JP4358261B2 - トナーおよびトナーの製造方法、2成分現像剤、現像装置ならびに画像形成装置 - Google Patents
トナーおよびトナーの製造方法、2成分現像剤、現像装置ならびに画像形成装置 Download PDFInfo
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Description
第1のトナー粒子よりも体積平均粒径の小さい前記過粉砕トナー粒子を球形化処理して得られ、体積平均粒径が1μm以上4μm以下の小粒径粒子を含む第2のトナー粒子とが混合されたトナーであり、
トナー粒子全体として、累積個数分布における大粒径側からの累積個数が50%および84%になる粒径D50pおよびD84pが、下記式(1)を満たし、
前記第2のトナー粒子に含まれる前記小粒径粒子は、平均円形度が0.940以上0.960以下であり、かつ、円形度が0.850以下の不定形粒子の含有率が10個数%以下であることを特徴とするトナーである。
1.43≦D50p/D84p≦1.64 …(1)
1.46≦D50p/D84p≦1.64 …(2)
少なくとも結着樹脂および着色剤を含むトナー原料を混合してトナー原料混合物を作製する前混合工程と、
トナー原料混合物を溶融混練して樹脂組成物を作製する溶融混練工程と、
樹脂組成物を粉砕して粉砕物を作製する粉砕工程と、
粉砕物を分級して、第1のトナー粒子と、第1のトナー粒子よりも体積平均粒径の小さい過粉砕トナー粒子とに分ける分級工程と、
過粉砕トナー粒子を球形化処理することにより第2のトナー粒子を作製する球形化工程と、
第1のトナー粒子と第2のトナー粒子とを混合する混合工程とを含むことを特徴とするトナーの製造方法である。
また本発明は、前記トナーとキャリアとを含むことを特徴とする2成分現像剤である。
また本発明は、前記現像装置を備えることを特徴とする画像形成装置である。
1.43≦D50p/D84p≦1.64 …(1)
1.46≦D50p/D84p≦1.64 …(2)
1.43≦D50p/D84p≦1.64 …(1)
1.46≦D50p/D84p≦1.64 …(2)
円形度(ai)=(粒子像と同じ投影面積をもつ円の周囲長)
/(粒子の投影像の周囲の長さ) …(3)
測定粒子数:50000カウント
解析ソフト:コールターマルチサイザーアキュコンプ バージョン1.19(ベックマン・コールター株式会社製)
電解液:ISOTON−II(ベックマン・コールター株式会社製)
分散剤:アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
測定方法:ビーカーに電解液50ml、試料20mgおよび分散剤1mlを加え、超音波分散器にて3分間分散処理して測定用試料を調整し、前記装置「Multisizer3」により粒径の測定を行い、得られた測定結果から試料粒子の体積粒度分布および個数粒度分布を求め、これらの粒度分布から体積平均粒径(D50V)および個数平均粒径(D50p,D84p)を算出した。またこの粒度分布から、体積平均粒径が1μm以上4μm以下の粒子の含有率を求めた。本明細書において、体積平均粒径とは、累積体積分布における大粒径側からの累積体積が50%になる粒径D50Vを示す。
ステップS1の前混合工程では、少なくとも結着樹脂および着色剤を含むトナー原料を混合機により乾式混合してトナー原料混合物を作製する。前記トナー原料には、結着樹脂および着色剤の他に、その他のトナー添加成分が含有されていてもよい。その他のトナー添加成分としては、たとえば、離型剤、帯電制御剤などが挙げられる。
(a)結着樹脂
結着樹脂としては、特に限定されるものではなく、ブラックトナーまたはカラートナー用の結着樹脂を使用することができる。結着樹脂としては、たとえば、ポリエステル系樹脂、ポリスチレンおよびスチレン−アクリル酸エステル共重合樹脂などのスチレン系樹脂、ポリメチルメタクリレートなどのアクリル系樹脂、ポリエチレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリウレタン、エポキシ樹脂などが挙げられる。また原料モノマー混合物に離型剤を混合し、重合反応させて得られる樹脂を用いてもよい。結着樹脂は1種を単独で使用でき、または2種以上を併用できる。
(b)着色剤
着色剤としては、たとえば、イエロートナー用着色剤、マゼンタトナー用着色剤、シアントナー用着色剤、およびブラックトナー用着色剤などが挙げられる。
