[go: up one dir, main page]

JP4206031B2 - アイアン型ゴルフクラブヘッド - Google Patents

アイアン型ゴルフクラブヘッド Download PDF

Info

Publication number
JP4206031B2
JP4206031B2 JP2003380217A JP2003380217A JP4206031B2 JP 4206031 B2 JP4206031 B2 JP 4206031B2 JP 2003380217 A JP2003380217 A JP 2003380217A JP 2003380217 A JP2003380217 A JP 2003380217A JP 4206031 B2 JP4206031 B2 JP 4206031B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
type golf
face
golf club
club head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003380217A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005137787A (ja
Inventor
智哉 平野
Original Assignee
Sriスポーツ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sriスポーツ株式会社 filed Critical Sriスポーツ株式会社
Priority to JP2003380217A priority Critical patent/JP4206031B2/ja
Priority to US10/968,036 priority patent/US7144337B2/en
Publication of JP2005137787A publication Critical patent/JP2005137787A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4206031B2 publication Critical patent/JP4206031B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/047Heads iron-type
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0408Heads characterised by specific dimensions, e.g. thickness
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0416Heads having an impact surface provided by a face insert
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0458Heads with non-uniform thickness of the impact face plate

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)

Description

本発明は、大きな飛距離を得るのに役立つアイアン型ゴルフクラブヘッドに関する。
従来、アイアン型ゴルフクラブは、打球の飛距離よりも方向性やボールの上がり易さが重視されてきた。ところが、近年、ウッド型ゴルフクラブの技術改良が加速度的に向上し、飛距離の増加が著しいものとなったため、アイアン型のゴルフクラブと大きな飛距離差が生じている。このため、昨今では多くのゴルファーが、アイアン型ゴルフクラブにおいても飛距離性能を重視する傾向がある。
ゴルフクラブにおいて飛距離性能を向上させるためには、ヘッドの反発係数を高めることが有効と考えられている。先行する特許文献としては、例えば下記のものがあり、ボールを打球するフェース部の背面に溝などを設け、厚さが小さい部分をを設けることが記載されている。
特開2001−129131号公報 特開2001−29523号公報
しかしながら、アイアン型ゴルフクラブヘッドは、ウッド型ゴルフクラブヘッドに比べるとヘッド形状や厚さについての制約が多く、反発係数を効果的に向上させることは限界がある。
一方、反発係数は、打球の打ち出し初速を増大させる一因ではあるが、打球の飛距離は、実際には反発係数だけで決定されるものではなく、打球の打ち出し角やバックスピン量の影響を強く受ける。また、前記打ち出し角ないしバックスピン量は、ボールをフェースのどの位置で打球するかによって大きく変化し飛距離にバラツキを生じさせる。よって、安定して大きな飛距離を得るためには、フェースの打点位置がスイートスポットから上又は下にずれた場合でも、スイートスポットで打球した場合と遜色のない飛距離が得られることが特に重要となる。
本発明は、以上のような問題点に鑑み案出なされたもので、フェース部の背面にスイートスポットを含む中央領域を囲む環状の凹溝が設けられるとともに、この凹溝の平均溝幅をヘッドのトップ部側とソール部側とで違えることを基本として、フェースの打点位置がスイートスポットから上又は下にずれた場合でも、スイートスポットで打球した場合と遜色のない飛距離が得ることが可能なアイアン型ゴルフクラブヘッドを提供することを目的としている。
本発明のうち請求項1記載の発明は、フェース部の背面にスイートスポットを含む中央領域を囲む環状の凹溝が設けられたアイアン型ゴルフクラブヘッドであって、規定のライ角とロフト角とで水平面に接地させた基準状態において、前記凹溝は、ヘッド重心からフェース面に立てた法線を含んで前記フェース面との交線が水平となる境界平面よりも上に位置する上側溝部と、前記境界平面よりも下に位置する下側溝部とを含み、かつ、前記上側溝部の平均溝幅Wuと、前記下側溝部の平均溝幅Wdとの比(Wu/Wd)が2.5〜5.0であることを特徴とするアイアン型ゴルフクラブヘッドである。
また請求項2記載の発明は、前記上側溝部は、その平均溝幅Wuが3.0〜15.0mmであり、かつ、前記下側溝部の平均溝幅Wdが1.0〜7.0mmであり、しかも重心深度が5.0mm以上であることを特徴とする請求項1記載のアイアン型ゴルフクラブヘッドである。
また請求項3記載の発明は、前記フェース部は、前記上側溝部における厚さt1が1.6〜2.3mmであり、かつ、前記下側溝部における厚さt2が1.8〜2.5mm、しかも前記中央部領域の厚さt0が2.5〜3.5mmであることを特徴とする請求項1又は2に記載のアイアン型ゴルフクラブヘッドである。
また請求項4記載の発明は、前記凹溝は、上側溝部の溝面積Suと、下側溝部の溝面積Sdとの比(Su/Sd)が2.0〜3.5であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のアイアン型ゴルフクラブヘッドである。
また請求項5記載の発明は、前記中央領域は、前記基準状態において、スイートスポットを通りかつフェース面に沿った上下方向の長さが15〜35mmであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のアイアン型ゴルフクラブヘッドである。
本発明のヘッドは、凹溝における上側溝部の平均溝幅を大きくし、フェース部において前記境界平面より上に薄肉領域を広く確保し、該領域の剛性を相対的に低下させている。これにより、フェース面のスイートスポットよりも上で打撃した場合でも、ボールに対してリコイル減少が強く表れ、そのバックスピン量をより多く減じることができる。これにより、打ち出し角度が大きくても、吹け上がりを減じ大きな飛距離を得ることができる。
逆に、凹溝における下側溝部の平均溝幅を小さくし、前記境界平面より下に薄肉領域を小さい範囲で設けることにより該領域の剛性が低下するのを抑制する。これにより、フェース面のスイートスポットよりも下で打撃した場合でも、ボールのバックスピン量を増加させ、低い打ち出し角でも大きな飛距離を得ることができる。またスイートスポットを含む中央領域は、環状の凹溝で囲まれているため、該スイートスポットで打撃された場合には、凹溝を利用して該中央領域を全体的に撓ませることにより大きな飛距離を得ることができる。
さらに、上側溝部の平均溝幅Wuと、下側溝部の平均溝幅Wdとの比(Wu/Wd)を2.5〜5.0とした数値限定により、スイートスポットよりも上又は下で打撃した場合でも、上述のバックスピン量のコントロールがさらに最適化でき、スイートスポットで打撃した場合と比較して飛距離の低下を最小限に抑える臨界的な効果が期待できる。
以下、本発明の実施の一形態を図面に基づき説明する。
図1は本発明の一実施形態としてアイアン型ゴルフクラブヘッドの基準状態の正面図、図2はその分解斜視図、図3は図1のA−A拡大端面図をそれぞれ示している。本実施形態のアイアン型ゴルフクラブヘッド(以下、単に「ヘッド」ということがある。)1は、ボールを打撃するフェース面Fの少なくとも一部(この例では主要部)を構成する板状のフェース部材2と、該フェース部材2を前面に配するヘッド本体部3とから構成されたものが例示される。なお前記基準状態とは、ヘッド1を、当該ヘッドに定められた規定のライ角αとロフト角β(リアルロフト角)に設定して水平面HPに接地させた状態とする。
ヘッド本体部3は、図2のように、例えばヘッド上部をなすトップ部3aと、ヘッド下部をなすソール部3bと、ヘッドの先端側でこれらの間を継ぐトウ部3cと、ヘッドのヒール側でトップ部3aとソール部3bとを継ぐネック部3dと、このネック部3dから上方にのび図示しないシャフトが差し込まれるシャフト取付部3eとを含んでいる。またヘッド本体部3は、本例ではトップ部3a、トウ部3c、ソール部3b及びネック部3dで囲まれ、かつ前後に貫通した開口部Oが形成される。ヘッド本体部3は、特に限定はされないが、例えばSUS630、SUS255、SUS450といったステンレス鋼ないしは比較的比重が大きい金属材料で構成されるのが望ましい。
前記開口部Oの周縁には、断面がステップ状をなすフェース取付部10が形成される。該フェース取付部10は、例えばフェース部材2の外周面eに向き合いかつこの外周面eと嵌着される内向き面7と、この内向き面7の後端側でヘッド中心側に立上がる壁状をなし前記フェース部材2の背面2Bの周縁部分を支持する環状の支え面9とが含まれている。内向き面7は、前記フェース部材2の外周面eと実質的に同じ輪郭形状をなし、かつ、該外周面eの厚さと実質的に同じ奥行き寸法とを持っている。
またヘッド本体部3のソール部3bには、背壁部11が設けられる。該背壁部11は、図3に示されるように、フェース部材2の背面2Bから離間した位置で小高さで立ち上がっている。このような背壁部11は、フェース部材2の背面との間でポケット状のキャビティを形成するとともに、ヘッド後方により多くの重量を配分することにより、ヘッド1の重心深度dを大とするのに役立つ。
前記フェース部材2は、フェース面F側の実質的に平坦(ただし、フェースライン等の細溝が設けられる場合がある。)な表面2Aと、その反対側の面である背面2Bと、これらの間をのびる環状の外周面eとを有する。フェース部材2の外周面eは、ヘッド本体部3のフェース取付部10に設けられた内向き面7に、背面2Bの周縁部分は同支え面9にそれぞれ支持され、例えばカシメ、接着、その他の固着手段により取付部10に取り付けられる。これにより、フェース部材2の表面2Aとヘッド本体部3の前面とでフェース面Fを区画するフェース部FPが形成される。
本実施形態のフェース部材2は、チタン合金(Ti−6Al−4V)により形成されている。チタン合金は、ヘッド本体部3を構成しているステンレス鋼などに比して比重が小さいため、ヘッドの重量をフェース部材2の周辺により多く配分することができ、スイートエリアを増大するのに役立つ。ただし、フェース部材2には、チタン合金以外の他の材料、例えばSUS450(マレージング銅)等を使用しても良いのは言うまでもない。
図4にはフェース部材2を取り出してその背面2Bが示されている。該背面2Bは、環状に連続してのびる凹溝4が設けられる。この凹溝4は、スイートスポットSSを含む中央領域5を囲むようにのびている。この例では、凹溝4の外縁4eoは、フェース部材2の外周面eから一定の距離で隔てることにより外周面eに沿って滑らかにのびている。外周面eと前記外縁4eoとの間には厚肉の縁部6が形成される。この縁部6はフェース取付部10にて支持される。凹溝4が設けられた部分の厚さt1ないしt2は、中央領域5の厚さt0よりも小さい。従って、凹溝4が設けられた部分は、剛性が相対的に小さくなり、打球時に撓みやすくなる。
また凹溝4は、図3に示すように、前記基準状態において、ヘッド重心Gからフェース面Fに立てた法線Nを含んで前記フェース面Fとの交線Zが水平となる境界平面DPよりも上に位置する上側溝部4aと、前記境界平面DPよりも下に位置する下側溝部4bとを含んでいる。図から明らかなように、上側溝部4aの平均溝幅Wuは、下側溝部4bの平均溝幅Wdよりも大きく設定されている。
そして、本発明では、上側溝部4aの平均溝幅Wuと、下側溝部4bの平均溝幅Wdとの比(Wu/Wd)を2.5〜5.0に限定している。このようなヘッド1における打球時の優れた作用は、アイアン型ゴルフクラブヘッドにおいて、上下方向のギア効果とリコイル現象とを効果的に利用することによってもたらされる。
例えば図6(A)に示すように、フェース面Fのスイートスポット点SSよりも上側でボールBを打球した場合、ヘッドはヘッド重心Gの周りを図において反時計回りに回転する。この回転は、見かけ上、ロフト角を大きするため打球の打ち出し角は大きくなる。またボールBには、フェース面との摩擦力によってあたかも歯車のようにヘッドの回転方向と逆向きの力が加わり、ボールのバックスピン量を低減させる。また図6(B)に示すように、フェース面のスイートスポット点SSよりも下側でボールBを打球した場合、ヘッドはヘッド重心Gの周りを図において時計回りに回転する。この回転は、見かけ上、ロフト角を小さくするため打球の打ち出し角は小さくなる。またボールBには、ヘッドの回転方向と逆向きの力が加わるため、ボールのバックスピン量を増加させることとなる。これらの作用は、上下のギア効果と呼ばれる。
また、フェース部FPは、その剛性を低下させると反発性が良くなることが知られている(インピーダンスマッチング理論)。このようなフェース部FPでボールを打球すると、フェース部FPの弾性変形による撓み量が大きくなり、ひいてはフェース面Fとボールとの接触時間が長くなる。図7に示すように、ボールBがフェース面Fに接触した瞬間、ボールにはバックスピンをかける力f1が生じるのに対抗して、ボールBの内部にはこれとは逆向きにねじれようとする内部摩擦力f2が働く。これは近年のコンピュータ解析の結果により明らかとなっており、このような現象はリコイル現象と呼ばれる。リコイル現象は、反発性能の優れたヘッドほど大きく現れる。つまり、反発性の良いヘッドほど、上述の内部摩擦力f2が大きく働き、その結果、ボールBのバックスピン量が低減する。
ところで、図6(A)のように、フェース面Fの前記境界平面DPよりも上側の領域であるフェース面上領域Faで打球した場合、ボールの打ち出し角が大きくなるため、高く上がりすぎるいわゆる吹け上がった弾道となり、飛行後半に失速して飛距離が小さくなりやすい。上述のギア効果によってバックスピン量は、相対的には減少するものの、アイアン型ゴルフクラブヘッドでは、打ち出し角度の上昇に見合った量のバックスピン低減効果は得られ難いのが現状である。
そこで本発明のヘッド1では、上側溝部4aの平均溝幅Wuを、下側溝部4bの平均溝幅Wdに比して大とし、フェース面上領域Faの剛性を低下させている(高反発化)。従って、フェース面上領域Faでの打球時におけるボールとフェース面との接触時間をより長くすることができるから、上述のリコイル現象に伴う内部摩擦力f2を大きく生じさせることができ、ひいてはバックスピン量をより効果的に減少させることが可能になる。
