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JP4582211B2 - 画像形成装置及び用紙補給支援方法並びに制御プログラム - Google Patents

画像形成装置及び用紙補給支援方法並びに制御プログラム Download PDF

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Description

本発明は、画像形成装置及び該画像形成装置の用紙トレイに1束や1箱単位で用紙が補給できるように支援する用紙補給支援方法並びに1束や1箱単位での用紙補給の可否を判断する制御プログラムに関する。
プリンタやデジタル複合機などの印刷装置(以下、画像形成装置と呼ぶ。)が普及している。この画像形成装置では、印刷ジョブに基づいて画像を形成し、その画像を用紙トレイに収納された用紙に転写する処理を行っており、用紙トレイに用紙が無くなると印刷ジョブが中断してしまうことから、用紙の購入、保管、補給などの管理は装置運用上、重要である。
用紙の管理に関して、用紙トレイの用紙残量を検出し、用紙残量が閾値以下となったら用紙補給を通知する技術は一般的に知られている。例えば、下記特許文献1には、プリントスタート時及びエラー発生によるプリント動作停止時に、用紙残量が少ない場合に表示あるいは警告音によりオペレータに用紙給紙を促す方法が開示されている。
特開平5−301430号公報
ここで、画像形成装置で使用する用紙は、数百枚を1束にし、1又は複数の束を箱に収納してパッケージ化した状態で購入されるが、パッケージを開封して、1束の一部の用紙を用紙トレイに補給した場合、残りの用紙は、無造作に棚に積み重ねられて保管される事が多い。この場合、保管の際に用紙が汚れたり折れ曲がったりして使用できなくなってしまうという問題や、美観を損ねるという問題が発生する。
上記問題を回避するためには、1束又は複数束(例えば、1箱)単位で用紙を補給することが望まれる。しかしながら、一般に、用紙トレイは1束又は複数束の用紙がちょうど収まるサイズに設定されているため、用紙トレイに用紙が残っている状態で用紙を補給すると、一部の用紙が収納できず、上記問題を回避することができなくなる。
このように、従来の技術では、用紙トレイの用紙がなくなる前に用紙補給を行うことができるため、装置の視点で考えると、用紙なしによる印刷ジョブの中断を回避することができるが、補給者の視点で考えると、用紙補給後に余った用紙の管理が必要になり、用紙に汚れや折れ曲がりが発生し、使用不可となって費用的、資源的な損失が生じたり、用紙保管場所の美観を損ねるという問題が生じる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、その主たる目的は、1束又は複数束単位で用紙を補給することができる画像形成装置及び用紙補給支援方法並びに制御プログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置において、各々の前記用紙トレイの前記検出部が検出した空き容量と、当該用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する用紙管理部を備え、前記用紙管理部は、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの空き容量を合算した値と、当該複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知するものである。
また、本発明においては、前記用紙管理部は、前記空き容量が前記用紙容量以上の用紙トレイがない場合に、第1の用紙トレイに収納されている第1の用紙の用紙残量と当該第1の用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を合算し、前記第1の用紙トレイ以外の用紙トレイの空き容量と、前記第1の用紙の前記用紙残量と前記用紙容量との合算値と、を比較し、前記空き容量が前記第1の用紙の前記合算値以上の第2の用紙トレイがある場合に、前記第2の用紙トレイに収納されている第2の用紙の用紙残量と、前記第1の用紙トレイの最大収納容量と、を比較し、前記最大収納容量が前記第2の用紙の前記用紙残量以上である場合に、前記第1の用紙トレイと前記第2の用紙トレイとで用紙を入れ替えることにより1又は複数束単位の用紙を補給が可能であることを通知する構成とすることもができる。
また、本発明は、画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置における用紙補給支援方法であって、各々の前記用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量を登録する第1のステップと、各々の前記用紙トレイの空き容量を前記検出部で検出し、検出した空き容量を登録する第2のステップと、各々の前記用紙トレイに対して、前記空き容量と前記1又は複数束単位の用紙容量とを比較する第3のステップと、前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する第4のステップと、を少なくとも実行し、前記第2のステップでは、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの各々の空き容量を検出して合算し、当該空き容量の合算値を登録し、前記第3のステップでは、前記空き容量の合算値と、前記複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記第4のステップでは、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知するものである。
