JP4203115B1 - ゲームコントローラケース、プログラム、情報記憶媒体、及びゲーム装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ケース本体102の上面に、外力受動部としてプッシャープレート130を上下可動に弾性支持する。同プレートの下面にはプッシュロッド134,136を設け、内部に収容されているメインゲームコントローラ1230のトリガー1242及びサブコントローラ1270のZボタン1276を押し込み操作するように連動させる。
【選択図】図13
Description
具体的には、平置きにした和太鼓を演奏する場合では、太鼓の皮面を上から叩く第1の叩き操作と斜め上方から太鼓の胴部上端の角の部分を斜め上方から叩く第2の叩き操作とが有るが、両者はそもそも操作入力に伴う運動方向が類似しているため、プレーヤの叩き加減によっては横方向の加速度が十分に検出されずに両方の叩き操作それぞれが正しく認識されない場合が生じ得た。
ケース外部から加えられる外力を受けて運動する外力受面部(例えば、図5のプッシャープレート130)と、
前記外力受面部に連動して、前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスを操作する連動部(例えば、図8〜図10のガイドピラー132、シリコンスプリング133、プッシュロッド134,136、プッシュヘッド135,137)と、
を備え、ケース本体への叩打は、その叩打された力が前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラに伝達されることで前記加速度センサにより検出されることとなり、前記外力受面部への叩打は、前記連動部によって前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスを操作することとなるゲームコントローラケースである。
前記ゲームコントローラ収容部が、前記親コントローラを収容する親コントローラ収容部(例えば、図7〜図10のメインゲームコントローラ収容凹部140)と、前記子コントローラを収容する子コントローラ収容部(例えば、図7〜図10のサブコントローラ収容凹部142)とを有し、
前記連動部は、前記外力受面部に連動して、前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記第1の入力デバイス、及び、前記子コントローラ収容部に収容された前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する第1又は第2の発明のゲームコントローラケースである。
前記ゲームコントローラ収容部は、前記親コントローラを収容する親コントローラ収容部と、前記子コントローラを収容する子コントローラ収容部とを有し、
前記外力受面部は、前記親コントローラの前記第1の入力デバイスを操作するための親用受面部(例えば、図22の右半体プレート130R)と、前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作するための子用受面部(例えば、図22の左半体プレート130L)とを有し、
前記連動部は、前記親用受面部に連動して前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する親用連動部(例えば、図22のプッシュロッド134、プッシュヘッド135)と、前記子用受面部に連動して前記子コントローラ収容部に収容された前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する子用連動部(例えば、図22のプッシュロッド136、プッシュヘッド137)とを有する、第1又は第2の発明のゲームコントローラケースである。
前記外力受面部を太鼓の皮面とし、前記枠部を太鼓の縁部と見立てた太鼓の全体意匠を有し、プレーヤが棒状体で前記枠部を含むケース本体、或いは、前記外力受面部を叩打することで太鼓を演奏しているかのように楽しみ、
前記枠部或いはケース本体への叩打は、その叩打された力が前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラに伝達されることで前記加速度センサにより検出されることとなり、前記外力受面部への叩打は、前記連動部によって前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスを操作することとなるゲームコントローラケース。
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部(例えば、図17の操作部400、ローカル制御部402、受動検出部411、通信部418、通信制御部270)、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部(例えば、図17の操作部400、ローカル制御部402、加速度検出部412、通信部418、通信制御部270)、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて、操作入力の種類を判定する判定部(例えば、図17の処理部200、ゲーム演算部210、操作入力種類判定部212)、として機能させるためのプログラムである。
