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JP2008119445A - ゴルフクラブヘッド - Google Patents

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JP2008119445A
JP2008119445A JP2007174848A JP2007174848A JP2008119445A JP 2008119445 A JP2008119445 A JP 2008119445A JP 2007174848 A JP2007174848 A JP 2007174848A JP 2007174848 A JP2007174848 A JP 2007174848A JP 2008119445 A JP2008119445 A JP 2008119445A
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golf club
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Hideo Matsunaga
英夫 松永
Makoto Kubota
誠 久保田
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Bridgestone Sports Co Ltd
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Bridgestone Sports Co Ltd
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Abstract

【課題】オフセンター(スイートエリアを外す)の打撃でも飛距離の減少の少ない金属製の中空ゴルフクラブヘッドを提供することを目的とする。
【解決手段】内部に中空部を有する金属製のヘッド本体のフェース部に中空部に連通する開口部を形成し、この開口部に金属製のフェースプレートを溶接し、開口部の正面形状をU字状に形成し、ヘッド本体をライ角通りにソールしたとき、ソール部の接地点を通る垂線のフェース部面上の投影線とU字状開口部の最下部を通る垂線のフェース部面上の投影線とを一致させ、あるいは最下部を基準とする投影線を接地点を基準とする投影線よりもヒール寄りに位置させ、開口部をクラウン部に近づくに従って接地点を基準とする投影線に対してヒール側に比べてトウ側の幅の割合を多くなるように形成し、フェースプレートを開口部の形状に倣う形状に形成した。
【選択図】図1

Description

本発明は、中空な金属製のゴルフクラブヘッドに関し、特にフェース部に形成された開口部にフェースプレートを溶接したゴルフクラブヘッドに関する。
従来のフェースプレートを溶接した中空な金属性ゴルフクラブとしては、図8に示すようなものが知られている。これは、内部に中空部10を有する金属製のヘッド本体1のフェース部2にほぼ矩形状開口部20を形成し、この開口部20に倣った形状のフェースプレート30を開口部20の周囲に形成された受け部2Bにレーザ溶接していた。ヘッド本体1は、フェース部2の他にクラウン部3、ソール部4、ホーゼル5を備え、トウ6とヒール7とを有している。この従来例では、溶接強度が向上し、破損が生じにくくなるものである(特許文献1参照)。
また、フェース部全体をヘッド本体とは別部材とし、これを溶接したものでは、フェース部の厚さを薄くすることで打球時にフェース部を撓ませ、飛距離を増大させようとしたものが知られている。このようなフェース部は、ヘッド形状に影響され、上下方向(トップ・ソール方向)に比べて左右方向(トウ・ヒール方向)が長く形成されている。このため、打球時のフェース部の撓みは、上下方向に比べ左右方向が長くなり、撓み量が最大となる中心位置に向かう傾斜は、フェースの上下方向に比べ左右方向のほうが緩やかになる。このため、打球時の衝撃で、打撃方向(ボールの圧縮方向)に対して直交する面によるボール断面が円形を維持しつつ圧縮されるのではなく、断面形状が円形からの歪みを有する不均等な圧縮が生じ、ボールの飛翔方向をコントロールし難いものとなっていた。
そこで、方向性の生じることを防止することにより、均等な形状にボールを圧縮させるとともに、打撃時の反発力を向上させたものとして、フェース部に上下方向と左右方向の長さとをほぼ同じにした開口部を形成し、開口部と同一形状のフェースプレートを開口部に溶接したものが知られている(特許文献2参照)。
特開2004−65853号公報(4頁、図1) 特開2003−265656号公報(2頁、図1)
