JP4369605B2 - 吸引装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば血液(輸液)バッグ、血液回路等の医療用具中に収納されかつ外気と遮断されている内部の流体(全ての液体、粒状物も含む、例えば、血液成分、血液成分の洗浄液、薬液等)を、前記医療用具と異なる他の回収容器に吸引回収することのできる吸引装置に関する。
さらに詳述すれば前記 医療用具とチューブにより接続した大容量の回収容器(外気と遮断されて例えば可とう性で袋状の容器)を減圧室の中に納め、陰圧下におくことにより、医療用具中の流体を回収容器中に吸引回収することのできる吸引装置である。
以下、一例として、WBC(洗浄赤血球製剤)調整時の上清除去作業で、上清回収、原料血漿の回収作業を実施する場合について説明する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】
現在、WBC(洗浄赤血球製剤)調整は次のように行われている。
(1)調整前血液製剤の入っている血液バッグに洗浄液として生理食塩水を添加する。
(2)血液バッグを転倒するなどして血液と洗浄液を十分に混和する。
(3)遠心分離機により赤血球と上清(赤血球以外は上清となる)に遠心分離する。
(4)血液バッグと回収容器をチューブで接続し、分離スタンドに挟んで固定する。
(5)回収容器を血液バッグより低い位置に置き、落差により、上清及び除去されていないバフィーコートを回収容器に移送する。
【0003】
しかし、前記落差による移送では、除去される液体の流速が遅く、作業に時間がかかり効率が良くなかった。
また、作業終了時、チューブの閉塞も手に持ったコッヘル(またはハサミ)で行っているため、作業者の片手はどうしても塞がり上清と赤血球を精密に分離する作業(上清を移送する際、最後はバッグの口部を手で持って赤血球を移送させないように上清を少しずつ移送させる)が実施しにくかった。
そこで本発明者は、以上の課題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、次の発明に到達した。
【0004】
【課題を解決するための手段】
[1]本発明は、吸引装置本体(2)を有し、
当該吸引装置本体(2)の天面に蓋(3)を配置し、
前記吸引装置本体(2)内に隔壁(5)を配置して、
前記吸引装置本体(2)と、前記蓋(3)と、及び前記隔壁(5)の天面で囲まれる第一室(4)と、
前記吸引装置本体(2)と、前記隔壁(5)の底面で囲まれる第二室とに区画し、
前記第一室(4)は減圧室であり、当該第一室(4)内に、回収容器の受皿(6)と、前記回収容器の満水量の検知手段と、チューブクランプ手段とを配置し、
前記第二室に、前記第一室(4)の減圧手段と、当該吸引装置の駆動手段とを配置し、
前記回収容器の満水量の検知手段は、比較的小容量を検知する光センサ(15)と、比較的大容量を検知する光センサ(16)と、及び前記回収容器の容量センサ切り替えスイッチ(23)とからなり、
前記各々の光センサ(15、16)は、それぞれ一対の投光部(15A、16A)と受光部(15B、16B)より構成され、
前記各々の光センサ(15、16)は、センサ高さ位置調整治具(14)に、前記受皿(6)よりも高い位置に装着され、
前記吸引装置本体(2)に、フットスイッチ用コネクタ(26)と、回収容器の容量センサ切り替えスイッチ(23)と、及び回収容器の満水量表示灯(21)とを装着し、
前記フットスイッチ用コネクタ(26)に、フットスイッチ(30)を接続した、吸引装置(1)を提供する。
[2]本発明は、前記第一室(4)の減圧手段は、減圧ポンプ(17)と、当該減圧ポンプ(17)に減圧配管(20)を介して接続される圧力開放弁(18)と、圧力調整部(19)とからなり、
前記吸引装置の駆動手段は、駆動制御部(7)と、動力部(8)からなり、
前記チューブクランプ手段は、チューブクランプ(11)と、当該チューブクランプの駆動機構(12)とからなる、[1]に記載の吸引装置(1)を提供する。
[3]本発明は、前記回収容器の満水量と、前記各手段の制御機構の異常を検知する手段と、及び前記回収容器の満水量と前記各手段の制御機構の異常を報知する手段とを有する、[1]または[2]記載の吸引装置(1)を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の吸引装置の一例を示す正面図、図2は図1の右側面図、図3は図1の背面図、図4は図1の横断面図、図5は図1の縦断面図、図6は本発明の吸引装置にフットスイッチを接続したところの概略図[(A)は正面図、(B)は天面図]、図7は本発明の吸引装置のブロック図である。
