JP4358975B2 - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4358975B2 JP4358975B2 JP2000196004A JP2000196004A JP4358975B2 JP 4358975 B2 JP4358975 B2 JP 4358975B2 JP 2000196004 A JP2000196004 A JP 2000196004A JP 2000196004 A JP2000196004 A JP 2000196004A JP 4358975 B2 JP4358975 B2 JP 4358975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- shelf
- stopper
- main body
- regulating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 32
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、アンダーカウンタータイプの冷却貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の冷却貯蔵庫は、前面及び上面に開口を有し、この前面開口を開閉自在に閉塞する断熱材にて形成された前面扉を備える第1断熱本体と、この第1断熱本体にて画成される第1貯蔵室と、この第1貯蔵室と連通する冷却室を画成し、前記第1断熱本体の上に設けられた第2断熱枠体と、この第2断熱枠体内に所定間隔を存して設けられ、内部を第2貯蔵室とし、上面が開口した収納容器と、この収納容器の上面開口を開閉自在に閉塞する断熱材にて形成された第2貯蔵室扉とを備え、前記収納容器が前記第1断熱本体の上面開口内に位置するように構成されている(特開平9−303932号公報参照)。
【0003】
そして、このような前面及び上面に開口を有する冷却貯蔵庫100には、図11及び図12に示すような棚102が設けられ、水平方向にスライド可能とする引出装置103が設けられている。
【0004】
引き出し装置103は、冷却貯蔵庫100側に固定された固定レール104と、この固定レールに対してスライド自在に設けられ、棚102が設けられた棚レール105とよりなり、冷却貯蔵庫100の前面開口106の開口縁には、規制部材107が固定され、棚レール105には、前端に設けられて規制部材107に当接するスライドストッパー108と、後方に設けられて規制部材107を両側から挟み込んで棚レール105を固定する前部材109と後部材110とが設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述したような従来技術の冷却貯蔵庫では、棚102に段ボール111入りの食品を載置して、この段ボール内の食品が品切れとなったら、段ボール111ごと食品の交換を行う。この場合、棚レール105を前部材109と後部材110とで規制部材107を挟み込んで固定し、食品の段ボール109を交換するようにしていたが、作業者が間違えて前部材109の手前で規制部材107に接触させて固定したものと思いこんでしまった場合には棚102が動いて作業がしにくくなったり、棚レール105をスライドさせて規制部材107に前部材109を乗り越えて引き出しあるいは押し込みときに前部材109の下面と規制部材107の上面とが接触して切粉が飛散して食品に付着したり、規制部材107を2度乗り越えなければ固定することができなかったりする等の問題があった。
【0006】
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、食品を収納する段ボールなどの交換作業性を向上させることを目的とした冷却貯蔵庫を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1は、内部に貯蔵室を画成すると共に、前面及び上面に開口を有する熱本体と、この断熱本体の上面開口を開閉自在に閉塞するスライド式の上面扉と、前記前面開口を開閉自在に閉塞する前面扉と、前記断熱本体内の棚をスライド可能とする引出装置とを備えたものであって、前記引出装置は前記断熱本体側に固定された本体レールと、この本体レールに対して前後方向にスライド可能に設けられた棚レールと、前記断熱本体の前面開口の近傍に設けられて上部にすべり部を設けた規制部材と、前記棚レールに設けられて先端が前記規制部材に当接してこの棚レールの前方への移動を規制するストッパとを有し、このストッパには前記規制部材の入り込む切り込みが設けられ、棚レールの前端を持ち上げ、規制部材のすべり部にストッパを載せて前方に引き出し、ストッパの切り込みを規制部材に嵌め合わせて棚レールを固定することにより、前記規制部材を乗り越えるストッパとの接触による切粉の発生を防止できるようにしている。
【0008】
本発明の請求項2は、規制部材のすべり部を、棚レールのストッパの下面を転動するローラで形成し、前記規制部材とストッパとの接触による切粉の発生を抑えるようにしている。
【0009】
本発明の請求項3は、本体レールの前方に棚レールの後端側を係止する係止部材を設け、前記棚レールを引き出したときにこの棚レールが本体レールからはずれないようにしている。
【0010】
本発明の請求項4は、係止部材を本体レールの下側から突出させたビスあるいはピン等で形成し、前記係止部材を取り外しできるようにして本体レールからの棚レールの着脱を自在にできるようにしている。
【0011】
本発明の請求項5は、棚レールのストッパの切り込みに規制部材に接触する立ち上げ片を形成し、前記ストッパと規制部材との接触部の破損を抑えられるようにしている。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明の冷却貯蔵庫の斜視図、図2は本発明の冷却貯蔵庫の縦断面図、図3は本発明の冷却貯蔵庫の要部断面図、図4は本発明のストッパの分解斜視図、図5は本発明のストッパの通常使用時の斜視図、図6は本発明のストッパの棚レールを引き出したときの斜視図、図7は本発明の棚レールを引き出している状態を示す要部断面図、図8は本発明の棚レールを引き出して固定している状態を示す要部断面図、図9は本発明の本体レールのビスの取付状態を示す斜視図、図10は本発明の棚レールをビスで係止する状態を示す要部拡大図である。
【0013】
図1乃至図3に示す1は冷却貯蔵庫で、前面及び上面に開口2、3が形成され、内部に貯蔵室4を画成する断熱本体5と、この断熱本体の前面開口2を開閉自在に閉塞し、断熱材にて形成されたスイング式の前面扉6と、上面開口3を開閉自在に閉塞し、断熱材にて形成されたスライド式の上面扉7とを備えている。上面開口3は冷却貯蔵庫1の前側に設けられており、後側には上面扉7を収納する収納部8が設けられている。
【0014】
断熱本体5内には、仕切板9にて前記貯蔵室4と仕切られ、内部に冷却器10と冷気循環ファン11等を備える冷却室12が形成されている。そして、冷却貯蔵庫1の後下部の断熱本体5外には、凝縮器13、凝縮器用冷却ファン14、圧縮機(図示せず)等を備えた機械室15が形成されており、この機械室の凝縮器13と圧縮機、及び冷却室12の冷却器10とで冷凍サイクルを構成している。
【0015】
また、貯蔵室4の上部には、移動棚16を備える引出装置17が設けられ、この引出装置は前面開口2から冷却室12の上側まで延在している。冷却室12の前側で、かつ、引出装置17の下側には固定棚18が設けられ、この固定棚は断熱本体5の両側の側壁に設けられ上下方向に延在する棚支柱19にて支持されている。
【0016】
貯蔵室4内には断熱本体5の底壁、固定棚18、引出装置17の移動棚16の3ヶ所に段ボールS入った食品S載置できるようにされている。
【0017】
以上のような構成において、本発明の引出装置17について図3乃至図7及び図9を参照して説明する。
【0018】
引出装置17は左右一対で、断熱本体5の内壁に前後に配置された取付部20で取り付けられる本体レール21と、この本体レールに対して前後方向にスライド可能で移動棚16の左右に一対に設けられた棚レール22とで構成されている。本体レール21は内側に向いてコ字状に形成され、かつ、前端に棚レール22を回転支持する本体ローラ23を取付部20と一体に取り付けている。棚レール22は後端にコ字状の本体レール21内を転動する棚ローラ24を取り付けている。本体レール21と棚レール22とは本体ローラ23と棚ローラ24とで前後方向にスライド自在に設けられている。
【0019】
本体レール21は断熱本体5の貯蔵室4の前後方向の奥行きの長さより短く、奥側に設けられている。この本体レールの前方の前面開口2の近傍には棚レール22の前方への移動を規制する規制部材25が設けられている。この規制部材は上部を開放し、箱状に形成された本体規制部26と、この本体規制部内に収納されて本体規制部26より上方に一部突出したローラ部27を有するローラ本体28とで構成されている。本体規制部26は断熱本体5にボルト29で固定され、ローラ本体28は本体規制部26にボルト30で固定されている。
【0020】
棚レール22には規制部材25に当接して移動棚16の前方への移動を規制する細長のストッパ31が前端から後方に向かって設けられている。このストッパには規制部材25に嵌め合わせる切り込み32が設けられ、棚レール22を固定できるようにしている。ストッパ31の先端及び切り込み32の両端には立ち上げ片33が設けられ、規制部材25の本体規制部26と面接触するようにしている。
【0021】
34は本体レール21の前方の本体ローラ23の近傍に設けられた係止用のビスで、このビスは棚ローラ24の転動する面に下から取り付けられている。
【0022】
このように構成された冷却貯蔵庫において、引出装置17のスライド動作について説明する。
【0023】
通常、断熱本体5の底壁及び固定棚18には、ストック用の段ボールSに入った食品が載置され、使用する段ボールSに入った食品は移動棚16に載置されている。食品を取り出す場合には、上面扉7を開いて移動棚16を手前にスライド移動させこの移動棚の段ボールSから取り出す。また、固定棚18に載置されている段ボールSから食品を取り出す場合には、移動棚16の段ボールSを奥に押し込み手前側を空けて固定棚18の段ボールSから食品を取り出せるようにしている。
【0024】
上面扉7を開いて移動棚16をスライドさせているときには、棚レール22のストッパ31の先端が規制部材25に当接して前方への移動が規制される。
【0025】
移動棚16の段ボールSを交換するときには、図7及び図8に示すように、前面扉6を開放し、棚レール22を前方に引き出すと共に、この棚レールの前端を持ち上げ規制部材25の上にストッパ31を載せるように更に前方に引き出す。そして、規制部材25のローラ部27にストッパ31を載せこのローラ部の転動で前方に引き出し、ストッパ31の切り込み32を規制部材25に嵌め合わせて棚レール22を固定する。棚レール22が固定されることで、移動棚16が動かなくなり、空の段ボールSを取り出し、食品の入った段ボールSの入れ替え作業が簡単に行えるようになる。
【0026】
ストッパ31の切り込み32の嵌め合わされる規制部材25は本体規制部26内にこの本体規制部より上方に突出するようにローラ部27を有するローラ本体28をボルト30で固定することにより、ストッパ31が規制部材を乗り越えて引き出すときにこのストッパの下面がローラ部27に当接し、このローラ部の転動でこすれ合うことがないようにしている。そのため、金属同士の摺動接触によって切粉が発生しないようにされている。
【0027】
また、棚レール22は細長のストッパ31に切り込み32を設けて形成することにより、前方に引き出す時に一度持ち上げて前方に引き出すだけで、規制部材25に切り込み32が嵌め合わされ固定される。
【0028】
規制部材25は本体規制部26内にローラ本体28を挿入しこの本体規制部より上方にローラ部27を突出させることにより、棚レール22のストッパ31を傷つけることなく乗り越えられるようにしている。
【0029】
ストッパ31は先端と切り込み32の両端に立ち上げ片33を設けたことにより、規制部材25の本体規制部26に衝突しても面接触のため切粉の発生を抑えられるようにしている。
【0030】
棚レール22は固定レール21に設けたビス34で棚ローラ24の前方への移動を規制することにより、持ち上げて引き出し過ぎても移動端16が貯蔵室4内から抜け落ちないようにされている。また、棚レール22はビス34を外すことで着脱ができ、清掃時の作業性を向上させられる。
【0031】
【発明の効果】
本発明の請求項1によれば、内部に貯蔵室を画成すると共に、前面及び上面に開口を有する熱本体と、この断熱本体の上面開口を開閉自在に閉塞するスライド式の上面扉と、前記前面開口を開閉自在に閉塞する前面扉と、前記断熱本体内の棚をスライド可能とする引出装置とを備えたものであって、前記引出装置は前記断熱本体側に固定された本体レールと、この本体レールに対して前後方向にスライド可能に設けられた棚レールと、前記断熱本体の前面開口の近傍に設けられて上部にすべり部を設けた規制部材と、前記棚レールに設けられて先端が前記規制部材に当接してこの棚レールの前方への移動を規制するストッパとを有し、このストッパには前記規制部材の入り込む切り込みが設けられ、棚レールの前端を持ち上げ、規制部材のすべり部にストッパを載せて前方に引き出し、ストッパの切り込みを規制部材に嵌め合わせて棚レールを固定することにより、前記規制部材を乗り越えるストッパとの接触による切粉の発生を防止できるようにしている。
【0032】
本発明の請求項2によれば、規制部材のすべり部を、棚レールのストッパの下面を転動するローラで形成したので、前記規制部材のローラとストッパとが接触し、転動するローラとストッパとによる切粉の発生を抑えるようにできる。
【0033】
本発明の請求項3によれば、本体レールの前方に棚レールの後端側を係止する係止部材を設けたの、前記棚レールを引き出したときにこの棚レールが本体レールからはずれるのを防止できる。
【0034】
本発明の請求項4によれば、係止部材を本体レールの下側から突出させたビスあるいはピン等で形成したので、前記係止部材を取り外しできるようにして本体レールからの棚レールの着脱を自在にできる。
【0035】
本発明の請求項5によれば、棚レールのストッパの切り込みに規制部材に接触する立ち上げ片を形成したので、前記ストッパと規制部材との接触による破損を抑えられるようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷却貯蔵庫の斜視図である。
【図2】本発明の冷却貯蔵庫の縦断面図である。
【図3】本発明の冷却貯蔵庫の要部断面図である。
【図4】本発明のストッパの分解斜視図である。
【図5】本発明のストッパの通常使用時の斜視図である。
【図6】本発明のストッパの棚レールを引き出したときの斜視図である。
【図7】本発明の棚レールを引き出している状態を示す要部断面図である。
【図8】本発明の棚レールを引き出して固定している状態を示す要部断面図である。
【図9】本発明の本体レールのビスの取付状態を示す斜視図である。
【図10】本発明の棚レールをビスで係止する状態を示す要部拡大図である。
【図11】従来の冷却貯蔵庫の要部断面図である。
【図12】従来の引出装置の斜視図である。
【符号の説明】
S 食品
1 冷却貯蔵庫
2 前面開口
4 貯蔵室
5 断熱本体
6 前面扉
16 移動棚
17 引出装置
21 本体レール
22 棚レール
25 規制部材
28 ローラ本体
31 ストッパ
32 切り込み
34 ビス
Claims (5)
- 内部に貯蔵室を画成すると共に、前面及び上面に開口を有する熱本体と、この断熱本体の上面開口を開閉自在に閉塞するスライド式の上面扉と、前記前面開口を開閉自在に閉塞する前面扉と、前記断熱本体内の棚をスライド可能とする引出装置とを備えた冷却貯蔵庫において、前記引出装置は前記断熱本体側に固定された本体レールと、この本体レールに対して前後方向にスライド可能に設けられた棚レールと、前記断熱本体の前面開口の近傍に設けられて上部にすべり部を設けた規制部材と、前記棚レールに設けられて先端が前記規制部材に当接してこの棚レールの前方への移動を規制するストッパとを有し、このストッパには前記規制部材の入り込む切り込みが設けられ、棚レールの前端を持ち上げ、規制部材のすべり部にストッパを載せて前方に引き出し、ストッパの切り込みを規制部材に嵌め合わせて棚レールを固定することを特徴とする冷却貯蔵庫。
- 前記規制部材のすべり部は棚レールのストッパの下面を転動するローラで形成されていることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
- 前記本体レールの前方には棚レールの後端側を係止する係止部材が設けられていることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
- 前記係止部材は本体レールの下側から突出させたビスあるいはピン等で形成したことを特徴とする請求項3記載の冷却貯蔵庫。
- 前記棚レールのストッパの切り込みには規制部材に接触する立ち上げ片が形成されていることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196004A JP4358975B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196004A JP4358975B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002013871A JP2002013871A (ja) | 2002-01-18 |
| JP4358975B2 true JP4358975B2 (ja) | 2009-11-04 |
Family
ID=18694575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000196004A Expired - Fee Related JP4358975B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4358975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103765138A (zh) * | 2011-08-31 | 2014-04-30 | 松下电器产业株式会社 | 冰箱 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1828695B1 (en) * | 2004-10-15 | 2020-02-12 | Magna Mirrors of America, Inc. | Shelf assembly |
| JP2022020948A (ja) * | 2020-07-21 | 2022-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000196004A patent/JP4358975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103765138A (zh) * | 2011-08-31 | 2014-04-30 | 松下电器产业株式会社 | 冰箱 |
| CN103765138B (zh) * | 2011-08-31 | 2016-07-06 | 松下电器产业株式会社 | 冰箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002013871A (ja) | 2002-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9146052B2 (en) | Refrigerator | |
| US20190178563A1 (en) | Refrigerator | |
| KR20140055197A (ko) | 냉장고 | |
| KR102472387B1 (ko) | 냉장고 | |
| AU2022279548B2 (en) | Refrigerator | |
| KR102491227B1 (ko) | 냉장고 및 냉장고의 서랍장치 | |
| JP4358975B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH07174459A (ja) | 冷蔵庫用引出し装置 | |
| KR20070076980A (ko) | 냉장고 | |
| KR101869556B1 (ko) | 냉장고 | |
| KR101750543B1 (ko) | 냉장고 | |
| CN1888793B (zh) | 冰箱双层抽屉 | |
| KR200333789Y1 (ko) | 슬라이딩 레일의 스토퍼 | |
| JPS6349675Y2 (ja) | ||
| JP2854111B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2001263932A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| KR20090105251A (ko) | 냉장고 및 냉장고용 홈바 | |
| KR20070020119A (ko) | 야채박스의 이중 인출구조 | |
| KR101803625B1 (ko) | 냉장고 | |
| KR100481079B1 (ko) | 김치냉장고 | |
| JP2002062041A (ja) | 冷却貯蔵庫及び冷却貯蔵庫の使用方法 | |
| KR200186564Y1 (ko) | 냉장고 | |
| JP2532892Y2 (ja) | 貯蔵庫 | |
| CN102597669A (zh) | 用于制冷装置的组件 | |
| JP2001263930A (ja) | 冷却貯蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051226 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070413 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090318 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090714 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090807 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130814 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |