JP2001141978A - カメラレンズの焦点調節モード切換装置 - Google Patents
カメラレンズの焦点調節モード切換装置Info
- Publication number
- JP2001141978A JP2001141978A JP35157099A JP35157099A JP2001141978A JP 2001141978 A JP2001141978 A JP 2001141978A JP 35157099 A JP35157099 A JP 35157099A JP 35157099 A JP35157099 A JP 35157099A JP 2001141978 A JP2001141978 A JP 2001141978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- focus adjustment
- lens
- focus
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
Fモードを切換える。 【解決手段】 焦点調節リング2を光軸Xに沿って左右
に摺動させたAF,MFモード設定状態では、第1の円
周溝2aの内周面と、鏡筒固定部1又は距離リング4の
外周面1a,4aとの間にOリング5が挾持され、摩擦
力によりAFモードでは焦点調節リング2が回転不能と
なり、MFモードでは両リング2,4が一体となって回
転可能となる。同時に、第2の円周溝2bに駆動されて
切換レバー6が左右に移動し、カメラ本体側のAF駆動
軸20に連動する連結歯車8をばね7の付勢力により、
又はそれに抗して移動させて駆動歯車9に係脱させ、A
Fモードでは自動で、MFモードでは、焦点調節リング
2の回転によりフォーカスレンズ枠3aを遊びなく同動
回転させる。
Description
に用いられるカメラレンズにおいて、自動焦点調節モー
ドと手動焦点調節モードとを切り換えるカメラレンズの
焦点調節モード切換装置に関する。
換装置として、カメラレンズの鏡筒外周部に回転自在に
設けた焦点調節リングを有し、この焦点調節リングをレ
ンズの光軸方向に所定距離移動させることにより、フォ
ーカスレンズを光軸方向に駆動する距離リングと焦点調
節リングとを係脱可能として、手動焦点調節(以下「M
F」という)モードと自動焦点調節(以下「AF」とい
う)モードとを切り換えるようにしたものがある。
グと焦点調節リングとの係合を脱してカメラ本体内また
はレンズ鏡筒内に設けたAF駆動手段により距離リング
を回転駆動し、MFモード設定時には距離リングとAF
駆動手段との連係を断って距離リングを焦点調節リング
に結合させ、手動による焦点調節を可能にしたものであ
る。
定時において焦点調節リングは距離リングと弾性的な摩
擦結合により一体的に回転させるようにしたものが多い
が、経年変化により摩擦結合力が弱まると焦点調節リン
グと距離リングとの間に滑りが生じ、手動による焦点調
節が確実に行われなくなるというおそれがあった。
開平11−23948号公報に記載されたものでは、レ
ンズ固定部の回りに回転自在に装着した焦点調節リング
の内側面に所定のピッチで一連の凹部を形成するととも
に、これらの凹部に対応して距離リング側に係脱可能な
3個のピン要素を上記凹部の配列ピッチ角度の整数倍の
角度位置に設け、焦点調節リングが後退位置にあるMF
モード設定時に、上記ピン要素が一連の凹部の任意の3
個に嵌入して焦点調節リングの回転を距離リングに伝え
るようにし、同時にカメラ本体側のAF駆動手段との連
結を断つようにしている。
うな従来のカメラレンズの焦点調節モード切換装置にお
いては、MFモードでは焦点調節リングと距離リングと
が凹部とピン要素とで一体化されて両者が結合状態にあ
り、MFモードからAFモードへの切り換えも任意の回
転角度位置で可能であるが、AFモードからMFモード
へ切り換えるときに焦点調節リングを後退させると、そ
の凹部に距離リング側のピン要素が必ずしも嵌合しない
ので、通常は焦点調節リングの若干の往復回転による遊
びが発生し、操作性が損なわれるとともにシャッタチャ
ンスを逸するおそれもあり、その構成も複雑化するきら
いがあった。
ォーカスレンズ枠に設けた3個のピン要素間の角度間隔
を不等とすることにより、いずれかのピン要素が焦点調
節リングの凹部に係合し得る角度を小さくして上記の問
題点を解決しようとする構成が記載されている。しか
し、このような実施形態でも焦点調節リングの任意の回
転角度位置でピン要素と凹部との結合が可能となるもの
ではなく、光軸から大きく偏心した1個のピン要素によ
り回転駆動されることにより歪が発生し、焦点調節リン
グの回転が著しく円滑を欠くおそれもあった。