また、本発明は、画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置を含むシステムで動作する制御プログラムであって、コンピュータを、各々の前記用紙トレイの前記検出部が検出した空き容量と、当該用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する用紙管理部、として機能させ、前記用紙管理部は、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの空き容量を合算した値と、当該複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知するものである。
本発明の画像形成装置及び用紙補給支援方法並びに制御プログラムによれば、1束又は複数束単位で用紙を補給することができる。
その理由は、画像形成装置の用紙管理部(制御プログラム)は、画像形成装置の各用紙トレイの空き容量を検出し、1又は複数の用紙トレイの空き容量と1束又は複数束の用紙容量とを比較し、1又は複数の用紙トレイの空き容量が1束又は複数束の用紙容量以上となったら、1束又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する制御を行うからである。
背景技術で示したように、画像形成装置の用紙トレイに用紙を補給する際、印刷ジョブが中断しないように、ニアエンプティなどの警告に従って用紙補給が行われる。しかしながら、ニアエンプティの段階では若干の用紙が用紙トレイ内に残っており、一般に用紙トレイの最大収納容量と1束又は複数束の用紙容量とが同じであるため、若干の用紙が補給できずに余ってしまい、余った用紙が保管時に損傷したり、保管場所に散乱して美観を損ねるという問題が生じる。又、用紙は束単位で防湿紙により覆われていることが一般的であることから、余った用紙は周囲の湿度変化により含水率が変化してしまう。
そこで、本実施形態では、所望単位(1束単位や複数束単位、箱単位)の用紙を余すことなく、全て用紙トレイに収納することができるように、所定のタイミングで各用紙トレイに設けた容量検出部で用紙トレイの空き容量を検出し、1又は複数の用紙トレイの空き容量と所望単位の用紙容量とを比較し、空き容量が所望単位の用紙容量以上となったら、所望単位での用紙補給が可能であることを通知する。
これにより、用紙補給者はその通知に従って所望単位で用紙補給を行うことができ、パッケージを開封した状態で用紙を保管する必要がなくなるため、用紙の損傷や美観上の問題を解決することができると共に、用紙の保存場所を確保したり、用紙補給後に余った用紙を保存場所へ移動させたりする手間も省くことができる。又、保管している用紙の含水率を不必要に変化させてしまうことも防ぐことができる。
上記した本発明の実施の形態についてさらに詳細に説明すべく、本発明の一実施例に係る画像形成装置及び用紙補給支援方法並びに制御プログラムについて、図1乃至図20を参照して説明する。図1及び図2は、本実施例の印刷システムの構成を模式的に示す図であり、図3は、本実施例の画像形成装置の構成を示すブロック図である。また、図4は、画像形成装置の印刷部の構造を模式的に示す図であり、図5は、画像形成装置の給紙部の構成例及び用紙トレイ内の容量検出部の構成例を示す図である。また、図6乃至図10は、本実施例の画像形成装置の動作を示すフローチャート図であり、図11乃至図20は、画像形成装置の表示操作部に表示される画面の一例を示す図である。
図1に示すように、本実施例の印刷システム10は、プリンタやデジタル複合機などの画像形成装置20で構成される。
この画像形成装置20は、図3に示すように、CPU(Central Processing Unit)21a、ROM(Read Only Memory)21b、RAM(Random Access Memory)21cなどからなる制御部21と、HDD(Hard Disk Drive)22と、表示操作部23と、用紙管理部24と、画像形成部25と、印刷部26と、給紙部27などで構成される。
ROM21bは、画像形成装置全体の動作を制御するためのプログラムや制御に必要なデータ(例えば、各用紙トレイの最大収納容量など)を記憶する。RAM21cは、CPU21aによる制御に必要なデータ及び制御動作時に一時記憶が必要なデータ(例えば、用紙情報や用紙トレイの空き容量)等を記憶する。そして、CPU21aは、ROM21b、RAM21cと協働して画像形成装置全体の動作を制御する制御部21として機能する。
HDD22は、印刷ジョブや制御部21の制御に必要なデータ(例えば、用紙情報や用紙トレイの空き容量)等を保存する。
表示操作部23は、LCD(Liquid Crystal Display)などの表示部と表示部を覆うタッチパネルなどの操作部から構成され、後述する各種画面を表示し、用紙情報や通知時間の入力/選択などを可能にする。なお、ここでは表示部と操作部とが一体となった構成としているが、表示部と操作部は別々に構成してもよい。
用紙管理部24は、後述する用紙トレイに設けられた容量検出部の出力に基づいて、各用紙トレイの空き容量(収納可能な用紙の量)を算出し、この空き容量を所望の単位(1束単位や複数束単位、箱単位など)の用紙容量と比較し、空き容量が所望の単位の用紙容量以上となったら、所望の単位での用紙補給が可能になったことを通知する。この用紙管理部24は、画像形成装置20にハードウェアとして構成してもよいし、コンピュータを用紙管理部24として機能させる制御プログラムとして構成し、この制御プログラムを制御部21上で動作させる構成してもよい。
画像形成部25は、印刷ジョブの各ページのデータをラスタライズし、必要に応じて画像処理やスクリーニングを行って、印刷部26で印刷可能なビットマップデータを形成する。
印刷部26は、電子写真方式や静電記録方式等の作像プロセスを利用して、画像形成部24で形成したビットマップデータの画像を用紙に転写する。具体的には、図4に示すように、画像形成部25から入力されたビットマップデータに基づいてレーザ光を照射して露光する書き込みユニット(図示せず)と、感光体ドラムと現像器と帯電器と感光体クリーニング部と1次転写ローラとを備え、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(K)の各色のトナー像を形成する感光体ユニットと、ローラによって回転され、感光体ユニットで形成されたトナー像を用紙に搬送する中間転写体として機能する中間転写ベルト及び該中間転写ベルトをクリーニングするベルトクリーニング部と、中間転写ベルト上に形成されたトナー像を用紙に転写する2次転写ローラ及び該2次転写ローラに電圧を印加してトナー像の転写及びクリーニングを行うローラクリーニング部と、用紙に転写されたトナー像を定着させる定着器及び該定着器をクリーニングする定着器クリーニング部と、給紙部27から所望の用紙を搬送する給紙ローラやレジストローラ、ループローラ、反転ローラ、排紙ローラ等の搬送部などにより構成される。
給紙部27は、図5(a)に示すように複数の用紙トレイ28で構成され、各々の用紙トレイ28の上部には、図5(b)に示すように用紙残量を物理的に検出する容量検出部(例えば、光学式の距離センサ)29が設置されている。この距離センサは発光部と受光部を備え、これらは、発光部から発せられた光が用紙トレイ28内の用紙上面で反射して受光部に戻るような位置関係となっており、受光部内の受光素子のどの位置に反射光が戻ってきたかによって、用紙上面までの距離を算出することができる。なお、この容量検出部は、光学式の距離センサに限らず、用紙トレイ28の下部に設置して用紙の重みとして検出する重量検出センサや、用紙の積載方向に配列して用紙の積載量を検出する位置検出センサなどとすることもできる。
なお、図1では、本実施例の印刷システム10を画像形成装置20のみで構成したが、図2に示すように、プリンタコントローラやクライアントなどのコンピュータ端末30がLAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)などの通信ネットワークを介して画像形成装置20に接続される構成としてもよい。その場合は、画像形成装置20に、NIC(Network Interface Card)やモデムなどのネットワーク接続部を追加し、用紙管理部24を画像形成装置20又はコンピュータ端末30の一方にハードウェア又はソフトウェアとして設ければよい。
以下、上記構成の画像形成装置20における用紙補給支援方法について、図6のフローチャート図を参照して説明する。なお、図6は、用紙の厚みに基づいて1束単位での補給の可否を判断する場合の手順を示している。
[用紙の厚みに基づいて1束単位での補給の可否を判断する場合のフロー]
まず、ステップS101で、制御部21は、表示操作部23に図11に示すような用紙情報設定画面41を表示させる。この用紙情報設定画面41には、例えば、用紙のサイズ(例えば、A4、B4、A3など)及び種類(例えば、普通紙、厚紙、光沢紙、再生紙など)毎の、1束の厚みや1箱の厚みなどを入力する欄が設けられており、ユーザは表示操作部23を操作して、用紙サイズ及び種類毎に1束の厚みなどの用紙情報を設定し、制御部21は、用紙サイズ及び種類毎の用紙情報をROM21bやHDD22などに記憶する。表1に、用紙サイズ及び種類毎の用紙情報の一例を示す。
Figure 0004582211
なお、ここでは、ユーザが用紙サイズ及び種類毎の用紙情報を入力する構成としたが、用紙サイズ及び種類毎の用紙情報が予め登録されている場合は、このステップを省略することができる。また、通信ネットワークにコンピュータ端末30が接続されている場合は、画像形成装置20のWebサーバ機能を用いて、コンピュータ端末30のブラウザ上で用紙情報を設定しても良いし、コンピュータ端末30からネットワークアプリケーションを介して画像形成装置20が開示するMIB(Management Information Base)情報を設定しても良い。
次に、必要に応じて、制御部21は、表示操作部23に図12に示すような通知時間設定画面42を表示させる。この通知時間設定画面42には、例えば、1束単位の用紙補給が可能であることを通知する時間を設定する欄が設けられており、ユーザは表示操作部23を操作して通知時間を設定し、制御部21は、その通知時間をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS102で、制御部21は、各々の用紙トレイ28に収納された用紙のサイズ及び種類を判別し、上記ステップで設定された用紙サイズ及び種類毎の用紙情報に基づいて、各々の用紙トレイに対応する1束分の厚みを設定し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。表2に、各用紙トレイの1束分の厚みの例を示す。
Figure 0004582211
なお、用紙のサイズは用紙トレイ28に設けた仕切板の位置などから判別することができ、用紙の種類は容量検出部29で受光する光の強度や波長特性などから判別することができる。また、ユーザが表示操作部23を操作して各用紙トレイ28の用紙のサイズ及び種類を入力した場合は、その情報を利用してもよい。
次に、ステップS103で、制御部21は、画像形成部25、印刷部26、給紙部27を制御して、印刷ジョブに基づいて画像を形成し、印刷ジョブで指定された用紙を所定の用紙トレイ28から搬送し、その用紙に画像を転写して出力する。
次に、ステップS104で、各用紙トレイ28に設置された容量検出部29(例えば、距離センサ)は、各用紙トレイ28の空き容量又は使用した用紙の容量(使用容量と呼ぶ。)を検出し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。空き容量は、図5(b)において、現在の用紙積載時の距離から最大積載時の距離を減算することにより求めることができる。また、使用容量は、現在の用紙積載時の距離と前回検出した値との差分から求めることができる。表3に、各用紙トレイ28の空き容量の例を示す。
Figure 0004582211
次に、ステップS105で、用紙管理部24(制御プログラム)は、ROM21bやHDD22などから、ステップS102で記憶した1束分の厚みとステップS104で記憶した空き容量又は使用容量とを読み出し、用紙トレイ毎に、空き容量又は使用容量と1束分の厚みとを比較する。そして、ステップS106で、空き容量又は使用容量が1束分の厚み以上となっている用紙トレイ28があるかを判断し、上記条件を満たす用紙トレイ28がない場合は、ステップS103に戻って、次の印刷ジョブを処理する。
一方、上記条件を満たす用紙トレイ28がある場合は、ステップS107で、用紙管理部24(制御プログラム)は、1束単位で用紙補給が可能であることを通知する。この通知方法は特に限定されないが、例えば、図13に示すように、用紙補給が可能な用紙トレイの状態を1束単位のブロックで表示してもよいし、図14に示すように、用紙補給が可能な用紙トレイを指示する文章を表示してもよい。
なお、ここでは1束単位での用紙補給が可能になった時点で上記通知を行う構成としたが、ユーザがいずれかの用紙トレイ28を空けたとき又は画像形成装置20やコンピュータ端末30で用紙補給を行なう意思を示したときに通知してもよい。また、通知時間が設定されている場合は、設定された時間に上記通知を行う構成としてもよい。
また、ここでは、1束単位での用紙補給が可能であることを画面で通知する構成としたが、通信ネットワークに接続されるコンピュータ端末30に、1束単位での用紙補給が可能であることを示す電子メールを送信してもよい。その場合の電子メールの通知先は、システム管理者や装置管理者などとすることが好ましい。
図6のフローでは、各用紙トレイ28に積載された用紙の厚みを検出することによって1束分の空きがあるかを判断したが、制御部21は、各印刷ジョブでどの用紙トレイ28から何枚の用紙が搬送されたかを認識できるため、用紙の数量に基づいて1束分の空きがあるかを判断することもできる。その場合の手順について、図7のフローチャート図を参照して説明する。
[用紙枚数に基づいて1束単位での補給の可否を判断する場合のフロー]
まず、ステップS201で、制御部21は、前記フローと同様に表示操作部23に用紙情報設定画面を表示させる。本フローでは、用紙情報設定画面には、用紙のサイズ及び種類毎の、1束の枚数や1箱の枚数などを入力する欄が設けられており、ユーザは表示操作部23を操作して、用紙サイズ及び種類毎に1束の枚数などの用紙情報を設定し、制御部21は、用紙サイズ及び種類毎の用紙情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、必要に応じて、制御部21は、表示操作部23に通知時間設定画面を表示させ、ユーザは1束単位の用紙補給が可能であることを通知する時間を設定し、制御部21は、その通知時間をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS202で、制御部21は、各々の用紙トレイ28に収納された用紙のサイズ及び種類を判別し、上記ステップで設定された用紙サイズ及び種類毎の用紙情報に基づいて、各々の用紙トレイに対応する1束分の枚数を設定し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS203で、制御部21は、画像形成部25、印刷部26、給紙部27を制御して、印刷ジョブを処理し、ステップS204で、制御部21は、その印刷ジョブに基づいて、各用紙トレイ28の用紙の使用枚数を算出し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS205で、用紙管理部24(制御プログラム)は、ROM21bやHDD22などから、ステップS202で記憶した1束分の枚数とステップS204で記憶した使用枚数とを読み出し、用紙トレイ毎に、使用枚数と1束分の枚数とを比較する。そして、ステップS206で、使用枚数が1束分の枚数以上となっている用紙トレイ28があるかを判断し、上記条件を満たす用紙トレイ28がない場合はステップS203に戻って、次の印刷ジョブを処理する。
一方、上記条件を満たす用紙トレイ28がある場合は、ステップS207で、用紙管理部24(制御プログラム)は、1束単位での用紙補給が可能であることを通知する。
なお、上記と同様に通知のタイミングや通知方法は任意であり、ユーザが用紙トレイを空けたとき、用紙補給を行なう意思を示したとき、設定された通知時間になった時に通知する構成としてもよいし、電子メールで通知してもよい。
また、上記において、使用枚数を計数している途中で用紙トレイが抜かれて用紙が補給される可能性もある。従って、用紙トレイが抜かれて再び差し込まれたことを検知すると、上述の光学式の距離センサによる枚数検知に切り替えたり、当該センサにより枚数の確認を行った後に使用枚数の計数を行うようにしたりすることが好ましい。
図6及び図7のフローは、1束毎に用紙を補給する場合の例であるが、用紙トレイ28の収納容量が大きい場合には、複数束単位又は箱単位で用紙を補給することも可能であり、作業効率上、複数束単位又は箱単位での用紙補給が可能になった時点で通知する方が好ましい場合もある。その場合の手順について、図8のフローチャート図を参照して説明する。
[複数束単位又は箱単位で補給する場合のフロー]