前記トナー原料に、結着樹脂および着色剤の他に、その他のトナー添加成分として離型剤を含有させることによって、オフセット防止効果を高めることができる。離型剤としては、たとえば、パラフィンワックスおよびその誘導体、ならびにマイクロクリスタリンワックスおよびその誘導体などの石油系ワックス、フィッシャートロプシュワックスおよびその誘導体、ポリオレフィンワックスおよびその誘導体、低分子ポリプロピレンワックスおよびその誘導体、ならびにポリオレフィン系重合体ワックスおよびその誘導体などの炭化水素系合成ワックス、カルナバワックスおよびその誘導体、ライスワックスおよびその誘導体、キャンデリラワックスおよびその誘導体、木蝋などの植物系ワックス、蜜蝋、鯨蝋などの動物系ワックス、脂肪酸アミド、フェノール脂肪酸エステルなどの油脂系合成ワックス、長鎖カルボン酸およびその誘導体、長鎖アルコールおよびその誘導体、シリコーン系重合体、高級脂肪酸などが挙げられる。誘導体には、酸化物、ビニル系モノマーとワックスとのブロック共重合物、およびビニル系モノマーとワックスとの共重合物などが含まれる。離型剤の使用量は特に限定されず広い範囲から適宜選択できるけれども、好ましくは結着樹脂100重量部に対して0.2重量部以上20重量部以下である。
前記トナー原料に、結着樹脂および着色剤の他に、その他のトナー添加成分として帯電制御剤を含有させることによって、トナーの摩擦帯電量を好適な範囲にすることができる。帯電制御剤としては、正電荷制御用または負電荷制御用の帯電制御剤を使用できる。正電荷制御用の帯電制御剤としては、たとえば、ニグロシン染料、塩基性染料、四級アンモニウム塩、四級ホスホニウム塩、アミノピリン、ピリミジン化合物、多核ポリアミノ化合物、アミノシラン、ニグロシン染料およびその誘導体、トリフェニルメタン誘導体、グアニジン塩、およびアミジン塩などが挙げられる。負電荷制御用の帯電制御剤としては、たとえば、オイルブラックおよびスピロンブラックなどの油溶性染料、含金属アゾ化合物、アゾ錯体染料、ナフテン酸金属塩、サリチル酸およびその誘導体の金属錯体および金属塩(金属はクロム、亜鉛、ジルコニウムなど)、ホウ素化合物、脂肪酸石鹸、長鎖アルキルカルボン酸塩、ならびに樹脂酸石鹸などが挙げられる。帯電制御剤は1種を単独で使用でき、または2種以上を併用できる。帯電制御剤の使用量は特に制限されず広い範囲から適宜選択できるけれども、好ましくは結着樹脂100重量部に対して0.5重量部以上3重量部以下である。
ステップS2の溶融混練工程では、前混合工程で作製されたトナー原料混合物を溶融混練して樹脂組成物を作製する。トナー原料混合物の溶融混練は、結着樹脂の軟化点以上、熱分解温度未満の温度に加熱して行われ、結着樹脂を溶融または軟化させて結着樹脂中に結着樹脂以外のトナー原料を分散させる。
ステップS3の粉砕工程では、溶融混練工程で作製された樹脂組成物を粉砕して粉砕物を作製する。樹脂組成物は、まずハンマーミルまたはカッティングミルなどによって、たとえば100μm以上5mm以下程度の粒径を有する粗粉砕物に粉砕される。その後、得られた粗粉砕物は、たとえば15μm以下の粒径の粉砕物にまでさらに粉砕される。粗粉砕物の粉砕には、たとえば、超音速ジェット気流を利用して粉砕するジェット式粉砕機、高速で回転する回転子(ロータ)と固定子(ライナ)との間に形成される空間に粗粉砕物を導入して粉砕する衝撃式粉砕機などを用いることができる。
ステップS4の分級工程では、粉砕工程で作製された粉砕物を分級して、第1のトナー粒子と、第1のトナー粒子よりも体積平均粒径の小さい過粉砕トナー粒子とに分ける。粉砕物は、たとえば、体積平均粒径4.0μm以下の過粉砕トナー粒子を含んだ状態である。
ステップS5の球形化工程では、分級工程において粉砕物から除去された過粉砕トナー粒子を球形化処理することにより第2のトナー粒子を作製する。球形化処理の方法としては、たとえば、機械的衝撃力によって球形化する方法や熱風によって球形化する方法などが挙げられる。
ステップS6の混合工程では、第1のトナー粒子と第2のトナー粒子とを混合する。混合工程において、第2のトナー粒子は、第1のトナー粒子100重量部に対して3重量部以上20重量部以下の割合で混合されることが好ましい。これにより、トナーにおける、体積平均粒径が4μm以下である微粉トナー粒子の含有量をより確実に好適な範囲にすることができるため、高精細で高解像度の高画質画像をより確実に形成することができるトナーを製造することができる。第2のトナー粒子の含有量が3重量部未満であると微粉トナー粒子の含有量が不充分になるため、充分に高精細化および高解像度化された高画質画像を得ることができない。また20重量部を超えると、微粉トナー粒子の含有量が多くなりすぎるため流動性が低下し、トナー飛散や転写効率の低下によるかぶりが生じ、クリーニング性も低下する。
