JP4420501B2 - カメラレンズの焦点調節モード切換装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動焦点カメラに用いられるカメラレンズにおいて、自動焦点調節モードと手動焦点調節モードとを切り換えるカメラレンズの焦点調節モード切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、カメラレンズの焦点調節モード切換装置として、カメラレンズの鏡筒外周部に回転自在に設けた焦点調節リングを有し、この焦点調節リングをレンズの光軸方向に所定距離移動させることにより、フォーカスレンズを光軸方向に駆動する距離リングと焦点調節リングとを係脱可能として、手動焦点調節(以下「MF」という)モードと自動焦点調節(以下「AF」という)モードとを切り換えるようにしたものがある。
【0003】
すなわち、AFモード設定時には距離リングと焦点調節リングとの係合を脱してカメラ本体内またはレンズ鏡筒内に設けたAF駆動手段により距離リングを回転駆動し、MFモード設定時には距離リングとAF駆動手段との連係を断って距離リングを焦点調節リングに結合させ、手動による焦点調節を可能にしたものである。
【0004】
このような構成にあっては、MFモード設定時において焦点調節リングは距離リングと弾性的な摩擦結合により一体的に回転させるようにしたものが多いが、経年変化により摩擦結合力が弱まると焦点調節リングと距離リングとの間に滑りが生じ、手動による焦点調節が確実に行われなくなるというおそれがあった。
【0005】
このような問題を解決するため、例えば特開平11−23948号公報に記載されたものでは、レンズ固定部の回りに回転自在に装着した焦点調節リングの内側面に所定のピッチで一連の凹部を形成するとともに、これらの凹部に対応して距離リング側に係脱可能な3個のピン要素を上記凹部の配列ピッチ角度の整数倍の角度位置に設け、焦点調節リングが後退位置にあるMFモード設定時に、上記ピン要素が一連の凹部の任意の3個に嵌入して焦点調節リングの回転を距離リングに伝えるようにし、同時にカメラ本体側のAF駆動手段との連結を断つようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のカメラレンズの焦点調節モード切換装置においては、MFモードでは焦点調節リングと距離リングとが凹部とピン要素とで一体化されて両者が結合状態にあり、MFモードからAFモードへの切り換えも任意の回転角度位置で可能であるが、AFモードからMFモードへ切り換えるときに焦点調節リングを後退させると、その凹部に距離リング側のピン要素が必ずしも嵌合しないので、通常は焦点調節リングの若干の往復回転による遊びが発生し、操作性が損なわれるとともにシャッタチャンスを逸するおそれもあり、その構成も複雑化するきらいがあった。
【0007】
なお、上記の公報にはその変形例としてフォーカスレンズ枠に設けた3個のピン要素間の角度間隔を不等とすることにより、いずれかのピン要素が焦点調節リングの凹部に係合し得る角度を小さくして上記の問題点を解決しようとする構成が記載されている。しかし、このような実施形態でも焦点調節リングの任意の回転角度位置でピン要素と凹部との結合が可能となるものではなく、光軸から大きく偏心した1個のピン要素により回転駆動されることにより歪が発生し、焦点調節リングの回転が著しく円滑を欠くおそれもあった。
【0008】
また、AFモード設定時に焦点調節リングの回転を阻止するためにも、鏡筒固定部に外径方向に付勢してノックピンを設けてこのノックピンを焦点調節リングの内周面に形成した上記凹部に嵌入させるようにしているため、この場合も焦点調節リングの任意の位置で回転止めすることはできなかった。
【0009】
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、構造簡単で焦点調節リングの任意の回転位置で焦点調節モードの切り換えが一操作で可能であり、且つ、MFモードでの焦点調節リングと距離リングとの間及びAFモードでの焦点調節リングと鏡筒固定部との間に遊びを生じることがないカメラレンズの焦点調節モード切換装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記の目的を達成するため、鏡筒固定部の外周部を光軸の回りに回転可能で光軸方向に摺動可能な焦点調節リングと、この焦点調節リングに係脱可能であり、光軸の回りに回転することによりフォーカスレンズ群を光軸方向に駆動可能な距離リングとを有し、上記焦点調節リングを光軸方向に移動させることにより自動焦点調節モードと手動焦点調節モードとを切り換え可能なカメラレンズの焦点調節モード切換装置において、自動焦点調節モード設定時には、上記焦点調節リングと上記鏡筒固定部との間に挾持され、手動焦点調節モード設定時には上記鏡筒固定部から上記距離リングへ転動して、上記焦点調節リングと上記距離リングとの間に挾持されるOリングを設けたカメラレンズの焦点調節モード切換装置を提供するものである。