の回転を阻止するためにも、鏡筒固定部に外径方向に付
勢してノックピンを設けてこのノックピンを焦点調節リ
ングの内周面に形成した上記凹部に嵌入させるようにし
ているため、この場合も焦点調節リングの任意の位置で
回転止めすることはできなかった。
であり、構造簡単で焦点調節リングの任意の回転位置で
焦点調節モードの切り換えが一操作で可能であり、且
つ、MFモードでの焦点調節リングと距離リングとの間
及びAFモードでの焦点調節リングと鏡筒固定部との間
に遊びを生じることがないカメラレンズの焦点調節モー
ド切換装置を提供することを目的とする。
達成するため、鏡筒固定部の外周部を光軸の回りに回転
可能で光軸方向に摺動可能な焦点調節リングと、この焦
点調節リングに係脱可能であり、光軸の回りに回転する
ことによりフォーカスレンズ群を光軸方向に駆動可能な
距離リングとを有し、上記焦点調節リングを光軸方向に
移動させることにより自動焦点調節モードと手動焦点調
節モードとを切り換え可能なカメラレンズの焦点調節モ
ード切換装置において、自動焦点調節モード設定時に
は、上記焦点調節リングと上記鏡筒固定部との間に挾持
され、手動焦点調節モード設定時には上記鏡筒固定部か
ら上記距離リングへ転動して、上記焦点調節リングと上
記距離リングとの間に挾持されるOリングを設けたカメ
ラレンズの焦点調節モード切換装置を提供するものであ
る。
焦点調節リングとの間に挾持される鏡筒固定部及び距離
リングは、互いに隣接してその隣接部の外径は同一であ
るようにする。また、上記の装置において、フォーカス
レンズ群は中群レンズであってもよく、後群レンズであ
っても差支えない。
ード切換装置は上記のように構成することにより、焦点
調節レンズを光軸方向に移動させるとOリングは挾持さ
れた内外周面との摩擦により転動しながら光軸方向に自
由に移動可能であり、AFモード設定時には鏡筒固定部
上に位置して焦点調節リングの回動を阻止し、MFモー
ド設定時には距離リング上に位置して距離リングが焦点
調節リングと共に回転する。
い力で駆動することができるが円周方向には摺動不能で
あるので、焦点調節モード切換時には焦点調節リングを
容易に光軸方向に移動させることができ、MFモード設
定時には滑りを伴うことなく距離リングを回動させるこ
とができ、AFモードとMFモードの切り換えは任意の
回転角度位置で僅かな遊びをも伴うことなく可能とな
る。
に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明をイン
ナフォーカスレンズに適用した一実施形態のAFモード
設定状態を示す断面図、図2は、そのMFモード設定状
態を示す断面図であり、いずれもその無限遠状態の光軸
に関して上半部のみを示し、必ずしも同一平面上にない
部分も同一断面として表している。
(図で右端部)に図示しないカメラ本体に着脱自在なバ
ヨネットマウント1fを一体とする鏡筒固定部1と、そ
の外周部に装着され光軸Xの回りに所定角度回転自在で
且つ光軸X方向に所定距離変位可能な焦点調節リング2
と、鏡筒固定部1の内部に回転自在に設けられ、周知の
カム機構を介して中群レンズからなるフォーカスレンズ
群3を光軸X方向に移動させる距離リング4とを主要構
成要素としている。
接した外周面1a,4aは同一の外径を有し、その外周
面1a,4aのいずれか一方と焦点調節リング2の第1
の円周溝2aの内周面との間にOリング5を挾持し、焦
点調節リング2の光軸X方向(図では左右方向)の移動
により、Oリング5は挾持された内外周面との摩擦によ
り転動して焦点調節リング2の移動量の1/2だけ左右
に移動し、図1に示す鏡筒固定部1の外周面1aに張装
される位置と図2に示す距離リング4の外周面4aに張
装される位置となる。
円周溝2bが設けてあり、光軸X方向に変位可能な切換
レバー6の図で左端側の折曲部6aが、円周溝2bに係
合しており、右端側のU字状の折曲部6bは光軸X方向
に変位可能であり、ばね7により図で左方に付勢された
連結歯車8の左側面に係合している。そして、焦点調節
リング2の図で左右の移動に連動して切換レバー6が左
右に変位すると、カメラ本体側のAF駆動軸20に連結
して回転駆動される連結歯車8がばね7の付勢力によ
り、あるいはその付勢力に抗して左右方向に移動し、駆
動歯車9とのクラッチ結合の係脱が可能になる。
bに歯合し、その中心軸10の先端部(図で左端部)に
はピニオン11を一体に固設している。また、この駆動
歯車9にクラッチ結合可能な連結歯車8は、軸線方向に
摺動自在で回転方向に同動する中間歯車12,それに歯
合するピニオン13,それと一体の連結軸14を介して
カメラ本体側のAF駆動軸20に連結している。
の外周面に回転自在に装着されたカム筒15の内面歯車
部15aに歯合し、フォーカスレンズ群3と一体のフォ
ーカスレンズ枠3aに植設したガイドピン16がローラ
17を介してカム筒15のカム溝15bに係合してい
る。また、これに対応して鏡筒固定部1の先端部1dに
光軸X方向の直進溝1eを形成し、カム筒15を光軸X
の回りに正逆両方向に回転させることによりフォーカス
レンズ群3が進退し得るようになっている。
ックボール18を板ばね19により外径方向へ付勢して
転動自在に緩嵌し、それに対応して焦点調節リング2に
2個の円周方向のクリック溝2c,2dを設け、焦点調
節リング2の光軸X方向の移動の両端部でクリックボー
ル18がクリック溝2c,2dに係合するようにして焦
点調節リング2の光軸X方向の位置決めを行っている。
前方(図で左方)に移動させた図1に示すAFモード設
定状態では、クリックボール18はクリック溝2dに係
合し、Oリング5は鏡筒固定部1の外周面1aと焦点調
節リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持される
位置となる。同時に、焦点調節リング2の第2の円周溝
2bが切換レバー6の折曲部6aを前方へ押圧して切換
レバー6を左行させるので、折曲部6bによる連結歯車
8の拘束が解かれてばね7の付勢力により左方に押圧さ
れ、駆動歯車9にクラッチ結合し得る状態となる。
グ5を介して鏡筒固定部1に係合しているので、Oリン
グ5の摩擦力により焦点調節リング2の回転が阻止され
るとともに、距離リング4はOリング5から離脱して自
由に回転し得る状態にあり、カメラ本体側のAF駆動軸
20の回転駆動力が連結軸14,ピニオン13,中間歯
車12及び連結歯車8を介して駆動歯車9に伝達され
る。
0,ピニオン11を介してカム筒15に伝えられ、カム
溝15bがローラ17を介してガイドピン16を直進溝
1eに沿って移動させ、ガイドピン16と一体のフォー
カスレンズ枠3aがフォーカスレンズ群3を光軸X方向
に進退させ、自動的に焦点調節が行われる。このとき、
駆動歯車9に歯合する距離リング4は空回転している。
ック力に抗して後方(図で右方)へ移動させた図1に示
すMFモード設定状態では、クリックボール18はクリ
ック溝2cに係合し、Oリング5は距離リング4の外周
面4aと焦点調節リング2の第1の円周溝2aの内周面
とに挾持される位置となる。同時に焦点調節リング2の
第2の円周溝2bが切換レバー6の折曲部6aを後方へ
押圧して切換レバー6を右行させるので、連結歯車8は
ばね7の付勢力に抗して右方に駆動され、駆動歯車9と
のクラッチ結合を解除する。
20の回転は駆動歯車9に伝えられず、焦点調節リング
2の回転はOリング5の摩擦力により遊びなく距離リン
グ4に伝えられ、駆動歯車9,中心軸10,ピニオン1
1を介してカム筒15が回転し、カム溝15b,ローラ
17,ガイドピン16を介してフォーカスレンズ枠3a
を前後に移動させて手動による焦点調節が行われる。
のモード設定時にも焦点調節リング2の光軸X方向移動
時のOリング5の転動は、それを挾持する内外周面との
間に摺動を伴うことがないのできわめて軽く、焦点調節
リング2の円周方向の回転に際しては、それを挾持する
内外周面とのきわめて大きな摩擦力により僅かな遊びを
も伴うことなく、AFモード設定時にはその回転が阻止
され、MFモード設定時には距離リング4の駆動が可能
となる。
ーカスレンズに適用した他の実施形態の無限遠状態を示
すものであり、図3は、そのAFモード設定状態を示す
要部断面図、図4は、そのMFモード設定状態を示す要
部断面図であり、図1及び図2に対応する部分には同一
の符号を付してその説明を省略する。
ォーカスレンズ群23に充当され、そのフォーカスレン
ズ枠23aに植設したガイドピン16がローラ17を介
して鏡筒固定部1の直進溝1e及びカム筒25のカム溝
25bに係合しており、カム筒25はその外周歯車部2
5aが中間歯車21を介してピニオン11に歯合してい
る。なお、その他の構成は図1及び図2と同様である。
前方(図で左方)に移動させた図3に示すAFモード設
定状態では、前実施形態と同様にOリング5は鏡筒固定
部1の外周面1aと焦点調節リング2の第1の円周溝2
aの内周面とに挾持され、連結歯車8は駆動歯車9にク
ラッチ係合し得る状態にある。
0の回転は、連結軸14,ピニオン13,中間歯車1
2,連結歯車8,駆動歯車9,中心軸10,ピニオン1
1,中間歯車21,カム筒25,ローラ17,ガイドピ
ン16を介してフォーカスレンズ枠23aに伝えられ、
フォーカスレンズ群23が進退して自動的に焦点調節が
行われる。
で右方)へ移動させた図4に示すMFモード設定状態で
は、Oリング5は距離リング4の外周面4aと焦点調節