実施例および比較例における各物性値は、以下に示すようにして測定した。
示差走査熱量計(商品名:DSC220、セイコー電子工業株式会社製)を用い、日本工業規格(JIS)K7121−1987に準じ、試料1gを昇温速度毎分10℃(10℃/min)で加熱してDSC曲線を測定した。得られたDSC曲線のガラス転移に相当する吸熱ピークの高温側のベースラインを低温側に延長した直線と、ピークの立ち上がり部分から頂点までの曲線に対して勾配が最大になるような点で引いた接線との交点の温度をガラス転移点(Tg)として求めた。
流動特性評価装置(商品名:フローテスターCFT−100C、株式会社島津製作所製)において、荷重10kgf/cm2(9.8×105Pa)を与えて試料1gがダイから押出されるように設定し、昇温速度毎分6℃(6℃/min)で加熱し、ダイから試料の半分量が流出したときの温度を軟化点として求めた。ダイには、ノズル口径1mm、長さ1mmのものを使用した。
示差走査熱量計(商品名:DSC220、セイコー電子工業株式会社製)を用い、試料1gを昇温速度毎分10℃(10℃/min)で温度20℃から200℃まで昇温させ、次いで200℃から20℃に急冷させる操作を2回繰返し、DSC曲線を得た。そして、2回目の操作で得られるDSC曲線の融解に相当する吸熱ピークの頂点の温度を離型剤の融点として求めた。
電解液(商品名:ISOTON−II、ベックマン・コールター株式会社製)50mlに、試料20mgおよびアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(分散剤)1mlを加え、超音波分散器(商品名:UH−50、株式会社エスエムテー製)によって超音波周波数20kHzで3分間分散処理して測定用試料を調整した。この測定用試料について粒度分布測定装置(Multisizer3、ベックマン・コールター株式会社製)を用いて、アパーチャ径20μm、測定粒子数50000カウントの条件下で粒径の測定を行い、得られた測定結果から試料粒子の体積粒度分布および個数粒度分布を求め、これらの粒度分布から体積平均粒径(D50V)および個数平均粒径(D50p,D84p)を算出した。またこの粒度分布から、体積平均粒径が1μm以上4μm以下の粒子の含有率を求めた。
界面活性剤を約0.1mg溶解している水10mLに、トナー5mgを分散させて分散液を調製し、周波数20kHz、出力50Wの超音波を分散液に5分間照射し、分散液中のトナー粒子濃度を5000個/μL〜20000個/μLとして、前述のフロー式粒子像分析装置FPIA−3000(商品名、シスメックス株式会社製)によって前述の式(3)に基づいて円形度を測定した。そして、得られた円形度の測定結果から、簡易算出法により平均円形度を算出した。
〔トナーの製造〕
[前混合工程および溶融混練工程]
ポリエステル(結着樹脂、商品名:タフトンTTR−5、花王株式会社製、ガラス転移点(Tg):60℃、軟化点(Tm):100℃)83重量%(100重量部)、マスターバッチ(C.I.ピグメントレッド57:1(着色剤)を40重量%含有)12重量%(14.5重量部)、カルナバワックス(離型剤、商品名:REFINED CARNAUBA WAX、株式会社加藤洋行製、融点:83℃)3重量%(3.6重量部)、アルキルサリチル酸金属塩(帯電制御剤、商品名:BONTRON E-84、オリエント化学株式会社製)2重量%(2.4重量部)をこの配合割合で含むトナー原料を、ヘンシェルミキサ(商品名:FMミキサ、三井鉱山株式会社製)によって10分間混合した。そして、得られたトナー原料混合物を二軸押出混練機(商品名:PCM−65、株式会社池貝製)にて溶融混練した後、室温まで冷却し、固化させて樹脂組成物を得た。
前混合工程および溶融混練工程にて得られた樹脂組成物を、カッティングミル(商品名:VM−16、オリエント株式会社製)で粗粉砕した。続いて、粗粉砕によって得られた粗粉砕物を、流動層型ジェット式粉砕機(商品名:カウンタジェットミル、ホソカワミクロン株式会社製)によって微粉砕し、樹脂組成物の粉砕物を得た。
粉砕工程にて得られた粉砕物を、ロータリー式風力分級機(ホソカワミクロン株式会社製)によって分級し、体積平均粒径4.0μm以下の過粉砕トナー粒子を除去した。分級後に得られた第1のトナー粒子の体積平均粒径は、5.54μmであった。