他方、図6(B)に示したように、フェース面Fの境界平面DPよりも下側の領域であるフェース面下領域Fbで打球した場合、ボールの打ち出し角が小さくなるため、バックスピン量が少ないと十分な打球高さが得られないことによる飛距離の低下を招きやすい。ギア効果によってバックスピン量のある程度の増加は見込めるが、一般的なアイアン型ゴルフクラブヘッドでは、実際に打ち出し角の低下に見合った量のバックスピン増加効果を得ることは難しい。
本発明のヘッド1では、下側溝部4bの平均溝幅Wdを、上側溝部4bの平均溝幅Wuに比して小さくし、フェース面下領域Fbの剛性を相対的に向上させている(非高反発化)。従って、フェース面下領域Fbでの打球時におけるボールとフェース面Fとの接触時間を極力短くし、リコイル現象に伴うボール内部の摩擦力f2を抑えることによって、バックスピン量の低下をより一層防止する。なおフェース面下領域Fbの剛性を高める場合、下側溝部4bを完全に無くしてしまうことも考えられるが、この方法ではスイートスポットSSを含んだ中央領域5の剛性までもが高められてしまう結果、スイートスポット打撃時の飛距離の向上が期待できず、本発明の目的を達成し得ない。
このように、凹溝4の平均溝幅Wu、Wd各々を境界平面DPを基準として違えることにより、ギア効果とリコイル現象とをより効果的にマッチングさせて、打球位置がスイートスポットSSから上下にずれた場合でも、最大限に大きな飛距離を得ることが可能になる。次に、前記平均溝幅の比(Wu/Wd)を数値限定した技術的意義について説明する。
発明者らは、上述の平均溝幅の比(Wu/Wd)を種々変化させた図1のタイプのアイアン型ゴルフクラブを各種準備して飛距離テストを行った。そこでは、スイングロボットが使用され、フェース面FのスイートスポットSSで50球の打撃を行った場合の平均距離と、スイートスポットSSから上下それぞれ8.0mm(この試験では比較的大きなミスショットを想定している。)を隔てた位置で各々50球の打撃(上下打撃)を行った場合の平均の飛距離との比較が行われた。
図5には、飛距離テストの結果が示されている。上下打撃の飛距離は、スイートスポット打撃の平均飛距離を100とする指数で表示されており、数値が大きいほど飛距離のロスが小さいことを意味する。図から明らかなように、前記比(Wu/Wd)が1.5程度の場合、上下打撃では、スイートスポット打撃に比べて約20%の飛距離のロスが発生している。しかし、前記比を2.5まで高めていくと、飛距離のロスを10〜15%まで低減するという顕著な効果が得られ、アベレージゴルファにとっては非常に大きなメリットとなることは明らかである。飛距離のロスをほぼ10%以下に抑えるためには、前記比(Wu/Wd)の上限を5.0にとどめる必要がある。
を超えると、飛距離のロスが再び大きくなっていく。
特筆すべき点は、前記比(Wu/Wd)のさらなる限定とヘッド1の重心深度dとを関連付けることである。具体的には、前記比(Wu/Wd)の下限を好ましくは3.0以上、さらに好ましくは3.5以上とするのが好ましい。上限については前記下限値のいずれかとの組み合わせにおいて4.4以下が好適である。加えて、ヘッド1の重心深度dを5.0mm以上、より好ましくは5.2mm以上とすることが望ましい。これらのパラメータの組み合わせは、上記の作用をいわゆるピーク的に生じさせることができ、上下打撃時の飛距離のロスをスイートスポット打撃時の5%程度まで抑えるなど臨界的な効果を生じさせ得る。これは、ヘッド1の重心深度dを一定長さに限定することによるギア効果ないしはリコイル現象の強調効果と、前記溝幅の比(Wu/Wd)の限定したことによる作用の相乗効果と推察される。ただし、ヘッド1の重心深度dを過度に大きくすると、ヘッド形状がいびつ化したり、ヘッド重量が著しく大となる傾向がある。好ましくは重心深度dの上限は、前記下限値のいずれかとの組み合わせにおいて7.0mm以下、さらに好ましくは6.0mm以下が望ましい。
ここで、フェース部材2の前記中央領域5の厚さt0は、特に限定はされないが、好ましくは下限を2.5mm以上、より好ましくは2.7mm以上が望ましく、同上限については前記下限のいずれかとの組み合わせにおいて3.5mm以下、より好ましくは3.2mm以下が望ましい。該厚さt0が2.5mm未満であると、大きな衝撃力が作用しやすい中央領域5の耐久性を低下させる傾向があり、逆に3.5mmを超えると、フェース部材2の全体的な剛性が高められて反発性能が悪化する傾向がある。本実施形態並びに前記試験クラブにおいては、この中央領域5の厚さを3.0mmで実質的に均一の厚さとしているが、厚さを変化させることもできる。
またフェース部材2の前記上側溝部4a、下側溝部4bにおける最小の厚さt1、t2は、いずれも特に限定はされるわけではないが、好ましくは厚さt1についてはその下限を1.6mm以上、より好ましくは1.7mm以上とするのが望ましく、同上限については前記下限のいずれかとの組み合わせにおいて2.3mm以下、より好ましくは2.0mm以下が望ましい。また厚さt2については、好ましくはその下限を1.8mm以上、より好ましくは2.0mm以上が望ましく、同上限については前記下限のいずれかとの組み合わせにおいて2.5mm以下、より好ましくは2.3mm以下が特に望ましい。