【0011】
そして、上記の装置において、Oリングが焦点調節リングとの間に挾持される鏡筒固定部及び距離リングは、互いに隣接してその隣接部の外径は同一であるようにする。また、上記の装置において、フォーカスレンズ群は中群レンズであってもよく、後群レンズであっても差支えない。
【0012】
この発明によるカメラレンズの焦点調節モード切換装置は上記のように構成することにより、焦点調節レンズを光軸方向に移動させるとOリングは挾持された内外周面との摩擦により転動しながら光軸方向に自由に移動可能であり、AFモード設定時には鏡筒固定部上に位置して焦点調節リングの回動を阻止し、MFモード設定時には距離リング上に位置して距離リングが焦点調節リングと共に回転する。
【0013】
このとき、Oリングは転動する方向には軽い力で駆動することができるが円周方向には摺動不能であるので、焦点調節モード切換時には焦点調節リングを容易に光軸方向に移動させることができ、MFモード設定時には滑りを伴うことなく距離リングを回動させることができ、AFモードとMFモードの切り換えは任意の回転角度位置で僅かな遊びをも伴うことなく可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施形態を図面に基づいて具体的に説明する。
図1は、この発明をインナフォーカスレンズに適用した一実施形態のAFモード設定状態を示す断面図、図2は、そのMFモード設定状態を示す断面図であり、いずれもその無限遠状態の光軸に関して上半部のみを示し、必ずしも同一平面上にない部分も同一断面として表している。
【0015】
このカメラレンズの焦点調節部は、後端部(図で右端部)に図示しないカメラ本体に着脱自在なバヨネットマウント1fを一体とする鏡筒固定部1と、その外周部に装着され光軸Xの回りに所定角度回転自在で且つ光軸X方向に所定距離変位可能な焦点調節リング2と、鏡筒固定部1の内部に回転自在に設けられ、周知のカム機構を介して中群レンズからなるフォーカスレンズ群3を光軸X方向に移動させる距離リング4とを主要構成要素としている。
【0016】
鏡筒固定部1と距離リング4との互いに隣接した外周面1a,4aは同一の外径を有し、その外周面1a,4aのいずれか一方と焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面との間にOリング5を挾持し、焦点調節リング2の光軸X方向(図では左右方向)の移動により、Oリング5は挾持された内外周面との摩擦により転動して焦点調節リング2の移動量の1/2だけ左右に移動し、図1に示す鏡筒固定部1の外周面1aに張装される位置と図2に示す距離リング4の外周面4aに張装される位置となる。
【0017】
また、焦点調節リング2の内面には第2の円周溝2bが設けてあり、光軸X方向に変位可能な切換レバー6の図で左端側の折曲部6aが、円周溝2bに係合しており、右端側のU字状の折曲部6bは光軸X方向に変位可能であり、ばね7により図で左方に付勢された連結歯車8の左側面に係合している。そして、焦点調節リング2の図で左右の移動に連動して切換レバー6が左右に変位すると、カメラ本体側のAF駆動軸20に連結して回転駆動される連結歯車8がばね7の付勢力により、あるいはその付勢力に抗して左右方向に移動し、駆動歯車9とのクラッチ結合の係脱が可能になる。
【0018】
駆動歯車9は距離リング4の内面歯車部4bに歯合し、その中心軸10の先端部(図で左端部)にはピニオン11を一体に固設している。また、この駆動歯車9にクラッチ結合可能な連結歯車8は、軸線方向に摺動自在で回転方向に同動する中間歯車12,それに歯合するピニオン13,それと一体の連結軸14を介してカメラ本体側のAF駆動軸20に連結している。
【0019】
ピニオン11は鏡筒固定部1の先端部1dの外周面に回転自在に装着されたカム筒15の内面歯車部15aに歯合し、フォーカスレンズ群3と一体のフォーカスレンズ枠3aに植設したガイドピン16がローラ17を介してカム筒15のカム溝15bに係合している。また、これに対応して鏡筒固定部1の先端部1dに光軸X方向の直進溝1eを形成し、カム筒15を光軸Xの回りに正逆両方向に回転させることによりフォーカスレンズ群3が進退し得るようになっている。
【0020】
さらに、鏡筒固定部1の透孔1cにはクリックボール18を板ばね19により外径方向へ付勢して転動自在に緩嵌し、それに対応して焦点調節リング2に2個の円周方向のクリック溝2c,2dを設け、焦点調節リング2の光軸X方向の移動の両端部でクリックボール18がクリック溝2c,2dに係合するようにして焦点調節リング2の光軸X方向の位置決めを行っている。
【0021】
以上のような構成で、焦点調節リング2を前方(図で左方)に移動させた図1に示すAFモード設定状態では、クリックボール18はクリック溝2dに係合し、Oリング5は鏡筒固定部1の外周面1aと焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持される位置となる。同時に、焦点調節リング2の第2の円周溝2bが切換レバー6の折曲部6aを前方へ押圧して切換レバー6を左行させるので、折曲部6bによる連結歯車8の拘束が解かれてばね7の付勢力により左方に押圧され、駆動歯車9にクラッチ結合し得る状態となる。
【0022】
この状態では、焦点調節リング2はOリング5を介して鏡筒固定部1に係合しているので、Oリング5の摩擦力により焦点調節リング2の回転が阻止されるとともに、距離リング4はOリング5から離脱して自由に回転し得る状態にあり、カメラ本体側のAF駆動軸20の回転駆動力が連結軸14,ピニオン13,中間歯車12及び連結歯車8を介して駆動歯車9に伝達される。
【0023】
したがって、駆動歯車9の回転は中心軸10,ピニオン11を介してカム筒15に伝えられ、カム溝15bがローラ17を介してガイドピン16を直進溝1eに沿って移動させ、ガイドピン16と一体のフォーカスレンズ枠3aがフォーカスレンズ群3を光軸X方向に進退させ、自動的に焦点調節が行われる。このとき、駆動歯車9に歯合する距離リング4は空回転している。
【0024】
この状態から焦点調節リング2をそのクリック力に抗して後方(図で右方)へ移動させた図1に示すMFモード設定状態では、クリックボール18はクリック溝2cに係合し、Oリング5は距離リング4の外周面4aと焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持される位置となる。同時に焦点調節リング2の第2の円周溝2bが切換レバー6の折曲部6aを後方へ押圧して切換レバー6を右行させるので、連結歯車8はばね7の付勢力に抗して右方に駆動され、駆動歯車9とのクラッチ結合を解除する。
【0025】
この状態では、カメラ本体側のAF駆動軸20の回転は駆動歯車9に伝えられず、焦点調節リング2の回転はOリング5の摩擦力により遊びなく距離リング4に伝えられ、駆動歯車9,中心軸10,ピニオン11を介してカム筒15が回転し、カム溝15b,ローラ17,ガイドピン16を介してフォーカスレンズ枠3aを前後に移動させて手動による焦点調節が行われる。
【0026】
そして、AFモード,MFモードのいずれのモード設定時にも焦点調節リング2の光軸X方向移動時のOリング5の転動は、それを挾持する内外周面との間に摺動を伴うことがないのできわめて軽く、焦点調節リング2の円周方向の回転に際しては、それを挾持する内外周面とのきわめて大きな摩擦力により僅かな遊びをも伴うことなく、AFモード設定時にはその回転が阻止され、MFモード設定時には距離リング4の駆動が可能となる。
【0027】
次に、図3及び図4はこの発明をリアフォーカスレンズに適用した他の実施形態の無限遠状態を示すものであり、図3は、そのAFモード設定状態を示す要部断面図、図4は、そのMFモード設定状態を示す要部断面図であり、図1及び図2に対応する部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0028】
この実施形態においては、後群レンズがフォーカスレンズ群23に充当され、そのフォーカスレンズ枠23aに植設したガイドピン16がローラ17を介して鏡筒固定部1の直進溝1e及びカム筒25のカム溝25bに係合しており、カム筒25はその外周歯車部25aが中間歯車21を介してピニオン11に歯合している。なお、その他の構成は図1及び図2と同様である。
【0029】
以上のような構成で、焦点調節リング2を前方(図で左方)に移動させた図3に示すAFモード設定状態では、前実施形態と同様にOリング5は鏡筒固定部1の外周面1aと焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持され、連結歯車8は駆動歯車9にクラッチ係合し得る状態にある。
【0030】
したがって、カメラ本体側のAF駆動軸20の回転は、連結軸14,ピニオン13,中間歯車12,連結歯車8,駆動歯車9,中心軸10,ピニオン11,中間歯車21,カム筒25,ローラ17,ガイドピン16を介してフォーカスレンズ枠23aに伝えられ、フォーカスレンズ群23が進退して自動的に焦点調節が行われる。
【0031】
この状態から焦点調節リング2を後方(図で右方)へ移動させた図4に示すMFモード設定状態では、Oリング5は距離リング4の外周面4aと焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持され、連結歯車8は駆動歯車9とのクラッチ結合を解除した状態となる。
【0032】
この状態では、カメラ本体側のAF駆動軸20の回転は駆動歯車9に伝えられず、焦点調節リング2の回転はOリング5の摩擦力により距離リング4に伝えられ、駆動歯車9,中心軸10,ピニオン11,中間歯車21を介してカム筒25が回転し、カム溝25b,ローラ17,ガイドピン16を介してフォーカスレンズ枠23aを前後に移動させて手動による焦点調節が行われる。
【0033】
【発明の効果】
以上述べたように、この発明によればきわめて簡単で安価な構成により、Oリングを介してAFモード設定時には焦点調節リングの回転を阻止することができ、MFモード設定時には焦点調節リングの任意の回転角度位置で僅かな遊びをも伴うことなく手動による焦点調節が可能になる。
【0034】
そして、Oリングと焦点調節リング及び距離リングとは全円周に亘って強固に摩擦結合されているので、たとえOリングとの摩擦力が経年変化により多少減少したとしても、焦点調節リングと距離リングとの間に円周方向の滑りが生じるおそれはなく、長期に亘って確実な手動による焦点調節機能を維持することができる。
【0035】
そして、上記の装置において、鏡筒固定部と距離リングを互いに隣接して設けてそれぞれの外径を同一とすることにより、焦点調節リングの光軸X方向の僅かな移動によりAF,MFモード切換えが可能となり、切換え時の操作性を向上させることができる。
【0036】
また、上記の装置において、フォーカスレンズ群を中群レンズとすれば、焦点調節によりレンズの重心移動が少くなって安定性が向上し、フォーカスレンズ群を後群レンズとすれば、フォーカスレンズ群がカメラ本体側のAF駆動機構に近付くことにより、カメラ本体からの駆動を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のAFモード設定状態を示す断面図である。
【図2】同じくそのMFモード設定状態を示す断面図である。
【図3】この発明の他の実施形態のAFモード設定状態を示す要部断面図である。
【図4】同じくそのMFモード設定状態を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1:鏡筒固定部 2:焦点調節リング
3,23:フォーカスレンズ群 4:距離リング
5:Oリング 6:切換レバー
7:ばね 8:連結歯車
9:駆動歯車 10:中心軸
11,13:ピニオン 12,21:中間歯車
14:連結軸 15,25:カム筒
16:ガイドピン 17:ローラ
18:クリックボール 19:板バネ
20:AF駆動軸(カメラ本体側)
Claims (4)
- 鏡筒固定部の外周部を光軸の回りに回転可能で光軸方向に摺動可能な焦点調節リングと、該焦点調節リングに係脱可能であり、光軸の回りに回転することによりフォーカスレンズ群を光軸方向に駆動可能な距離リングとを有し、上記焦点調節リングを光軸方向に移動させることにより自動焦点調節モードと手動焦点調節モードとを切り換え可能なカメラレンズの焦点調節モード切換装置において、
自動焦点調節モード設定時には、上記焦点調節リングと上記鏡筒固定部との間に挾持され、手動焦点調節モード設定時には、上記鏡筒固定部から上記距離リングへ転動して、上記焦点調節リングと上記距離リングとの間に挾持されるOリングを設けたことを特徴とするカメラレンズの焦点調節モード切換装置。 - 鏡筒固定部と距離リングは、互いに隣接してその隣接部の外径は同一であることを特徴とする請求項1記載のカメラレンズの焦点調節モード切換装置。
- フォーカスレンズ群が中群レンズであることを特徴とする請求項1又は2記載のカメラレンズでの焦点調節モード切換装置。
- フォーカスレンズ群が後群レンズであることを特徴とする請求項1又は2記載のカメラレンズの焦点調節モード切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35157099A JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24507399 | 1999-08-31 | ||
| JP11-245073 | 1999-08-31 | ||
| JP35157099A JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001141978A JP2001141978A (ja) | 2001-05-25 |
| JP4420501B2 true JP4420501B2 (ja) | 2010-02-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35157099A Expired - Lifetime JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4420501B2 (ja) |
-
1999
- 1999-12-10 JP JP35157099A patent/JP4420501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001141978A (ja) | 2001-05-25 |
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