分級工程にて除去された過粉砕トナー粒子を、衝撃式球形化装置(商品名:ファカルティF−600型、ホソカワミクロン株式会社製)を用いて以下に示す条件で球形化処理した。球形化処理の条件としては、1回の過粉砕トナー粒子の投入量を1.5kgとし、分級ロータの回転速度を5000rpmとして微粉を除去しつつ、分散ロータの回転速度を5800rpmとして、120秒間球形化処理を行った。球形化処理の時間は、過粉砕トナー粒子の投入終了時から第2のトナー粒子排出弁を開放するまでの時間である。また分散ロータとライナとの間隔d1を、2.0mmとし、仕切り部材の端部と処理槽の内壁面との間隔d2を40mmとした。以上のようにして過粉砕トナー粒子を球形化処理し、体積平均粒径が3.81μmの第2のトナー粒子を得た。
分級工程にて得られた第1のトナー粒子100重量部に対して、球形化工程にて得られた第2のトナー粒子を3重量部混合することによって実施例1のトナーを得た。
球形化工程において、実施例1と同様にして得られた過粉砕トナー粒子を、熱風式球形化装置(商品名:メテオレインボー、日本ニューマチック工業株式会社製)を用いて以下に示す条件で球形化処理した。球形化処理の条件としては、過粉砕トナー粒子の投入量を毎時3.0kgとし、熱風の供給量を毎分900Lとし、熱風温度を190℃とし、冷却空気の供給圧力を0.15MPaとし、二次エア噴射ノズルからの空気の供給量を毎分230Lとした。また冷却エア取入口と、衝突部材との距離Lを2.0cmとした。以上の条件で過粉砕トナー粒子を球形化処理し、体積平均粒径が3.81μmの第2のトナー粒子を得た。
球形化工程において球形化処理を240秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を12重量部混合した以外は、実施例1と同様にして実施例3のトナーを得た。
混合工程において第2のトナー粒子を3重量部混合した以外は、実施例2と同様にして実施例4のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を180秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を19重量部混合した以外は、実施例1と同様にして実施例5のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を150秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を6重量部混合した以外は、実施例1と同様にして実施例6のトナーを得た。
球形化工程を開始する前に、過粉砕トナー粒子に対して外添剤としてシリカ微粒子(商品名:R972、日本アエロジル株式会社製)を0.5重量部外添し、球形化工程において熱風温度を230℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を7重量部混合した以外は、実施例2と同様にして実施例7のトナーを得た。
球形化工程において熱風温度を205℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を3重量部混合した以外は、実施例2と同様にして実施例8のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を120秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を3重量部混合した以外は、実施例1と同様にして実施例9のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を20秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を2重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例1のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を10秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を21重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例2のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を10秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を10重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例3のトナーを得た。
球形化工程を開始する前に、過粉砕トナー粒子に対して外添剤としてシリカ微粒子(商品名:R972、日本アエロジル株式会社製)を0.5重量部外添し、球形化工程において熱風温度を240℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を7重量部混合した以外は、実施例2と同様にして比較例4のトナーを得た。
球形化工程において熱風温度を120℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を8重量部混合した以外は、実施例2と同様にして比較例5のトナーを得た。
球形化工程において熱風温度を240℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を6重量部混合した以外は、実施例2と同様にして比較例6のトナーを製造した。
球形化工程において熱風温度を220℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を7重量部混合した以外は、実施例2と同様にして比較例7のトナーを製造した。
球形化工程において熱風温度を150℃とし、混合工程において第2のトナー粒子を2重量部混合した以外は、実施例2と同様にして比較例8のトナーを製造した。
球形化工程において球形化処理を15秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を2重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例9のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を20秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を2重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例10のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を25秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を23重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例11のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を25秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を23重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例12のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を25秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を22重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例13のトナーを得た。
球形化工程において球形化処理を25秒間行い、混合工程において第2のトナー粒子を2重量部混合した以外は、実施例1と同様にして比較例14のトナーを得た。
実施例1〜9および比較例1〜14のトナーそれぞれ5重量%と、キャリアとして体積平均粒径45μmのフェライトコアキャリア95重量%とをV型混合器混合機(商品名:V−5、株式会社特寿工作所製)にて20分間混合し、トナー濃度5重量%の2成分現像剤を作製した。
実施例1〜9および比較例1〜14のトナーをそれぞれ含む2成分現像剤を用いて形成した画像の白抜けおよび解像度、ならびに画像形成時の転写効率、クリーニング性および帯電安定性を、下記の方法によって評価した。その結果を表3に示す。
実施例1〜9および比較例1〜14のトナーをそれぞれ含む2成分現像剤を市販複写機(商品名:MX−2300G、シャープ株式会社製)に充填し、付着量が0.4mg/cm2となるように調整し、3×5孤立ドットの画像を形成した。3×5孤立ドットの画像とは、600dpi(dot per inch)において、縦3ドット、横3ドットの大きさである複数のドット部が、隣合うドット部同士の間隔が5ドットとなるように、形成される画像である。形成した画像を顕微鏡(株式会社キーエンス製)で100倍に拡大してモニタに表示し、70個の3×5孤立ドットのうち、白抜けの発生した数を確認した。評価基準は次のとおりである。
◎:白抜けの発生した数が0〜3個である。
