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JP4283081B2 - 回転電機のロータ - Google Patents

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Description

本発明は、ロータコアの外周に沿って形成した円周方向に細長い複数のスロットの内部に永久磁石を保持し、隣接するスロット間に設けられてロータコアのスロットよりも径方向外側の外周部と径方向内側の内周部とを接続するブリッジ部により、ロータコアの回転に伴って永久磁石に作用する遠心力を支持する回転電機のロータに関する。
ロータコア3の外周に沿って8個の界磁用永久磁石10A,10Bを1辺に2個ずつ正方形状に配置し、その正方形の頂点に対応するブリッジ部に抜き穴9を開口させることで、抜き孔穴とその両側のロータスロット5A,5Bとの間に一対の薄肉部8を形成した電動機のロータが、下記特許文献1により公知である。
また回転子コア3の外周に沿って配置した永久磁石2に挟まれたブリッジ11に、永久磁石埋込孔18を円周方向に伸ばしたフラックスバリア孔4を形成した回転電機の回転子14が、下記特許文献2により公知である。
特開2002−354726号公報 特開2003−61283号公報
ところで、ロータコアの外周に形成したスロットに永久磁石を埋め込んだロータでは、ロータの高速回転時に永久磁石に大きな遠心力が作用すると、スロットの角部の始点に応力が集中し、その部分からクラックが発生してロータの耐久性を低下させる可能性がある。
上記特許文献1に記載されたものは、8個の界磁用永久磁石10A,10Bが1辺に2個ずつ正方形状に配置されているため、その正方形の頂点に対応するロータスロット5A,5Bの端部とロータコア3の外周との間の肉厚が局部的に薄くなって強度が低下するだけでなく、界磁用永久磁石10A,10Bがロータスロット5A,5Bに隙間なく嵌合しているため、ロータコア3の高速回転時に界磁用永久磁石10A,10Bに作用する遠心力がロータスロット5A,5Bの角部に直接作用してしまい、その部分に応力が集中してクラックが更に発生し易くなる問題がある。
また上記特許文献2に記載されたものは、永久磁石埋込孔18を円周方向に伸ばしたフラックスバリア孔4を有しているため、永久磁石2に作用する遠心力が永久磁石埋込孔18の角部に直接作用することが防止されるが、相互に対向する二つのフラックスバリア孔4に挟まれた細いブリッジ11がロータの径方向に延びているため、永久磁石2に作用する遠心力によってブリッジ11に引張荷重だけが作用して曲げ荷重が作用することがない。その結果、ブリッジ11の剛性が高くなって径方向の弾性変形が困難になるため、永久磁石2の角部が当接する永久磁石埋込孔18の応力集中を充分に低減することが困難であった。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、ロータコアの外周に沿って形成されて永久磁石を保持する複数のスロットに対する遠心力による応力集中をできるだけ軽減することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明によれば、ロータコアの外周に沿って形成した円周方向に細長い複数のスロットの内部に永久磁石を保持し、隣接するスロット間に設けられてロータコアのスロットよりも径方向外側の外周部と径方向内側の内周部とを接続するブリッジ部により、ロータコアの回転に伴って永久磁石に作用する遠心力を支持する回転電機のロータにおいて、各々のブリッジ部はスロットの円周方向端部に形成された複数の空間に挟まれて両端が前記外周部および前記内周部に連なるように形成されたリブを備えており、このリブの中間部には、前記遠心力によって該リブが径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する少なくとも1つの屈曲部が形成されることを特徴とする回転電機のロータ。
が提案される。
また請求項2に記載された発明によれば、請求項1の構成に加えて、前記リブは、概ね径方向に延びる部分と概ね円周方向に延びる部分とを前記屈曲部で交互に接続して構成されることを特徴とする回転電機のロータが提案される。
また請求項3に記載された発明によれば、請求項1の構成に加えて、前記リブは、径方向および円周方向に対して傾斜した部分を前記屈曲部の両側に有することを特徴とする回転電機のロータが提案される。
請求項1の構成によれば、ロータコアの外周に沿って形成されて内部に永久磁石を保持する複数のスロット間に設けられたブリッジ部が、両端がロータコアの外周部および内周部に連なるように形成されたリブを備えており、このリブの中間部には、永久磁石に作用する遠心力によって該リブが径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する少なくとも1つの屈曲部が形成されているので、前記遠心力による荷重をリブの該屈曲部における弾性曲げ変形で吸収してスロットの角部の始点に発生する応力集中を緩和し、ロータコアの耐久性を高めることができる。しかもスロットの円周方向端部に形成された複数の空間がリブを囲むように配置されているので、この空間によってスロットの角部の始点に発生する応力集中を一層効果的に緩和することができる。