リング2の第1の円周溝2aの内周面とに挾持され、連
結歯車8は駆動歯車9とのクラッチ結合を解除した状態
となる。
20の回転は駆動歯車9に伝えられず、焦点調節リング
2の回転はOリング5の摩擦力により距離リング4に伝
えられ、駆動歯車9,中心軸10,ピニオン11,中間
歯車21を介してカム筒25が回転し、カム溝25b,
ローラ17,ガイドピン16を介してフォーカスレンズ
枠23aを前後に移動させて手動による焦点調節が行わ
れる。
わめて簡単で安価な構成により、Oリングを介してAF
モード設定時には焦点調節リングの回転を阻止すること
ができ、MFモード設定時には焦点調節リングの任意の
回転角度位置で僅かな遊びをも伴うことなく手動による
焦点調節が可能になる。
離リングとは全円周に亘って強固に摩擦結合されている
ので、たとえOリングとの摩擦力が経年変化により多少
減少したとしても、焦点調節リングと距離リングとの間
に円周方向の滑りが生じるおそれはなく、長期に亘って
確実な手動による焦点調節機能を維持することができ
る。
と距離リングを互いに隣接して設けてそれぞれの外径を
同一とすることにより、焦点調節リングの光軸X方向の
僅かな移動によりAF,MFモード切換えが可能とな
り、切換え時の操作性を向上させることができる。
ンズ群を中群レンズとすれば、焦点調節によりレンズの
重心移動が少くなって安定性が向上し、フォーカスレン
ズ群を後群レンズとすれば、フォーカスレンズ群がカメ
ラ本体側のAF駆動機構に近付くことにより、カメラ本
体からの駆動を容易にすることができる。
示す断面図である。
ある。
を示す要部断面図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 鏡筒固定部の外周部を光軸の回りに回転
可能で光軸方向に摺動可能な焦点調節リングと、該焦点
調節リングに係脱可能であり、光軸の回りに回転するこ
とによりフォーカスレンズ群を光軸方向に駆動可能な距
離リングとを有し、上記焦点調節リングを光軸方向に移
動させることにより自動焦点調節モードと手動焦点調節
モードとを切り換え可能なカメラレンズの焦点調節モー
ド切換装置において、 自動焦点調節モード設定時には、上記焦点調節リングと
上記鏡筒固定部との間に挾持され、手動焦点調節モード
設定時には、上記鏡筒固定部から上記距離リングへ転動
して、上記焦点調節リングと上記距離リングとの間に挾
持されるOリングを設けたことを特徴とするカメラレン
ズの焦点調節モード切換装置。 - 【請求項2】 鏡筒固定部と距離リングは、互いに隣接
してその隣接部の外径は同一であることを特徴とする請
求項1記載のカメラレンズの焦点調節モード切換装置。 - 【請求項3】 フォーカスレンズ群が中群レンズである
ことを特徴とする請求項1又は2記載のカメラレンズで
の焦点調節モード切換装置。 - 【請求項4】 フォーカスレンズ群が後群レンズである
ことを特徴とする請求項1又は2記載のカメラレンズの
焦点調節モード切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35157099A JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24507399 | 1999-08-31 | ||
| JP11-245073 | 1999-08-31 | ||
| JP35157099A JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001141978A true JP2001141978A (ja) | 2001-05-25 |
| JP4420501B2 JP4420501B2 (ja) | 2010-02-24 |
Family
ID=26537037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35157099A Expired - Lifetime JP4420501B2 (ja) | 1999-08-31 | 1999-12-10 | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4420501B2 (ja) |
-
1999
- 1999-12-10 JP JP35157099A patent/JP4420501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4420501B2 (ja) | 2010-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2597707B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US7079332B2 (en) | Lens tilt adjusting mechanism | |
| US7911691B2 (en) | Binoculars having diopter adjustment | |
| US6118601A (en) | Floating lens barrel, lens barrel, and a common lens barrel system | |
| US20050169621A1 (en) | Rotation transfer mechanism and a zoom camera incorporating the rotation transfer mechanism | |
| JP3940057B2 (ja) | レンズ鏡筒のaf−mf切替機構 | |
| US4950061A (en) | Drive device for a varifocal lens system | |
| JP2003131109A (ja) | レンズ駆動装置 | |
| US6879445B2 (en) | Power/manual lens barrel having a manual operating ring | |
| JP4588862B2 (ja) | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 | |
| JP4144943B2 (ja) | 絞り装置 | |
| JP2001141978A (ja) | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 | |
| JP3397617B2 (ja) | 回転伝達機構及びそれを用いた双眼鏡 | |
| JP3832913B2 (ja) | 光学鏡筒 | |
| JP3120895B2 (ja) | 自動焦点カメラ用レンズ鏡筒 | |
| JPH0669923U (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP4352494B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US6768596B2 (en) | Click-stop mechanism provided between two relatively slidable members | |
| JPH0712964Y2 (ja) | レンズ鏡胴 | |
| JPH046004Y2 (ja) | ||
| JP2002318339A (ja) | カメラレンズの焦点調節モード切換装置 | |
| JPS6333685B2 (ja) | ||
| JPH01144006A (ja) | カメラのレンズ移動機構 | |
| JP2009217045A (ja) | 撮影レンズ鏡筒 | |
| JP2001255447A (ja) | カメラの焦点調節モード切換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20060915 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061208 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061208 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20061227 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080213 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20091124 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20091201 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121211 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4420501 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121211 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131211 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |