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JP4587211B2 - 製品固定機構 - Google Patents

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JP4587211B2 JP2004376112A JP2004376112A JP4587211B2 JP 4587211 B2 JP4587211 B2 JP 4587211B2 JP 2004376112 A JP2004376112 A JP 2004376112A JP 2004376112 A JP2004376112 A JP 2004376112A JP 4587211 B2 JP4587211 B2 JP 4587211B2
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本発明は、複写機等の製品をパレット上に固定するための機構と、この機構を備えた製品搬送装置に関する。
従来、複写機等の画像形成装置の搬送には、例えば特開2004−203463号公報、実願昭62−20627号(実開昭63−128958号)のマイクロフィルムに示されるようにベルトを用いて製品を固定する方式が用いられてきたが、近年では段ボール外装箱とEPS(発泡ポリスチレン)等の緩衝材によるものが用いられるようになってきている。
しかしながら、近年の環境問題に対する関心の高まりの中、一度の製品輸送毎に廃棄物を排出することになってしまうこの包装形態は、このような潮流にそぐわない。
また、製品の種類毎あるいは製品の細部形状が変わる毎に外装箱や緩衝材の種類を変更する必要があり、コストや開発労力の面からも問題である。
そこで、複写機等の搬送では、製品サイズ、形状にとらわれずに梱包可能な包装方式の開発が望まれている。
本発明は、上述の要求を満たす包装方式として、一定の範囲の大きさ、形状の複合機と称される画像形成装置等の製品に適応することが可能で、かつ構成部品の回収を行なうことで循環使用が可能な包装方式による製品固定機構と、これを用いた製品搬送装置を提供することを目的とする。
請求項1に係る本発明の製品固定機構は、製品を積載可能なパレットと、前記製品を前記パレット上に固定するための一対Y字状ベルトと、前記パレットに基端を固定して先端側を該パレット上に這い出させた複数本の結合ベルトとを用いて前記製品を前記パレット上に固定し、輸送時等での前記製品上部の水平方向の振れ、前記製品の飛び跳ね等の動きを防止する製品固定機構であって、
前記一対Y字状ベルトは、それぞれ、
前記製品の両側の対向する側面側で各々基端を前記パレットに対して固定し、
Y字状に分岐した他端側を前記側面の上縁から、該側面の隣の側面の上縁、該隣の側面と隣り合いかつ前記基端を固定した側面と対向する側面の一側の縁、該対向する側面の他側の縁の順に這い回し、前記隣の側面と対向する他の隣の側面の下部で前記パレット上に這い出させた前記結合ベルトに対して連結し、
前記一対Y字状ベルトが、
前記這い回しによって前記製品の上面の縁を押さえ、かつ
前記結合ベルトに前記基端を固定した側の面と、該面と対向する面とにおいて、これらの面の2つの側縁の間に這い回された部位同士が交差し、さらに、前記結合ベルトに前記基端を固定した側の面と該面の前記上縁に向かう他端の部分との間の部位とも交差し、かつ
前記複数のベルトは、それぞれ、前記結合ベルトとの連結と、該連結を外すこととにより前記パレットに対して着脱可能としてなる
ことを特徴とする。
同請求項2に係るものは、請求項1に記載の製品固定機構において、前記Y字状ベルトの基端を固定した対向する2つの側面で交差する前記複数のY字状ベルトの間を前記結合ベルトによりつないであることを特徴とする。
同請求項3に係るものは、請求項1または2に記載の製品固定機構において、前記結合ベルトに、ベルトの長さを調節可能な手段を有するものを用いたことを特徴とする。
同請求項4に係るものは、請求項1からのいずれかに記載の製品固定機構において、前記Y字状ベルトと前記結合ベルトの緩みを防止する手段を備えたことを特徴とする。
同請求項5に係るものは、請求項1から4のいずれかに記載の製品固定機構において、前記結合ベルトと前記製品の間に挟む紙製あるいはプラスチック製のアングルを含むことを特徴とする。
同請求項6に係るものは、請求項5の製品固定機構において、前記パレットの上面に記紙製あるいはプラスチック製のアングルを配置するための凸部を設けたことを特徴とする。
同請求項7に係るものは、請求項1からのいずれかに記載の製品固定機構において、前記パレットが、キャスター付きの製品を積載可能であることを特徴とする。
本発明は、一定の範囲の大きさ、形状の画像形成装置等の製品の固定に用いることができ、製品を前記パレット上に固定した状態では固定した製品上部に接し、輸送時等での製品上部の水平方向の振れ、飛び跳ね等の動きを防止するとともに、輸送時等での製品下部の水平方向の振れ、飛び跳ね等の動きを防止することができ、また構成部品の回収を行って循環使用が可能になるという効果がある。