請求項2の構成によれば、概ね径方向に延びる部分と概ね円周方向に延びる部分とを前記屈曲部で交互に接続してリブを構成したので、永久磁石に作用する遠心力によってリブを効率的に弾性曲げ変形させ、スロットの角部の始点に強い応力集中が発生するのを緩和することができる。
請求項3の構成によれば、リブが径方向および円周方向に対して傾斜した部分を前記屈曲部の両側に有するので、永久磁石に作用する遠心力によってリブを効率的に弾性曲げ変形させ、スロットの角部の始点に強い応力集中が発生するのを緩和することができる。
以下、本発明の実施の形態を、添付の図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
図1〜図3は本発明の第1実施例を示すもので、図1はロータの縦断面図、図2は図1の2−2線断面図、図3は図2の3部拡大図である。
図1および図2に示すように、モータのステータの内部に軸線Lまわりに回転自在に配置されるロータ11は、ロータシャフト12と、ロータコア13と、複数の永久磁石14…と、第1端板15と、第2端板16と、第1カラー17と、第2カラー18とで構成される。ロータコア13は打ち抜き加工した多数枚の電磁鋼板を積層してカシメにより一体化したもので、ロータシャフト12の外周に相対回転不能にスプライン嵌合する。ロータシャフト12の外周に嵌合してロータコア13の一端面に当接する第1端板15を、ロータシャフト12の外周に圧入した第1カラー17で固定し、またロータシャフト12の外周に嵌合してロータコア13の他端面に当接する第2端板16を、ロータシャフト12の外周に圧入した第2カラー18で固定することで、第1、第2端板15,16に挟まれたロータコア13が軸線L方向に位置決めされる。
ロータコア13の外周に沿って円周方向に細長い10個のスロット20が等間隔で形成されており、各々のスロット20に12個の永久磁石14…が保持される。各々のスロット20の周囲は、外周部13aと、内周部13bと、一対のブリッジ部21,21とで囲まれる。外周部13aはロータコア13の外周面とスロット20の径方向外端面とに挟まれた薄肉の部分であり、内周部13bはスロット20の径方向内端面よりも径方向内側の部分である。ブリッジ部21は隣接するスロット20,20に挟まれた部分であり、ロータ11の回転によりスロット20内の永久磁石14…に遠心力が作用すると、その遠心力はロータコア13の外周部13aから円周方向両側のブリッジ部21,21を経て内周部13bに伝達される。
図3から明らかなように、ロータコア13のブリッジ部21には、その右側のスロット20の径方向外端および径方向内端から円周方向左側に延びる二つの空間20a,20bと、その左側のスロット20の径方向外端から円周方向右側に延びる空間20cとが形成されており、これらの空間20a,20b,20cによってリブ23が形成される。リブ23は、ロータコア13の外周部13aから概ね径方向内側に延びる第1部分23aと、第1部分23aの径方向内端から概ね円周方向左側に延びる第2部分23bと、第2部分23bの左端から概ね径方向内側に延びてロータコア13の内周部13bに連なる第3部分23cとを有してクランク状をなし、第1部分23aと第2部分23bとの間、及び第2部分23bと第3部分23cとの間にはそれぞれ、リブ23が径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する屈曲部が形成されている。
さて、ロータ11が高速回転して各々の永久磁石14に遠心力が作用すると、永久磁石14の径方向外側に位置するスロット20の外周部13aに径方向外向きの荷重が作用する。そのためスロット20の角部の始点(角R部が始まる点)である応力集中部a,aがスロット20の外周部13aに作用する曲げ荷重の支点となり、その応力集中部a,aに強い応力が集中してロータコア13が破損する可能性がある。しかしながら、本実施例では2個のスロット20,20に挟まれたブリッジ部21に、3個の空間20a,20b,20cに囲まれたクランク状の屈曲部を有するリブ23が設けられているので、このリブ23の円周方向に延びる第2部分23bが容易に弾性変形してリブ23を径方向外側に弾性曲げ変形させることで、スロット20の応力集中部a,aに対する応力集中が大幅に緩和されてロータコア13の破損が防止される。しかもスロット20の円周方向の端部に空間20a,20cが形成されているので、応力集中部a,aから始まるスロット20の角R部の曲率半径を大きくして応力集中を更に効果的に緩和することができる。
ところで、概ね円周方向に延びる部分と概ね径方向に延びる部分とが屈曲部を挟んで連なるリブ23の形状は第1実施例のクランク状に限定されず、他の実施例が考えられる。図4に示す第2実施例および図5に示す第3実施例は、ブリッジ部21を挟んで対向する一対のスロット20,20の一方側の空間20aと、他方側の空間20b,20cとにより、ロータコア13の外周部13aから概ね径方向内側に延びる第1部分23aと、第1部分23aの径方向内端から概ね円周方向左側に延びる第2部分23bと、第2部分23bの左端から概ね径方向内側に延びる第3部分23cと、第3部分23cの径方向内端から概ね円周方向右側に延びる第4部分23dと、第4部分23dの右端から概ね径方向内側に延びてロータコア13の内周部13bに連なる第5部分23eとを有しており、これら第1部分23aと第2部分23bとの間、第2部分23bと第3部分23cとの間、第3部分23cと第4部分23dとの間、及び第4部分23dと第5部分23eとの間にはそれぞれ、リブ23が径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する屈曲部が形成されている。
れらの第2、第3実施例によれば、第1実施例に比べてリブ23の剛性を更に低下させて一層弾性変形し易くし、スロット20の応力集中部a,aの応力集中をより効果的に緩和することができる。
次に、図6に基づいて本発明の参考例を説明する。
図6の参考例は、右側のスロット20の空間20aと左側のスロット20の空間20bとの間に、円周方向および径方向の両方に対して傾斜した第1部分24fよりなるリブ23が形成されている。
次に、図7,図8に基づいて本発明の第4実施例,第5実施例を説明する。
図7の第実施例は、右側のスロット20の2個の空間20a,20bと左側のスロット20の空間20cとの間に、円周方向および径方向の両方に対して傾斜した第1部分23fおよび第2部分23gよりなるリブ23が形成されていて、第1部分23fと第2部分23gとの間には、リブ23が径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する「く」字状の屈曲部が形成されている。この第実施例によれば、遠心力による荷重を前記「く」字状の屈曲部で吸収することによってリブ23を更に容易に径方向外側に変形させることができる。
図8の第実施例は、右側のスロット20の2個の空間20a,20bと左側のスロット20の2個の空間20c,20dと、両スロット20,20から分離された空間20eとの間に、円周方向および径方向の両方に対して傾斜した第1部分23f〜第4部分23iよりなるリブ23が形成されていて、第1部分23aと第2部分23bとの間、及び第3部分23hと第4部分23iとの間にはそれぞれ、リブ23が径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する屈曲部が形成されて全体として菱形状の屈曲部を構成している。この第実施例によれば、遠心力による荷重を前記菱形状の屈曲部で吸収することによってリブ23をより一層容易に径方向外側に変形させることができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行うことが可能である。
例えば、実施例ではモータのロータ11を例示したが、本発明は発電機のロータに対しても適用することができる。
ロータの縦断面図 図1の2−2線断面図 図2の3部拡大図 第2実施例のリブの形状を示す図 第3実施例のリブの形状を示す図 参考例のリブの形状を示す図 実施例のリブの形状を示す図 実施例のリブの形状を示す図
13 ロータコア
13a 外周部
13b 内周部
14 永久磁石
20 スロット
20a〜20d 空間
21 ブリッジ部
23 リブ
23a,23c,23e 概ね径方向に延びる部分
23b,23d 概ね円周方向に延びる部分
23f〜23i 径方向および円周方向に対して傾斜した部分

Claims (3)

  1. ロータコア(13)の外周に沿って形成した円周方向に細長い複数のスロット(20)の内部に永久磁石(14)を保持し、隣接するスロット(20)間に設けられてロータコア(13)のスロット(20)よりも径方向外側の外周部(13a)と径方向内側の内周部(13b)とを接続するブリッジ部(21)により、ロータコア(13)の回転に伴って永久磁石(14)に作用する遠心力を支持する回転電機のロータにおいて、
    各々のブリッジ部(21)はスロット(20)の円周方向端部に形成された複数の空間(20a〜20d)に挟まれて両端が前記外周部(13a)および前記内周部(13b)に連なるように形成されたリブ(23)を備えており、このリブ(23)の中間部には、前記遠心力によって該リブ(23)が径方向外側に弾性曲げ変形するのを許容する少なくとも1つの屈曲部が形成されることを特徴とする回転電機のロータ。
  2. 前記リブ(23)は、概ね径方向に延びる部分(23a,23c,23e)と概ね円周方向に延びる部分(23b,23d)とを前記屈曲部で交互に接続して構成されることを特徴とする、請求項1に記載の回転電機のロータ。
  3. 前記リブ(23)は、径方向および円周方向に対して傾斜した部分(23f〜23i)を前記屈曲部の両側に有することを特徴とする、請求項1に記載の回転電機のロータ。
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