まず、図6のフローと同様に、ステップS301で、用紙サイズ及び種類毎に1束の用紙の厚みなどの用紙情報を設定し、必要に応じて、用紙補給が可能であることを通知する時間を設定する。そして、それらの情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS302で、制御部21は、表示操作部23に図15に示すような用紙補給条件設定画面45を表示させる。この用紙補給条件設定画面45には、例えば、用紙のサイズ及び種類毎に、用紙を補給する単位を設定する欄が設けられており、ユーザは表示操作部23を操作して、用紙サイズ及び種類毎に用紙補給単位を設定し、制御部21は、用紙サイズ及び種類毎の用紙補給単位をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS303で、制御部21は、各々の用紙トレイ28に収納された用紙サイズ及び種類を判別した後、ROM21bやHDD22などに記憶された用紙サイズ及び種類毎の1束の用紙の厚みと用紙補給単位とに基づいて、各々の用紙トレイ28に対応する所望単位の厚みを設定し、この情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS304で、制御部21は、画像形成部25、印刷部26、給紙部27を制御して、印刷ジョブを処理する。
次に、ステップS305で、各用紙トレイ28に設置された容量検出部29は、各用紙トレイ28の空き容量又は使用容量を検出し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS306で、用紙管理部24(制御プログラム)は、ROM21bやHDD22などから、ステップS303で記憶した所望単位の厚みとステップS304で記憶した空き容量又は使用容量とを読み出し、用紙トレイ毎に、空き容量又は使用容量と所望単位の厚みとを比較する。そして、ステップS307で、空き容量又は使用容量が所望単位の厚み以上となっている用紙トレイ28があるかを判断し、上記条件を満たす用紙トレイ28がない場合はステップS304に戻って、次の印刷ジョブを処理する。
一方、上記条件を満たす用紙トレイ28がある場合は、ステップS308で、用紙管理部24(制御プログラム)は、所望単位での用紙補給が可能であることを通知する。この通知方法は特に限定されないが、例えば、図16に示すように、用紙補給が可能な用紙トレイの状態を1束単位のブロックで表示して所望単位での用紙補給が可能であることを示してもよいし、図17に示すように、所望単位での用紙補給が可能な用紙トレイを指示する文章を表示してもよい。
なお、上記と同様に通知のタイミングや通知方法は任意であり、ユーザが用紙トレイを空けたとき、用紙補給を行なう意思を示したとき、設定された通知時間になった時に通知する構成としてもよいし、電子メールで通知してもよい。また、本フローでは、用紙容量に基づいて用紙補給の可否を判断したが、図7のフローと同様に用紙枚数に基づいて用紙補給の可否を判断してもよい。
図6乃至図8のフローでは、1つの用紙トレイ28に、1束単位又は所望単位の空き容量が生じた場合に用紙補給を行う構成としたが、複数の用紙トレイ28に、サイズ及び種類が同じ用紙が収納されている場合もあり(本実施例では、用紙トレイ1及び用紙トレイ2にA4の普通紙が収納されている)、その場合は、1つの用紙トレイ28の空き容量が1束単位又は所望単位になっていなくても、複数の用紙トレイ28の空き容量の合算が1束単位又は所望単位になっていれば1束単位又は所望単位で用紙を補給することもできる。その場合の手順について、図9のフローチャート図を参照して説明する。
[複数の用紙トレイに1束単位で補給する場合のフロー]
まず、図6のフローと同様に、ステップS401で、用紙サイズ及び種類毎に1束の用紙の厚みなどの用紙情報を設定し、必要に応じて、束単位の用紙補給が可能であることを通知する時間を設定する。次に、ステップS402で、制御部21は、各々の用紙トレイ28に収納された用紙のサイズ及び種類を判別して、各々の用紙トレイに対応する1束分の厚みを設定する。そして、これらの情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS403で、制御部21は、画像形成部25、印刷部26、給紙部27を制御して、印刷ジョブを処理する。次に、ステップS404で、各用紙トレイ28に設置された容量検出部29は、各用紙トレイの空き容量又は使用容量を検出し、その情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、ステップS405で、用紙管理部24(制御プログラム)は、同じサイズ及び種類の用紙を収納する用紙トレイ28を特定した後、予め記憶した各用紙トレイ28の空き容量又は使用容量を用いて、同じサイズ及び種類の用紙を収納する複数の用紙トレイ28の空き容量又は使用容量を合算する。表4に、用紙サイズ及び種類毎の空き容量の算出例を示す。
Figure 0004582211
次に、ステップS406で、用紙管理部24(制御プログラム)は、用紙サイズ及び種類毎に、上記ステップで算出した空き容量又は使用容量の合算値と予め記憶した1束分の厚みとを比較する。そして、ステップS407で、空き容量又は使用容量の合算値が1束分の厚み以上となる用紙トレイ28の組み合わせがあるかを判断し、上記条件を満たす用紙トレイ28の組み合わせがない場合は、ステップS403に戻って、次の印刷ジョブを処理する。
一方、上記条件を満たす用紙トレイ28の組み合わせがある場合は、ステップS408で、用紙管理部24(制御プログラム)は、1束単位で用紙補給が可能であることを通知する。この通知方法は特に限定されないが、例えば、図18に示すように、1束単位で用紙補給が可能な用紙トレイ28の組み合わせ(本実施例では、同じサイズ及び種類の用紙が収納されているトレイ1とトレイ2)を表示することができる。また、用紙管理部24(制御プログラム)は、各々の用紙トレイ28にどの程度の空き容量があるかを認識できるため、例えば、図19に示すように1束単位で用紙補給が可能な用紙トレイ28の組み合わせと各々の用紙トレイ28に収納可能な割合とを表示することもできる。