以下本発明を実施するための最良の形態としての実施例を図面に基づいて説明する。なお図面においては、固定、搬送対象となる製品等を右側から見た構成のみを示しているが、特に断らなければ左側も同様の構成である。
図1は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第1実施例を示す斜視図、図2はベルトの掛け回し態様を簡略的に示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、
(1)キャスター付き製品が積載可能なパレット、
(2)製品を固定した状態では製品上部に接し、製品輸送時の製品の暴れ(製品上部の水平方向の振れ、飛び跳ね)を防止する機能を有する着脱可能なベルト、
(3)製品を固定した状態では製品下部に接し、水平方向の製品固定機能を有する、パレットに付属した複数のベルト、
で構成するものであり、2種類のベルトは連結可能なものである。
具体的には、図1、図2に示すように、製品である画像形成装置1をパレット2上に固定するためのベルトは、対をなす2本のY字型ベルト3a、3bと、パレット2に基端を固定して先端側をパレット2上に這い出させた6本の結合用ベルト4・・から構成してある。ベルト3a、3b、4は、それぞれ端部に連結用に図3に示すようなバックル5を備えている。
そして、画像形成装置1の両側からY字型ベルト3a、3bを被せ、それらの下端のバックルと、画像形成装置1の両側面からパレット2上に這い出した結合用ベルト4・・・のバックルとを連結する。さらに詳細には、Y字型ベルト3a、3bの分岐した上部2本のベルトの一部は、画像形成装置1の前面と後面を這いまわし、それに続く部分は画像形成装置1の両側面で交差させ、さらに続く部分を画像形成装置1の前後で側面下部側から這い出している結合用ベルト4、4と連結する。
これにより、ベルトのみで製品である画像形成装置1をパレット2上に固定することが可能となり、画像形成装置1等の製品の周囲や下部の固定用パッドが不要となる。また図2から分かるように、本実施例のような掛け回し方をすると、ベルト3a、3bの製品上面に位置する部分の形状が菱になり、画像形成装置1のADF1aのトレイ1bを押さえつけずに固定できる。また、荷降し時にベルト3a、3b、4を取り外し、画像形成装置1を前後方向に移動させた場合、画像形成装置1のキャスター(図示せず)の移動経路に、ベルト3a、3b、4を連結させる部材が位置しないため、スロープ等を利用することにより少人数での製品荷降ろしが可能となる。
なお図示のバックルは、ワンタッチバックルと称されるものであるが、本発明でベルトの連結に用いる器具としては、ワンタッチバックルやその他のバックルだけでなく、ベルト連結用として知られている多くの手段を採用できる。もっとも、図示のようにベルトの長さ調節機構を有するバックルを用いてベルトの長さを調節できるものが好ましいことはもちろんである。
すなわち図示の例ではベルト3a、3b、4の結合させる各ベルトの部分は6箇所存在するが、各部分にベルトの長さ調節機構を有するバックル5を用い、バックル5から出たベルト3a、3bの折り返し部分3a’、3b’を引っ張ることにより、ベルト全体の長さを調節することができ、一定の範囲の大きさ、形状の製品に対応することが可能となる。もちろんベルト4側に折り返し部分が出るようにして調節するバックル等や、ベルト3a、3b、ベルト4の双方に折り返し部分3a’、3b’、4’が出るようにして調節するものも採用できる。
図4は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第2実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、製品前面の2本のベルト4、4と、背面の2本のベルト4、4とがそれぞれ途中でつなげてあり(結合部材を4aとして示す)、画像形成装置1の正面側及び背面側で各々1つのベルトによる固定部材として存在している。もちろん、ベルト4の本数自体は実施例1と同様である。
実施例1のような構成にすると、ベルト4が製品である画像形成装置1の角部に位置するため、画像形成装置1に衝撃が加わった場合に、ベルト4が抜け落ちる(脱落する)可能性が存在する。そこで画像形成装置1の正面と背面に位置する2本のベルト4、4の間を結合部材4aでつなぎ、ベルト4の基部を製品である画像形成装置の正面、背面に対してそれぞれパレット2から垂直に這い出させ、画像形成装置1に衝撃が加わってもベルト4が抜け落ちにくいようにしている。その他の構成、動作については実施例1と同様である。