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて、規定の操作入力が為されたか否かを判定する判定部(例えば、図17の処理部200、ゲーム演算部210、操作入力種類判定部212、図24のステップS7、S32〜S34)、として機能させるためのプログラムである。
前記判定部が、前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報が、前記操作入力の種類のうち、規定種類の操作入力に対応付けられた条件に合致するか否かを判定し、合致しない場合には当該規定種類の操作入力がなされなかったと判定するように前記コンピュータを機能させるための第17の発明のプログラムである。
本発明を適用した第1実施形態として、家庭用ゲーム装置のゲームコントローラを操作用具であるゲームコントローラケースに装着・収容して仮想楽器を構成し、プレーヤが当該仮想楽器を演奏するように操作入力して音楽ゲームをプレイする形態を例に挙げて説明する。
図1は、本実施形態における家庭用ゲーム装置1200の構成例を説明するための図である。同図に示すように、家庭用ゲーム装置1200は、ゲーム装置本体1201と、メインゲームコントローラ1230と、サブコントローラ1270と、ビデオモニタ1220とを備える。そして本実施形態では、メインゲームコントローラ1230とサブコントローラ1270のうち少なくとも一方を、ゲームコントローラケース100の中に入れ、ゲームコントローラケース100を仮想楽器の太鼓(本実施形態では和太鼓)と見立てて、付属する棒状体であるバチ棒101で叩き操作してゲームプレイする。
また、制御ユニット1210は、インターネットやLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)と言った通信回線1と有線又は無線接続し、外部装置との間でデータ通信を実現する通信装置1212を備える。また、近距離無線通信モジュール1214を備え、近距離無線を介して複数のメインゲームコントローラ1230との間でデータの送受信を実現する。近距離無線の形式としては、例えばBluetooth(登録商標)やUWB(超広帯域無線)、無線LANなどが適宜適用可能である。
図2は、本実施形態におけるゲーム画面の例を示す図である。本実施形態における音楽ゲームは、ゲームコントローラケース100を和太鼓に見立ててゲーム画面に表示される楽譜に合わせて、太鼓の皮面に相当する上面(表情が描かれた面)や、上面外周角部又は側面をバチ棒101で叩き、仮想の和太鼓演奏を楽しむビデオゲームである。
図3は、本実施形態において用いられるメインゲームコントローラ1230の構成例を示す外観図であって、(a)正面図、(b)正面向かって右から見た右側面図、(c)後側面図に相当する。尚、以下のメインゲームコントローラ1230の向きを説明する際は、図3(a)における上、下、左、右をそれぞれ前方、後方、左、右とし、図3(b)における左、右をそれぞれ正面、背面という。また、本明細書中でメインゲームコントローラ1230の全長とは、図3における長手方向の長さであり、全幅とは図3(a)における横幅、全高とは図3(b)における横幅を意味する。
加速度センサ1244はメインゲームコントローラ1230の長手先端方向(図3(a)の上方向:前方方向)をZm軸のプラス方向、正面向かって右方向(図3(a)の右方向)をXm軸のプラス方向、正面向かって手前方向(図3(b)の左方向)をYm軸のプラス方向とする直交3軸方向の各加速度を検出し、検出した加速度に応じた電圧等の検出信号をコントローラ制御ユニット1260に出力する。
撮像素子1246は、CCDセンサやCMOSセンサによって実現され、メインゲームコントローラ1230の先端に設けられて長手方向前方(先端方向:前方方向)の様子を撮影し、画像信号をコントローラ制御ユニット1260に出力する。本実施形態では、公知のゲーム装置と同様に、撮像素子1246で撮影された画像信号に基づいて、例えばゲーム画面内にポインタを表示させることができる。
バイブレータ1250は、コントローラ制御ユニット1260から出力された振動制御信号に従って振動を発生させ、メインゲームコントローラ1230を把持するプレーヤの手に振動を感じさせる。
スピーカ1252は、コントローラ制御ユニット1260から出力された音出力信号に従って音を発生させ、操作面側に放音する。
尚、コントローラ制御ユニット1260及び各部が必要とする電力は、メインゲームコントローラ1230の背面側に凹設されたバッテリー室内に内蔵されたバッテリー1264から供給される。
拡張端子1266は、コントローラ制御ユニット1260に設けられたローカルバス回路を外部に拡張するための端子である。本実施形態におけるローカルバスは、例えばIIC(Inter-Integrated Circuit)バス規格によって実現され、所定形状のコネクタを活線挿抜に接続することができるとともに、拡張端子1266に含まれる接続ピンの電圧を検知することで挿抜に伴うコネクタやデバイスの接続検出ができる。