なお、上記と同様に通知のタイミングや通知方法は任意であり、ユーザが用紙トレイを空けたとき、用紙補給を行なう意思を示したとき、設定された通知時間になった時に通知する構成としてもよいし、電子メールで通知してもよい。また、図7のフローと同様に用紙枚数に基づいて用紙補給の可否を判断してもよいし、図8のフローと同様に、複数束単位や箱単位で用紙補給が可能であるかを判断する構成としてもよい。
図6乃至図9のフローでは、各々の用紙トレイ28に予め定められたサイズ及び種類の用紙が収納される場合について示したが、各々の用紙トレイ28のサイズは一定ではなく、用紙トレイ毎に収納可能な用紙容量や用紙枚数は異なる。その場合、例えば、あるサイズ及び種類の用紙を収納する用紙トレイの空き容量は1束分の厚みに達していないが、その用紙を別の用紙トレイに移せば空き容量が1束以上の厚みになる場合もある。その場合の手順について、図10のフローチャート図を参照して説明する。
[複数の用紙トレイの用紙を入れ替えて1束単位で補給する場合のフロー]
まず、図6のフローと同様に、ステップS501で、用紙サイズ及び種類毎に1束の用紙の厚みなどの用紙情報を設定し、必要に応じて、束単位の用紙補給が可能であることを通知する時間を設定する。次に、ステップS502で、制御部21は、各々の用紙トレイに収納された用紙のサイズ及び種類を判別して、各々の用紙トレイ28に対応する1束分の厚みを設定する。その際、本実施例では、各々の用紙トレイの最大収納容量も設定する。その後、これらの情報をROM21bやHDD22などに記憶する。
次に、図6のフローと同様に、ステップS503〜S506の処理を行う。ここで、図6のフローでは、空き容量又は使用量が1束分の厚み以上の用紙トレイ28がない場合は次の印刷ジョブを処理したが、複数の用紙トレイ28の用紙を入れ替えることによって空き容量又は使用量が1束分の厚み以上となる場合もある。
そこで、本フローでは、空き容量又は使用量が1束分の厚み以上の用紙トレイ28がない場合(ステップS506のNoの場合)、ステップS507で、用紙管理部24(制御プログラム)は、各々の用紙トレイ28に残っている用紙残量を算出し、この用紙残量と、そのサイズ及び種類の用紙の1束分の用紙容量とを加算する。この用紙残量は、図5(b)において、用紙なし時の距離から現在の用紙積載時の距離を減算することにより求めることができる。
次に、ステップS508で、用紙管理部24(制御プログラム)は、各用紙トレイ28の最大収納容量と、他の用紙トレイに収納されている用紙の用紙残量及び1束分の用紙容量の加算値とを比較する。
そして、最大収納容量が用紙残量及び1束分の用紙容量の加算値以上の用紙トレイ28があるかを判断し、上記条件を満たす用紙トレイ28がなければ、用紙の入れ替えはできないため、ステップS503に戻って次の印刷ジョブを処理する。
一方、上記条件を満たす用紙トレイ28があれば、ステップS509で、用紙管理部24(制御プログラム)は、その用紙トレイ(入れ替え先用紙トレイと呼ぶ。)に収納されている用紙の用紙残量と、上記加算値を求めた用紙を収納している用紙トレイ28(入れ替え元用紙トレイと呼ぶ。)の最大収納容量とを比較して用紙トレイ28の用紙の入れ替えが可能であるかを判断する。
そして、用紙トレイ28(入れ替え元用紙トレイ)の最大収納容量が用紙残量よりも小さければ、用紙の入れ替えはできないと判断して、ステップS503に戻って次の印刷ジョブを処理する。一方、用紙トレイ28(入れ替え元用紙トレイ)の最大収納容量が用紙残量以上であれば、用紙の入れ替えが可能であると判断して、ステップS510に移行する。
上記ステップS508、S509の処理を具体的に示す。例えば、表5に示すように、用紙トレイ1(上記入れ替え元用紙トレイ)の最大収納容量が250枚(普通紙換算)であり、現在、A4の普通紙が100枚収納されており、用紙トレイ2(上記入れ替え先用紙トレイ)の最大収納容量が1000枚(普通紙換算)であり、現在、A5の普通紙が150枚収納されているとする。また、A4普通紙の1束の枚数は500枚であるとし、普通紙の厚さは用紙サイズによらず一定であるとする。
Figure 0004582211
上記構成の場合、用紙トレイ1(入れ替え元用紙トレイ)に1束分のA4普通紙を収納すると、用紙残量(100枚)と1束分の用紙容量(500枚)の加算値は600枚となり、用紙トレイ1の最大収納容量が250枚を超えてしまう。一方、用紙トレイ2(入れ替え先用紙トレイ)の最大収納容量は1000枚であり、上記加算値600枚以上であるため、用紙トレイ1に収納されているA4普通紙を用紙トレイ2に移せば、1束分のA4普通紙を補給することができる。
その場合、用紙トレイ2に収納されているA5普通紙を用紙トレイ1に移すことになるため、A5普通紙が用紙トレイ1に収納できるかを判断する。ここでは、A5普通紙の用紙残量は150枚であり、用紙トレイ1の最大収納容量は250枚であるため、A5普通紙は用紙トレイ1に移すことができる。従って、上記構成では、用紙トレイ1と用紙トレイ2に収納されているA4普通紙及びA5普通紙を入れ替えることができる。
そして、ステップS510で、1束単位の用紙補給が可能であることを通知する。この通知方法は特に限定されないが、複数の用紙トレイ28の用紙を入れ替えることによって1束単位での用紙補給が可能になる場合(ステップS509のYesの場合)は、例えば、図20に示すように、入れ替え元及び入れ替え先の用紙トレイ28及び入れ替える用紙のサイズ及び種類を表示することができる。
なお、上記と同様に通知のタイミングや通知方法は任意であり、ユーザが用紙トレイを空けたとき、用紙補給を行なう意思を示したとき、設定された通知時間になった時に通知する構成としてもよいし、電子メールで通知してもよい。また、図7のフローと同様に用紙枚数に基づいて用紙補給の可否を判断してもよいし、図8のフローと同様に、複数束単位や箱単位で用紙補給が可能であるかを判断する構成としてもよい。
また、上記各フローでは、印刷ジョブを処理した後に1又は複数束単位での用紙補給が可能であるか否かを判断したが、この判断のタイミングは印刷ジョブの処理後に限らず、予め定めた時間やユーザが指示した時などに実行する構成としてもよい。
以上、本実施例の用紙補給支援方法について例を挙げて説明したが、本発明は上記実施例の記載に限定されるものではなく、1束単位や複数束単位、1箱単位などの所望の単位で用紙を補給できるか否かが判断可能な任意の方法が含まれる。
本発明は、用紙トレイを備える画像形成装置及び該画像形成装置における所望の単位での用紙の補給を支援する方法並びに所望の単位での用紙の補給の可否を判断する制御プログラムに利用可能である。
本発明の一実施例に係る印刷システムの構成を模式的に示す図である。 本発明の一実施例に係る印刷システムの他の構成を模式的に示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の構成を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の印刷部の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の給紙部の構成例及び用紙トレイ内の容量検出部の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る用紙補給支援方法の手順(用紙の厚みに基づいて1束単位での補給の可否を判断する場合)を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る用紙補給支援方法の手順(用紙枚数に基づいて1束単位での補給の可否を判断する場合)を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る用紙補給支援方法の手順(所望単位で補給する場合)を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る用紙補給支援方法の手順(複数トレイに1束単位で補給する場合)を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る用紙補給支援方法の手順(複数トレイの用紙を入れ替えて1束単位で補給する場合)を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙情報設定画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(通知時間設定画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給条件設定画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の表示操作部に表示される画面(用紙補給通知画面)の他の構成例を示す図である。
符号の説明
10 印刷システム
20 画像形成装置
21 制御部
21a CPU
21b ROM
21c RAM
22 HDD
23 表示操作部
24 用紙管理部
25 画像形成部
26 印刷部
27 給紙部
28 用紙トレイ
29 容量検出部
30 コンピュータ端末
41 用紙情報設定画面
42 通知時間設定画面
43、44 用紙補給通知画面
45 用紙補給条件設定画面

Claims (15)

  1. 画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置において、
    各々の前記用紙トレイの前記検出部が検出した空き容量と、当該用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する用紙管理部を備え
    前記用紙管理部は、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの空き容量を合算した値と、当該複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記用紙管理部は、前記複数の用紙トレイを明示する画面を表示部に表示させる
    ことを特徴とする請求項に記載の画像形成装置。
  3. 前記用紙管理部は、前記複数の用紙トレイと、前記複数の用紙トレイの各々に対する用紙の分配比率と、を明示する画面を表示部に表示させる、
    ことを特徴とする請求項に記載の画像形成装置。
  4. 前記用紙管理部は、前記空き容量が前記用紙容量以上の用紙トレイがない場合に、第1の用紙トレイに収納されている第1の用紙の用紙残量と当該第1の用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を合算し、前記第1の用紙トレイ以外の用紙トレイの空き容量と、前記第1の用紙の前記用紙残量と前記用紙容量との合算値と、を比較し、前記空き容量が前記第1の用紙の前記合算値以上の第2の用紙トレイがある場合に、前記第2の用紙トレイに収納されている第2の用紙の用紙残量と、前記第1の用紙トレイの最大収納容量と、を比較し、前記最大収納容量が前記第2の用紙の前記用紙残量以上である場合に、前記第1の用紙トレイと前記第2の用紙トレイとで用紙を入れ替えることにより1又は複数束単位の用紙補給が可能であることを通知する
    ことを特徴とする請求項に記載の画像形成装置。
  5. 前記用紙管理部は、前記第1の用紙トレイ及び前記第2の用紙トレイと、用紙の入れ替えを指示する情報と、を明示する画面を表示部に表示させる
    ことを特徴とする請求項に記載の画像形成装置。
  6. 画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置における用紙補給支援方法であって、
    各々の前記用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量を登録する第1のステップと、
    各々の前記用紙トレイの空き容量を前記検出部で検出し、検出した空き容量を登録する第2のステップと、
    各々の前記用紙トレイに対して、前記空き容量と前記1又は複数束単位の用紙容量とを比較する第3のステップと、
    前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する第4のステップと、を少なくとも実行し、
    前記第2のステップでは、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの各々の空き容量を検出して合算し、当該空き容量の合算値を登録し、
    前記第3のステップでは、前記空き容量の合算値と、前記複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、
    前記第4のステップでは、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する
    ことを特徴とする用紙補給支援方法
  7. 前記第4のステップでは、前記複数の用紙トレイを明示する画面を表示部に表示させる
    ことを特徴とする請求項6に記載の用紙補給支援方法。
  8. 前記第4のステップでは、前記複数の用紙トレイと、前記複数の用紙トレイの各々に対する用紙の分配比率と、を明示する画面を表示部に表示させる
    ことを特徴とする請求項に記載の用紙補給支援方法。
  9. 前記第3のステップで比較した結果、前記空き容量が前記用紙容量以上の用紙トレイがない場合に、第1の用紙トレイに収納されている第1の用紙の用紙残量と当該第1の用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を合算し、前記第1の用紙トレイ以外の用紙トレイの空き容量と、前記第1の用紙の前記用紙残量と前記用紙容量との合算値と、を比較し、前記空き容量が前記第1の用紙の前記合算値以上の第2の用紙トレイがある場合に、前記第2の用紙トレイに収納されている第2の用紙の用紙残量と、前記第1の用紙トレイの最大収納容量と、を比較し、
    前記第4のステップでは、前記最大収納容量が前記第2の用紙の前記用紙残量以上である場合に、前記第1の用紙トレイと前記第2の用紙トレイとで用紙を入れ替えることにより1又は複数束単位の用紙補給が可能であることを通知する
    ことを特徴とする請求項に記載の用紙補給支援方法。
  10. 前記第4のステップでは、前記第1の用紙トレイ及び前記第2の用紙トレイと、用紙の入れ替えを指示する情報と、を明示する画面を表示部に表示させる、
    ことを特徴とする請求項に記載の用紙補給支援方法。
  11. 画像を形成する用紙を収納する複数の用紙トレイを備え、各々の前記用紙トレイに、当該用紙トレイの空き容量を検出する検出部を備える画像形成装置を含むシステムで動作する制御プログラムであって、
    コンピュータを、
    各々の前記用紙トレイの前記検出部が検出した空き容量と、当該用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量が前記1又は複数束単位の用紙容量以上の用紙トレイがある場合に、1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する用紙管理部、として機能させ、
    前記用紙管理部は、同じサイズ及び種類の用紙が収納されている複数の用紙トレイを特定し、前記複数の用紙トレイの空き容量を合算した値と、当該複数の用紙トレイに収納されている用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を比較し、前記空き容量の合算値が前記用紙容量以上である場合に、当該用紙を前記複数の用紙トレイに分配することにより1又は複数束単位での用紙補給が可能であることを通知する
    ことを特徴とする制御プログラム
  12. 前記用紙管理部は、前記複数の用紙トレイを明示する画面を表示部に表示させる、
    ことを特徴とする請求項11に記載の制御プログラム
  13. 前記用紙管理部は、前記複数の用紙トレイと、前記複数の用紙トレイの各々に対する用紙の分配比率と、を明示する画面を表示部に表示させる
    ことを特徴とする請求項11に記載の制御プログラム。
  14. 前記用紙管理部は、前記空き容量が前記用紙容量以上の用紙トレイがない場合に、第1の用紙トレイに収納されている第1の用紙の用紙残量と当該第1の用紙の1又は複数束単位の用紙容量と、を合算し、前記第1の用紙トレイ以外の用紙トレイの空き容量と、前記第1の用紙の前記用紙残量と前記用紙容量との合算値と、を比較し、前記空き容量が前記第1の用紙の前記合算値以上の第2の用紙トレイがある場合に、前記第2の用紙トレイに収納されている第2の用紙の用紙残量と、前記第1の用紙トレイの最大収納容量と、を比較し、前記最大収納容量が前記第2の用紙の前記用紙残量以上である場合に、前記第1の用紙トレイと前記第2の用紙トレイとで用紙を入れ替えることにより1又は複数束単位の用紙補給が可能であることを通知する、
    ことを特徴とする請求項11に記載の制御プログラム。
  15. 前記用紙管理部は、前記第1の用紙トレイ及び前記第2の用紙トレイと、用紙の入れ替えを指示する情報と、を明示する画面を表示部に表示させる、
    ことを特徴とする請求項14に記載の制御プログラム。
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