○:白抜けの発生した数が4〜6個である。
△:白抜けの発生した数が7〜10個である。
×:白抜けの発生した数が11個以上である。
前記複写機によって画像濃度が0.3であり、直径5mmのハーフトーン画像を、画像濃度0.3以上0.5以下で複写できる条件において、線幅が正確に100μmである細線のオリジナル画像が形成される原稿を複写し、得られたコピー画像を測定用サンプルとした。この測定用サンプルを、粒子アナライザ(商品名ルーゼックス450、株式会社ニレコ製)を用いて100倍に拡大したモニタ画像から、インジケータによって測定用サンプルに形成される細線の線幅を測定した。画像濃度は、反射濃度計(商品名:RD−918、マクベス社製)によって測定された光学反射濃度である。細線には凹凸があり、線幅は測定位置によって異なるので、複数の測定位置において線幅を測定して平均値をとり、この線幅を測定用サンプルの線幅とした。測定用サンプルの線幅を、原稿の線幅である100μmで除し、得られた値を100倍したものを細線再現性の値として得た。この細線再現性の値が100に近いほど、細線の再現性がよく、解像性に優れることを示す。評価基準は次のとおりである。
◎:細線再現性の値が100以上105未満である。
○:細線再現性の値が105以上115未満である。
△:細線再現性の値が115以上125未満である。
×:細線再現性の値が125以上である。
転写効率は、1次転写において感光体ドラム表面から中間転写ベルトに転写されたトナーの割合であり、転写前の感光体ドラムに存在するトナー量を100%として算出した。転写前の感光体ドラムに存在するトナー量を、帯電量測定装置(商品名:210HS−2A、トレック・ジャパン株式会社製)を用いて吸引し、この吸引したトナーの量を測定することによって得た。また中間転写ベルトに転写されたトナー量も、同様にして得た。評価基準は次のとおりである。
◎:転写効率が95%以上である。
○:転写効率が90%以上95%未満である。
△:転写効率が85%以上90%未満である。
×:転写効率が85%未満である。
市販複写機(商品名:MX−2300G、シャープ株式会社製)に備わるクリーニングユニットのクリーニングブレードが感光体ドラムに当接する圧力であるクリーニングブレード圧を、初期線圧で25gf/cm(2.45×10−1N/cm)となるように調整した。この複写機に実施例1〜9および比較例1〜14のトナーをそれぞれ含む2成分現像剤を充填し、温度25℃、相対湿度50%の常温常湿環境中でシャープ株式会社製文字テストチャートを記録紙10万枚に形成し、クリーニング性の確認を行った。
Wk=100×{(Ws−Wr)/Wr} …(5)
◎:非常に良好。鮮明度良く黒すじなし。かぶり量Wkが3%未満である。
○:良好。鮮明度良く黒すじなし。かぶり量Wkが3%以上5%未満である。
△:実使用上問題なし。鮮明度実使用上問題のないレベルであり、黒すじの長さが2.0mm以下かつ5個以下である。かぶり量Wkが5%以上10%未満である。
×:実使用不可。鮮明度実使用上問題あり。黒すじの長さが2.0mmを超えるか、または黒すじが6個以上の少なくともいずれかである。かぶり量Wkが10%以上である。
実施例1〜9および比較例1〜14のトナーそれぞれ5重量%と体積平均粒径45μmのフェライトコアキャリア95重量%とをそれぞれ混合し、温度25℃、相対湿度50%の常温常湿環境中において、卓上ボールミル(東京硝子器械株式会社製)で30分間攪拌を行った後、初期のトナーの帯電量測定を行った。また実施例1〜9および比較例1〜14のトナーをそれぞれ含む2成分現像剤によって市販複写機(商品名:AR−C150、シャープ株式会社製)で印字率6%のテキストチャートを10,000枚印字後のトナーの帯電量測定を行った。
帯電量減衰率(%)=100×|(Q−Qini)/Qini| …(6)
◎:帯電量減衰率が6%未満である。
○:帯電量減衰率が6%以上10%未満である。
△:帯電量減衰率が10%以上15%未満である。
×:帯電量減衰率が15%以上である。
総合評価の評価基準は次のとおりである。
◎:非常に良好。白抜け、解像度、転写効率、クリーニング性および帯電安定性の評価結果に△および×がない。
○:良好。白抜け、解像度、転写効率、クリーニング性および帯電安定性の評価結果に×がなく、△が1個以上3個以下である。
△:実使用上問題なし。白抜け、解像性、転写効率、クリーニング性および帯電安定性の評価結果に×がなく、△が4個以上である。
×:不良。白抜け、解像度、転写効率、クリーニング性および帯電安定性の評価結果に×がある。
22,42 処理槽