図5は、本実施形態におけるゲームコントローラケース100の構成例を示す分解斜視外観図である。ゲームコントローラケース100は、メインゲームコントローラ1230及びサブコントローラ1270の少なくとも一方をケース本体102に収納し、更にそのケース本体102の全外周を覆うカバー190内に収納して形成される。
尚、ガイド穴116の数や配置位置は、プッシャープレート130が傾斜することなく、ストロークできる限りにおいて適宜設定することができる。また、同図では図示していないが、滑りを良くするためにガイド穴116にテフロン(登録商標)チューブなど摩擦抵抗を低減するインナーが嵌着されているとより好ましい。
シリコンスプリング133は、プッシャープレート130の上面をバチ棒101で叩き操作する外力によって弾性変形し、メインゲームコントローラ1230やサブコントローラ1270の所定スイッチ(本実施形態ではトリガー1242、Zボタン1276)を押し込み操作する程度で、且つスイッチ側のストローク許容範囲内でストロークするように設定されている。また、シリコンスプリング133の下端はガイド穴116の底面に固定されている。つまり、プッシャープレート130がコントローラ収容部110に組み付けられると、両者はシリコンスプリング133を介して連結されることとなり、組み立て後のプッシャープレート130の脱落を防止する。
このようにプッシャープレート130の上面位置を環状枠部112の位置より僅かに下げて設定することによって、環状枠部112がプッシャープレート130の枠部として機能する。すなわち、プレーヤが和太鼓の胴部の角を叩き操作する際にバチ棒101が意図せずにプッシャープレート130の上面に当ってしまって、誤入力となることを防ぐ効果を生む。
また、本実施形態ではプッシュヘッド135,137の横幅はプッシュロッド挿通孔118,120の径よりも大きく設定されており、その上端がメインゲームコントローラ収容凹部140の天井やサブコントローラ収容凹部142の天井に当接することでプッシャープレート130の上方への移動を規制し、実質的なプッシュロッド134,136の抜け止めとして機能する。
また、サブコントローラ収容凹部142の天井部分であって、サブコントローラ1270を収容した際にZボタン1276が位置する領域には、Zボタン1276が自由状態で収容されるようにZボタン収容空間143が凹設されており、プッシュヘッド137は当該収容空間に収まる
カバー190は、布製カバーであり、その上面には目や口といったキャラクタの表情要素104がプリントされており、全体として和太鼓を擬人化したキャラクタとしての意匠を有する。表情要素104から判別される頭部方向がケースの前方となる。
ゲームコントローラケース100は、家庭用ゲーム装置1200の所有者を主な購買層と考えて、コントローラ収容部142に予めプッシャープレート130が組み付けられた状態で、カバー190、バチ棒101とセットで販売される。更に、ゲームプログラムを記憶した光学ディスク1202を同梱しても良い。
同図に示すように、プレーヤは先ず、メインゲームコントローラ1230とサブコントローラ1270のうち少なくとも一方を、コントローラ収容部142のメインゲームコントローラ収容凹部140又はサブコントローラ収容部142に嵌め込んで装着する。この状態で、プッシャープレート130のプッシュヘッド135は、トリガー1242に覆い被さり、プッシュヘッド137はZボタン1276に覆い被さる格好となる。
尚、サブコントローラ1270を装着する際には、信号ケーブル1278をケーブル挿通孔154に挿通させておく。
図15及び図16は、本実施形態における操作入力例と入力種類の判定原理を説明するための図である。図15は太鼓の皮面を叩くのに相当するバチ棒101でゲームコントローラケース100の上面、つまりはプッシャープレート130を叩き操作する場合を示す。図16は太鼓の胴部の角の部分を叩く場合の代表としてゲームコントローラケース100の上面外周の角部、つまりは環状枠部112を斜め上から叩き操作する場合を示している。
尚、ここではメインゲームコントローラ1230とサブコントローラ1270との両方が収容されている状態を図示しているが何れか一方のみが収容されている形態でも良い。また、作用力などについてはサブコントローラ1270についてのみ図示して簡略化しているが、メインゲームコントローラ1230についても同様に作用する。
同様に、メインゲームコントローラ1230の加速度センサ1244では図16(c)に示すようにXm軸の躍動jxm及びYm軸方向の躍動jymの両方にパルス状の変化が現れる。
例えば、前/後方向から斜めに叩き操作された場合、換言すると時計で言うところの12時辺り又は6時辺りの上面外周の角部が叩かれた場合には、メインゲームコントローラ1230ではXm軸とZm軸方向の両方に躍動jが現れ、サブコントローラ1270ではXs軸とZs軸の両方に躍動jが現れる。Zm軸及びZs軸の躍動jの正/負によって前方/後方の判別もできる。
次に、家庭用ゲーム装置1200の機能構成について説明する。
図17は、本実施形態における家庭用ゲーム装置1200の機能構成例を示す機能ブロック図である。家庭用ゲーム装置1200は、操作部400と、処理部200と、音出力部350と、画像表示部360と、通信部370と、記憶部500とを備える。尚、本実施形態では、操作部400はゲームコントローラケース100内に収容される。
受動検出部411は、スイッチやレバー、ダイヤルなどによって実現される。本実施形態では、メインゲームコントローラ1230のトリガー1242やサブコントローラ1270のZボタン1276がこれに該当するが、コントローラ収容部100への収容レイアウトによっては他のボタンスイッチ(例えば、方向入力キー1232、Aボタン1234、Cボタン1274)やジョイスティック1272などとすることもできる。
加速度検出部412は、メインゲームコントローラ1230の加速度センサ1244、サブコントローラ1270の加速度センサ1277が該当する。
そして、ローカル制御部402は、操作入力部410からの操作入力信号及び接続部416を介して付加された拡張操作部(本実施形態ではサブコントローラ1270に相当)から入力された信号に基づいて操作入力信号を生成し、通信部418を用いて通信部370へ操作入力信号を送信する。
画面背景データ510は、ゲーム画面の背景を表示するためのデータである。例えば、静止画のデータでも良いし、3DCGで画像を表示する場合には、モデルデータやモデルに適用するテクスチャデータ、モーションデータ、仮想カメラの撮影位置や視線方向などの設定データと言った情報を含むとしても良い。
同図の例では、受動検出部411で受動検出され(プッシュスイッチならON)、且つ躍動jym又はjysが入力判定基準L1以上だが所定の強度判定基準未満の組み合わせでは、太鼓の皮を標準の力で叩き操作したのに相当する第1の操作入力種類と判定し、「ドン(太鼓の皮を叩いたときの音)」が選択され、標準音量で再生されることとなる。尚、所定の強度判定基準は、入力判定基準L1より大きい値である。
一方、受動検出部411で受動検出され、且つ躍動jym又はjysが入力判定基準L1以上であり更に躍動が強度判定基準以上である場合には、同じく「ドン」が選択されるが、標準より大きな音量で再生されることとなる。
図20は、本実施形態における処理の流れを説明するためのフローチャートである。ここで説明する一連の処理は、処理部200がシステムプログラム501及びゲームプログラム502を読み出して実行することによって実現される。
そして、算出した3つの躍動のうち少なくとも何れか一つの躍動の大きさが、所定の入力判定基準値L1を超えるか否かによって叩き操作入力の有無を判定する(ステップS8)。入力判定基準L1を超える躍動が検出された場合(ステップS8のYES)、処理部200は叩き操作入力が有ったと判断し、音TBLデータ514を参照して、受動検出部411からの検出信号の有無、及び入力判定基準を超えるスパイク状の躍動の現れた検出軸種類、躍動の大きさに基づいて入力種類(本実施形態では音種類520と同意)を判定する(ステップS10)。
次に、本発明を適用した第2実施形態について説明する。本実施形態は基本的に第1実施形態と同様の構成を有するが、(1)メインゲームコントローラ1230とサブコントローラ1270との両方を収容することを前提とし、プッシャープレート130の左右で異なる入力が可能である点、(2)上面外周の角部にノッカー164を備える点において異なる。尚、第1実施形態と同様の構成要素については同じ符号を付与して説明は省略する。
また、図23はノッカー164に第1実施形態で言うところのケース本体102Bの上面外周の角部への斜め叩き操作が行われた状態を示す拡大断面図である。
そして、上面凹部114Bに弾性支持されるプッシャープレート130Bは、右半体プレート130Rと左半体プレート130Lとで一の上面視八角形を成すように構成され、それぞれ独立して弾性支持されている。つまり、ゲームコントローラケース100の左右でそれぞれ異なる入力場所として利用することができる。
従って、音TBLデータ514の受動検出有無516をトリガー1242とZボタン1276との2種類に分け、更に躍動条件518を検出軸としてメインゲームコントローラ1230の加速度センサ1244の座標系(Xm,Ym,Zm)と、サブコントローラ1270の加速度センサ1277の座標系(Xs,YS,Zs)とで分けることで、第1実施形態よりも更に多くの入力種類を設定することができる。
次に、本発明を適用した第3実施形態について説明する。本実施形態は、基本的には第1又は第2実施形態と同様の構成を有するが、ゲーム処理の流れが異なる。尚、ケース本体102,102Bの構成は特に変更がないのでケースの構造に関する説明は省略する。また、第1又は第2実施形態と同様の処理については同じ符号を付与している。
同図に示すように、躍動を算出した後(ステップS6)、制御ユニット1210は楽譜データ512とプレイ開始からの経過時間とから次に入力すべき音種類が「ドン」又は「DON(強い・大きいドン)」であるか否かを判定する(ステップS7)。つまり、躍動の大きさに応じて入力種類が異なるものであるかを判定する。
そして、受動検出が有れば(ステップS32のYES)、「ドン」の音をスピーカ1224から再生させる(ステップS40)。受動検出が無く(ステップS32のNO)、且つ先に算出した躍動のうち何れかが入力判定基準値以上であれば(ステップS34のYES)、「カツ」の音をスピーカ1224から再生させ(ステップS36)、得点を加算して合計得点をゲーム画面に表示制御する(ステップS38)
以上、本発明を適用した第1〜第2実施形態について説明したが、本発明の適用形態がこれらに限定されるものではなく、適宜構成要素の変更・追加・省略をすることができる。
例えば、図25に示すように、プッシュヘッド135の場合では嵌着凹部135aの深さL3をトリガー1242のフルストローク量L4よりも大きく設定する。この場合、プッシャープレート130がフルストローク量L4に達する前に嵌着凹部135aの外縁部分が先にメインゲームコントローラ1230のボディに当接し、それ以上プッシャープレート130が下がらないようにできる。つまりはそれ以上トリガー1242を押さないようにできる。同様のことはプッシュヘッド137の嵌着凹部137aの深さL5とZボタン1276のフルストローク量L6との間にも適用すると良い。
102 ケース本体
110 コントローラ収容部
112 環状枠部
114 円形凹部
116 ガイド穴
118、120 プッシュロッド挿通孔
130 プッシャープレート
132 ガイドピラー
133 シリコンスプリング
134 プッシュロッド
135 プッシュヘッド
136 プッシュロッド
137 プッシュヘッド
140 メインゲームコントローラ収容凹部
142 サブコントローラ収容凹部
148 撮影窓
150 ケーブル挿通孔
152 係合突起
154 ケーブル挿通孔
162 シリコンスプリング
164 ノッカー
190 カバー
200 処理部
210 ゲーム演算部
212 操作入力種類判定部
400 操作部
410 操作入力部
411 受動検出部
412 加速度検出部
500 記憶部
502 ゲームプログラム
514 音TBLデータ
Claims (18)
- 加速度センサと可動式の第1の入力デバイスとを搭載したゲームコントローラを所定姿勢に固定して収容するゲームコントローラ収容部と、
叩打された力を受けて運動する外力受面部と、
前記外力受面部に連動して、前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスを操作する連動部と、
前記外力受面部の周囲に設けられ、叩打された力を前記ゲームコントローラ収容部に伝達する枠部と、
を備え、プレーヤが前記外力受面部と前記枠部とを叩打して操作するゲームコントローラケースであって、前記枠部への叩打が前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記加速度センサによって検出され、前記外力受面部への叩打が前記ゲームコントローラ収容部に収容された前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスによって検出されるゲームコントローラケース。 - 前記枠部は前記外力受面部より突出してなる請求項1に記載のゲームコントローラケース。
- 前記枠部は、前記外力受面部の周囲に立設した立設部と、前記立設部に当接可能に揺動する前記立設部の周囲に支持された揺動部とを有する請求項1又は2に記載のゲームコントローラケース。
- 前記外力受面部を太鼓の皮面とし、前記枠部を太鼓の縁部と見立てた太鼓の全体意匠を有してなる請求項1〜3の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。
- 前記ゲームコントローラは、前記第1の入力デバイスの他に第2の入力デバイスを搭載し、
前記ゲームコントローラ収容部は、ケースの外形寸法より内側に前記ゲームコントローラを収容する凹部をケース下面側に有し、前記所定姿勢として前記第2の入力デバイスを外部からプレーヤが直接操作可能な姿勢に前記ゲームコントローラを収容する、
請求項1〜4の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 前記ゲームコントローラには、
前記加速度センサと、前記第1の入力デバイスとを搭載した親コントローラと、
前記加速度センサと、前記第1の入力デバイスとを搭載した子コントローラと、
があり、
前記ゲームコントローラ収容部は、前記親コントローラを収容する親コントローラ収容部と、前記子コントローラを収容する子コントローラ収容部とを有し、
前記連動部は、前記外力受面部に連動して、前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記第1の入力デバイス、及び、前記子コントローラ収容部に収容された前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する、
請求項1〜5の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 前記ゲームコントローラには、
前記加速度センサと、前記第1の入力デバイスとを搭載した親コントローラと、
前記加速度センサと、前記第1の入力デバイスとを搭載した子コントローラと、
があり、
前記ゲームコントローラ収容部は、前記親コントローラを収容する親コントローラ収容部と、前記子コントローラを収容する子コントローラ収容部とを有し、
前記外力受面部は、前記親コントローラの前記第1の入力デバイスを操作するための親用受面部と、前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作するための子用受面部とを有し、
前記連動部は、前記親用受面部に連動して前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する親用連動部と、前記子用受面部に連動して前記子コントローラ収容部に収容された前記子コントローラの前記第1の入力デバイスを操作する子用連動部とを有する、
請求項1〜5の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 前記親コントローラは、前記子コントローラと有線接続する有線接続部と、自コントローラの操作入力情報及び前記有線接続部を介して取得した前記子コントローラの操作入力情報をゲーム機に無線送信する無線通信部とを更に搭載しており、
前記子コントローラは、前記親コントローラと有線接続して自コントローラの操作入力
情報を前記親コントローラに送信する有線接続部を更に搭載しており、
前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記有線接続部に接続されるケーブルを挿通する親コントローラ用通路部と、
前記子コントローラ収容部に収容された前記子コントローラの前記有線接続部に接続されるケーブルを挿通する子コントローラ用通路部と、
を備えた請求項6又は7に記載のゲームコントローラケース。 - 前記親コントローラは先端部に撮像部を有し、
前記親コントローラ収容部に収容された前記親コントローラの前記撮像部の撮像を可能とするための窓部を更に備えた請求項6〜8の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 前記外力受面部が運動する方向を所定方向に案内する案内部を更に備え、
前記連動部は、前記第1の入力デバイスに当接する当接部を有し、前記外力受面部の前記所定方向への運動に伴って前記当接部が前記第1の入力デバイスを操作する、
請求項1〜9の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 前記当接部は、弾性部材で形成されてなる請求項10に記載のゲームコントローラケース。
- 前記連動部は前記外力受面部に接続されてなり、
前記外力受面部の可動距離を前記第1の入力デバイスの可動範囲内に規制する可動規制部を更に備えた請求項1〜11の何れか一項に記載のゲームコントローラケース。 - 請求項1〜12の何れか一項に記載のゲームコントローラケースに収容された、加速度センサと可動式の第1の入力デバイスと通信部とを搭載したゲームコントローラと通信可能なコンピュータを、
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて、操作入力の種類を判定する判定部、
として機能させるためのプログラム。 - 請求項1〜12の何れか一項に記載のゲームコントローラケースに収容された、加速度センサと可動式の第1の入力デバイスと通信部とを搭載したゲームコントローラと通信可能なコンピュータを、
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて、規定の操作入力が為されたか否かを判定する判定部、
として機能させるためのプログラム。 - 操作入力の種類ごとに、前記操作情報取得部により取得された操作情報と前記加速度情報取得部により取得された加速度情報との条件が対応付けられており、
前記判定部が、前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報が、前記操作入力の種類のうち、規定種類の操作入力に対応付けられた条件に合致するか否かを判定し、合致しない場合には当該規定種類の操作入力がなされなかったと判定するように前記コンピュータを機能させるための請求項14に記載のプログラム。 - 請求項13〜15の何れか一項に記載のプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体。
- 加速度センサと可動式の第1の入力デバイスと通信部とを搭載したゲームコントローラと、
前記ゲームコントローラを収容した請求項1〜12の何れか一項に記載のゲームコントローラケースと、
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部と、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部と、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて操作入力の種類を判定する判定部と、
を備えたゲーム装置。 - 加速度センサと可動式の第1の入力デバイスと通信部とを搭載したゲームコントローラと、
前記ゲームコントローラを収容した請求項1〜12の何れか一項に記載のゲームコントローラケースと、
前記ゲームコントローラの前記第1の入力デバイスの操作情報を取得する操作情報取得部と、
前記ゲームコントローラの前記加速度センサにより検出された加速度情報を取得する加速度情報取得部と、
前記操作情報取得部により取得された操作情報及び前記加速度情報取得部により取得された加速度情報に基づいて、規定の操作入力が為されたか否かを判定する判定部と、
を備えたゲーム装置。
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