従来のフェースプレートは、ゴルファーが芯ないしその周辺で、すなわちスイートエリアでボールを打撃することを予定して開発されたものであり、一般のアマチュアゴルファーの打点のバラツキに十分対応したものではなかった。特許文献2の従来例は、近年の傾向として、ステンレス製ヘッドからチタニウム合金製ヘッドへ移行し、ヘッドの大型化が進んでいることと相俟って、ステンレス鋼に比べてチタニウム合金ではヤング率が6割程度と低い割に強度が強く、そのため肉厚を薄くしてフェース面を打撃時に撓ませ、ボールの初速(打ち出し速度)を向上させるという観点からなされたものでもある。しかしながら、スイートエリアを外した打撃、特にほぼ正方形のフェースプレート以外のトウ上部とかヒール下部などのフェース部での打撃では、飛距離が極端に減少してしまった。
そこで、本発明は、一般のアマチュアゴルファーの打点のバラツキを考慮したフェースプレートの設計で、オフセンター(スイートエリアを外す)の打撃でも飛距離の減少の少ない金属製の中空ゴルフクラブヘッドを提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明は、内部に中空部を有する金属製のヘッド本体のフェース部に中空部に連通する開口部を形成し、この開口部に金属製のフェースプレートを溶接したゴルフクラブヘッドにおいて、前記開口部の正面形状をU字状に形成し、前記ヘッド本体をライ角通りにソールしたとき、ソール部の接地点を通る垂線のフェース部面上の投影線とU字状開口部の最下部を通る垂線のフェース部面上の投影線とを一致させ、あるいは開口部の最下部を基準とする投影線を接地点を基準とする投影線よりもヒール寄りに位置させ、前記開口部をクラウン部に近づくに従って前記ソール部の接地点を基準とする投影線に対してヒール側に比べてトウ側の幅の割合を多くなるように形成し、前記フェースプレートを前記開口部の形状に倣う形状に形成したものである。
本願発明は、内部に中空部を有する金属製のヘッド本体のフェース部に中空部に連通する開口部を形成し、この開口部に金属製のフェースプレートを溶接したゴルフクラブヘッドにおいて、前記開口部の正面形状をU字状に形成し、前記ヘッド本体をライ角通りにソールしたとき、ソール部の接地点を通る垂線のフェース部面上の投影線とU字状開口部の最下部を通る垂線のフェース部面上の投影線とを一致させ、あるいは開口部の最下部を基準とする投影線を接地点を基準とする投影線よりもヒール寄りに位置させ、前記開口部をクラウン部に近づくに従って前記ソール部の接地点を基準とする投影線に対してヒール側に比べてトウ側の幅の割合を多くなるように形成し、前記フェースプレートを前記開口部の形状に倣う形状に形成したので、一般アマチュアゴルファーの打点分布をこのフェースプレート形状がカバーし、オフセンター打撃時でも飛距離の減少が少なくなる。
以下に本発明の好適な実施形態を図面を参照にして説明する。
図1において、内部に中空部10を有する金属製のヘッド本体1に中空部10に連通する開口部8を形成してある。ヘッド本体1は、従来と同様に、フェース部2、クラウン部3、ソール部4、ホーゼル5を備え、トウ6とヒール7とを有している。前記開口部8は、従来のような正方形ではなく、正面形状がトウ6側に傾斜したU字状に形成してある。また、開口部8に溶接されるフェースプレート9の形状も開口部8に倣ったU字状に形成してある。
前記開口部8の底部8Aの最下部を図2において符号Xで示す。開口部8の互いに対向する左右の対向壁8B、8Cの間を底部8Aとし、この底部8Aの最下部を底部センターXとした。ヘッド本体1をライ角通りにソールしたとき、ソール部4の接地点Yを通る垂線のフェース部2面上の投影線を符号Aで示し、この投影線Aと開口部8の底部8Aを基準とする投影線とを一致させている。あるいは、底部8A(底部センターX)を基準とする投影線Aを接地点Yを基準とする投影線Aよりもヒール7寄りに位置させる。この接地点Yを通る投影線Aに対し、開口部8がクラウン部3に近づくに従って、ヒール7側の幅Wよりもトウ6側の幅Wが広くなる。また、後述する図6のセンターが投影線A上に位置するとき、トウ6の上の打点位置Bとヒール7の下の打点位置Cとの夫々投影線までの水平方向におけるフェースプレート9の長さの比率は、次のように設計した。まず、体積400ccのヘッドに用いたフェースプレート9の大きさは、投影線A上のセンターからトウ6寄りの端までの長さとヒール7寄りの長さとの比を53:47、ヘッド体積430ccでは、53.9:46.1、ヘッド体積460ccでは、55.6:44.4とした。打点位置Bにおけるa:bは、400ccで57:43、430ccで56.8:43.2、460ccで58.9:41.1とした。打点位置Cにおけるc:dは、400ccで49:51、430ccで51:49、460ccで52.2:47.8とした。打点位置Bがセンターより7.5mm上にある場合、a:bは、65〜55:35〜45、打点位置Cがセンターより7.5mm下にある場合、c:dは、55〜43:45〜57となるようにした。なお、センターからの左右の比は、60〜48:40〜52が好ましい。