23 過粉砕トナー微粒子投入部
24 第2のトナー粒子排出部
25 分級ロータ
26 微粉排出部
27 分散ロータ
28 ライナ
29 仕切り部材
30 過粉砕トナー微粒子投入口
31 第2のトナー粒子排出口
32 微粉排出口
33 冷却エア流入口
34,47 過粉砕トナー粒子供給手段
35 輸送管路
36 第2のトナー粒子排出弁
37 微粉排出弁
38 ブレード
39 第1の空間
40 第2の空間
41 熱風式球形化装置
43 分散ノズル
44 熱風噴射ノズル
45 冷却エア取入口
46 排出口
48 二次エア噴射ノズル
49 二次エア供給手段
50 衝突部材
51 熱風供給手段
52 冷却ジャケット
53 冷媒入口
54 冷媒出口
55 冷媒供給手段
56 冷却空気供給手段
57 フィルタ
1 画像形成装置
2 トナー像形成手段
3 転写手段
4 定着手段
5 記録媒体供給手段
6 排出手段
60 感光体ドラム
61 帯電手段
62 露光ユニット
63 現像装置
64 クリーニングユニット
65 現像槽
66 トナーホッパ
67 中間転写ベルト
68 駆動ローラ
69 従動ローラ
70 中間転写ローラ
71 転写ベルトクリーニングユニット
72 転写ローラ
73 定着ローラ
74 加圧ローラ
75 自動給紙トレイ
76 ピックアップローラ
77 搬送ローラ
78 レジストローラ
79 手差給紙トレイ
80 排出ローラ
81 排出トレイ
Claims (12)
- 少なくとも結着樹脂および着色剤を含む粉砕物から分級を行うことで過粉砕トナー粒子を除去して得られる第1のトナー粒子と、
第1のトナー粒子よりも体積平均粒径の小さい前記過粉砕トナー粒子を球形化処理して得られ、体積平均粒径が1μm以上4μm以下の小粒径粒子を含む第2のトナー粒子とが混合されたトナーであり、
トナー粒子全体として、累積個数分布における大粒径側からの累積個数が50%および84%になる粒径D50pおよびD84pが、下記式(1)を満たし、
前記第2のトナー粒子に含まれる前記小粒径粒子は、平均円形度が0.940以上0.960以下であり、かつ、円形度が0.850以下の不定形粒子の含有率が10個数%以下であることを特徴とするトナー。
1.43≦D50p/D84p≦1.64 …(1) - 粒径D50pおよびD84pが、下記式(2)を満たすことを特徴とする請求項1に記載のトナー。
1.46≦D50p/D84p≦1.64 …(2) - 前記第2のトナー粒子に含まれる前記小粒径粒子は、トナー粒子全体に対して20個数%以上50個数%以下の割合で含まれることを特徴とする請求項1または2に記載のトナー。
- トナー粒子全体の平均円形度が、0.955以上0.975以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載のトナー。
- 請求項1〜4のいずれか1つに記載のトナーの製造方法であって、
少なくとも結着樹脂および着色剤を含むトナー原料を混合してトナー原料混合物を作製する前混合工程と、
トナー原料混合物を溶融混練して樹脂組成物を作製する溶融混練工程と、
樹脂組成物を粉砕して粉砕物を作製する粉砕工程と、
粉砕物を分級して、第1のトナー粒子と、第1のトナー粒子よりも体積平均粒径の小さい過粉砕トナー粒子とに分ける分級工程と、
過粉砕トナー粒子を球形化処理することにより第2のトナー粒子を作製する球形化工程と、
第1のトナー粒子と第2のトナー粒子とを混合する混合工程とを含むことを特徴とするトナーの製造方法。 - 混合工程において、第2のトナー粒子は、第1のトナー粒子100重量部に対して3重量部以上20重量部以下の割合で混合されることを特徴とする請求項5に記載のトナーの製造方法。
- 第1のトナー粒子の体積平均粒径が、4μm以上8μm以下であることを特徴とする請求項5または6に記載のトナーの製造方法。
- 第2のトナー粒子の体積平均粒径が、3μm以上5μm以下であることを特徴とする請求項5〜7のいずれか1つに記載のトナーの製造方法。
- 球形化工程において、過粉砕トナー粒子を機械的衝撃力または熱風によって球形化処理することにより第2のトナー粒子を作製することを特徴とする請求項5〜8のいずれか1つに記載のトナーの製造方法。
- 請求項1〜4のいずれか1つに記載のトナーとキャリアとを含むことを特徴とする2成分現像剤。
- 請求項10に記載の2成分現像剤を用いて現像を行うことを特徴とする現像装置。
- 請求項11に記載の現像装置を備えることを特徴とする画像形成装置。
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