図5は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第3実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、製品である画像形成装置1の一つの側面側に位置するベルト4と、これに隣り合う状態で位置する2本のベルト4、4の間を、結合ベルト4bでつないである。図中のXは、ステッチ等によるベルト4と結合ベルト4bの結合箇所を示す。
すなわちパレット2上へ画像形成装置1の側面あるいはその近傍から這い出すベルト4と十字に交わる結合ベルト4bを付加して連結し、製品である画像形成装置1の四隅下部を押さえることで、画像形成装置1の前後方向の固定性能を大幅に向上させている。
図6は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第4実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、図5に示した実施例の変形例とも言うべきもので、追加した結合ベルト4bが図3に示すようなバックル5を備えて長さ調節を可能としたものである。
結合ベルト4bの長さを調節できるようにすることで、そのテンションを調節することができる。そのため、製品である画像形成装置1の前後方向の固定力を向上させるが可能となる。また、バックル5を解除する(外す)ことで、画像形成装置1の底面のキャスター(図示せず)の移動経路を確保できるため、製品の荷降ろし性が向上する。
図7は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第5実施例を示す斜視図、図8はこれに用いるバックルの例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、ベルト3a、3b、4の間の連結の緩みを防止するためのバックル6を付加した構成である。
すなわちバックル5による6箇所の結合部分より上側で、ベルト3a、3bに図8に示すようなバックル6を付加し、このバックル6を付加した部分より上側に緩みが発生すること防止できる機能を追加し、製品輸送時の振動や衝撃でベルトが緩むことを防止可能とする。
図9は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第6実施例を示す斜視図、図10はその要部の実例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、製品である画像形成装置1の正面側、背面側それぞれにおいて、ベルト3a、3bの交差する部分の近傍上側で、2本のベルト3a、3bを連結ベルト7でつなぐ構成としたものである。
上述の各実施例においては、製品をパレット2上に固定する時に、製品の両側面からベルト3a、3bを被せるが、固定作業中にベルト3a、3bがずり落ちてしまう場合がある。2本のベルト3a、3bを連結ベルト7でつなげば、これを防止でき、作業性が向上する。
図11は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第7実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、パレット2に基端を固定するベルト4と製品である画像形成装置1の間に紙製あるいはプラスチック製のアングル8を挟む構成としたものである。
すなわち製品に衝撃が加わった場合、ベルト4に接触している製品の外装部分が損傷する場合が考えられる。また製品が画像形成装置1の場合、ベルト4を掛ける部分が給紙トレイ9になることが多く、その場合には耐圧強度が不足する。そこでベルト4と製品の間にアングル8を挟むことにより、ベルト4による圧力を広範囲に分散させ、損傷を防ぐことを可能としている。また、製品の四隅にアングル8を配置することで、ベルト4が製品から抜け落ちることも防止できる。
図12は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第8実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、パレット2の上面に凸部10を設け、その上に紙製あるいはプラスチック製のアングル8を配置する構成としてある。
アングル8を下側から凸部10で支持することにより、ベルト4が製品から抜け落ちることをより効果的に防止できる。また、凸部10を設けることにより、製品が左右の側面方向に動いた場合、製品の動きを押さえるストッパー機能を持たせることができる。
図13は本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第9実施例を示す斜視図である。本実施例の製品固定機構及びこれを用いた製品搬送装置は、バックル5、6の色を種々異ならせた構成となっている。バックルの色が複数あると、梱包作業時に結合すべきバックルの組合せが直感的に分かるため、作業の効率化が図れる。