図3の実施形態では、開口部8の上端がクラウン部3の一部まで開口し(その部分を符号80で示す)、このような開口部8の形状に倣ってフェースプレート9の上端部をクラウン部3の一部に延出させた延出部9Aを形成してある(図4参照)。この延出部9Aの肉厚は、フェース面9Bの肉厚よりも薄く形成してある。また、フェースプレート9のフェース面9Bの中心部分の裏面に楕円体の肉厚部9Cを形成してある。この肉厚部9Cの楕円体の長軸は、トウ6側で高く、ヒール7側で低くなる形状に形成してある。
前記ヘッド本体1は、チタニウム合金製で、チタニウム合金を丸棒から鍛造して、ホーゼル5とフェース部2とクラウン部3とソール部4とを一体で形成すると良い。また、ホーゼル5を別鍛造で作り、フェースプレート9を鍛造若しくは圧延材をプレス成形して作成しても良い。フェース面9Bは、ゴルフボールを打撃する部分であり、結晶の細かい鍛造材や圧延材が好ましい。特にフェースプレート9の材料をヘッド本体1に比べて、ヤング率が低い金属材料を使用するとボールの反発が良くなり好ましい。例えば、ヘッド本体1を一般的なTi−6A1−4Vチタニウム合金(ヤング率:約110Gpa)を使用して、鍛造にて作成する。フェースプレート9は、Ti−15Mo−3A1など、ヤング率が100Gpa未満のチタニウム合金を使用すると良い。FEM(Finite Element Method)解析による実験の結果、フェースプレート9を70〜90Gpaとするとボールの初速が上がる事が確認された。例えば、フェースプレート9をプレス成形で作った後、ケミカルミーリング(化学研磨)により、ヘッドの内側を溶かして、延出部9Aやフェースの楕円厚肉部9Cの周辺を薄肉化しても良い。
一般のアマチュアゴルファーの打点のバラツキをヘッド体積430ccのヘッドを使用して調べた結果、図5に示すように、フェース部2のトウ6側では、上部(クラウン部3側)に、ヒール7側では、下部(ソール部4側)に当たる傾向があることが分かった。そのため、クラウン部3側上部の延出部9Aを延ばし、クラウン部3の個所を撓みやすくすることで、ボールの反発を高め、オフセンターヒットしても、飛距離の減少を少なくすることが出来る。また、打ち出し角が高くなる効果もある。延出部9Aは、フェース面9Bの厚さより薄くなる様にするとよい。そのため、クラウン部3に延出する延出部9Aの厚さは、0.5〜3.0mmが好ましく、特に0.6〜1.2mmが良い。図5に示す打点のバラツキを9割以上カバーするには、フェース面9Bの面積を2200mm以上必要である。
また、フェースプレート9の延出部9Aのクラウン部3への延出幅は、最大5〜40mmが好ましく、とくに10〜30mmが良い。
フェース部9Bの中央部に肉厚部分を作っても良く、およそ、斜めに形成されたフェース面9Bに傾きが沿う様に楕円の肉厚部9Cを設けると良い。楕円部分の厚さは、2.5〜4.0mmが好ましく、特に2.8〜3.8mmが良い。そして、その周辺の薄肉部の厚さは、1.5〜2.5mmが好ましく、特に2.0〜2.5mmが良い。
また、肉厚部9Cの楕円体の長軸の角度は、地面に対して(ライ角56度で設定したとき)3〜40°が好ましく、特に10〜30°が良い。また、長軸の長さと短軸の長さ比は、1:0.2〜1:0.8が好ましく、特に1:0.4〜1:0.6が良い。傾きは、トウ側が高く、ヒール側が低くなる。
更に、開口部8とフェースプレート9の延出部9Aの当接部において、フェースプレート9の肉厚がヘッド本体1の開口部8の周りのクラウン部3やサイド部やソール部4の肉厚と同じか薄肉に形成されていると良い。特に延出部9Aの最大幅を有する部分周辺を薄肉にすると良い。
本発明のヘッドの製造例として、フェースプレート9は、β型チタニウム合金(Ti−15Mo−3A1)の圧延材をU字状に打ち抜いて、プレス成形により作成した。フェース面9Bは、フェースセンター付近が最も厚く、3.4mmとなっており、クラウン部3、サイド部、ソール部4に向かって、段状に薄くなっている。最も薄肉な周辺部分は、2.0mmとなっている。酸洗浄(ケミカルミーリング)によって、肉厚を調節した。フェースセンター部の肉厚部9Cは、楕円形状を有し、楕円の長軸は、クラウン部3のトウ6側からソール部4のヒール7側に低くなるように傾いている。これは、一般アマチュアゴルファーの打点のバラツキに合わせて、傾き20°にしてある。肉厚部の楕円形状は、長軸18mm、短軸9mmとした。
ヘッド本体1は、Ti−6A1−4Vのチタニウム合金を用い、インベストメントキャスティング法により作成した。フェース部2の開口部8は、ライ角56度にセットしたときのソール部4の接地点Yを基準とする投影線Aに対し、U字状の開口部8の底部センターXを基準とする投影線が、当該投影線Aより2mmヒール7側に位置している。フェース部2の上下方向の中心位置では、当該中心位置で、トウ6側の開口長さは、35.5mm、ヒール7側の開口長さは、29.4mmとした。更に、垂直に20mm上の位置では、トウ6側の開口長さは、41.0mm、ヒール7側の開口長さは、25.6mmとした。これに嵌合する様に作られたフェースプレート9を溶接し、打撃評価を行った(図6参照)。このとき用いたフェースプレート9の厚さは、3.0mmで均一なものとした。フェース部2の厚さも3.0mmとし、ヘッド体積は430ccとした。
図6に示すゴルフクラブヘッドと比較するゴルフクラブ(比較例)は、ヘッド本体部は、Ti−6A1−4Vのチタニウム合金を用い、インベストメントキャスティング法により、ソール部に開口部を設けたヘッド本体を作成し、ソール部を同様に鍛造で作成し、これを溶接した体積430ccのヘッドでおこなった。フェースの肉厚は、均一な2.8mmである。
図6のヘッドと比較例のヘッドにおいて、打点位置は、フェース部2の面上の幾何学的なセンターとトウ6上(トウ6側15mm±上7.5mm)と、ヒール7下(ヒール7側15mm±下7.5mm)とした(図6参照)。ヘッドスピードは45m/sとした。また、実施例1〜3では、フェースプレート9を形成する材料のヤング率を変えたものを使用した。
Figure 2008119445
表1に示すように、U字状のフェースプレート9を用いた本発明実施例(図6のものの方が、オフセンター打撃時に、比較例のものよりもボールの初速(m/s)が向上している。その結果、オフセンター打撃時での飛距離の減少は少ない。
なお、他の実施形態としては、図7に示すように、投影線Aの上下方向のセンターをCとし、投影線AにおいてセンターCよりも7.5cm上の位置をCとし、センターCよりも7.5cm下の位置をCとする場合、上記位置C〜Cで投影線Aからトウ側とヒール側までの水平方向におけるフェースプレート9の長さの比率は、次のように設計した。位置Cにおいて、ヘッド体積400ccでは、53:47、ヘッド体積430ccでは53.9:46.1、460ccでは、55.6:44.4とした。また、上記位置Cにおいてe:fは、65〜55:35〜45、上記位置Cにおいて、g:hは55〜43:45〜57、位置Cにおいて、投影線Aから水平方向のフェースプレート9の長さの比率は、60〜48:40〜52が好ましい。
実施形態を示すフェースプレート溶接前の斜視図。 開口部を示す正面図。 別の実施形態を示すヘッド本体の斜視図。 図3のヘッド本体に溶接されるフェースプレートの斜視図。 各種ゴルファーの打点の分布を示す正面図。 打撃試験における打点を示す正面図。 他の実施形態を示す開口部の正面図。 従来例を示す斜視図。
符号の説明
1 ヘッド本体
2 フェース部
6 トウ
7 ヒール
8 開口部
9 フェースプレート
A 投影線
X 底部センター

Claims (4)

  1. 内部に中空部を有する金属製のヘッド本体のフェース部に中空部に連通する開口部を形成し、この開口部に金属製のフェースプレートを溶接したゴルフクラブヘッドにおいて、
    前記開口部の正面形状をU字状に形成し、
    前記ヘッド本体をライ角通りにソールしたとき、ソール部の接地点を通る垂線のフェース部面上の投影線とU字状開口部の最下部を通る垂線のフェース部面上の投影線とを一致させ、あるいは開口部の最下部を基準とする投影線を接地点を基準とする投影線よりもヒール寄りに位置させ、
    前記開口部をクラウン部に近づくに従って前記ソール部の接地点を基準とする投影線に対してヒール側に比べてトウ側の幅の割合を多くなるように形成し、
    前記フェースプレートを前記開口部の形状に倣う形状に形成したことを特徴とするゴルフクラブヘッド。
  2. 前記フェースプレートの上端部がクラウン部の一部に延出していることを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブヘッド。
  3. 前記フェースプレートの延出部は、フェースプレートのフェース部より薄い肉厚であり、逆にフェース部の中心部分は、フェースプレートの裏面に楕円体の肉厚部を有し、楕円体の長軸はトウ側で高く、ヒール側で低い位置であることを特徴とする請求項2に記載のゴルフクラブヘッド。
  4. 前記フェースプレートが、ヘッド本体より低いヤング率の材料であることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のゴルフクラブヘッド。
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