナー濃度を検出するトナー濃度センサの説明図 転写体上に形成されるパターンのトナー像の説明図 搬送バイアス電圧と転写体上のベタパターンのトナー像のトナー濃度値(現像ロールへのトナー搬送量)の関係を示すグラフ (a)制御部の記憶部に記憶した複数の特定曲線を求める際の条件の説明に用いる図、(b)特定曲線の説明図 特定曲線における目標差電圧を基準差電圧に調整する際の説明に用いる図
12:制御部
100: 感光体ユニット
140: 現像装置
141: トナーカートリッジ
142: 現像槽
143:磁気ロール
143l:磁気ブラシ
143v:高圧回路(磁気ロール用)
144:現像ロール
144l:トナー薄層
144v:高圧回路(現像ロール用)
145:二成分現像剤(トナーとキャリア)
146m:駆動機構(磁気ロール用)
146s:駆動機構(現像ロール用)

Claims (4)

  1. 現像槽に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤をブラシ状に保持する磁気ロールと、前記磁気ロールから搬送されたトナーを保持して像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ロールを備え、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧を調整することにより前記像担持体に形成されるパターンまたは転写体への転写後のパターンのトナー濃度が所定トナー濃度となるように調整するバイアス電圧調整ステップを備えた現像装置の調整方法であって、
    前記バイアス電圧調整ステップが予め設定された所定インタバルで実行され、
    前記バイアス電圧調整ステップで求められる前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の目標差電圧と予め設定された基準差電圧との偏差に基づいて、前記基準差電圧により前記所定トナー濃度が得られるように、前記磁気ロールと前記現像ロールの相対回転速度を調整する回転速度調整ステップが、前記所定インタバルの間に実行される現像装置の調整方法。
  2. 前記バイアス電圧調整ステップは、少なくとも前記現像ロールに所定の低圧バイアス電圧を印加した状態で前記像担持体に形成されるベタパターンまたは転写体への転写後のベタパターンの濃度が目標ベタ濃度となるように前記磁気ロールへ印加するバイアス電圧を調整するベタパターン調整ステップと、前記ベタパターン調整ステップの後に、前記像担持体に形成される所定のハーフトーンパターンまたは転写体への転写後の所定のハーフトーンパターンの濃度が目標ハーフトーン濃度となるように前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の差電圧を一定に維持しながら両バイアス電圧を調整するハーフトーンパターン調整ステップで構成され、前記所定トナー濃度が前記目標ベタ濃度である請求項記載の現像装置の調整方法。
  3. 現像槽に充填されたキャリアとトナーからなる二成分現像剤をブラシ状に保持する磁気ロールと、前記磁気ロールから搬送されたトナーを保持して像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ロールを備えた現像装置を有する画像形成装置であって、
    予め設定された所定インタバルで、前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧を調整することにより前記像担持体に形成されるパターンまたは転写体への転写後のパターンのトナー濃度が所定トナー濃度となるように調整するバイアス電圧調整部と、
    前記所定インタバルの間で、前記バイアス電圧調整部で求められる前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の目標差電圧と予め設定された基準差電圧との偏差に基づいて、前記基準差電圧により前記所定トナー濃度が得られるように、前記磁気ロールと前記現像ロールの相対回転速度を調整する回転速度調整部と、を有する制御部を備えている画像形成装置。
  4. 前記バイアス電圧調整部は、少なくとも前記現像ロールに所定の低圧バイアス電圧を印加した状態で前記像担持体に形成されるベタパターンまたは転写体への転写後のベタパターンの濃度が目標ベタ濃度となるように前記磁気ロールへ印加するバイアス電圧を調整するベタパターン調整部と、前記ベタパターン調整の後に、前記像担持体に形成される所定のハーフトーンパターンまたは転写体への転写後の所定のハーフトーンパターンの濃度が目標ハーフトーン濃度となるように前記磁気ロールと前記現像ロールの夫々に印加するバイアス電圧の差電圧を一定に維持しながら両バイアス電圧を調整するハーフトーンパターン調整部で構成され、前記所定トナー濃度が前記目標ベタ濃度である請求項3記載の画像形成装置。
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