前記厚さt1が1.6mm未満又は厚さt2が1.8mm未満の場合、凹溝4での強度が不足しやすく、フェース部FPの耐久性が低下しやすくなり、逆に前記厚さt1が2.3mmよりも大又は厚さt2が2.5mmよりも大の場合、フェース面上領域Faないし下領域Fbの剛性をコントロールすることが困難になる。本実施形態並びに前記試験クラブにおいては、この上側溝部4aでの厚さt1を1.8mm、下側溝部4bでの厚さt2を2.3mmとし、いずれも実質的に均一の厚さとしている。
また従来の一般的な大きさのアイアン型ゴルフクラブヘッドを想定した場合、前記上側溝部4aの平均溝幅Wuの下限は、好ましくは3.0mm以上、より好ましくは4.0mm以上が望ましい。また上側溝部4aの平均溝幅Wuの上限は、好ましくは前記下限のいずれかとの組み合わせにおいて15.0mm以下、さらに好ましくは12.0mm以下であるのが望ましい。上側溝部4aの平均溝幅Wuが、3.0mm未満であると、フェース面上領域Faの剛性を低下させる効果が十分に得られ難く、ひいてはリコイル効果を大きく発現させることが困難な傾向がある、逆に15.0mmを超える場合、フェース面上領域Faの剛性を過度に低下させ耐久性を悪化させる傾向がある。
同様に、前記下側溝部4bの平均溝幅Wdの下限は、好ましくは1.0mm以上、より好ましくは3.0mm以上が望ましい。また下側溝部4bの平均溝幅Wdの上限は、好ましくは前記下限のいずれかとの組み合わせにおいて7.0mm以下、さらに好ましくは5.0mm以下が望ましい。下側溝部4bの平均溝幅Wdが、1.0mm未満であると、中央領域5の剛性が上昇し、スイートスポット打撃時の飛距離の向上が見込めない傾向があり、逆に7.0mmを超える場合、前記フェース面下領域Fbの剛性を過度に低下させてしまい、リコイル現象が大きく発現してしまう傾向がある。
本実施形態及び前記試験クラブでは、上側溝部4a、下側溝部4bの各溝幅はいずれも実質的に一定で形成される。勿論変化しても良いが、変化する場合、上側溝部4a及び下側溝部4b各々において、最大溝幅と最小溝幅との差が3mm以内として溝幅変化の少ないものが特に好適である。また溝幅が変化する場合、例えば前記平均溝幅Wu(Wdも同様)は、下記のようにその長さで重み付けして計算される。
Wu=Σ(Wui・Li)/ΣLi (i=1,2…)
ここで、Wuiは上側溝部4aの任意の領域iの溝幅、Liは前記溝幅Wuiが占める長さとする。
また前記中央領域5は、前記基準状態において、スイートスポットSSを通りかつフェース面Fに沿った上下方向の長さHsは15mm以上が望ましい。15mm未満では、凹溝4による薄肉領域が広くなりすぎる結果、耐久性が悪化する傾向がある。逆に中央領域5の前記長さHsは35mm以下が望ましい。35mmを超えると、薄肉領域が減少しやすく、剛性のコントロールが困難となる。特に好ましくは前記長さHsの下限を20mm以上とするのが望ましく、上限については、30mm以下とすることがさらに望ましい。
また、フェース面上領域Fa、フェース面下領域Fbの各剛性をより好ましいものとするため、前記凹溝4における上側溝部4aの溝面積Suと、下側溝部4bの溝面積Sdとの比(Su/Sd)を、2.0以上、より好ましくは2.3以上、さらに好ましくは2.5以上であり、かつ同上限については3.5以下、より好ましくは3.0以下、さらに好ましくは2.8以下とすることも望ましい。
以上本発明の実施形態について説明したが、例えば上側溝部4aと下側溝部4bとの境界部は、図4では段差状に溝幅が変化しているものを示したが、このような形態に限定されるものではなく、溝幅が滑らかに変化するものでも良い。また溝断面が各溝状で示されているが、溝コーナを面取したり、丸めたり、或いは円弧状断面とすることも勿論可能である。また上記形状では異なる材料からなるフェース部材2とヘッド本体部3とを一体化したものを示すが、同一材料の一体成形品でも良いのは言うまでもない。
表1及び図1に基づき、ロフト角25゜のアイアン型ゴルフクラブヘッドが試作された。各ヘッドは、いずれもSUS630ロストワックス鋳造品からなるヘッド本体部と、6Al−4V−Tiの板材からなるフェース部材とを圧入することにより形成されたものである。またフェース部材の背面に設けられた凹溝は、NC機械を用いて加工を行った。各例とも上側凹溝、下側凹溝は、図4の如く、いずれも実質的に一定の溝幅で形成されているものを採用した。
各供試ヘッドには、同一のシャフトが装着され全長38.0インチのアイアン型ゴルフクラブが製造された。各クラブは、スウィングロボットに取り付けられ、ヘッドスピード34.5m/sで、スイートスポット、及びその上下5mmの位置(このテストでは比較的小さなミスショットを想定している。)の合計3カ所の位置でボールを打球し、それぞれの打ち出し角、バックスピン量、飛距離を測定した。
テストの結果などを表1に示す。
Figure 0004206031
テストの結果、実施例の有意な効果が確認できた。
本発明の一実施形態を示すアイアン型ゴルフクラブヘッドの正面図である。 その分解斜視図である。 図1のA−A断面図である。 フェース部材の背面側から見た斜視図である。 上下打撃時の平均飛距離と比(Wu/Wd)との関係を示すグラフである。 ギア効果を説明するヘッドの断面略図である。 リコイル現象を説明する打撃時の断面図である。
符号の説明
1 アイアン型ゴルフクラブヘッド
2 フェース部材
3 ヘッド本体部
4 凹溝
5 中央領域
4a 上側溝部
4b 下側溝部
Wu 上側溝部の平均溝幅
Wd 下側溝部の平均溝幅

Claims (5)

  1. フェース部の背面にスイートスポットを含む中央領域を囲む環状の凹溝が設けられたアイアン型ゴルフクラブヘッドであって、
    規定のライ角とロフト角とで水平面に接地させた基準状態において、前記凹溝は、ヘッド重心からフェース面に立てた法線を含んで前記フェース面との交線が水平となる境界平面よりも上に位置する上側溝部と、前記境界平面よりも下に位置する下側溝部とを含み、 かつ、前記上側溝部の平均溝幅Wuと、前記下側溝部の平均溝幅Wdとの比(Wu/Wd)が2.5〜5.0であることを特徴とするアイアン型ゴルフクラブヘッド。
  2. 前記上側溝部は、その平均溝幅Wuが3.0〜15.0mmであり、かつ、前記下側溝部の平均溝幅Wdが1.0〜7.0mmであり、しかも重心深度が5.0mm以上であることを特徴とする請求項1記載のアイアン型ゴルフクラブヘッド。
  3. 前記フェース部は、前記上側溝部における厚さt1が1.6〜2.3mmであり、かつ、前記下側溝部における厚さt2が1.8〜2.5mm、しかも前記中央部領域の厚さt0が2.5〜3.5mmであることを特徴とする請求項1又は2に記載のアイアン型ゴルフクラブヘッド。
  4. 前記凹溝は、上側溝部の溝面積Suと、下側溝部の溝面積Sdとの比(Su/Sd)が2.0〜3.5であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のアイアン型ゴルフクラブヘッド。
  5. 前記中央領域は、前記基準状態において、スイートスポットを通りかつフェース面に沿った上下方向の長さが15〜35mmであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のアイアン型ゴルフクラブヘッド。
JP2003380217A 2003-11-10 2003-11-10 アイアン型ゴルフクラブヘッド Expired - Fee Related JP4206031B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003380217A JP4206031B2 (ja) 2003-11-10 2003-11-10 アイアン型ゴルフクラブヘッド
US10/968,036 US7144337B2 (en) 2003-11-10 2004-10-20 Iron type golf club head