なお以上説明してきた各実施例において、Y字のベルト3a、3bを2本が同じ仕様、構造のものにすると便利である。ベルトの仕様、構造を同じにすることにより、ベルトの製作コストを抑制することが可能であり、またベルトに損傷が生じた場合を想定して予備のベルトを製作する場合でも、2種類のベルトを用意する必要がなく、この意味でも製造コストを抑制できる。
本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第1実施例を示す斜視図 ベルトの掛け回し態様を簡略的に示す斜視図 ベルト連結用のバックルの斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第2実施例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第3実施例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第4実施例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第5実施例を示す斜視図 図7の実施例で用いるバックルの例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第6実施例を示す斜視図 図9の実施例における要部の実例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第7実施例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第8実施例を示す斜視図 本発明に係る製品固定機構、製品搬送装置の第9実施例を示す斜視図
符号の説明
1 画像形成装置
1a ADF
1b トレイ
2 パレット
3a、3b Y字型ベルト
3a’、3b’ Y字型ベルトの折り返し部分
4 結合用ベルト
4’ 結合用ベルトの折り返し部分
4a 結合部材
4b 結合ベルト
5 バックル
6 バックル
7 連結ベルト
8 紙製あるいはプラスチック製のアングル
9 給紙トレイ
10 パレット上面の凸部

Claims (7)

  1. 製品を積載可能なパレットと、前記製品を前記パレット上に固定するための一対Y字状ベルトと、前記パレットに基端を固定して先端側を該パレット上に這い出させた複数本の結合ベルトとを用いて前記製品を前記パレット上に固定し、輸送時等での前記製品上部の水平方向の振れ、前記製品の飛び跳ね等の動きを防止する製品固定機構であって、
    前記一対Y字状ベルトは、それぞれ、
    前記製品の両側の対向する側面側で各々基端を前記パレットに対して固定し、
    Y字状に分岐した他端側を前記側面の上縁から、該側面の隣の側面の上縁、該隣の側面と隣り合いかつ前記基端を固定した側面と対向する側面の一側の縁、該対向する側面の他側の縁の順に這い回し、前記隣の側面と対向する他の隣の側面の下部で前記パレット上に這い出させた前記結合ベルトに対して連結し、
    前記一対Y字状ベルトが、
    前記這い回しによって前記製品の上面の縁を押さえ、かつ
    前記結合ベルトに前記基端を固定した側の面と、該面と対向する面とにおいて、これらの面の2つの側縁の間に這い回された部位同士が交差し、さらに、前記結合ベルトに前記基端を固定した側の面と該面の前記上縁に向かう他端の部分との間の部位とも交差し、かつ
    前記複数のベルトは、それぞれ、前記結合ベルトとの連結と、該連結を外すこととにより前記パレットに対して着脱可能としてなる
    ことを特徴とする製品固定機構。
  2. 請求項1に記載の製品固定機構において、
    前記Y字状ベルトの基端を固定した対向する2つの側面で交差する前記複数のY字状ベルトの間を前記結合ベルトによりつないであ
    ことを特徴とする製品固定機構。
  3. 請求項1または2に記載の製品固定機構において、
    記結合ベルトに、ベルトの長さを調節可能な手段を有するものを用いた
    ことを特徴とする製品固定機構。
  4. 請求項1からのいずれかに記載の製品固定機構において、
    前記Y字状ベルトと前記結合ベルトの緩みを防止する手段を備え
    ことを特徴とする製品固定機構。
  5. 請求項1から4のいずれかに記載の製品固定機構において、
    前記結合ベルトと前記製品の間に挟む紙製あるいはプラスチック製のアングルを含む
    ことを特徴とする製品固定機構。
  6. 請求項5の製品固定機構において、
    前記パレットの上面に記紙製あるいはプラスチック製のアングルを配置するための凸部を設けた
    ことを特徴とする製品固定機構。
  7. 請求項1からのいずれかに記載の製品固定機構において、
    前記パレットが、キャスター付きの製品を積載可能である
    ことを特徴とする製品固定機構。
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