【0006】
本発明の吸引装置1は、吸引装置本体2の天面に蓋3を配置し、前記吸引装置本体2内に隔壁5を配置して、前記吸引装置本体2と前記蓋3と前記隔壁5の天面で囲まれる空間内に減圧室として第一室4(以下、単に「減圧室4」という)を形成し、当該減圧室4内に回収容器の受皿6と前記回収容器の満水量の検知手段と、チューブクランプ手段を配置し、前記吸引装置本体2と前記隔壁5の底面で囲まれる空間(第二室)内に、減圧室4の減圧手段と吸引装置の駆動手段を配置することにより構成されている。
【0007】
本発明で、前記減圧室4の減圧手段は、減圧ポンプ17とこれに減圧配管20を介して接続される圧力開放弁18と圧力調整部19より構成される。
また前記吸引装置の駆動手段は、駆動制御部7と動力部8(または電源ともいう)から構成される。
また前記回収容器の満水量の検知手段は、光センサ15、16と回収容器の容量センサ切り替えスイッチ23とから構成される。
また前記チューブクランプ手段は、チューブクランプ11とチューブクランプの駆動機構12とから構成される。
【0008】
前記減圧室4の空間の容積は7から15リットルの大容量に形成されていて、前記減圧ポンプ17により0から最大−400mmHgの陰圧に吸引することができる。前記吸引装置本体2の天面と蓋3の底面の間には減圧室4内の陰圧を前記の陰圧に維持するための陰圧維持用パッキン13が配置される。
前記駆動制御部7は前記各手段の制御を行うCPUを備えており、該CPUは制御プログラムを保存する書換が可能なメモリを内蔵しており、吸引装置本体2に装着したまま、プログラムの書換を行う事が出来る。さらにフットスイッチ30からの信号を検知し、減圧ポンプ17及びチューブクランプの駆動機構12への動作命令を行う。
【0009】
前記減圧配管20は、隔壁5の通気孔5Aを介して減圧室4と連通し、前記減圧ポンプ17を駆動することにより、減圧室4内を陰圧にすることができる。減圧室4内の陰圧レベルの調整は、前記圧力開放弁18(陰圧状態の開放と維持を行う)と圧力調整部19(減圧室4内の陰圧の調整を行う)により行う。
前記受皿6は前記隔壁5の天面に配置され、可とう性の液体導入チューブ付きの可とう性の袋状の回収容器が載せられる。
前記チューブクランプ11は可動部11Aと固定部11Bより構成され、これらの間に、前記液体導入チューブを配置して、例えば、シリンダまたはソレノイド等からなるチューブクランプの駆動機構12より前記液体導入チューブの開閉を行う。前記チューブクランプの駆動機構12は、吸引装置本体2横方向の左側(または右側)の内壁面の前記隔壁5よりも高い位置に配置されている。
前記光センサ15、16は、それぞれ前記回収容器の異なる容量(例えば、光センサ15は比較的小容量(1リットル)、光センサ16は比較的大容量(2リットル))を、検出するセンサで、それぞれ一対の投光部15A、16Aと受光部15B、16Bより構成されている。そして、これらはセンサ高さ位置調整治具14に装着され、吸引装置本体2縦方向の前方と後方の内壁面の前記受皿6よりも高い位置に配置されている。さらに比較的小容量を検知する光センサ15は、比較的大容量を検知するセンサ16よりも低い位置に配置される。前記光センサ15、16には赤外線を使用することにより、受光部15B、16Bは、外光の影響を受けにくくすることができる。光センサ15、16の投光部15A、16Aと受光部15B、16Bのそれぞれの配置を逆あるいは角度を変えることにより光軸が重ならないようにすること、フィルタやスリット機構を光センサ15、16に取付け光の変調を行うこと及び光センサ15、16それぞれを異なる波長のものを用いること等により光センサ15、16の相互の干渉を防止でき、光センサ15、16の感度を向上させることができる。
【0010】
前記吸引装置本体2の正面(または側部ともいう)には、チューブ装着溝10を有するチューブ装着部9とフットスイッチ用コネクタ26と埋め込み型取手27が配置されている。さらに詳述すれば前記チューブ装着部9は同吸引装置本体2の正面上部で、同吸引装置本体2の天面側部と蓋3の底面側部の間に配置されている。
また同吸引装置本体2の右側面(または側部ともいう)には回収容器の満水量表示灯21、運転開始スイッチ22、回収容器の容量センサ切り替えスイッチ23、蓋閉め固定具28が配置されている。さらに詳述すれば前記蓋閉め固定具28は、ボールキャッチと称される凸部と凹部より構成され、凸部は前記蓋3の底面、凹部は同吸引装置本体2の側面上部に装着されている。
また同吸引装置本体2左側面上部(または側部ともいう)には同吸引装置本体2と蓋3のヒンジ31が配置されている。ヒンジ31には、ダンパー機構が内蔵され、蓋3の急激な開閉動作を緩和させ、作業者の安全性を向上させている。
また同吸引装置本体2の背面には、電源スイッチ24と電源入力部25と埋め込み型取手27が配置されている。また同吸引装置本体2の底面には、キャスタ32とアジャスタ33が配置されている。
なお本発明の吸引装置1では、前記各部品の前記吸引装置本体2への配置位置は、前記に特定されるものではなく、必要に応じて変更することができる。
前記フットスイッチ用コネクタ26には、フットスイッチ用コード29を介してフットスイッチ30が接続される。
また本発明の吸引装置1は、前記回収容器の満水量と前記各手段の制御機構の異常を検知する手段(例えば、満水を検知する光センサ15、16、運転開始スイッチ22、フットスイッチ30の動作状態を確認するプログラム)を備えており、回収容器の満水と前記各手段の制御機構の異常を検知した場合、これらの異常を作業者に報知する手段(例えば、回収容器の満水量表示灯21及び満水及び異常報知ブザ34)にて報知される。
【0011】
次に本発明の吸引装置1の操作方法の一例について説明する。
従来と同様に血液製剤の洗浄と分離を行った血液バッグと回収容器(例えば容量、1リットル)をチューブで接続する。電源スイッチ24をオンにして、動力部8より、駆動制御部7へと電源を供給した吸引装置1の減圧室4の受皿6に回収容器を載せるとともに前記チューブをチューブ装着部9の溝10に装着した後、蓋3を閉じて減圧室4内を密閉する。このとき、チューブクランプ11は開状態にある。
回収容器の容量センサ切り替えスイッチ23を、1リットルに設定した後、運転開始スイッチ22をオンにして減圧ポンプ17へ電力を供給し、減圧室4内を陰圧にする。このときチューブクランプは閉状態になる。(前記チューブの流体流路は遮断されている。)次にフットスイッチ30を踏んでチューブクランプ11を開いて前記チューブの流体流路を開放すると、回収容器中に上清の吸引が開始される。(フットスイッチ30を踏んでいる足を離すと、チューブクランプ11は閉状態になり、上清の吸引を中断することが出来る。)これより、回収容器は上清で満たされ次第に膨張を開始する。
前記回収容器中に所定量の上清が吸引されると前記回収容器の膨張部の最上端が、前記光センサ15の光軸Pに触れ、投光部15Aから発光される赤外線等が遮断される。これにより、受光部15Bから、検出信号が駆動制御部7に発信され、前記回収容器の満水量表示灯21の点灯と警報機(満水及び異常報知ブザ34)のブザにより、作業者に報知される。このとき、チューブクランプ11は自動的に閉塞しチューブの流体流路を遮断する。運転開始スイッチ22をオフにすると減圧室4の陰圧が解除され、減圧室4が大気圧に戻るまでの間に、あるいは作業者が指定する時間でチューブクランプ11は自動的に開放状態になる。
さらに本発明の吸引装置1は、電源がオンの状態にあるとき電源をオフにしたり、あるいは不意に電源が遮断されたり、または作業者がスイッチ類を誤操作したときには、強制的にチューブクランプ11を閉状態にし、チューブの流体流路を遮断し、安全を図る機構を備えることができる。
なお、異なる容量を有する複数の回収容器にも一度に、前記と同様に吸引回収することができる。
【0012】
【発明の作用効果】
本発明の吸引装置1では、(1)最大−400mmHgの陰圧を回収容器にかけることにより、流体の吸引速度を速め、回収を短時間で行うことができる。(2)チューブクランプ11の駆動を電気的に行い、その動作をフットスイッチ30により制御する事で、作業者の両手が自由になり前記上清と赤血球を精密に分離する作業等を容易に行うことができる。(3)回収容器の容量を、比較的小容量(例えば1リットル)と比較的大容量(例えば2リットル)のように切り替えスイッチ23で選択して使用できる。また光センサ15、16の装着高さを調整することにより、回収容器の種類(容量、単一容器または複数容器)を選択して使用することができる。また回収容器の途中と終わりの満水状態を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の吸引装置の正面図
【図2】図1の右側面図
【図3】図1の背面図
【図4】図1の横断面図
【図5】図1の縦断面図
【図6】本発明の吸引装置にフットスイッチを接続したところの概略図
【図7】本発明の吸引装置のブロック図
【符号の説明】
1 吸引装置
2 吸引装置本体(本体)
3 蓋
4 減圧室(第一室)
5 減圧室用隔壁(隔壁)
5A 通気孔
6 回収容器の受皿
7 駆動制御部
8 動力部
9 チューブ装着部
10 溝
11 チューブクランプ
11A 可動部
11B 固定部
12 チューブクランプの駆動機構
13 陰圧維持用パッキン
14 センサ高さ位置調整治具
15 光センサ(1リットル用)
16 光センサ(2リットル用)
15A、16A 投光部
15B、16B 受光部
17 減圧ポンプ
18 圧力開放弁
19 圧力調整部
20 減圧配管
21 回収容器の満水量表示灯(表示灯)
22 運転開始スイッチ
23 回収容器の容量センサ切り替えスイッチ(センサ切り替えスイッチ)
24 電源スイッチ
25 電源入力部
26 フットスイッチ用コネクタ
27 埋め込み型取手
28 蓋閉め固定具
29 フットスイッチ用コード
30 フットスイッチ
31 ヒンジ
32 キャスタ
33 アジャスタ
34 満水及び異常報知ブザ
Claims (3)
- 吸引装置本体(2)を有し、
当該吸引装置本体(2)の天面に蓋(3)を配置し、
前記吸引装置本体(2)内に隔壁(5)を配置して、
前記吸引装置本体(2)と、前記蓋(3)と、及び前記隔壁(5)の天面で囲まれる第一室(4)と、
前記吸引装置本体(2)と、前記隔壁(5)の底面で囲まれる第二室とに区画し、
前記第一室(4)は減圧室であり、当該第一室(4)内に、回収容器の受皿(6)と、前記回収容器の満水量の検知手段と、チューブクランプ手段とを配置し、
前記第二室に、前記第一室(4)の減圧手段と、当該吸引装置の駆動手段とを配置し、
前記回収容器の満水量の検知手段は、比較的小容量を検知する光センサ(15)と、比較的大容量を検知する光センサ(16)と、及び前記回収容器の容量センサ切り替えスイッチ(23)とからなり、
前記各々の光センサ(15、16)は、それぞれ一対の投光部(15A、16A)と受光部(15B、16B)より構成され、
前記各々の光センサ(15、16)は、センサ高さ位置調整治具(14)に、前記受皿(6)よりも高い位置に装着され、
前記吸引装置本体(2)に、フットスイッチ用コネクタ(26)と、回収容器の容量センサ切り替えスイッチ(23)と、及び回収容器の満水量表示灯(21)とを装着し、
前記フットスイッチ用コネクタ(26)に、フットスイッチ(30)を接続した、ことを特徴とする吸引装置(1)。 - 前記第一室(4)の減圧手段は、減圧ポンプ(17)と、当該減圧ポンプ(17)に減圧配管(20)を介して接続される圧力開放弁(18)と、圧力調整部(19)とからなり、
前記吸引装置の駆動手段は、駆動制御部(7)と、動力部(8)からなり、
前記チューブクランプ手段は、チューブクランプ(11)と、当該チューブクランプの駆動機構(12)とからなる、ことを特徴とする請求項1に記載の吸引装置(1)。 - 前記回収容器の満水量と、前記各手段の制御機構の異常を検知する手段と、及び前記回収容器の満水量と前記各手段の制御機構の異常を報知する手段とを有する、ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の吸引装置(1)。
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| JP2000287905A JP4369605B2 (ja) | 2000-09-22 | 2000-09-22 | 吸引装置 |
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| JP2002095737A (ja) | 2002-04-02 |
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