JP4480101B2 - パチンコ玉揚送装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、パチンコ玉を揚送する、すなわち、低い位置から高い位置へ持ち上げるための装置(以下、「揚送装置」という)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
これまでに知られている揚送装置として、特開平11−114199号公報において本出願人が開示した揚送装置(以下、「従来の揚送装置」という)がある。従来の揚送装置は、螺旋溝が外周面に形成された円柱体と、前記円柱体を回転させるための円柱体回転手段と、前記円柱体を囲む揚送塔(外筒)と、前記螺旋溝にパチンコ玉を導入するために前記円柱体下端部周囲に配された導入手段と、を備えている。揚送塔は、ベース部により起立支持されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記のとおり構成された従来の連結機構は良好に作動し作業性も満足できるものではあるが、揚送塔を組み立てるときの位置決め方法に改良の余地があった。すなわち、パチンコ遊技場に設置されるパチンコ玉揚送装置の揚送塔は、一般に2メートル近くの高さを持っており、このような揚送塔はその重心が高い位置にあるので組み立てるときの位置決めが意外に難しい。本発明が解決しようとする課題は、この揚送塔の位置決めを正確に、かつ、容易に行わせるための位置決め構造を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記した課題を解決するために本発明は、次に述べる構成を備えている。なお、何れかの請求項の発明の説明において行う用語の定義等は、その性質上可能な限り他の請求項の発明の説明においても適用されるものとする。
【0005】
請求項1に記載した発明の構成
請求項1に記載した発明に係るパチンコ玉揚送装置(以下、「請求項1の揚送装置」という)は、パチンコ玉を揚送するための揚送塔と、当該揚送塔を起立支持するためのベース部と、当該揚送塔を当該ベース部に着脱自在に取り付けるための取付構造と、を備えるパチンコ玉揚送装置である。請求項1の揚送装置は、前記取付構造が、前記揚送塔の下端部側面に設けられた取付板と、当該取付板を取り付けるために前記ベース部に設けられたアングルプレートと、を含み、前記揚送塔と前記アングルプレートとの間には、互いに係合して両者間の位置決めをするための位置決め構造が設けられ、当該位置決め構造は、当該取付板の取付面上部から当該アングルプレート方向に突き出る位置決め突起と、当該位置決め突起と係合するために当該アングルプレート上端部に形成された上端凹部と、を含み、当該位置決め突起は、当該上端凹部と係合して幅方向の位置決めをするための突起本体と、当該突起本体の先端部から(少なくとも)下方に突出して当該アングルプレート取付面の反対面に当接するプレート当接片と、を有し、当該アングルプレートの取付面下端部には、当該取付板の下端部を支持するための下端支持部が設けられ、前記下端支持部は、前記取付板を下方支持するための下端リブと、当該下端リブ上に載置された取付板の反対面下端部に当接する取付板当接片とを含むことを特徴とする。突起本体とプレート当接片とは、単一部材でもよいし複数の部材を組み合わせて成る複合部材でもよい。下端リブは単数でも複数でもよいが、何れの場合であっても取付板下端部の幅方向の傾きを規制できる形状が好ましい。
【0006】
請求項1に記載した発明の作用効果
請求項1の揚送装置によれば、次の作用が生じ効果が期待できる。すなわち、パチンコ玉を揚送するための揚送塔は、取付構造によって取り外しできるようにベース部取り付けられて起立支持される。具体的には、取付板がアングルプレートに取り付けられることにより揚送塔がベース部に取り付けられる。この取付に際して、位置決め構造が取付板とアングルプレート間の位置決めをするので、揚送塔の取り付けを正確、かつ、容易に行うことができる。取り付けは、ネジその他の取付部材を用いて行われる。ここで、取付板の上部は位置決め突起が上端凹部に係合することにより、取付板(アングルプレート)の幅方向の位置決めがされる。上端凹部がアングルプレートの上端部に形成されているので、取付板(揚送塔)を上からアングルプレート上端に降ろして位置決め突起と上端凹部とを係合させるだけで幅方向の位置決めを正確、かつ、容易に行うことができる。さらに、取付板の下端部が下端支持部により支持されるので、取付板下端部の位置決めを、正確、かつ、容易に行うことができる。これらに加え、突起本体が上端凹部と係合することにより、突起本体の幅方向の移動が規制されるので、これにより、取付板のアングルプレートに対する幅方向の位置決めがなされる。これと同時に、取付板の取付面がアングルプレートの取付面と当接し、プレート当接片がアングルプレートの反対面に当接して、アングルプレートを挟むように厚み方向の自らの移動を規制する。この移動規制により、取付板のアングルプレートに対する厚み方向の位置決めがなされるので、これよれば、シンプルな構造ながら、特別な道具等を用いることなく正確、かつ、容易に取付板とアングルプレートとの位置決めをすることができる。下端リブは取付板下端面に当接してこれを下方から支持し、取付板当接片がアングルプレートの取付面との間に取付板下端部を受け入れてその幅方向の移動を規制する。下端リブが取付板下端部の幅方向の傾きを規制するように形成されている場合は、取付板当接片の働きと相俟って、厚み方向及び幅方向に取付板の位置決めが正確、かつ、容易になされる。
【0007】
請求項2に記載した発明の構成
請求項2の発明に係るパチンコ玉揚送装置(以下、「請求項2の揚送装置」という)は、請求項1の揚送装置の構成に限定が加わり、前記取付板には、前記揚送塔を持ち上げるためのハンドルが設けられていることを特徴とする。ハンドルの数は、単数でも複数でもよい。
【0008】
請求項2に記載した発明の作用効果
請求項2の揚送装置によれば、請求項1の揚送装置の作用効果に加え、次の作用が生じ効果が期待できる。すなわち、揚送塔を持ち上げたり、一旦持ち上げてから降ろしたりしようとする作業者は、ハンドルを持って行うことができるので、作業性が向上する。その結果、さらに、正確、かつ、容易に揚送塔の位置決めをすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に、各図を参照しながら、本発明の実施の形態(以下、「本実施形態」という)について説明する。図1は、本実施形態の揚送研磨装置の斜視図であり、図2は開閉ドアを開いた状態の揚送塔の拡大図である。図3及び4は揚送塔の取付手順を示すための斜視図であり、図5はベース部(アングルプレート)の拡大斜視図である。図6は、図5の正面図及び側面図である。なお、本実施形態における位置決め構造を備える揚送装置は、外周面に螺旋溝が形成された円柱体を揚送塔内で回転させ、この回転により螺旋溝内に受け入れたパチンコ玉を揚送する形式の揚送装置であるが、この形式以外の揚送形式を備える揚送装置にも適用されるものであることはいうまでもない。
【0010】
揚送装置の基本構造
まず、図1及び2を参照しながら、本実施形態の揚送装置の基本構造を説明する。揚送装置1は、ベース部3から起立するパチンコ玉を揚送するための揚送塔5と、揚送塔5に囲まれた円柱体11と、円柱体11を回転させるための駆動モータ(円柱体回転手段)17と、から基本的に構成されている。円柱体11の外周面には、複数の螺旋溝13が切削形成され、その下端部周囲には短尺筒体(導入手段)7が配されている。なお、符号8は短尺筒体7の周方向に等間隔で貫通形成されたパチンコ玉の導入孔であり、符号10は短尺筒体7にパチンコ玉を転動投入するための周囲ボックスである。
【0011】
揚送塔
図1及び2に示すように、揚送塔5は、揚送塔本体21とこの揚送塔本体21にヒンジ結合された開閉ドア25から構成され、開閉ドア25の開閉により揚送塔本体21が開閉されるようになっている。開閉ドア25は、製造や運搬等を容易にするために、上下方向に三分割されている。符号27は、揚送塔本体21に開閉ドア25をロックするためのロック機構である。符号28は、ロック機構21の取付位置を上下動させるためのスライド溝である。揚送塔5は4辺から形成される断面矩形に形成され、その一辺の下端部に、図3に示す取付板41がネジ固定されている。取付板41は、後述するアングルプレート53に固定するための厚手の矩形鉄板であり、この固定により、揚送塔5がベース部3に起立支持されるようになっている。
【0012】
研磨パネルの構成
図2に基づいて、研磨パネル(研磨部材)15について説明する。研磨パネル15は、不織布からなる研磨シート37と、研磨シート37の裏面(研磨面の反対面)に貼り付けられた裏打板39とから構成されている。研磨シート37の厚みは、不織布自体の弾力の度合いや、円柱体11と揚送塔5の内壁面との距離や、パチンコ玉に与える摩擦力の強さ等を総合的に考慮して設定する。本実施形態の研磨シート37は、使用時において6.5ミリメートルの厚みの不織布であるが、たとえば、3.0〜10ミリメートル程度の厚みのものを用いることができる。裏打板39は、揚送塔5内へ差込み取出しが可能な程度の可撓性を有する合成樹脂板によって構成する。好ましくは、0.5〜1.5ミリメートル程度の厚みのポリプロピレン等を用いるとよい。なお、裏打板39に研磨シート37を設ける方法としては、上述した貼り付けの他に、溶着、縫い付け、圧着等があるが、素材の種類に応じて選択する。
【0013】
円柱体の構成
図3及び4を参照しながら、円柱体11の構成について説明する。円柱体11は硬質合成樹脂製であって、先に述べたように、その外周面に複数の螺旋溝13,13...がパチンコ玉の大きさに対応する寸法に切削形成されている。円柱体11は、製造や組み立て等の便宜のために、軸方向に連結される複数(本実施形態では4本)の短尺円柱体11p,11p,..により構成されている。円柱体11の下端は、円柱体回転手段17を構成する駆動軸19(図5参照)に連結されるようになっている。
【0014】
ベース部の構成
図3乃至5を0参照しながら、ベース部3の構成について説明する。ベース部3は、揚送塔5及び円柱体11(図2参照)を起立支持するとともに、駆動モータ17等からなる円柱体回転手段を備える部分である。ベース部3は、その内部に駆動モータ17と駆動軸19を駆動連結するための減速機構(図示を省略)等を収納するベース本体4と、ベース本体4上に取付アングル51を介して取り付けられたアングルプレート53と、を備えている。符号18は、駆動軸19と一体に回転する回転テーブルである。
【0015】
揚送塔の位置決め構造
引き続き図3乃至6を参照しながら、揚送塔5の位置決め構造について説明する。本実施形態における位置決め構造は、揚送塔5の側面に取り付けられた取付板41をベース3上のアングルプレート53に取り付ける際の取付位置を定めるための構造である。これらを、次項以下で具体的に説明する。
【0016】
取付板の構成
図6に示すように、取付板41には、その取付面(アングルプレート53に面する面)41fの上端部から突き出るセットボルト(位置決め突起)55が設けられている。セットボルト55は、ボルト本体(突起本体)57とその先端部に取り付けられたフランジ部(プレート当接片)59とを備え、ボルト本体57から突き出るネジ部61を取付板41に形成されたネジ孔(図示を省略)に螺合するようになっている。フランジ部59は、アングルプレート53の反対面53bに当接し、取付板41の取付面41fとの間にアングルプレート53を挟むようにして取付板41がその厚み方向に移動するのを規制する(厚み方向の位置決めをする)ためのものである。なお、符号63が示すのは、セットボルト55を螺合させるときに使用するノブである。また、符号45,45は、一端が取付板41の反対面(取付面の裏面)41bに固定された、揚送塔5を持ち上げたり、一旦持ち上げた後に降ろしたりするときに作業者が握るハンドル部である。
【0017】
アングルプレートの構成
