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JP4302021B2 - スウェード調印刷物とその製造方法 - Google Patents

スウェード調印刷物とその製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、プラスチックやコート紙からなる基材の表面に、洗いざらしのジーンズ生地模様のような、スウェード調表面を有する模様や図柄などを印刷してなる印刷物とその製造方法、およびそれに用いるスクリーンインキに関する。
スウェード調表面を有する模様等を基材表面に形成する方法として、牛・ブタ等の鞣革表面にジーンズ生地の洗いざらし生地模様を形成する方法が知られている(特許文献1参照)が、プラスチックや紙製の基材に対して、ジーンズ生地のように風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有する模様等を、スクリーン印刷により形成する方法は知られていない。
そこで、本願発明者等は、特許文献2に記載されるような、塩化ビニル系樹脂プラスチゾル組成物に着目し、これを用いて、プラスチックや紙製の基材上にスクリーン印刷により、ジーンズ生地の洗いざらし生地模様を形成し、その上に、特殊塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキでオーバーコート層を重ね刷りして印刷物を得た。この印刷物は、ジーンズ生地のように風合いが良く、手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであったが、基材に対する密着性が悪く剥離し易いため、製品として提供することは困難であった。
特許2753690号公報 特開平10−130566号公報
本発明はこのような従来事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする処は、プラスチックや紙製の基材表面に、洗いざらしのジーンズ生地のように風合いが良く、手触りの柔らかいスウェード調表面を有し、且つ基材に対する密着性に優れた模様、図柄などを、スクリーン印刷により形成することができる印刷物とその製造方法提供することにある。
上記目的を達成するために本願発明者等は、塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて基材上にスクリーン印刷した印刷層の上に、発泡剤及び塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いてオーバーコート層を重ね刷りした場合、その印刷部分(樹脂組成物)は、表面が、洗いざらしのジーンズ生地のように風合いが良く、手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものの、プラスチックや紙製の基材に対する密着性に劣ることを知見した。このような知見に基づき鋭意研究を重ねた結果、プラスチックや紙製の基材表面と前記印刷層の間に、密着性を高めるための層を形成することが、本発明の課題に対し極めて有用であるとの新たな知見を得て、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明に係るスウェード調表面を有する印刷物は、アンダーコート用インキを用いて基材上に印刷された下地層と、塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記下地層上に重ね刷りしてなる中間層と、発泡剤及び塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記中間層上に重ね刷りしてなるオーバーコート層と、からなり、前記アンダーコート用インキが、全体を100重量部として、塩化ビニル樹脂:15〜40重量部、可塑剤としての1,3ペンタンジオール-2,2,4-トリメチルディベンゾエート:15〜40重量部とフタル酸ブチルベンジル:0.5〜1.5重量部、体質顔料:7〜18重量部、N-メチル-2-ピロリドン:0.1〜1重量部からなる組成のスクリーンインキであることを特徴とする。
このように、基材と中間層の間に、所定のアンダーコート用インキにより印刷された下地層を形成することで、プラスチックや紙製の基材に対する中間層の密着性が大幅に向上する。また、プラスチゾルインキに含まれる発泡剤の作用により、オーバーコート層の表面が、微細な凹凸を有する梨地模様のような表面となって、洗いざらしのジーンズ生地のように風合いが良く、手触りの柔らかいスウェード調表面を有するようになる。
前記中間層を印刷するためのプラスチゾルインキは、主成分として塩化ビニル樹脂:30〜65重量%と可塑剤:15〜60重量%を含むプラスチゾルインキであることが好ましい。
また、前記中間層が、前記塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキにより、ドット状に印刷されている場合、該中間層の表面も微細な凹凸を有する梨地模様のような表面となり、前記オーバーコート層の微細な凹凸表面と相俟って、より風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するようになる。
尚、前記中間層は、一種(一色)のプラスチゾルインキで印刷された単層である場合と、多種(多色)のプラスチゾルインキで重ね刷りされた多層である場合とを含むものである。
前記オーバーコート層を印刷するためのプラスチゾルインキは、前述した凹凸表面(スウェード調表面)を得るために、塩化ビニル樹脂:30〜65重量%と、可塑剤:15〜60重量%と、発泡剤:0.5〜15重量%を含むプラスチゾルインキであることが好ましい。
前記中間層用のプラスチゾルインキ、及び、前記オーバーコート層用のプラスチゾルインキに含まれる可塑剤としてのフタル酸エステルは、特に限定されるものではないが、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジノルマルオクチル、フタル酸ジイソノイル、フタル酸ジノニル、フタル酸ジイソデシル、フタル酸混基エステル(C6〜C11)、フタル酸ブチルベンジル、フタル酸ジヘキシル、フタル酸ジイソオクチルなどの可塑剤を、各々単独で、又は二種以上を選択して混合したものを用いることが好ましい。
また、前記下地層、中間層、オーバーコート層を夫々着色する必要がある場合は、前記アンダーコート用インキ、中間層用プラスチゾルインキ、オーバーコート層用プラスチゾルインキに、有機顔料又は無機顔料を、全体量の35%未満の範囲で混合してもよい。
本発明が対象とするプラスチック製基材としては、ポリカーボネート、又は密着を向上させるために表面処理されたポリエチレンテレフタレート(PET)などをあげることができる。また、紙製基材としては、普通紙、表面がコーティングされたコート紙などをあげることができる。
これらの基材に対して、前述のアンダーコート用インキで印刷された下地層を介して、中間層、オーバーコート層を重ね刷りすることで、前述した密着性の向上を図ることができる。
以上説明したように、本発明に係る印刷物は、プラスチックや紙製の基材上に、所定のアンダーコート用インキを用いて下地層を印刷し、その上に、塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて中間層を印刷し、その上に、発泡剤及び塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いてオーバーコート層を印刷したので、洗いざらしのジーンズ生地のように風合いが良く、手触りの柔らかいスウェード調表面を有し、且つ、前記基材に対する密着性に優れた新規な印刷物として好適に提供することができた。
また、本発明に係る印刷物の製造方法は、前記効果を有する新規な印刷物を安定して製造し得る方法として、好適に用いることができる
以下、図面を参照しながら、実施例と比較例に基づき本発明をより詳細に説明する。
(実施例1)
アンダーコート用インキとして、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂としてのヒドロキシル変性塩化ビニル・酢酸ビニルコポリマー:17重量部、熱可塑性ポリエステル:8重量部、溶剤としてのイソホロン(ケトン類):32重量部とオルソジクロルベンゼン(塩素系溶剤):40重量部、添加剤:3重量部を混合した組成の1液蒸発乾燥型溶剤インキを用い、スクリーン印刷により、基材1の表面に下地層2を形成した。基材1としては、プラスチック製基材としての易接着PETフィルム(東洋紡績株式会社製のコスモシャインA4100#188)と、紙製基材としてのコート紙(王子製紙株式会社製のボーンアイボリ−)を用いた。下地層2を印刷した後、その基材1を乾燥炉に入れて温度60℃で5分間加熱し、指触乾燥の状態まで予備乾燥させた。
次に、中間層用プラスチゾルインキとして、塩化ビニル樹脂:165重量部、可塑剤としてのフタル酸エステル:140重量部、無機質顔料:9重量部、有機顔料:3重量部、添加剤:14重量部、を混合した組成のプラスチゾルインキを用いて、前記下地層2の表面に、ドット状のスクリーン印刷を三回重ね刷りすると共に、各々の印刷過程において、基材1を乾燥炉に入れ温度150℃で30秒間加熱し、指触乾燥の状態まで予備乾燥させ、ジーンズ生地模様の図柄になる中間層3を形成した。
その後、オーバーコート用インキとして、塩化ビニル樹脂:36重量部、可塑剤としてのフタル酸エステル:48重量部、体質顔料:8重量部、着色顔料:8重量部、発泡剤:5重量部を混合した組成のプラスチゾルインキを用いて、前記中間層3の表面にオーバーコート層4をスクリーン印刷で重ね刷りし、その基材1を乾燥炉に入れて温度160℃で40秒間加熱し、完全乾燥させた。
このようにして得られた印刷物aの表面は、洗いざらしのジーンズ生地模様のような風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであった。
また、この印刷物aに対し、JIS規格K5400 8-5-2の碁盤目テープ法により密着性試験を数回行い、JIS規格K5400 8-5-1 表18の碁盤目試験評価で評価を行った。結果は、易接着PETフィルム、コート紙の双方の基材において、8〜10点の好評価が得られた。
(実施例2)
アンダーコート用インキとして、熱可塑性ポリエステル樹脂:36重量部、溶剤としてのイソホロン(ケトン類):28重量部とキシレン(芳香族炭化水素):36重量部、添加剤:8重量部を混合した組成の1液蒸発乾燥型溶剤インキを用いたこと以外は、実施例1と同様にして印刷物aを得た。
得られた印刷物aの表面は、洗いざらしのジーンズ生地模様のような風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであった。また、この印刷物aに対し、前述の密着性試験を数回行った処、実施例1と同様に8〜10点の好評価が得られた。
(実施例3)
アンダーコート用インキとして、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂:27重量部、熱可塑性アクリル樹脂:10重量部、溶剤としてのイソホロン(ケトン類):32重量部とキシレン(芳香族炭化水素溶剤):28重量部、添加剤:3重量部を混合した組成の1液蒸発乾燥型溶剤インキを用いたこと以外は、実施例1と同様にして印刷物aを得た。
得られた印刷物aの表面は、洗いざらしのジーンズ生地模様のような風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであった。また、この印刷物aに対し、前述の密着性試験を数回行った処、実施例1と同様に8〜10点の好評価が得られた。
(実施例4)
アンダーコート用インキとして、塩化ビニル樹脂:30重量部、可塑剤としての1,3ペンタンジオール-2,2,4-トリメチルディベンゾエート:30重量部とフタル酸ブチルベンジル:1重量部、体質顔料:13重量部、N-メチル-2-ピロリドン:0.5重量部を混合した組成のスクリーンインキを用いると共に、下地層2形成時の乾燥条件を温度150℃で30秒間の加熱としたこと以外は、実施例1と同様にして印刷物aを得た。
得られた印刷物aの表面は、洗いざらしのジーンズ生地模様のような風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであった。また、この印刷物aに対し、前述の密着性試験を数回行った処、実施例1と同様に8〜10点の好評価が得られた。
(比較例1)
アンダーコート用インキとして、エポキシ樹脂:60重量部、溶剤としてのブチルセロソルブ(グリコールとその誘導体):24重量部とイソホロン(ケトン類):8重量部とキシレン(芳香族炭化水素):8重量部、添加剤:3重量部を混合した主剤インキに対し、アミン系硬化剤:66重量部を添加した二液型インキを用いたこと以外は、実施例1と同様にして印刷物を得た。
(比較例2)
アンダーコート用インキとして、塩化ポリプロピレン樹脂:19重量部、溶剤としてのキシレン(芳香族炭化水素類):107重量部、添加剤:5重量部を混合した組成の1液蒸発乾燥型用溶剤インキを用いたこと以外は、実施例1と同様にして印刷物を得た。
(比較例3)
アンダーコート用インキとして、塩化ビニル樹脂:30重量部、可塑剤としてのフタル酸ジ-2-エチルヘキシル:31重量部、体質顔料:13重量部、N-メチル-2-ピロリドン:0.5重量部を混合した組成のプラスチゾルインキを用いた以外は実施例1と同様にして印刷物を得た。
(比較例4)
アンダーコート用インキによる下地層の形成をせず、基材上に直接中間層を印刷し、その上にオーバーコート層を重ね刷りしたこと以外は実施例1と同様にして印刷物を得た。
比較例1〜3で得られた印刷物の表面は、洗いざらしのジーンズ生地模様のような風合いが良く手触りの柔らかいスウェード調表面を有するものであった。しかし、これら印刷物に対し、前述の密着性試験を数回行った処、0〜3点という低評価の結果であった。また爪で引っ掻いた場合の剥離度合いを実施例1、2と比較した結果、明らかに剥離しやすく、印刷物としては不完全なものであった。
また、比較例4で得られた印刷物は、中間層、オーバーコート層が基材に対して明らかに密着せず、比較例1〜3以上に、印刷物としては不完全なものであった。
以上の結果から、本発明に係るアンダーコート用インキを用いた場合、プラスチック又は紙製の基材に対する中間層、オーバーコート層の密着性が向上することが確認できた。
本発明に係る印刷物の簡略断面図。
符号の説明
1:基材
2:下地層
3:中間層
4:オーバーコート層

Claims (6)

  1. アンダーコート用インキを用いて基材(1)上に印刷された下地層(2)と、塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記下地層上に重ね刷りしてなる中間層(3)と、発泡剤及び塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記中間層上に重ね刷りしてなるオーバーコート層(4)と、からなるスウェード調表面を有する印刷物であって、
    前記アンダーコート用インキが、全体を100重量部として、塩化ビニル樹脂:15〜40重量部、可塑剤としての1,3ペンタンジオール-2,2,4-トリメチルディベンゾエート:15〜40重量部とフタル酸ブチルベンジル:0.5〜1.5重量部、体質顔料:7〜18重量部、N-メチル-2-ピロリドン:0.1〜1重量部からなることを特徴とするスウェード調表面を有する印刷物。
  2. 前記中間層を印刷するためのプラスチゾルインキが、主成分として塩化ビニル樹脂と可塑剤を含むプラスチゾルインキであることを特徴とする請求項1に記載のスウェード調表面を有する印刷物。
  3. 前記オーバーコート層を印刷するためのプラスチゾルインキが、塩化ビニル樹脂と、可塑剤と、発泡剤を含むプラスチゾルインキであることを特徴とする請求項1または2のいずれか記載のスウェード調表面を有する印刷物。
  4. 前記中間層が、前記塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキによりドット状に印刷されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか記載のスウェード調表面を有する印刷物。
  5. 前記基材(1)がプラスチック又は紙からなることを特徴とする請求項1から4のいずれか記載のスウェード調表面を有する印刷物。
  6. 全体を100重量部として、塩化ビニル樹脂:15〜40重量部、可塑剤としての1,3ペンタンジオール-2,2,4-トリメチルディベンゾエート:15〜40重量部とフタル酸ブチルベンジル:0.5〜1.5重量部、体質顔料:7〜18重量部、N-メチル-2-ピロリドン:0.1〜1重量部からなるアンダーコート用インキを用いて基材(1)上に下地層(2)を印刷すると共に、80℃〜160℃で20秒以上の加熱条件で前記下地層を予備乾燥させる工程と、
    塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記下地層上に中間層(3)を重ね刷りすると共に、80℃〜160℃で20秒以上の加熱条件で前記中間層を予備乾燥させる工程と、
    発泡剤及び塩化ビニル樹脂を含むプラスチゾルインキを用いて前記中間層上にオーバーコート層(4)を重ね刷りすると共に、150℃以上で30秒以上の加熱条件で前記下地層、中間層及びオーバーコート層を完全乾燥させる工程と、
    を含むことを特徴とするスウェード調表面を有する印刷物の製造方法。
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