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003380217A JP4206031B2 (ja) 2003-11-10 2003-11-10 アイアン型ゴルフクラブヘッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005137787A JP2005137787A (ja) 2005-06-02
JP4206031B2 true JP4206031B2 (ja) 2009-01-07

Family

ID=34544548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003380217A Expired - Fee Related JP4206031B2 (ja) 2003-11-10 2003-11-10 アイアン型ゴルフクラブヘッド

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7144337B2 (ja)
JP (1) JP4206031B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023052091A (ja) * 2015-09-11 2023-04-11 カーステン マニュファクチュアリング コーポレーション ゴルフボールのスピンに影響を及ぼす表面特徴部を有するゴルフクラブヘッド

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2003291731B2 (en) * 2002-11-04 2009-09-10 The Regents Of The University Of California Deuterated glucose or fat tolerance tests for high-throughput measurement of the metabolism of sugars or fatty acids in the body
JP4206031B2 (ja) * 2003-11-10 2009-01-07 Sriスポーツ株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
TWM294959U (en) * 2006-01-27 2006-08-01 Advanced Int Multitech Co Ltd Golf club head structure
US7922604B2 (en) * 2006-07-21 2011-04-12 Cobra Golf Incorporated Multi-material golf club head
US9586104B2 (en) 2006-07-21 2017-03-07 Cobra Golf Incorporated Multi-material golf club head
US9352198B2 (en) 2006-07-21 2016-05-31 Cobra Golf Incorporated Multi-material golf club head
US8870682B2 (en) 2006-07-21 2014-10-28 Cobra Golf Incorporated Multi-material golf club head
JP4965385B2 (ja) * 2006-07-21 2012-07-04 コブラ ゴルフ インコーポレイテッド 多材ゴルフクラブヘッド
JP4719113B2 (ja) * 2006-09-19 2011-07-06 Sriスポーツ株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP2008119445A (ja) * 2006-10-17 2008-05-29 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッド
JP2008161308A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Bridgestone Sports Co Ltd アイアンゴルフクラブヘッド
US20080300065A1 (en) * 2007-06-01 2008-12-04 Schweigert Bradley D Golf Club Heads and Methods to Manufacture Golf Club Heads
JP5247101B2 (ja) * 2007-09-26 2013-07-24 ブリヂストンスポーツ株式会社 ゴルフクラブヘッド
US8535177B1 (en) * 2007-10-23 2013-09-17 Taylor Made Golf Company, Inc. Golf club head
US7794333B2 (en) 2008-02-21 2010-09-14 Sri Sports Limited Strike face insert
US9849349B1 (en) * 2016-06-24 2017-12-26 Callaway Golf Company Iron-type golf club head with lightweight hosel
JP2012005679A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッド
JP6295459B2 (ja) * 2013-08-13 2018-03-20 住友ゴム工業株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
US12102892B2 (en) 2014-05-15 2024-10-01 Karsten Manufacturing Corporation Club heads having reinforced club head faces and related methods
US10751587B2 (en) 2014-05-15 2020-08-25 Karsten Manufacturing Corporation Club heads having reinforced club head faces and related methods
US12485321B2 (en) 2015-02-19 2025-12-02 Acushnet Company Weighted iron set
US10004957B2 (en) 2015-02-19 2018-06-26 Acushnet Company Weighted iron set
US10463933B2 (en) 2015-02-19 2019-11-05 Acushnet Company Weighted iron set
US10357697B2 (en) * 2015-02-19 2019-07-23 Acushnet Company Weighted iron set
JP6484541B2 (ja) * 2015-10-23 2019-03-13 住友ゴム工業株式会社 ゴルフクラブヘッド
US11618306B2 (en) 2016-10-27 2023-04-04 Nicholas J. Singer Skeleton for truck bed and convertible top
US12186637B2 (en) 2017-05-05 2025-01-07 Karsten Manufacturing Corporation Golf club heads with improved characteristic time
JP6931188B2 (ja) * 2017-07-13 2021-09-01 住友ゴム工業株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
KR102669605B1 (ko) * 2017-12-22 2024-05-24 카스턴 매뉴팩츄어링 코오포레이숀 가변 페이스 두께를 갖는 골프 클럽 헤드
KR102790728B1 (ko) * 2018-10-12 2025-04-02 카스턴 매뉴팩츄어링 코오포레이숀 플렉스 구조를 가진 아이언-타입 골프 클럽 헤드
JP6849936B1 (ja) * 2020-08-18 2021-03-31 株式会社プロギア ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブセット
US11771962B2 (en) * 2020-08-21 2023-10-03 Wilson Sporting Goods Co. Faceplate of a golf club head
US11491377B1 (en) 2021-12-28 2022-11-08 Acushnet Company Golf club head having multi-layered striking face
US12285661B2 (en) 2022-03-11 2025-04-29 Acushnet Company Golf club head having supported striking face
US11850461B2 (en) 2022-03-11 2023-12-26 Acushnet Company Golf club head having supported striking face