図5及び6に示すように、アングルプレート53も取付板41と同様に厚手の矩形鉄板により構成され、反対面53fに溶接された取付アングルを介してベース部3上にネジ固定されている。アングルプレート53の上端面には、上端凹部65が半円状に切欠形成されている。上端凹部65は、取付板41を取り付けるときにセットボルト55のボルト本体57と係合してアングルプレート53に対する幅方向の位置決めをさせるために設けられている。すなわち、係合した(落ち込んだ)セットボルト55のボルト本体57が、アングルプレート53の幅方向に移動するのを規制され、これにより、取付板41の上端部が位置決めされるようになっている。したがって、上端凹部65の最大径はボルト本体57の直径より僅かに大きく設定する必要があるが、寸法に遊びがありすぎると位置決め作用が不充分になるので充分に注意する。なお、符号68は、アングルプレート53を軽量化等を図るために形成された貫通孔を示し、符号71は、取付板41の下端面41pに当接して下方支持させるために溶接された下端リブ(後述)を示している。さらに、符号69,69,....は、取付板41とアングルプレート53とをネジ固定するためのネジ孔補強用のボスを示している。さらに、符号67,67は、アングルプレート53の側面を取付面側に屈曲して形成した屈曲片を示している。屈曲片67,67の下端部には、内側方向に突き出るガイドボルト(取付板当接片)70,70が螺合されている。
【0018】
下端支持部の構成
図5及び6に基づいて、下端支持部73について説明する。下端支持部73は、アングルプレート53の取付面53fの下端部と、上述した下端リブ71と、ガイドボルト70,70とによって囲まれることにより形成されている。下端支持部73は、取付板41の下端部を上方から受け入れ、取付板41の下端部を下方から支持するとともにその厚み方向の位置決めをするようになっている。下端リブ71は、図6に示す三角形Tr(後述)との関係で、取付板41の下端部がセットボルト55を中心に揺動することがないように十分長さを有するように形成する。本実施形態における下端リブ71は、所定の長さを有する1個の部材により構成したが、上記の三角形Trを形成できるように配置した複数の小型リブにより構成してもよい。
【0019】
揚送塔の位置決めと固定の手順
図3乃至6を参照しながら、位置決め構造49を用いた揚送塔5の位置決め手順について説明する。揚送塔5を取り付けようとする作業者は、あらかじめ揚送塔5にネジ固定してある取付板41のハンドル部45,45を握りながらこれを持ち上げ、各図に符号Aで示す矢印の方向に移動する。アングルプレート53の上方に取付板41を移動させたときに、セットボルト55がアングルプレート53の上端凹部65の上に位置していることを確認してからハンドル部45,45を取付板41の取付面41をアングルプレート53の取付面53fに沿わせてゆっくり降ろす。このとき、セットボルト55のが上端凹部65に係合するように、すなわち、ボルト本体が上端凹部65内に落ち込み、かつ、フランジ部59がアングルプレート53の反対面53bに当接するように、幅方向と厚み方向(奥行き方向)の狙いをつけながら位置調整を行う。降ろすときの取付板41は、これが垂直になるように注意し、取付板41下端部が下端支持部73内に受け入れられるようにする。ボルト本体57が上端凹部65内に落ち込ませることができず、アングルプレート53の上端に載ってしまったときは、そのまま幅方向に取付板41を移動させて落ち込ませる。これで位置決めが完了し、揚送塔5が取付板41を介してアングルプレート53に仮固定された状態になる。仮固定すれば、作業者はハンドル部45,45から手を離すことができるので、ボルトを使って本固定すれば揚送塔5のアングルプレート53への固定が完了する。分解は、これらの手順を逆に行えば簡単にできる。
【0020】
揚送塔5を仮固定したときの、位置決め構造の作用を、図6を参照しながら説明する。ボルト本体57が上端凹部65により幅方向の移動が規制され、かつ、フランジ部59がアングルプレート53の反対面53bに当接しての取付面41fとの間にアングルプレート53を挟み込むようにして厚み方向の移動が規制され、これらにより、取付板41の上端部の幅方向と厚み方向の位置決めがなされる。他方、下端支持部73内に収容された取付板41の下端部は、ガイドボルト70,70とアングルプレート53の取付面53fとの間に挟まれて厚み方向の移動が規制される。さらに、下端リブ71は、取付板41の下端面に当接してこれを下方から支持する。このとき、アングルプレート53の取付面53f上には、上端凹部65と下端リブ71とにより一点鎖線で示す三角形Trが形成される。すなわち、取付板41は、上端凹部65とにより上端部が支持され、三角形Trの底辺に該当する下端リブ71により下端部が支持されている。下端リブ71と取付板51の下端部(下端面)との当接は、点接触的ではなく線接触的(面接触的)になされるので、これにより下端部の傾きが規制される。これにより、取付板41の下端部がセットボルト55を中心に揺動することが防止されるので、取付板41の幅方向の位置決めがなされる。
【0021】
【発明の効果】
各請求項に記載した発明に係る揚送塔の位置決め構造を使用すると、揚送塔の位置決めを正確に、かつ、容易に行うことができる。
【0022】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態の揚送研磨装置の斜視図である。
【図2】 開閉ドアを開いた状態の揚送塔の拡大図である。
【図3】 揚送塔の取付手順を示すための斜視図である。
【図4】 揚送塔の取付手順を示すための斜視図である。
【図5】 ベース部(アングルプレート)の拡大斜視図である。
【図6】 図5の正面図と側面図である。
【0023】
【符号の説明】
1 揚送装置
3 ベース部
5 揚送塔
7 短尺筒体(導入手段)
8 導入孔
10 周囲ボックス
11 円柱体
13 螺旋溝
15 研磨パネル
17 駆動モータ(円柱体回転手段)
21 揚送塔本体
25 開閉ドア
27 ロック機構
28 スライド溝
37 研磨シート
39 裏打板
41 取付板
43 ネジ孔
45 ハンドル部
51 取付アングル
53 アングルプレート
55 セットボルト(位置決め突起)
57 ボルト本体(突起本体)
59 フランジ部(プレート当接片)
61 環状突部
63 ノブ
65 上端凹部
67 屈曲片
68 貫通孔
69 ボス
70 ガイドボルト(取付板当接片)
71 下端リブ
73 下端支持部
Claims (2)
- パチンコ玉を揚送するための揚送塔と、当該揚送塔を起立支持するためのベース部と、当該揚送塔を当該ベース部に着脱自在に仮固定するための取付構造と、を備えるパチンコ玉揚送装置において、
前記取付構造は、前記揚送塔の下端部側面に設けられた取付板と、当該取付板を取り付けるために前記ベース部に設けられたアングルプレートと、を含み、
前記揚送塔と前記アングルプレートとの間には、互いに係合して両者間の位置決めをするための位置決め構造が設けられ、
当該位置決め構造は、当該取付板の取付面上部から当該アングルプレート方向に突き出る位置決め突起と、当該位置決め突起と係合するために当該アングルプレート上端部に形成された上端凹部と、を含み、
当該位置決め突起は、当該上端凹部と係合して幅方向の位置決めをするための突起本体と、当該突起本体の先端部から下方に突出して当該アングルプレート取付面の反対面に当接するプレート当接片と、を有し、
当該アングルプレートの取付面下端部には、当該取付板の下端部を支持するための下端支持部が設けられ、
前記下端支持部は、前記取付板を下方支持するための下端リブと、当該下端リブ上に載置された取付板の反対面下端部に当接する取付板当接片とを含む
ことを特徴とするパチンコ玉揚送装置。 - 前記取付板には、前記揚送塔を持ち上げるためのハンドル部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載したパチンコ玉揚送装置の揚送塔位置決め構造。
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