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001029523A (ja) 1999-07-23 2001-02-06 Mizuno Corp ゴルフクラブヘッド及びその製造方法
US6398666B1 (en) * 1999-11-01 2002-06-04 Callaway Golf Company Golf club striking plate with variable thickness
JP3641173B2 (ja) 1999-11-02 2005-04-20 住友ゴム工業株式会社 ゴルフクラブヘッド
US6348013B1 (en) * 1999-12-30 2002-02-19 Callaway Golf Company Complaint face golf club
US6508722B1 (en) * 2000-01-31 2003-01-21 Acushnet Company Golf club head and improved casting method therefor
US6605007B1 (en) * 2000-04-18 2003-08-12 Acushnet Company Golf club head with a high coefficient of restitution
US7041003B2 (en) * 2000-04-18 2006-05-09 Acushnet Company Golf club head with variable flexural stiffness for controlled ball flight and trajectory
US7029403B2 (en) * 2000-04-18 2006-04-18 Acushnet Company Metal wood club with improved hitting face
EP1199088A4 (en) * 2000-05-02 2002-10-02 Mizuno Kk GOLF CLUB
US6428426B1 (en) * 2000-06-28 2002-08-06 Callaway Golf Company Golf club striking plate with variable bulge and roll
JP3895571B2 (ja) * 2001-09-28 2007-03-22 Sriスポーツ株式会社 ゴルフクラブヘッド
JP3923772B2 (ja) * 2001-10-15 2007-06-06 Sriスポーツ株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP4206031B2 (ja) * 2003-11-10 2009-01-07 Sriスポーツ株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP4410667B2 (ja) * 2004-12-01 2010-02-03 Sriスポーツ株式会社 アイアン型ゴルフクラブヘッド

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023052091A (ja) * 2015-09-11 2023-04-11 カーステン マニュファクチュアリング コーポレーション ゴルフボールのスピンに影響を及ぼす表面特徴部を有するゴルフクラブヘッド
JP7461451B2 (ja) 2015-09-11 2024-04-03 カーステン マニュファクチュアリング コーポレーション ゴルフボールのスピンに影響を及ぼす表面特徴部を有するゴルフクラブヘッド

Also Published As

Publication number Publication date
US7144337B2 (en) 2006-12-05
US20050101406A1 (en) 2005-05-12
JP2005137787A (ja) 2005-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4206031B2 (ja) アイアン型ゴルフクラブヘッド
US12485323B2 (en) Golf clubs and golf club heads having a configured shape
JP5181052B2 (ja) ゴルフクラブセット
JP3748797B2 (ja) マルチ半径フェースを備えたゴルフクラブヘッド
US7137905B2 (en) Golf club head
US7857713B2 (en) Wood-type golf club head
US20110053702A1 (en) Golf Clubs and Golf Club Heads Having A Configured Shape
JP3999493B2 (ja) アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP2004261451A (ja) ゴルフクラブヘッド
JP2005168665A (ja) ゴルフクラブヘッド
JP2012139410A (ja) ゴルフクラブ
JP2005124745A (ja) ゴルフクラブヘッド
JP5824593B1 (ja) アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP7707665B2 (ja) ゴルフクラブヘッド
JP4723397B2 (ja) パター用ゴルフクラブヘッド及びゴルフパター
JP7181852B2 (ja) ゴルフクラブヘッド及びゴルフクラブ
JP2010099408A (ja) ウッド型ゴルフクラブヘッドおよびウッド型ゴルフクラブ
JP4272754B2 (ja) ドライバーウッドクラブ
JP3096254B2 (ja) ゴルフクラブヘッド群
JP7615656B2 (ja) アイアン型ゴルフクラブヘッド
JP2023020892A (ja) ウッド型ゴルフクラブヘッド
KR20230168595A (ko) 아이언 골프 클럽 헤드 및 아이언 골프 클럽
JP2002191727A (ja) ウッドクラブヘッド
JP2019216907A (ja) ゴルフクラブヘッド及び当該ゴルフクラブヘッドを備えるゴルフクラブ

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20050523

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050613

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060511

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081007

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081017

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4206031

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121024

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131024

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees